JPS5910511Y2 - ウインドフアン - Google Patents
ウインドフアンInfo
- Publication number
- JPS5910511Y2 JPS5910511Y2 JP6312278U JP6312278U JPS5910511Y2 JP S5910511 Y2 JPS5910511 Y2 JP S5910511Y2 JP 6312278 U JP6312278 U JP 6312278U JP 6312278 U JP6312278 U JP 6312278U JP S5910511 Y2 JPS5910511 Y2 JP S5910511Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- fan casing
- bearing
- front panel
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はウインドファンの可回勅なファンケーシングの
構造及び配置に関するものである。
構造及び配置に関するものである。
従来のウインドファンを図によって説明する。
第1図,第2図は取付枠1によって窓枠に取付けられる
ウインドファンにおいてファン20はファンケーシング
2にネジ3で取付けられた軸受4に上部を支持され下部
はモーターベース5によって固定されたモーター6に直
結されている。
ウインドファンにおいてファン20はファンケーシング
2にネジ3で取付けられた軸受4に上部を支持され下部
はモーターベース5によって固定されたモーター6に直
結されている。
支点A7で支持されたダイヤル式ハンドル8が上部をケ
ーシング受け板9で支持され下部をモーター6の上にあ
る受け台19にのせられたファンケーシング2とポイン
} B 10でカミ合い回動を可能にしている。
ーシング受け板9で支持され下部をモーター6の上にあ
る受け台19にのせられたファンケーシング2とポイン
} B 10でカミ合い回動を可能にしている。
モーターベース5とケーシング受け板9は止めネジ11
.12で前パネル13に固定されており前パネル13に
はグリル14,スイッチ部分15,フイン16が設けら
れておりフィルター17が取付けられた後パネル18が
ファンケーシング2を介して前パネル13の反対側にあ
る。
.12で前パネル13に固定されており前パネル13に
はグリル14,スイッチ部分15,フイン16が設けら
れておりフィルター17が取付けられた後パネル18が
ファンケーシング2を介して前パネル13の反対側にあ
る。
ウインドファンは窓枠に取付けて外気を導入する目的で
使用されるがスイッチ部分15の操作により電源を入れ
る事によりモーター6が起動し直結されたファン20は
軸受4で上部を支持され回転をする。
使用されるがスイッチ部分15の操作により電源を入れ
る事によりモーター6が起動し直結されたファン20は
軸受4で上部を支持され回転をする。
第1図の状態にファンケーシング2がある場合の空気の
流れは矢印で示す様に後パネル18,フィルター17,
ファンケーシング2,ファン20,フイン16,グリル
14の順に通り窓に取付けた場合は外気を室内に導入す
る構造となる。
流れは矢印で示す様に後パネル18,フィルター17,
ファンケーシング2,ファン20,フイン16,グリル
14の順に通り窓に取付けた場合は外気を室内に導入す
る構造となる。
支点A7で支持され、ポインl−BIOで噛み合ったダ
イヤル式ハンドル8を指で回転させてファンケーシング
2を第2図の状態にした場合、ファン20が回転してい
る時の空気の流れは矢印で示す様にグリル14、フイン
16、ファンケーシング2、ファン20、フィルター1
7、後パネル18の順に通り、窓に取り付けた場合は室
内の空気を室外に排出する構造となる。
イヤル式ハンドル8を指で回転させてファンケーシング
2を第2図の状態にした場合、ファン20が回転してい
る時の空気の流れは矢印で示す様にグリル14、フイン
16、ファンケーシング2、ファン20、フィルター1
7、後パネル18の順に通り、窓に取り付けた場合は室
内の空気を室外に排出する構造となる。
従来のウインドファンは以上の様に構威されており、前
パネル13の中央にファンケーシング2の中心を位置さ
せて、吸気,排気の切替時にダイヤル式ハンドル8で回
転させている。
パネル13の中央にファンケーシング2の中心を位置さ
せて、吸気,排気の切替時にダイヤル式ハンドル8で回
転させている。
第1図の吸気状態において矢印のある空気通路側は空気
の流れに対し抵抗を少くするために広い面積が必要であ
るが、その反対側は空気が流れないために広い面積は不
要である。
の流れに対し抵抗を少くするために広い面積が必要であ
るが、その反対側は空気が流れないために広い面積は不
要である。
しかし、ファンケーシング2が円筒形であるために右・
左の寸法は同じだけ必要となり、空気の流れない左側面
にも広い面積を必要とする欠点があった。
左の寸法は同じだけ必要となり、空気の流れない左側面
にも広い面積を必要とする欠点があった。
本考案は上記の欠点を除去するためにファンケーシング
の構造及び配置を工夫し不用なペースをなくすことを目
白勺とするもので′ある。
の構造及び配置を工夫し不用なペースをなくすことを目
白勺とするもので′ある。
以下、本考案の実施例を説明する。
即ち、第3図〜第8図において、29はウインドファン
本体、30は窓等に取りつけられる取付枠で、上記ウイ
ンドファン本体29が上下にスライド可能に且つネジ等
で固定できるように取り付けられている。
本体、30は窓等に取りつけられる取付枠で、上記ウイ
ンドファン本体29が上下にスライド可能に且つネジ等
で固定できるように取り付けられている。
31は前面グリル、32は風向調整用の可回動フイン、
33はスイッチ力バー、34はスイッチ部で、」二記ス
イッチ力バー33内に前面側から挿入され、操作つまみ
等は前面側外部に露出している。
33はスイッチ力バー、34はスイッチ部で、」二記ス
イッチ力バー33内に前面側から挿入され、操作つまみ
等は前面側外部に露出している。
35は上部凸部で、前面から見て、ウインドファン本体
29の中心線C−Cより左寄りに位置し、側面あるいは
平面的に見た場合、後部寄りに位置している。
29の中心線C−Cより左寄りに位置し、側面あるいは
平面的に見た場合、後部寄りに位置している。
36は下部凸部で、その位置は上部凸部35とは上下の
位置が異るのみで、上記位置関係は同じである。
位置が異るのみで、上記位置関係は同じである。
37は平断面がほは゛コ字状(第4図)をなす前パネル
で、空気流のガイド37 a及び上記両凸部35 .3
6並びにスイッチボックス33等と共に、樹脂により一
体或形されたものであり、側壁37 b ,37 Cと
、上記グリル31が取り付けられた前壁37 dと、上
部凸部35が一体形戊された上壁37 eと、下部凸部
36が一体形威された下壁37 fとを一体に有してい
る。
で、空気流のガイド37 a及び上記両凸部35 .3
6並びにスイッチボックス33等と共に、樹脂により一
体或形されたものであり、側壁37 b ,37 Cと
、上記グリル31が取り付けられた前壁37 dと、上
部凸部35が一体形戊された上壁37 eと、下部凸部
36が一体形威された下壁37 fとを一体に有してい
る。
37 gは上記前パネル37の後方に形或された後部開
口、37hは上記上部凸部に貫設された上部貫通孔、3
7 iは上記下部凸部に貫設された下部貫通孔、37
jは上記上部凸部35の内側に、37kは下部凸部36
の内側に夫々形威され後部開口37 gに連なる案内溝
38は対をなす平断面C状の枠で、夫々板状の係合片3
8 aを一体に有しており、上記側壁37b,37Cの
後部内壁面に取り付けられている。
口、37hは上記上部凸部に貫設された上部貫通孔、3
7 iは上記下部凸部に貫設された下部貫通孔、37
jは上記上部凸部35の内側に、37kは下部凸部36
の内側に夫々形威され後部開口37 gに連なる案内溝
38は対をなす平断面C状の枠で、夫々板状の係合片3
8 aを一体に有しており、上記側壁37b,37Cの
後部内壁面に取り付けられている。
38 bは枠38の内側に形或された上下に長い長方形
状の開口、39はネジ、40は可撓性のフィルター押え
棒で、上端にL字状に曲げ形或された枢軸部40 aを
有している。
状の開口、39はネジ、40は可撓性のフィルター押え
棒で、上端にL字状に曲げ形或された枢軸部40 aを
有している。
41はフィルターで、上端から下端に連続的に延在する
補強板41a,4lbを左右両側に有しており、一方の
補強板41 a近傍がフィルター押え棒40で押圧され
る。
補強板41a,4lbを左右両側に有しており、一方の
補強板41 a近傍がフィルター押え棒40で押圧され
る。
42は上記開口38 bを閉塞する金属製の後パネルで
、左右両側の内側に設けられ先端が下方に延び上記枠3
8の係合片38 aの上端に係合する爪42 aと、前
面から見て右側に切り曲げにより形威され上記フィルタ
ーの他方の補強板4l b近傍を係止する多数のスI・
ツパー42 bと、切り起して形威され上記枢軸部40
aの一端を軸支する軸受部42 Cと、枢軸部40
aの他端を受ける案内溝42 dを有したガイド42
eと、枢軸部40 aの軸方向移動を制限する位置決突
起42 fと、先端がU字状に曲げ形成されフィルター
押え棒40の下端を上記U字状先端部で係止する係止部
42 gと、フィルター41の取り付けを安定させる上
下一対の凸起42 hとを一体に有している。
、左右両側の内側に設けられ先端が下方に延び上記枠3
8の係合片38 aの上端に係合する爪42 aと、前
面から見て右側に切り曲げにより形威され上記フィルタ
ーの他方の補強板4l b近傍を係止する多数のスI・
ツパー42 bと、切り起して形威され上記枢軸部40
aの一端を軸支する軸受部42 Cと、枢軸部40
aの他端を受ける案内溝42 dを有したガイド42
eと、枢軸部40 aの軸方向移動を制限する位置決突
起42 fと、先端がU字状に曲げ形成されフィルター
押え棒40の下端を上記U字状先端部で係止する係止部
42 gと、フィルター41の取り付けを安定させる上
下一対の凸起42 hとを一体に有している。
43はフィルター41に対応して後パネル42に設けら
れた開口、44は前パネル37内に収納された横流れフ
ァン、45はその出力軸が横流れファン44の回転軸に
連結され前パネル37内に収納されたモーター、46は
樹脂製の軸受押えで、上部貫通孔37 hに嵌合する突
出部46 aと、この突出部46 aの一部に切り起し
により形或され上部貫通孔37 h内壁に弾性的に当接
する振動防止爪46 bと、凹穴46 Cを有した複数
個のボス46′dと、先端に鉤46 eを有した複数個
の固定用爪46 fとを一体に有している。
れた開口、44は前パネル37内に収納された横流れフ
ァン、45はその出力軸が横流れファン44の回転軸に
連結され前パネル37内に収納されたモーター、46は
樹脂製の軸受押えで、上部貫通孔37 hに嵌合する突
出部46 aと、この突出部46 aの一部に切り起し
により形或され上部貫通孔37 h内壁に弾性的に当接
する振動防止爪46 bと、凹穴46 Cを有した複数
個のボス46′dと、先端に鉤46 eを有した複数個
の固定用爪46 fとを一体に有している。
そして、この軸受押え46の大径部の径φ1は上記上部
凸部35の前面から見た内径(案内溝37 jの幅)よ
り僅かに小さく形威してある。
凸部35の前面から見た内径(案内溝37 jの幅)よ
り僅かに小さく形威してある。
48は横流れファン44の回転軸44 aを支承する軸
受で、貫通孔48 aを複数個有した鍔部48 bを有
している。
受で、貫通孔48 aを複数個有した鍔部48 bを有
している。
49はファンケーシングで、上壁49 aと、下壁49
bと、周囲に所定間隔を隔てて設けられた対をなす空
気流ガイド壁49 C ,49 dとを一体的に有して
いる。
bと、周囲に所定間隔を隔てて設けられた対をなす空
気流ガイド壁49 C ,49 dとを一体的に有して
いる。
49 eは上記上壁49 aに設けられ軸受48が貫通
した大径口、49fは上壁49 aに設けられ軸受押え
46の鉤46 eが貫通し得る径を有した複数個の小孔
、49 gは上壁49 aの上面に突設された複数個の
柱状部で、上記軸受48の貫通孔48aを貫通して、上
記軸受押え46の凹穴46 Cに嵌合している。
した大径口、49fは上壁49 aに設けられ軸受押え
46の鉤46 eが貫通し得る径を有した複数個の小孔
、49 gは上壁49 aの上面に突設された複数個の
柱状部で、上記軸受48の貫通孔48aを貫通して、上
記軸受押え46の凹穴46 Cに嵌合している。
49 hは下壁49 bの下面に突設された円板部で、
その径φ2は上記下部凸部36の前面から見た内径(案
内溝kの幅)より僅かに小さく形或してある。
その径φ2は上記下部凸部36の前面から見た内径(案
内溝kの幅)より僅かに小さく形或してある。
50は上記ファンケーシング49に取り付けられたモー
ター押えで、複数個の弾性を有した押え爪50 aを有
している。
ター押えで、複数個の弾性を有した押え爪50 aを有
している。
52はファンケーシング49に取り付けられた複数個の
リブで、上記モーター押え50と共にモーター45を扶
持することによって支持している。
リブで、上記モーター押え50と共にモーター45を扶
持することによって支持している。
53はハンドルで、上記下部凸部36の下部貫通孔37
iに嵌合し外径が上記下部貫通孔37 iの直径より
僅かに小さく形戊された筒状首部53 aと、へら(箆
)状の把手部53bと、この把手部53 bと首部53
aとを連結する連結部53 Cとにより、樹脂による
一体或形により形戊されている。
iに嵌合し外径が上記下部貫通孔37 iの直径より
僅かに小さく形戊された筒状首部53 aと、へら(箆
)状の把手部53bと、この把手部53 bと首部53
aとを連結する連結部53 Cとにより、樹脂による
一体或形により形戊されている。
53 dは上記首部53 aの下面に形威された凹穴、
53 eはこの凹穴53 dの上底、54はなしで、上
記ハンドル53を、その首部における上底53 eにお
いて上記ファンケーシング49の円板部49 hに取り
付けるものである。
53 eはこの凹穴53 dの上底、54はなしで、上
記ハンドル53を、その首部における上底53 eにお
いて上記ファンケーシング49の円板部49 hに取り
付けるものである。
55 Cは前パネル37の中心点、56 Cはファン4
4の中心点で、上記中心点55 Cと所定距離Lだけづ
れている。
4の中心点で、上記中心点55 Cと所定距離Lだけづ
れている。
しかして、上記構造のウインドファンの組み立てについ
て説明すると、先ずファンケーシング49に、ファン4
4、モーター45、軸受押え46、軸受48、モーター
押え50、リブ52等を一体的に組み立てた後、軸受押
え46を、後部の開口38 bから、上部の案内溝37
jに沿って前パネル37内に入れ、更に軸受押え46
の突出部46 aを前パネル37の上部貫通孔37 h
に嵌合し、この後、或いは以上の組み込みを行いつつ、
ファンケーシング49の円板部49 hを上記と同様に
、後部の開口38 bから、下部の案内溝37 hに沿
って前パネル内に入れ、この後、ハンドル53の首部5
3 aを前パネル37の下部貫通孔37 iに嵌合した
状態で、ねし54によって、ファンケーシング37とハ
ンドル53とを結合する。
て説明すると、先ずファンケーシング49に、ファン4
4、モーター45、軸受押え46、軸受48、モーター
押え50、リブ52等を一体的に組み立てた後、軸受押
え46を、後部の開口38 bから、上部の案内溝37
jに沿って前パネル37内に入れ、更に軸受押え46
の突出部46 aを前パネル37の上部貫通孔37 h
に嵌合し、この後、或いは以上の組み込みを行いつつ、
ファンケーシング49の円板部49 hを上記と同様に
、後部の開口38 bから、下部の案内溝37 hに沿
って前パネル内に入れ、この後、ハンドル53の首部5
3 aを前パネル37の下部貫通孔37 iに嵌合した
状態で、ねし54によって、ファンケーシング37とハ
ンドル53とを結合する。
ウインドファンは窓枠に取付けて外気を導入する目的で
使用されるが、スイッチ部分34の操作により電源を入
れる事によりモーター45が起動し、モーター45に直
結されたファン44は軸受け押え46で固定された軸受
48で上部を支持され回転をする。
使用されるが、スイッチ部分34の操作により電源を入
れる事によりモーター45が起動し、モーター45に直
結されたファン44は軸受け押え46で固定された軸受
48で上部を支持され回転をする。
第4図の状態にファンケーシング49がある場合の空気
の流れは矢印で示す様に後パネル42、フィルター41
,ファンケーシング49、ファン44、フイン32、グ
リル31の順に通り窓に取り付けた場合は外気を室内に
導入する構造となっている。
の流れは矢印で示す様に後パネル42、フィルター41
,ファンケーシング49、ファン44、フイン32、グ
リル31の順に通り窓に取り付けた場合は外気を室内に
導入する構造となっている。
前パネル37の上部凸部35の上部貫通孔37 hに軸
受押え46を挿入した状態において、該貫通孔37 h
と軸受押え46の間にすき間があるが、このすき間を、
振動防止爪47が一方向に押し付けてその弾性力と相ま
って軸受押え46の振動を防止する働きをする。
受押え46を挿入した状態において、該貫通孔37 h
と軸受押え46の間にすき間があるが、このすき間を、
振動防止爪47が一方向に押し付けてその弾性力と相ま
って軸受押え46の振動を防止する働きをする。
上部支持部分と、前パネル37の下部凸部36を通して
ねじ54で固定されたハンドル53で支持された下部支
持部分とは、前パネル37の中心位置より左側にそれた
ところに位置し、ハンドル53の操作によりファンケー
シング49を第5図の様に移動可能としている。
ねじ54で固定されたハンドル53で支持された下部支
持部分とは、前パネル37の中心位置より左側にそれた
ところに位置し、ハンドル53の操作によりファンケー
シング49を第5図の様に移動可能としている。
第5図の状態にある場合、ファン44が回転している時
の空気の流れは矢印で示す様にグリル31,フイン32
、ファンケーシング49、ファン44、フィルター41
,後パネル42の順に通り窓に取り付けた場合は室内の
空気を室外に排出する構造となっている。
の空気の流れは矢印で示す様にグリル31,フイン32
、ファンケーシング49、ファン44、フィルター41
,後パネル42の順に通り窓に取り付けた場合は室内の
空気を室外に排出する構造となっている。
軸受48の固定は、第6図に示す様にファンケーシング
49の一部に小孔49 fを設けさらに柱状部49 g
を設けてなる軸受押え46の固定用爪46 fをファン
ケーシング49の小孔49 fに位置を合せて、該爪4
6 fを小孔49 fに差し込むと、該爪46fの鉤4
6 eがファンケーシング49の上壁49 aの下面に
当接し、軸受48の鍔部48 bを、軸受押えのボス部
46 dと上記ファンケーシング上壁49 aとで挾ん
で、軸受48を固定をしている。
49の一部に小孔49 fを設けさらに柱状部49 g
を設けてなる軸受押え46の固定用爪46 fをファン
ケーシング49の小孔49 fに位置を合せて、該爪4
6 fを小孔49 fに差し込むと、該爪46fの鉤4
6 eがファンケーシング49の上壁49 aの下面に
当接し、軸受48の鍔部48 bを、軸受押えのボス部
46 dと上記ファンケーシング上壁49 aとで挾ん
で、軸受48を固定をしている。
また、フィルター41の固定は第7図に示す様に後パネ
ル42に設けたストッパー42 bにフィルター41の
一端面をはさみ込み、他方の端面ばフィルター押え棒4
0で押し付け、最後に、自由端を係止部42 gにひっ
かけてフィルター41の取り付けは終了する。
ル42に設けたストッパー42 bにフィルター41の
一端面をはさみ込み、他方の端面ばフィルター押え棒4
0で押し付け、最後に、自由端を係止部42 gにひっ
かけてフィルター41の取り付けは終了する。
この状態でフィルター41を固定した後パネル42を前
パネル37に固定をするには、第8図に示す様に枠38
の保合片38 a間の切欠部分に、後パネル42の右左
に設けた爪42 aを通した後、保合片38 aの上端
にひっかけて、後パネル42を下方向へ押し付ける事に
より固定をする。
パネル37に固定をするには、第8図に示す様に枠38
の保合片38 a間の切欠部分に、後パネル42の右左
に設けた爪42 aを通した後、保合片38 aの上端
にひっかけて、後パネル42を下方向へ押し付ける事に
より固定をする。
上記実施例ではファンケーシングの中心を前パネルの左
側に偏心させたが、第9図の様に右側に偏心させても同
様な効果が出る。
側に偏心させたが、第9図の様に右側に偏心させても同
様な効果が出る。
本考案によるウインドファンは、前パネル37の中心と
ファンケーシング49の回動軸線とをずらした構造とし
たので、ウインドファンの巾が狭くなり、取扱いが便利
で、さらに小さく出来るために原価も低減出来る。
ファンケーシング49の回動軸線とをずらした構造とし
たので、ウインドファンの巾が狭くなり、取扱いが便利
で、さらに小さく出来るために原価も低減出来る。
第1図は外気導入状態の従来のウインドファンを示す図
で、Aは縦断側面図、BはA図B−B線における断面を
矢印方向に見た横断面図、第2図は排気状態の従来のウ
インドファンを示す図で、Aは縦断側面図、BはA図B
−B線における断面を矢印方向に見た横断面図、第3図
〜第8図はこの考案の一実施例を示す図で第3図Aは正
面図、同図Bは第3図AのB−B線における断面を矢印
方向に見た縦断側面図、第4図は外気導入状態を示す横
断平面図、第5図は排気状態を示す横断平面図、第6図
は上部軸受部分を拡大して示す縦断側面図、第7図イは
後パネルを内側から見た拡大斜視図、同図口は第7図イ
の口部を拡大して示す斜視図、第8図は後パネルの取付
部分を背面側から見た拡大斜視図、第9図は本願考案の
他の実施例を示す横断平面図である。 同図において、37はパネル、49はファンケーシング
、49 C ,49 dは空気流ガイドである。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
で、Aは縦断側面図、BはA図B−B線における断面を
矢印方向に見た横断面図、第2図は排気状態の従来のウ
インドファンを示す図で、Aは縦断側面図、BはA図B
−B線における断面を矢印方向に見た横断面図、第3図
〜第8図はこの考案の一実施例を示す図で第3図Aは正
面図、同図Bは第3図AのB−B線における断面を矢印
方向に見た縦断側面図、第4図は外気導入状態を示す横
断平面図、第5図は排気状態を示す横断平面図、第6図
は上部軸受部分を拡大して示す縦断側面図、第7図イは
後パネルを内側から見た拡大斜視図、同図口は第7図イ
の口部を拡大して示す斜視図、第8図は後パネルの取付
部分を背面側から見た拡大斜視図、第9図は本願考案の
他の実施例を示す横断平面図である。 同図において、37はパネル、49はファンケーシング
、49 C ,49 dは空気流ガイドである。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 窓に取付けられるウインドファンにおいて、パネル37
内に収納された可回動なファンケーシング49に、その
回動軸線方向に見て一方向寄りに設けられた空気流ガイ
ド壁49 C ,49 dを設けると共に、上記ファン
ケーシング49の回動軸線と、上記パネル37の、上記
回動軸線方向に見た中心とをずらせたことを特徴とする
ウインドファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312278U JPS5910511Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | ウインドフアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312278U JPS5910511Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | ウインドフアン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131379U JPS54131379U (ja) | 1979-09-12 |
| JPS5910511Y2 true JPS5910511Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=28966017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312278U Expired JPS5910511Y2 (ja) | 1978-05-11 | 1978-05-11 | ウインドフアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910511Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-11 JP JP6312278U patent/JPS5910511Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131379U (ja) | 1979-09-12 |
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