JPS5910532A - ノルボルナジエン誘導体 - Google Patents
ノルボルナジエン誘導体Info
- Publication number
- JPS5910532A JPS5910532A JP57117847A JP11784782A JPS5910532A JP S5910532 A JPS5910532 A JP S5910532A JP 57117847 A JP57117847 A JP 57117847A JP 11784782 A JP11784782 A JP 11784782A JP S5910532 A JPS5910532 A JP S5910532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trifluoromethyl
- derivative
- norbornadiene
- phenyl
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ノルボルナジェンの5.6位にトリフロロメ
チル基の1個又は2個を、又、2,3位にフェニル基の
1個又は2個をもつごとを特徴とするノルボルナジェン
誘導体に関するものである。
チル基の1個又は2個を、又、2,3位にフェニル基の
1個又は2個をもつごとを特徴とするノルボルナジェン
誘導体に関するものである。
ゾ5ルポルナジエン(以下、Nl’3Dと略記する)は
紫り1綿の照射を受けることにより歪ある結合を分子内
にもつ化合物クワトリジクラン(以下Q D Cと明記
する)に異性化する。そしてこのQ I) Cは適当な
触媒との接触で元のN RI)に戻り、その際おおよそ
23 Kc、al/ molI!の熱を放出することが
知られている。従ってNBDは、太陽エネルギーの化学
的貯蔵物質とし′C宜川用ものである。
紫り1綿の照射を受けることにより歪ある結合を分子内
にもつ化合物クワトリジクラン(以下Q D Cと明記
する)に異性化する。そしてこのQ I) Cは適当な
触媒との接触で元のN RI)に戻り、その際おおよそ
23 Kc、al/ molI!の熱を放出することが
知られている。従ってNBDは、太陽エネルギーの化学
的貯蔵物質とし′C宜川用ものである。
しかし、このN [31,)はその蒸気圧が高く引火性
があり、通常の建物中での使用には危険が伴う。又NB
I)、Q I) C共に非常に不快臭を持ち、又毒12
1もあり、取扱いに大きな注意が必要とされるなどの大
きな欠点を持っている。
があり、通常の建物中での使用には危険が伴う。又NB
I)、Q I) C共に非常に不快臭を持ち、又毒12
1もあり、取扱いに大きな注意が必要とされるなどの大
きな欠点を持っている。
又、NBDは、司視光領域での吸光性を持たないため、
塩化第1銅との錯体形成や、メI・キシアセトフyノン
のような適当な増感剤を用いないと太陽光では能率よく
光+R性・化が進行しない。このため、NBDの長波長
光の吸収性を改善するための工夫として、NFI+)を
ジメチルジシアノ化することの有効性が報告されている
(吉■善−・ 日本化f会、1981年春季年会)。し
かしこのN B I)のジメチルジシアノ誘導体は、シ
アノ基を有する化合物だけに毒性の面での問題があると
考えられ、その点に関する検討が必要とされるであろ・
)。
塩化第1銅との錯体形成や、メI・キシアセトフyノン
のような適当な増感剤を用いないと太陽光では能率よく
光+R性・化が進行しない。このため、NBDの長波長
光の吸収性を改善するための工夫として、NFI+)を
ジメチルジシアノ化することの有効性が報告されている
(吉■善−・ 日本化f会、1981年春季年会)。し
かしこのN B I)のジメチルジシアノ誘導体は、シ
アノ基を有する化合物だけに毒性の面での問題があると
考えられ、その点に関する検討が必要とされるであろ・
)。
本発明者等はこれらの点に留意し、より有効なNBD誘
導体を得るべく鋭意思考を重ねた結果、2.3位にフェ
ニル基を、5.6位に電子吸引性の強いトリフロロメチ
ル基を導入することにより、結晶性の物質としてのNB
D誘導体が得られ、貯蔵安定性、取扱い上の安全性が改
善され、さらにフLニル基の導入により光の吸収波長域
を長波長域に延長することが可能となり、さらに−〇P
3という化学結合論的に安定な官能基を導入′4ること
で、毒性の問題が回避されるとともにII燃性も期待さ
れると予測した。
導体を得るべく鋭意思考を重ねた結果、2.3位にフェ
ニル基を、5.6位に電子吸引性の強いトリフロロメチ
ル基を導入することにより、結晶性の物質としてのNB
D誘導体が得られ、貯蔵安定性、取扱い上の安全性が改
善され、さらにフLニル基の導入により光の吸収波長域
を長波長域に延長することが可能となり、さらに−〇P
3という化学結合論的に安定な官能基を導入′4ること
で、毒性の問題が回避されるとともにII燃性も期待さ
れると予測した。
この予測にもとづき本発明者等は、そのようなNBD誘
導体の合成法を確立すべく鋭意研究し、それらの化合物
の合成に成功した。
導体の合成法を確立すべく鋭意研究し、それらの化合物
の合成に成功した。
即ら、本発明に係る化合物は、
−・般式:
(式中、R1、R2、Rjl 、R4は、H,メチル基
又は)1ニル基を示し、R9、R3のうち少なくともそ
の1つがフェニル基であり、Rζ、RRは、H又はトリ
フロロメチル基を示し、少なくともその1つがトリフロ
ロメチル基である。) で表されるフェニル基およびトリフロロメチル基で置換
されたノルボルナジェン誘導体である。
又は)1ニル基を示し、R9、R3のうち少なくともそ
の1つがフェニル基であり、Rζ、RRは、H又はトリ
フロロメチル基を示し、少なくともその1つがトリフロ
ロメチル基である。) で表されるフェニル基およびトリフロロメチル基で置換
されたノルボルナジェン誘導体である。
この化合物の合成法は、
4
(式中、R1、R2、R3、R4は、r(、Cl1sま
たはフェニル基を示す。)で表されるシクロベンテノー
ル誘導体と、 −・般式:Rへ−C,−C−R6 1式中、J?−、、RRは、11またはトリフロロメチ
ル基を示す。)で表されるアセヂレン誘導体を、酸性物
質の存在下で脱水反応と01els〜^Ider反応を
同時に進行させることを特徴とするものであり、R1、
R2、R,1、R4の置換位置の選択性を高めることが
可能である。
たはフェニル基を示す。)で表されるシクロベンテノー
ル誘導体と、 −・般式:Rへ−C,−C−R6 1式中、J?−、、RRは、11またはトリフロロメチ
ル基を示す。)で表されるアセヂレン誘導体を、酸性物
質の存在下で脱水反応と01els〜^Ider反応を
同時に進行させることを特徴とするものであり、R1、
R2、R,1、R4の置換位置の選択性を高めることが
可能である。
原料のシクロベンテノール誘導体は、対応するシクロベ
ンテノンを!、1AII+4又はNaBI14で還元す
ることにより得られる。又シクロベンテノンにフェニル
リヂウム又はフェニルマグネシウムブロマイドを反応さ
せることによって得ることができる。
ンテノンを!、1AII+4又はNaBI14で還元す
ることにより得られる。又シクロベンテノンにフェニル
リヂウム又はフェニルマグネシウムブロマイドを反応さ
せることによって得ることができる。
又、1.1,1.4.4.4−へキサフロロブチンおよ
び3,3.3−トリフロロペンチン−1は市販のものを
使用し得る。
び3,3.3−トリフロロペンチン−1は市販のものを
使用し得る。
この反応は、酸性物質の存在下で行うが酸性物質として
は硫酸、りん酸、p−トルエンスルホン酸等のWl、!
!Iでよく、反応溶媒はエーテル、THF等のエーテル
系およびクロロホルム、ジクロルメタン等のハロゲン系
溶媒等、原料化合物、酸性物質および生成物のいずれと
も反応しない溶媒であれば使用し得る。
は硫酸、りん酸、p−トルエンスルホン酸等のWl、!
!Iでよく、反応溶媒はエーテル、THF等のエーテル
系およびクロロホルム、ジクロルメタン等のハロゲン系
溶媒等、原料化合物、酸性物質および生成物のいずれと
も反応しない溶媒であれば使用し得る。
反応温度は、置換基の位置異性体を少なくするためには
0℃以下の低温が望ましく、−50℃〜40℃であれば
所期の目的物を好適に得ることができる。
0℃以下の低温が望ましく、−50℃〜40℃であれば
所期の目的物を好適に得ることができる。
目的物は場合によってはカラムクロマトグラフィー又は
再結晶によって精製することが必要である。
再結晶によって精製することが必要である。
尚、本発明に係るNBD誘導体は、太陽光又は水銀ラン
プ、キセノンランプ等の光を照射すると容騎に環化真性
化し、高歪化合物であるQDC誘導体となる。勿論メタ
メトキシアセトフェノン、ミヒラーケトン等その他の増
感剤を用いることによりこの光異性化を促進させること
ができる。
プ、キセノンランプ等の光を照射すると容騎に環化真性
化し、高歪化合物であるQDC誘導体となる。勿論メタ
メトキシアセトフェノン、ミヒラーケトン等その他の増
感剤を用いることによりこの光異性化を促進させること
ができる。
このQDC誘導体は、φ WCI、、−^ICl3等の
触媒と接触さ−Uることにより元のNBD誘導体にほぼ
定閘的に戻り、かつ発熱することが*Bされた。
触媒と接触さ−Uることにより元のNBD誘導体にほぼ
定閘的に戻り、かつ発熱することが*Bされた。
又、このNBD誘導体は、光の吸収波i*mがNBDに
比べて相パ当糊度長くなり、Rt =R2−フェニル基
、R11−メチル基、R9=Rs =)リフロロメチル
基の場合、光の吸収波長末端は385nm、 R1=メ
チル基、R?=フェニル8、R,=Re = )リフロ
ロメヂル基の場合、375h…付近迄吸収波長領域が延
び、光エネルギーのH2N体としては極めて有効性が高
い。
比べて相パ当糊度長くなり、Rt =R2−フェニル基
、R11−メチル基、R9=Rs =)リフロロメチル
基の場合、光の吸収波長末端は385nm、 R1=メ
チル基、R?=フェニル8、R,=Re = )リフロ
ロメヂル基の場合、375h…付近迄吸収波長領域が延
び、光エネルギーのH2N体としては極めて有効性が高
い。
又本発明のNBD誘導体は、いずれも常温付近で固体で
あり、N B Dに比して引火性も低く、M燃性に優れ
ており、安定性、毒性上の問題も少ないから、太陽エネ
ルギーの前蔵体として取扱い易い。
あり、N B Dに比して引火性も低く、M燃性に優れ
ており、安定性、毒性上の問題も少ないから、太陽エネ
ルギーの前蔵体として取扱い易い。
以下本発明を実施例により具体的に説明するが本発明は
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
実開FW+ 2.3−ビス(トリフロロメチル)−1
−メチル−5,6−ジフェニルノルボルナジェンの合成
(R1=Cll5 、np =R3=−o、 R4=H
1n5=R5−CPl) 1.1.R4,4,4−ヘキサフロロブチン−2(R,
、=R6−CF、q ) 3.24 g (20m+
*ol) 、p −)ルエンスルホン酸102m(B
(0,2mmol) 、硫酸マグネシウム2.4g、エ
ーテル40mβの懸濁液に、−40℃の温度下で2−フ
ェニル−3−メチルシクロペンタ−2−エン−1−オン
とフエニルリチウノ、より得られ六二1.2−ジフェニ
ル−3−メチルシクロペンタ−2−エン−1−オール(
R+ =R?−ぺ)、cR3=CIlffi 、 R4
= II>の5.1 g(20mmol)のエーテル2
Qm12溶液を30分間で’aT13j応さ、1、−4
0°Cから室温迄の温度で終夜攪拌反応後、5%重曹水
20m1.で洗滌し、次いで溶媒を留去し、6.2[の
結晶物質を得た。
−メチル−5,6−ジフェニルノルボルナジェンの合成
(R1=Cll5 、np =R3=−o、 R4=H
1n5=R5−CPl) 1.1.R4,4,4−ヘキサフロロブチン−2(R,
、=R6−CF、q ) 3.24 g (20m+
*ol) 、p −)ルエンスルホン酸102m(B
(0,2mmol) 、硫酸マグネシウム2.4g、エ
ーテル40mβの懸濁液に、−40℃の温度下で2−フ
ェニル−3−メチルシクロペンタ−2−エン−1−オン
とフエニルリチウノ、より得られ六二1.2−ジフェニ
ル−3−メチルシクロペンタ−2−エン−1−オール(
R+ =R?−ぺ)、cR3=CIlffi 、 R4
= II>の5.1 g(20mmol)のエーテル2
Qm12溶液を30分間で’aT13j応さ、1、−4
0°Cから室温迄の温度で終夜攪拌反応後、5%重曹水
20m1.で洗滌し、次いで溶媒を留去し、6.2[の
結晶物質を得た。
・〕れをクロロボルムより再結晶し、3.21?の白色
結晶を得た(収率40.8%)。融点58.5〜60.
0℃。
結晶を得た(収率40.8%)。融点58.5〜60.
0℃。
N M I?分析
III NMR(CしC1,q)
δ: 1.97flPm (S、 3マ■)2、4
5〜2.75 ppm (m、 2 IT)3、7
6 ppm (broad S、 I H)6、9
5−1.32 ppm (m、 10 II)ず’
F NMR(CDCIs 、 T、P、
^c、 ext、)δ: 17.9ppm −23,8ppm MS分析 m/e(iff 394 (M+)、375.27
8.209、16 実施例22.3−ビス(トリフロロメチル) −5−メ
チル−6−フエニルノルボルヲジエンの合成(R1−R
4−H1R2−=−◎、R9=C1lq 、T?へ−R
g ” Ch ) 1.1.1.4.4.4−ヘキ号フロロブヂン−2(R
5=Rs □−CF3 > :(,3g(2(1mmo
l) 、p −)ルエンスルホン#34m R(+1.
2 mmol) 、硫酸マグネシウム1.2g、エーテ
ル40m1.の懸濁液に 35℃で冷却攪拌下、2−ノ
ア。ニルー3−メヂルーシクロペンタ−2=エン−1−
n−ル(R1−R4−H1R2−Q 、R,3=C1
13) 3.7 R(20mmol )のエーテル20
ml!溶液を30分間で滴−[反応さ(、その後1夜の
間−35℃から室温迄の温度で反応さ−υ、さらに1時
間、加熱還流さ・U反応を完結さlる。そのl& 5%
重曹水20mj!、飽和食塩水20 rnρで洗い、芒
硝で乾燥後溶媒を留去し、褐色油状物4.2gを得る。
5〜2.75 ppm (m、 2 IT)3、7
6 ppm (broad S、 I H)6、9
5−1.32 ppm (m、 10 II)ず’
F NMR(CDCIs 、 T、P、
^c、 ext、)δ: 17.9ppm −23,8ppm MS分析 m/e(iff 394 (M+)、375.27
8.209、16 実施例22.3−ビス(トリフロロメチル) −5−メ
チル−6−フエニルノルボルヲジエンの合成(R1−R
4−H1R2−=−◎、R9=C1lq 、T?へ−R
g ” Ch ) 1.1.1.4.4.4−ヘキ号フロロブヂン−2(R
5=Rs □−CF3 > :(,3g(2(1mmo
l) 、p −)ルエンスルホン#34m R(+1.
2 mmol) 、硫酸マグネシウム1.2g、エーテ
ル40m1.の懸濁液に 35℃で冷却攪拌下、2−ノ
ア。ニルー3−メヂルーシクロペンタ−2=エン−1−
n−ル(R1−R4−H1R2−Q 、R,3=C1
13) 3.7 R(20mmol )のエーテル20
ml!溶液を30分間で滴−[反応さ(、その後1夜の
間−35℃から室温迄の温度で反応さ−υ、さらに1時
間、加熱還流さ・U反応を完結さlる。そのl& 5%
重曹水20mj!、飽和食塩水20 rnρで洗い、芒
硝で乾燥後溶媒を留去し、褐色油状物4.2gを得る。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて分
l1III精製し3.6gの白色結晶を得た(収率62
.0%)。クロロボルムより再結晶し、融点39.0〜
39.5°Cの白色結晶を得た。
l1III精製し3.6gの白色結晶を得た(収率62
.0%)。クロロボルムより再結晶し、融点39.0〜
39.5°Cの白色結晶を得た。
NMR分析
’HNMR(C[)C1,3)
δ: 2.12 ppm (S、 3 H)2.3
0ppm (t、 2N) 3、75 ppm (broad S 、 l
H)4、1 5 ppm (broad S、
] III7、35 ppm <+n、 51()
tllF NMR<CDCl3 、 T、F、
八c、 ext、)δ: 717.’5 ppm
(Iuartet )−19,0ppm (¥電−a
rtet )MS分析 m/e# 318 (M+)、303.299.24
9.234.183.165、+10.102特許出■
人 大日本インキ化学工業株式会社 財団法人 川村理化学研究所
0ppm (t、 2N) 3、75 ppm (broad S 、 l
H)4、1 5 ppm (broad S、
] III7、35 ppm <+n、 51()
tllF NMR<CDCl3 、 T、F、
八c、 ext、)δ: 717.’5 ppm
(Iuartet )−19,0ppm (¥電−a
rtet )MS分析 m/e# 318 (M+)、303.299.24
9.234.183.165、+10.102特許出■
人 大日本インキ化学工業株式会社 財団法人 川村理化学研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 (式中、R1、R?、R3、R4は、■(、メチル基又
は〕yニル基を示し、R1、R3のうち少なくともその
1つがフLニル基であり、R< 、R6は、TI又はト
リフロロメチル基を示し、少なくともその1つがトリフ
ロロメチル基である。) で表されるフェニル基およびトリフロロメチル基装置1
灸されたノルボルナジェン誘導体。 2、R%とR6が共にトリフロロメチル基である特許請
求の範囲第1項記載のノルボルナジェン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117847A JPS5910532A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ノルボルナジエン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117847A JPS5910532A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ノルボルナジエン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910532A true JPS5910532A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14721740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117847A Pending JPS5910532A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | ノルボルナジエン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910532A (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117847A patent/JPS5910532A/ja active Pending
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