JPS5910538A - プロパルギル型アルコ−ルの製造方法 - Google Patents
プロパルギル型アルコ−ルの製造方法Info
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- JPS5910538A JPS5910538A JP11880482A JP11880482A JPS5910538A JP S5910538 A JPS5910538 A JP S5910538A JP 11880482 A JP11880482 A JP 11880482A JP 11880482 A JP11880482 A JP 11880482A JP S5910538 A JPS5910538 A JP S5910538A
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- cycloalkyl
- alkyl
- aryl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
で示されるグロパルギル型アルコールの製造方法に関す
る。
る。
上記一般式(1)において、R1及びR2は同−又は異
なシ、水素原子:メチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基、3−メチルブチル基、ペンチル基、オクチル基
、3,7−シメチルオクチル基などのアルキル基;シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、メンチル基などのシ
クロアルキル基;ビニル基、1−プロペニル基、アリル
基、イソプロペニル基、2−メチルアリル基、1−ブテ
ニル基、2−ブテニル基、ゲラニル基、3−メチル−3
−ブテニル基、2.3−ジメチル−2−ブテニル基、3
−メチル−2−ペンテニル基、3−メチル−3−ペンテ
ニル&、3+ 7− ジメチル−2−オクテニル基、3
,7−ジメチル−6−オクテニル基、ゲラニル基、3−
エチル−7−メチル−2,6−ノナジェニル基などのア
ルケニル基:又はフェニル基、トリル基、キシリル基、
ナフチル基などのアリール基を表わす。またR1とR2
とはそれらが結合している炭素原子と一緒になって環を
形成していてもよい。R3は水素原子又はメチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基を
表わし R4はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基、3−メチルブチル基、ペンチル基、オクチル基、
3.7−シメチルオクチル基などのアルキル基ニジクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基、メンチル基などのシク
ロアルキル基;ビニル基、1−フロヘニル基、アリル基
、イン70ベニル基、’l。
なシ、水素原子:メチル基、エチル基、プロピル基、ブ
チル基、3−メチルブチル基、ペンチル基、オクチル基
、3,7−シメチルオクチル基などのアルキル基;シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、メンチル基などのシ
クロアルキル基;ビニル基、1−プロペニル基、アリル
基、イソプロペニル基、2−メチルアリル基、1−ブテ
ニル基、2−ブテニル基、ゲラニル基、3−メチル−3
−ブテニル基、2.3−ジメチル−2−ブテニル基、3
−メチル−2−ペンテニル基、3−メチル−3−ペンテ
ニル&、3+ 7− ジメチル−2−オクテニル基、3
,7−ジメチル−6−オクテニル基、ゲラニル基、3−
エチル−7−メチル−2,6−ノナジェニル基などのア
ルケニル基:又はフェニル基、トリル基、キシリル基、
ナフチル基などのアリール基を表わす。またR1とR2
とはそれらが結合している炭素原子と一緒になって環を
形成していてもよい。R3は水素原子又はメチル基、エ
チル基、プロピル基、ブチル基などの低級アルキル基を
表わし R4はメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基、3−メチルブチル基、ペンチル基、オクチル基、
3.7−シメチルオクチル基などのアルキル基ニジクロ
ペンチル基、シクロヘキシル基、メンチル基などのシク
ロアルキル基;ビニル基、1−フロヘニル基、アリル基
、イン70ベニル基、’l。
−メチルアリル基、■−ブテニル基、2−ブテニル基、
ゲラニル!、3−メチル−3−ブテニル基、2.3−ジ
メチル−2−ブテニル基、3−メチル−2−ペンテニル
基、3−メy−ルー3−ペンテニル基、3.7− ′)
メチル−2−オクテニル基、3.7−ジメチル−6−オ
クテニル遅、ゲラニル基、3−エチル−7−メチル−2
,6−ノナジェニル基などのアルケニル基;2−シクロ
ペンテニル基、3−シクロペンテニル基、2−シクロヘ
キセニル基、3− ’/ りC7ヘキセニル基などのシ
クロアルクニル基:フェニル基、トリル基、キシリル基
、ナフチル基などのアリール基;又はベンジル基、1−
フェニルエチル基、2−フェニルエチル基、1−7エニ
ルグロビル基、3−7エニルプロビル基、2−メチル−
1−7エニルプロビル基、2−ナフチルエチル基などの
アラルキル基などを表わす。
ゲラニル!、3−メチル−3−ブテニル基、2.3−ジ
メチル−2−ブテニル基、3−メチル−2−ペンテニル
基、3−メy−ルー3−ペンテニル基、3.7− ′)
メチル−2−オクテニル基、3.7−ジメチル−6−オ
クテニル遅、ゲラニル基、3−エチル−7−メチル−2
,6−ノナジェニル基などのアルケニル基;2−シクロ
ペンテニル基、3−シクロペンテニル基、2−シクロヘ
キセニル基、3− ’/ りC7ヘキセニル基などのシ
クロアルクニル基:フェニル基、トリル基、キシリル基
、ナフチル基などのアリール基;又はベンジル基、1−
フェニルエチル基、2−フェニルエチル基、1−7エニ
ルグロビル基、3−7エニルプロビル基、2−メチル−
1−7エニルプロビル基、2−ナフチルエチル基などの
アラルキル基などを表わす。
一般式(1)で示されるグロパルギル型アルコールは、
これ全有機カルボン酸無水物とのエステル化反応又はA
キシ−コープ転位反応に付することにより、香料として
有用でありしかも他の香料、医薬又杜農薬の製造中間体
として有用なエステル類又はα、β−・γ、δ−不飽和
ケトン及びα、β−・δ、ε−不飽和ケトンに誘導され
る(特公昭56−23416号公報及び特開昭52−9
7906号公報参照)。
これ全有機カルボン酸無水物とのエステル化反応又はA
キシ−コープ転位反応に付することにより、香料として
有用でありしかも他の香料、医薬又杜農薬の製造中間体
として有用なエステル類又はα、β−・γ、δ−不飽和
ケトン及びα、β−・δ、ε−不飽和ケトンに誘導され
る(特公昭56−23416号公報及び特開昭52−9
7906号公報参照)。
従来、ヘキサ−1−イン−5−エン−3−オール骨格を
有するグロパルギル型アルコールはメシチルオキシド又
はづソメシチルオキンドをアルカリ縮合剤の存在下にノ
・ロゲノ炭化水素と反応させてα位が炭化水素基で置換
されたβ、γ−不飽和クトンりし、ついでこれをエチニ
ル化することKよシ製造されている(特開昭52−93
707号参照晃仁の従来法は安価なメシチルオキシド又
はイソメシチルオキシドを原料としていること、操作性
が容易であることなどから該プr1パルギル型アルコー
ルの工業的な製造方法として優れているが、その反面、
使用する原料に起因して製造されるプロパルギル型アル
コールはその基本骨格の3位と5位の位置にメチル基を
有し、かつ4位の位置に1つの炭化水素基を有するもの
に限定されてしまい、多様のグロパルギル型アシコール
のM迄には適していない。
有するグロパルギル型アルコールはメシチルオキシド又
はづソメシチルオキンドをアルカリ縮合剤の存在下にノ
・ロゲノ炭化水素と反応させてα位が炭化水素基で置換
されたβ、γ−不飽和クトンりし、ついでこれをエチニ
ル化することKよシ製造されている(特開昭52−93
707号参照晃仁の従来法は安価なメシチルオキシド又
はイソメシチルオキシドを原料としていること、操作性
が容易であることなどから該プr1パルギル型アルコー
ルの工業的な製造方法として優れているが、その反面、
使用する原料に起因して製造されるプロパルギル型アル
コールはその基本骨格の3位と5位の位置にメチル基を
有し、かつ4位の位置に1つの炭化水素基を有するもの
に限定されてしまい、多様のグロパルギル型アシコール
のM迄には適していない。
本Q ’114らはメシチルオキシド又はインメシチル
オキシドを原料とする従来法における上記問題点を解決
すべく棟々検討した結果、前記一般式(1)で示される
ような極めて多様のプロゞパルギル型アルコールが容易
に製造される方法を見出し、本発明に至った。
オキシドを原料とする従来法における上記問題点を解決
すべく棟々検討した結果、前記一般式(1)で示される
ような極めて多様のプロゞパルギル型アルコールが容易
に製造される方法を見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明によれは、〜・般式(II)〔式中、
R1、It2及びR3は一般式(1) Kおけると同じ
オ(味を有し、Xは塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子
2表わt0〕 で示されるアリルグリニヤール試薬と一般式(It)R
’−C−C藉CH・・・・・・・・・(III)― 〔式中 R4は一般式(皿)におけると回じへ味を有す
る。J で示されるエチニルケトンとを反応させることにより前
記一般式(1)で示されるプロパルギル型アルj−ルを
製ib することができる。
R1、It2及びR3は一般式(1) Kおけると同じ
オ(味を有し、Xは塩素原子、臭素原子又はヨウ素原子
2表わt0〕 で示されるアリルグリニヤール試薬と一般式(It)R
’−C−C藉CH・・・・・・・・・(III)― 〔式中 R4は一般式(皿)におけると回じへ味を有す
る。J で示されるエチニルケトンとを反応させることにより前
記一般式(1)で示されるプロパルギル型アルj−ルを
製ib することができる。
一般式(II)で示される−71Jルグリニヤール試薬
d1、対応する。Tリルハラトドと金属マグネシウムと
’に’JJ雰囲気下、テトラヒドロフラン、ジエチルエ
ーテルなどのエーテル系の溶媒中で一り0℃〜50 ’
C好ましくは一5℃〜30℃の温度で反応させることに
よって調製することができる。この反応に侠する時間は
アリルハライドの種類及び反応温度によってかなり影響
されるが、通常約1時間である。この反応系に一般式(
In)で示されるエチニルケトン′fc−30C〜50
℃好ましくは一10℃〜30℃の温度で滴下し、その
ままの温度ないしは室温−Fで約1時間攪拌することに
よシ一般式(1)で示されるグロパルギル型アルコール
を含tr反応混合物が得られる。この反応混合物からの
グロパルギル型アルコールの分離回収は通常の方法によ
り行なうことができる。例えば、反応混合物に塩化フン
モニウム水溶液を加え、ついでジエチルニーデルなどで
抽出し、抽出液を水洗、乾燥しブξのち、溶媒を留去し
2、残つ念油分を蒸留又はクロマトグラフィーに利する
ことにより一般式CI)で示されろフ【!パルギル型ア
ルコールを得ることができる、 以下に実施例に挙けて本発明を具体的に説明するO 実施例 100+++eld三つロフラスコに金属マグネシウム
1.48f及び乾燥テトラヒドロフラン50m、lf入
れ、夕素4囲気下に内温を約25℃に保ちながらブレニ
ルクロライド6.39 Fを徐々に滴下し7、グリニヤ
ール溶液を調製した。ついで、これにエチ二/L/ n
−グロビルケ) 72.35 f (純度86.2%)
の1トラヒドロ7ラン10 ntlの溶液を内温的25
′Cで滴下した。そのままのa度で1時間攪拌したのち
、反応混合液に少量の飽和塩化アンモニウム水溶液を滴
[シ、ついでこの溶液からナトラヒドロフラン忙エバポ
レーターで除去した。残液を多数の飽和塩化′rンモニ
ウム水′#I液に注さ゛、11−ヘキサンで3回抽出し
、抽出液を水洗し、さらに無水硫酸ツートリウムで乾燥
した。この抽出液からn−ヘキ°すンをエバポレーター
で除去し、七の残液を減圧蒸留することにより90〜b ww+HFの留分とし13−n−グロビル−4,4−ジ
メチル−ヘキサ−1−イン−5−エン−3−オールを3
.31t(純度82.1%)得た。収率79チ。
d1、対応する。Tリルハラトドと金属マグネシウムと
’に’JJ雰囲気下、テトラヒドロフラン、ジエチルエ
ーテルなどのエーテル系の溶媒中で一り0℃〜50 ’
C好ましくは一5℃〜30℃の温度で反応させることに
よって調製することができる。この反応に侠する時間は
アリルハライドの種類及び反応温度によってかなり影響
されるが、通常約1時間である。この反応系に一般式(
In)で示されるエチニルケトン′fc−30C〜50
℃好ましくは一10℃〜30℃の温度で滴下し、その
ままの温度ないしは室温−Fで約1時間攪拌することに
よシ一般式(1)で示されるグロパルギル型アルコール
を含tr反応混合物が得られる。この反応混合物からの
グロパルギル型アルコールの分離回収は通常の方法によ
り行なうことができる。例えば、反応混合物に塩化フン
モニウム水溶液を加え、ついでジエチルニーデルなどで
抽出し、抽出液を水洗、乾燥しブξのち、溶媒を留去し
2、残つ念油分を蒸留又はクロマトグラフィーに利する
ことにより一般式CI)で示されろフ【!パルギル型ア
ルコールを得ることができる、 以下に実施例に挙けて本発明を具体的に説明するO 実施例 100+++eld三つロフラスコに金属マグネシウム
1.48f及び乾燥テトラヒドロフラン50m、lf入
れ、夕素4囲気下に内温を約25℃に保ちながらブレニ
ルクロライド6.39 Fを徐々に滴下し7、グリニヤ
ール溶液を調製した。ついで、これにエチ二/L/ n
−グロビルケ) 72.35 f (純度86.2%)
の1トラヒドロ7ラン10 ntlの溶液を内温的25
′Cで滴下した。そのままのa度で1時間攪拌したのち
、反応混合液に少量の飽和塩化アンモニウム水溶液を滴
[シ、ついでこの溶液からナトラヒドロフラン忙エバポ
レーターで除去した。残液を多数の飽和塩化′rンモニ
ウム水′#I液に注さ゛、11−ヘキサンで3回抽出し
、抽出液を水洗し、さらに無水硫酸ツートリウムで乾燥
した。この抽出液からn−ヘキ°すンをエバポレーター
で除去し、七の残液を減圧蒸留することにより90〜b ww+HFの留分とし13−n−グロビル−4,4−ジ
メチル−ヘキサ−1−イン−5−エン−3−オールを3
.31t(純度82.1%)得た。収率79チ。
生成物の物性値を次に示す。
Ma ss 、 r+1/e : 166 [M、]
!iR(倒−’ ) =3480.3300.31J8
0.2960.2940゜2880、1640.14’
75.1380.1010゜20 2.40 (s、 l II、 −C腫CH) 。
!iR(倒−’ ) =3480.3300.31J8
0.2960.2940゜2880、1640.14’
75.1380.1010゜20 2.40 (s、 l II、 −C腫CH) 。
4.9〜5.2 (m、 2H,/=CH2) 。
5.9〜6.3 (rn、 IJI、 −11C=)実
施例2 100r!L/容三つロフラスコに金属マグネシウム0
、63 F及び乾燥テトラヒドロフラン40tulを入
れ、窒素雰朋気下に内温を約25℃に保ちなからメタ・
リルクロライド2.36 f ’i徐々に滴ドし、グリ
ニヤール溶液をU、tPJした。ついで、これにエチニ
ルn−プロビルケトン1.0f(Nf100%)のテト
ラヒドロフラン5 dの溶液を内温的25℃で滴下(−
1、そのままの温度で1時間攪拌し、た。反応混合液に
少量の飽和塩化アンモニウム水溶液を滴下し、ついでこ
の溶液からテトラヒドロフランをエバポレーターで除去
【7た。残液を学級の飽和塩化アンモニウム水溶1夜に
注ぎ、n−ヘキサンで3回抽出し、抽出液を水洗し、さ
らに無水硫酸すトリウムで乾燥した。仁の抽出液からn
−−、キサンをエバポレーターで除去し、その残液を
カラムクロマトグラフィー(展開液:酢酸エチルとn−
ヘキサンの容量化1:10の混合液)することにより、
3−n−プロピル−5−メチル−へキサ−1−イン−5
−xy−3−オールfc1.54y(純度90.8%)
得た。収率89%。生成物の物性値を次に示す。
施例2 100r!L/容三つロフラスコに金属マグネシウム0
、63 F及び乾燥テトラヒドロフラン40tulを入
れ、窒素雰朋気下に内温を約25℃に保ちなからメタ・
リルクロライド2.36 f ’i徐々に滴ドし、グリ
ニヤール溶液をU、tPJした。ついで、これにエチニ
ルn−プロビルケトン1.0f(Nf100%)のテト
ラヒドロフラン5 dの溶液を内温的25℃で滴下(−
1、そのままの温度で1時間攪拌し、た。反応混合液に
少量の飽和塩化アンモニウム水溶液を滴下し、ついでこ
の溶液からテトラヒドロフランをエバポレーターで除去
【7た。残液を学級の飽和塩化アンモニウム水溶1夜に
注ぎ、n−ヘキサンで3回抽出し、抽出液を水洗し、さ
らに無水硫酸すトリウムで乾燥した。仁の抽出液からn
−−、キサンをエバポレーターで除去し、その残液を
カラムクロマトグラフィー(展開液:酢酸エチルとn−
ヘキサンの容量化1:10の混合液)することにより、
3−n−プロピル−5−メチル−へキサ−1−イン−5
−xy−3−オールfc1.54y(純度90.8%)
得た。収率89%。生成物の物性値を次に示す。
MaRs 、 rv/e :152 CM)土IR(r
yy++’) :3440.3300.3080.2
960.2880゜1650、1460.1380.1
030.9002.37(s、 2H,−Cr12A
)。
yy++’) :3440.3300.3080.2
960.2880゜1650、1460.1380.1
030.9002.37(s、 2H,−Cr12A
)。
2.40(+!、 IH,−CyCH)。
4.83.4.96 (each bs、 2H,−C
−CH2)実施例3 3−エチル−4,4−ジメチル−へキサ−1−イン−5
−エン−3−オールの合成 実施(3’132においてメタリルクロライド2.36
9の代りにブレニルクロライド3,19fi用い、ニブ
−ニルn−)゛ロビルクトン1. (1?の代りにエチ
ルエチニルケトン1.02を用いる以外は同様に反応及
び分離回収を行なうことにより、3−エヂルー4.4−
ジメチルーヘキ丈−1−インー5−エン−3−オールを
2.20r(純度77.4チ)得た。収率92%。生成
物の物性値を次に示す。
−CH2)実施例3 3−エチル−4,4−ジメチル−へキサ−1−イン−5
−エン−3−オールの合成 実施(3’132においてメタリルクロライド2.36
9の代りにブレニルクロライド3,19fi用い、ニブ
−ニルn−)゛ロビルクトン1. (1?の代りにエチ
ルエチニルケトン1.02を用いる以外は同様に反応及
び分離回収を行なうことにより、3−エヂルー4.4−
ジメチルーヘキ丈−1−インー5−エン−3−オールを
2.20r(純度77.4チ)得た。収率92%。生成
物の物性値を次に示す。
Mass、 +Iye :152 [M、]1士l1l
ctn−”):3500,3300,3080,298
0,2940゜28B0.1640.147(1,14
20,138(1゜1360、1100.1010.9
60.9202.40(s、 ln、 −C随CH)。
ctn−”):3500,3300,3080,298
0,2940゜28B0.1640.147(1,14
20,138(1゜1360、1100.1010.9
60.9202.40(s、 ln、 −C随CH)。
4.94〜5.21 (m、 2H,−C=CH2)。
5.94〜6.32 (m 、 111.−CH= )
実施例4 実施例2においてメタリルクロライl”2.36rノ代
りニ2.3−ジメチルー2−ブテニルクロライド:3.
09 Yを用いる以外は同様に反応及び分離回収を行な
うことによシ、3−n−プロピル−4,4゜5−トリメ
チル−へキサーJ−インー5−エンー3−オール全1.
70f(純Fki74襲う得た。収率67%。生成物の
物性値を次に示す。
実施例4 実施例2においてメタリルクロライl”2.36rノ代
りニ2.3−ジメチルー2−ブテニルクロライド:3.
09 Yを用いる以外は同様に反応及び分離回収を行な
うことによシ、3−n−プロピル−4,4゜5−トリメ
チル−へキサーJ−インー5−エンー3−オール全1.
70f(純Fki74襲う得た。収率67%。生成物の
物性値を次に示す。
Mass、 m/e t 180 (Ni’J!If貝
例−1)暑3540.3310.3090.2960.
2940゜2880、1630.1450.1380.
9002.38(S、1跣−C謂CH)。
例−1)暑3540.3310.3090.2960.
2940゜2880、1630.1450.1380.
9002.38(S、1跣−C謂CH)。
4.90. 4.98(each bs、 24LC=
Cf(2)実施例 実施例2に2いてメタリルクロライド2.36 fの代
りに3.7−;メチル−2,6−オクタジニニルクロラ
トド4.47+7ffi用いる以外は同様に反応及び分
離回収を行なうことにより、3−n−プロピAy −4
−7f /17−4メツt7ユ7.−一ヤザー1−イン
ー5−エンー3−オールを2.542(純度89.2%
)得た。収率9:3チ。生成物の物冴値を次に示す。
Cf(2)実施例 実施例2に2いてメタリルクロライド2.36 fの代
りに3.7−;メチル−2,6−オクタジニニルクロラ
トド4.47+7ffi用いる以外は同様に反応及び分
離回収を行なうことにより、3−n−プロピAy −4
−7f /17−4メツt7ユ7.−一ヤザー1−イン
ー5−エンー3−オールを2.542(純度89.2%
)得た。収率9:3チ。生成物の物冴値を次に示す。
M ass、 m7e : 234 (M) ′。
111(c、7+’)::150U、3310,308
0,2960,2930゜2880、1670.164
0.14(i(’l、 1380゜3110、 l(+
70.1.(11,0,920CI)U3 H’−NMR(δ ): lum 2.4’O(s、 LH,−C四CH)。
0,2960,2930゜2880、1670.164
0.14(i(’l、 1380゜3110、 l(+
70.1.(11,0,920CI)U3 H’−NMR(δ ): lum 2.4’O(s、 LH,−C四CH)。
4.90〜5.34(m、311. A>c■lz、
へCH2)。
へCH2)。
5.73〜6.22 (m、 LH,−CH= )実施
例6〜13 種々(7) y +7 =ヤ下ル試薬(■)とエチニル
ケトン(Ill)とを実施例2と同様の条件下で反応さ
せることによりグロパルギル型アルコール(1)を得た
。
例6〜13 種々(7) y +7 =ヤ下ル試薬(■)とエチニル
ケトン(Ill)とを実施例2と同様の条件下で反応さ
せることによりグロパルギル型アルコール(1)を得た
。
結果は第1表に示したとおりである。
参考例1〜5
(Vl)
実施例1〜5で得たグロバルギル型アルコールのl v
rlをN−メチルピロリドン3 weに溶かし、窒素雰
囲気下、175±2℃の温度で5時間加熱した。ついで
、反応混合液を多量の水に注き′、n−ヘキサンで抽出
した。抽出液を水でよく洗滌したのち、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した。この抽出液からn−ヘキサノをエバポ
レーターで除去し、残った油状物をカラムクロマトグラ
フィー(展開液:酢酸エチルとれ一ヘキザンの混合液)
することによシネ飽和ケトンを混合物として得た。不飽
和ケトンの合計収率及び異性体分布を第2表に示す。な
お、上1己の式(IV)、(V)及び(Vl)はシス、
トランスの立体配[までも指定するものではない。
rlをN−メチルピロリドン3 weに溶かし、窒素雰
囲気下、175±2℃の温度で5時間加熱した。ついで
、反応混合液を多量の水に注き′、n−ヘキサンで抽出
した。抽出液を水でよく洗滌したのち、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した。この抽出液からn−ヘキサノをエバポ
レーターで除去し、残った油状物をカラムクロマトグラ
フィー(展開液:酢酸エチルとれ一ヘキザンの混合液)
することによシネ飽和ケトンを混合物として得た。不飽
和ケトンの合計収率及び異性体分布を第2表に示す。な
お、上1己の式(IV)、(V)及び(Vl)はシス、
トランスの立体配[までも指定するものではない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中 R1及びR2は同−又は異なり、水素原子、ア
ルキル基、シクロアルキル基、アルケニル基又はアリー
ル基を表わし、またR1とR2とはそれらが結合1−1
ている炭素原子と一緒になって環を形成していてもよい
。R8は水素原子又は低級アルキル基を表わし、Xは塩
素原子、臭素原子又はヨウ素原子を表わす。) で示されるグリルグリニヤール試薬と一般式%式% (式中、R4はアルキル基、シクロアルキル基、アルク
ニル基、シクロアルケニル基、アリール基又はアラルキ
ル基を表わす。) で示されるエチニルケトンとを反応さゼることを特徴と
する一般式 %式%(4 (式中、■4−1、R2、R3及びR4は上記の定義の
とおシ。) で示されるグロパルギル型アルコールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11880482A JPS5910538A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プロパルギル型アルコ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11880482A JPS5910538A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プロパルギル型アルコ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910538A true JPS5910538A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0315610B2 JPH0315610B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=14745528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11880482A Granted JPS5910538A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プロパルギル型アルコ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910538A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11880482A patent/JPS5910538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315610B2 (ja) | 1991-03-01 |
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