JPS59105683A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPS59105683A JPS59105683A JP57215418A JP21541882A JPS59105683A JP S59105683 A JPS59105683 A JP S59105683A JP 57215418 A JP57215418 A JP 57215418A JP 21541882 A JP21541882 A JP 21541882A JP S59105683 A JPS59105683 A JP S59105683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- area
- character
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、表示制御装置に関し、更に詳しく言えば、ラ
スタースキャン形の文字表示装置において、表示画面を
複数の領域に分割して、文字へ記号等を表示するこさ、
更には分割された領域毎に画面のスクロール制御を行な
うに好適な表・示制御装置に関する。
スタースキャン形の文字表示装置において、表示画面を
複数の領域に分割して、文字へ記号等を表示するこさ、
更には分割された領域毎に画面のスクロール制御を行な
うに好適な表・示制御装置に関する。
ラスタースキャン形の文字表示装置として、Catho
de Ray Tube (以下単にCRT、!:いう
)がよく知られ、かつ情報処理の分野で端末装置の1つ
として広く用いられている。
de Ray Tube (以下単にCRT、!:いう
)がよく知られ、かつ情報処理の分野で端末装置の1つ
として広く用いられている。
このCRTに、ディジタル化された文字、記号等を表示
する場合、通常CRTの表示画面対応にリフレッシュメ
モリを持つ。このリフレッシュメモリには文字等の表示
データが文字コードとして格納されており、表示画面上
のラスタスキャンに同期してリフレッシュメモリよりこ
の表示データが逐次読み出される。そしてこの表示デー
タをもとにしてキャラクタジェネレータより文字パター
ンが出力され、この文字パターンは走査線に乗せられて
表示画面に表示される。
する場合、通常CRTの表示画面対応にリフレッシュメ
モリを持つ。このリフレッシュメモリには文字等の表示
データが文字コードとして格納されており、表示画面上
のラスタスキャンに同期してリフレッシュメモリよりこ
の表示データが逐次読み出される。そしてこの表示デー
タをもとにしてキャラクタジェネレータより文字パター
ンが出力され、この文字パターンは走査線に乗せられて
表示画面に表示される。
ところで、最近、この様な文字表示装置を用いて文章作
成或いは文章処理することが行なわれており、そこでC
RTの表示画面をいくつかに分割して使用したいきいう
ニーズがある。この様なニーズに対しては、メモリ上の
アドレスが連続しない複数のブロックによって分割され
るデータを1つの表示画面上の分割された領域に連続し
て表示する必要がある。このために、従来は、アドレス
の連続しないメモリ上の各ブロツクを連続したアドレス
に編集し直して、これをりフレッシュメモリに書いてい
る。従って、編集のために各ブロック内のデータを複雑
に処理しなければならず、しかも、編集後一画面分のデ
ータをリフレッシュメモリに書き込むために多大の時間
を要する。また、表示画面上に複数行にわたって表示さ
れた文字パターン等を表示行単位にスクロールする場合
にも、その都度表示データを再編集してリフレッシュメ
モリに書き込まなけれはならないさいう煩わしさがある
。
成或いは文章処理することが行なわれており、そこでC
RTの表示画面をいくつかに分割して使用したいきいう
ニーズがある。この様なニーズに対しては、メモリ上の
アドレスが連続しない複数のブロックによって分割され
るデータを1つの表示画面上の分割された領域に連続し
て表示する必要がある。このために、従来は、アドレス
の連続しないメモリ上の各ブロツクを連続したアドレス
に編集し直して、これをりフレッシュメモリに書いてい
る。従って、編集のために各ブロック内のデータを複雑
に処理しなければならず、しかも、編集後一画面分のデ
ータをリフレッシュメモリに書き込むために多大の時間
を要する。また、表示画面上に複数行にわたって表示さ
れた文字パターン等を表示行単位にスクロールする場合
にも、その都度表示データを再編集してリフレッシュメ
モリに書き込まなけれはならないさいう煩わしさがある
。
従って、本発明の目的は、表示画面を複数に分割し、そ
の分割された夫々の領域に文字、記号等を表示する様に
した表示制御装置においてメモリのアドレスが連続しな
い複数の領域内のデータを、表示画面の分割された領域
に連続的に表示し得る表示制御装置を提供するこさにあ
る。
の分割された夫々の領域に文字、記号等を表示する様に
した表示制御装置においてメモリのアドレスが連続しな
い複数の領域内のデータを、表示画面の分割された領域
に連続的に表示し得る表示制御装置を提供するこさにあ
る。
本発明の他の目的は、表示用のデータを格納するメモリ
内のデータをその度に再編集することなく、複数に分割
された領域毎にスクロール動作が行ない得る表示制御装
置を提供することにある。
内のデータをその度に再編集することなく、複数に分割
された領域毎にスクロール動作が行ない得る表示制御装
置を提供することにある。
本発明は、文字コードを格納するメモリより選択的に文
字コードを読み出して、文字パターン化し、この文字パ
ターンを表示器の表示画面上に表示する表示装置におい
て実現される。即ち、このメモリより文字コードを順次
読み出すため、才す第1のアドレス指定手段が設けられ
る。かつ、表示画面を複数に分割し、その分割された画
面対応に、該メモリを複数のブロックに分割し、及びこ
のブロック内の文字コードを出力する範囲即ち表示領域
を設定するために制御情報が設定され、前記メモリ内又
は他のメモリ内にこの制御情報を格納する領域が確保さ
れる。そして、この領域内の制御情報を指定するための
第2のアドレス指定手段が設けられる。
字コードを読み出して、文字パターン化し、この文字パ
ターンを表示器の表示画面上に表示する表示装置におい
て実現される。即ち、このメモリより文字コードを順次
読み出すため、才す第1のアドレス指定手段が設けられ
る。かつ、表示画面を複数に分割し、その分割された画
面対応に、該メモリを複数のブロックに分割し、及びこ
のブロック内の文字コードを出力する範囲即ち表示領域
を設定するために制御情報が設定され、前記メモリ内又
は他のメモリ内にこの制御情報を格納する領域が確保さ
れる。そして、この領域内の制御情報を指定するための
第2のアドレス指定手段が設けられる。
ラスタースキャン式の表示装置においては、ラスタース
キャンの所定の時間帯に、第2のアドレス指定手段によ
って指定された、制御情報がメモリより出力される。か
つ、前記第1のアドレス指定手段の示しているアドレス
に直接又は間接的に関係するアドレスさ、この制御情報
を比較するための比較器が設けられる。この比較器の比
較結果に基いて第1のアドレス指定手段からメモリに与
えられるアドレスが設定され、結果的に、これによっで
ある分割画面に表示されるべき文字コード群即ち、表示
領域が設定される。而して、分割画面対応に上記動作が
連続的に行なわれれば、例え、メモリ上のアドレスが連
続しない所に夫々の制御情報によって表示領域か設定さ
れているとしても、夫々の分割画面の結合さして、表示
画面上には連結的に文字・、記号等のパターンを表示し
得る。
キャンの所定の時間帯に、第2のアドレス指定手段によ
って指定された、制御情報がメモリより出力される。か
つ、前記第1のアドレス指定手段の示しているアドレス
に直接又は間接的に関係するアドレスさ、この制御情報
を比較するための比較器が設けられる。この比較器の比
較結果に基いて第1のアドレス指定手段からメモリに与
えられるアドレスが設定され、結果的に、これによっで
ある分割画面に表示されるべき文字コード群即ち、表示
領域が設定される。而して、分割画面対応に上記動作が
連続的に行なわれれば、例え、メモリ上のアドレスが連
続しない所に夫々の制御情報によって表示領域か設定さ
れているとしても、夫々の分割画面の結合さして、表示
画面上には連結的に文字・、記号等のパターンを表示し
得る。
本発明の構成は、更に、前記メモリに、アドレスバス及
びデータバスを介して、マイクロフロセノザの様な処理
装置が接続される。而して、処理装置からこのメモリへ
のアクセスによって文字コード及び制御情報が書き替え
られ得る。
びデータバスを介して、マイクロフロセノザの様な処理
装置が接続される。而して、処理装置からこのメモリへ
のアクセスによって文字コード及び制御情報が書き替え
られ得る。
ラスタースキャン式の表示装置においては、この書き替
え動作は、例えばラスターの垂直帰線間に行なわれる。
え動作は、例えばラスターの垂直帰線間に行なわれる。
特に表示領域を設定する制御情報は、夫々のブロック内
で任意に設定、書き替えできる。
で任意に設定、書き替えできる。
表示画面が複数の行から構成され、文字パターンが行対
応に表示される場合、各々の分割画面は、いくつかの表
示行の集合として設定される。このため、各々のブロッ
ク内で、表示領域は、表示行を単位として設定される。
応に表示される場合、各々の分割画面は、いくつかの表
示行の集合として設定される。このため、各々のブロッ
ク内で、表示領域は、表示行を単位として設定される。
スクロール動作は、制御情報で設定された表示領域に対
して行単位に分割画面内で任意に行なわれる。
して行単位に分割画面内で任意に行なわれる。
これは、処理装置より、表示領域を設定するための制御
情報を一定周期で書き替えることにより容易に行ない得
る。
情報を一定周期で書き替えることにより容易に行ない得
る。
第1図は、本発明の一実施例による表示制御装置のブロ
ック図を示す。尚、本実施例は、CRTに適用した例に
ついて述べるものであり、以下の説明を判りやすくする
ために、CRTの表示器10の表示画面には、1行当り
80文字で12行に4つたって文字パターンが表示され
るものさする。
ック図を示す。尚、本実施例は、CRTに適用した例に
ついて述べるものであり、以下の説明を判りやすくする
ために、CRTの表示器10の表示画面には、1行当り
80文字で12行に4つたって文字パターンが表示され
るものさする。
さて、この図において、メモリ1は書替可能であり、こ
れには表示器1oの表示画面に表示される文字、記号等
のテークが文字コードとして格°納される0才だ、表示
画面を複数に分割制御するために、本実施例に特徴的な
パラメータもこのメモリ1に格納される。以下メモリ1
の記憶様式について第2図を参照してもう少し詳しく説
明する。
れには表示器1oの表示画面に表示される文字、記号等
のテークが文字コードとして格°納される0才だ、表示
画面を複数に分割制御するために、本実施例に特徴的な
パラメータもこのメモリ1に格納される。以下メモリ1
の記憶様式について第2図を参照してもう少し詳しく説
明する。
第2図(a)にメモリ1のメモリマツプを示す様に、メ
モリ1のアi゛レスは16ビツト、データ輔は8ヒツト
で構成される。このメモリ1は多数の文字コードを格納
する領域へさ、パラメータを格納する領域Bを有する。
モリ1のアi゛レスは16ビツト、データ輔は8ヒツト
で構成される。このメモリ1は多数の文字コードを格納
する領域へさ、パラメータを格納する領域Bを有する。
ここで、パラメータは表示画面を複数に分割制御するた
めの制御情報となる。尚、本例の場合、表示画面は最大
4つに分割されるものとする。そこで、4つの分割画面
0−3の夫々を制御するために32ワードから構成され
るパラメータ格納領域がメモリ1内屹確保される。分割
された画面を制御するパラメータとして、夫々、RA、
FA、 DA、 SAの4種ずつ定義される。尚、各
パラメータは16ビツトで定義され、(L)で示される
パラメータは下位8ビツト、(H)で示されるパラメー
タは上位8ビツトを指す。
めの制御情報となる。尚、本例の場合、表示画面は最大
4つに分割されるものとする。そこで、4つの分割画面
0−3の夫々を制御するために32ワードから構成され
るパラメータ格納領域がメモリ1内屹確保される。分割
された画面を制御するパラメータとして、夫々、RA、
FA、 DA、 SAの4種ずつ定義される。尚、各
パラメータは16ビツトで定義され、(L)で示される
パラメータは下位8ビツト、(H)で示されるパラメー
タは上位8ビツトを指す。
本実施例においては、夫々の分割画面の論理的な領域を
設定するために、メモリ1内の文字コード格納領域A内
のある領域(以下ブロックと称する)が規定され、この
ブロック内で、現に表示画面に表示すべき文字コードの
格納領域を設定するために表示エリアか定義される。こ
の様な前提において、パラメータFAは、ブロックの先
頭番地、、 R,Aはブロック最終番地の次の番地、S
Aはブロック内の表示開始番地、DAはブロック内の表
示最終番地の次の番地を示す。
設定するために、メモリ1内の文字コード格納領域A内
のある領域(以下ブロックと称する)が規定され、この
ブロック内で、現に表示画面に表示すべき文字コードの
格納領域を設定するために表示エリアか定義される。こ
の様な前提において、パラメータFAは、ブロックの先
頭番地、、 R,Aはブロック最終番地の次の番地、S
Aはブロック内の表示開始番地、DAはブロック内の表
示最終番地の次の番地を示す。
例えば、この様なパラメータを用いて表示画面を6つに
分割する場合の一例について述べる。
分割する場合の一例について述べる。
これについては、第2図(b)に示す文字コード格納領
域の図が参照される。そして、分割画面0〜2用のパラ
メータが図示する如く夫々ブロック及び表示領域を設定
しているとする。分割画面0については、表示開始番地
SAoから文字コードが順次出力される。1行当り80
の文字パターンが順次出力され、ブロックOの最終番地
の次の番地RAoの前まで6行分の文字コードが出力さ
れると、次はブロックOの先頭番地FAoに戻り、この
FA、Oから表示最終番地(即ちDAOの前の番地)才
で、順次文字コードが出力される。
域の図が参照される。そして、分割画面0〜2用のパラ
メータが図示する如く夫々ブロック及び表示領域を設定
しているとする。分割画面0については、表示開始番地
SAoから文字コードが順次出力される。1行当り80
の文字パターンが順次出力され、ブロックOの最終番地
の次の番地RAoの前まで6行分の文字コードが出力さ
れると、次はブロックOの先頭番地FAoに戻り、この
FA、Oから表示最終番地(即ちDAOの前の番地)才
で、順次文字コードが出力される。
これによって、分割画面0には1行当り80の文字コー
ドが8行分出力されることになる。
ドが8行分出力されることになる。
同様にして、分割画面1用のパラメータSA1からRA
lの前の番地まで1行当り80の文字コードが6行分出
力される。そしてFAIに戻されるが、ここにDAlが
設定されているので、結局3行分の文字コードが分割画
面1用に出力される。
lの前の番地まで1行当り80の文字コードが6行分出
力される。そしてFAIに戻されるが、ここにDAlが
設定されているので、結局3行分の文字コードが分割画
面1用に出力される。
同様にして、分割画面2用のパラメータSA2.、闇、
2.1゛A2、DA2 によって、1行分の文字コード
が出力される。
2.1゛A2、DA2 によって、1行分の文字コード
が出力される。
この様に、分割画面0〜2のパラメータニヨって制御さ
れて出力された文字コードは、第5図に示す様に対応す
る。即ち、行番号O〜7の8行に対応して分割画面0用
のパラメータによって制御された文字コードが出力され
、行番号8〜10の6行に対応して、分割画面1用のパ
ラメータによって制御された文字コードが出力され、行
番号11の1行に対応して分割画面2用のパラメータに
よって制御された文字コードが出力される。
れて出力された文字コードは、第5図に示す様に対応す
る。即ち、行番号O〜7の8行に対応して分割画面0用
のパラメータによって制御された文字コードが出力され
、行番号8〜10の6行に対応して、分割画面1用のパ
ラメータによって制御された文字コードが出力され、行
番号11の1行に対応して分割画面2用のパラメータに
よって制御された文字コードが出力される。
さて、第1図に説明を戻す。前述した様に、メモリ1に
は文字コード及び画面分割のためのパラメータが格納さ
れる。このメモリ1内の文字コードを指定するためにア
ト1/スレジスタ4が設けられ、またパラメータを指定
するためにアドレス線27が設けられる。このアドレス
レジスタ4の出力及びアドレス線27はマルチプレクサ
8に接続されている。また、このマルチプレクサ8には
、アドレスバス25が接続され、マイクロプロセッサの
様な処理装置11で処理されたパラメータ及び文字コー
ドをメモリ1に書き込むため及びメモリ1内のパラメー
タ及び文字コードを処理装置11に転送するために、ア
ドレスバス25を介してアドレスがマルチプレクサ8に
与えられる。マルチプレクサ8には、制御部6より、ア
ドレスを選択するための制御信号29が与えられており
、この制御信号29によって、アドレスレジスタ4の出
力か、アドレス線277511 ラのアドレスか、或い
はアドレスバス25からのアドレスかの、うち1つが選
択される。即ち、後で詳述するが、制御信号29によっ
てマルチプレクサ8はラスタースキャンの表示期間中に
は、メモリ1より文字コードを順次読み出すためにアド
レスレジスタ4からのアドレスを選択し、水平帰線期間
はある分割画面のためのパラメータを読み出すためにア
ドレス線27からのアドレスを選択し、垂直帰線期間に
は、メモリ1と処理装置11間でテークの転送を行なう
ためにアドレスバス25からのアドレスを選択する゛。
は文字コード及び画面分割のためのパラメータが格納さ
れる。このメモリ1内の文字コードを指定するためにア
ト1/スレジスタ4が設けられ、またパラメータを指定
するためにアドレス線27が設けられる。このアドレス
レジスタ4の出力及びアドレス線27はマルチプレクサ
8に接続されている。また、このマルチプレクサ8には
、アドレスバス25が接続され、マイクロプロセッサの
様な処理装置11で処理されたパラメータ及び文字コー
ドをメモリ1に書き込むため及びメモリ1内のパラメー
タ及び文字コードを処理装置11に転送するために、ア
ドレスバス25を介してアドレスがマルチプレクサ8に
与えられる。マルチプレクサ8には、制御部6より、ア
ドレスを選択するための制御信号29が与えられており
、この制御信号29によって、アドレスレジスタ4の出
力か、アドレス線277511 ラのアドレスか、或い
はアドレスバス25からのアドレスかの、うち1つが選
択される。即ち、後で詳述するが、制御信号29によっ
てマルチプレクサ8はラスタースキャンの表示期間中に
は、メモリ1より文字コードを順次読み出すためにアド
レスレジスタ4からのアドレスを選択し、水平帰線期間
はある分割画面のためのパラメータを読み出すためにア
ドレス線27からのアドレスを選択し、垂直帰線期間に
は、メモリ1と処理装置11間でテークの転送を行なう
ためにアドレスバス25からのアドレスを選択する゛。
パラメータを読み出すためのアドレスの形式及び生成に
ついて説明する。第3図に示す様に、パラメータアドレ
ス線27は16ビツトから構成さし、2“〜21゛の上
位11ピツトはパラメータアドレスレジスタ7から、2
3〜24の2ビツトは、ディバイドカウンタ12から、
2°〜2′の下位3ビツトはキャラクタカウンタ20の
22.2j、 125ビツト目から与えられる。この1
6ビツトのパラメータアドレスのうち、パラメータを読
み出すための実質的な部分であるキャラクタカウンタ2
0からの6ピントはパラメータの種別即ちRA、 FA
、 DA、 。
ついて説明する。第3図に示す様に、パラメータアドレ
ス線27は16ビツトから構成さし、2“〜21゛の上
位11ピツトはパラメータアドレスレジスタ7から、2
3〜24の2ビツトは、ディバイドカウンタ12から、
2°〜2′の下位3ビツトはキャラクタカウンタ20の
22.2j、 125ビツト目から与えられる。この1
6ビツトのパラメータアドレスのうち、パラメータを読
み出すための実質的な部分であるキャラクタカウンタ2
0からの6ピントはパラメータの種別即ちRA、 FA
、 DA、 。
SAを示し、ディバイドカウンタ12からの2ビツトは
、4つの分割画面0〜6のいずれかを指定する。この様
にパラメータの実質的なアドレス部分は下位5ビツトで
あり、第4図に示す様にメモリ1上で32ワードの領域
を占める。この32ワードの領域はメモリ1上の任意の
場所に位置付けされてよく、このメモリ1上の領域を指
定するためにパラメータアドレスの上位の11ビット即
ち、パラメータアドレスレジスタ7の出力が供される。
、4つの分割画面0〜6のいずれかを指定する。この様
にパラメータの実質的なアドレス部分は下位5ビツトで
あり、第4図に示す様にメモリ1上で32ワードの領域
を占める。この32ワードの領域はメモリ1上の任意の
場所に位置付けされてよく、このメモリ1上の領域を指
定するためにパラメータアドレスの上位の11ビット即
ち、パラメータアドレスレジスタ7の出力が供される。
このバラメークアドレスレジスタ27にセットされるパ
ラメータアドレスはデータバス26よりパスレシーバ2
4を介して与えられる。
ラメータアドレスはデータバス26よりパスレシーバ2
4を介して与えられる。
表示画面をスクロール動作する場合には、メモリ1内の
パラメータを書き替える必要かあるし、また、表示画面
に表示されたcharcter patternを変更
したい場合には、メモリ1内の文字コードを書き替える
必要かある。この場合、処理装置11はメモリ1内のパ
ラメータ及び文字コードを参照する。テークレジスタ2
は、この様なためにメモリ1より読み出されたパラメー
タや文字コードを一時格納する。このテークレジスフ2
内のテークはバスドライバー23、テークバス26を介
して処理装置11に転送される。
パラメータを書き替える必要かあるし、また、表示画面
に表示されたcharcter patternを変更
したい場合には、メモリ1内の文字コードを書き替える
必要かある。この場合、処理装置11はメモリ1内のパ
ラメータ及び文字コードを参照する。テークレジスタ2
は、この様なためにメモリ1より読み出されたパラメー
タや文字コードを一時格納する。このテークレジスフ2
内のテークはバスドライバー23、テークバス26を介
して処理装置11に転送される。
データレジスタ3は、メ七り1から読み出された文字コ
ード及びパラメータを一時セノドする。このうち、実質
的に文+コードが順次キャラクタジエイ・レータ?に送
られる。一方、ノくラメータは比較器5及び一定の条件
の干に行アドレスレジスタ13に送られ、特徴的な処理
をされる。
ード及びパラメータを一時セノドする。このうち、実質
的に文+コードが順次キャラクタジエイ・レータ?に送
られる。一方、ノくラメータは比較器5及び一定の条件
の干に行アドレスレジスタ13に送られ、特徴的な処理
をされる。
キャラクタジェネレータ9は、よく知られている様に、
多くの文字パターンを格納したメモリ構成をしている。
多くの文字パターンを格納したメモリ構成をしている。
而してデータレジスタ3より文字コードが送られて来る
と、これをアドレスとして、それに対応した文字パター
ンが出力される。表示器10は、例えばCRT表示器で
あり、ラスタスキャンに同期して、キャラクタジェネレ
ータ9より出力される文字パターンを順次表示する。
と、これをアドレスとして、それに対応した文字パター
ンが出力される。表示器10は、例えばCRT表示器で
あり、ラスタスキャンに同期して、キャラクタジェネレ
ータ9より出力される文字パターンを順次表示する。
本実施例においては、表示画面を分割制御するために、
分割画面毎にバラメークが設定され、このパラメータは
特徴的に処理される。同時に、メモリ1から文字コード
を読み出すためのアドレスレジスタ4へ与えられるアド
レスもこれらのパラメータによって特徴的に制御される
。以下、それについて説明する。
分割画面毎にバラメークが設定され、このパラメータは
特徴的に処理される。同時に、メモリ1から文字コード
を読み出すためのアドレスレジスタ4へ与えられるアド
レスもこれらのパラメータによって特徴的に制御される
。以下、それについて説明する。
テークレジスタ3から出力される8ビツトずつの文字コ
ード及びパラメータは比較器5に送られる。比較器5は
、データレジスタ3からの。
ード及びパラメータは比較器5に送られる。比較器5は
、データレジスタ3からの。
データとマルチプレクサ14からのデータを8ビットず
つ比較する。後の説明で理解されるが、パラメータがデ
ータレジスタ乙にセットされた場合、換言すれば、その
様な期間に限り、比較器5の比較動作が有効となる様に
制御されるので、文字コードがデータレジスタ3から比
較器5に送られる可能性のある期間は、この比較動作は
無効となる。よって、以下の説明で取扱われるのは、パ
ラメータ即ちRAlFA、 DA、 SAであると考え
てよい。
つ比較する。後の説明で理解されるが、パラメータがデ
ータレジスタ乙にセットされた場合、換言すれば、その
様な期間に限り、比較器5の比較動作が有効となる様に
制御されるので、文字コードがデータレジスタ3から比
較器5に送られる可能性のある期間は、この比較動作は
無効となる。よって、以下の説明で取扱われるのは、パ
ラメータ即ちRAlFA、 DA、 SAであると考え
てよい。
マルチプレクサ14へは、行アドレスレジスタ13から
16ビツトのデータが送られ、制御部6からの制御信号
32によって、下位8ビツト、上位8ビツトが夫々選択
されて、比較器5に送られる。
16ビツトのデータが送られ、制御部6からの制御信号
32によって、下位8ビツト、上位8ビツトが夫々選択
されて、比較器5に送られる。
即ち、比較器5では、各パラメータの下位8ピツ) (
(L)で示す)がまず比較され、次に各パラメータの上
位8ピツ) ((H)で示す)が比較されることになる
。この比較の結果は、フリップフロップ15及び16に
一時的に保持されるこ。
(L)で示す)がまず比較され、次に各パラメータの上
位8ピツ) ((H)で示す)が比較されることになる
。この比較の結果は、フリップフロップ15及び16に
一時的に保持されるこ。
とになる。即ち、比較の結果、行アドレスレジスタ16
の下位8ビツトとノくラメータの下位8ビツトどおしが
一致ずれば、フリップフロップ15がセットされ、次に
それらの上位8ビツトどおしが一致すれば、クリップフ
ロップ16がセットされると共に、フリップフロップ1
5もセットされる。
の下位8ビツトとノくラメータの下位8ビツトどおしが
一致ずれば、フリップフロップ15がセットされ、次に
それらの上位8ビツトどおしが一致すれば、クリップフ
ロップ16がセットされると共に、フリップフロップ1
5もセットされる。
アンドゲート17は、フリップフロップ15と16の“
1”側圧力が一致するか否か、即ち、データレジスタ3
から送られる8ビツトずつ一対のノくラ ゛メータト
行アドレスレジスタ13との内容が一致するか否かをみ
ており、一致すれば、一致信号36を制御部6へ出力す
る。
1”側圧力が一致するか否か、即ち、データレジスタ3
から送られる8ビツトずつ一対のノくラ ゛メータト
行アドレスレジスタ13との内容が一致するか否かをみ
ており、一致すれば、一致信号36を制御部6へ出力す
る。
制御部6では、この一致信号36を検出すると、データ
レジスタ6からの8ビツトずつ一対のノくラメ−タラ行
アドレスレジスタ13にセットする。
レジスタ6からの8ビツトずつ一対のノくラメ−タラ行
アドレスレジスタ13にセットする。
行アドレスレジスタ16にセットされるノくラメ−1り
は、メモリ1から文字コードを読み出すために供され、
この行アドレスレジスタ16の内容ば制御信号60によ
ってアドレスレジスタ4にセットされる。
は、メモリ1から文字コードを読み出すために供され、
この行アドレスレジスタ16の内容ば制御信号60によ
ってアドレスレジスタ4にセットされる。
さて、ここで、上述した様な、パラメータの処理を行な
う各種制御信号について、より詳しく説明する。
う各種制御信号について、より詳しく説明する。
よく知られている様に、CRTを用いた文字表示装置は
、クロックカウンタ19、キャラクタカウンタ20、ラ
スタアドレスカウンタ21、ラインカウンタ22を有し
ている。
、クロックカウンタ19、キャラクタカウンタ20、ラ
スタアドレスカウンタ21、ラインカウンタ22を有し
ている。
クロックカウンタ19は、基本クロックをもとiこ計数
動作するカウンタであり、表示画面に表示される文字パ
ターンの各ドツトタイミングを規定するものである。例
えば、横7ドツト、縦9ドツトの構成で英数字のパター
ンが表示される場合には、クロックカウンタ19は7”
を計数する毎にキャラクタカウンタ20に信号を出力す
ると毎にイニシャライズされる。キャラクタカウンタ2
0は、クロックカウンタ19の出力に基いて、表示画面
の1行中に表示される。文字数を計数する。このカウン
タ20は、例えば2°〜26の7ビ。
動作するカウンタであり、表示画面に表示される文字パ
ターンの各ドツトタイミングを規定するものである。例
えば、横7ドツト、縦9ドツトの構成で英数字のパター
ンが表示される場合には、クロックカウンタ19は7”
を計数する毎にキャラクタカウンタ20に信号を出力す
ると毎にイニシャライズされる。キャラクタカウンタ2
0は、クロックカウンタ19の出力に基いて、表示画面
の1行中に表示される。文字数を計数する。このカウン
タ20は、例えば2°〜26の7ビ。
ット構成であり 22.2j、 2Mの3ビツトはタイ
ミング発生部18に送られる他、前述した様にパラメー
タアドレス線27に合流している。本実施例の場合、第
5図に示す如く1行当り80文字を表示するが、キャラ
クタカウンタ20はその計数値が列番号で0”〜”79
”の範囲を越えても計数動作し、”111”を計数した
後イニシャライズされる。
ミング発生部18に送られる他、前述した様にパラメー
タアドレス線27に合流している。本実施例の場合、第
5図に示す如く1行当り80文字を表示するが、キャラ
クタカウンタ20はその計数値が列番号で0”〜”79
”の範囲を越えても計数動作し、”111”を計数した
後イニシャライズされる。
即ち、計数値が”80″〜”111″の間は、ラスタの
水平帰線期間であり、この期間中の2F、2j、2″の
3ビツトが、メモリ1からパラメータを読み出すために
有効とされる。キャラクタカウンタ20のグ、28、グ
ビットに着目した理由は、第6図によって理解される
。列番号が80〜8乙の間は、キャラクタカウンタ20
の22.28.2″の6ビツトは0.0.0″であり、
この値がパラメータアドレス2747)下位3ビツトに
なる。これによってメモリ1のパラメータ領域B内のR
A−(L)が指定される。次にキャラクタカウンタ20
が更新されて、列番号84〜87の間は、これら6ビツ
トは0.0.1”であり、この値がパラメータアドレス
の下位6ビツトになり、メモリ1上のパラメータRA・
(H)が指定される。この様にして、以下同様にキャラ
クタカウンタ20が、列番号80から111まで変化す
る間に、これら3ビツトは“000″から”111”ま
で変化し、その結果メモリ1からは8個のパラメータ即
ち、1つの分割画面を制御するための実質的に16ビツ
トの4つのパラメータが出力されることになる。
水平帰線期間であり、この期間中の2F、2j、2″の
3ビツトが、メモリ1からパラメータを読み出すために
有効とされる。キャラクタカウンタ20のグ、28、グ
ビットに着目した理由は、第6図によって理解される
。列番号が80〜8乙の間は、キャラクタカウンタ20
の22.28.2″の6ビツトは0.0.0″であり、
この値がパラメータアドレス2747)下位3ビツトに
なる。これによってメモリ1のパラメータ領域B内のR
A−(L)が指定される。次にキャラクタカウンタ20
が更新されて、列番号84〜87の間は、これら6ビツ
トは0.0.1”であり、この値がパラメータアドレス
の下位6ビツトになり、メモリ1上のパラメータRA・
(H)が指定される。この様にして、以下同様にキャラ
クタカウンタ20が、列番号80から111まで変化す
る間に、これら3ビツトは“000″から”111”ま
で変化し、その結果メモリ1からは8個のパラメータ即
ち、1つの分割画面を制御するための実質的に16ビツ
トの4つのパラメータが出力されることになる。
キャラクタカウンタ20の出力は、またラスタカウンタ
21に送られる。即ち、キャラクタカウンタ20が列番
号で111”を計数するとイニシャライズされるが、そ
の毎にラスタカウンタ21に信号が出力される。ラスタ
カウンタ21は、キャラクタカウンタ20からの信号が
入力される毎に、その計数値が更新される。そのカウン
タ値は実質的にラスター数を計数し、ラスターアドレス
を示すことになる。表示画面の1行当りのラスター数を
16本とすると、ラスタカウンタ21は、”0″から1
5”まで計数してイニシャライズされる。このラスタカ
ウンタ21の出力は、タイミング発生部18、キャラク
タジェネレータ9、及び行カウンタ22に送られる。ラ
スタカウンタ2iからキャラクタジェネレータ91こ送
られる信号37は、公知のラスタアドレスとして、キャ
ラクタジェネレータ9から文字パターンの読み出しに際
して同期化のために使用される。
21に送られる。即ち、キャラクタカウンタ20が列番
号で111”を計数するとイニシャライズされるが、そ
の毎にラスタカウンタ21に信号が出力される。ラスタ
カウンタ21は、キャラクタカウンタ20からの信号が
入力される毎に、その計数値が更新される。そのカウン
タ値は実質的にラスター数を計数し、ラスターアドレス
を示すことになる。表示画面の1行当りのラスター数を
16本とすると、ラスタカウンタ21は、”0″から1
5”まで計数してイニシャライズされる。このラスタカ
ウンタ21の出力は、タイミング発生部18、キャラク
タジェネレータ9、及び行カウンタ22に送られる。ラ
スタカウンタ2iからキャラクタジェネレータ91こ送
られる信号37は、公知のラスタアドレスとして、キャ
ラクタジェネレータ9から文字パターンの読み出しに際
して同期化のために使用される。
行カウンタ22は、ラスタカウンタ21が16本目のラ
スタを計数する毎に、その信号を受けて計数値が更新さ
れ、実質的に表示画面上の表示行を計数し、その出力を
タイミング発生部18に送る。本例の場合、第5図に示
す如く表示画面上には、12行にわたって、文字パター
ンが表示されるが、行カウンタ22は、行番号で0”か
ら11”まで計数しても、イニシャライズされず、更に
計数動作を継続して、”44” まで計数したらイニシ
ャライズされる。従っ−C1この行カウンタ22が12
”から”14”才で計数する間は、垂直帰線期間となり
、前述した様に、この期間にアドレスバス25からメモ
リ1のアクセスが可能とされ、パラメータ及び文字コー
ド等の書き替えが行なわれる。
スタを計数する毎に、その信号を受けて計数値が更新さ
れ、実質的に表示画面上の表示行を計数し、その出力を
タイミング発生部18に送る。本例の場合、第5図に示
す如く表示画面上には、12行にわたって、文字パター
ンが表示されるが、行カウンタ22は、行番号で0”か
ら11”まで計数しても、イニシャライズされず、更に
計数動作を継続して、”44” まで計数したらイニシ
ャライズされる。従っ−C1この行カウンタ22が12
”から”14”才で計数する間は、垂直帰線期間となり
、前述した様に、この期間にアドレスバス25からメモ
リ1のアクセスが可能とされ、パラメータ及び文字コー
ド等の書き替えが行なわれる。
タイミンク発生部18は、キャラクタカウンタ20、ラ
スタカウンタ21、及び行カウンタ22の計数信号に基
いて、制御部6で色々使用されるタイミングを制御する
ための信号64及びキャラクタジェネレータ9に表示期
間を示す制御信号65を発生する。そのため、このタイ
ミング発生部18は、具体的には、カウンタ20.21
.22の出力を解読する公知のデコーダで足りる。
スタカウンタ21、及び行カウンタ22の計数信号に基
いて、制御部6で色々使用されるタイミングを制御する
ための信号64及びキャラクタジェネレータ9に表示期
間を示す制御信号65を発生する。そのため、このタイ
ミング発生部18は、具体的には、カウンタ20.21
.22の出力を解読する公知のデコーダで足りる。
さて、次に制御部6から出力される種々の制御信号につ
いて説明する。要するに、卸1.御部6から出力される
制御信号は、アンドゲート17からの一致信号36、及
びタイミング発生部18の出力信号34に基いている。
いて説明する。要するに、卸1.御部6から出力される
制御信号は、アンドゲート17からの一致信号36、及
びタイミング発生部18の出力信号34に基いている。
制御信号28は、分割画面の切れ月毎にディバイドカウ
ンタ12の値を更新するための信号であり、比較器5に
おいて、行アドレスレジスタ1ろとパラメータのうち表
示領域の最終番地の次の番地DAが一致した場合、一致
信号36によってこの制御信号28が出力される。例え
は、ディバイドカウンタ12が第1番目の分割画面O用
のパラメータが格納されている8ワード領域を示してい
るとき、前記比較によってDAoと行アドレスレジスタ
16との内容が一致したとするき、制御信号28によっ
てディバイドカウンタ12の値は、更新され、次に第2
番目の分割画面1用のパラメータが格納されている8ワ
ード領域が指定される。この様にディバイドカウンタ1
2の内容は制御信号28によって順次更新され、最大4
つの分割画面のパラメータ格納領域が指定される。
ンタ12の値を更新するための信号であり、比較器5に
おいて、行アドレスレジスタ1ろとパラメータのうち表
示領域の最終番地の次の番地DAが一致した場合、一致
信号36によってこの制御信号28が出力される。例え
は、ディバイドカウンタ12が第1番目の分割画面O用
のパラメータが格納されている8ワード領域を示してい
るとき、前記比較によってDAoと行アドレスレジスタ
16との内容が一致したとするき、制御信号28によっ
てディバイドカウンタ12の値は、更新され、次に第2
番目の分割画面1用のパラメータが格納されている8ワ
ード領域が指定される。この様にディバイドカウンタ1
2の内容は制御信号28によって順次更新され、最大4
つの分割画面のパラメータ格納領域が指定される。
そして、第4番目の分割画面6用のパラメータDA5が
上記比較によって一致すれば、制′御信号28によって
、ディバイドカウンタ12の値はイニシャライズされる
。
上記比較によって一致すれば、制′御信号28によって
、ディバイドカウンタ12の値はイニシャライズされる
。
制御信号29は、メモリ1に与えるべきアドレスを選択
するために、マルチプレク?8に与えられる。この信号
29は、表示期間中部−ちキャラクタカウンタ20が0
″〜”79”を計数しているサキ、アドレスレジスタ4
内のアドレスを選択する。
するために、マルチプレク?8に与えられる。この信号
29は、表示期間中部−ちキャラクタカウンタ20が0
″〜”79”を計数しているサキ、アドレスレジスタ4
内のアドレスを選択する。
また、第5図に示すように、キャラクタカウンタ20が
8D”〜“111″を計数しているとき即ち水平帰線期
間であって、ラスタカウンタ21が第16番目のラスク
即ち、各々の行の最終ラスタを計数しているときには、
パラメータ読出し期間が設定され、この期間にはパラメ
ータアドレス線27からのパラメータアドレスが選択さ
れる。更に、行カウンタが”12”〜゛14”を計数し
ている期間即ち、垂直帰線期間は、メモリ1にパラメー
タ及び文字コードを書き込むために、或いは、処理装置
1へ転送するため、アドレスバス25からのアドレスが
選択される。
8D”〜“111″を計数しているとき即ち水平帰線期
間であって、ラスタカウンタ21が第16番目のラスク
即ち、各々の行の最終ラスタを計数しているときには、
パラメータ読出し期間が設定され、この期間にはパラメ
ータアドレス線27からのパラメータアドレスが選択さ
れる。更に、行カウンタが”12”〜゛14”を計数し
ている期間即ち、垂直帰線期間は、メモリ1にパラメー
タ及び文字コードを書き込むために、或いは、処理装置
1へ転送するため、アドレスバス25からのアドレスが
選択される。
制御信号62は、行アドレスレジスタ13かう転送され
る16ビツトの行アドレスの下位8ビツト、上位8ピツ
トを選択するだめの信号であり、キャラクタカウンタ2
0が列番号で”80”〜”111”を計数する間に、列
番号を4ずつ加算する毎に発せられる。
る16ビツトの行アドレスの下位8ビツト、上位8ピツ
トを選択するだめの信号であり、キャラクタカウンタ2
0が列番号で”80”〜”111”を計数する間に、列
番号を4ずつ加算する毎に発せられる。
制御信号66は、実質的に比較器5における比較動作を
有効さする信号であり、前記制御信号62が出力される
のき、同じタイミングであって、ラスタカウンタ21が
夫々最終ラスタ例えば、第16番目のラスタを計数する
毎にフリップフロップ15.16のトリ力端子に信号ヲ
出力する。
有効さする信号であり、前記制御信号62が出力される
のき、同じタイミングであって、ラスタカウンタ21が
夫々最終ラスタ例えば、第16番目のラスタを計数する
毎にフリップフロップ15.16のトリ力端子に信号ヲ
出力する。
制御信号ろ1は、一致信号66が制御部6に入力される
時であって、特にキャラクタカウンタ20が列番号で1
04〜107″、及び”108〜111”を計数した時
に行アドレスレジスタ13に発せられ、データl/ジス
タロから行アドレスレジスタ13へのパラメータの取り
込みを有効とする。即ち、これによって、各分割画面の
表示開始番地SAを示す16ビノトのパラメータが行ア
ドレスレジスタ16にセットされることになる。
時であって、特にキャラクタカウンタ20が列番号で1
04〜107″、及び”108〜111”を計数した時
に行アドレスレジスタ13に発せられ、データl/ジス
タロから行アドレスレジスタ13へのパラメータの取り
込みを有効とする。即ち、これによって、各分割画面の
表示開始番地SAを示す16ビノトのパラメータが行ア
ドレスレジスタ16にセットされることになる。
制御信号39は、行アドレスレジスタ16の内容を更新
するための信号であり、ラスタカウンタ21の値が夫々
の表示行の最終ラスタを計数する毎に、この信号39に
よってそのレジスタ13の値は、プラス”80”ずつ更
新される。即ち、この行アドレスレジスタ13の値は、
次の表示行の先頭に表示すべき文字コードのメモリ1上
のアドレスを示していることになる。
するための信号であり、ラスタカウンタ21の値が夫々
の表示行の最終ラスタを計数する毎に、この信号39に
よってそのレジスタ13の値は、プラス”80”ずつ更
新される。即ち、この行アドレスレジスタ13の値は、
次の表示行の先頭に表示すべき文字コードのメモリ1上
のアドレスを示していることになる。
制御信号50は、行アドレスレジスタ16の内容をアド
レスレジスタ4に転送するための信号であり、第5図に
示す様に、キャラクタカウンタ20が最終キャラクタ即
ち”111”を計数する毎にこの信号60が発せられる
。制御信号38は、アドレスレジスタ4の内容を更新す
るための信号であり、キャラクタカウンタ20が′0”
〜゛79”まで計数動作をす名毎に、そのアドレス値が
更新される。
レスレジスタ4に転送するための信号であり、第5図に
示す様に、キャラクタカウンタ20が最終キャラクタ即
ち”111”を計数する毎にこの信号60が発せられる
。制御信号38は、アドレスレジスタ4の内容を更新す
るための信号であり、キャラクタカウンタ20が′0”
〜゛79”まで計数動作をす名毎に、そのアドレス値が
更新される。
従って、夫々の表示行にあってラスタが最終キャラクタ
位置に来る毎に、行アドレスレジスタ13ノ内容カアド
レスレジスタ4に移される。そしてキャラクタカウンタ
20が、表示期間にキャラクタを計数している間、アド
レスレジスタ4の内容は順次カウントアツプされる。し
かも、この期間は制御信号29によってアドレスレジス
タ4の内容がメモリ1に与えられることが有効とされる
ので、順次更新されるアドレスレジスタ4のアドレスに
指定されながら、この表示期間中にメモリーから1行当
り80文字の文字コードが逐次データレジスタ乙に出力
される。更に、ラスターのスキャンが進んて尚該表示行
の最終ラスタに移ると、行アドレスレジスタ16の値は
、ある分割画面における表示開始番地SA十”80”に
更新され、かつ制御信号60によって、更新後の番地が
アドレスレジスタ4に転送される。そして、ラスターの
スキャンが次の表示行の第1届目のスキャンに移ると、
制御信号6Bによりアドレスレジスタ4の内容は、第5
図に示す如く、(SA+”80”)番地から(SA十”
80”)−1−”80”番地まで順次に更新され、その
毎にアドレスレジスタ4の示すアドレスに従って、メモ
リ1より文字コードがデータレジスタ乙に出力される。
位置に来る毎に、行アドレスレジスタ13ノ内容カアド
レスレジスタ4に移される。そしてキャラクタカウンタ
20が、表示期間にキャラクタを計数している間、アド
レスレジスタ4の内容は順次カウントアツプされる。し
かも、この期間は制御信号29によってアドレスレジス
タ4の内容がメモリ1に与えられることが有効とされる
ので、順次更新されるアドレスレジスタ4のアドレスに
指定されながら、この表示期間中にメモリーから1行当
り80文字の文字コードが逐次データレジスタ乙に出力
される。更に、ラスターのスキャンが進んて尚該表示行
の最終ラスタに移ると、行アドレスレジスタ16の値は
、ある分割画面における表示開始番地SA十”80”に
更新され、かつ制御信号60によって、更新後の番地が
アドレスレジスタ4に転送される。そして、ラスターの
スキャンが次の表示行の第1届目のスキャンに移ると、
制御信号6Bによりアドレスレジスタ4の内容は、第5
図に示す如く、(SA+”80”)番地から(SA十”
80”)−1−”80”番地まで順次に更新され、その
毎にアドレスレジスタ4の示すアドレスに従って、メモ
リ1より文字コードがデータレジスタ乙に出力される。
以下、同様にして、表示期間中に、アドレスレジスタ4
に指定されて、メモリ1内の文字コードが順次出力され
る。尚、メモリ1から出力された文字コードは、以後よ
く知られている様に、キャラクタジェネレータ9に送ら
れ、そこからこの文字コードに対応する文字パターンが
出力されて、表示器10に送られる0 次に、第6図の信号図を参照し乍ら、第1図の文字表示
制御装置の全体的な動作について説明する。
に指定されて、メモリ1内の文字コードが順次出力され
る。尚、メモリ1から出力された文字コードは、以後よ
く知られている様に、キャラクタジェネレータ9に送ら
れ、そこからこの文字コードに対応する文字パターンが
出力されて、表示器10に送られる0 次に、第6図の信号図を参照し乍ら、第1図の文字表示
制御装置の全体的な動作について説明する。
まず、初期設定として、処理装置11で、表示画面をい
くつに分割すべきか、及び各々の分割画面を制御するた
めのバラメークが設定される。
くつに分割すべきか、及び各々の分割画面を制御するた
めのバラメークが設定される。
本例では、最大4分割の画面が表示画面の表示行を単位
として設定される。而して、制御信月29によって、垂
直帰線期間にマルチプレクサ8カアトレスバス25から
のアドレスを選択する様に制御される。アドレスバス2
5からメモリ1ヘー、ハラメータを書き込むためのアド
レスが印加される。パラメータはデータバス26、パス
レシーバ24を介して転送され、パラメータ格納領域B
の指定された番地に格納される。かつパラメータアドレ
スレジスタ7には、4つの分割画面を制御するためのパ
ラメータを格納する32ワードの領域Bを指定するため
のアドレスがセットされる。
として設定される。而して、制御信月29によって、垂
直帰線期間にマルチプレクサ8カアトレスバス25から
のアドレスを選択する様に制御される。アドレスバス2
5からメモリ1ヘー、ハラメータを書き込むためのアド
レスが印加される。パラメータはデータバス26、パス
レシーバ24を介して転送され、パラメータ格納領域B
の指定された番地に格納される。かつパラメータアドレ
スレジスタ7には、4つの分割画面を制御するためのパ
ラメータを格納する32ワードの領域Bを指定するため
のアドレスがセットされる。
また、同様にこの垂直帰線期間を利用して、メモリ1の
文字コード格納領域Aには、各分割画面用のパラメータ
に対応して、表示すべき多くの文字コードが順次格納さ
れる。尚、特に図示しなかったが、文字コードは上位装
置よりバス26を介して転送される。
文字コード格納領域Aには、各分割画面用のパラメータ
に対応して、表示すべき多くの文字コードが順次格納さ
れる。尚、特に図示しなかったが、文字コードは上位装
置よりバス26を介して転送される。
次に表示器10に文字パターンを表示するための前処理
として、ディバイドカウンタ12の初期設定が行なわれ
る。これは、垂直帰線期間に発せられる垂直帰線信号に
よってクリアーされる。
として、ディバイドカウンタ12の初期設定が行なわれ
る。これは、垂直帰線期間に発せられる垂直帰線信号に
よってクリアーされる。
これによって、ティバイトカウンタには第1の分割画面
り用のパラメータ格納領域を指していることになる。
り用のパラメータ格納領域を指していることになる。
この様な際中にも、表示器10の表示画面上にはラスタ
ースキャンが行なわれている。一方、クロックカウンタ
19、キャラクタカウンタ20、ラスタカウンタ21、
行カウンタ22も計数動作を繰り返している。そして、
行カウンタ22が最終行即ち、行番号“14”を計数し
、キャラクタカウンタ20が列番号″80”〜″111
”を計数し、ラスタカウンタ21が最終ラスタを計数す
る際中筒5図斜線部分に、第1の分割画面0を制御する
ためのパラメータの読み出し制御が行なわれる。即ちこ
の期間には、制御信号29によりマルチプレクサ8がパ
ラメータアドレス線27からのアドレスを選択する。即
ち、キャラクタカウンタ20のグ、23、りの3ピツト
によって、パラメータアドレスの下位6ビツトが順次更
新されることにより、メモリ1のパラメータ格納領域B
より、分割画面0用のパラメータRAo(L)、RAO
(H)、FAo(L)、FAo(H)、DAo(L)、
DAo (H)、5Ao(、T、)、5Ao(H)が順
次データレジスタ3に出力され、順に、比較器5に送ら
れる。このさき、比較器5における比較の対象となる行
アドレスレジスタ16の内容は不確定である。そこで、
制御部6は、行カウンタ22が最終行を計数し、キャラ
クタカウンタ20が列番号で”104”〜”107’、
及び108”〜″111”を計数するさきにその旨を検
出し、比較器5における一致、不一致に関係なく、換言
すれば、一致信号36を検出しなくても制御信号61を
有効とする。従って、表示開始番地5Ao(L)、5A
o(H)は無条件に行アドレスレジスタ13に格納され
る。
ースキャンが行なわれている。一方、クロックカウンタ
19、キャラクタカウンタ20、ラスタカウンタ21、
行カウンタ22も計数動作を繰り返している。そして、
行カウンタ22が最終行即ち、行番号“14”を計数し
、キャラクタカウンタ20が列番号″80”〜″111
”を計数し、ラスタカウンタ21が最終ラスタを計数す
る際中筒5図斜線部分に、第1の分割画面0を制御する
ためのパラメータの読み出し制御が行なわれる。即ちこ
の期間には、制御信号29によりマルチプレクサ8がパ
ラメータアドレス線27からのアドレスを選択する。即
ち、キャラクタカウンタ20のグ、23、りの3ピツト
によって、パラメータアドレスの下位6ビツトが順次更
新されることにより、メモリ1のパラメータ格納領域B
より、分割画面0用のパラメータRAo(L)、RAO
(H)、FAo(L)、FAo(H)、DAo(L)、
DAo (H)、5Ao(、T、)、5Ao(H)が順
次データレジスタ3に出力され、順に、比較器5に送ら
れる。このさき、比較器5における比較の対象となる行
アドレスレジスタ16の内容は不確定である。そこで、
制御部6は、行カウンタ22が最終行を計数し、キャラ
クタカウンタ20が列番号で”104”〜”107’、
及び108”〜″111”を計数するさきにその旨を検
出し、比較器5における一致、不一致に関係なく、換言
すれば、一致信号36を検出しなくても制御信号61を
有効とする。従って、表示開始番地5Ao(L)、5A
o(H)は無条件に行アドレスレジスタ13に格納され
る。
この様な分割画面0用の開始番地SAoが行アドレスレ
ジスタ13に設定される動作は、表示画面の1フレーム
毎ζこ行なわれる。
ジスタ13に設定される動作は、表示画面の1フレーム
毎ζこ行なわれる。
そして、キャラクタカウンタ20が列番号で、”iii
”を計数するさ同時に、制御信号30により、行アドレ
スレジスタ1ろの内容がアドレスレジスタ4にセットさ
れる。これで、アドレスレジスタ4には分割画面0用の
表示開始番地が設定されたことになる。
”を計数するさ同時に、制御信号30により、行アドレ
スレジスタ1ろの内容がアドレスレジスタ4にセットさ
れる。これで、アドレスレジスタ4には分割画面0用の
表示開始番地が設定されたことになる。
さて、キャラクタカウンタ20、ラスタカウンタ21、
行カウンタ22がイニシャライズされて、第1行目の、
第1ラスクの、第1キャラクタ位置から夫々計数動作を
行ない始めると、制御信号29によってマルチプレクサ
8はアドレスレジスタ4からのアドレスを選択する機制
御される。
行カウンタ22がイニシャライズされて、第1行目の、
第1ラスクの、第1キャラクタ位置から夫々計数動作を
行ない始めると、制御信号29によってマルチプレクサ
8はアドレスレジスタ4からのアドレスを選択する機制
御される。
一方、アドレスレジスタ4の内容は制御信号38によっ
て、先頭番地SAoより順次更新される。
て、先頭番地SAoより順次更新される。
而して、このアドレスがマルチプレクサ8を介してメモ
リ1に与えられることにより、メモリ1からは第1行目
に表示される80の文字コードがデータレジスタろに順
次出力される。そして、公知の如く、キャラクタジェネ
レータ9より文字コードに対応した文字パターンが出力
されて、表示期間を示す信号35に同期して表示器1o
の表示画面に表示される。
リ1に与えられることにより、メモリ1からは第1行目
に表示される80の文字コードがデータレジスタろに順
次出力される。そして、公知の如く、キャラクタジェネ
レータ9より文字コードに対応した文字パターンが出力
されて、表示期間を示す信号35に同期して表示器1o
の表示画面に表示される。
以降、第1行目の表示に関しては、ラスタカウンタ21
の計数値が順次更新されるだけで、各々のラスタースキ
ャンに際しては実質的に前述と同様に文字コードが読出
される動作をくり返す。
の計数値が順次更新されるだけで、各々のラスタースキ
ャンに際しては実質的に前述と同様に文字コードが読出
される動作をくり返す。
さて、第1行目において、ラスタカウンタ21が最終ラ
スク即ち第16番目のラスタを計数し、キャラクタカウ
ンタ2oの計数値が列番号”79″以降に移るさ、前述
したのと同様に再び、メモリ1から分割画面0用のパラ
) −タRAo(L)、RA。
スク即ち第16番目のラスタを計数し、キャラクタカウ
ンタ2oの計数値が列番号”79″以降に移るさ、前述
したのと同様に再び、メモリ1から分割画面0用のパラ
) −タRAo(L)、RA。
(H)、=−−−SAo (L)、5Ao(H)の読み
出し動作が行なわれる。そして、これらのパラメータは
、前述と同様比較器5に送られ、行アトし・スレラスタ
16の内容との比較動作が行なわれる。このとき、行ア
ドレスレジスタ16の内容は、制御信号69によってS
AO+”80”番地に更新されている。
出し動作が行なわれる。そして、これらのパラメータは
、前述と同様比較器5に送られ、行アトし・スレラスタ
16の内容との比較動作が行なわれる。このとき、行ア
ドレスレジスタ16の内容は、制御信号69によってS
AO+”80”番地に更新されている。
従って、比較器5における比較動作の結果、一致は見い
出ぜす、制御信号3oによって行アドレスレジスタ13
の内容がアドレスレジスタ4にセットされる。以後、行
カウンタ22の値が更新されると共に、ラスタカウンタ
21、及びキャラクタカウンタ20がイニシャライズさ
れて、第2行目に表示するための文字コードの読み出し
動作が行なわれる。この場合、アドレスレジスタ4のア
ドレス値がSAo+”80”から順次更新され乍ら、メ
モリ1から文字コードが読み出される以外は、前述と同
様の動作が行なわれる。
出ぜす、制御信号3oによって行アドレスレジスタ13
の内容がアドレスレジスタ4にセットされる。以後、行
カウンタ22の値が更新されると共に、ラスタカウンタ
21、及びキャラクタカウンタ20がイニシャライズさ
れて、第2行目に表示するための文字コードの読み出し
動作が行なわれる。この場合、アドレスレジスタ4のア
ドレス値がSAo+”80”から順次更新され乍ら、メ
モリ1から文字コードが読み出される以外は、前述と同
様の動作が行なわれる。
以降、第5図に示す様に、行番号が2.3・・・・・と
更新される毎に、各々の行の先頭に出力すべき文字コー
ドを読み出すためのアドレスレジスタ4の値が、SAo
+ 160、SAD+240 の如く更新され乍
ら、前述と同様の動作をくり返す。
更新される毎に、各々の行の先頭に出力すべき文字コー
ドを読み出すためのアドレスレジスタ4の値が、SAo
+ 160、SAD+240 の如く更新され乍
ら、前述と同様の動作をくり返す。
それ以降は、行カウンタ22が行番号”5”を示してい
るとき、比較器5における分割画面0用のパラメータの
比較動作が異なる。即ち、行アドレスレジスタ13の内
容はSAO十″400”でアリ、この内容と各パラメー
タが比較され、その結果、ブロックの先頭番地FAo(
L)、FAo (H)との比較。
るとき、比較器5における分割画面0用のパラメータの
比較動作が異なる。即ち、行アドレスレジスタ13の内
容はSAO十″400”でアリ、この内容と各パラメー
タが比較され、その結果、ブロックの先頭番地FAo(
L)、FAo (H)との比較。
で一致し、一致信号36が制御部乙に入力される。
そこで制御部6から制御信号61が、行アドレスレジス
タ16に出力され、この信号31によって、16ピノト
のパラメータFAoが行アドレスレジスタ13にセット
される。そして、制御信号6oによって行アドレスレジ
スタ16の内容は、アドレスレジスタ4に移される。
タ16に出力され、この信号31によって、16ピノト
のパラメータFAoが行アドレスレジスタ13にセット
される。そして、制御信号6oによって行アドレスレジ
スタ16の内容は、アドレスレジスタ4に移される。
以後、行番号”6”以降の行に対する文字コードの読み
出しは、アドレスFAoから前述した動作と同様に行な
われる。
出しは、アドレスFAoから前述した動作と同様に行な
われる。
この様にしてメモリ1上では、第2図(b)に示す如く
、表示最終番地の次の番地DAoの前の番地までアクセ
スされ、結果的に第5図、の付番“7″才での合計8行
の表示領域に分割画面0用のパラン−p ニよって制御
された文字コードがメモリ1より出力される。
、表示最終番地の次の番地DAoの前の番地までアクセ
スされ、結果的に第5図、の付番“7″才での合計8行
の表示領域に分割画面0用のパラン−p ニよって制御
された文字コードがメモリ1より出力される。
更に、行番号”7”の水平帰線期間中の、比較器5にお
ける行アドレスレジスタ16即ち、マルチプレクサ14
からの行アドレスと分割画面り用のパラメータの比較に
際し、特に表示領域の最終番地の次の番地DAoが一致
すれば、メモリ1から分割画面0用の文字コードの読み
出しは終了する。かつ、制御部6からディバイドカウン
タ12に制御信号28が発せられ、これによって、ディ
バイドカウンタ12の内容はパラメータ領域B内の分割
画面1用のパラメータが格納された8ワード領域を指定
する。しかし、パラメータアドレスの下位6ビツト即ち
、キャラクタカウンタ20は列番号で“104”以降を
示しつつあるので、パラメータアドレスは、分割画面1
用のパラメータ5A1(L)、5A1(H)を指定する
ことになる。
ける行アドレスレジスタ16即ち、マルチプレクサ14
からの行アドレスと分割画面り用のパラメータの比較に
際し、特に表示領域の最終番地の次の番地DAoが一致
すれば、メモリ1から分割画面0用の文字コードの読み
出しは終了する。かつ、制御部6からディバイドカウン
タ12に制御信号28が発せられ、これによって、ディ
バイドカウンタ12の内容はパラメータ領域B内の分割
画面1用のパラメータが格納された8ワード領域を指定
する。しかし、パラメータアドレスの下位6ビツト即ち
、キャラクタカウンタ20は列番号で“104”以降を
示しつつあるので、パラメータアドレスは、分割画面1
用のパラメータ5A1(L)、5A1(H)を指定する
ことになる。
これによって、メモリ1からは、表示開始を示す番地S
A1 (L)、5A1(H)が順次データレジスタ乙に
読み出される。この表示開始番地5A1(L)、5A1
(H)は無条件で行アドレスレジスタ13にセットされ
、アドレスレジスタ4に移される。而して、行番号”8
″においては、アドレスレジスタ4の示すメモリ1上の
アドレスSA1から順次文字コードが出力される。
A1 (L)、5A1(H)が順次データレジスタ乙に
読み出される。この表示開始番地5A1(L)、5A1
(H)は無条件で行アドレスレジスタ13にセットされ
、アドレスレジスタ4に移される。而して、行番号”8
″においては、アドレスレジスタ4の示すメモリ1上の
アドレスSA1から順次文字コードが出力される。
そして、前述した同様な動作を繰り返し、表水領域を設
定するパラメータ格納領域)らDAlの前の番地までの
3行分に相当する文字コードがメモリ1より順次データ
レジスタ3に読み出され、キャラクタジェネレータ9に
送られる。尚、行番号”10”のパラメータ読み出し期
間には、第3番目の分割画面2の表示開始番地SA2を
行アドレスレジスタ16、及びアドレスレジスタ4に設
定する動作が、前述(!:同様?こ行なわれる。
定するパラメータ格納領域)らDAlの前の番地までの
3行分に相当する文字コードがメモリ1より順次データ
レジスタ3に読み出され、キャラクタジェネレータ9に
送られる。尚、行番号”10”のパラメータ読み出し期
間には、第3番目の分割画面2の表示開始番地SA2を
行アドレスレジスタ16、及びアドレスレジスタ4に設
定する動作が、前述(!:同様?こ行なわれる。
この様にして、第5図に示した様に、行番号゛0”〜”
11”までの12行中に、8行、3行、1行から成る6
つの分割画面に、夫々文字パターンが表示される。
11”までの12行中に、8行、3行、1行から成る6
つの分割画面に、夫々文字パターンが表示される。
尚、この様な動作中において、垂直帰線期間をオU用し
て、処理装置11より、データバス26バスレシーバ2
4を介して、メモl?こは、任意の文字コードが書き込
まれ得る。従って、前述した分割画面のフォーマットの
範囲内で任意の文字コードζこ対応する文字パターンが
表示画面上に表示され得る。
て、処理装置11より、データバス26バスレシーバ2
4を介して、メモl?こは、任意の文字コードが書き込
まれ得る。従って、前述した分割画面のフォーマットの
範囲内で任意の文字コードζこ対応する文字パターンが
表示画面上に表示され得る。
本実施例によれば、分割画面内で、ある表示行単位?こ
スクロール動作を行なうことかできる。
スクロール動作を行なうことかできる。
第7図を参照するに、ある分割画面制御用のパラメータ
FA1RA1によってブロックの範囲が設定されている
。このブロックの範囲内には、当該分割画面内に表示可
能な文字コードが格納されている。当初、パラメータS
A、、 DA、?こよって表示範囲(斜線部分)が設定
され、この範囲の文字コードが前述した動作ζこよって
メモリ1より出力され、表示画面上に文字パターンが表
示されているとする。そして、スクロール動作をしよう
さする時、垂直帰線期間(第5図)を利用して、処理装
置11よりアドレスバス25、マルチプレクサ8を介し
て、メモリ1に、パラメータ5A1DAの格納番地を指
定すべく、アドレスが与えられる。同時に、処理装置1
1よリデータバス26、パスレシーバ24ヲ介シて、メ
モリ1にパラメータSへ′、Dへ′が与えられ、結果的
に、従前ノハラメータSA、 DAは新らたなパラメー
タSA’、DA’に書き替えられる。従って、それ以降
は、パラメータSA’、DA’によって表示領域が設定
されるこさになり、当該領域より前述した動作と同様に
、文字コードが順次出力される。尚、このスクロール動
作の場合、Sへ′、Dへ′は、邑該ブロックの範囲内で
、5A1DAによって指定された行数と同じ数の行数を
選択できる様に設定されることは言うまでもない。この
条件の下に。
FA1RA1によってブロックの範囲が設定されている
。このブロックの範囲内には、当該分割画面内に表示可
能な文字コードが格納されている。当初、パラメータS
A、、 DA、?こよって表示範囲(斜線部分)が設定
され、この範囲の文字コードが前述した動作ζこよって
メモリ1より出力され、表示画面上に文字パターンが表
示されているとする。そして、スクロール動作をしよう
さする時、垂直帰線期間(第5図)を利用して、処理装
置11よりアドレスバス25、マルチプレクサ8を介し
て、メモリ1に、パラメータ5A1DAの格納番地を指
定すべく、アドレスが与えられる。同時に、処理装置1
1よリデータバス26、パスレシーバ24ヲ介シて、メ
モリ1にパラメータSへ′、Dへ′が与えられ、結果的
に、従前ノハラメータSA、 DAは新らたなパラメー
タSA’、DA’に書き替えられる。従って、それ以降
は、パラメータSA’、DA’によって表示領域が設定
されるこさになり、当該領域より前述した動作と同様に
、文字コードが順次出力される。尚、このスクロール動
作の場合、Sへ′、Dへ′は、邑該ブロックの範囲内で
、5A1DAによって指定された行数と同じ数の行数を
選択できる様に設定されることは言うまでもない。この
条件の下に。
SA’、DA’は任意に設定され得るが、例えば、1行
ずつスクロール動作を進めていく場合には、一定周期で
、SA’、、、、SA+80、DA’ : DA−1−
80(1行に80文字表示するさして)と設定されれば
よいこさが理解される。
ずつスクロール動作を進めていく場合には、一定周期で
、SA’、、、、SA+80、DA’ : DA−1−
80(1行に80文字表示するさして)と設定されれば
よいこさが理解される。
さて、本発明の他の適用例によれ1は、水平方向のスク
ロール動作も可能となる。第8図に示す如く、メモリ1
としては、1行当り1ろ2の文字コードが格納され得、
その内、80の文字コードが表示画面上の2行中に出力
されるとする。
ロール動作も可能となる。第8図に示す如く、メモリ1
としては、1行当り1ろ2の文字コードが格納され得、
その内、80の文字コードが表示画面上の2行中に出力
されるとする。
而して、当初、行単位に、5AO1DAo (= SA
o 十゛80” )、8A1 (= SAo + ”1
52”)、DAl(= S A1+”soつとある表示
領域(斜線部)が設定されている。
o 十゛80” )、8A1 (= SAo + ”1
52”)、DAl(= S A1+”soつとある表示
領域(斜線部)が設定されている。
水平X方向にスクロールする場合、SAO’を例えば、
SAO’=SAO+”1”と設定し直せば、それに従っ
てDAo’、SA1’、DAl ’も各々プラス″1・
ずつ更新され、その結果、表示領域は右方向へ1文字分
シフトされた位置に新らたに設定され、文字コードはこ
の領域から順次読み出される。尚、本例の場合SAO’
、DAo’、SAI ’、DAl ’は任意設定され、
その動作範囲は水平方向に最大″52”文字分にわたっ
てスクロールが行単位に行なわれることが理解される。
SAO’=SAO+”1”と設定し直せば、それに従っ
てDAo’、SA1’、DAl ’も各々プラス″1・
ずつ更新され、その結果、表示領域は右方向へ1文字分
シフトされた位置に新らたに設定され、文字コードはこ
の領域から順次読み出される。尚、本例の場合SAO’
、DAo’、SAI ’、DAl ’は任意設定され、
その動作範囲は水平方向に最大″52”文字分にわたっ
てスクロールが行単位に行なわれることが理解される。
第9図は、本発明の他の実施例の説明に供する部分的な
ブロック図であり、具体的には、第1図1こ示した、パ
ラメータ格納領域Bをメモリ1とは別に設けた例を説明
するものである。尚、第1図に示した部分と同一箇所に
は同一符号が付される。本例においては、例えば第2図
(a)に示した、分割画面を制御するためのパラメータ
群はメモリ100に格納され、かつ、アドレスバス25
からのアドレス及び、ディバイドカウンタ12、キャラ
クタカウンタ20からの前述した5ピツトで構成される
パラメータアドレス270カこのメモリ100に印加さ
れる。また、このメモリ100のデータ入力端子にはパ
ラメータを書き込むためにデータバス26がパスレシー
バ24ヲ介シて接続される。本例の場合、メモリ100
が必然的にアクセスされるので第1図に示した様に、パ
ラメータ格納領域Bの62ワード領域を指定するためパ
ラメータアドレスレジスタ7は不要すなる。メモリ10
0からのパラメータの読み出し制御は、前述した動作吉
同様に行なわれる。しかし、それ以外の時間帯即ち、第
5図における表示期間及び垂直帰線期間においては、処
理装置11は任意に、このメモリ1をアクセスすること
ができる。
ブロック図であり、具体的には、第1図1こ示した、パ
ラメータ格納領域Bをメモリ1とは別に設けた例を説明
するものである。尚、第1図に示した部分と同一箇所に
は同一符号が付される。本例においては、例えば第2図
(a)に示した、分割画面を制御するためのパラメータ
群はメモリ100に格納され、かつ、アドレスバス25
からのアドレス及び、ディバイドカウンタ12、キャラ
クタカウンタ20からの前述した5ピツトで構成される
パラメータアドレス270カこのメモリ100に印加さ
れる。また、このメモリ100のデータ入力端子にはパ
ラメータを書き込むためにデータバス26がパスレシー
バ24ヲ介シて接続される。本例の場合、メモリ100
が必然的にアクセスされるので第1図に示した様に、パ
ラメータ格納領域Bの62ワード領域を指定するためパ
ラメータアドレスレジスタ7は不要すなる。メモリ10
0からのパラメータの読み出し制御は、前述した動作吉
同様に行なわれる。しかし、それ以外の時間帯即ち、第
5図における表示期間及び垂直帰線期間においては、処
理装置11は任意に、このメモリ1をアクセスすること
ができる。
以上、本発明の一実施例及び、いくつかの応用例につい
て説明したが、本発明はこれらに限定されることなく、
更に種々変形して実施し得る0 例えば、上述した実施例において、種々の数値的条件は
、単に一例であって、これに限定されない。例えば、も
し、表示画面の分割数を4つではなく、それより多くし
たい場合にはデイバイドカウンク12のビット数を増せ
ばよい。この場合、当然のことながらパラメータの格納
領域は62ワードより増えるため、ノくラメータアドレ
スレジスタのワード数を増やす必要がある。
て説明したが、本発明はこれらに限定されることなく、
更に種々変形して実施し得る0 例えば、上述した実施例において、種々の数値的条件は
、単に一例であって、これに限定されない。例えば、も
し、表示画面の分割数を4つではなく、それより多くし
たい場合にはデイバイドカウンク12のビット数を増せ
ばよい。この場合、当然のことながらパラメータの格納
領域は62ワードより増えるため、ノくラメータアドレ
スレジスタのワード数を増やす必要がある。
また、上述した実施例では、メモリ1のデータ幅は8ビ
ツトとしたが、例えは、これを16ビツトとすれば、メ
モリ1よりバラメークは16ビソト同時に読み出され、
比較器5における行アドレスレジスタ16の内容との比
較は16ビツト同時に行なわれる。この場合、制御信号
32は不要さなり、才た、フリツノフロップ15.16
アンドゲート17も不要となることが理解される0
ツトとしたが、例えは、これを16ビツトとすれば、メ
モリ1よりバラメークは16ビソト同時に読み出され、
比較器5における行アドレスレジスタ16の内容との比
較は16ビツト同時に行なわれる。この場合、制御信号
32は不要さなり、才た、フリツノフロップ15.16
アンドゲート17も不要となることが理解される0
第1図は、本発明の一実施例による表示制御装置を示す
ブロック図、第2図は、第1図のメモリ1の記憶マツプ
及び文字コード格納領域へのパラメータの設定の様子を
示す図、第3図は、パラメータのアドレスフォーマット
を示す図、第4図は、メモリ1に対するパラメータのア
ドレッシングの様子を示す図、第5図は、ラスタースキ
ャンによる表示画面の動作を説明するための図、第6図
は、第1図に示した各部分の信号図、第7図は、表示画
面のスクロール動作を説明するための図、第8図は、表
示画面の水平スクロール動作を説明するための図、第9
図は、第1図に示した表示制御装置を変形して他の実施
例とした場合の要部ブロック図。 1・・・メモリ、 4・・・アドレスレ
ジスタ、5・・比較器、 6・・・制御部、
7・・パラメータアドレスレジスタ、 8・・・マルチプレクサ、 9・・キャラクタジェネレータ。
ブロック図、第2図は、第1図のメモリ1の記憶マツプ
及び文字コード格納領域へのパラメータの設定の様子を
示す図、第3図は、パラメータのアドレスフォーマット
を示す図、第4図は、メモリ1に対するパラメータのア
ドレッシングの様子を示す図、第5図は、ラスタースキ
ャンによる表示画面の動作を説明するための図、第6図
は、第1図に示した各部分の信号図、第7図は、表示画
面のスクロール動作を説明するための図、第8図は、表
示画面の水平スクロール動作を説明するための図、第9
図は、第1図に示した表示制御装置を変形して他の実施
例とした場合の要部ブロック図。 1・・・メモリ、 4・・・アドレスレ
ジスタ、5・・比較器、 6・・・制御部、
7・・パラメータアドレスレジスタ、 8・・・マルチプレクサ、 9・・キャラクタジェネレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) キャラクタパターンを表示器の表示画面上に
表示する表示制御装置において、 (al キャラクタパターン化することが可能な文字
′コードを格納する第1の領域譜、及び複数の領域1こ
分割された表示画面の各々の領域対応に設定され、少な
くさも該第1の領域内から読み出されるべき文字コード
のアドレスの範囲を規定する制御情報を格納する第2の
領域を有するメモリと、 (b) 該メモリより文字コードを読み出すためのア
ドレスを与える第1のアドレス設定手段と、 (C) 該メモリよりある制御情報を読み出すための
アドレスを与える第2のアドレス設定手段と、 (d) 該第2のアドレス設定手段によって該メモリ
から読み出されたある制御情報に基いて該第1のアドレ
ス設定手段から発生されるアドレスを制御するとともに
、該第1のアドレス設定手段からメモリに与えられるア
ドレスが、該制御情報の規定するアドレスの範囲を越え
たとき、他の制御情報をメモリから読み出すべく第2の
アドレス設定手段を更新制御する制御手段を有すること
を特徴とする表示制御装置。 (2)表示器はシスタスキャン式の表示器であって、ラ
スクスキャンの水平帰線期間内に、第2のアドレス設定
手段からのアドレスがメモリに与えられることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の表示制御装置。 (5)制御情報には、メモリの第1の領域から現に出力
される文字コードのメモリ上のアドレスの範囲を規定す
る第1のパラメータと、該第1のパラメータが設定され
得る最大の範囲を規定する第2のパラメータが含まれ、
第1のノくラメータは、第2のパラメータで規定される
範囲内で新らたな第1のパラメータと、任意に書き替え
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表
示制御装置。 (4)複数の領域に分割された表示器の表示画面の各々
の領域に文字パターンを表示する表示制御装置において
、 (al キャラクタパターン化することが可能な文字
コードを格納する第1の領域と、表示画面の各々の領域
に対応して、第1の領域から出力され得る文字コードの
アドレスの範囲を規定する第1の制御情報及び該第1の
制御情報によって指定されるアドレスの範囲よりも犬な
る範囲を規定する第2の制御情報を夫々対として格納す
る第2の領域を有するメモリ、(b) 該メモリの第
1の領域より文字コードを出力するためにアドレスを設
定する第1のアドレス設定手段、 (C) 該メモリの第2の領域よりある対となる制御
情報を出力するためにアドレスを設定する第2のアドレ
ス設定手段、 (dl 該メモリに記憶された少なくとも制御情報を
書き替えるために、アドレスを与える第6のアドレス設
定手段、 (e) 少なくさも該メモリに書き込まれる制御情報
を転送する転送手段、 (fl 該第1、第2、第3のアドレス設定手段から
のアドレスのうち該メモリに与えるべき唯一のアドレス
を選択するアドレス選択手段、(g) 該メモリの第
2の領域から読み出された制御情報と、該第1のアドレ
ス設定手段から出力されるアドレスを規定し、かつ現に
第1のアドレス設定手段から出力されているアドレスに
関係したアドレス情報とを比較する比較器、 (h) 第1の制御情報のうち、第1の領域のある範
囲より文字コードを出力すべき先頭のアドレスを示す情
報を該第1のアドレス設定手段に与えると共に、当該範
囲より文字コードを出力すべき最後のアドレスを示す情
報が前記比較器において一致したことを条件として、他
の対の制御情報を第2の領域から出力すべく第2のアド
レス設定手段から出力されるアドレスを更新する制御部
を有することを特徴きする表示制御装置。 (5)第6のアドレス設定手段によって指定されたメモ
リの該第2の領域内に該転送手段を介して転送された新
らたな第1の制御情報がある周期で書き替えることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215418A JPS59105683A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215418A JPS59105683A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105683A true JPS59105683A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16672003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215418A Pending JPS59105683A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282791A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | 富士通株式会社 | 表示制御方式 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444442A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Nec Corp | Character display system |
| JPS54104741A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Scissoring circuit |
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1982
- 1982-12-10 JP JP57215418A patent/JPS59105683A/ja active Pending
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