JPS59105692A - 電子楽器のタツチレスポンス装置 - Google Patents
電子楽器のタツチレスポンス装置Info
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- JPS59105692A JPS59105692A JP57214661A JP21466182A JPS59105692A JP S59105692 A JPS59105692 A JP S59105692A JP 57214661 A JP57214661 A JP 57214661A JP 21466182 A JP21466182 A JP 21466182A JP S59105692 A JPS59105692 A JP S59105692A
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- 230000004044 response Effects 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 83
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鍵押圧中の押鍵深さまたは圧力等のアフタ
タッチを検出して楽音制御を行なう電子楽器に卦いてア
フタタッチ検出信号の立上りの遅れを補正するようにし
た電子楽器のタッチレスポンス装置に関する。
タッチを検出して楽音制御を行なう電子楽器に卦いてア
フタタッチ検出信号の立上りの遅れを補正するようにし
た電子楽器のタッチレスポンス装置に関する。
電子楽器の演奏性を向上するために、押鍵の強さや深さ
などの鍵タッチVこ応じて楽音の音量や音色あるいは音
高などを制御するタッチレスポンス制御が行なわれてお
シ、このタッチレスポンス制御の1つとして、漣押圧中
の漣タジチ(以下[アフタタッチJという)を鍵盤の下
に設けた圧電素子や導電ゴムなどを用いたアフタタッチ
センサによシ検出し、楽音の音量や音色あるいけ音高な
どを制御する方法(以下「アフタタッチ制御」という)
が提案されている。
などの鍵タッチVこ応じて楽音の音量や音色あるいは音
高などを制御するタッチレスポンス制御が行なわれてお
シ、このタッチレスポンス制御の1つとして、漣押圧中
の漣タジチ(以下[アフタタッチJという)を鍵盤の下
に設けた圧電素子や導電ゴムなどを用いたアフタタッチ
センサによシ検出し、楽音の音量や音色あるいけ音高な
どを制御する方法(以下「アフタタッチ制御」という)
が提案されている。
ところで、一般にアフタタッチセンサの出力はその立上
りが比較的ゆるやかであるために、例えばアフタタッチ
センサの出力で楽音の音量制御を行った場合には楽音の
発音開始が遅れてしまい、楽音の発音が不自然になると
いう問題がある。
りが比較的ゆるやかであるために、例えばアフタタッチ
センサの出力で楽音の音量制御を行った場合には楽音の
発音開始が遅れてしまい、楽音の発音が不自然になると
いう問題がある。
この発明は、上述した問題を改善し、アフタタッチセン
サ出力の立上り時の遅れを補正して良好なアフタタッチ
コントロールが可能な電子楽器のタッチレスポンス装置
を提供することを目的とするものであり、この目的達成
のためにこの発明においては、鍵盤で新たに漣が押圧さ
れたことを検出したときは所定値を初期値としてアフタ
タッチを制御し、その後は、鍵盤で押鍵された洲の押鍵
中の押鍵gでまたは押鍵圧力等のアフタタッチに基づい
てアフタタッチを制御するようにしたものである。この
場合、上記所定値としてはミ(1)メゾフォルテ(mf
)などに対応して定めた値、(2)選択された音色に対
応して定めた値または(3)押鍵当初の押鍵強さまたは
押鍵速度等のイニシャルタッチに対応した値などに設定
することができるが、特VC上記(3)によって設定す
るのが好ましい。それは、一般Vこアフタタッチ出力が
大きいときはイニシャルタッチ出力も大きいからであり
、この方法によれば管楽器のように立上υアクセントの
強い感じを電子楽器で表現することができる。
サ出力の立上り時の遅れを補正して良好なアフタタッチ
コントロールが可能な電子楽器のタッチレスポンス装置
を提供することを目的とするものであり、この目的達成
のためにこの発明においては、鍵盤で新たに漣が押圧さ
れたことを検出したときは所定値を初期値としてアフタ
タッチを制御し、その後は、鍵盤で押鍵された洲の押鍵
中の押鍵gでまたは押鍵圧力等のアフタタッチに基づい
てアフタタッチを制御するようにしたものである。この
場合、上記所定値としてはミ(1)メゾフォルテ(mf
)などに対応して定めた値、(2)選択された音色に対
応して定めた値または(3)押鍵当初の押鍵強さまたは
押鍵速度等のイニシャルタッチに対応した値などに設定
することができるが、特VC上記(3)によって設定す
るのが好ましい。それは、一般Vこアフタタッチ出力が
大きいときはイニシャルタッチ出力も大きいからであり
、この方法によれば管楽器のように立上υアクセントの
強い感じを電子楽器で表現することができる。
以下図面に基づいて本発明全説明する。
第1図は本発明による電子楽器の一実施例を示すブロッ
ク線図である。押鍵検出回路2は鍵盤1で押圧されてい
る鍵を検出し、押圧鍵を表わす鍵情報(以下キーコード
KCで表わす)を出力する。発音割当回路3は押鍵検出
回路2から出力されるキーコードKCに基づき鍵盤で押
圧されている各鍵をそれぞれ複数の楽音発生′チャンネ
ルのいずれかに割当て、各チャンネルに割シ当てられた
鍵ヲ示すキーコードKCと、その鍵の抑圧が維持されて
いるかそれとも解除されたかを示すキーオン信号KON
と、押鍵タイミングを表わすキーオンパルス信号KON
Pとを各チャンネルタイミングに同期して時分割的に出
力する。楽音信号発生回路4は発音割当回路3から送出
されるキーコードKCに基づいて音色選択回路5からの
音色選択信号TCで定められる音色の楽音信号を各チャ
ンネルごとに発生する。
ク線図である。押鍵検出回路2は鍵盤1で押圧されてい
る鍵を検出し、押圧鍵を表わす鍵情報(以下キーコード
KCで表わす)を出力する。発音割当回路3は押鍵検出
回路2から出力されるキーコードKCに基づき鍵盤で押
圧されている各鍵をそれぞれ複数の楽音発生′チャンネ
ルのいずれかに割当て、各チャンネルに割シ当てられた
鍵ヲ示すキーコードKCと、その鍵の抑圧が維持されて
いるかそれとも解除されたかを示すキーオン信号KON
と、押鍵タイミングを表わすキーオンパルス信号KON
Pとを各チャンネルタイミングに同期して時分割的に出
力する。楽音信号発生回路4は発音割当回路3から送出
されるキーコードKCに基づいて音色選択回路5からの
音色選択信号TCで定められる音色の楽音信号を各チャ
ンネルごとに発生する。
一方、押鍵時の健タッチはタッチ検出装@7により検出
されるが、イニシャルタッチは各鍵ごとに設けられたイ
ニシャルタッチ検出装置71により、またアフタタッチ
は全鍵共通の1つのアフタタッチ検出装置72により検
出される。
されるが、イニシャルタッチは各鍵ごとに設けられたイ
ニシャルタッチ検出装置71により、またアフタタッチ
は全鍵共通の1つのアフタタッチ検出装置72により検
出される。
これらの検出装置7’l、72は各部ごとでも複数鍵共
通でもよい。イニシャルタッチ検出装置71はイニシャ
ルタッチ検出信号ITを各部ごとに並列に出力するもの
であるため、セレクタ8はこれらの並列イニシャルタッ
チ検出信号ITのうち発音割当回路3から出力されるキ
ーコードKCに基づき各チャンネルに割り当てられた鍵
に対応するイニシャルタッチ検出信号rTを時分割的に
選択して出力する。なお、このイニシャルタッチ検出装
@7】およびセレクタ8の代りVこ、特開昭53、−1
.39521号に開示されているように、タッチカウン
タをチャンネノシ数分用意して発音割当回路3内のキー
コードメモリと同期して時分割動作させ、押鍵開始で該
鍵の割り当てを行なうとともにその割当てチャンネルの
タッチカウンタの内容をクリヤしてカウントを開始させ
、押鍵完了でカウントストップしてそのカウント値をイ
ニシャルタッチ検出信号ITとして出力するようにして
もよい。
通でもよい。イニシャルタッチ検出装置71はイニシャ
ルタッチ検出信号ITを各部ごとに並列に出力するもの
であるため、セレクタ8はこれらの並列イニシャルタッ
チ検出信号ITのうち発音割当回路3から出力されるキ
ーコードKCに基づき各チャンネルに割り当てられた鍵
に対応するイニシャルタッチ検出信号rTを時分割的に
選択して出力する。なお、このイニシャルタッチ検出装
@7】およびセレクタ8の代りVこ、特開昭53、−1
.39521号に開示されているように、タッチカウン
タをチャンネノシ数分用意して発音割当回路3内のキー
コードメモリと同期して時分割動作させ、押鍵開始で該
鍵の割り当てを行なうとともにその割当てチャンネルの
タッチカウンタの内容をクリヤしてカウントを開始させ
、押鍵完了でカウントストップしてそのカウント値をイ
ニシャルタッチ検出信号ITとして出力するようにして
もよい。
アフタタッチ制御回路9は、セレクタ8から出力される
イニシャルタッチ検出信号ITと、アフタタッチ検出装
置72から出力されるアフタタッチ検出信号ATとを受
け、後述する動作によりアフタタッチ制御信号A T’
を出力する゛。
イニシャルタッチ検出信号ITと、アフタタッチ検出装
置72から出力されるアフタタッチ検出信号ATとを受
け、後述する動作によりアフタタッチ制御信号A T’
を出力する゛。
なお、イニシャルタッチ検出信号ITQ代わりに音色選
択信号TCが示す音色に対応して設定された固定値を用
いるようにしてもよい。
択信号TCが示す音色に対応して設定された固定値を用
いるようにしてもよい。
新押鍵検出回路10は発音割当回路3から出力されるキ
ーオン信号KONおよびキーオンパルス信号KONPに
基づいて、鍵盤1で何も鍵を押圧していない状態からい
ずれかの鉾が新たに押圧されたことを検出し、その新抑
圧程が割り当てられたチャンネルのキーオンパルス信号
KONPを新押鍵信号ANKONとして出力する。エン
ベロープジェネレータ11は楽音信号の音量エンベロー
プなどを選択された音色に応じて制御するためのエンベ
ロープ波形をキーオン信号KONまたげキーオンパルス
信号KONPに基づいて各チャンネルごとに時分割で発
生し、このエンベロープ波形は乗算器12においてアフ
タタッチ制御回路9からのアフタタッチ制御信号A T
’と乗算されて楽音信号発生回路4に送られる。
ーオン信号KONおよびキーオンパルス信号KONPに
基づいて、鍵盤1で何も鍵を押圧していない状態からい
ずれかの鉾が新たに押圧されたことを検出し、その新抑
圧程が割り当てられたチャンネルのキーオンパルス信号
KONPを新押鍵信号ANKONとして出力する。エン
ベロープジェネレータ11は楽音信号の音量エンベロー
プなどを選択された音色に応じて制御するためのエンベ
ロープ波形をキーオン信号KONまたげキーオンパルス
信号KONPに基づいて各チャンネルごとに時分割で発
生し、このエンベロープ波形は乗算器12においてアフ
タタッチ制御回路9からのアフタタッチ制御信号A T
’と乗算されて楽音信号発生回路4に送られる。
第2図は第1図のアフタタッチ制御回路9の基本回路構
成を示す。キーコードKCに同期して時分割で人力する
イニシャルタッチ検出信号ITは新押鍵信号ANKON
の発生ごとにラッチ回路91Vこランチされセレクタ9
2のA端子に入力される。一方、アフタタッチ検出信号
ATはセレクタ92のB端子に人力される。タイマ回路
93は新押鍵信号ANKONの発生で計時動作を開始し
、設定時間(例えば5 o ms 〜200m5 )終
了時にエンドパルスEPを出力する。R−Sフリップフ
ロップ94は新押鍵信号ANKONによりセットされて
Q端子に“1#を出力し、タイ“マ・回路93からエン
ドパルスEPが出力されたときまたは比較回路95から
一致信号EQが出力されたときオアゲートG1を介して
リセットされる。比較回路95はアフタタッチ検出信号
ATとラッチ回路91にランチされたイニシャルタッチ
検出信号ITとを比較し、両者が等しいとき1“の一致
信号EQを出力する。
成を示す。キーコードKCに同期して時分割で人力する
イニシャルタッチ検出信号ITは新押鍵信号ANKON
の発生ごとにラッチ回路91Vこランチされセレクタ9
2のA端子に入力される。一方、アフタタッチ検出信号
ATはセレクタ92のB端子に人力される。タイマ回路
93は新押鍵信号ANKONの発生で計時動作を開始し
、設定時間(例えば5 o ms 〜200m5 )終
了時にエンドパルスEPを出力する。R−Sフリップフ
ロップ94は新押鍵信号ANKONによりセットされて
Q端子に“1#を出力し、タイ“マ・回路93からエン
ドパルスEPが出力されたときまたは比較回路95から
一致信号EQが出力されたときオアゲートG1を介して
リセットされる。比較回路95はアフタタッチ検出信号
ATとラッチ回路91にランチされたイニシャルタッチ
検出信号ITとを比較し、両者が等しいとき1“の一致
信号EQを出力する。
次に第1図ないし第3図を用いてアフタタッチ制御動作
を説明する。
を説明する。
押鍵操作によシ発音割当回路3から押圧鍵に対応するキ
ーコードKC,キーオン信号KON。
ーコードKC,キーオン信号KON。
キーオンパルス信号KONPが出力され、キーコードK
Cは楽音信号発生回路4に送出される。
Cは楽音信号発生回路4に送出される。
鍵@1で何も鍵が押圧されていない状態で新たに鍵が押
圧されると、この新押圧鍵が発音割当回路3で所定のチ
ャンネルに割り当てられる。
圧されると、この新押圧鍵が発音割当回路3で所定のチ
ャンネルに割り当てられる。
この割り当てに対応して該割当てチャンネルのタイミン
グに同期して新押鍵検出回路10から新押鍵信号ANK
ON (1発のパルス信号)が出力される。一方、新た
な鍵の押鍵操作に関連してイニシャルタッチ検出装置7
1からこの新押圧鍵のイニシャルタッチに対応したイニ
シャルタッチ検出信号ITが発生され、この検出ITは
セレクタ8で腰部の割り当てチャンネルのタイミングに
同期して選択されてアフタタッチ制御回路9に加えられ
る。また、アフタタッチ検出装置72からは新押圧鍵の
アフタタッチに対応したアフタタッチ検出信号A’Tが
発生される。
グに同期して新押鍵検出回路10から新押鍵信号ANK
ON (1発のパルス信号)が出力される。一方、新た
な鍵の押鍵操作に関連してイニシャルタッチ検出装置7
1からこの新押圧鍵のイニシャルタッチに対応したイニ
シャルタッチ検出信号ITが発生され、この検出ITは
セレクタ8で腰部の割り当てチャンネルのタイミングに
同期して選択されてアフタタッチ制御回路9に加えられ
る。また、アフタタッチ検出装置72からは新押圧鍵の
アフタタッチに対応したアフタタッチ検出信号A’Tが
発生される。
一方、エンベロープジェネレータ11U音色選択回路5
からの音色選択信号TCに応じたエンベロープ波形をキ
ーオン信号KOHに同期して発生する。アフタタッチ制
御回路9においては、ランチ回路91に新押圧洲に関す
るイニシャルタッチ検出信号I−Tがラッチされる。断
部押鍵信号ANKON Kよシフリップフロップ94が
セットされるとともにタイマ回路93が計時動作を開始
する。その結果セレクタ92のSA端子に”1“信号が
入力するので、セレクタ92はA端子人力すなわちラッ
チ回路91にラッチされたイニシャルタッチ検出信号I
Tがアフタタッチ制御信号AT′の初期値として出力さ
れる。いま、アフタタッチ検出装@72から発生される
アフタタッチ検出信号ATが第3図(−r)に破線で示
すように変化したとすると、タイマ回路93の設定時間
1o経過前にはIT=ATとならないから比較回路95
からは一致信号EQが出力されず、従って7リツプ70
ツブ94はタイマ回路93からのエンドパルスEPにょ
シリセットされる。
からの音色選択信号TCに応じたエンベロープ波形をキ
ーオン信号KOHに同期して発生する。アフタタッチ制
御回路9においては、ランチ回路91に新押圧洲に関す
るイニシャルタッチ検出信号I−Tがラッチされる。断
部押鍵信号ANKON Kよシフリップフロップ94が
セットされるとともにタイマ回路93が計時動作を開始
する。その結果セレクタ92のSA端子に”1“信号が
入力するので、セレクタ92はA端子人力すなわちラッ
チ回路91にラッチされたイニシャルタッチ検出信号I
Tがアフタタッチ制御信号AT′の初期値として出力さ
れる。いま、アフタタッチ検出装@72から発生される
アフタタッチ検出信号ATが第3図(−r)に破線で示
すように変化したとすると、タイマ回路93の設定時間
1o経過前にはIT=ATとならないから比較回路95
からは一致信号EQが出力されず、従って7リツプ70
ツブ94はタイマ回路93からのエンドパルスEPにょ
シリセットされる。
その結果フリツプフロップ94のQ端子出ガは”0“と
ナシ、セレクタ92のSB端子に”1“信号が人力する
ので、セレクタ92はB端子人力すなわちアフタタッチ
検出信号ATを選択してアフタタッチ制御信号A T’
として出力する。こうしてアフタタッチ制御回路9から
出力されるアフタタッチ制御信号A T’は第3図@)
に実線で示すように、最初はイニシャルタッチ検出信号
ITの値となりその後(時間io経過後)はアフタタッ
チ検出信号ATに対応して変化する信号となる。才だ、
アフタタッチ検出信号ATが第3図(ロ)に破線で示す
ように変化したとすると、タイマ回路93の設定時間i
o経過前にI T=ATとなるからその時点で比較回路
95がら一致信号EQが出力され、その結果フリップフ
ロップ回路941dこの一致信号EQKよりリセットさ
れる。従ってセレクタ92の出力はIT=ATとなった
時点でアフタタッチ検出信号ATに切り換えられる。従
ってアフタタッチ制御回路9から出力されるアフタタッ
チ制御信号A T’は第3図(ロ)に実線で示すように
なる。
ナシ、セレクタ92のSB端子に”1“信号が人力する
ので、セレクタ92はB端子人力すなわちアフタタッチ
検出信号ATを選択してアフタタッチ制御信号A T’
として出力する。こうしてアフタタッチ制御回路9から
出力されるアフタタッチ制御信号A T’は第3図@)
に実線で示すように、最初はイニシャルタッチ検出信号
ITの値となりその後(時間io経過後)はアフタタッ
チ検出信号ATに対応して変化する信号となる。才だ、
アフタタッチ検出信号ATが第3図(ロ)に破線で示す
ように変化したとすると、タイマ回路93の設定時間i
o経過前にI T=ATとなるからその時点で比較回路
95がら一致信号EQが出力され、その結果フリップフ
ロップ回路941dこの一致信号EQKよりリセットさ
れる。従ってセレクタ92の出力はIT=ATとなった
時点でアフタタッチ検出信号ATに切り換えられる。従
ってアフタタッチ制御回路9から出力されるアフタタッ
チ制御信号A T’は第3図(ロ)に実線で示すように
なる。
このようにしてアフタタッチ制御回路9から出力される
アフタタッチ制御信号A T’は、乗算器12において
エンベロープジェネレータ11からのエンベロープ波形
と乗算されてエンベロープ波形を制御する。この乗算器
12から出力されるアフタタッチ制御されたエンベロー
プ波形は楽音信号発生回路4に供給され、楽音信号の音
量等を制御するために使用される。こうしてアフタタッ
チ制御された楽音信号はアンプNスピーカなどにより構
成されたサウンドシステム6に送られ楽音として発生さ
れる。
アフタタッチ制御信号A T’は、乗算器12において
エンベロープジェネレータ11からのエンベロープ波形
と乗算されてエンベロープ波形を制御する。この乗算器
12から出力されるアフタタッチ制御されたエンベロー
プ波形は楽音信号発生回路4に供給され、楽音信号の音
量等を制御するために使用される。こうしてアフタタッ
チ制御された楽音信号はアンプNスピーカなどにより構
成されたサウンドシステム6に送られ楽音として発生さ
れる。
このように、押鍵当初はイニシャルタッチに対応して楽
音を制御し、その後はアフタタッチに対応して楽音を制
御することVこより、押鍵当初の楽音の発音の立上りの
遅れを補正することができ自然な楽音が得られる。
音を制御し、その後はアフタタッチに対応して楽音を制
御することVこより、押鍵当初の楽音の発音の立上りの
遅れを補正することができ自然な楽音が得られる。
なお、アフタタッチ制御信号A T’によりエンベロー
プ波形を修正する代りに、アフタタッチ制御信号A T
’を直接楽音信号発生回路4に加えて楽音信号の音色、
音高、変調効果などを紬御するようにしてもよい。
プ波形を修正する代りに、アフタタッチ制御信号A T
’を直接楽音信号発生回路4に加えて楽音信号の音色、
音高、変調効果などを紬御するようにしてもよい。
第4図はアフタタッチ制御回路9の他の実施例を示す。
第2図に示した実施例では、アフタタッチ制御信号A
T’の初期値をイニシャルタッチ検出信号ITによって
設定した後はアフタタッチ検出信号ATをそのままアフ
タタッチ制御信号A T’としているが、この方法だと
初期値(イニシャルタッチ検出信号IT)からアフタタ
ッチ検出信号ATへの切り換え時あるいはその後のアフ
タタッチ検出信号ATの変化が急激であると、得られる
アフタタッチ制御信号A T’も急激な変化をし、これ
をそのま1楽音制御に用いるとノイズ(クリック)が発
生ずるおそれがある。ヤニで、この第4図の実施例では
、アフタタッチ制御信号A T’の急激な変化を防ぐ工
夫が施されている。なお、第4図において第2図と同じ
構成部分は同じ参照番号を付しである。
T’の初期値をイニシャルタッチ検出信号ITによって
設定した後はアフタタッチ検出信号ATをそのままアフ
タタッチ制御信号A T’としているが、この方法だと
初期値(イニシャルタッチ検出信号IT)からアフタタ
ッチ検出信号ATへの切り換え時あるいはその後のアフ
タタッチ検出信号ATの変化が急激であると、得られる
アフタタッチ制御信号A T’も急激な変化をし、これ
をそのま1楽音制御に用いるとノイズ(クリック)が発
生ずるおそれがある。ヤニで、この第4図の実施例では
、アフタタッチ制御信号A T’の急激な変化を防ぐ工
夫が施されている。なお、第4図において第2図と同じ
構成部分は同じ参照番号を付しである。
第4図に示したアフタタッチ制御回路9において、セレ
クタ8(第1図参照)からのイニシャルタッチ検出信号
ITは新押鍵信号ANKONによってランチ回路91に
ラッチされ、セレクタ92のA端子に送られる。一方、
セレクタ920B端子にはセレクタ92の出力を遅延回
路96により遅延させた信号すなわちアフタタッチ制御
信号A T’と後述する追従係数RDとに基づいて演算
回路(加算回路)97により演算(加算せたは減算)さ
れた信号が人力される。追従係数RDは音色ごとに追従
係数メモリ98に予め記憶されており、正の追従係数R
1と負の追従係数R2とから成る。ここでこれらの追従
係数R1とR2との間にはIRII>lR21の関係が
ある。
クタ8(第1図参照)からのイニシャルタッチ検出信号
ITは新押鍵信号ANKONによってランチ回路91に
ラッチされ、セレクタ92のA端子に送られる。一方、
セレクタ920B端子にはセレクタ92の出力を遅延回
路96により遅延させた信号すなわちアフタタッチ制御
信号A T’と後述する追従係数RDとに基づいて演算
回路(加算回路)97により演算(加算せたは減算)さ
れた信号が人力される。追従係数RDは音色ごとに追従
係数メモリ98に予め記憶されており、正の追従係数R
1と負の追従係数R2とから成る。ここでこれらの追従
係数R1とR2との間にはIRII>lR21の関係が
ある。
セレクタ99は、後述する遅延回路96の遅延出力A
’l”とアフタタッチ検出信号ATとを比較する比較回
路100の比較結果に基づいて、A T > A T’
ならば追従係@R,を、AT<AT′ならば追従係数R
2を、A T = A T’ならばrOJを追従係数R
Dとして出力する。セレクタ99から出ノアされる追従
係数RDけゲート101を介して演算回路97に人力さ
れるが、このゲート」01の開閉は演算タイミング制御
回路162から出力される演算タイミング信号により制
御される。タイマ回路103け、新押鍵信号ANKON
が発生した後設定時間toの間d″1“信号を出力する
が、その間にA T = A T’となって比較回路1
00から一致信号EQが出力されると“o″信号出力す
る。
’l”とアフタタッチ検出信号ATとを比較する比較回
路100の比較結果に基づいて、A T > A T’
ならば追従係@R,を、AT<AT′ならば追従係数R
2を、A T = A T’ならばrOJを追従係数R
Dとして出力する。セレクタ99から出ノアされる追従
係数RDけゲート101を介して演算回路97に人力さ
れるが、このゲート」01の開閉は演算タイミング制御
回路162から出力される演算タイミング信号により制
御される。タイマ回路103け、新押鍵信号ANKON
が発生した後設定時間toの間d″1“信号を出力する
が、その間にA T = A T’となって比較回路1
00から一致信号EQが出力されると“o″信号出力す
る。
この実施例において、新たな押鍵操作が行なわれると、
新押鍵信号ANKONによってイニシャルタッチ検出信
号ITがラッチ回路91にラッチされるとともにタイマ
回路103が動作を開始し”1“信号を出力する。その
結果セレクタ92はA端子に入力しているランチ回路9
1からのイニシャルタッチ検出信号I Tを選択し遅延
回路96を介してアフタタッチ制御信号A T’として
出力する。比較回路100においてこのアフタタッチ制
御信号A T’がアフタタッチ検出信号ATと比較され
るが、第5図(イ)に示すように、タイマ回路103の
設定時間toが経過する前にAT>AT’(−I T
)とならなければ設定時間totではイニシャルタッチ
検出信号ITiアフタタッチ制御信号A T’として出
力し続ける。そして時間to経過した時点でタイマ回路
103の出力が“0″になると、セレクタ92けB端子
に人力している演算回路97の出力すなわち演算タイミ
ング制御回路102から出力される演算タイミング信号
のタイミングでそのときのアフタタッチ制御信号AT′
(すなわちイニシャルタッチ検出信号IT)とこのとき
セレクタ99により選択されている負の追従係数R2と
に基づいて「AT′−R2」の演算値を選択してアフタ
タッチ1■U御信号A T’として出力する。その結果
、アフタタッチ制御信号A T’は第5図(イ)に示す
ようにその初期値であるイニシャルタッチ検出信号IT
より減少し始める。その後AT’=ATとなると、比較
回路100から一致信号EQが出方されるので、セレク
タ99から出力される追従係数は「0」となる。この場
合には、演算回路97は1−AT’+OJを演算するの
で、アフタタッチ側倒信号A T’は変化しない。その
後A、T’(ATとなると、比較回路100からの比較
出力(A)B)に基づいてセレクタ99は正の追従係数
R1を選択するので、これにより演算回路97は[AT
’+R,Jを出力し、その結果アフタタッチ制御信号A
T’は図示したように増加し始める。
新押鍵信号ANKONによってイニシャルタッチ検出信
号ITがラッチ回路91にラッチされるとともにタイマ
回路103が動作を開始し”1“信号を出力する。その
結果セレクタ92はA端子に入力しているランチ回路9
1からのイニシャルタッチ検出信号I Tを選択し遅延
回路96を介してアフタタッチ制御信号A T’として
出力する。比較回路100においてこのアフタタッチ制
御信号A T’がアフタタッチ検出信号ATと比較され
るが、第5図(イ)に示すように、タイマ回路103の
設定時間toが経過する前にAT>AT’(−I T
)とならなければ設定時間totではイニシャルタッチ
検出信号ITiアフタタッチ制御信号A T’として出
力し続ける。そして時間to経過した時点でタイマ回路
103の出力が“0″になると、セレクタ92けB端子
に人力している演算回路97の出力すなわち演算タイミ
ング制御回路102から出力される演算タイミング信号
のタイミングでそのときのアフタタッチ制御信号AT′
(すなわちイニシャルタッチ検出信号IT)とこのとき
セレクタ99により選択されている負の追従係数R2と
に基づいて「AT′−R2」の演算値を選択してアフタ
タッチ1■U御信号A T’として出力する。その結果
、アフタタッチ制御信号A T’は第5図(イ)に示す
ようにその初期値であるイニシャルタッチ検出信号IT
より減少し始める。その後AT’=ATとなると、比較
回路100から一致信号EQが出方されるので、セレク
タ99から出力される追従係数は「0」となる。この場
合には、演算回路97は1−AT’+OJを演算するの
で、アフタタッチ側倒信号A T’は変化しない。その
後A、T’(ATとなると、比較回路100からの比較
出力(A)B)に基づいてセレクタ99は正の追従係数
R1を選択するので、これにより演算回路97は[AT
’+R,Jを出力し、その結果アフタタッチ制御信号A
T’は図示したように増加し始める。
その後はA T’とATとの大小関係に従って追従係数
R1+ R2または「0」を選択し、この選択された追
従係数RDに基づいてアフタタッチ制御信号A T’の
現在値が変更されるので、アフタタッチ制御信号A T
’は図示したように実際のアフタタッチ検出信号ATに
ほぼ近似してなめらかに追従しながら変化していく。
R1+ R2または「0」を選択し、この選択された追
従係数RDに基づいてアフタタッチ制御信号A T’の
現在値が変更されるので、アフタタッチ制御信号A T
’は図示したように実際のアフタタッチ検出信号ATに
ほぼ近似してなめらかに追従しながら変化していく。
なお、第5図(ロ))に示すように、タイマ回路103
の設定時間ioの経過前にA T ’) A T’ (
=IT)となる場合は、タイマ回路103はAT= A
T’となった時点で比較回路100がらの一致信号E
Qにより計時動作を停止して0”信号を出力するもので
、セレクタ92の出力はイニシャルタッチ検出信号IT
から演算回路97の出力に切り換えられる。その後のア
フタタッチ制御信号A T’は第5図(イ)ifこ示し
た場合と同様にアフタタッチ検出信号ATにほぼ追従し
て変化していく。
の設定時間ioの経過前にA T ’) A T’ (
=IT)となる場合は、タイマ回路103はAT= A
T’となった時点で比較回路100がらの一致信号E
Qにより計時動作を停止して0”信号を出力するもので
、セレクタ92の出力はイニシャルタッチ検出信号IT
から演算回路97の出力に切り換えられる。その後のア
フタタッチ制御信号A T’は第5図(イ)ifこ示し
た場合と同様にアフタタッチ検出信号ATにほぼ追従し
て変化していく。
このように、アフタタッチ制御信号A T’の変化を実
際のアフタタッチ検出信号ATの変化にほぼ追従させて
ゆるやかに変化させるようにすれば、アフタタッチ制御
の際に生ずるおそれのあるノイズを軽減または除去でき
る。
際のアフタタッチ検出信号ATの変化にほぼ追従させて
ゆるやかに変化させるようにすれば、アフタタッチ制御
の際に生ずるおそれのあるノイズを軽減または除去でき
る。
第4図に示した実施例は各チャンネルとも共通のアフタ
タッチ制御を行なう例であるが、これとけ別に各チャン
ネルごとに独立してアフタタッチ制御を行なうようにし
てもよい。
タッチ制御を行なう例であるが、これとけ別に各チャン
ネルごとに独立してアフタタッチ制御を行なうようにし
てもよい。
第6図はアフタタッチ制御回路9のさらに他の実施例を
示している。第2図に示した実施例ではアフタタッチの
脱型時における変化が比較的急激であるのでこの実施例
では各チャンネルごとンこ独立してアフタタッチ制御を
行なってこの変化をゆるやかにしようとしたものである
。
示している。第2図に示した実施例ではアフタタッチの
脱型時における変化が比較的急激であるのでこの実施例
では各チャンネルごとンこ独立してアフタタッチ制御を
行なってこの変化をゆるやかにしようとしたものである
。
この実施例は、回路構成上は第4図Vこ示した実施例と
類似しているので、同じ回路構成部分には同じ参照番号
全村して示しであるが、この第6図では回路動作がキー
オンパルス信号KONPで各チャンネルごとに独立して
開始し、またアフタタッチ検出信号ATもイニシャルタ
ッチ検出信号ITと同様に各チャンネルごとに時分割で
入力されるように構成されている。アフタタッチ検出装
置72(第1図)においては、各部ごとにアフタタッチ
を検出し、各部のアフタタッチ検出信号ATを並列に出
力する。そして、アフタタッチ検出装置72とアフタタ
ッチ制御回路9との間Vこはセレクタ8と同様のセレク
タが設けられ、各チャンネルに割り当てられた鍵のアフ
タタッチ検出信号ATが時分割で了フタタッチ制御回路
9に供給される。
類似しているので、同じ回路構成部分には同じ参照番号
全村して示しであるが、この第6図では回路動作がキー
オンパルス信号KONPで各チャンネルごとに独立して
開始し、またアフタタッチ検出信号ATもイニシャルタ
ッチ検出信号ITと同様に各チャンネルごとに時分割で
入力されるように構成されている。アフタタッチ検出装
置72(第1図)においては、各部ごとにアフタタッチ
を検出し、各部のアフタタッチ検出信号ATを並列に出
力する。そして、アフタタッチ検出装置72とアフタタ
ッチ制御回路9との間Vこはセレクタ8と同様のセレク
タが設けられ、各チャンネルに割り当てられた鍵のアフ
タタッチ検出信号ATが時分割で了フタタッチ制御回路
9に供給される。
また、この実施例では音色によってイニシャルタッチ検
出信号ITとアフタタッチ検出信号ATの感度を変える
ために、イニシャルタッチ感度メモIJ 104および
乗算器105と、アフタタッチ感度メモリ106および
乗算器1.07とが新たに設けられている。また各チャ
ンネルごとに独立して時分割動作を行なわせるために、
第4図の遅延回路96の代わりにチャンネルタイミング
を決定するクロックφで駆動され、かつチャンネル数V
こ等しいステージ数を有するシフトレジスタ108が設
けられている。さらVこ、この実施例では、アフタタッ
チ制御信号A T’がイニシャルタッチ検出信号11’
からアフタタッチ検出信号ATに切り換わるときの応答
性を改善するようVこしており、そのため追従係@ R
+ 。
出信号ITとアフタタッチ検出信号ATの感度を変える
ために、イニシャルタッチ感度メモIJ 104および
乗算器105と、アフタタッチ感度メモリ106および
乗算器1.07とが新たに設けられている。また各チャ
ンネルごとに独立して時分割動作を行なわせるために、
第4図の遅延回路96の代わりにチャンネルタイミング
を決定するクロックφで駆動され、かつチャンネル数V
こ等しいステージ数を有するシフトレジスタ108が設
けられている。さらVこ、この実施例では、アフタタッ
チ制御信号A T’がイニシャルタッチ検出信号11’
からアフタタッチ検出信号ATに切り換わるときの応答
性を改善するようVこしており、そのため追従係@ R
+ 。
R2のほかにもう1つの追従係数R3が追加されている
。これに関連して、セレクタ99の選択動作を制御する
ために、シフトレジスタ108と同様のシフトレジスタ
109、アンドゲートG2+G4およびオアゲー)G3
が新たに設けられている。
。これに関連して、セレクタ99の選択動作を制御する
ために、シフトレジスタ108と同様のシフトレジスタ
109、アンドゲートG2+G4およびオアゲー)G3
が新たに設けられている。
いま、あるチャンネルのチャンネルタイミングにおいて
キーオンパルス信号に、ON Pが発生すると、セレク
タ92はそのときA端子に人力されている乗算器105
からの感度補正された当該チャンネルに関するイニシャ
ルタッチ検出信号IT’e選択してシフトレジスタ10
8に入力し、このシフトレジスタ108を介して当該チ
ャンネルに関するアフタタッチ制御信号A T’として
出力する。一方、キーオンパルス信号KONPはオアゲ
ー)G3ffi通過してシフトレジスタ109に入力さ
れるので、シフトレジスタ109の当該チャンネルに関
する出力は]“となり、これによシセレクタ99はA端
子入力すなわち追従メモリ98から出力される追従係数
R+ 、R2、R3(R1は正、R2、R3は負でl
R21< l R31)のうち最も減少率の大きいR3
(<o)を選択し、ゲート101を介して演算回路97
に送出する。
キーオンパルス信号に、ON Pが発生すると、セレク
タ92はそのときA端子に人力されている乗算器105
からの感度補正された当該チャンネルに関するイニシャ
ルタッチ検出信号IT’e選択してシフトレジスタ10
8に入力し、このシフトレジスタ108を介して当該チ
ャンネルに関するアフタタッチ制御信号A T’として
出力する。一方、キーオンパルス信号KONPはオアゲ
ー)G3ffi通過してシフトレジスタ109に入力さ
れるので、シフトレジスタ109の当該チャンネルに関
する出力は]“となり、これによシセレクタ99はA端
子入力すなわち追従メモリ98から出力される追従係数
R+ 、R2、R3(R1は正、R2、R3は負でl
R21< l R31)のうち最も減少率の大きいR3
(<o)を選択し、ゲート101を介して演算回路97
に送出する。
なお、シフトレジスタ109の出力信号“1“はアンド
ゲートG2およびオアゲー) 03を介してシフトレジ
スタ109に帰還されて記憶保持される。また、このと
きAT′〉ATであるから比較回路100のA<B端子
から″】 信号か出力されるがアンドゲートG4によ
り阻止されるのでセレクタ99はC端子入力すなわち追
従係@R2を選択しない。当該チャンネルのキーオンノ
ぐルス信号KONPが万くなると、セレクタ92は端子
Bに入力している演算回路97の演算出力(AT’−R
3)k選択しシフトレジスタ108を介してアフタタッ
チ制御信号A T’として出力する。このアフタタッチ
制御信号A T’は演算タイミング制御回路10−2に
よって設定される演算タイミングで減少していく。この
ときのアフタタッチ制御信号A T’の変化の様子を第
7図に示す。その後アフタタッチ制御信号A T’の減
少はAT’=ATになるまで続き、AT’=ATになっ
た時点で比較回路100から出力される一致信号EQK
工りセレクタ99からは追従係数「0」が出力されるの
でA T’の減少が停止する。またこのとき、アンドゲ
ートG2が閉じるのでオアゲートG3の出力が“0″と
カリ、シフトレジスタ109の出力が“0“となる(シ
フトレジスタ10.9の記憶がクリアされる)ためセレ
クタ99はA端子に人力する追従係数R3の選択を停止
する。その直後AT>AT′となると、比較回路100
のA>B端子から”1“信号が出力されるので、セレク
タ99にそのB端子人力すなわち追従係数R1を選択し
ゲート】01を介して演算回路97に送出する。このと
きセレクタ92は依然としてB端子人力を選択している
ので、演算回路97ノ演算出力(A r+ R,)がセ
レクタ92、シフトレジスタ108を介してアフタタッ
チ制御信号A T’として出力される。この場合、追従
係数R+Ij正の係数であるからアフタタッチ制御信号
A T’は徐々に増加していき、AT’−ATとなると
、比較回路100から一致信号EQが出力されるのでA
T’の増加が停止する。1だ、その後A T (A
T’になると、比較回路1.00(7)A(B端子から
“1“信号が出力されるので、アンドゲートG4のアン
ド条件が成立し、セレクタ99はc!4子人力すなわち
追従係数R2を選択する。この場合追従係数R2は負の
係数であるので、アフタタッチ制御信号A T’は第7
図に示すように除徐Vこ減少し7ていく。ただし、この
ときの減少率は押鍵当初の追従係数R3による減少率よ
りはゆるやかである。これ以後はアフタタッチ制御信号
AT’Hアフタタッチ検出信号ATとの大小関係Vこ応
じて選択される追従係数R,、R2のいずれかに従って
第7図Vこ示したようにアフタタッチ検出信号A、 T
に追従して変化していく。
ゲートG2およびオアゲー) 03を介してシフトレジ
スタ109に帰還されて記憶保持される。また、このと
きAT′〉ATであるから比較回路100のA<B端子
から″】 信号か出力されるがアンドゲートG4によ
り阻止されるのでセレクタ99はC端子入力すなわち追
従係@R2を選択しない。当該チャンネルのキーオンノ
ぐルス信号KONPが万くなると、セレクタ92は端子
Bに入力している演算回路97の演算出力(AT’−R
3)k選択しシフトレジスタ108を介してアフタタッ
チ制御信号A T’として出力する。このアフタタッチ
制御信号A T’は演算タイミング制御回路10−2に
よって設定される演算タイミングで減少していく。この
ときのアフタタッチ制御信号A T’の変化の様子を第
7図に示す。その後アフタタッチ制御信号A T’の減
少はAT’=ATになるまで続き、AT’=ATになっ
た時点で比較回路100から出力される一致信号EQK
工りセレクタ99からは追従係数「0」が出力されるの
でA T’の減少が停止する。またこのとき、アンドゲ
ートG2が閉じるのでオアゲートG3の出力が“0″と
カリ、シフトレジスタ109の出力が“0“となる(シ
フトレジスタ10.9の記憶がクリアされる)ためセレ
クタ99はA端子に人力する追従係数R3の選択を停止
する。その直後AT>AT′となると、比較回路100
のA>B端子から”1“信号が出力されるので、セレク
タ99にそのB端子人力すなわち追従係数R1を選択し
ゲート】01を介して演算回路97に送出する。このと
きセレクタ92は依然としてB端子人力を選択している
ので、演算回路97ノ演算出力(A r+ R,)がセ
レクタ92、シフトレジスタ108を介してアフタタッ
チ制御信号A T’として出力される。この場合、追従
係数R+Ij正の係数であるからアフタタッチ制御信号
A T’は徐々に増加していき、AT’−ATとなると
、比較回路100から一致信号EQが出力されるのでA
T’の増加が停止する。1だ、その後A T (A
T’になると、比較回路1.00(7)A(B端子から
“1“信号が出力されるので、アンドゲートG4のアン
ド条件が成立し、セレクタ99はc!4子人力すなわち
追従係数R2を選択する。この場合追従係数R2は負の
係数であるので、アフタタッチ制御信号A T’は第7
図に示すように除徐Vこ減少し7ていく。ただし、この
ときの減少率は押鍵当初の追従係数R3による減少率よ
りはゆるやかである。これ以後はアフタタッチ制御信号
AT’Hアフタタッチ検出信号ATとの大小関係Vこ応
じて選択される追従係数R,、R2のいずれかに従って
第7図Vこ示したようにアフタタッチ検出信号A、 T
に追従して変化していく。
なお、以上のようなアフタタッチ制御信号AT’の発生
動作は各チャンネル毎に独立し2て時分割で行なわれ、
シフトレジスタ]08からは各チャンネルのアフタタッ
チ制御借上ATlが時分割で出力される。
動作は各チャンネル毎に独立し2て時分割で行なわれ、
シフトレジスタ]08からは各チャンネルのアフタタッ
チ制御借上ATlが時分割で出力される。
このようVCして、押鍵開始当初のイニシャルタッチ検
出信号からアフタタッチ検出信号までの変化を比較的早
くシ、シかもその後は」二昇の追従性を早くし下降の追
従性を遅くすれば脱型時におけるアフタタッチの変化を
ゆるやかにすることができ、実際の演奏を考慮した楽音
形成ができる。この実施例ではイニシャルタッチ値、ア
フタタッチ値および追従係数を音色に対応させて感度補
正しているが、音色と無関係な固定値としてもよい。
出信号からアフタタッチ検出信号までの変化を比較的早
くシ、シかもその後は」二昇の追従性を早くし下降の追
従性を遅くすれば脱型時におけるアフタタッチの変化を
ゆるやかにすることができ、実際の演奏を考慮した楽音
形成ができる。この実施例ではイニシャルタッチ値、ア
フタタッチ値および追従係数を音色に対応させて感度補
正しているが、音色と無関係な固定値としてもよい。
上記第4図および第61てVこ示したアフタタッチ制御
回路の実施例においては、アフタタッチ検出信号A T
’のアフタタッチ検出信号ATに対する追従特性を上昇
の場合と下降の場合で切り換えるために追従係数を変更
制御しているが、それとは別に、追従係数は上昇、下降
とも同じものを用い演算回路971/こよる演算タイミ
ングを変更制御してもよいし、追従係数と演算タイミン
グの両方を制御してもよい。
回路の実施例においては、アフタタッチ検出信号A T
’のアフタタッチ検出信号ATに対する追従特性を上昇
の場合と下降の場合で切り換えるために追従係数を変更
制御しているが、それとは別に、追従係数は上昇、下降
とも同じものを用い演算回路971/こよる演算タイミ
ングを変更制御してもよいし、追従係数と演算タイミン
グの両方を制御してもよい。
寸だ、ヒ記各実加り例において、アフタタッチ制御信号
A T’の初期値設定をイニシャルタッチ検出信号IT
に対応して行なう代わシに、たとエバメソフォルテ(m
f)i/(対応する値などの適当な固定値を用いて初期
設定を行なうようにしてもよい。その場合の固定値は音
色に対応させて設定するようにしてもよいし、音色と関
係なく設定してもよい。
A T’の初期値設定をイニシャルタッチ検出信号IT
に対応して行なう代わシに、たとエバメソフォルテ(m
f)i/(対応する値などの適当な固定値を用いて初期
設定を行なうようにしてもよい。その場合の固定値は音
色に対応させて設定するようにしてもよいし、音色と関
係なく設定してもよい。
以上説明したようVこ、この発明はアフタタッチ制御を
行なう電子楽器において、アフタタッチ制御の初期値と
してイニシャルタッチに対応した値等の値を用いるよう
にしたので、アフタクツチセンサ出力の立上りの遅れに
よるアフタタッチ制御の遅れを補正することができるも
のである。
行なう電子楽器において、アフタタッチ制御の初期値と
してイニシャルタッチに対応した値等の値を用いるよう
にしたので、アフタクツチセンサ出力の立上りの遅れに
よるアフタタッチ制御の遅れを補正することができるも
のである。
第1図はこの発明を適用した電子楽器の概略構成を示す
ブロック線lて、第2図は第1図に示(〜だ了フタタッ
チ制御回路の一実施例の回路構成を示すブロック線図、
第31J(イ)および(ロ)は第2図Vこ示したアフタ
タッチ制御回路の動作を説明するための波形I叉、第4
図は第1図に示したアフタタッチ制御回路の他の実施例
の回路構成を示すブロック線図、第5図(イ〕お工び(
ロ)は第4図に示したアフタタッチ制御回路の動作を説
明するだめの波形図、第6図は第1図に示したアフタタ
ッチ制御回路のさらに他の実施例の回路構成を示すブロ
ック線図、第7図は第6図に示したアフタタッチ制御回
路の動作を説明するだめの波形図である。 ]・・・杯盤、2・押列検出回路、3−・発音割当回路
、4・・楽音信号発生回路、5・・・音色選択回路、6
・・・サウンドシステム、7・・・タッチ検出装部、7
J・−イニシャルタッチ検出装置、72・・・アフタツ
ク検出装置、8,92I99・・・セレクタ、9・−ア
フタタッチ8f1」御回路、10・・・新押鍵検出回路
、]1・・エンベロープジェネレータ、12・・・乗算
器、9]・・−ランチ回路、93,103・・−区タイ
マ回路、94・・・R−Sフリップフロップ、1・・・
演算回路、98・・・追従係数メモリ、]01・・ゲー
ト、102・・・演算タイミング制御回路特許出願人
日本楽器製造株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 to 時開 第4図
ブロック線lて、第2図は第1図に示(〜だ了フタタッ
チ制御回路の一実施例の回路構成を示すブロック線図、
第31J(イ)および(ロ)は第2図Vこ示したアフタ
タッチ制御回路の動作を説明するための波形I叉、第4
図は第1図に示したアフタタッチ制御回路の他の実施例
の回路構成を示すブロック線図、第5図(イ〕お工び(
ロ)は第4図に示したアフタタッチ制御回路の動作を説
明するだめの波形図、第6図は第1図に示したアフタタ
ッチ制御回路のさらに他の実施例の回路構成を示すブロ
ック線図、第7図は第6図に示したアフタタッチ制御回
路の動作を説明するだめの波形図である。 ]・・・杯盤、2・押列検出回路、3−・発音割当回路
、4・・楽音信号発生回路、5・・・音色選択回路、6
・・・サウンドシステム、7・・・タッチ検出装部、7
J・−イニシャルタッチ検出装置、72・・・アフタツ
ク検出装置、8,92I99・・・セレクタ、9・−ア
フタタッチ8f1」御回路、10・・・新押鍵検出回路
、]1・・エンベロープジェネレータ、12・・・乗算
器、9]・・−ランチ回路、93,103・・−区タイ
マ回路、94・・・R−Sフリップフロップ、1・・・
演算回路、98・・・追従係数メモリ、]01・・ゲー
ト、102・・・演算タイミング制御回路特許出願人
日本楽器製造株式会社 代理人弁理土鈴木弘男 to 時開 第4図
Claims (4)
- (1)鄭盤で新たりこ郵が押圧されたことを検圧する新
押鍵検出手段と、15if記鍵盤で押鍵された祠の押鍵
中の押鍵深さまたは押卿圧ブ7等のアフタタッチを検出
してアフタタッチ検出信号を出力するアフタタッチ検出
手段と、所定値を発生する所定値発生手段と、前記新押
鍵検出手段が新ブζ−fz鍵の抑圧を検出したとき、前
記所定値全アフタタッチ制御信号の初期値として出力し
、その後前記アフタタッチ検出信号Vこ基づいてアフタ
タッチ制御信号を出力するアフタタッチ制御信号発生手
段とを備え、前記アフタタッチ制御信号VCより楽音制
御を行なうことを特徴とする電子楽器のタッチレスポン
ス装置。 - (2)前記所定値発生手段は、押鍵時の押鍵速度等のイ
ニシャルタッチを検出するイニシャルタッチ検出手段を
有し、この検出手段で検出したイニシャルタッチ検出信
号を前記所定値とし5て出力するものである特許請求の
範囲第1項に記載の電子楽器のタッチレスポンス装W。 - (3)前記アフタタッチ制御信号発生手段は、前記所定
値を所定時間の間アフタタッチ制御信号の初期f1^と
じて出力するものである特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の電子楽器のタッチレスポンス装A。 - (4)前記アフタタッチ制碩1信号発生手段は、前記所
定値出力後前記アフタタッチ検出信号に追従してなめら
かに変化するアフタタッチ制御信号を出力するものであ
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の電子楽器のタッチレスポンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214661A JPS59105692A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214661A JPS59105692A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105692A true JPS59105692A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS6342267B2 JPS6342267B2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=16659462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214661A Granted JPS59105692A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 電子楽器のタツチレスポンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105692A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164998A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH02117595U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | ||
| JPH04242292A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-28 | Yamaha Corp | 電子楽器のタッチレスポンス装置 |
| US5241124A (en) * | 1990-04-18 | 1993-08-31 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument capable of controlling touch response based on a reference value |
| US5641930A (en) * | 1994-01-21 | 1997-06-24 | Yamaha Corporation | Electronic musical apparatus for controlling musical tone using initial touch information |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP57214661A patent/JPS59105692A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164998A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JPH02117595U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | ||
| US5241124A (en) * | 1990-04-18 | 1993-08-31 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument capable of controlling touch response based on a reference value |
| JPH04242292A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-28 | Yamaha Corp | 電子楽器のタッチレスポンス装置 |
| US5641930A (en) * | 1994-01-21 | 1997-06-24 | Yamaha Corporation | Electronic musical apparatus for controlling musical tone using initial touch information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342267B2 (ja) | 1988-08-22 |
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