JPS5910592A - セファロスポリン系誘導体 - Google Patents
セファロスポリン系誘導体Info
- Publication number
- JPS5910592A JPS5910592A JP11694582A JP11694582A JPS5910592A JP S5910592 A JPS5910592 A JP S5910592A JP 11694582 A JP11694582 A JP 11694582A JP 11694582 A JP11694582 A JP 11694582A JP S5910592 A JPS5910592 A JP S5910592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cephalosporin
- compound
- reaction
- formula
- organic
- Prior art date
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- Granted
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- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なセファロスポリン誘導体、さらに詳し
くは、下記一般式(Ilで示される優れた抗菌活性を有
するセファロスポリンに関する。
くは、下記一般式(Ilで示される優れた抗菌活性を有
するセファロスポリンに関する。
一般式(IJR。
NH。
〔式中、R1はβ−ラクタム抗生物質において知られて
いる有機残基、R2は水素もしくはメトキシ基を表わし
くた’;l、、R,中の有機残基に一〇−1 一 四 を有する場合は、R2が水素のみを表わし、R4はRa C,〜C6のアルキル基、−C−COOH(Ra、Rh
は同じかRh または異なっていてもよく、各々はC7〜C6のアルキ
ル基である)′Ik表わり、x#′isまたは01R8
は水素さらには有機塩基との塩、もしくは生理学的に許
容される金属イオンを表わす。〕本発明の目的は、主に
ダラム陰性菌およびダラム陽性菌を含む広範囲な病原菌
に対してすぐれた抗菌活性を有するセファロスポリ/を
提供することにある。
いる有機残基、R2は水素もしくはメトキシ基を表わし
くた’;l、、R,中の有機残基に一〇−1 一 四 を有する場合は、R2が水素のみを表わし、R4はRa C,〜C6のアルキル基、−C−COOH(Ra、Rh
は同じかRh または異なっていてもよく、各々はC7〜C6のアルキ
ル基である)′Ik表わり、x#′isまたは01R8
は水素さらには有機塩基との塩、もしくは生理学的に許
容される金属イオンを表わす。〕本発明の目的は、主に
ダラム陰性菌およびダラム陽性菌を含む広範囲な病原菌
に対してすぐれた抗菌活性を有するセファロスポリ/を
提供することにある。
セファロスポリン化合物は、病原性細菌によシ生ずる感
染症の治療、予防に広く使用されている。
染症の治療、予防に広く使用されている。
多くの場合、ダラム陽性菌およびダラム陰性菌の両者に
活性含水すセファロスポリン抗生物質を用いることが望
ましく、種々の型の広範囲スペクトラムを有するセファ
ロスポリンの開発が進められている。。
活性含水すセファロスポリン抗生物質を用いることが望
ましく、種々の型の広範囲スペクトラムを有するセファ
ロスポリンの開発が進められている。。
本発明のセファロスポリンは3位がヒスチジンにS結合
を有する新規セファロスポリンであシ、これらのセファ
ロスポリ/類は、ダラム陽性菌、およびダラム陰性菌に
対する高い抗菌活性を有し、種々のダラム陰性菌によシ
生産されるβ−ラクタマーゼに対しても高い安定性を有
している、ヒスチジン基は、D、L、DL体いずれでも
用いることができる、 本発明化合物の7位側のR2として社、芳香族フェニル
基、核置換芳香族フェニル基、さらにはアルキル、置換
アルキルあるいは脂環式炭化水素置換の脂環式炭化水素
あるいは窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜4個を
含有する4〜6員環の複素環等を含有する有機残基な表
わす、たとえば、芳香族フェニル基、核置換芳香族フェ
ニル基を有するものとしては、 CO NH ■ C=NH ■ NH。
を有する新規セファロスポリンであシ、これらのセファ
ロスポリ/類は、ダラム陽性菌、およびダラム陰性菌に
対する高い抗菌活性を有し、種々のダラム陰性菌によシ
生産されるβ−ラクタマーゼに対しても高い安定性を有
している、ヒスチジン基は、D、L、DL体いずれでも
用いることができる、 本発明化合物の7位側のR2として社、芳香族フェニル
基、核置換芳香族フェニル基、さらにはアルキル、置換
アルキルあるいは脂環式炭化水素置換の脂環式炭化水素
あるいは窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜4個を
含有する4〜6員環の複素環等を含有する有機残基な表
わす、たとえば、芳香族フェニル基、核置換芳香族フェ
ニル基を有するものとしては、 CO NH ■ C=NH ■ NH。
等が示される。
次に、アルキル置換アルキルとしては、NCCH,、N
CCH25−CH,−1HOOC−6H−CH,5−C
11,−NH。
CCH25−CH,−1HOOC−6H−CH,5−C
11,−NH。
等があげられる。まだ、脂環式炭化水素、置換脂環式炭
化水素としては、 NH2N)]。
化水素としては、 NH2N)]。
等があげられる、
次に、窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜4個を含
有する4〜6員環の複素環としては、Co(JH 0 NH。
有する4〜6員環の複素環としては、Co(JH 0 NH。
等が示される、この中でイミノエーテル結合を有するも
のはシ/配置のものが好ましい。
のはシ/配置のものが好ましい。
たとえば、代表的な化合物としての下記化合物−が挙け
られ、ダラム陰性菌に対するMICは以のとおりである
。
られ、ダラム陰性菌に対するMICは以のとおりである
。
化合物(Il
接稽菌量: 10’eells/d
化合物(Il セフオタキシム
E、co l i NIHJ−JC2<、 0.2
0.8E、 collW3630
po、2 <、 0,2E、 colsW363
D RGhN 4 <[1,2<、 0,
2E、 coliW3630 RGN238 (0
,2<、 0.2E、coli 0205
0+4 0.4Klebs
、pneumoneae ATCC100315;0.
2 <、 0,2Sh1gella 5onn
ei E35 <、0.2
<、 0,2Proteus rettgeri AC
R<0.2 <、 0.2Enterobac
t、 cloacae GN536 5;0.2
<、 0,28erratta marces
cen@<0.2 り0,2接種菌@ : 10
’ tells/d化合物I11化合物上11タキシム E、eoli NIHJ−JC212,525E、c
olt W3630 6j
6.5E、coil W3630 RG
N14 6,3 100E#co
lt W3650 RGN238 25
)100g、coli 0205
12,5 50Klebs、
pneumoneae ATCC10031L6
1,68higella 5onnel E3
5 1.6 3.IP
roteus+ rettgeri ACR251
00Enterobaet、 cloacae GN
556 25.
50Serratia marceacens
’)100 >100化合物(Il
はセフオタキシムを比較し、接種菌量の影響を受は難い
という特徴が表われている、次に化合物(Ilについて
は、大きな特徴として、極めて毒性が低いことでアシ、
第3世代のセファロスポリンの中でも特に低い毒性を示
す。マウスにおけるこの化合物の急性毒性試験では、腹
腔内投与において、L D、。は10〜1297kgを
示した、また、静注時の化合物(Ilの血中濃度社、第
3世代セファロスポリンであるLMOX (う名キキセ
フ) CTX(セフオタキシム)、CZX(セフメゾキ
シム)、CPZ(セフオペラジン)と比較し、図面に示
すように極めて持続性に優れるという大きな特徴を有す
ることを見出した、なお、図面はウィスター系ラット、
7週令を使用し、投与量20In97kpで行った結果
を示すものである。
0.8E、 collW3630
po、2 <、 0,2E、 colsW363
D RGhN 4 <[1,2<、 0,
2E、 coliW3630 RGN238 (0
,2<、 0.2E、coli 0205
0+4 0.4Klebs
、pneumoneae ATCC100315;0.
2 <、 0,2Sh1gella 5onn
ei E35 <、0.2
<、 0,2Proteus rettgeri AC
R<0.2 <、 0.2Enterobac
t、 cloacae GN536 5;0.2
<、 0,28erratta marces
cen@<0.2 り0,2接種菌@ : 10
’ tells/d化合物I11化合物上11タキシム E、eoli NIHJ−JC212,525E、c
olt W3630 6j
6.5E、coil W3630 RG
N14 6,3 100E#co
lt W3650 RGN238 25
)100g、coli 0205
12,5 50Klebs、
pneumoneae ATCC10031L6
1,68higella 5onnel E3
5 1.6 3.IP
roteus+ rettgeri ACR251
00Enterobaet、 cloacae GN
556 25.
50Serratia marceacens
’)100 >100化合物(Il
はセフオタキシムを比較し、接種菌量の影響を受は難い
という特徴が表われている、次に化合物(Ilについて
は、大きな特徴として、極めて毒性が低いことでアシ、
第3世代のセファロスポリンの中でも特に低い毒性を示
す。マウスにおけるこの化合物の急性毒性試験では、腹
腔内投与において、L D、。は10〜1297kgを
示した、また、静注時の化合物(Ilの血中濃度社、第
3世代セファロスポリンであるLMOX (う名キキセ
フ) CTX(セフオタキシム)、CZX(セフメゾキ
シム)、CPZ(セフオペラジン)と比較し、図面に示
すように極めて持続性に優れるという大きな特徴を有す
ることを見出した、なお、図面はウィスター系ラット、
7週令を使用し、投与量20In97kpで行った結果
を示すものである。
このように3位ヒスチジン誘導体は、強い抗菌力の他に
低毒性、さらには血中濃度持続性等にも優れた効果を有
していることが見出された。
低毒性、さらには血中濃度持続性等にも優れた効果を有
していることが見出された。
以上のごとく、Esharlchla coli、Kl
ebmiellapneumonea@、8higel
la 5onne%、EnLsrobaeterclo
aeae 、1Serratia mareeseen
s 、 インドール陽性Proteus等に対して極
めて強い抗菌活性を示すことが見出されたが、さらには
、下記化合物0のMICは以下のとおシである。
ebmiellapneumonea@、8higel
la 5onne%、EnLsrobaeterclo
aeae 、1Serratia mareeseen
s 、 インドール陽性Proteus等に対して極
めて強い抗菌活性を示すことが見出されたが、さらには
、下記化合物0のMICは以下のとおシである。
NHl
M I C(10” cells/mり化合物(II)
セファビリン E、eoll NIHJ−JC225)100E、eo
liW3630 Pus 12.5
)100E、caliW3630 RGN2
38 25 )I n。
セファビリン E、eoll NIHJ−JC225)100E、eo
liW3630 Pus 12.5
)100E、caliW3630 RGN2
38 25 )I n。
Klebs、pneumoneae ATCC1003
112,5258m1m、enteritidls
Gaertner 25 50Sh
igel1m 5onnet II3
12.5 )100次に、下記化合物(In)
のMICは以下のとおシである、 M I C(10’ cells/d )化合物(II
I) セファロチン E、eoll NIHJ−JC26,525E、col
i W3630 PSM 6.5
12,5E、coll RGN 14
12,5 50Klebs、 pneumone
ae ATCC100316,56,58m1m、en
teritldl@Gaertner 5.1
b、SShigella 5onnet E!
1S 12,5 25以上の化合物(
Il■(m)の例に見られるごとく、5位へのヒスチジ
/の導入は、抗菌力にも太きく寄与している。さらには
、先に述べたごとく、血中濃度持続性にも大きな効果が
見られる。さらに、以下の例に見られるように、3位へ
ヒスチジンを導入することによシ、腸管吸収性が改善さ
れることである。
112,5258m1m、enteritidls
Gaertner 25 50Sh
igel1m 5onnet II3
12.5 )100次に、下記化合物(In)
のMICは以下のとおシである、 M I C(10’ cells/d )化合物(II
I) セファロチン E、eoll NIHJ−JC26,525E、col
i W3630 PSM 6.5
12,5E、coll RGN 14
12,5 50Klebs、 pneumone
ae ATCC100316,56,58m1m、en
teritldl@Gaertner 5.1
b、SShigella 5onnet E!
1S 12,5 25以上の化合物(
Il■(m)の例に見られるごとく、5位へのヒスチジ
/の導入は、抗菌力にも太きく寄与している。さらには
、先に述べたごとく、血中濃度持続性にも大きな効果が
見られる。さらに、以下の例に見られるように、3位へ
ヒスチジンを導入することによシ、腸管吸収性が改善さ
れることである。
たとえば、セフオタキクムと化合物(Tlのラッドでの
経口投与後の最高血中濃度を比較すると、その効果が認
められる。
経口投与後の最高血中濃度を比較すると、その効果が認
められる。
ラット:ウィスター系ラット 200〜2201投与量
: 50Ing/ky 血中濃度はHPLC法およびバイオアッセイ法(試験菌
はE、coliを用いる)によって測定した。
: 50Ing/ky 血中濃度はHPLC法およびバイオアッセイ法(試験菌
はE、coliを用いる)によって測定した。
次に、本発明゛化合物の合成方法であるが、大略二つの
ルートにより合成することが可能である。
ルートにより合成することが可能である。
(1)の合成方法においては、R,−COONに適当な
結合剤、たとえばジシクロへキシルカルボジイミドの存
在下に、7−ACA誘導体を反応せしめるか、R−CO
OHを活性体、たとえば活性エステル混合酸無水物等に
変換後、7−ACA誘導体と反応せしめる方法がある。
結合剤、たとえばジシクロへキシルカルボジイミドの存
在下に、7−ACA誘導体を反応せしめるか、R−CO
OHを活性体、たとえば活性エステル混合酸無水物等に
変換後、7−ACA誘導体と反応せしめる方法がある。
さらには、R,−COCtのように酸クロライドにした
後、反応させることもできる。上記縮合の際には、反応
に関与しない有機溶媒、たとえば、テトラヒドロフラン
、ジオキサン、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド°、
メチレンクロライド、アセトン等が選択される。また、
酸クロライドの反応等においては、水系を使用すること
も可能である。
後、反応させることもできる。上記縮合の際には、反応
に関与しない有機溶媒、たとえば、テトラヒドロフラン
、ジオキサン、酢酸エチル、ジメチルホルムアミド°、
メチレンクロライド、アセトン等が選択される。また、
酸クロライドの反応等においては、水系を使用すること
も可能である。
次に、6位のアセトキシメチル基のチオールヒスチジン
での変換反応は、水もしくはメタノール、アセトン等の
混合溶媒等において、塩基として、炭酸水素ナトリウム
もしくはトリエチルアミン等を用いて、反応系のpHを
6〜7付近にコントロールしながら、30〜100Cの
範囲において1〜20時間、好ましくは2〜10時間反
応せしめることによシ3位変換反応を行なうことができ
る、この間反応系は窒素雰囲気下であることが望ましい
。
での変換反応は、水もしくはメタノール、アセトン等の
混合溶媒等において、塩基として、炭酸水素ナトリウム
もしくはトリエチルアミン等を用いて、反応系のpHを
6〜7付近にコントロールしながら、30〜100Cの
範囲において1〜20時間、好ましくは2〜10時間反
応せしめることによシ3位変換反応を行なうことができ
る、この間反応系は窒素雰囲気下であることが望ましい
。
次に、(11)のルートについては、1例を示すと、チ
オルヒスチジンのアミン基を保護し、たとえばt−ブチ
ルオキシカルボニル化した後、7−ACA(もしくはそ
の誘導体)の3位アセトキシメチル基を水およびアセト
ンの混合溶媒系において、塩基として炭酸水素ナトリウ
ム等を用い、pHを6〜7にコントロールしながら、3
0〜100Cにおいて1〜20時間反応せしめる。得ら
れた化合物7−ACAI導体の4位カルボキシル基、3
位のヒスチジンのカルボキシル基をトリメチルシリル化
するか、あるいはフリーの省まで、RCOOHともしく
はそのカルボン酸活性体(たとえば、活性エステル、混
合酸無水物、酸クロライド)と縮合せしめる。その後、
トリフ0四酢酸によシ脱BOC化し目的物を得ることが
できる。
オルヒスチジンのアミン基を保護し、たとえばt−ブチ
ルオキシカルボニル化した後、7−ACA(もしくはそ
の誘導体)の3位アセトキシメチル基を水およびアセト
ンの混合溶媒系において、塩基として炭酸水素ナトリウ
ム等を用い、pHを6〜7にコントロールしながら、3
0〜100Cにおいて1〜20時間反応せしめる。得ら
れた化合物7−ACAI導体の4位カルボキシル基、3
位のヒスチジンのカルボキシル基をトリメチルシリル化
するか、あるいはフリーの省まで、RCOOHともしく
はそのカルボン酸活性体(たとえば、活性エステル、混
合酸無水物、酸クロライド)と縮合せしめる。その後、
トリフ0四酢酸によシ脱BOC化し目的物を得ることが
できる。
実施例1
フラングリオキシル酸4.52を50チアルコールに入
れ、さら17c10−の水に溶解したメトキシアミン塩
酸塩6.11をこの溶液に添加する。次に120℃にた
もちながら希釈されたカセイソーダ溶液を加えてp)I
a〜5にし、20℃15時間攪拌し、反応を行なう。
れ、さら17c10−の水に溶解したメトキシアミン塩
酸塩6.11をこの溶液に添加する。次に120℃にた
もちながら希釈されたカセイソーダ溶液を加えてp)I
a〜5にし、20℃15時間攪拌し、反応を行なう。
減圧下アルコールを留去し、反応液は50%カセイソー
ダ溶液でpH7〜8にし、エーテルで洗滌し、水相は濃
塩酸でpH2にする。次に、酢酸エチルで抽出し、無水
硫酸マグネシワムで乾燥後、減圧下に酢酸エチルを留去
するとオイル状のものが得られる。トルエンから再結晶
を行なウド、シン−α−メトキシイミノ−2−フリル酢
酸1.21を得る。
ダ溶液でpH7〜8にし、エーテルで洗滌し、水相は濃
塩酸でpH2にする。次に、酢酸エチルで抽出し、無水
硫酸マグネシワムで乾燥後、減圧下に酢酸エチルを留去
するとオイル状のものが得られる。トルエンから再結晶
を行なウド、シン−α−メトキシイミノ−2−フリル酢
酸1.21を得る。
次に、メタノール4〇−中にナトリワム0.6f金入れ
、ナトリウムが溶は終ったならば3℃に冷却1..1.
2M’のシン−α−メトキシイミノ−2−フリル酢酸を
溶かしたメタノール溶液10−が加えられる。20℃で
20分間攪拌し、溶媒を留去後、残渣は充分乾燥を行な
う。ここで得られたシンーα−メトキシフリル酢酸ナト
リワム0.65 Fをベンゼン30−にけんだ< L、
0.3 mlのオギザリルクロライドを加え、25℃で
30分攪拌し、その後、ベンゼンは減圧上留去すると、
酸クロライドが得られる。このものを15−アセトンに
溶解後、0.89の7−アミノセファロスポラン酸、0
.72の重炭酸ソーダおよびアセトン5tRt、水30
−の溶液に酸クロライドのアセトン溶液を加え、20℃
で3f1mlpH7にたもちながら攪拌を続ける。反応
終了後、6N塩酸でpH2IC(、た後、XAD−II
カラム(オルガノ類)Kよシ精製を行なうと、7−α−
メトキシイミノフリルアセトアミドセファロスポラン酸
0.8pi得ることができる。
、ナトリウムが溶は終ったならば3℃に冷却1..1.
2M’のシン−α−メトキシイミノ−2−フリル酢酸を
溶かしたメタノール溶液10−が加えられる。20℃で
20分間攪拌し、溶媒を留去後、残渣は充分乾燥を行な
う。ここで得られたシンーα−メトキシフリル酢酸ナト
リワム0.65 Fをベンゼン30−にけんだ< L、
0.3 mlのオギザリルクロライドを加え、25℃で
30分攪拌し、その後、ベンゼンは減圧上留去すると、
酸クロライドが得られる。このものを15−アセトンに
溶解後、0.89の7−アミノセファロスポラン酸、0
.72の重炭酸ソーダおよびアセトン5tRt、水30
−の溶液に酸クロライドのアセトン溶液を加え、20℃
で3f1mlpH7にたもちながら攪拌を続ける。反応
終了後、6N塩酸でpH2IC(、た後、XAD−II
カラム(オルガノ類)Kよシ精製を行なうと、7−α−
メトキシイミノフリルアセトアミドセファロスポラン酸
0.8pi得ることができる。
次に、この化合物0.81.2−チオール−L−ヒスチ
ジン0.52、重炭酸ソーダ0.5yを水4〇−に入れ
、窒素雰囲気下’ % pI(= 6.0〜6.5にた
もちながら、60℃において5時間反応を行なう。反応
終了後、反応液のp)lを6N塩酸で2にした後、水を
一部留去した後、XAD−IIのカラムによって精製す
ると、目的物7−(α−メトキシイミノフリルアセトア
ミド)−5−[:(2’−アミノ−2′−カルボキシ)
エチルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−6−セフ
ェム−4−カルボン酸0.51をイ尋る。
ジン0.52、重炭酸ソーダ0.5yを水4〇−に入れ
、窒素雰囲気下’ % pI(= 6.0〜6.5にた
もちながら、60℃において5時間反応を行なう。反応
終了後、反応液のp)lを6N塩酸で2にした後、水を
一部留去した後、XAD−IIのカラムによって精製す
ると、目的物7−(α−メトキシイミノフリルアセトア
ミド)−5−[:(2’−アミノ−2′−カルボキシ)
エチルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−6−セフ
ェム−4−カルボン酸0.51をイ尋る。
(反応式)
%式%
NMR測定(DMSO/)リフロロ酢酸)により目的物
であることを確認した。
であることを確認した。
m 多重線
d 二重線
S −重線
H−6528d
H−7590d
実施例2
一30℃に冷却されたジケテン1.7 ? f含むメチ
レンクロライド20+nt中に、臭素3.2fを含有す
るメチレンクロライド15mef滴丁し、15分間攪拌
する。次[,7−アミツセフアロスボラン酸51、トリ
エチルアミン4ffI:添加したメチレンクロライド7
〇−中に、上記5−オキソブチリルブロマイドが生成し
ている溶液を一30℃にたもちながら加える。反応液は
徐々に20℃に昇温しながら、1時間反応を行なう。次
に1溶媒を留去し、残液は酢酸エチル50−および5%
塩酸5〇−で振とうし、酢酸エチル層は無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、酢酸エチルを留去し、エーテルから再
結晶操作を行なうと、7−(4−プロモー3−オキソブ
チリルアミノ)セファロスポラン酸3,6ft−得る。
レンクロライド20+nt中に、臭素3.2fを含有す
るメチレンクロライド15mef滴丁し、15分間攪拌
する。次[,7−アミツセフアロスボラン酸51、トリ
エチルアミン4ffI:添加したメチレンクロライド7
〇−中に、上記5−オキソブチリルブロマイドが生成し
ている溶液を一30℃にたもちながら加える。反応液は
徐々に20℃に昇温しながら、1時間反応を行なう。次
に1溶媒を留去し、残液は酢酸エチル50−および5%
塩酸5〇−で振とうし、酢酸エチル層は無水硫酸マグネ
シウムで乾燥後、酢酸エチルを留去し、エーテルから再
結晶操作を行なうと、7−(4−プロモー3−オキソブ
チリルアミノ)セファロスポラン酸3,6ft−得る。
次に、チオ尿素0,6f、炭酸水素ナトリウム0.66
5’を水100m1.テトラヒドロフラン50−に溶解
し、7−(4−プロモー3−オキノブチリルアミノ)セ
ファロスポラン酸3.6 ? ’i 加えて、20℃で
1時間反応を行なう。反応液を173に濃縮して放冷す
ると結晶が析出するのでp別し、7−[2−(2−アミ
ノチアゾール−4−イル)アセトアミド〕セファロスポ
ラン酸2.49f得る。
5’を水100m1.テトラヒドロフラン50−に溶解
し、7−(4−プロモー3−オキノブチリルアミノ)セ
ファロスポラン酸3.6 ? ’i 加えて、20℃で
1時間反応を行なう。反応液を173に濃縮して放冷す
ると結晶が析出するのでp別し、7−[2−(2−アミ
ノチアゾール−4−イル)アセトアミド〕セファロスポ
ラン酸2.49f得る。
次に、この7−(2−(2−アミノチアゾール−4−イ
ル)アセトアミド〕セファロスポラン酸2.41、炭酸
水素ナトリウム5.6f、2−チ第4ルーL−ヒスチジ
ン2.Off水100dK入れ、反応系を窒素雰囲気下
に65℃、5時間反応を行う。その間反応液のpHは6
〜6.7にコントロールする。
ル)アセトアミド〕セファロスポラン酸2.41、炭酸
水素ナトリウム5.6f、2−チ第4ルーL−ヒスチジ
ン2.Off水100dK入れ、反応系を窒素雰囲気下
に65℃、5時間反応を行う。その間反応液のpHは6
〜6.7にコントロールする。
次に、反応液を濃縮後、XAD−IIIのカラムクロマ
トにより単離、精製すると、目的物1.32を得る。
トにより単離、精製すると、目的物1.32を得る。
(反応式)
目的物の確認はNMRにより行なった。(DMSO。
トリフロロ酢r!R)
OOH
OOH
■玉−6511d
H−7570d
実施例3
2−メトキシイミノ−2−(2−クロロアセチルアミド
−4−チアゾリル)酢酸51を塩化チオニル20wrl
K入れ、40℃、50分反応を行なう。反応終了後、塩
化チオニルを減圧下に留去し、残渣をアセトン20−に
溶解させる。次に、7−アミツセフアロスボラン酸62
、炭酸水素ナトリワム4.8fを水30−、アセトン5
−に溶解した溶液に1上記の方法で得られた酸クロライ
ドts 5〜10℃においてpH7Kたもちながら滴
下し、40分攪拌を行なう。反応終了後、反応液を6N
塩酸でpH2にした後、アセトンを留去し、さらに水を
一部留去し、濃縮した後、XAD−IIのカラムにより
精製を行なうと、7β−C(Z)−2−(2−クロロア
セトアミド−4−チアゾリル)−2−(メトキシイミノ
)アセトアミド〕セファロスポラン酸5.92を得る。
−4−チアゾリル)酢酸51を塩化チオニル20wrl
K入れ、40℃、50分反応を行なう。反応終了後、塩
化チオニルを減圧下に留去し、残渣をアセトン20−に
溶解させる。次に、7−アミツセフアロスボラン酸62
、炭酸水素ナトリワム4.8fを水30−、アセトン5
−に溶解した溶液に1上記の方法で得られた酸クロライ
ドts 5〜10℃においてpH7Kたもちながら滴
下し、40分攪拌を行なう。反応終了後、反応液を6N
塩酸でpH2にした後、アセトンを留去し、さらに水を
一部留去し、濃縮した後、XAD−IIのカラムにより
精製を行なうと、7β−C(Z)−2−(2−クロロア
セトアミド−4−チアゾリル)−2−(メトキシイミノ
)アセトアミド〕セファロスポラン酸5.92を得る。
次に、このものを水30m1に溶解し、チオ尿素12を
20℃で6時間攪拌し、反応液’1XAD−1iのカラ
ムによシ脱クロロアセチル化されたものを分離、精製す
る。ことで得られた7β−[(Z)−2−(2−アミノ
−4−チアゾリル)−2−(メトキシイミノ)ア七tア
ミド〕セファロスポラン酸1.5p、炭酸水素ナトリウ
ム0.72.2−チオール−L−ヒスチジン0.81を
水50m1に入れ、窒素雰囲気下1/CpH6〜6.5
にコントロールしながら、65℃で4時間反応を行なう
。反応終了後、6N塩酸でpH2K調整し、濃縮稜、X
AD−■のカラムにより精製を行なう。7β−((Z1
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−(メトキシ
イミノ)アセトアミド)−3−((2’−カルボキシ)
エチルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−5−セフ
ェム−4−カルボン酸0.99を得り。
20℃で6時間攪拌し、反応液’1XAD−1iのカラ
ムによシ脱クロロアセチル化されたものを分離、精製す
る。ことで得られた7β−[(Z)−2−(2−アミノ
−4−チアゾリル)−2−(メトキシイミノ)ア七tア
ミド〕セファロスポラン酸1.5p、炭酸水素ナトリウ
ム0.72.2−チオール−L−ヒスチジン0.81を
水50m1に入れ、窒素雰囲気下1/CpH6〜6.5
にコントロールしながら、65℃で4時間反応を行なう
。反応終了後、6N塩酸でpH2K調整し、濃縮稜、X
AD−■のカラムにより精製を行なう。7β−((Z1
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−(メトキシ
イミノ)アセトアミド)−3−((2’−カルボキシ)
エチルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−5−セフ
ェム−4−カルボン酸0.99を得り。
(反応式)
目的物であることの確認はNMR()リフロロ酢酸)K
より行なった。
より行なった。
H−65,04d
H−75,67d
実施例4
2−チオール−L−ヒスチジンs、sy、炭酸水素ナト
リウム4.Ofを水150−に50℃において加温溶解
させ、次に1この溶液へセファロチンナトリウム5,7
fff加える。反応系を窒素置換し、反応温度を65℃
にして5時間反応を有なう。その間反応液のpHi46
〜6.5にコントロールする。
リウム4.Ofを水150−に50℃において加温溶解
させ、次に1この溶液へセファロチンナトリウム5,7
fff加える。反応系を窒素置換し、反応温度を65℃
にして5時間反応を有なう。その間反応液のpHi46
〜6.5にコントロールする。
反応終了後、1部水を留去シフ、濃縮後、XAD−nの
カラムクロマトにより単離、精製し°τ、目的物2.4
2を得た。
カラムクロマトにより単離、精製し°τ、目的物2.4
2を得た。
目的物の確認はNMRにより行なった(DMSO。
トリフロロ酢酸)。
1
H−65,10d
H−75,72d
へj−
実施例5
2−チオール−L−ヒスチジン5.Of、炭酸水素ナト
リウム9.1pi水150−に50℃において加温溶解
させ、次に1この溶液へセファピリンナトリウム6、O
f′f:加える。反応系を窒素置換し、反応温度を65
℃にして5時間反応を行なう。その間反応液のpHFi
6〜6.5にコントロールスル。
リウム9.1pi水150−に50℃において加温溶解
させ、次に1この溶液へセファピリンナトリウム6、O
f′f:加える。反応系を窒素置換し、反応温度を65
℃にして5時間反応を行なう。その間反応液のpHFi
6〜6.5にコントロールスル。
反応終了後、過剰の2−チオール−L−ヒスチジンを濾
過によシ除去し、1部水を留去して濃縮後、XAD−[
のカラムクロマトにより単離、精製して、目的物2.6
1を得た。
過によシ除去し、1部水を留去して濃縮後、XAD−[
のカラムクロマトにより単離、精製して、目的物2.6
1を得た。
目的物はNMRにより確認した(DMSO,)’)7”
口酢酸)。
口酢酸)。
0OH
H−65,09d
H−75,68d
実施例6
7−((Zl−2−(2−アミノチアゾール−4−イル
)−2−(2−カルボキシプロプ−2−オキシイミノ)
アセトアミドセファロスポラン酸3.51を、2−チオ
ール−L−ヒスチジン2.51、炭酸水素ナトリウム4
.6yを溶解した水溶液15〇−に入れ、窒素雰囲気下
において、65Cで5時間反応を行なう。その間反応液
のpH社6〜6.8にコントロールする。反応終了後、
1部水を留去し、濃縮後、XAD−IIのカラムクロマ
トによシ単離、精製して、目的物2.12を得た。
)−2−(2−カルボキシプロプ−2−オキシイミノ)
アセトアミドセファロスポラン酸3.51を、2−チオ
ール−L−ヒスチジン2.51、炭酸水素ナトリウム4
.6yを溶解した水溶液15〇−に入れ、窒素雰囲気下
において、65Cで5時間反応を行なう。その間反応液
のpH社6〜6.8にコントロールする。反応終了後、
1部水を留去し、濃縮後、XAD−IIのカラムクロマ
トによシ単離、精製して、目的物2.12を得た。
cMハCO,H
目的物はNMRにより確認した(DMSO,)すブロロ
酢酸)。
酢酸)。
匣−C−5
H1,56
C(JOB
H2
H65,11d
H75,89d
NH2
実施例7
チオールヒスチジy 4,7 S’を50−ジメチルス
ルホキシドに溶解し、1,1,5.3−テトラメチルグ
アニジン5.IIIIF、t−ブチルフェニルカーボネ
ート5,4 fを加え、20Cにおいて30時間反応を
行なう、−反応終了後、200−の水を加え、100r
neの酢酸エチルで抽出する、水相をpI(2にした後
、さらに酢酸エチル100−で抽出を2回行ない、無水
硫酸マグネシウムで乾燥した後、酢酸エチルを留去する
と、残渣4.61が残る。
ルホキシドに溶解し、1,1,5.3−テトラメチルグ
アニジン5.IIIIF、t−ブチルフェニルカーボネ
ート5,4 fを加え、20Cにおいて30時間反応を
行なう、−反応終了後、200−の水を加え、100r
neの酢酸エチルで抽出する、水相をpI(2にした後
、さらに酢酸エチル100−で抽出を2回行ない、無水
硫酸マグネシウムで乾燥した後、酢酸エチルを留去する
と、残渣4.61が残る。
次に、7−ACA3fおよび上記の方法で得られたt−
ブチルオキシカルボニル化されたチオールヒスチジン4
.61を水100−、アセトン5〇−中に入れ、炭酸水
素ナトリウム6.52を加え、窒素雰囲気下に650に
おいて反応を行なう。6時間反応後、反応液中のアセト
ンを留去し、XAD−IIのカラムクロマトによシ目的
物を単離すると、2.12が得られる。
ブチルオキシカルボニル化されたチオールヒスチジン4
.61を水100−、アセトン5〇−中に入れ、炭酸水
素ナトリウム6.52を加え、窒素雰囲気下に650に
おいて反応を行なう。6時間反応後、反応液中のアセト
ンを留去し、XAD−IIのカラムクロマトによシ目的
物を単離すると、2.12が得られる。
次に、上記方法で得られた7−アミノ−6−((2−t
−プチルメキシカルポニルアミノ−2−カルボキシ)エ
チルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−3−セフェ
ム−4−カルボン酸2.11をテトラヒドロフラン60
−に入れ、メリメヂルシリル化剤であるビス(トリ・メ
チルシリル)アセトアミドを1.2当量加える、 次に、2−チェニル酢酸0.61、N、N−ジシクロへ
キシルカルボジイミド11口1を反応系に添加し、15
Cにおいて10時間反応せしめる。沈でん物を戸別する
。P液中に水10m1を加えた後、減圧下に溶媒を留去
し、残渣はギ酸601ntに溶解し、5Cで3時間反応
を行ない、ギ酸を留去する。オイル状残渣にエーテルを
加えると、結晶が析出するので、これをXAD−■のカ
ラムクロマトによシ精製して、7−(2−チェニルアセ
トアミド)−3−((’l−アミノー2−カルボキシ)
エチル1ミダゾール−2−イルチオメチル〕−3−セフ
ェム−4−カルボン酸1.62を得た、これは実施例4
で得られたものとNMRのケミカルシフトが全て一致し
次。
−プチルメキシカルポニルアミノ−2−カルボキシ)エ
チルイミダゾール−2−イルチオメチル〕−3−セフェ
ム−4−カルボン酸2.11をテトラヒドロフラン60
−に入れ、メリメヂルシリル化剤であるビス(トリ・メ
チルシリル)アセトアミドを1.2当量加える、 次に、2−チェニル酢酸0.61、N、N−ジシクロへ
キシルカルボジイミド11口1を反応系に添加し、15
Cにおいて10時間反応せしめる。沈でん物を戸別する
。P液中に水10m1を加えた後、減圧下に溶媒を留去
し、残渣はギ酸601ntに溶解し、5Cで3時間反応
を行ない、ギ酸を留去する。オイル状残渣にエーテルを
加えると、結晶が析出するので、これをXAD−■のカ
ラムクロマトによシ精製して、7−(2−チェニルアセ
トアミド)−3−((’l−アミノー2−カルボキシ)
エチル1ミダゾール−2−イルチオメチル〕−3−セフ
ェム−4−カルボン酸1.62を得た、これは実施例4
で得られたものとNMRのケミカルシフトが全て一致し
次。
NJ′11
図面は化合物I11および第3世代セファロスポリンの
静注後の血中濃度を示すグラフである。 手続補正書 11 2 昭和57年9り總日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 特願昭57−116945号 2 発明の名称 セファロスポリン系誘導体 3 補正をする者 事件との関係・特許出願人 (003)旭化成工業株式会社 4代理人 東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎ノ門産業ビル5階
明細書の特許請求の範囲の梱 発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図 面 6 補正の内容 明細書の記載を次のとおシ補正する。 111 %許請求の範囲を下記のとおシ訂正する。 (111一般式(II 2 NHl 〔式中、RIはβ−ラクタム抗生物質において知られて
いる有機残基、Rtt′i水素もしくはメトキシ基を表
わしくたyシ、R3中の有様残基に−C−1 OR。 含有する場合は、R3は水素のみを表わし、R4はC1
a b または外なっていてもよく、各々はC+=C<のアルキ
ル基である)全表わし)、XはSまたは0、R3は水素
さらには有機基基との塩、もしくは生理学的に許容され
る金属イオンを表わす。〕で示されるセファロスポリン
化合物および生理学的に許容される無機、有機塩。 121 R,が芳香族フェニル基もしくは核置換芳香族
フェニル基金有する有機残基である特許請求の範囲第1
項記載のセファロスポリン化合物。 +31 R,がアルキルもしくは置換アルキルを有する
有機残基である特許請求の範囲第1項記載のセファロス
ポリン化合物。 +41 R1が脂環式炭化水素もしくは置換した脂環式
炭化水素を有する有機残基である特許請求の範囲 。 第1項記載のセファロスポリン化合物。 151 R1が窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜
4個を含有する4〜6員環の複素環残基’Ik’lTす
る有機残基である特許請求の範囲第1項記載のセファロ
スポリン化合物。 で表わされるものである特許請求の範囲第5項記載のセ
ファロスポリン化合物2 で表わされるものである特許請求の範囲第5瑣記載のセ
ファロスポリン化合物。」 (2)第6頁の第1段2番目の化学構φ式と引止する、 (31第6頁の第1段4番目の化学構造式(4)第6頁
の第2段2番目の化学構造式(6)第7負の第2段2番
目の化学構造式 (8)(9) (71第7頁の第4段4査目の化学構造式11 α2 第8頁の第1段3番目の化学′M造式 第8負の終行第1番目の化学構造式 [NCC)It J會1−NCC馬−」と引止する。 第9頁の第1股4番目の化学構造式 第9頁の下から第2段2番目の化学fミ造式第9頁の下
から第1段1番目の化学構造式0淘 第10角の第3段
3番目の化学構造式04)第10頁最下段の化学構造式 NH,J [ とバJ止する、 θ5)第12頁5行の 1セフオタキシムを」奮 「セフオフキシムと」と訂正する。 Q61 tJ412頁1s行ノ 「(ラタキキセフ)Jwr(ラタモキセフ)」と削正す
る、OD 第12頁14行の 「(セフメゾギシム)j k r(セフチンキシム)」
と削正する。 α印 第12頁15〜16行の 「図m1に示すように極めて持続性に」を「第1図に示
すように極めて高い血中濃度と持続性に」と訂正する、 四 第13頁1行の 1さらには血中濃度持続性等」を 「さらには血中濃度および持続性等」 と訂正する。 (2)第13頁の化学構造式 C111第14負の化学構造式 「 と訂正する。 (社)第14頁下から4行と5行の間に下記の記載を挿
入する。 「次に化合物(n) 、 (III)の静注時の血中濃
度金化合物tIlの場合と同じ方法により、それぞれセ
ファビリン、セファロチンと比較して測定した結果を第
2図、第3図に示した。」 (至)第14頁下から2〜1行の 「さらに社、・・・・・・・・・・・効果が見られる、
」を下記のとおシ訂正する。 「さらには、化合物(Il 、 (n) 、 OIDの
静注時の血中S度に見られるごとく、セファロスポリン
骨格へのヒスチジンの導入は、高い血中濃度および持続
性にも大きな効果が見られる。」C24+ 第15頁
4行の 「ラッド−1を「ラット」と訂正する。 (ハ) 第16頁の第2段目の化学構造式12+il
第42頁の図面の簡単な説明r■【〕のとおシ訂正す
る。 「第1図は化合物(Ilおよび第5世代セファロスポリ
ンの静注後の血中濃度を示すグラフ、第2図は化合物(
U)およびセファビリンの静注後の血中濃度を示すグラ
フ、第3図は化合物(11)およびセファロチンの静注
後の血中濃度を示すグラフである。」 鰭 出願時添付の図面金弟1図とする。 (至)第2図および第3図を別紙のとおり提出する。 甚2I21 / 4
才5【 じΣ 後 ウ 轟へ 間 (br)耳
、31E1
静注後の血中濃度を示すグラフである。 手続補正書 11 2 昭和57年9り總日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 特願昭57−116945号 2 発明の名称 セファロスポリン系誘導体 3 補正をする者 事件との関係・特許出願人 (003)旭化成工業株式会社 4代理人 東京都港区虎ノ門−丁目2番29号虎ノ門産業ビル5階
明細書の特許請求の範囲の梱 発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図 面 6 補正の内容 明細書の記載を次のとおシ補正する。 111 %許請求の範囲を下記のとおシ訂正する。 (111一般式(II 2 NHl 〔式中、RIはβ−ラクタム抗生物質において知られて
いる有機残基、Rtt′i水素もしくはメトキシ基を表
わしくたyシ、R3中の有様残基に−C−1 OR。 含有する場合は、R3は水素のみを表わし、R4はC1
a b または外なっていてもよく、各々はC+=C<のアルキ
ル基である)全表わし)、XはSまたは0、R3は水素
さらには有機基基との塩、もしくは生理学的に許容され
る金属イオンを表わす。〕で示されるセファロスポリン
化合物および生理学的に許容される無機、有機塩。 121 R,が芳香族フェニル基もしくは核置換芳香族
フェニル基金有する有機残基である特許請求の範囲第1
項記載のセファロスポリン化合物。 +31 R,がアルキルもしくは置換アルキルを有する
有機残基である特許請求の範囲第1項記載のセファロス
ポリン化合物。 +41 R1が脂環式炭化水素もしくは置換した脂環式
炭化水素を有する有機残基である特許請求の範囲 。 第1項記載のセファロスポリン化合物。 151 R1が窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜
4個を含有する4〜6員環の複素環残基’Ik’lTす
る有機残基である特許請求の範囲第1項記載のセファロ
スポリン化合物。 で表わされるものである特許請求の範囲第5項記載のセ
ファロスポリン化合物2 で表わされるものである特許請求の範囲第5瑣記載のセ
ファロスポリン化合物。」 (2)第6頁の第1段2番目の化学構φ式と引止する、 (31第6頁の第1段4番目の化学構造式(4)第6頁
の第2段2番目の化学構造式(6)第7負の第2段2番
目の化学構造式 (8)(9) (71第7頁の第4段4査目の化学構造式11 α2 第8頁の第1段3番目の化学′M造式 第8負の終行第1番目の化学構造式 [NCC)It J會1−NCC馬−」と引止する。 第9頁の第1股4番目の化学構造式 第9頁の下から第2段2番目の化学fミ造式第9頁の下
から第1段1番目の化学構造式0淘 第10角の第3段
3番目の化学構造式04)第10頁最下段の化学構造式 NH,J [ とバJ止する、 θ5)第12頁5行の 1セフオタキシムを」奮 「セフオフキシムと」と訂正する。 Q61 tJ412頁1s行ノ 「(ラタキキセフ)Jwr(ラタモキセフ)」と削正す
る、OD 第12頁14行の 「(セフメゾギシム)j k r(セフチンキシム)」
と削正する。 α印 第12頁15〜16行の 「図m1に示すように極めて持続性に」を「第1図に示
すように極めて高い血中濃度と持続性に」と訂正する、 四 第13頁1行の 1さらには血中濃度持続性等」を 「さらには血中濃度および持続性等」 と訂正する。 (2)第13頁の化学構造式 C111第14負の化学構造式 「 と訂正する。 (社)第14頁下から4行と5行の間に下記の記載を挿
入する。 「次に化合物(n) 、 (III)の静注時の血中濃
度金化合物tIlの場合と同じ方法により、それぞれセ
ファビリン、セファロチンと比較して測定した結果を第
2図、第3図に示した。」 (至)第14頁下から2〜1行の 「さらに社、・・・・・・・・・・・効果が見られる、
」を下記のとおシ訂正する。 「さらには、化合物(Il 、 (n) 、 OIDの
静注時の血中S度に見られるごとく、セファロスポリン
骨格へのヒスチジンの導入は、高い血中濃度および持続
性にも大きな効果が見られる。」C24+ 第15頁
4行の 「ラッド−1を「ラット」と訂正する。 (ハ) 第16頁の第2段目の化学構造式12+il
第42頁の図面の簡単な説明r■【〕のとおシ訂正す
る。 「第1図は化合物(Ilおよび第5世代セファロスポリ
ンの静注後の血中濃度を示すグラフ、第2図は化合物(
U)およびセファビリンの静注後の血中濃度を示すグラ
フ、第3図は化合物(11)およびセファロチンの静注
後の血中濃度を示すグラフである。」 鰭 出願時添付の図面金弟1図とする。 (至)第2図および第3図を別紙のとおり提出する。 甚2I21 / 4
才5【 じΣ 後 ウ 轟へ 間 (br)耳
、31E1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11一般式(I+ ■え2 〔式中、R1はβ−ラクタム抗生物質において知られて
いる有機残基、R,ハ素もしくはメトキシ基を表わしく
たヌし、R1中の有機残基に−C−を有す8・。R4 る場合は、R7は水素のみを表わし、R4はC8〜a 助 またはnlつていてもよく、各々はC1〜C4のアルキ
ル基である)を表わし)、XViSまたは0、R8は水
素さらには有機塩基との塩、もしくは生理学的に許容さ
れる金属イオンを表わす、〕で示されるセファロスポリ
ン化合物および生理学的に許容される無機、有機塩、 1211、が芳香族フェニル基もしくは核置換芳香族フ
ェニル基を有する有機残基である特許請求の範囲第1項
記載のセファロスポリン化合物。 (31R,がアルキルもしくは置換アルキルを有する有
機残基である特許請求の範囲第1項記載のセファロスポ
リン化合物。 (41Lが脂環式炭化水素もしくは置換した脂環式炭化
水素を有する有機残基である特許請求の範囲第1項記載
のセファロスポリ/化合物。 +51 R,が窒素、酸素、硫黄の中から選ばれる1〜
4個を含有する4〜6員環の複素環残基な有する有機残
基である特許請求の範囲第1項記載のセファロスポリン
化合物。 で表わされるものである特許請求の範囲第5項記載のセ
ファロスポリン化合物。 で表わされるものである特許請求の範囲第5項記載のセ
ファロスポリン化合物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11694582A JPS5910592A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | セファロスポリン系誘導体 |
| US06/511,183 US4616081A (en) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | Cephalosporin compounds |
| EP83106670A EP0098609A3 (en) | 1982-07-07 | 1983-07-07 | Novel cephalosporin compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11694582A JPS5910592A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | セファロスポリン系誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910592A true JPS5910592A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH042596B2 JPH042596B2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14699607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11694582A Granted JPS5910592A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | セファロスポリン系誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967291A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 新規セフアロスポリン化合物 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11694582A patent/JPS5910592A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967291A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 新規セフアロスポリン化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042596B2 (ja) | 1992-01-20 |
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