JPS59105B2 - けい線用デ−タの管理方式 - Google Patents

けい線用デ−タの管理方式

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JPS59105B2
JPS59105B2 JP6545977A JP6545977A JPS59105B2 JP S59105 B2 JPS59105 B2 JP S59105B2 JP 6545977 A JP6545977 A JP 6545977A JP 6545977 A JP6545977 A JP 6545977A JP S59105 B2 JPS59105 B2 JP S59105B2
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dots
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忠夫 竪月
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算機の周辺装置やデータ通信端末装置と
して使用されるキャラクタディスプレイ装置、とくに陰
極線管(以下CRTと略記する)上に表示するけい線デ
ータの管理方式に関する。
キャラクタディスプレイ装置は、一般に伝送されてきた
文字や記号データ、あるいはけん盤より入力された文字
や記号のデータを記憶装置にいつたん蓄積し、これを読
み出して文字の形に変換し、CRTの管面上に繰り返し
表示する。このとき、表示された文字や記号に縦線ある
いは横線のけい線を付したい場合がある。次にCRT管
面上に縦および横のけい線を表示するけい線パターンの
表示制御方式を説明する。
この制御方式においては、CRT管面上を第1図に示す
ように、縦方向を32、横方向を32に区切り、32×
32=1024の区画を形成し、それらの区画内に文字
を表示する。各区画は、第2図に示すように縦32、横
32のドットの集合(32×32=1024)で構成さ
れ、それらドットの組合せで文字記号を表わす。
第2図ではドットの組合せで″A″を表示している。ま
た、区画内には、8ドットおきに横8ドットからなる横
けい線表示部分1H1〜1H4と、縦8ドットからなる
縦けい線表示部分1V1〜1V4を設ける。
次にCRT管面上に文字図形とけい線を同時に表示する
方式について説明する。
第3図は上述の如き表示を行なうデイスブレイ装置の一
部を示すプロツク図である。同図中、1は発振器で、所
定の周波数で発振している。2は発振器1から出力され
る信号を1/8に分周する分周器、3は同じく1/10
24に分周する分周器、4は横けい用のX方向アドレス
カウンタ、5は横けい用のY方向アドレスカウンタで、
8カウント計数するごとにアドレス信号を出力する。
6は縦けい用X方向アドレスカウンタ、7は縦けい用の
Y方向アドレスカウンタで、8カウントを計数する間中
同一のアドレスを指定し続ける。
8は文字パターン用のY方向アドレスカウンタ、9は文
字パターン用のX方向アドレスカウンタ、10はX方向
1024、Y方向1024からなるランダム・アクセス
・メモリ(以下RAMと略記する)で、1フレーム分の
文字パターン情報を一時ストアし、後にそれを読み出す
12はX方向128ビツトからなるRAMで、圧縮され
た横けい線情報を一時ストアし、後にこれを読み出す。
12はRAMllと同じく、X方向128ビツト、Y方
向128ビツトからなるRAMで、圧縮された縦けい線
情報を一時ストアし、後にこれを読み出す。
13および14は変調器であり、変調器13はRAMl
lから//1″が読み出されると、8ドツトスキャンす
る分の時間だけハイレベルの信号を出力する。
変調器14は、RAMl2から″1″が読み出されると
、1ドツトスキャンする分の時間だけハイレベルの信号
を出力する。15は理論和回路、16はCRTll7は
CRTl6のX方向偏向回路、18はY方向偏向回路、
19は分周器である。
次に第3図に示したデイスプレイ装置の動作について説
明する。このデイスプレイ装置は、RAMllを中心と
した横けい線表示部分と、RAMl2を中心とした縦け
い線表示部分と、RAMlOを中心とした文字パターン
表示部分とが、発振器1の出力信号により同期して動作
し、表示動作はそれぞれ独立して行なわれ、最終的にこ
れら3つの情報は重畳されて1個のCRTl6の管面上
に表示される。
まず、中央処理装置(CPU)などデイスプレイ装置外
から、表示を要する情報が各RAMに加えられ、これら
RAMに情報がストアされる。
たとえば、RAMllには、第2図に示す横けい線部分
1Hの8ドツト分を1ビツトに対応させ(圧縮させ)て
書き込む。1つの区画内に一本の横けい線を引く場合に
は、表示部分を示すアドレスの4つのビツトは全て71
″が書き込まれる。
また、これら4ビツトに1010と書き込まれれば、1
点鎖線のけい線である。RAMl2には、第2図に示す
縦けい線部分1の8ドツト分を1ビツトに対応させて(
圧縮させて)書き込む。
RAMlOには、1フレーム分の文字、図形の情報がそ
れぞれのビツトに書き込まれる。
なお、横けい線のみを引くときには、RAMl2には何
の情報も書き込まれず、また縦書き表示にして縦けい線
のみを引くときには、RAMllには何の情報も書き込
まれない。
さらに文字または文字群をけい線で囲むときには、RA
Mllと12の情報が書き込まれる。次に上記デイスプ
レイ装置の表示動作について説明する。
CRTl6のX方向の偏向回路には、発振器1の信号を
分周器3で1/1024に分周された信号をもとにして
X方向偏向回路17で作られた鋸歯状のX方向偏向波が
加えられ、また、Y方向の偏向回路には、発振器1の信
号を分周器3で1/1024に分周され、さらにその分
周信号を分周器19で1/1024に分周された信号を
もとにしてY方向偏向回路18で作られた鋸歯状のY方
向偏向波が加えられ、CRTl6の電子ビームはたとえ
ば左上端から右下端にラスタ状に走査を受ける。
電子ビームが受ける偏向動作に同期してRAMlOを構
成するメモリセルもラスタ状にアドレス指定され、これ
らにストアされた情報が出力される。読み出された情報
は、論理和回路15を通つてCRTl6の輝度変調信号
としてCRTl6に加えられ、CRTl6管面上にドツ
トの集合で文字図形を表示する。なおRAMlOのX方
向のアドレス指定は文字パターン用のX方向アドレスカ
ウンタ9により行なわれ、Y方向のアドレス指定はY方
向アドレスカウンタ8により行われる。次にCRTl6
管面上の文字に横けい線を引く場合たとえば、″A″文
字の上にバ一を引いて″A″とする場合には、横けい線
用メモリであるRAMllのA文字の区画には、第4図
に示すように情報がストアされている。
そして(AO..AO)番地のメモリセルに書き込まれ
ている″1″は横8ドツト分の線分に相当する。RAM
llは、第4図において11で示すように、左端から右
端方向にスキヤンされ、メモリセルA。,Al、メモリ
セルA。,Alの順序で読み出されるが、読み出しは、
CRTl6の電子ビームが8ドツト分進むごとに1つ歩
進させるためにX方向のアドレスカウンタ4に加えられ
る信号は、分周器2で1/8に分周される。そしてRA
Mllから//17が読み出されると、変調器13から
8ドツトをスキャンする分に相当する時間だけハイレベ
ルの信号が出力され、その信号は論理和回路15を通つ
てCRTl6の輝度変調信号としてCRTl6に加えら
れ、CRTl6管面上に表示された7A72字の上に7
ー7が引かれる。1本分のX方向スキャンニングが終了
すると、スキヤンニング動作は一時中断される。
中断時間は、CRTl6の電子ビームがX方向に8回ス
キャンされるまでの時間である。このような動作が行な
われるため、横けい用のY方向アドレスカウンタ5はパ
ルスを8個カウントするごとにアドレス信号を出力する
。電子ビームが8本の横方向の走査線を描いた後RAM
llは第4図において12で示すように、a1で示すX
方向のメモリセルを次々とスキヤンニングする。
しかしこのとき各メモリセルには情報が書き込まれてい
ないのでけい線表示は行なわれない。このようにして横
けい線表示が行なわれる。
なお、縦けい線を引く場合には、縦けい線用メモリであ
るRAMl2の文字区画には、たとえば第5図のように
情報がストアされている。そして、(AO.AO)番地
のメモリセルに書き込まれている″1″は縦8ドツト分
の線分に相当する。RAMl2は第5図において11で
示すように、左端から右端方向にスキャンされる。スキ
ャンされるスピードはRAMllの場合と同じである。
そして、RAMl2から″1″が読み出されると、変調
器14から1ドツトをスキヤンする分に相当する時間だ
けハイレベルの信号が出力され、その信号は論理和回路
15を通つてCRTl6の輝度変調信号としてCRTl
6に加えられ、CRTl6の管面上に縦けい線を構成す
る1ドツト分が表示される。縦けい用のY方向アドレス
カウンタ7は、8個のパルスを計数する間中同一のアド
レスを指定するため、第5図における走査線11は8回
スキャンニングされる。しかし、CRTl6の電子ビー
ムはこの間に8本の走査線をCRTl6管面上に描くの
で、縦に8ドツトの縦けい線が引かれる。この動作が終
了した後、走査線12について、上記と同様な動作が行
なわれて連続したけい線が引かれる。上述の如きけい線
パターンの表示制御方式は、1区画に対して縦4本、横
4本のけい線しか引くことができないので、第1図にお
ける太線1V129とLHl2,部分はけい線を引くこ
とができない。
本発明は上述の如き欠点を改善する新規な発明であり、
その目的は文字や図形の表示と合せてけい線も表示でき
るキヤラクタデイスプレイ装置において、文字図形の表
示部分の外周をけい線で囲むことができるようなけい線
データの管理方式を提供することにある。その目的を達
成せしめるため、本発明は=定数の行と列とをなして配
置されたドツトの集合により陰極線管面上に画像を表示
するとともにドツトの直線的な配列によりけい線を付す
ようにした陰極線管デイスプレイ装置において、陰極線
管面上に表示せしめる文字図形データを一時蓄積するパ
ターンメモリと、表示画面を行方向の所定数の区画に分
割した各区画におけるけい線を示す各ドツトを該区画ご
とに集合せしめてグループ化した各グループのデータを
蓄積する第1のメモリと、表示画面を列方向の所定数の
区画に分割した各区画におけるけい線を示す各ドツトを
該区画ごとに集合せしめてグループ化した各グループの
データを蓄積する第2のメモリと、表示画面における走
査方向最終端の列におけるけい線のデータを前記列方向
の区画ごとにグループ化した各グループのデータを蓄積
する第3のメモリと、表示画面における走査方向最終端
の行におけるけい線のデータを前記行方向の区画ごとに
グルー7北した各グループのデータを蓄積する第4のメ
モリとを具え、前記パターンメモリの読出しと同期して
前記第1および第2のメモリのけい線データを読出して
展開して、前記各区画の走査方向始端の行および列にけ
い線を表示せしめるとともに前記第3および第4のメモ
リのけい線データを読出して展開して表示画面における
走査方向最終端の列および行にけい線を表示せしめるこ
とを特徴とするもので、以下実施例について詳細に説明
する。
第6図ぱ右端に129本目の縦けい線を引くためのRA
Mおよびその周辺回路の=部を示すプロツク図である。
RAMlllは、右端に1ビツト分のメモリセル111
′をY方向(縦方向)に128個並設し、最終文字のY
方向けい線データを5ビツトとし、その最終ビツトをメ
モリ111′にストアする。
そして、X方向のアドレスを1番地追加して129番目
の番地(第128番地)を作る。この番地の読み出しは
、第127番地と同時に行なう。そして付加したメモリ
セル111′にストアされた第129本目の縦けい線デ
ータが書き込まれており、それから第129本目のけい
線を表示するデータが読み出されたときには、第7図に
おいてLv′にて示したように、8ドツト目の最右端の
ドツト列を表示する信号が変換器112から発生され、
CRT管面上に第129本目の縦けい線を表示する。す
なわち、最終の文字区画内に、2本のけい線を弓くよう
になる。
第8図は、最下端に129本目の横けい線を引くための
RAMおよびその周辺回路の一部を示すプロツク図であ
る。
RAMl2lは、最下端に1ビツト分のメモリセル12
『をX方向(横方向)に128個並設し、最終文字のY
方向けい線データを5ビツトとし、その最終ビツトをメ
モリ121!にストアする。
そしてY方向のアドレスを1番地追加して129番目の
番地(第128番地)を作る。この番地の読み出しは、
第127番地が読み出されると、その時点から8本目の
走査が終了したとき行なわれる。この読み出しには、カ
ウンタ122が用いられる。このカウンタ122は、第
127番地を読み出すためのアドレス信号によりイネー
ブルとなり、分周器3から出力されるパルスを8個計数
したとき、第129番目の番地第128番地を読み出す
アドレス信号を発生する。そして付加したメモリセル1
21′にストアされた第129本目の縦けい線データが
読み出されたときには、第7図においてLH′にて示し
たように、8ドツト目の最下端のドツトが横方向に並ん
だ第129本目の横けい線が表示される。
なお、上記実施例のけい線は、いずれも1ドツトの連続
した線で細いきらいがあるが、けい線用アドレスカウン
タの計数方法、RAMへのけい線データの書き込み方法
、変調器による変調方法を変えて幅を2ドツトあるいは
3ドツトとし、太いけい線として表示せしめることもで
きる。
以上けい線データを1ビツトずつランダム・アクセス・
メモリに圧縮記憶せしめ、しかる後これを読出し展開し
てけい線を表示する場合について述べたが、上記けい線
データをまとめて上記実施例において使用したランダム
・アクセス・メモリよりも小型のメモリの所定アドレス
に記憶せしめ、これを読出して表示させることもできる
第9図は、かかる場合におけるメモリの任意アドレスの
ビツト構成を示すもので、XO−X3とY。
〜Y4の9ビツトとパリテイビツトPよりなつている。
第2図を参照しながらこの実施例において、どのように
してけい線データがCRT上にけい線として表示される
かということを説明する。
まず、32X32ドツトからなる各文字領域を縦8ドツ
ト、横32ドツトからなる4つの部分A〜Dに分割し、
これを第1領域とする。
さらに、第1領域を構成する部分A−Dの各々を縦8ド
ツト、横8ドツトからなる4つの部分1〜に分割し、こ
れを第2領域とする。ここで各第1領域の部分A−Dの
各々の中の第1ドツトラインをA。・・・・・・DO領
域、第2ドツトラィンをA1・・・・・・D,領域、第
3ドツトラインをA2・・・・・・D2領域、・・・・
・・というように定義する。しかるに、けい線パターン
は各ドツトラインにつき作成される。
今、第1ドツトラインA。に注目すると、XOビツトは
部分1に横けい線1H1があれば″1//、なければ″
07となり、また、X1〜X3ビツトはそれぞれ領域〜
に横けい線1H2〜1H4があれば″1″、なければ″
O′7となる。一方、YO−Y,ビツトはそれぞれ領域
1〜に縦けい線パターン1V1〜1V4があれば71″
、なければ″0″となる。Y4ビツトは、第1図のけい
線1V129を表示するためのもので、縦けい線1V1
29があれば1717となる。すなわち各アドレスのメ
モリ内容は以上の如く第1領域の各ドツトライン領域ご
とに形成されて行くのであるが、第1図の第31、63
、95・・・・・・1023区画における第2領域の部
分には縦けい線パターン1V128と1V12,とが現
われる場合がある。
そこでY4ビツトの内容を縦けい線1V129があれば
/71′!、なければ2017とし、縦けい線1V12
9を表示できるようにしている。ところで、第2ドツト
ラインから第7ドツトラインまでのけい線パターンは全
く同一となる。そこで、本発明においては、第1ドツト
ラインのけい線パターンと第2ドツトラインのけい線パ
ターンのみをメモリに記憶せしめ、読出しにおいて前記
第2ドツトラインのパターンを7回読み出すごとくなし
、メモリ容量の軽減を図つている。しかるにメモリのア
ドレスADOに第1図の第O区画における第1ドツトラ
インA。
のけい線パターンを記憶せしめ、アドレスADlに第1
区画における第1ドツトラインA。のけい線パターンを
、・・・・・・アドレスAD3lに第31区画における
第1ドツトラインA。のけい線パターンを、アドレスA
D32に第0区画における第2ドツトラインA1のけい
線パターンを・・・・・・というように順次記憶せしめ
ておけば、以下の如くリフレツシユメモリの読出しと同
期してこれを読出し、展開することにより所望のけい線
を表示できる。第10図は、メモリの任意のアドレスか
ら読出したけい線パターンのデータを32ドツトに展開
するための回路図であり、同図中BFはメモリから読出
されるけい線パターンデータを一時ストアするためのバ
ツフアメモリ、0R1〜U)R32はオアゲート、0G
1〜0G4は8個のオアゲートからなるオアゲート群、
PRDOO−PRD3lはリフレツシユメモリ(第3図
におけるRAMlOに相当する)より読出したビデオ信
号である。
XOビツトは各ドツトラインの部分1にけい線があるか
否かを表示するものであるから、オアゲート0R1〜0
R8に入力され、8ドツト分の画素に展開される。オア
ゲート0R1〜0R8にはさらにビデオ信号PRDOO
−PRDO7が入力されており、またオアゲート0R1
の第3入力端子にはバツフアメモリBFのY。ビツト内
容が入力されている。X1ビツトは各ドツトラインの部
分にけい線があるか否かを表示するものであるから、オ
アゲート0R9〜0R16に入力され、8ドツト分の画
素に展開される。オアゲートσR9〜′CiRl6には
さらにビデオ信号PRDO8〜PRDl5が入力されて
おり、またオアゲート0R9の第3入力端子にはバツフ
アメモリBFf)Y1ビツト内容が入力されている。X
2ビツトは各ドツトラインの部分にけい線があるか否か
を表示するものであるから、オアゲートσRl7〜0R
24に入力され、8ドツト分の画素に展開される。オア
ゲート′0R17〜′0R24にはさらにビデオ信号P
RDl6〜PRD23が入力されており、またオアゲー
ト0R17の第3入力端子にはバツフアメモリBFf)
Y2ビツト内容が入力されている。なお、オアゲート群
0G3はオアゲート群0G1および0G2と同じ構成で
あるため、第10図においてぱその詳細を省略してある
。X3ビツトは各ドツトラインの部分にけい線があるか
否かを表示するものであるから、オアゲート0R25〜
0R32に入力され、8ドツト分の画素に展開される。
オアゲート0R25〜′0R32にはさらにビデオ信号
PRD24〜PRD3lが入力されており、またオアゲ
ート0R24の第3入力端子にはバツフアメモリBF(
:r)Y3ビツト内容が入力され、さらにオアゲート′
0R32の第3入力端子には、縦けい線1129を記入
するためのバツフアメモリBF(:l)Y4ビツト内容
が入力される。そして各オアゲート0R1〜0R32か
ら出力される出力信号V。
O−V3lは、たとえばオア回路でひとまとめにしてC
RTのビデオ信号入力端すなわちカソード電極に加え、
これを輝度変調してCRT管理上に文字パターンに加え
てけい線パターンを表示する。以上詳細に説明したよう
に、本発明は文字図形の表示部分の外周をけい線で囲む
ことができるので、従来のけい線表示方式に比べて幅広
いけい線表示を実現することができる。
しかも、けい線データを圧縮してRAMへ記憶させるこ
とができるので、けい線メモリの容量もさほど大きくな
らないという効果も併せて有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はCRT管面上の文字区画を説明するための正面
図、第2図はドツトの集合で文字を表わした状態を示す
正面図、第3図は本発明を実施したデイスプレイ装置の
≦部を示すプロツク図、第4図はけい線データが区画内
にストアされた状態を示す説明図、第5図は区画内のけ
い線データを読み出す順序を説明するための説明図、第
6図は第129番目の縦けい線を引くためのRAMを示
すプロツク図、第7図は縦けい線を表わすドツトの集合
状態を示す説明図、第6図は第129番目の縦けい線を
引くためのRAMを示すプロツク図、第9図はメモリの
任意アドレスのビツト構成を示すプロツク図、第10図
ぱ第2の実施例の回路図である。 図中、1は発振器、2および3は分周器、10,11お
よび12はRAM、15は論理和回路、16はCRTで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定数の行と列とをなして配置されたドットの集合
    により陰極線管面上に画像を表示するとともにドットの
    直線的な配列によりけい線を付すようにした陰極線管デ
    ィスプレイ装置において、陰極線管面上に表示せしめる
    文字図形データを一時蓄積するパターンメモリと、表示
    画面を行方向の所定数の区画に分割した各区画における
    けい線を示す各ドットを該区画ごとに集合せしめてグル
    ープ化した各グループのデータを蓄積する第1のメモリ
    と、表示画面を列方向の所定数の区画に分割した各区画
    におけるけい線を示す各ドットを該区画ごとに集合せし
    めてグループ化した各グループのデータを蓄積する第2
    のメモリと、表示画面における走査方向最終端の列にお
    けるけい線のデータを前記列方向の区画ごとにグループ
    化した各グループのデータを蓄積する第3のメモリと、
    表示画面における走査方向最終端の行におけるけい線の
    データを前記行方向の区画ごとにグループ化した各グル
    ープのデータを蓄積する第4のメモリとを具え、前記パ
    ターンメモリの読出しと同期して前記第1および第2の
    メモリのけい線データを読出して展開して、前記各区画
    の走査方向始端の行および列にけい線を表示せしめると
    ともに前記第3および第4のメモリのけい線データを読
    出して展開して表示画面における走査方向最終端の列お
    よび行にけい線を表示せしめることを特徴とするけい線
    データの管理方式。
JP6545977A 1977-06-03 1977-06-03 けい線用デ−タの管理方式 Expired JPS59105B2 (ja)

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