JPS5910652B2 - 含フツ素フェニルベンゾエ−ト化合物およびその用途 - Google Patents
含フツ素フェニルベンゾエ−ト化合物およびその用途Info
- Publication number
- JPS5910652B2 JPS5910652B2 JP11544778A JP11544778A JPS5910652B2 JP S5910652 B2 JPS5910652 B2 JP S5910652B2 JP 11544778 A JP11544778 A JP 11544778A JP 11544778 A JP11544778 A JP 11544778A JP S5910652 B2 JPS5910652 B2 JP S5910652B2
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- JP
- Japan
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- mmol
- fluorine
- same manner
- trifluoromethylphenol
- purified
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は含フッ素フェニルベンゾエート化合物、さらに
詳しくは新規な含フッ素フェニルベンゾエート化合物お
よびその製造方法ならびに液晶組成物としての用途に関
する。
詳しくは新規な含フッ素フェニルベンゾエート化合物お
よびその製造方法ならびに液晶組成物としての用途に関
する。
液晶物質が表示装置に使用されて以来、数多くの液晶性
化合物が合成され、それらは単独で、または混合物とし
て使用されている。
化合物が合成され、それらは単独で、または混合物とし
て使用されている。
中でも一般式二X′oハーo□CN
〔式中、x’は炭素数4〜7のアルキル基またはアルコ
キシ基を表わす。
キシ基を表わす。
〕で示されるフェニルベンゾエート化合物は無色性と化
学的安定性にすぐれ、しかもシアノ基の強い電子吸引性
により大きい正の誘導異方性を持ち、FEM型表示素子
として広く使用されているが、置換基のシアノ基に起因
してその安定性にも限りがあり、また電気的特性につい
ても未だ充分なものとは言えず、したがつてこれらの欠
点の改良が望まれていた。
学的安定性にすぐれ、しかもシアノ基の強い電子吸引性
により大きい正の誘導異方性を持ち、FEM型表示素子
として広く使用されているが、置換基のシアノ基に起因
してその安定性にも限りがあり、また電気的特性につい
ても未だ充分なものとは言えず、したがつてこれらの欠
点の改良が望まれていた。
本発明者らは、前記―般式で示す従来のフエニルベンゾ
エート化合物のシアノ基に代えてトリフルオロメチル基
を導入することによつて、前記の各欠点が改善されるこ
とを見出した。
エート化合物のシアノ基に代えてトリフルオロメチル基
を導入することによつて、前記の各欠点が改善されるこ
とを見出した。
すなわち、これらトリフルオロメチル基を導入したある
種の新規な含フッ素フエニルベンゾエート化合物を液晶
組成物の成分として使用するときは、その安定性および
電気的特性において顕著に向上するという事実を見出し
たのである。しかして本発明の要旨は、一般式: 〔式中、xは炭素数1〜12のアルキル基またはアルコ
キシ基もしくは炭素数2〜13のアシルオキシ基を表わ
す。
種の新規な含フッ素フエニルベンゾエート化合物を液晶
組成物の成分として使用するときは、その安定性および
電気的特性において顕著に向上するという事実を見出し
たのである。しかして本発明の要旨は、一般式: 〔式中、xは炭素数1〜12のアルキル基またはアルコ
キシ基もしくは炭素数2〜13のアシルオキシ基を表わ
す。
〕で示される含フツ素フエニルベンゾエート化合物、一
般式:〔式中、Yは水素またはアルカリ金属を表わす。
般式:〔式中、Yは水素またはアルカリ金属を表わす。
〕cで示される化合物を受酸剤の存在下または不存在*
七下に一般式:〔式中、Xは前記と同意義。
七下に一般式:〔式中、Xは前記と同意義。
Zはハロゲンを表わす。〕で示される化合物と反応させ
ることよりなる含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔
1〕の製造方法、p−トリフルオロメチルフエノール〔
〕を脱水剤の存在下または不存在下に、=般式:〔式中
、Xは前記と同意義。
ることよりなる含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔
1〕の製造方法、p−トリフルオロメチルフエノール〔
〕を脱水剤の存在下または不存在下に、=般式:〔式中
、Xは前記と同意義。
〕で示される化合物と反応させることよりなる含フツ素
フエニルベンゾエート化合物〔1〕の製造方法、ならび
に含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕の一種ま
たは二種以上を成分として含有することよりなる液晶組
成物に存する。
フエニルベンゾエート化合物〔1〕の製造方法、ならび
に含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕の一種ま
たは二種以上を成分として含有することよりなる液晶組
成物に存する。
本発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕と
してはたとえば、次の第1表に示すものがあげられる。
してはたとえば、次の第1表に示すものがあげられる。
本発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕は
―般的なエステル反応によつて、たとえば(1)p−ト
リフルオロメチルフエノールまたはそのアルカリ金属塩
〔〕を受酸剤の存在下または不存在下に置換ベンゾイル
・・ラード〔〕と反応させる方法または(4)p−トリ
フルオロメチルフエノール〔〕を脱水剤の存在下またぱ
不存在下に、置換ベンゾイツクアシツド〔V〕と反応さ
せる方法によつて製造される。
―般的なエステル反応によつて、たとえば(1)p−ト
リフルオロメチルフエノールまたはそのアルカリ金属塩
〔〕を受酸剤の存在下または不存在下に置換ベンゾイル
・・ラード〔〕と反応させる方法または(4)p−トリ
フルオロメチルフエノール〔〕を脱水剤の存在下またぱ
不存在下に、置換ベンゾイツクアシツド〔V〕と反応さ
せる方法によつて製造される。
ここに前記受酸剤としては、たとえば炭酸ソーダ、ビリ
ジン、トリエチルアミンなどの脂肪族第三級アミンがあ
げられ、また脱水剤としては、五酸化リン、無水塩化亜
鉛、メタリン酸、ポリリン酸、芳香族スルホン酸などが
例示される。
ジン、トリエチルアミンなどの脂肪族第三級アミンがあ
げられ、また脱水剤としては、五酸化リン、無水塩化亜
鉛、メタリン酸、ポリリン酸、芳香族スルホン酸などが
例示される。
これら(i)および(1)の反応は通常不活性有機溶媒
(たとえばエーテル、ベンゼン、四塩化炭素など)の中
で行なわれ、また反応温度は一般に室温が採用されるが
、反応をより早く完結させるために、必要に応じて加熱
することも行なわれる。以上のようにして合成された本
発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕はス
メクチツ系液晶に属し液晶組成物の成分として有用なも
ので、たとえばこれら化合物の一種または二種以上を通
常の処法によつて他の液晶と混合することにより前記の
安定性および電気的特性を著しく改善することができる
。
(たとえばエーテル、ベンゼン、四塩化炭素など)の中
で行なわれ、また反応温度は一般に室温が採用されるが
、反応をより早く完結させるために、必要に応じて加熱
することも行なわれる。以上のようにして合成された本
発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕はス
メクチツ系液晶に属し液晶組成物の成分として有用なも
ので、たとえばこれら化合物の一種または二種以上を通
常の処法によつて他の液晶と混合することにより前記の
安定性および電気的特性を著しく改善することができる
。
また安定性の故に使用環境の条件如何に影響されること
もなく、長期間の使用に耐えうるものである。なお、本
発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕ぱ、
前記液晶組成物の成分としてきわめて有用であるほか生
理活性物質としても興味ある用途を持つている。
もなく、長期間の使用に耐えうるものである。なお、本
発明の含フツ素フエニルベンゾエート化合物〔1〕ぱ、
前記液晶組成物の成分としてきわめて有用であるほか生
理活性物質としても興味ある用途を持つている。
次に実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例 1p−n−ブチルベンゾイルクロライド3.0
7(15.3ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール2.48ク(15.3ミリモル)を無水ベンゼン
15m1中、無水ピリジン5m1の存在下、乾燥窒素を
流しながら3時間室温で反応させる。
7(15.3ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール2.48ク(15.3ミリモル)を無水ベンゼン
15m1中、無水ピリジン5m1の存在下、乾燥窒素を
流しながら3時間室温で反応させる。
さらに温度を50℃に上げ4時間反応を継続させる。冷
却後、窒素気流中濾別し、濾液を減圧下乾固して粗製の
p′一トリフルオロメチルフエニルp−n一ブチルベン
ゾエート3.65yを得た。この粗製物をエノノールよ
り再結晶した後、ベンゼンに溶解し活性アルミナで処理
し、さらに2回メタノールで再結晶して精製物を得た。
却後、窒素気流中濾別し、濾液を減圧下乾固して粗製の
p′一トリフルオロメチルフエニルp−n一ブチルベン
ゾエート3.65yを得た。この粗製物をエノノールよ
り再結晶した後、ベンゼンに溶解し活性アルミナで処理
し、さらに2回メタノールで再結晶して精製物を得た。
融点67.8℃。元素分析、計算値:C、67.08%
.;Hl5,28%、実測値:Cl67.l3%;Hl
5.O4%o赤外吸収スペクトルおよびマススペクトル
は予想構造式と一致した。
.;Hl5,28%、実測値:Cl67.l3%;Hl
5.O4%o赤外吸収スペクトルおよびマススペクトル
は予想構造式と一致した。
実施例 2
p−n−ペンチルベンゾイルクロライド12.77(6
0,4ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
12.07(74,1ミリモル)を無水ベンゼン30m
1中、無水ピリジン15m1の存在下、実施例1と同様
に反応させて粗p″一トリフルオロメチルフエニルp−
n−ペンチルベンゾエート12.8yを得た。
0,4ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
12.07(74,1ミリモル)を無水ベンゼン30m
1中、無水ピリジン15m1の存在下、実施例1と同様
に反応させて粗p″一トリフルオロメチルフエニルp−
n−ペンチルベンゾエート12.8yを得た。
実施例1と同様に精製した。
精製物の融点66.8℃
0
元素分析、計算値:C、67.86%;
Hl5.65%、実測値:Cl67.77%;Hl5.
5l%o実施例 3 p−n−ヘキシルベンゾイルクロライド13.97(6
2ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール10
.0?(61.8ミリモル)を無水ベンゼン30m1中
、無水ピリジン10111の存在下、実施例1と同様に
反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n
−ヘキシルベンゾエート11.47を得た。
5l%o実施例 3 p−n−ヘキシルベンゾイルクロライド13.97(6
2ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール10
.0?(61.8ミリモル)を無水ベンゼン30m1中
、無水ピリジン10111の存在下、実施例1と同様に
反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n
−ヘキシルベンゾエート11.47を得た。
実施例1と同様に精製した。
精製物の融点58.8℃。
元素分析、計算値:C、68.57%、
Hl5.28%、実測値:Cl68.39%;Hl5.
45%o実施例 4 p−n−ヘプチルベンゾイルクロライド11.67f(
48.9ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノー
ル7.457(46,0ミリモル)を無水ベンゼン30
m1中、無水ピリジン15m1の存在下、実施例1と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−ヘプチルベンゾエート11.39yを得た。
45%o実施例 4 p−n−ヘプチルベンゾイルクロライド11.67f(
48.9ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノー
ル7.457(46,0ミリモル)を無水ベンゼン30
m1中、無水ピリジン15m1の存在下、実施例1と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−ヘプチルベンゾエート11.39yを得た。
実施例1と同様に精製した。
精製物の融点61.0℃。
元素分析、計算値:C、69.23%;
Hl632%、実測値:C,69.l3%;Hl6.2
3%o実施例 5 p−n−オクチルベンゾイルクロライド12.547(
49.7ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノー
ル8.03y(49.6ミリモル)を実施例4と同様に
反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n
−オクチルベンゾエート13.267を得た。
3%o実施例 5 p−n−オクチルベンゾイルクロライド12.547(
49.7ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノー
ル8.03y(49.6ミリモル)を実施例4と同様に
反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n
−オクチルベンゾエート13.267を得た。
実施例1と同様に精製した。
精製物の融点58.5℃。
元素分析、計算値:Cl69.84%;
Hl,6.6l%、実測値:Cl69.7O%;Hl6
,49%。
,49%。
実施例 6
p−n−オクチルベンゾィツクアシツド4.68y(2
0ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール3.
247(20ミリモル)をベンゼン50m1中、五酸化
リン5,0?と共に還流下、5時間反応させて粗p′一
トリフルオロメチルフエニルp−n−オクチルベンゾエ
ート6.0クを得た。
0ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール3.
247(20ミリモル)をベンゼン50m1中、五酸化
リン5,0?と共に還流下、5時間反応させて粗p′一
トリフルオロメチルフエニルp−n−オクチルベンゾエ
ート6.0クを得た。
融点58.5℃o元素分析、計算値:C、69.84%
; Hl6.6l%、実測値:Cl69.73%;Hl6.
52%o実施例 7 p−n−ペンタオキシベンゾイルクロライド10.27
(45ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
7.24y(45ミリモル)を実施例4と同様に反応さ
せて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n−ペン
タオキシベンゾエート11.5yを得た。
; Hl6.6l%、実測値:Cl69.73%;Hl6.
52%o実施例 7 p−n−ペンタオキシベンゾイルクロライド10.27
(45ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
7.24y(45ミリモル)を実施例4と同様に反応さ
せて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n−ペン
タオキシベンゾエート11.5yを得た。
実施例1と同様に精製した。
精製物の融点78.5℃o
元素分析、計算値:C、64.59%;
Hl5.38%、実測値:Cl64.82%;Hl5.
24%o実施例 8 p−n−ヘキサオキシベンゾイルクロライド14.97
(62ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
10.0y(61.8ミリモル)を実施例4と同様に反
応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n−
ヘキサオキシベンゾエート16.2Vを得た。
24%o実施例 8 p−n−ヘキサオキシベンゾイルクロライド14.97
(62ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
10.0y(61.8ミリモル)を実施例4と同様に反
応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−n−
ヘキサオキシベンゾエート16.2Vを得た。
実施例1と同様に精製した。
MRl74.7〜76.5℃o元素分析、計算値:Cl
65.57%; H,5.74%、実測値:Cl65.45%;H、5.
59%。
65.57%; H,5.74%、実測値:Cl65.45%;H、5.
59%。
実施例 9
p−n−ヘプタオキシベンゾイルクロライド11.59
y(45.6ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール7.387(45.6ミリモル)を実施例4と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−ペンタォキシベ,ゾェート12.8Vを得た。
y(45.6ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール7.387(45.6ミリモル)を実施例4と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−ペンタォキシベ,ゾェート12.8Vを得た。
実施例1と同様に精製した。
MRl62.9〜74.3℃。元素分析、計算値:C、
66.32%; Hl6.O8%、実測値:Cl65.6O%;Hl5.
96%。
66.32%; Hl6.O8%、実測値:Cl65.6O%;Hl5.
96%。
実施例 10
p−n−オクタオキシベンゾイルクロライド15.04
7(56,1ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール9.017(55.7ミリモル)を実施例4と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−オクタオキシベンゾエート13.7クを得た。
7(56,1ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエ
ノール9.017(55.7ミリモル)を実施例4と同
様に反応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp
−n−オクタオキシベンゾエート13.7クを得た。
実施例1と同様に精製した。
MR、62.5〜72.5℃o元素分析、計算値:C、
67.01%; Hl6.35%、実測値:Cl66.89%;Hl6、
18%o実施例 11 p−アセトキシベンゾイルクロライド10.997(5
5.4ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
8.977(55.4ミリモル)を実施例4と同様に反
応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−アセ
トキシベンゾエート8.727を得た。
67.01%; Hl6.35%、実測値:Cl66.89%;Hl6、
18%o実施例 11 p−アセトキシベンゾイルクロライド10.997(5
5.4ミリモル)とp−トリフルオロメチルフエノール
8.977(55.4ミリモル)を実施例4と同様に反
応させて粗p′一トリフルオロメチルフエニルp−アセ
トキシベンゾエート8.727を得た。
実施例1と同様に精製した。
融点143℃。元素分析、計算値:Cl59.26%;
Hl3.4O%、実測値:Cl59.O4%;Hl3.
2l%。
Hl3.4O%、実測値:Cl59.O4%;Hl3.
2l%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは炭素数1〜12のアルキル基またはアルコ
キシ基もしくは炭素数2〜13のアシルオキシ基を表わ
す。 〕▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは炭素数1〜12のアルキル基またはアルコ
キシ基もしくは炭素数2〜13のアシルオキシ基を表わ
す。 〕で示される含フッ素フェニルベンゾエート化合物の一
種または二種以上を成分として含有することを特徴とす
る液晶組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544778A JPS5910652B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 含フツ素フェニルベンゾエ−ト化合物およびその用途 |
| DE19792937911 DE2937911A1 (de) | 1978-09-19 | 1979-09-19 | Fluor enthaltende phenylbenzoatverbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| US06/301,128 US4393231A (en) | 1978-09-19 | 1981-09-11 | Fluorine-containing phenyl benzoate compounds, and their production and use |
| US06/477,899 US4481149A (en) | 1978-09-19 | 1983-03-23 | Fluorine-containing phenyl benzoate compounds, and their production and use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11544778A JPS5910652B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 含フツ素フェニルベンゾエ−ト化合物およびその用途 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540660A JPS5540660A (en) | 1980-03-22 |
| JPS5910652B2 true JPS5910652B2 (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=14662768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11544778A Expired JPS5910652B2 (ja) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | 含フツ素フェニルベンゾエ−ト化合物およびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132438U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3714043A1 (de) * | 1987-04-28 | 1988-11-17 | Merck Patent Gmbh | Elektrooptisches fluessigkristallanzeigeelement |
| TW371312B (en) * | 1995-04-12 | 1999-10-01 | Chisso Corp | Fluorine-substituted liquid-crystal compound, liquid-crystal composition and liquid-crystal display device |
| US7001647B2 (en) | 2002-12-24 | 2006-02-21 | Asahi Denka Co., Ltd. | Perfluoroallyloxy compound and liquid crystal composition containing the same |
| JP4776279B2 (ja) | 2005-06-09 | 2011-09-21 | 株式会社Adeka | 新規化合物及び液晶組成物 |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP11544778A patent/JPS5910652B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132438U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540660A (en) | 1980-03-22 |
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