JPS59106942A - 成形方法 - Google Patents
成形方法Info
- Publication number
- JPS59106942A JPS59106942A JP21731182A JP21731182A JPS59106942A JP S59106942 A JPS59106942 A JP S59106942A JP 21731182 A JP21731182 A JP 21731182A JP 21731182 A JP21731182 A JP 21731182A JP S59106942 A JPS59106942 A JP S59106942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- legs
- molding
- point
- roundness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、プラスチックの射出成形によるリング状の成
形品の成形方法に関する。
形品の成形方法に関する。
従来技術
第1図および第2図は固定リング(υの形状を示すもの
で、メネジ(2)が形成されているとともに、反対側の
H面から突出する4本の脚(3バ4バ5) (6)を有
し、その端面はG面となっている。これらの脚(3)〜
(6)は図示の如くその突出形状および間隔が異なるも
のである。このような固廻リング(りはカメラレンズの
ヘリコイドユニットのいわゆるへりコイド座としての機
能を持つ。すなわち、距離リングの回転運動によシレン
ズ系を前後させ、ピント合せを行なうものである。この
距離リングの操作は撮影者の感触によシ行なうものであ
り、この感触はネジの嵌合具合が非常に影響する。した
がって、第1図に示す固定リング(りの場合、メネジ(
2)の真円度が良いことが要求される。
で、メネジ(2)が形成されているとともに、反対側の
H面から突出する4本の脚(3バ4バ5) (6)を有
し、その端面はG面となっている。これらの脚(3)〜
(6)は図示の如くその突出形状および間隔が異なるも
のである。このような固廻リング(りはカメラレンズの
ヘリコイドユニットのいわゆるへりコイド座としての機
能を持つ。すなわち、距離リングの回転運動によシレン
ズ系を前後させ、ピント合せを行なうものである。この
距離リングの操作は撮影者の感触によシ行なうものであ
り、この感触はネジの嵌合具合が非常に影響する。した
がって、第1図に示す固定リング(りの場合、メネジ(
2)の真円度が良いことが要求される。
この点、一般に、成形方法において正確な真円を得るた
めには多点ゲートにして、樹脂を注入すると良いといわ
れている。たとえば、歯車などでは3点ゲート法が採用
されている。したがって、第1図に示したような同定リ
ング(すという成形品を成形する場合も、3点、4点又
は6点ゲートにすれば、樹脂がバランスよく充填される
ことが予想される。とζろが、このような3点ゲート等
の多点ゲート方式を採ると、ランナーの配置等が複雑に
なってしまうものである。また、多数個どシの場合製構
造が複雑となり、実施困娠である。
めには多点ゲートにして、樹脂を注入すると良いといわ
れている。たとえば、歯車などでは3点ゲート法が採用
されている。したがって、第1図に示したような同定リ
ング(すという成形品を成形する場合も、3点、4点又
は6点ゲートにすれば、樹脂がバランスよく充填される
ことが予想される。とζろが、このような3点ゲート等
の多点ゲート方式を採ると、ランナーの配置等が複雑に
なってしまうものである。また、多数個どシの場合製構
造が複雑となり、実施困娠である。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので。
突出形状および間隔の異なる4本の脚を有するリング状
の成形品の成形につき、少数ゲートにて真円度を向上さ
せることができる成形方法を提供することを目的とする
。□ 構成 本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
の成形品の成形につき、少数ゲートにて真円度を向上さ
せることができる成形方法を提供することを目的とする
。□ 構成 本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
まず、本実施例の対象とする成形品は第1図に示した固
定リング(すであり、第3図に示すようにゲート位置A
−F点(黒丸で示す)を設定して各種組合せによシ成
形試験を行なうものとする。ここで、A、B、D、 E
の各点は脚(3)〜(6)の端面(G面)にsb、C,
Fの各点[I(面にあり、ピンポイントゲートの径はす
べてφ068とする。また、第4図は金型の概略を示し
、各種型板(7)(8バ9)、減駒α、0αυα4(2
)からなシ、キャビティ(141が形成され、ノズル(
至)からランナーaす、ゲー) a′i)を通してキャ
ビティα◆に樹脂を注入することにより、成形品、すな
わち固定リング(1)が形成されることになる。なお、
PLはパーティングラインでおり、成形後型板(7)を
屋根(8)から引き離し、固定リング(1)を回すこと
によシ型駒αqから取外される。また、第5図はランナ
ーa9およびゲートαηの配置を示すもので、第3図に
対応する。
定リング(すであり、第3図に示すようにゲート位置A
−F点(黒丸で示す)を設定して各種組合せによシ成
形試験を行なうものとする。ここで、A、B、D、 E
の各点は脚(3)〜(6)の端面(G面)にsb、C,
Fの各点[I(面にあり、ピンポイントゲートの径はす
べてφ068とする。また、第4図は金型の概略を示し
、各種型板(7)(8バ9)、減駒α、0αυα4(2
)からなシ、キャビティ(141が形成され、ノズル(
至)からランナーaす、ゲー) a′i)を通してキャ
ビティα◆に樹脂を注入することにより、成形品、すな
わち固定リング(1)が形成されることになる。なお、
PLはパーティングラインでおり、成形後型板(7)を
屋根(8)から引き離し、固定リング(1)を回すこと
によシ型駒αqから取外される。また、第5図はランナ
ーa9およびゲートαηの配置を示すもので、第3図に
対応する。
しかして、各種ゲート位置の組合せにょシ、成形試験を
行ない、そのときの真円度を表1に示す。
行ない、そのときの真円度を表1に示す。
表 1
ここで、たとえはゲート位tAというときは、A点のゲ
ートaηからのみ樹脂を注入し、第3図に示した他のゲ
ート位置B−F点からは樹脂が注入されないようにする
ことを意味する。また、真円度は第2図のφ59部0神
を真円度測定機(東京精密株式会社製ロンコム2Dを使
用)で測定した値である。
ートaηからのみ樹脂を注入し、第3図に示した他のゲ
ート位置B−F点からは樹脂が注入されないようにする
ことを意味する。また、真円度は第2図のφ59部0神
を真円度測定機(東京精密株式会社製ロンコム2Dを使
用)で測定した値である。
そして、成形条件としては、樹脂:ポリカーボネイト、
成形機:住友ネスタール ネオマツ)150/75、射
出速度: 45111/MICs保持圧カニ 850
Kg/cd 。
成形機:住友ネスタール ネオマツ)150/75、射
出速度: 45111/MICs保持圧カニ 850
Kg/cd 。
保圧時間: 5.Osec、金型温度ニア8〜80’C
とする。
とする。
このような成形試験の結果によれば、ゲート数が1点で
あっても、ゲート位置人(真円度:46μ惧)の場合、
ゲート位置B(52μm)の場合、ゲート位置D(52
pm)の場合、ゲート位置E(40μm)の場合、いず
れも真円度が小さく、所定の規格を満たすことになる。
あっても、ゲート位置人(真円度:46μ惧)の場合、
ゲート位置B(52μm)の場合、ゲート位置D(52
pm)の場合、ゲート位置E(40μm)の場合、いず
れも真円度が小さく、所定の規格を満たすことになる。
すなわち、いずれかの脚(3)〜(6)の端面にピンポ
イントゲートを設定すれは、1点ゲートにして真円度を
向上させることができる。
イントゲートを設定すれは、1点ゲートにして真円度を
向上させることができる。
また、ゲート数が2点でおっても、ゲート位置A。
B (4Bpm) (D場合およびゲート位置り、E(
58μ愼)の場合には所定の規格を満たすことになる。
58μ愼)の場合には所定の規格を満たすことになる。
すなわち、近接して隣シ合う2本の脚(3) (4)又
は(5) (6)のそれぞれの端面にピンポイントゲー
トを設定して2点ゲートとすることによシ、真円度が向
上するものである。このように、1点又は2点の少数ゲ
ートにして真円度の良い固定リング(1)を得ることが
できるものであシ、ねじ部の嵌合が良くなシ、作動のス
ムーズなヘリコイドユニットとすることができる。なお
、ゲート位置A、B、Dのように他にも良好な真円度を
示すものがあるが、このような3点ゲート方式ではラン
ナーの配ti等が複雑にな名ので、除外するものである
。
は(5) (6)のそれぞれの端面にピンポイントゲー
トを設定して2点ゲートとすることによシ、真円度が向
上するものである。このように、1点又は2点の少数ゲ
ートにして真円度の良い固定リング(1)を得ることが
できるものであシ、ねじ部の嵌合が良くなシ、作動のス
ムーズなヘリコイドユニットとすることができる。なお
、ゲート位置A、B、Dのように他にも良好な真円度を
示すものがあるが、このような3点ゲート方式ではラン
ナーの配ti等が複雑にな名ので、除外するものである
。
効果
本発明は、上述したようにいずれかの脚の端面の1点又
は近接して隣9合う2本の脚の端面の2点にピンポイン
トゲートを設定して、樹脂を注入したので、簡単な少数
ゲート法にしてリング状成形品の真円度を向上させるこ
とができるものである。
は近接して隣9合う2本の脚の端面の2点にピンポイン
トゲートを設定して、樹脂を注入したので、簡単な少数
ゲート法にしてリング状成形品の真円度を向上させるこ
とができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、′1PJ1図は
正面図、第2図はそのX−X線断面図、第3図はゲート
位置配置を示す正面図、第4図は金型を示す縦断側面図
、第5図は背面図である。
正面図、第2図はそのX−X線断面図、第3図はゲート
位置配置を示す正面図、第4図は金型を示す縦断側面図
、第5図は背面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 突出形状および間隔の異なる4本の脚を有するリング状
の成形品の成形方法において、いずれがの脚の端面の1
点又は近接して隣シ合う2本の脚の端面の2点にビンポ
イントゲートを設定して。 樹脂を注入することを特徴とする成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21731182A JPS59106942A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21731182A JPS59106942A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106942A true JPS59106942A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16702162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21731182A Pending JPS59106942A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163821A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Vベルト式自動変速機用ウエイトの製造方法 |
| JPH02241712A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Koyo Seiko Co Ltd | 合成樹脂製保持器の製造方法 |
| JP2005246894A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Nok Corp | 樹脂製軸受の成形方法およびその成形品 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21731182A patent/JPS59106942A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163821A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-24 | Yamaha Motor Co Ltd | Vベルト式自動変速機用ウエイトの製造方法 |
| JPH02241712A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Koyo Seiko Co Ltd | 合成樹脂製保持器の製造方法 |
| JP2005246894A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Nok Corp | 樹脂製軸受の成形方法およびその成形品 |
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