JPS59107227A - 機関温度検出用サ−ミスタの断線検出装置 - Google Patents
機関温度検出用サ−ミスタの断線検出装置Info
- Publication number
- JPS59107227A JPS59107227A JP21538882A JP21538882A JPS59107227A JP S59107227 A JPS59107227 A JP S59107227A JP 21538882 A JP21538882 A JP 21538882A JP 21538882 A JP21538882 A JP 21538882A JP S59107227 A JPS59107227 A JP S59107227A
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- JP
- Japan
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- thermistor
- engine temperature
- disconnection
- temperature detection
- engine
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
- G01K7/22—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor
- G01K7/24—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements the element being a non-linear resistance, e.g. thermistor in a specially-adapted circuit, e.g. bridge circuit
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機関温度検出用サーミスタの断線を検出する装
置に関する。
置に関する。
内燃機関においては、各種制御用に機関温度一般的には
冷却水温度を検出することが行左われこの検出手段とし
てサーミスタが広く使用されている。即ち、第1図に示
す如くサーミスタの周囲温度(冷却水温度)の変化に応
じて抵抗値が変化するサーミスタRthを固定抵抗RA
と直列接続して電源電圧Vo(8V)を印加し、両者の
接続点Aの電位、つまりサーミスタRthの端子電圧を
検出することにより機関温度を検出するようになってい
る。
冷却水温度を検出することが行左われこの検出手段とし
てサーミスタが広く使用されている。即ち、第1図に示
す如くサーミスタの周囲温度(冷却水温度)の変化に応
じて抵抗値が変化するサーミスタRthを固定抵抗RA
と直列接続して電源電圧Vo(8V)を印加し、両者の
接続点Aの電位、つまりサーミスタRthの端子電圧を
検出することにより機関温度を検出するようになってい
る。
ところで、かかる温度検出機構においては、サーミスタ
Rthが断線すると正常な温度検出が行えず、温度検出
に基づく制御も行えなくなるため、断線時は電源電圧V
oに等しくなるA点の電位を感知して警報を発したシ、
適当な値に設定したフェールセーフ信号を温度検出信号
の代りに出力して異常制御を可及的に抑制するフェール
セーフ装置を設けたものがある。
Rthが断線すると正常な温度検出が行えず、温度検出
に基づく制御も行えなくなるため、断線時は電源電圧V
oに等しくなるA点の電位を感知して警報を発したシ、
適当な値に設定したフェールセーフ信号を温度検出信号
の代りに出力して異常制御を可及的に抑制するフェール
セーフ装置を設けたものがある。
しかしながらサーミスタRthは第2図に示すように内
燃機関の使用温度範囲一30°〜100 ’Cに対して
抵抗値が200Ω〜30にΩまで変化するので、分圧レ
ベルの相対誤差を小さくするために固定抵抗RAの抵抗
値を数にΩに設定しであるが、この場合、極寒時におい
てはサーミスタRthの抵抗値が固定抵抗RAの抵抗値
に比べて極めて大きいため、第3図に示すようにA点の
電位は電源電圧vOに殆んど接近し、断線時と判別し難
く、誤判定を生じることがある。特に、フェールセーフ
装置を備えたものでは誤判定に基づいてフェールセーフ
制御が行われるため良好な制御を行えないことがあった
。
燃機関の使用温度範囲一30°〜100 ’Cに対して
抵抗値が200Ω〜30にΩまで変化するので、分圧レ
ベルの相対誤差を小さくするために固定抵抗RAの抵抗
値を数にΩに設定しであるが、この場合、極寒時におい
てはサーミスタRthの抵抗値が固定抵抗RAの抵抗値
に比べて極めて大きいため、第3図に示すようにA点の
電位は電源電圧vOに殆んど接近し、断線時と判別し難
く、誤判定を生じることがある。特に、フェールセーフ
装置を備えたものでは誤判定に基づいてフェールセーフ
制御が行われるため良好な制御を行えないことがあった
。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みなされたもので
、横開始動後一定時間経過して機関温度がある程度上昇
した後サーミスタの断線検出を行う構成・とじ、もって
断線の誤判定を防正し、フェールセーフ等も正常に機能
するようにした機関温度検出用のサーミスタの断線検出
装置を提供することを目的とする。
、横開始動後一定時間経過して機関温度がある程度上昇
した後サーミスタの断線検出を行う構成・とじ、もって
断線の誤判定を防正し、フェールセーフ等も正常に機能
するようにした機関温度検出用のサーミスタの断線検出
装置を提供することを目的とする。
以下に本発明を図示実施例に基づいて説明する。
第4図は本考案の一実施kを示し、固定抵抗RAとサー
ミスタRthとの接続点Aの信号は燃料噴射量等の制御
装置4に入力されると共にタイマ1に入力される。タイ
マ1は機関始動信号を入力して所定時間後にONとなシ
、その出力は比較器2に入力される。比較器2の出力は
フェールセーフ装置3に入力され、フェールセーフ装置
3の出力は制御装置4に入力される。
ミスタRthとの接続点Aの信号は燃料噴射量等の制御
装置4に入力されると共にタイマ1に入力される。タイ
マ1は機関始動信号を入力して所定時間後にONとなシ
、その出力は比較器2に入力される。比較器2の出力は
フェールセーフ装置3に入力され、フェールセーフ装置
3の出力は制御装置4に入力される。
次にかかる構成の作動を第5図のフローチャートをも参
照して説明する。タイマ1に機関の始動完了信号が初め
て入力をされると(PI)、タイマ1がセットされる(
P2)。そして、始動後定時間毎に入力される 始動完
了信号を所定回数入力して設定時間Txを超えた時に(
P3.P4)、A点の電位を比較器2に入力させてサー
ミスタRthの断線検出を行う(P5 、P6)。そし
て、A点の電位Vが電源電圧VOに近い設定電圧Vx以
下の時は、サーミスタRthは正常であると判断され、
比較器2の出力はXX□ //に保持される。
照して説明する。タイマ1に機関の始動完了信号が初め
て入力をされると(PI)、タイマ1がセットされる(
P2)。そして、始動後定時間毎に入力される 始動完
了信号を所定回数入力して設定時間Txを超えた時に(
P3.P4)、A点の電位を比較器2に入力させてサー
ミスタRthの断線検出を行う(P5 、P6)。そし
て、A点の電位Vが電源電圧VOに近い設定電圧Vx以
下の時は、サーミスタRthは正常であると判断され、
比較器2の出力はXX□ //に保持される。
この場合は制御装置4に入力された接続点Aの信号に基
づいて機関温度に対応した燃料噴射量等の制御値を演算
処理する。
づいて機関温度に対応した燃料噴射量等の制御値を演算
処理する。
又、サーミスタRthが断線して電位VがVxを超える
時は比較器2の出力が六1 〃となり、フェールセーフ
装置3が作動してフェールセーフ信号が制御装置4に出
力される(PI)。この場合は制御装置4はフェールセ
ーフ信号に基づいて制御値を演算処理する(P8 、
P9 ”)。
時は比較器2の出力が六1 〃となり、フェールセーフ
装置3が作動してフェールセーフ信号が制御装置4に出
力される(PI)。この場合は制御装置4はフェールセ
ーフ信号に基づいて制御値を演算処理する(P8 、
P9 ”)。
かかる構成とすればサーミスタRthの断線検出を機関
始動後所定時間経過し機関温度上昇に伴ってサーミスタ
Rthの抵抗値がある程度低下した後に行うため、サー
ミスタRthの正常時におけるA点の電位は断熱時にお
ける電位に比べて相当低下しておシ、これによシ、サー
ミスタRthの正常時と断熱時とを明確に判別できる。
始動後所定時間経過し機関温度上昇に伴ってサーミスタ
Rthの抵抗値がある程度低下した後に行うため、サー
ミスタRthの正常時におけるA点の電位は断熱時にお
ける電位に比べて相当低下しておシ、これによシ、サー
ミスタRthの正常時と断熱時とを明確に判別できる。
従って断線の誤判定によシフエールセーフが行われるこ
ともなく燃料噴射量等の制御不良を防止できるのである
。
ともなく燃料噴射量等の制御不良を防止できるのである
。
尚、本実施例ではフェールセーフ装置を設けたものを示
したが、サーミスタの断熱検出時単にモニター信号を出
力して警報する構成のものに適用してもよく、この場合
も誤判定に基づく警報を防止できるので無駄な点検作業
を回避できる。
したが、サーミスタの断熱検出時単にモニター信号を出
力して警報する構成のものに適用してもよく、この場合
も誤判定に基づく警報を防止できるので無駄な点検作業
を回避できる。
又、サーミスタが正常であれば始動直後のA点の電位と
前記所定時間経過後の電位とに差を生じるため、両者を
比較することによシ単位時間当シの機関温度(冷却水温
度)の上昇度を検出でき、これによりラジェータの水量
等も間接的にチェックすることができる。
前記所定時間経過後の電位とに差を生じるため、両者を
比較することによシ単位時間当シの機関温度(冷却水温
度)の上昇度を検出でき、これによりラジェータの水量
等も間接的にチェックすることができる。
以上説明したように、本発明によれば機関温度検出用サ
ーミスタの断線検出を機関始動後所定時間経過してから
行う構成としたため、極寒時においてもサーミスタの正
當聯と断線時との判別を明確に行え、断線の誤判定及び
これに伴うフェールセーフ制御による制御不良等を確実
に防止できるものであシ機関温度検出に基づく制御動作
を安定させることができる。
ーミスタの断線検出を機関始動後所定時間経過してから
行う構成としたため、極寒時においてもサーミスタの正
當聯と断線時との判別を明確に行え、断線の誤判定及び
これに伴うフェールセーフ制御による制御不良等を確実
に防止できるものであシ機関温度検出に基づく制御動作
を安定させることができる。
第1図は一般的なサーミスタによる機関温度検出装置を
示す回路図、第2図は同上装置のサーミスタの周囲温度
と抵抗値との関係を示す線図、第3図は、同上装置のサ
ーミスタ周囲温度とA点電位との関係を示す線図、第4
図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図は同上実施
例の作動を示すフローチャートである。 1・・・タイマ 2・・・比較器 3・・・フエー
ルセ−フ装置 4・・・制御回路 RA・・・固定
抵抗Rth・・・サーミスタ 特 許 出 願 人 日本電子機器株式会社代理人弁理
士笹 島 富二雄 第1図 第2図 第3 r′ノ+ 周日酒度(oC) 局凹混友 (0
c)第4図 第5図 ど−!二5 トラ1ご (
示す回路図、第2図は同上装置のサーミスタの周囲温度
と抵抗値との関係を示す線図、第3図は、同上装置のサ
ーミスタ周囲温度とA点電位との関係を示す線図、第4
図は本発明の一実施例を示す回路図、第5図は同上実施
例の作動を示すフローチャートである。 1・・・タイマ 2・・・比較器 3・・・フエー
ルセ−フ装置 4・・・制御回路 RA・・・固定
抵抗Rth・・・サーミスタ 特 許 出 願 人 日本電子機器株式会社代理人弁理
士笹 島 富二雄 第1図 第2図 第3 r′ノ+ 周日酒度(oC) 局凹混友 (0
c)第4図 第5図 ど−!二5 トラ1ご (
Claims (1)
- 機関温度検出用サーミスタの端子電圧をサーミスタの正
常時における値と比較することによシサーミスタの断#
ilを検出する装置において、機関始動後所定時間経過
後にサーミスタの端子電圧を出力する遅延装置を設け、
該遅延装置から出力されたサーミスタ端子電圧に基づい
てサーミスタの断線を検出する構成としたことを特徴と
する機関温度検出用サーミスタの断線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21538882A JPS59107227A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 機関温度検出用サ−ミスタの断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21538882A JPS59107227A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 機関温度検出用サ−ミスタの断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107227A true JPS59107227A (ja) | 1984-06-21 |
| JPH0122568B2 JPH0122568B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=16671475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21538882A Granted JPS59107227A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 機関温度検出用サ−ミスタの断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603532A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Honda Motor Co Ltd | 温度センサの異常判別方法 |
| US9295307B2 (en) | 2010-08-11 | 2016-03-29 | Ykk Corporation | Slide fastener and method for manufacturing the same |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21538882A patent/JPS59107227A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603532A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Honda Motor Co Ltd | 温度センサの異常判別方法 |
| US9295307B2 (en) | 2010-08-11 | 2016-03-29 | Ykk Corporation | Slide fastener and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122568B2 (ja) | 1989-04-27 |
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