JPS5910894Y2 - 電線管用ボツクス - Google Patents
電線管用ボツクスInfo
- Publication number
- JPS5910894Y2 JPS5910894Y2 JP7412579U JP7412579U JPS5910894Y2 JP S5910894 Y2 JPS5910894 Y2 JP S5910894Y2 JP 7412579 U JP7412579 U JP 7412579U JP 7412579 U JP7412579 U JP 7412579U JP S5910894 Y2 JPS5910894 Y2 JP S5910894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- fitting recess
- hub
- box
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電線管用ボックスに関する。
従来の電線管用ボックスは、ボックス本体とハブとの取
付け又はボックス本体と底板との組立てはスポット溶接
又はかしめにより取付け、あるいは組立てていた。
付け又はボックス本体と底板との組立てはスポット溶接
又はかしめにより取付け、あるいは組立てていた。
したがって、表面処理のためのめつきはスポット溶接又
はかしめ後に行なうため、組立部の内側にめっきができ
ず、耐蝕性が悪く、力1工工程が多くなってコスト高に
なるという欠点を有していた。
はかしめ後に行なうため、組立部の内側にめっきができ
ず、耐蝕性が悪く、力1工工程が多くなってコスト高に
なるという欠点を有していた。
本考案は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところはプレス或形品のボックス本
体、底板とハブを溶接、かしめ等を用いることなく一体
に堅固に組立てるようにし、組立性および耐蝕性を向上
する上、ハブの取付個数を簡単に増減できるようにする
ことにある。
り、その目的とするところはプレス或形品のボックス本
体、底板とハブを溶接、かしめ等を用いることなく一体
に堅固に組立てるようにし、組立性および耐蝕性を向上
する上、ハブの取付個数を簡単に増減できるようにする
ことにある。
本考案は、略円筒状のハブ1の取付け側端部上面に本体
嵌合凹所2を設けると共に取付け側端部下面に底板嵌合
凹所3を設け、底面開口したボックス本体4の側周面に
透孔12を穿孔し、前記ハブ1の取付け側端部をボック
ス本体4の透孔12に挿着して本体嵌合凹所2を透孔1
2の上縁に嵌合させ、ボックス本体4の底面に底板5を
取着して底板5の縁より上方へ立設される立片13をハ
ブ1の底板嵌合凹所3に嵌合させて戊る電線管用ボック
スに係り、これにより上記目的を達し得たものである。
嵌合凹所2を設けると共に取付け側端部下面に底板嵌合
凹所3を設け、底面開口したボックス本体4の側周面に
透孔12を穿孔し、前記ハブ1の取付け側端部をボック
ス本体4の透孔12に挿着して本体嵌合凹所2を透孔1
2の上縁に嵌合させ、ボックス本体4の底面に底板5を
取着して底板5の縁より上方へ立設される立片13をハ
ブ1の底板嵌合凹所3に嵌合させて戊る電線管用ボック
スに係り、これにより上記目的を達し得たものである。
以下本考案の実施例を添付図により詳述する。
第1図において、1は略円筒状のハブで、取付け側端部
上面に第2図のように本体嵌合凹所2を設けるとともに
取付け側端部下面に底板嵌合凹所3を設けておく。
上面に第2図のように本体嵌合凹所2を設けるとともに
取付け側端部下面に底板嵌合凹所3を設けておく。
ここで底板嵌合凹所3は本体嵌合凹所2よりもやや端部
寄りに設けられている。
寄りに設けられている。
ボックス本体4は底面開口した箱状に形威されており、
側局面の両端部にはノックアウト部11によって容易に
打ち抜かれるようになった透孔12が設けられている。
側局面の両端部にはノックアウト部11によって容易に
打ち抜かれるようになった透孔12が設けられている。
上記ハブ1の取付け側端部を第2図aのようにボックス
本体4の透孔12に斜め方向より本体嵌合凹所2を挿入
して第2図bのように本体嵌合凹所2を透孔12の上縁
に嵌合させて取着する。
本体4の透孔12に斜め方向より本体嵌合凹所2を挿入
して第2図bのように本体嵌合凹所2を透孔12の上縁
に嵌合させて取着する。
その後、底板5を第2図bの矢印方向よりボックス本体
4の底面開口に挿入し、第2図Cのように底板5の縁よ
り上方へ立設された立片13をハブ1の底板嵌合凹所3
に嵌合するようにしてボックス本体4に取着する。
4の底面開口に挿入し、第2図Cのように底板5の縁よ
り上方へ立設された立片13をハブ1の底板嵌合凹所3
に嵌合するようにしてボックス本体4に取着する。
底板5には長穴6を有する折曲片7を設けておき、ボッ
クス本体4の側面に内方に突出させた切起片8を第3図
のように係合させて底板5をボックス本体4に取着する
。
クス本体4の側面に内方に突出させた切起片8を第3図
のように係合させて底板5をボックス本体4に取着する
。
9は止めねじで、第2図Cのように電線管10をハブ1
を通してボックス本体4内に挿通し、この電線管10を
固着するものである。
を通してボックス本体4内に挿通し、この電線管10を
固着するものである。
したがって、底板5はボックス本体4よりはずれること
がなく、ハブはボックス本体4と底板5とによって完全
に固着できる。
がなく、ハブはボックス本体4と底板5とによって完全
に固着できる。
又、表面処理のためのめつきは組立て前にできるため、
めっきされない個所がなくなり、耐蝕性が向上し、組立
てが現場で可能であるため、ボックス本体4にノックア
ウト部11を設けておけば必要な数のハブを取付けるこ
とができる。
めっきされない個所がなくなり、耐蝕性が向上し、組立
てが現場で可能であるため、ボックス本体4にノックア
ウト部11を設けておけば必要な数のハブを取付けるこ
とができる。
叙上のように本考案は、略円筒状のハブの取付け側端部
上面に本体嵌合凹所を設けると共に取付け側端部下面に
底板嵌合凹所を設け、底面開口したボックス本体の側周
面に透孔を穿孔し、前記ハブの取付け側端部をボックス
本体の透孔に挿着して本体嵌合凹所を透孔の上縁に嵌合
させ、ボックス本体の底面に底板を取着して底板の縁よ
り上方へ立設された立片をハブの底板嵌合凹所に嵌合さ
せたから、プレス或形品のボックス本体、底板とハブを
溶接、かしめ等を用いることなく一体に堅固に組立てる
ことができて組立性を向上でき、しかも組立前にめっき
できるため耐蝕性を向上でき、更に、ボックス本体にノ
ックアウト部を設けることによってハブの取付個数を簡
単に増減できるという効果を奏するものである。
上面に本体嵌合凹所を設けると共に取付け側端部下面に
底板嵌合凹所を設け、底面開口したボックス本体の側周
面に透孔を穿孔し、前記ハブの取付け側端部をボックス
本体の透孔に挿着して本体嵌合凹所を透孔の上縁に嵌合
させ、ボックス本体の底面に底板を取着して底板の縁よ
り上方へ立設された立片をハブの底板嵌合凹所に嵌合さ
せたから、プレス或形品のボックス本体、底板とハブを
溶接、かしめ等を用いることなく一体に堅固に組立てる
ことができて組立性を向上でき、しかも組立前にめっき
できるため耐蝕性を向上でき、更に、ボックス本体にノ
ックアウト部を設けることによってハブの取付個数を簡
単に増減できるという効果を奏するものである。
第1図は本考案電線管用ボックスの一実施例の一部切欠
せる斜視図、第2図a−cは同上の組立工程説明図、第
3図は第1図のA部の縦断面図である。 1・・・・・・ハブ、2・・・・・・本体嵌合凹所、3
・・・・・・底板嵌合凹所、4・・・・・・ボックス本
体、5・・・・・・底板、12・・・・・・透孔、13
・・・・・・立片。
せる斜視図、第2図a−cは同上の組立工程説明図、第
3図は第1図のA部の縦断面図である。 1・・・・・・ハブ、2・・・・・・本体嵌合凹所、3
・・・・・・底板嵌合凹所、4・・・・・・ボックス本
体、5・・・・・・底板、12・・・・・・透孔、13
・・・・・・立片。
Claims (1)
- 略円筒状のハブの取付け側端部上面に本体嵌合凹所を設
けると共に取付け側端部下面に底板嵌合凹所を設け、底
面開口したボックス本体の側周面に透孔を穿孔し、前記
ハブの取付け側端部をボックス本体の透孔に挿着して本
体嵌合凹所を透孔の上縁に嵌合させ、ボックス本体の底
面に底板を取着して底板の縁より上方へ立設された立片
をハブの底板嵌合凹所に嵌合させて或る電線管用ボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7412579U JPS5910894Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 電線管用ボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7412579U JPS5910894Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 電線管用ボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55173227U JPS55173227U (ja) | 1980-12-12 |
| JPS5910894Y2 true JPS5910894Y2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=29307712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7412579U Expired JPS5910894Y2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 電線管用ボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910894Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP7412579U patent/JPS5910894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55173227U (ja) | 1980-12-12 |
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