JPS59109018A - 写真レンズ - Google Patents
写真レンズInfo
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- JPS59109018A JPS59109018A JP21827182A JP21827182A JPS59109018A JP S59109018 A JPS59109018 A JP S59109018A JP 21827182 A JP21827182 A JP 21827182A JP 21827182 A JP21827182 A JP 21827182A JP S59109018 A JPS59109018 A JP S59109018A
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- JP
- Japan
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- lens
- positive
- distortion
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- corrected
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- Granted
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- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims abstract description 10
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 17
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/60—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having five components only
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画角70°以上+ F/3.5のコンパクト
カメラ用のレンズに関するものである。
カメラ用のレンズに関するものである。
る
従来、コンパクトカメラに用いラヘトンストシてテツサ
ータイプのほか種々のタイプのレンズ系が知られている
が、画角は大きくても60°〜65゜程度のものであっ
た。
ータイプのほか種々のタイプのレンズ系が知られている
が、画角は大きくても60°〜65゜程度のものであっ
た。
一般に画角を更に大きくしようとする場合に問題となる
のは非点収差と歪曲裸麦である。そのためペツツバール
オロを適切に選ぶことによシ像面わん曲を補正し得たと
しても非点隔差が請人してしまう。コンパクトカメラ用
レンズの性格からあまり高価になることは好ましくない
ので、レンズ構成を複雑にして非点隔差を補正すること
は好ましくない。又複雑化がゆるされたとしてもコンパ
クトカメラ用レンズでは全長を長くすることが出来ない
ために限られたスーペース内にレンズを配置しなければ
ならないため実際上は複雑な構成になし得ない。そのた
めコンパクトカメラ用レンズでは非点隔差の補正が困難
であった。
のは非点収差と歪曲裸麦である。そのためペツツバール
オロを適切に選ぶことによシ像面わん曲を補正し得たと
しても非点隔差が請人してしまう。コンパクトカメラ用
レンズの性格からあまり高価になることは好ましくない
ので、レンズ構成を複雑にして非点隔差を補正すること
は好ましくない。又複雑化がゆるされたとしてもコンパ
クトカメラ用レンズでは全長を長くすることが出来ない
ために限られたスーペース内にレンズを配置しなければ
ならないため実際上は複雑な構成になし得ない。そのた
めコンパクトカメラ用レンズでは非点隔差の補正が困難
であった。
近年レンズの全長を短くするために前群に凸稜群に凹の
配置にしたいわゆる望遠タイプを採用した比較的単純な
構成のレンズが知られている。例えば特公昭56−50
248号公報に記載されたレンズ等がそれである。
配置にしたいわゆる望遠タイプを採用した比較的単純な
構成のレンズが知られている。例えば特公昭56−50
248号公報に記載されたレンズ等がそれである。
しかしこのようなレンズ系は、前群に強い正のパワーの
レンズが配置されているためにこのレンズで正の歪曲収
差が発生する。又絞りよシ像側には像面に対し凸面を向
けた負のメニスカスレンズが配置されているために、画
角が・大きくなっていって主光線が上記貝のメニスカス
レンズへ入射する時の角度が大きくなるにつれこのレン
ズで正の歪曲収差が大きく発生する。そしてこれら止の
歪曲収差を補正することが困難である。
レンズが配置されているためにこのレンズで正の歪曲収
差が発生する。又絞りよシ像側には像面に対し凸面を向
けた負のメニスカスレンズが配置されているために、画
角が・大きくなっていって主光線が上記貝のメニスカス
レンズへ入射する時の角度が大きくなるにつれこのレン
ズで正の歪曲収差が大きく発生する。そしてこれら止の
歪曲収差を補正することが困難である。
本発明は、前述の望遠タイプを採用すると共に絞りの後
方に厚い凸レンズを配置しこのレンズの厚さを適切なも
のとすることによって非点隔差を減少させると同時に正
の歪曲収差を補正して70゜を越える従来にない広い画
角のコンパクトカメラ用レンズを提供するものである。
方に厚い凸レンズを配置しこのレンズの厚さを適切なも
のとすることによって非点隔差を減少させると同時に正
の歪曲収差を補正して70゜を越える従来にない広い画
角のコンパクトカメラ用レンズを提供するものである。
上記の絞りの後方に配置した厚い凸レンズを、2枚の薄
肉平凸レンズと平行平面板を合成したものと考え、絞り
の後方に平行平面板を配置した場合の収差の変化につい
て検討する。
肉平凸レンズと平行平面板を合成したものと考え、絞り
の後方に平行平面板を配置した場合の収差の変化につい
て検討する。
一般に収束性の光束が平行平面板を通過する場合正の像
面彎曲が発生しその量は次の式で表わされる。
面彎曲が発生しその量は次の式で表わされる。
ただしdは平行平面板の厚さ、nは平行平面板の屈折率
、iは入射角、l/は屈折角である。
、iは入射角、l/は屈折角である。
上記のように平行平面板により正の非点隔差が発生する
のでその厚さを適切な値にすることによって非点隔差を
減少させることができる。
のでその厚さを適切な値にすることによって非点隔差を
減少させることができる。
また上記平行平面板で歪曲収差が発生しその量は次の式
で表わすことが出来る。
で表わすことが出来る。
上記の式でtani< Oであるから△y′〈0となり
負の歪曲収差が発生する。しだがって平行平面板によっ
て前群の正のパワーと最終レンズで発生する正の歪曲収
差を補正することができる。
負の歪曲収差が発生する。しだがって平行平面板によっ
て前群の正のパワーと最終レンズで発生する正の歪曲収
差を補正することができる。
上記理由から絞りの後方に厚いレンズを配置しその肉厚
を適切な値にすることによって非点隔差と歪曲収差を補
正することが出来る。
を適切な値にすることによって非点隔差と歪曲収差を補
正することが出来る。
以上述べたことから本発明レンズ系は、物体側に凸面を
向けた正のメニスカスレンズの第1群レンズと、両凹レ
ンズの第2群レンズと、正レンズの第3群レンズと、両
凸レンズの第4#レンズと、凸面を像側に向けた負のメ
ニスカスレンズの第5群レンズとよりなる5群5枚構成
のレンズ系とした。そして絞の次に配置された第4群レ
ンズの肉厚d7を下記条件(1)に示す範囲内とするこ
とによって前述の非点隔差と歪曲収差を良好に補正した
ものである。
向けた正のメニスカスレンズの第1群レンズと、両凹レ
ンズの第2群レンズと、正レンズの第3群レンズと、両
凸レンズの第4#レンズと、凸面を像側に向けた負のメ
ニスカスレンズの第5群レンズとよりなる5群5枚構成
のレンズ系とした。そして絞の次に配置された第4群レ
ンズの肉厚d7を下記条件(1)に示す範囲内とするこ
とによって前述の非点隔差と歪曲収差を良好に補正した
ものである。
(1) 0.15f < d7< 0.4fた
だしfは全系の焦点距離である。
だしfは全系の焦点距離である。
この条件(1)の下限を越えると凸レンズの補正作用が
剥くなり非点隔差と正の歪曲収差を補正し得ない。壕だ
上限を越えるとレンズ系が大きくなりコンパクトカメラ
用レンズには適さなくなる。
剥くなり非点隔差と正の歪曲収差を補正し得ない。壕だ
上限を越えるとレンズ系が大きくなりコンパクトカメラ
用レンズには適さなくなる。
以上の構成の写真レンズは、本発明の目的を達成し得乏
ものであるが更に次に述べるようにすることによって一
層良好な写真レンズを得ることが出来る。
ものであるが更に次に述べるようにすることによって一
層良好な写真レンズを得ることが出来る。
像面わん曲を減少するためにはペッツバール和l]を小
さくすることが必要である。しかしペッツバール和を過
度に小さくすると前記凸レンズ(第4群レンズ)により
非点隔差を補正する際に、最大画角付近で非点隔差を良
好に補正すると中間画角で非点隔差が増大してしまう。
さくすることが必要である。しかしペッツバール和を過
度に小さくすると前記凸レンズ(第4群レンズ)により
非点隔差を補正する際に、最大画角付近で非点隔差を良
好に補正すると中間画角で非点隔差が増大してしまう。
上記の点を考慮してペッツバール和を適切な値にするた
めには、第2群レンズの屈折率n2を次の条件(2)を
満足するようにすることが望ましい。
めには、第2群レンズの屈折率n2を次の条件(2)を
満足するようにすることが望ましい。
(2) 1.7 < n2< 1.82この条
件(2)の下限を越えるとペッツバール和ロが小さくな
り過ぎて中間画角で非点隔差が補正し得ない。また上限
を越えるとペッツバール和が犬きくなシ過ぎ像面わん曲
が増大する。
件(2)の下限を越えるとペッツバール和ロが小さくな
り過ぎて中間画角で非点隔差が補正し得ない。また上限
を越えるとペッツバール和が犬きくなシ過ぎ像面わん曲
が増大する。
更に正の歪曲収差の発生をおさえてより良好な性能のレ
ンズ系にするには、第5群レンズの焦点距離f5を次の
条件(B)を満足するように選定することが望ましい。
ンズ系にするには、第5群レンズの焦点距離f5を次の
条件(B)を満足するように選定することが望ましい。
(8) 0.4f く 1f51 〈 0.
6f 、 f5 〈 Oこの条件(8)の下限を越
えると正の歪曲収差が増大する。また上限を越えると全
長が長くなりコンパクトカメラ用レンズとしては適さな
い。
6f 、 f5 〈 Oこの条件(8)の下限を越
えると正の歪曲収差が増大する。また上限を越えると全
長が長くなりコンパクトカメラ用レンズとしては適さな
い。
次に以上説明した本発明写真レンズの実施例を示す。
実施例1
r、 =36.9278
d、 =10.6219 n1=1.88300
シ1=40.76r2=71.8243 d2=4.9584 r3−−251.7459 d =3.4445 n =1,80518
ν2=25.432 r4=35.6209 d4=2.5517 r5=42.5414 d5=9.3616 n3=1.72000 1/3
=41.98r6−−1096.6423 d6=6.9452 r7=95.5925 d7=22.8878 n4=1.59270 ν
4=35.29r8シ51.5733 d8=6.3414 r9=−29,3375 d −3,4448n5−1.62606 シ5−3
9.21rlo)177.0669 f = 100 、 f5=−55,675実施例
2 r1=37.2084 d1=10.618I n、 =1.88300
ν1=40.76 ′r 2 =69.9787 d2=4.9411 r3=−221,5758 d =3.4433 n =1,76182
シ2=26.553
2r4=35.9272 d4=2.5508 r5=42.3315 d =9.3582 n =1.71700 1
/3=47.943 r6−−2207.6200 d6=6.905.7 r7=92.4645 d =23.1448 n44.59270 ν
4=35.29r8−51.0854 d8=5.9603 r9・=−29,4121 d9=3.6096 n5=1.66998
J15=39.32r1o =−154,9387 f=100 、f5=−54゜819実施例3 r、 =37.’7611 d、 −11,6679n1=1.88300 V、
=40.76r2=73.0205 d2=4.6672 r3=−244,9971 d3=3.4483 n2=1.80518 v2
=25.43r4=37.4424 d4=2.5545 r5=44.3299 d5=9.3717 n3=1.72000 ν3
=41.98r6−−656.8615 d6=7.6324 r7=99.1495 d7=20.3054 n4=1.59739 シ
イ−34,48r8=−46,フ65フ d8=5.4097 r、シ29.4558 d、=7.5910 n5=1.62831
ν5=37.95r 1o−−282,7250 f = 100 f5=−52,946実施例
4 r1=37.1666 d1=n、6679n+=1.H3oo P+”4G
−76r2=70.7724 d2=4.6672 r3=−314,4423 d3=3.4483 n2=1゜80518 1’2
=25.43r4−♀6.3377 d4=2.5545 r5=43.7507 ds −9,3717n3−1.72000 ’a
”’41.−。
シ1=40.76r2=71.8243 d2=4.9584 r3−−251.7459 d =3.4445 n =1,80518
ν2=25.432 r4=35.6209 d4=2.5517 r5=42.5414 d5=9.3616 n3=1.72000 1/3
=41.98r6−−1096.6423 d6=6.9452 r7=95.5925 d7=22.8878 n4=1.59270 ν
4=35.29r8シ51.5733 d8=6.3414 r9=−29,3375 d −3,4448n5−1.62606 シ5−3
9.21rlo)177.0669 f = 100 、 f5=−55,675実施例
2 r1=37.2084 d1=10.618I n、 =1.88300
ν1=40.76 ′r 2 =69.9787 d2=4.9411 r3=−221,5758 d =3.4433 n =1,76182
シ2=26.553
2r4=35.9272 d4=2.5508 r5=42.3315 d =9.3582 n =1.71700 1
/3=47.943 r6−−2207.6200 d6=6.905.7 r7=92.4645 d =23.1448 n44.59270 ν
4=35.29r8−51.0854 d8=5.9603 r9・=−29,4121 d9=3.6096 n5=1.66998
J15=39.32r1o =−154,9387 f=100 、f5=−54゜819実施例3 r、 =37.’7611 d、 −11,6679n1=1.88300 V、
=40.76r2=73.0205 d2=4.6672 r3=−244,9971 d3=3.4483 n2=1.80518 v2
=25.43r4=37.4424 d4=2.5545 r5=44.3299 d5=9.3717 n3=1.72000 ν3
=41.98r6−−656.8615 d6=7.6324 r7=99.1495 d7=20.3054 n4=1.59739 シ
イ−34,48r8=−46,フ65フ d8=5.4097 r、シ29.4558 d、=7.5910 n5=1.62831
ν5=37.95r 1o−−282,7250 f = 100 f5=−52,946実施例
4 r1=37.1666 d1=n、6679n+=1.H3oo P+”4G
−76r2=70.7724 d2=4.6672 r3=−314,4423 d3=3.4483 n2=1゜80518 1’2
=25.43r4−♀6.3377 d4=2.5545 r5=43.7507 ds −9,3717n3−1.72000 ’a
”’41.−。
r6=−732,0967
d6=7.6324
r7=ioi、5236
d7=22.7588 n4=1.59270 2
=35.29r8=−51,8227 d8=5.4097 r9−−30.4738 d9−=6,8967 n5==1.62606
1’5=39.211−、o=−225,3586 f=100 、 f5−−57,064実施例
5 r、 =38.0501 d =1.1.6679 n =1.
.88300 v、 =4(入 76J n2二70.2468 d 2 ””4 、6672 r、−215,0498 d =3.4483 n =1.8051.8
v2=25.432 ]−4=41.1290 d4=2.5545 n5二44.6558 d =9.3717 n =1.72000
シ3=43.703 r6=−1355,6606 d6−5゜8781 n7二92.5723 d7=2’2,5159 n4 ==1.5927
0 z =35.29r8−−50.0412 d8=5.4097 r9−−28.1250 d =6.9005 n =1..62606
115=39.215 r、oニー172.7446 f=100 、 f5−−54,665実施例
6 r、 =37.5812 d =11.6238 n1=1.88300
v1=40.76n2二72.9450 d2=4.6496 r3−−228.4699 d3−3.4352 n2二1.80518 シア
ー25.43r4=36.4531 d4=2.5448 r5 二42.1673 d =9.3363 n3=1.72000 1’
3=4]、、98r6;−ト816.9711 d6=7.6036 n7二96.4188 d =20,2247 n =1,63980
ν4=34.484 r8−47.0295 d8=5.3892 r9−−29.4885 d =7,5593 n5 =1.72342
ν5 =37.95r、。=−215,6929 f=100 、 f5−−48,037実施例
7 r、 =37.2670 d、 =1.0.6334 n、 =1.84100
ν1=43.23r2−71.1567 d2=4.9483 r3−211.、9667 d3=3.44.83 n2=1.71736 ν
2=29.51r、 −=35.1359 d4=2.5545 n5二42.5678 d5=9.3717 113=1.71700 ν3
=47.94r6−=−5122,0812 d6=6.9156 n7二103.8046 d、 =23.1784 n4=1.59880
ν4=40.00rB 49,0515 d8=5.9690 r9−−29.9591 d9=3.6149 n5=1.66390
v5=39.32r1o −−152,3278 f=100 、 f5 ニー56,844
ただしrl、 r2+・・・l rloはレンズ各面の
曲率半径、d1+d2+・・・、d、は各レンズの肉厚
および空気間隔、n、 、 n、、 、・・・、n5は
各レンズの屈折率、シ1.シ2.・・・、ν5は各レン
ズのアツベ数である。
=35.29r8=−51,8227 d8=5.4097 r9−−30.4738 d9−=6,8967 n5==1.62606
1’5=39.211−、o=−225,3586 f=100 、 f5−−57,064実施例
5 r、 =38.0501 d =1.1.6679 n =1.
.88300 v、 =4(入 76J n2二70.2468 d 2 ””4 、6672 r、−215,0498 d =3.4483 n =1.8051.8
v2=25.432 ]−4=41.1290 d4=2.5545 n5二44.6558 d =9.3717 n =1.72000
シ3=43.703 r6=−1355,6606 d6−5゜8781 n7二92.5723 d7=2’2,5159 n4 ==1.5927
0 z =35.29r8−−50.0412 d8=5.4097 r9−−28.1250 d =6.9005 n =1..62606
115=39.215 r、oニー172.7446 f=100 、 f5−−54,665実施例
6 r、 =37.5812 d =11.6238 n1=1.88300
v1=40.76n2二72.9450 d2=4.6496 r3−−228.4699 d3−3.4352 n2二1.80518 シア
ー25.43r4=36.4531 d4=2.5448 r5 二42.1673 d =9.3363 n3=1.72000 1’
3=4]、、98r6;−ト816.9711 d6=7.6036 n7二96.4188 d =20,2247 n =1,63980
ν4=34.484 r8−47.0295 d8=5.3892 r9−−29.4885 d =7,5593 n5 =1.72342
ν5 =37.95r、。=−215,6929 f=100 、 f5−−48,037実施例
7 r、 =37.2670 d、 =1.0.6334 n、 =1.84100
ν1=43.23r2−71.1567 d2=4.9483 r3−211.、9667 d3=3.44.83 n2=1.71736 ν
2=29.51r、 −=35.1359 d4=2.5545 n5二42.5678 d5=9.3717 113=1.71700 ν3
=47.94r6−=−5122,0812 d6=6.9156 n7二103.8046 d、 =23.1784 n4=1.59880
ν4=40.00rB 49,0515 d8=5.9690 r9−−29.9591 d9=3.6149 n5=1.66390
v5=39.32r1o −−152,3278 f=100 、 f5 ニー56,844
ただしrl、 r2+・・・l rloはレンズ各面の
曲率半径、d1+d2+・・・、d、は各レンズの肉厚
および空気間隔、n、 、 n、、 、・・・、n5は
各レンズの屈折率、シ1.シ2.・・・、ν5は各レン
ズのアツベ数である。
以上の説明並びに実施例より明らかなように本発明写真
レンズは、物体側が凸で像′1lIIIが凹のti11
成にしてコンパクトなレンズ系とすると共に絞りの後方
に肉厚の大きい凸レンズを配置することによって広角で
しかも非点隔差、歪曲収差等の諸収差が良好に補正され
たものである。
レンズは、物体側が凸で像′1lIIIが凹のti11
成にしてコンパクトなレンズ系とすると共に絞りの後方
に肉厚の大きい凸レンズを配置することによって広角で
しかも非点隔差、歪曲収差等の諸収差が良好に補正され
たものである。
尚実施例1のレンズ系で肉厚の平行平面板に相当するも
のを空気でおきかえて側9図のような構成としだ下記の
データーのレンズ系の収差状況は第10図に示す通りで
ある。
のを空気でおきかえて側9図のような構成としだ下記の
データーのレンズ系の収差状況は第10図に示す通りで
ある。
r、 =36.9278
d =10.6219 n、 =1.88300
ν、 =40.76r2=71.8243 d2=4.9584 r3−−251.7459 d3=3.4445 n2=1.80518 v2
=25.43r4=35.6209 d4=2.5517 r5=42.5414 d5=9.3616 n3=1.72000 1/3
=41.98r6=−1096,6423 d6=6.9452 r、 =95.5924 d7−=1.4439 n4 =1.59270
2 =35.291−7/:o。
ν、 =40.76r2=71.8243 d2=4.9584 r3−−251.7459 d3=3.4445 n2=1.80518 v2
=25.43r4=35.6209 d4=2.5517 r5=42.5414 d5=9.3616 n3=1.72000 1/3
=41.98r6=−1096,6423 d6=6.9452 r、 =95.5924 d7−=1.4439 n4 =1.59270
2 =35.291−7/:o。
d 7t ””12.5573
r8/= ■
d8′−1・4439n4′=1.59270シ41−
35,29r8−−51.5733 a8=6.3414 r9−−29.3375 d =3,4448 n =1.62606
L’5=39.215 r、 o−−177,0669 上記のレンズ系の収差状況を実施例1の収差状況(第2
図)と比較すれば明らかなように諸収差特に非点収差と
歪曲収差が著しく劣化している。
35,29r8−−51.5733 a8=6.3414 r9−−29.3375 d =3,4448 n =1.62606
L’5=39.215 r、 o−−177,0669 上記のレンズ系の収差状況を実施例1の収差状況(第2
図)と比較すれば明らかなように諸収差特に非点収差と
歪曲収差が著しく劣化している。
このことからも本発明の効果、特に絞りの後に配置した
肉厚のレンズの効果が顕著であることが明らかである。
肉厚のレンズの効果が顕著であることが明らかである。
第1図は本発明写真レンズの断面図、第2図乃至第8図
は夫々本発明の実施例1乃至実施例7の収差曲線図、第
9図は実施例1のレンズ系で肉厚レンズを空気でおきか
えたものの断面図、第10図はその収差曲線図である。 球面収差 非点収差 第6図 歪曲収差 っマ収差 球面収差 非点収差 歪曲収差コマ収差
は夫々本発明の実施例1乃至実施例7の収差曲線図、第
9図は実施例1のレンズ系で肉厚レンズを空気でおきか
えたものの断面図、第10図はその収差曲線図である。 球面収差 非点収差 第6図 歪曲収差 っマ収差 球面収差 非点収差 歪曲収差コマ収差
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 凸面r物体11I11に回けた正のメニスカスレンズの
第1 #レンズと、両凹レンズの第2aレンズと、正レ
ンズの第3群レンズと、両凸レンズの第4群レンズと、
凸面をIt 4111に向けた負のメニスカスレンズの
第5群レンズとよりなる5群5枚構成のレンズ系で次の
条件を満足することを特徴とする写真レンズ。 0.1’5f < d7< 0.4fただしfは
全系の焦点距離、d7は第4群レンズの肉厚である。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21827182A JPS59109018A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 写真レンズ |
| US06/501,787 US4576448A (en) | 1982-06-16 | 1983-06-07 | Photographic lens system for compact cameras |
| DE3320921A DE3320921C2 (de) | 1982-06-16 | 1983-06-09 | Fotografisches Objektiv für Kompaktkameras |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21827182A JPS59109018A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 写真レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109018A true JPS59109018A (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0362241B2 JPH0362241B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16717249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21827182A Granted JPS59109018A (ja) | 1982-06-16 | 1982-12-15 | 写真レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109018A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190117A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 全長の短い広角写真レンズ |
| JPS62125312A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Olympus Optical Co Ltd | 写真レンズ |
| JPS6364015A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Konica Corp | プロジエクタ−用投影レンズ |
| JPS63148220A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Konica Corp | プロジエクタ−用投影レンズ |
| US4787721A (en) * | 1984-08-18 | 1988-11-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic lens system |
| CN104238081A (zh) * | 2013-12-20 | 2014-12-24 | 玉晶光电(厦门)有限公司 | 光学成像镜头及具有此镜头之电子装置 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21827182A patent/JPS59109018A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4787721A (en) * | 1984-08-18 | 1988-11-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic lens system |
| JPS6190117A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 全長の短い広角写真レンズ |
| JPS62125312A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Olympus Optical Co Ltd | 写真レンズ |
| JPS6364015A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Konica Corp | プロジエクタ−用投影レンズ |
| JPS63148220A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-21 | Konica Corp | プロジエクタ−用投影レンズ |
| CN104238081A (zh) * | 2013-12-20 | 2014-12-24 | 玉晶光电(厦门)有限公司 | 光学成像镜头及具有此镜头之电子装置 |
| JP2015121786A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 玉晶光電股▲ふん▼有限公司 | 光学撮像系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362241B2 (ja) | 1991-09-25 |
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