JPS59109603A - 転圧作業管理装置 - Google Patents
転圧作業管理装置Info
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- JPS59109603A JPS59109603A JP21816182A JP21816182A JPS59109603A JP S59109603 A JPS59109603 A JP S59109603A JP 21816182 A JP21816182 A JP 21816182A JP 21816182 A JP21816182 A JP 21816182A JP S59109603 A JPS59109603 A JP S59109603A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 32
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土木工事における転圧作業を管理する転圧作業
管理装置に関するものである。
管理装置に関するものである。
この種の転圧作業はロードローラ、コンパクタなどの転
圧機械を用いて行なわれ、その転圧機械は前車輪お上び
後車輪の自重による圧力か、または、起振機構を内蔵す
る場合は起振力を用いて車輪に振動を加え、土砂などを
締固める。そして、転圧作業はこれら転圧機械を用いて
同一場所を前進と後進とを繰返しながら、予め決められ
た回数を行い、土砂などの締固め、すなわち、転圧を行
うものである。
圧機械を用いて行なわれ、その転圧機械は前車輪お上び
後車輪の自重による圧力か、または、起振機構を内蔵す
る場合は起振力を用いて車輪に振動を加え、土砂などを
締固める。そして、転圧作業はこれら転圧機械を用いて
同一場所を前進と後進とを繰返しながら、予め決められ
た回数を行い、土砂などの締固め、すなわち、転圧を行
うものである。
この転圧作業においては、使用する転圧機械の機種、転
圧する土砂の種類および水分含有度合などによって、転
圧作業の条件、すなわち、転圧回数、転圧速度および車
輪に加える振動数などが決定される。そして、この転圧
作業は、決定された条件どおシ確実に実施される必要が
あシ、作業の質が完成した工事の品質を決定づけるので
、その作業管理が重要である。
圧する土砂の種類および水分含有度合などによって、転
圧作業の条件、すなわち、転圧回数、転圧速度および車
輪に加える振動数などが決定される。そして、この転圧
作業は、決定された条件どおシ確実に実施される必要が
あシ、作業の質が完成した工事の品質を決定づけるので
、その作業管理が重要である。
しかしながら、現在性なわれている作業管理の方法は全
く人手に頼シ、転圧機械の操作者やその補助者の記憶や
メモに頼ってお如、確認する手段が全くない。また、こ
の種の転圧作業は単調であシ、長時間のうちにはその回
数の数え違いも起き易く、作業管理上問題があ夛、安定
性の高い転圧作業管理装置が要望されていた。
く人手に頼シ、転圧機械の操作者やその補助者の記憶や
メモに頼ってお如、確認する手段が全くない。また、こ
の種の転圧作業は単調であシ、長時間のうちにはその回
数の数え違いも起き易く、作業管理上問題があ夛、安定
性の高い転圧作業管理装置が要望されていた。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる要望を満足すべくなされたもので、その目的
はいままで正確な管理が不可能であった転圧作業をほと
んど人手を介さず自動的にその作業データを収集するこ
とができ、これによシ、品質管理の点からは数値による
管理が可能となり、また、作業管理の点からは省力化さ
れ、さらに、労務管理の点からは就労管理が可能となる
転圧作業管理装置を提供することにある。
共にかかる要望を満足すべくなされたもので、その目的
はいままで正確な管理が不可能であった転圧作業をほと
んど人手を介さず自動的にその作業データを収集するこ
とができ、これによシ、品質管理の点からは数値による
管理が可能となり、また、作業管理の点からは省力化さ
れ、さらに、労務管理の点からは就労管理が可能となる
転圧作業管理装置を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は作業中は作業
内容に関するデータを自動的に収集し、作業終了後に日
報などの帳票類を印字出力するようにしたもので、以下
、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
内容に関するデータを自動的に収集し、作業終了後に日
報などの帳票類を印字出力するようにしたもので、以下
、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による転圧作業管理装置の説明に供する
構成図で、転圧機械の作業内容を検出する要素機器の取
付状態の一例を示すものである、この第1図において、
1は地面、2はこの地面1の締固め作業をする転圧機械
本体、3a、3bはこの転圧機成本体2の前車輪および
後車輪、4はその転圧機器本体2の後車輪3bに取付け
られた走行検出板、5は転圧機器本体2のフレームに取
付けられた走行センサで、この走行センサ5は上記走行
検出板4の回転方向を検出できる位置のフレームに取付
けた複数の走行状態検出部分、例えば2つの近接スイッ
チによって構成されている。
構成図で、転圧機械の作業内容を検出する要素機器の取
付状態の一例を示すものである、この第1図において、
1は地面、2はこの地面1の締固め作業をする転圧機械
本体、3a、3bはこの転圧機成本体2の前車輪および
後車輪、4はその転圧機器本体2の後車輪3bに取付け
られた走行検出板、5は転圧機器本体2のフレームに取
付けられた走行センサで、この走行センサ5は上記走行
検出板4の回転方向を検出できる位置のフレームに取付
けた複数の走行状態検出部分、例えば2つの近接スイッ
チによって構成されている。
そして、この第1図において、転圧作業が行なわれてい
る状態では後車輪3bの回転に伴って走行センサ5の直
近を走行検出板4が上方から下方へ、または、下方から
上方へ後車輪3bが1回転する毎に1回づつ、転圧方向
によって決まった一定の方向で繰り返し通過することを
示している。
る状態では後車輪3bの回転に伴って走行センサ5の直
近を走行検出板4が上方から下方へ、または、下方から
上方へ後車輪3bが1回転する毎に1回づつ、転圧方向
によって決まった一定の方向で繰り返し通過することを
示している。
第2図は本発明による転圧作業管理装置の一実施例を示
す構成図である。この第2図において第1図と同−香号
で表示した部分は同一の機器を示している。
す構成図である。この第2図において第1図と同−香号
で表示した部分は同一の機器を示している。
図において、走行センサ5は2つの近接スイッチからな
る走行センサ5−1.5−2から構成され、第1図に示
す走行検出板4の通過する方向によって走行センサ5−
1.5−2の作動する順序が異なるように構成されてい
る。そのため、走行センサ5−1と走行センサ5−2か
ら送出される出力信号を計算処理することにより、転圧
方向。
る走行センサ5−1.5−2から構成され、第1図に示
す走行検出板4の通過する方向によって走行センサ5−
1.5−2の作動する順序が異なるように構成されてい
る。そのため、走行センサ5−1と走行センサ5−2か
ら送出される出力信号を計算処理することにより、転圧
方向。
電圧速度および転圧距離などが判明する。
6は振動センサで、この振動センサ6は第1図に示ず転
圧機械本体2の車″輪に加えられる振動の状況、例えば
、周波数などを検出し、車輪に加えられる振動を計測す
ることができるように構成されている。7は上記走行セ
ンサ5の出力信号と振動センサ6の出力信号を入力信号
とし、走行センサ5および振動センサ6の出力信号を処
理する作業管理ユニットで、この作業管理ユニット7は
転圧回数を設定する設定器と転圧作業の実行回数を表示
する表示器および予め設定された転圧回数と転圧の実行
回数とを比較し両者が一致したことを検出する判定回路
ならびに転圧速度や転圧距離を計算する計算処理回路を
内蔵している。そして、この作業管理ユニット7は上記
判定回路で一致を判定した場合VCブザー8を鳴動させ
るように構成され、また、後述するデータパックホルダ
に対して設定された転圧回数、転圧の実行回数、一致信
号、転圧速度、転圧距離、振動の周波数などの情報(デ
ータ)が出力されるように構成されている。
圧機械本体2の車″輪に加えられる振動の状況、例えば
、周波数などを検出し、車輪に加えられる振動を計測す
ることができるように構成されている。7は上記走行セ
ンサ5の出力信号と振動センサ6の出力信号を入力信号
とし、走行センサ5および振動センサ6の出力信号を処
理する作業管理ユニットで、この作業管理ユニット7は
転圧回数を設定する設定器と転圧作業の実行回数を表示
する表示器および予め設定された転圧回数と転圧の実行
回数とを比較し両者が一致したことを検出する判定回路
ならびに転圧速度や転圧距離を計算する計算処理回路を
内蔵している。そして、この作業管理ユニット7は上記
判定回路で一致を判定した場合VCブザー8を鳴動させ
るように構成され、また、後述するデータパックホルダ
に対して設定された転圧回数、転圧の実行回数、一致信
号、転圧速度、転圧距離、振動の周波数などの情報(デ
ータ)が出力されるように構成されている。
9は上記作業管理ユニット7からの出力信号とエンジン
キースイッチ11よりのオン・オフ信号を入力信号とし
、挿入されたデータパック10に対してデータを出力す
るデータパックホルダで、作業管理ユニット7によって
得られた処理結果を携帯型のデータパック10に一時記
憶させるように構成されている。ここで、このデータパ
ック10は電池などで停電補償されたデータの一時記憶
機能と時計機能とを有し、データパックホルダ9から入
力されるデータを順次一時記憶し、必要に応じて時刻を
付加して記憶するように構成されている。
キースイッチ11よりのオン・オフ信号を入力信号とし
、挿入されたデータパック10に対してデータを出力す
るデータパックホルダで、作業管理ユニット7によって
得られた処理結果を携帯型のデータパック10に一時記
憶させるように構成されている。ここで、このデータパ
ック10は電池などで停電補償されたデータの一時記憶
機能と時計機能とを有し、データパックホルダ9から入
力されるデータを順次一時記憶し、必要に応じて時刻を
付加して記憶するように構成されている。
12は上記データパック10に一時記憶されたデータを
読み取るデータパックリーダで、このデータパックリー
ダ12は上述したように、データパック10に一時記憶
されたデータを読み取シ後述するマスクへ転送する機能
とそのマスクからの指令によシデータパツク10内の時
計の時刻をイm正する機能とを兼ね備えている。そして
、13はデータパックリーダ12から読み取ったデータ
を処理するマスクで、このマスタ13はデータパックリ
ーダ12から入力されるデータに基いて、必要により日
報1週報を作成し、また、作業管理に必要な機械別9作
業種別1作業者別などの各種管理表を定時おるいは随時
に、処理した結果を印字出力するプリンタ14から印字
出力させるように構成されている。
読み取るデータパックリーダで、このデータパックリー
ダ12は上述したように、データパック10に一時記憶
されたデータを読み取シ後述するマスクへ転送する機能
とそのマスクからの指令によシデータパツク10内の時
計の時刻をイm正する機能とを兼ね備えている。そして
、13はデータパックリーダ12から読み取ったデータ
を処理するマスクで、このマスタ13はデータパックリ
ーダ12から入力されるデータに基いて、必要により日
報1週報を作成し、また、作業管理に必要な機械別9作
業種別1作業者別などの各種管理表を定時おるいは随時
に、処理した結果を印字出力するプリンタ14から印字
出力させるように構成されている。
15はプリンタ14から印字出力される各種管理表(帳
票)を示している。
票)を示している。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を、笑際の運用方
法について事例をあげて説明する。
法について事例をあげて説明する。
まず、データパック10は個々の転圧機械の操作者を対
象に、または、個々の転圧機械を対象に、予め配布され
ている。
象に、または、個々の転圧機械を対象に、予め配布され
ている。
そして、操作者が初出動し、作業の打合せが終り、現場
事務所から作業場へ出かけるときに、該当するデータパ
ック10を現場事務所に設置されたデータパックリーダ
12に挿入する。マスク13はデータパックリーダ12
を経由してデータパック10の一時記憶回路の記憶内容
がクリアされていることを確認し、これに併せてデータ
パックリーダ12に内蔵する時計の時刻を修正して、ま
た、必要に応じて当日の年2月2日などを書き込む。
事務所から作業場へ出かけるときに、該当するデータパ
ック10を現場事務所に設置されたデータパックリーダ
12に挿入する。マスク13はデータパックリーダ12
を経由してデータパック10の一時記憶回路の記憶内容
がクリアされていることを確認し、これに併せてデータ
パックリーダ12に内蔵する時計の時刻を修正して、ま
た、必要に応じて当日の年2月2日などを書き込む。
転圧機械の操作者は上記データパック10を携帯し、目
的とする転圧機械のところへ行き、この転圧機械に装着
されたデータパックボルダ9に持参したデータパック1
0を挿入した後、作業管理ユニット7の設定器に当日の
転圧回数を設定し、転圧作−業を開始する。
的とする転圧機械のところへ行き、この転圧機械に装着
されたデータパックボルダ9に持参したデータパック1
0を挿入した後、作業管理ユニット7の設定器に当日の
転圧回数を設定し、転圧作−業を開始する。
つぎに、転圧機械が作業を開始すると、前車輪3a、後
車輪3b(第1図参照)とともに走行検出板4が回転し
、走行センサ5の直近を通過する。
車輪3b(第1図参照)とともに走行検出板4が回転し
、走行センサ5の直近を通過する。
そして、同一方向へ走行している場合には走行検出板4
は走行センサ5の直近を同一方向へ繰シ返し通過するの
で、作業管理ユニット7ではこの状態を検出して転圧回
数を(ト)1とする。そして、転圧機械が規定距離の走
行を終了すると、次に逆方向へ走行を始める。この場合
に、走行検出板4が走行センサ5の直近を逆方向で通過
するため、走行センサ5の出力信号の順序が逆転する。
は走行センサ5の直近を同一方向へ繰シ返し通過するの
で、作業管理ユニット7ではこの状態を検出して転圧回
数を(ト)1とする。そして、転圧機械が規定距離の走
行を終了すると、次に逆方向へ走行を始める。この場合
に、走行検出板4が走行センサ5の直近を逆方向で通過
するため、走行センサ5の出力信号の順序が逆転する。
このようにして、作業管理ユニット7では、逆転の状態
が繰り返し検出されることで、転圧回数を(ト)1とす
る。以下、同様に、転圧機械が逆方向へ走行する毎に転
圧回数を(ト)1とし、その転圧回数の合計か予め設定
した回数と一致すると、ブザー8が鳴動して転圧回数が
規定数に達したことを報知する。そこで、転圧機械が予
め設定した規定距離を走行したのち、逆方向へ走行を開
始するときに新たな走行へ移動し、次の転圧作業を開始
すると同時に作業管理ユニット7の表示器も新たな表示
を開始する。そして、これら作業中の各種データは車輪
に加えられる振動センサ6からの振動に基づく振動のデ
ータと併せて、自動的にデータパックホルダ9を経由し
てデータパック10に記憶される。
が繰り返し検出されることで、転圧回数を(ト)1とす
る。以下、同様に、転圧機械が逆方向へ走行する毎に転
圧回数を(ト)1とし、その転圧回数の合計か予め設定
した回数と一致すると、ブザー8が鳴動して転圧回数が
規定数に達したことを報知する。そこで、転圧機械が予
め設定した規定距離を走行したのち、逆方向へ走行を開
始するときに新たな走行へ移動し、次の転圧作業を開始
すると同時に作業管理ユニット7の表示器も新たな表示
を開始する。そして、これら作業中の各種データは車輪
に加えられる振動センサ6からの振動に基づく振動のデ
ータと併せて、自動的にデータパックホルダ9を経由し
てデータパック10に記憶される。
一方、転圧機械の操作者は、作業が終了して転圧機械か
ら離nるときに、データパック10をデータパックホル
ダ9から抜き取シ、現場事務所へ持ち帰り、事務所に到
着すると直ちに持ち帰ったデータパック10をデータパ
ックリーダ12に挿入して、当日の作業データをデータ
パックリーダ12が読み取シ、その読み取ったデータを
マスタ13に蓄積すると共に、データパック10の記憶
データをクリアする。
ら離nるときに、データパック10をデータパックホル
ダ9から抜き取シ、現場事務所へ持ち帰り、事務所に到
着すると直ちに持ち帰ったデータパック10をデータパ
ックリーダ12に挿入して、当日の作業データをデータ
パックリーダ12が読み取シ、その読み取ったデータを
マスタ13に蓄積すると共に、データパック10の記憶
データをクリアする。
そして、このマスタ13に蓄積されたデータは、必要に
応じて加工され、各種のg理用帳票15としてプリンタ
14から出力される。
応じて加工され、各種のg理用帳票15としてプリンタ
14から出力される。
以上のように、本発明の装置を用いることによシ、これ
まで正確な管理が不可能であった転圧作業が、はとんど
人手を介することなく自動的に各種の作業情報を収集す
ることができる。
まで正確な管理が不可能であった転圧作業が、はとんど
人手を介することなく自動的に各種の作業情報を収集す
ることができる。
そして、この情報に基づき品質管理の点から数値による
管理が可能となシ、また、作業管理の点からは省力化さ
れ、さらに、労務管理の点からは就労管理が可能となる
。
管理が可能となシ、また、作業管理の点からは省力化さ
れ、さらに、労務管理の点からは就労管理が可能となる
。
以上説明したように、本発明によれば、転圧作業中は作
業内容に関する各種情報を自動的に収集することができ
、また、転圧作業の終了後に日報などの帳票を印字出力
することができるので、実用上の効果は極めて犬である
。また、従来のような人手に頼る必要がなくなるため、
それにもとづくあらゆる不便および非確実さを解決する
ことができるばかシでなく、品質管理の点からは数値に
よる管理ができ、作業管理の点からは省力化され、労務
管理の点からは就労管理ができるという点において極め
て有効である。
業内容に関する各種情報を自動的に収集することができ
、また、転圧作業の終了後に日報などの帳票を印字出力
することができるので、実用上の効果は極めて犬である
。また、従来のような人手に頼る必要がなくなるため、
それにもとづくあらゆる不便および非確実さを解決する
ことができるばかシでなく、品質管理の点からは数値に
よる管理ができ、作業管理の点からは省力化され、労務
管理の点からは就労管理ができるという点において極め
て有効である。
第1図は本発明による転圧作業管理装置における転圧作
業を検出する要素機器の取付状態を示す説明図、第2図
は本発明にょる転圧作業管理装置の一実施例を示す構成
図である。 2・・・・転圧機械本体、3a、3b−Φ・・車輪、4
−・・・走行検出板、5・・・・走行センサ、6・・・
・振動センサ、I・−・・作業管理ユニ゛ント、9・・
拳・データパックボルダ、10・拳・・データパック、
12・・・−7’−タパックリーダ、13・・−・マス
タ、14・@Φ0プリンタ。
業を検出する要素機器の取付状態を示す説明図、第2図
は本発明にょる転圧作業管理装置の一実施例を示す構成
図である。 2・・・・転圧機械本体、3a、3b−Φ・・車輪、4
−・・・走行検出板、5・・・・走行センサ、6・・・
・振動センサ、I・−・・作業管理ユニ゛ント、9・・
拳・データパックボルダ、10・拳・・データパック、
12・・・−7’−タパックリーダ、13・・−・マス
タ、14・@Φ0プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11転圧機械の車輪に取付けた走行検出板と、この走
行検出板の回転方向を検出できる位置の前記転圧機械の
フレームに取付けた複数の走行状態検出部分よυなる走
行センサと、この走行センサの出力信号を処理する作業
管理ユニットと、この作業管理、ユニットによって得ら
れた処理結果を携帯型のデータパックに一時記憶させる
データパックホルダと、前記データパックに一時記憶さ
れたデータを読み取るデータパックリーダと、このデー
タパックリーダによって読み取ったデータを処理するマ
スクと、このマスクによって処理した結果を印字出力す
るプリンタとからなることを特徴とする転圧作業管理装
置。 (2)転圧機械の車輪に取付けた走行検出板と、この走
行検出板の回転方向を検出できる位置の前記転圧機械の
フレームに取付けた複数の走行状態検出部分よυなる走
行センサと、前記転圧機械の車輪に加えられる振動を計
測できる振動センサと、この振動センサの出力および前
記走行センサの出力を入力とし両者の出力信号を処理す
る作業管理ユニットと、この作業管理ユニットによって
得られた処理結果を携帯型のデータパックに一時記憶さ
せるデータパックホルダと、前記データパックに一時記
憶されたデータを読み取るデータパックリーダと、この
データパックリーダによって読み取ったデータを処理す
るマスクと、このマスクによって処理した結果を印字出
力するプリンタとからなることを特徴とする転圧作業管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21816182A JPS59109603A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 転圧作業管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21816182A JPS59109603A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 転圧作業管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109603A true JPS59109603A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6137403B2 JPS6137403B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=16715587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21816182A Granted JPS59109603A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 転圧作業管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109603A (ja) |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21816182A patent/JPS59109603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137403B2 (ja) | 1986-08-23 |
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