JPS59110609A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPS59110609A JPS59110609A JP21957882A JP21957882A JPS59110609A JP S59110609 A JPS59110609 A JP S59110609A JP 21957882 A JP21957882 A JP 21957882A JP 21957882 A JP21957882 A JP 21957882A JP S59110609 A JPS59110609 A JP S59110609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- present
- hair cosmetic
- amino acid
- smoothness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
- A61K8/894—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone modified by a polyoxyalkylene group, e.g. cetyl dimethicone copolyol
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
- A61K8/893—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone modified by an alkoxy or aryloxy group, e.g. behenoxy dimethicone or stearoxy dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、毛髪に対し光沢及びなめらかさを付与する上
で優れた効果を有する毛髪化粧料に関する。
で優れた効果を有する毛髪化粧料に関する。
毛髪は、通常、ヘアークリーム及びヘアーオイル等の動
植物油や毛髪自身から分泌される皮脂等にエリ覆われて
いるが、石ケンや合成洗剤等で洗髪すると、それらの油
脂成分は必要以上に除去されてしまう。そのため洗髪後
の毛髪は、なめらかさが失なわれ、バサノくすした硬い
感触となり、櫛通りが悪くなって製電や枝毛が生じ易く
なってしまう0 このような不都合を解消するため、洗髪後の毛髪処理剤
として各種の毛髪化粧料が開発され、使用されている。
植物油や毛髪自身から分泌される皮脂等にエリ覆われて
いるが、石ケンや合成洗剤等で洗髪すると、それらの油
脂成分は必要以上に除去されてしまう。そのため洗髪後
の毛髪は、なめらかさが失なわれ、バサノくすした硬い
感触となり、櫛通りが悪くなって製電や枝毛が生じ易く
なってしまう0 このような不都合を解消するため、洗髪後の毛髪処理剤
として各種の毛髪化粧料が開発され、使用されている。
これら毛髪化粧料は、ジアルキルジメテルアンモニクム
クロライドやアルキルトリメチルアンモニウムクロライ
ドに代表される第4級アンモニウム塩を主要有効成分と
するものである。このようなアンモニウム塩には水離溶
性のものと水易溶性のものとがあり、従って、それに対
応して、毛髪化粧料には「すすぐタイプ」のものと「す
すがないタイプ」のものとがあって、それぞれ使用形態
を異ならしめている。
クロライドやアルキルトリメチルアンモニウムクロライ
ドに代表される第4級アンモニウム塩を主要有効成分と
するものである。このようなアンモニウム塩には水離溶
性のものと水易溶性のものとがあり、従って、それに対
応して、毛髪化粧料には「すすぐタイプ」のものと「す
すがないタイプ」のものとがあって、それぞれ使用形態
を異ならしめている。
洗髪後の毛髪のキシミやもつれを防ぎ、乾いた状態の仕
上り感をよくするためには、上記アンモニウム塩の適量
が毛髪に吸着されていなければならない。しかし、従来
の毛髪化粧料は、どの使用形態によっても、上記アンモ
ニウム塩の離脱性や吸着性に問題があり、満足すべきも
のとは言えなかった。特に、毛髪の光沢およびなめらか
さにおいて未だ不充分であった。
上り感をよくするためには、上記アンモニウム塩の適量
が毛髪に吸着されていなければならない。しかし、従来
の毛髪化粧料は、どの使用形態によっても、上記アンモ
ニウム塩の離脱性や吸着性に問題があり、満足すべきも
のとは言えなかった。特に、毛髪の光沢およびなめらか
さにおいて未だ不充分であった。
また、従来より繊維柔軟剤等の各種繊維処理剤が知られ
ているが、繊維特に動物性繊維は、その化学的構造にお
いて毛髪と類似であるが、物理的構造において毛髪とは
全く異なっているため、そのような繊維処理剤の毛髪へ
の適用は困難である。
ているが、繊維特に動物性繊維は、その化学的構造にお
いて毛髪と類似であるが、物理的構造において毛髪とは
全く異なっているため、そのような繊維処理剤の毛髪へ
の適用は困難である。
また、最近の天然系指向の中で、より安全性の高いもの
を求める風潮が強くなってきている。
を求める風潮が強くなってきている。
本発明は、上記事情の下になされたものであって、すす
ぐタイプお工びすすがないタイプのいずれのタイプに適
用しても優れた光沢及びなめらかさ全毛髪に付与し得る
毛髪化粧料を提供することを目的とする。
ぐタイプお工びすすがないタイプのいずれのタイプに適
用しても優れた光沢及びなめらかさ全毛髪に付与し得る
毛髪化粧料を提供することを目的とする。
この目的は、モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級ア
ルキルエステル塩と、疎水性シリコーンとを含有するこ
とを特徴とする毛髪化粧料を提供することによって達成
される。
ルキルエステル塩と、疎水性シリコーンとを含有するこ
とを特徴とする毛髪化粧料を提供することによって達成
される。
以下、本発明の毛髪化粧料について、更に詳細に説明す
る。
る。
本発明の毛髪化粧料の第1の必須成分であるモノN−長
鎖アシル塩基性アミノ酸の低級アルキルエステル塩は、
オルニチン、リジン、アルギニンなどの塩基性アミノ酸
を原料とし、例え゛ば特公昭42−11926号又は特
公昭43−9529号に記載の方法によって容易に製造
することができる。
鎖アシル塩基性アミノ酸の低級アルキルエステル塩は、
オルニチン、リジン、アルギニンなどの塩基性アミノ酸
を原料とし、例え゛ば特公昭42−11926号又は特
公昭43−9529号に記載の方法によって容易に製造
することができる。
モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステ
ル塩の塩基性アミノ酸成分としては、オルニチン、リジ
ン、アルギニン等の天然アミノ酸の他、α、γ−ジアミ
ノ酪酸のような合成アミノ酸も同様に用いられ、これら
は光学活性体又はラセミ体のいずれであってもよい。
ル塩の塩基性アミノ酸成分としては、オルニチン、リジ
ン、アルギニン等の天然アミノ酸の他、α、γ−ジアミ
ノ酪酸のような合成アミノ酸も同様に用いられ、これら
は光学活性体又はラセミ体のいずれであってもよい。
モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステ
ル塩のアシル基は、炭素数8ないし22の飽和又は不飽
和の天然又は合成脂肪酸残基であり、例えばラウロイル
基、ミリストイル基、バルミトイル基、ステアロイル基
などの単一脂肪酸残基の他、ヤシ油脂肪酸残基、牛脂脂
肪酸残基などの天然系の混合脂肪酸残基でもよい。
ル塩のアシル基は、炭素数8ないし22の飽和又は不飽
和の天然又は合成脂肪酸残基であり、例えばラウロイル
基、ミリストイル基、バルミトイル基、ステアロイル基
などの単一脂肪酸残基の他、ヤシ油脂肪酸残基、牛脂脂
肪酸残基などの天然系の混合脂肪酸残基でもよい。
低級アルキルエステル成分としては、メチルエステル、
エチルエステル、プロピルエステル、ブチルエステル、
ペンチルエステル、ヘキシルエステル、ヘプチルエステ
ル、オクチルエステルが適当である。
エチルエステル、プロピルエステル、ブチルエステル、
ペンチルエステル、ヘキシルエステル、ヘプチルエステ
ル、オクチルエステルが適当である。
また、モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸エステルの塩
としては、例えば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸塩、ま
たは、例えば酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、P−トル
エンスルホン酸塩、脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、L又は
DL−ピロリドンカルボン酸塩のような有機酸塩が用い
られる。これらのうち、酸性アミノ酸塩、塩酸塩、L又
はDL−ピロリドンカルボン酸塩が好筐しい0 モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステ
ル塩の毛髪化粧料さの配合量は0.1〜10重量%、好
ましくは0.2〜5重量%である。
としては、例えば塩酸塩、硫酸塩のような無機酸塩、ま
たは、例えば酢酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、P−トル
エンスルホン酸塩、脂肪酸塩、酸性アミノ酸塩、L又は
DL−ピロリドンカルボン酸塩のような有機酸塩が用い
られる。これらのうち、酸性アミノ酸塩、塩酸塩、L又
はDL−ピロリドンカルボン酸塩が好筐しい0 モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステ
ル塩の毛髪化粧料さの配合量は0.1〜10重量%、好
ましくは0.2〜5重量%である。
本発明の第2の必須成分である疎水性シリコーンとは、
25℃の水に対する溶解度が1重量−以下、好ましくは
0.5重量%以下のものであり、25℃における粘度が
1ないし1000センチストークス、好ましくは5ない
し500センチストークスの範囲のものである。
25℃の水に対する溶解度が1重量−以下、好ましくは
0.5重量%以下のものであり、25℃における粘度が
1ないし1000センチストークス、好ましくは5ない
し500センチストークスの範囲のものである。
上記疎水性シリコーンは、メチルポリシロキサン、メチ
ルフェニルポリシロキサン、脂肪酸変性ポリシロキサン
、脂肪族アルコール変性ポリシロキサン、ポリオキシア
ルキレン変性ポリシロキサンなど全包含する。この疎水
性シリコーンの具体的な性状等を下記に示す。
ルフェニルポリシロキサン、脂肪酸変性ポリシロキサン
、脂肪族アルコール変性ポリシロキサン、ポリオキシア
ルキレン変性ポリシロキサンなど全包含する。この疎水
性シリコーンの具体的な性状等を下記に示す。
0 メチルポリシロキサンとしては下記の一般式で表わ
され、工ないし1000センチストークス(25℃〕の
粘度を有するものである。
され、工ないし1000センチストークス(25℃〕の
粘度を有するものである。
(CH3)3SiO((CH3)2SiO〕n5i(C
H3)3 n−3〜3500 メチルフェニルポリシ
ロキサンとしては下記の一般式で表わされ10ないし1
000七ンチストークス(25℃)の粘度を有するもの
である。
H3)3 n−3〜3500 メチルフェニルポリシ
ロキサンとしては下記の一般式で表わされ10ないし1
000七ンチストークス(25℃)の粘度を有するもの
である。
a 十b +c、= i 〜250
脂肪酸変性ポリシロキサンとしては下記の一般式で表わ
され、10〜1000センチストークス(25℃)の粘
度を有するものである〇ド ン 脂肪族アルコール変性ポリシロキサンとしては下記の一
般式で表わされ、10〜1000センチストークス(2
5℃)の粘度を有するものである。
され、10〜1000センチストークス(25℃)の粘
度を有するものである〇ド ン 脂肪族アルコール変性ポリシロキサンとしては下記の一
般式で表わされ、10〜1000センチストークス(2
5℃)の粘度を有するものである。
ご
0り
Oフ
△
X パ
ー −阿 削
0 ポリオキシアルキレン変性ポリシロキサンとしては
下記一般式で表わされ、10〜1000センチストーク
ス(25℃)の粘度を有するものである。
下記一般式で表わされ、10〜1000センチストーク
ス(25℃)の粘度を有するものである。
国 二
〇 〇
この疎水性シリコーンは毛髪の臨界表面張力に極めて近
いか又は、それ以下の表面張力を有するため、毛髪表面
に均一に拡張し、べたついたり重くならない仕上りは勿
論のこと、なめらかで光沢のある仕上り効−ffi’e
顕著に示す。
いか又は、それ以下の表面張力を有するため、毛髪表面
に均一に拡張し、べたついたり重くならない仕上りは勿
論のこと、なめらかで光沢のある仕上り効−ffi’e
顕著に示す。
一方、親水性シリコーンは保水性が強く、水気を多く含
んだ風乾中又は湿気の多い気候下では重くなりべたつく
ので本発明においては使用されない。
んだ風乾中又は湿気の多い気候下では重くなりべたつく
ので本発明においては使用されない。
本発明の毛髪化粧料中におけるシリコーンの配合量は通
常0.05ないし10重景%、好ましくは01ないし5
N量係である。
常0.05ないし10重景%、好ましくは01ないし5
N量係である。
本発明の化粧料は上述した必須成分の他に下記の任意成
分が本発明の効果に影響のない範囲で配合されてもよい
。即ち、任意成分としては流動パラフィン、ワセリン、
固型パラフィン、スクワラン及びオレフィンオリゴマー
等の炭化水素;イングロビルミリステート、イソプロビ
ルバルミテ〜ト、ステアリルステアレート、ミリスチン
酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシル及び
2−エチルヘキサン酸トリグリセライド等のエステル;
ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレ
ンステアリン酸エステル及びポリオキシエチレンンルピ
タンモノラウレート等の乳化剤;塩化ベンザルコニウム
、塩化セテルトリメテルアンモニクム、塩化セトステア
リルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチ
ルアンモニウム、塩化ベヘニル) !j ) ’IF−
ルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウ
ム等のカチオン界面活性剤;N−(2−ヒドロキシエチ
ル)−N−〔ビス(2−カルボキシエチル)アミノエチ
ルコラウリルアマイドジナトリウム塩、2−ココイル−
N−力ルボキシメチルーN−ヒドロキシエチルイミダゾ
リウムベタイン等の両性界面活性剤;高級アルコールサ
ルフェート、アルコールエーテルザルンエート、α−オ
ンフィンスルホネート等のアニオン界面活性剤;ラウリ
ルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、ベヘニルアルコール等(rqKRアルコール;バル
ミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸等のソ 高級脂肪酸;エテレ夢グリコール、プロピレンクリコー
ル、1,3−ブチレングリコール、クリセリン及びソル
ビトール等の保湿剤;及びその他溶剤、防腐剤、香料等
の小量成分である。
分が本発明の効果に影響のない範囲で配合されてもよい
。即ち、任意成分としては流動パラフィン、ワセリン、
固型パラフィン、スクワラン及びオレフィンオリゴマー
等の炭化水素;イングロビルミリステート、イソプロビ
ルバルミテ〜ト、ステアリルステアレート、ミリスチン
酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシル及び
2−エチルヘキサン酸トリグリセライド等のエステル;
ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレ
ンステアリン酸エステル及びポリオキシエチレンンルピ
タンモノラウレート等の乳化剤;塩化ベンザルコニウム
、塩化セテルトリメテルアンモニクム、塩化セトステア
リルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチ
ルアンモニウム、塩化ベヘニル) !j ) ’IF−
ルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアンモニウ
ム等のカチオン界面活性剤;N−(2−ヒドロキシエチ
ル)−N−〔ビス(2−カルボキシエチル)アミノエチ
ルコラウリルアマイドジナトリウム塩、2−ココイル−
N−力ルボキシメチルーN−ヒドロキシエチルイミダゾ
リウムベタイン等の両性界面活性剤;高級アルコールサ
ルフェート、アルコールエーテルザルンエート、α−オ
ンフィンスルホネート等のアニオン界面活性剤;ラウリ
ルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコー
ル、ベヘニルアルコール等(rqKRアルコール;バル
ミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸等のソ 高級脂肪酸;エテレ夢グリコール、プロピレンクリコー
ル、1,3−ブチレングリコール、クリセリン及びソル
ビトール等の保湿剤;及びその他溶剤、防腐剤、香料等
の小量成分である。
本発明の毛髪化粧料は、ヘアーリンス剤、ヘアーコンデ
ショナー、ヘアーローション等の各種用途に利用するこ
とができる。
ショナー、ヘアーローション等の各種用途に利用するこ
とができる。
次に、本発明の実施例と比較例を示し、本発明の効果を
より具体的に説明する。なお、各側の説明に先立って、
試験法について説明する。
より具体的に説明する。なお、各側の説明に先立って、
試験法について説明する。
なめらかさ
シャンプー処理された毛束(517’、20cm)に試
料0.5 S”k直接塗布し、手で均一に伸ばした後、
25℃、65%RHの雰囲気中で乾燥させ、−昼夜放J
?iの毛束の「なめらかさ」について20名のパネラ−
により官能評価する0評価基準は1.0重量%のステア
リルトリメテルアンモニウームクロライド、3重量%の
セチルアルコール、1o3[i%のプロピレングリコー
ル、および水(残部)からなる試料により得た評価を基
準とした5段階評価である。
料0.5 S”k直接塗布し、手で均一に伸ばした後、
25℃、65%RHの雰囲気中で乾燥させ、−昼夜放J
?iの毛束の「なめらかさ」について20名のパネラ−
により官能評価する0評価基準は1.0重量%のステア
リルトリメテルアンモニウームクロライド、3重量%の
セチルアルコール、1o3[i%のプロピレングリコー
ル、および水(残部)からなる試料により得た評価を基
準とした5段階評価である。
◎:良い ○:やや良い
△:同等 ×:やや劣る
xx:劣る
光沢
シャンプー処理された毛束(5fl、20cm)に試料
0.5 i+’ 全直接塗布し、手で均一にのばした後
、25℃、65%RHの雰囲気で乾燥させ、−昼夜放置
後の毛束の光沢(つや)について20名のパネラ−によ
り視覚評価する。
0.5 i+’ 全直接塗布し、手で均一にのばした後
、25℃、65%RHの雰囲気で乾燥させ、−昼夜放置
後の毛束の光沢(つや)について20名のパネラ−によ
り視覚評価する。
光沢の評価基準は、1.0重量%のステアリルトリメチ
ルアンモニウムクロシイド、3重量%のセチルアルコー
ル、loM量%のプロピレングリコール、および水(残
部)からなる試料により得た評価上基準とした5段階評
価である〇◎:良い 〇二やや良い △:同等 ×:やや劣る xx:劣る 試験例1 第1表に示す配合組成のヘアリンス剤を調整し、それら
について毛髪へのなめらかさおよび光沢付与性能を評価
した。その結果を同表に示す。なお、表中の数字は重量
%である。
ルアンモニウムクロシイド、3重量%のセチルアルコー
ル、loM量%のプロピレングリコール、および水(残
部)からなる試料により得た評価上基準とした5段階評
価である〇◎:良い 〇二やや良い △:同等 ×:やや劣る xx:劣る 試験例1 第1表に示す配合組成のヘアリンス剤を調整し、それら
について毛髪へのなめらかさおよび光沢付与性能を評価
した。その結果を同表に示す。なお、表中の数字は重量
%である。
第 1 表
■1
第1表から明らかなように、本発明の必須成分2つを含
むヘアリンス剤は、優れた毛髪へのなめらかさおよび光
沢付与性能を有している。
むヘアリンス剤は、優れた毛髪へのなめらかさおよび光
沢付与性能を有している。
比較例1および2は、本発明の必須成分のうち1つを含
有していないために本発明の目的を達成できない。
有していないために本発明の目的を達成できない。
実施例2
第2表に示す組成を有するヘアトリートメント組成物を
調製し、その性能を評価した。
調製し、その性能を評価した。
第 2 表
≠ 2
上記ヘアトリートメント剤は毛髪に対する優れた光沢お
よびなめらかさ付与効果を示した0実施例3 第3表に示す組成を有するヘアローション組成物を調製
し、その性能を評価したO 第 3 表 ■3 上記ヘアローション組成物は、毛髪に対する優れた光沢
お工びなめらかさ付与効果を示した。
よびなめらかさ付与効果を示した0実施例3 第3表に示す組成を有するヘアローション組成物を調製
し、その性能を評価したO 第 3 表 ■3 上記ヘアローション組成物は、毛髪に対する優れた光沢
お工びなめらかさ付与効果を示した。
実施例4
第4表に示す組成を有するヘアブラッシング剤糺成物を
調製し、その性能を評価した。
調製し、その性能を評価した。
第 4 表
上記ヘアブラッシング剤は実施例3と同様のすぐれた性
能を示した0
能を示した0
Claims (1)
- モノN−長鎖アシル塩基性アミノ酸低級アルキルエステ
ル塩と疎水性シリコーンとを含有することを特徴とする
毛髪化粧料0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21957882A JPS59110609A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21957882A JPS59110609A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110609A true JPS59110609A (ja) | 1984-06-26 |
| JPS635005B2 JPS635005B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=16737717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21957882A Granted JPS59110609A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316712A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Lion Corp | 毛髪化粧料 |
| EP0699431A1 (en) * | 1994-08-24 | 1996-03-06 | Seiwa Kasei Co., Ltd. | Base material for cosmetics and uses of the same |
| EP1269969A4 (en) * | 2000-04-03 | 2003-10-08 | Ajinomoto Kk | COSMETIC COMPOSITIONS |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692808A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-27 | Lion Corp | Cosmetic for hair |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP21957882A patent/JPS59110609A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692808A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-27 | Lion Corp | Cosmetic for hair |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316712A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Lion Corp | 毛髪化粧料 |
| EP0699431A1 (en) * | 1994-08-24 | 1996-03-06 | Seiwa Kasei Co., Ltd. | Base material for cosmetics and uses of the same |
| US5753214A (en) * | 1994-08-24 | 1998-05-19 | Seiwa Kasei Co., Ltd. | Base material for cosmetics and uses of the same |
| EP1269969A4 (en) * | 2000-04-03 | 2003-10-08 | Ajinomoto Kk | COSMETIC COMPOSITIONS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635005B2 (ja) | 1988-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1586298B1 (en) | Hair cosmetic composition | |
| BR112014000139B1 (pt) | formulação para cuidado pessoal, uso do composto ativo, composto ativo, e, método de reduzir atrito na superfície da fibra capilar | |
| JP2558706B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH0774135B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH03291211A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2024525921A (ja) | 少なくとも1種の脂肪アミン、少なくとも6質量%の少なくとも1種の固体脂肪物質及び少なくとも1種の液体脂肪物質を含む化粧用組成物 | |
| JPS6020363B2 (ja) | 化粧料組成物 | |
| JPS635005B2 (ja) | ||
| JPS628095B2 (ja) | ||
| JPS59110610A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS632402B2 (ja) | ||
| JPS628093B2 (ja) | ||
| JP2010184905A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS628097B2 (ja) | ||
| JPS62286912A (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JPS59110611A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS632403B2 (ja) | ||
| JPH0362688B2 (ja) | ||
| JPS60120807A (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JPS628104B2 (ja) | ||
| JPH06256146A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS60222407A (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JPH06172140A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPS628405B2 (ja) | ||
| JPS628088B2 (ja) |