JPS5911089A - ビデオ表示装置 - Google Patents
ビデオ表示装置Info
- Publication number
- JPS5911089A JPS5911089A JP57119786A JP11978682A JPS5911089A JP S5911089 A JPS5911089 A JP S5911089A JP 57119786 A JP57119786 A JP 57119786A JP 11978682 A JP11978682 A JP 11978682A JP S5911089 A JPS5911089 A JP S5911089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- misconvergence
- video signal
- video
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/18—Picture reproducers using cathode ray tubes using separate electron beams for the primary colour signals
- H04N9/20—Picture reproducers using cathode ray tubes using separate electron beams for the primary colour signals with more than one beam in a tube
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/15—Image signal generation with circuitry for avoiding or correcting image misregistration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラービデオ表示装置、特にインライン多電
子銃を有する陰極線管を用いたビデオ表示装置に関する
ものである。
子銃を有する陰極線管を用いたビデオ表示装置に関する
ものである。
多電子ビームカラー陰極線管(以下CDTと略記する)
を用いてコンピュータからの文字あるいはグラフィック
出力情報を表示する場合、3電子ビームはけい光面上あ
らゆる点で正確に一致することが要求される。この一致
の程度は、従来の一般カラーテレビに対する要求に比べ
てはるかに厳しいものであり、ミスコンバーゼンス量は
しばしば0、2 mm以下であることが望まれる。この
小さなミスコンバーゼンス量を実現するために、従来C
DTおよび偏向ヨークに対して著しい高精度が要求され
、コストアップ要因となっていた。
を用いてコンピュータからの文字あるいはグラフィック
出力情報を表示する場合、3電子ビームはけい光面上あ
らゆる点で正確に一致することが要求される。この一致
の程度は、従来の一般カラーテレビに対する要求に比べ
てはるかに厳しいものであり、ミスコンバーゼンス量は
しばしば0、2 mm以下であることが望まれる。この
小さなミスコンバーゼンス量を実現するために、従来C
DTおよび偏向ヨークに対して著しい高精度が要求され
、コストアップ要因となっていた。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであシ
、その目的は、t’fh’lな構成でミスコンバーゼン
スlの少ないビデオ表示装置を提供することにある。
、その目的は、t’fh’lな構成でミスコンバーゼン
スlの少ないビデオ表示装置を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、垂直方向の
ミスコンバーゼンスを実質的になくすように偏向ヨーク
を構成すると共に、3色の映像信号の位相を水平方向の
ミスコンバーゼンスに相幽する時間たけ相対的にずらす
ように構成したものである。
ミスコンバーゼンスを実質的になくすように偏向ヨーク
を構成すると共に、3色の映像信号の位相を水平方向の
ミスコンバーゼンスに相幽する時間たけ相対的にずらす
ように構成したものである。
即ち、第1図は、CDTの内部栴造を示す断面図である
が、従来は、電子銃1から発射され、偏向ヨーク2によ
る偏向を受けた後シャドウマスク3を通してけい光面4
に射突する3色の電子ビーム、それぞれ赤、緑、青に対
応する各電子ビーム5m。
が、従来は、電子銃1から発射され、偏向ヨーク2によ
る偏向を受けた後シャドウマスク3を通してけい光面4
に射突する3色の電子ビーム、それぞれ赤、緑、青に対
応する各電子ビーム5m。
5b 、5cは、電子銃1からすべて同時に発射され、
かつけい光面4で完全に一致することが要求されておム
これが偏向ヨーク、 CDT共に著しい高精度を要求さ
れる要因となっていた。即ち、インライン配列の電子銃
を備えた陰極線管に対して、水平偏向磁界がビンクッシ
ョン、垂直偏向磁界がバレルQ偏向ヨークを組合せるこ
とによシ、ミスコンバーゼンスを実質的如零とすること
が原理的に可能であることは公知の事実であるが、実際
には、特に広角偏向の場合には、再現性良く、かつ画面
全体にわたってミスコンバーゼンス零を実現するととd
、極めで難しいのが現状である。この原画は、水平偏向
時、垂直偏向時、コーナー偏向時等、画面上の場所ごと
のミスコンバーゼンスは相互に関連しておシ、偏向磁界
分布の調整によっては、画面−ヒ各点でのミスコンバー
ゼンスを各々独立に変化させることができないことにあ
る。
かつけい光面4で完全に一致することが要求されておム
これが偏向ヨーク、 CDT共に著しい高精度を要求さ
れる要因となっていた。即ち、インライン配列の電子銃
を備えた陰極線管に対して、水平偏向磁界がビンクッシ
ョン、垂直偏向磁界がバレルQ偏向ヨークを組合せるこ
とによシ、ミスコンバーゼンスを実質的如零とすること
が原理的に可能であることは公知の事実であるが、実際
には、特に広角偏向の場合には、再現性良く、かつ画面
全体にわたってミスコンバーゼンス零を実現するととd
、極めで難しいのが現状である。この原画は、水平偏向
時、垂直偏向時、コーナー偏向時等、画面上の場所ごと
のミスコンバーゼンスは相互に関連しておシ、偏向磁界
分布の調整によっては、画面−ヒ各点でのミスコンバー
ゼンスを各々独立に変化させることができないことにあ
る。
ところで、これに対し、画面全体にわたってミスコンバ
ーゼンスを零にするのではなく、ある程度のミスコンバ
ーゼンス量は許容しながら、この残留ミスコンバーゼン
スが、特定の意図するパターンと々るように偏向磁界を
調整することは比較的容易である。本発明は、この事実
に着目してなされたものであシ、先ず、一定のミスコン
バーゼンスパターンを生ずる磁界分布を有する偏向ヨー
クを用いる。
ーゼンスを零にするのではなく、ある程度のミスコンバ
ーゼンス量は許容しながら、この残留ミスコンバーゼン
スが、特定の意図するパターンと々るように偏向磁界を
調整することは比較的容易である。本発明は、この事実
に着目してなされたものであシ、先ず、一定のミスコン
バーゼンスパターンを生ずる磁界分布を有する偏向ヨー
クを用いる。
第2図に、本発明によるビデオ表示装置に好適す残留ミ
スコンバーゼンスパターンを示す。同図において、6,
7.8はそれぞれ画面上の赤、緑。
スコンバーゼンスパターンを示す。同図において、6,
7.8はそれぞれ画面上の赤、緑。
青の輝線を示し、垂直偏向方向、水平輝線のコンバーゼ
ンスは画面全体にわたって実質的に零であり、また垂直
輝線は赤と青の輝線の実質的に中央に緑の輝線が位置し
、各色の相対的なずれは画面中央部では殆んど無く、端
部はど大きくなるようなパターンをとっていることが分
る。このようなミスコンバーゼンスパターンハ、総合的
ニヒンクッション磁界となる水平偏向磁界およびバレル
磁界となる垂直偏向磁界を有する偏向ヨークと、こるこ
とにより容易に得られることは一般に知られている。
ンスは画面全体にわたって実質的に零であり、また垂直
輝線は赤と青の輝線の実質的に中央に緑の輝線が位置し
、各色の相対的なずれは画面中央部では殆んど無く、端
部はど大きくなるようなパターンをとっていることが分
る。このようなミスコンバーゼンスパターンハ、総合的
ニヒンクッション磁界となる水平偏向磁界およびバレル
磁界となる垂直偏向磁界を有する偏向ヨークと、こるこ
とにより容易に得られることは一般に知られている。
そこで、第2図に示したミスコンノ(−ゼンスノくター
ンを更に詳細に観察すると、例えば9で示した位置での
ミスコンバーゼンスは、ある時刻tにおいて同時に電子
銃を発射した各色の電子ビームが、けい光面に到達した
時には水平方向にずれを生じることにより発生する。
ンを更に詳細に観察すると、例えば9で示した位置での
ミスコンバーゼンスは、ある時刻tにおいて同時に電子
銃を発射した各色の電子ビームが、けい光面に到達した
時には水平方向にずれを生じることにより発生する。
従つで、逆に、各色に対応する電子ビームの発射時点を
ずらすことによシ、即ち、この例で祉緑に対応する市、
子ビームに対して青に対応する電子ビームを早めに、赤
に対応する電子ビームを遅めに発射することによυ、画
面上での3本の輝線は9の位置で重なって見え、ミスコ
ンバーゼンスが無いのと同等の結果を得ることができる
。
ずらすことによシ、即ち、この例で祉緑に対応する市、
子ビームに対して青に対応する電子ビームを早めに、赤
に対応する電子ビームを遅めに発射することによυ、画
面上での3本の輝線は9の位置で重なって見え、ミスコ
ンバーゼンスが無いのと同等の結果を得ることができる
。
これを、画面上に3色の重ね合わせて白色の文字、例え
ば第3図に示すように“AN”を表示する場合について
更に詳細に説明する。同図において、11a〜11gは
水平走査線を示し、黒丸は各走査線上の輝点な示してい
る。
ば第3図に示すように“AN”を表示する場合について
更に詳細に説明する。同図において、11a〜11gは
水平走査線を示し、黒丸は各走査線上の輝点な示してい
る。
ここで、例えば輝点12を得るために、従来は第4図(
b)〜(d)K 13a 、 13b 、 13eで示
したような映像信号パルスにより電子ビームを発射して
いた。
b)〜(d)K 13a 、 13b 、 13eで示
したような映像信号パルスにより電子ビームを発射して
いた。
即ち、同図(b) l (e) l (d)はそれぞれ
赤、緑、青に対応する映像信号波形を示し、Hレベルの
時に電子ビームが発射される。同図から明らかなように
、各色パルスの位相はすべて一致している。なお、同図
(−)は水平同期信号を示す。
赤、緑、青に対応する映像信号波形を示し、Hレベルの
時に電子ビームが発射される。同図から明らかなように
、各色パルスの位相はすべて一致している。なお、同図
(−)は水平同期信号を示す。
このように同時に発射されたビームは、ミスコンバーゼ
ンスの存在する状況においてはけい光面上で同一点に到
達せず、例えば第5図に示すように赤、緑、青に対応す
る電子ビームにより得られる輝点はそれぞれ14a、
14b、 j4cのようになって色ずれのある文字が表
示される。
ンスの存在する状況においてはけい光面上で同一点に到
達せず、例えば第5図に示すように赤、緑、青に対応す
る電子ビームにより得られる輝点はそれぞれ14a、
14b、 j4cのようになって色ずれのある文字が表
示される。
これに対し、本発明においては、3色の映像信号パルス
を時間的に互いにずらすことでけい光面上での3色の輝
点の位置的なずれをなくすもので、第6図にその映像信
号パルス波形を示す。なお、同図(&)は、水平同期信
号を示し、(b) 、 (e) t (d)がそれぞれ
赤、緑、青に対応する映像信号パルスを示す。同図から
明らかなように、赤の映像信号は緑の映像信号に対して
1クロック周期分位相が遅らせであると共に、宵の映像
信号は緑の映像信号に対して1クロック周期分位相が進
ませである。この結果、りい光面上では、例えば15a
、15b、 15eで示した映像信号パルスにより発射
された電子ビームによシ得られる赤、緑、青の輝点は第
7図に示すように正確に一致し、色ずれのない輝点12
が得られる。他の輝点についても同様で、色ずれのない
明瞭な文字表示を行なうことができる。
を時間的に互いにずらすことでけい光面上での3色の輝
点の位置的なずれをなくすもので、第6図にその映像信
号パルス波形を示す。なお、同図(&)は、水平同期信
号を示し、(b) 、 (e) t (d)がそれぞれ
赤、緑、青に対応する映像信号パルスを示す。同図から
明らかなように、赤の映像信号は緑の映像信号に対して
1クロック周期分位相が遅らせであると共に、宵の映像
信号は緑の映像信号に対して1クロック周期分位相が進
ませである。この結果、りい光面上では、例えば15a
、15b、 15eで示した映像信号パルスにより発射
された電子ビームによシ得られる赤、緑、青の輝点は第
7図に示すように正確に一致し、色ずれのない輝点12
が得られる。他の輝点についても同様で、色ずれのない
明瞭な文字表示を行なうことができる。
第8図および第9図に、このような相対的な進み遅れを
有する映像信号を発生させる回路例を示す。
有する映像信号を発生させる回路例を示す。
第8図において、ドツトカウンタ16は、基本のクロッ
クパルスCKを発生する回路であシ、その1クロック周
期が水平方向の表示ドツトの間隔を決定する。制御回路
1γは、このクロックパルスを受けて、水平同期信号H
8および垂直同期信号■Sを発生させると共に、ドツト
メモリ18a。
クパルスCKを発生する回路であシ、その1クロック周
期が水平方向の表示ドツトの間隔を決定する。制御回路
1γは、このクロックパルスを受けて、水平同期信号H
8および垂直同期信号■Sを発生させると共に、ドツト
メモリ18a。
18b 、 18cに対するデータの読出し、書込みを
制御する。これらのドツトメモリ18a、 ieb、
1Bc trl、、それぞれ赤、緑、青に対応し、表示
すべきドツトパターンを示すデータが記憶されている。
制御する。これらのドツトメモリ18a、 ieb、
1Bc trl、、それぞれ赤、緑、青に対応し、表示
すべきドツトパターンを示すデータが記憶されている。
これらのドツトメモリ18a、18b、18cから読出
されるデータは水平走査線上の連続した8ドツト分が同
時に読出される。並列直列変換器19m、 19b、
19cは、この並列的な読出し信号をクロックパルスC
KK対応して時間的に連続したドツトパターン列に対応
する直列信号に変換し、それぞれ赤、緑、青に対応する
映像信号VR,VC,VBを生成する。
されるデータは水平走査線上の連続した8ドツト分が同
時に読出される。並列直列変換器19m、 19b、
19cは、この並列的な読出し信号をクロックパルスC
KK対応して時間的に連続したドツトパターン列に対応
する直列信号に変換し、それぞれ赤、緑、青に対応する
映像信号VR,VC,VBを生成する。
上記映像信号VRは、第9図に示す4個のD −フリッ
プフロップ20m 、 21m 、 22m 、 23
mがら々る直列回路に入力される。各フリップフロップ
からは、順次1クロック周期ずつずれた信号が取出され
てもとの映像信号と共に信号選択回路24aに入力され
る。この場合、もとの映像信号VRに対応する入力信号
R+2は、2段の7リツプフロツグ20m 、 21a
を介して得られた入力信号R,に対し、2クロック周期
進んだ光映像信号であシ、1段のフリップフロップ20
&を介して得られた入力信号R44は、入力信号ROに
刻して1クロック周期進んだ光映像信号である。これに
対し、3段の7リツプフロツプ20m、21m、22m
を介して得られた入力信号R−1および更にもう1段の
フリップフロップ21aを介して得られた入力信号R−
2は入力信号RQに対してそれぞれ1クロックおよび2
クロック周期遅れた光映像信号となる。
プフロップ20m 、 21m 、 22m 、 23
mがら々る直列回路に入力される。各フリップフロップ
からは、順次1クロック周期ずつずれた信号が取出され
てもとの映像信号と共に信号選択回路24aに入力され
る。この場合、もとの映像信号VRに対応する入力信号
R+2は、2段の7リツプフロツグ20m 、 21a
を介して得られた入力信号R,に対し、2クロック周期
進んだ光映像信号であシ、1段のフリップフロップ20
&を介して得られた入力信号R44は、入力信号ROに
刻して1クロック周期進んだ光映像信号である。これに
対し、3段の7リツプフロツプ20m、21m、22m
を介して得られた入力信号R−1および更にもう1段の
フリップフロップ21aを介して得られた入力信号R−
2は入力信号RQに対してそれぞれ1クロックおよび2
クロック周期遅れた光映像信号となる。
同様に、宵映像信号VBは、4個のD−フリップフロッ
プ20c 、 21 e 、 22e 、 23eから
なる直列回路に入力され、ここから入力信号BOにおよ
びこれに対してそれぞれ1.2クロック周期進んだ入力
信号B+11 B+2ならびにそれぞれ1,2クロック
周期遅れだ入力信号B−1+ B−2が信号選択回路2
4cに入力される。
プ20c 、 21 e 、 22e 、 23eから
なる直列回路に入力され、ここから入力信号BOにおよ
びこれに対してそれぞれ1.2クロック周期進んだ入力
信号B+11 B+2ならびにそれぞれ1,2クロック
周期遅れだ入力信号B−1+ B−2が信号選択回路2
4cに入力される。
これに対し、線映像信号VCは、2個のD−フリップフ
ロップ20b 、 21bからなる直列回路を介しても
との信号に対して2クロック周期遅れた入力信号G、と
じて信号選択回路24bの各入力端子に入力される。
ロップ20b 、 21bからなる直列回路を介しても
との信号に対して2クロック周期遅れた入力信号G、と
じて信号選択回路24bの各入力端子に入力される。
他方、第9図において、カウンタ25は、水平同期信号
H8によυセットされた後、クロックパルスCKを言1
数し、これによって画面上左端からの位置を示すアドレ
ス信号X−ADDRを生成してメモリ26に送出する。
H8によυセットされた後、クロックパルスCKを言1
数し、これによって画面上左端からの位置を示すアドレ
ス信号X−ADDRを生成してメモリ26に送出する。
メモリ26は、上記アドレス信号に対応する各位置の輝
点を得る場合に、対応する各色映像信号を相対的にどの
ようにずらすべきかを示すデータが記憶されている。
点を得る場合に、対応する各色映像信号を相対的にどの
ようにずらすべきかを示すデータが記憶されている。
即ち、第2図に示すように緑の垂直輝線1に対し赤の輝
線6が左、青の輝線8が右にずれたミスコンバーゼンス
パターンを示す場合に、このずれが殆んどない両面中央
部領域Iに含オれる位置の場合には、これを示す出力信
号ZONEQが各信号選択回路24m、24b、24c
のセレクト端子s、)に与えられる。この時、各信号選
択回路24m 、 24b 、 24cは、それぞれ入
力信号RO+GO+BOを選択して出力する。従ってこ
れらの出力信号を増幅して最終的に電子銃を駆動する映
像信号R,G、Bが得られる。この場合、補正された各
映像信号R,G。
線6が左、青の輝線8が右にずれたミスコンバーゼンス
パターンを示す場合に、このずれが殆んどない両面中央
部領域Iに含オれる位置の場合には、これを示す出力信
号ZONEQが各信号選択回路24m、24b、24c
のセレクト端子s、)に与えられる。この時、各信号選
択回路24m 、 24b 、 24cは、それぞれ入
力信号RO+GO+BOを選択して出力する。従ってこ
れらの出力信号を増幅して最終的に電子銃を駆動する映
像信号R,G、Bが得られる。この場合、補正された各
映像信号R,G。
Bは、もとの映像信号VR,VG、VBに対しては2ク
ロック周期分遅延するが、相互には位相差を生しない。
ロック周期分遅延するが、相互には位相差を生しない。
これに対し、よシ端部寄シの領域■に含t6る位置であ
る場合には、出力信号ZONEIが各信号選択回路24
a、24b、24cのセレクト端子SIK与えられ、各
信号選択回路24a、24b、24cはそれぞれR−1
r GO+ 13+tを選択的に出力する。この場合、
補正された赤映像信号R−1は緑味像信号GOに対して
1クロック周期分遅れ、青味像信号B+1は逆に1クロ
ック周期分進んでおり、これらの映像信号によって電子
ビームを発射することによシ、領域1■における輝線の
ずれd、殆んど解消される。
る場合には、出力信号ZONEIが各信号選択回路24
a、24b、24cのセレクト端子SIK与えられ、各
信号選択回路24a、24b、24cはそれぞれR−1
r GO+ 13+tを選択的に出力する。この場合、
補正された赤映像信号R−1は緑味像信号GOに対して
1クロック周期分遅れ、青味像信号B+1は逆に1クロ
ック周期分進んでおり、これらの映像信号によって電子
ビームを発射することによシ、領域1■における輝線の
ずれd、殆んど解消される。
次に、輝線のずれの大きい端部の領域TJIの場合には
、出力信号ZONE2が出力され、それによシ各信号選
択回路24a 、 24b 、 24eはそれぞれR−
2+ GOrB+2を出力する。この結果、緑映倫侶号
Gおよびこれに対して2クロック周期分遅れた赤映像信
号Rならびに2クロック周期分進んだ青味像信号Bによ
シミ子ビームを発射することによって、領域■における
輝線のずれも#’J ?’!解消できる。
、出力信号ZONE2が出力され、それによシ各信号選
択回路24a 、 24b 、 24eはそれぞれR−
2+ GOrB+2を出力する。この結果、緑映倫侶号
Gおよびこれに対して2クロック周期分遅れた赤映像信
号Rならびに2クロック周期分進んだ青味像信号Bによ
シミ子ビームを発射することによって、領域■における
輝線のずれも#’J ?’!解消できる。
以上説明したように、本発明によれば、偏向ヨ一りを水
平線が実質的にそろったミスコンバーゼンスパターンが
得られるように構成すると共に3色の映像信号を水平方
向のミスコンバーゼンスに相当する分だけ相対的にずら
すようにしたことによシ、簡単な構成で色ずれの少ない
ビデオ表示装置を再現性良く実現することができるとい
う優れた効果を有する。
平線が実質的にそろったミスコンバーゼンスパターンが
得られるように構成すると共に3色の映像信号を水平方
向のミスコンバーゼンスに相当する分だけ相対的にずら
すようにしたことによシ、簡単な構成で色ずれの少ない
ビデオ表示装置を再現性良く実現することができるとい
う優れた効果を有する。
第1図はビデオ表示装置に用いる陰極線管の構造を示す
説明図、第2図はミスコンバーゼンスパターンの一例を
示す図、第3図、第4図(a)〜(d)。 第5図は従来のビデオ表示装置における画面上の色すれ
と映像信号との関係を説明するための図、第6図(鼻)
〜(d)および第7図は本発明に係るビデオ装置におけ
る映像信号と色ずれの改善状況を説明するための図、第
8図および第9図は本発明に係るビデオ装置において映
像信号を時間的にずらす回路の一例を示す図である。 1・−・・電子銃、2・・・・偏向ヨーク、20&〜2
0d 、 21a 〜21d 、22m 、22e 、
23m 、23c・・・・D−フリップフロップ。 第2図 m、 If J、 It
M第3図 7 第4図 第5図 第6図 第7図 2 第8図
説明図、第2図はミスコンバーゼンスパターンの一例を
示す図、第3図、第4図(a)〜(d)。 第5図は従来のビデオ表示装置における画面上の色すれ
と映像信号との関係を説明するための図、第6図(鼻)
〜(d)および第7図は本発明に係るビデオ装置におけ
る映像信号と色ずれの改善状況を説明するための図、第
8図および第9図は本発明に係るビデオ装置において映
像信号を時間的にずらす回路の一例を示す図である。 1・−・・電子銃、2・・・・偏向ヨーク、20&〜2
0d 、 21a 〜21d 、22m 、22e 、
23m 、23c・・・・D−フリップフロップ。 第2図 m、 If J、 It
M第3図 7 第4図 第5図 第6図 第7図 2 第8図
Claims (1)
- インライン3電子銃を備えたカラー陰極線管と、垂直方
向のミスコンバーゼンスを実質的になくす磁界分布を有
する偏向ヨークと、3色の映像信号を入力とし水平方向
のミスコンバーゼンスに相当する分だけ相対的に位相を
ずらした補正映像信号を発生する回路とを備えたことを
特徴とするビデオ表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119786A JPS5911089A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ビデオ表示装置 |
| KR1019830003175A KR860000613B1 (ko) | 1982-07-12 | 1983-07-12 | 비데오 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119786A JPS5911089A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ビデオ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911089A true JPS5911089A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14770183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119786A Pending JPS5911089A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | ビデオ表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911089A (ja) |
| KR (1) | KR860000613B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5034764A (en) * | 1989-03-08 | 1991-07-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Combined eye- and waist-level real image mode finder |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57119786A patent/JPS5911089A/ja active Pending
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1983
- 1983-07-12 KR KR1019830003175A patent/KR860000613B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5034764A (en) * | 1989-03-08 | 1991-07-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Combined eye- and waist-level real image mode finder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860000613B1 (ko) | 1986-05-22 |
| KR840005791A (ko) | 1984-11-15 |
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