JPS59111421A - 発振装置 - Google Patents
発振装置Info
- Publication number
- JPS59111421A JPS59111421A JP57220054A JP22005482A JPS59111421A JP S59111421 A JPS59111421 A JP S59111421A JP 57220054 A JP57220054 A JP 57220054A JP 22005482 A JP22005482 A JP 22005482A JP S59111421 A JPS59111421 A JP S59111421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- phase
- oscillation
- oscillator
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/12—Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は固体撮像素子を用いた撮像装置の同期信号発生
回路等に使用される発振装置に関するもので、特に発振
周波数の安定化を図ったものである。
回路等に使用される発振装置に関するもので、特に発振
周波数の安定化を図ったものである。
固体撮像素子は、素子表面に入射した光を、素子表面に
2次元的に配置したホトダイオード等の光電変換素子あ
るいは素子表面に形成された光電変換膜で光電変換し、
2次元的に配置した多数個の信号検出部を水平及び垂直
方向に順次走査して光情報を電気信号として読出すこと
のできる素子である。従って固体撮像素子を用いた撮像
装置(以下固体撮像装置と呼ぶ)では水平方向に配列し
た信号検出部を走査して順次信号を読出すために一般に
テレビジョン信号の水平周波数(以下fHと呼ぶ)の整
数倍の繰り返し周波数をもつクロックパルス(以下水平
クロックパルスと呼ぶ)を用いている。この理由を。
2次元的に配置したホトダイオード等の光電変換素子あ
るいは素子表面に形成された光電変換膜で光電変換し、
2次元的に配置した多数個の信号検出部を水平及び垂直
方向に順次走査して光情報を電気信号として読出すこと
のできる素子である。従って固体撮像素子を用いた撮像
装置(以下固体撮像装置と呼ぶ)では水平方向に配列し
た信号検出部を走査して順次信号を読出すために一般に
テレビジョン信号の水平周波数(以下fHと呼ぶ)の整
数倍の繰り返し周波数をもつクロックパルス(以下水平
クロックパルスと呼ぶ)を用いている。この理由を。
次に述べる。
固体撮像素子から出力される映像信号は水平クロックパ
ルスに同期して得られるため、水平クロックパルスのテ
レビジョン信号の水平周期に対する位相が、撮像装置で
撮像した画像をモニタテレビ受信機上の画面に再生した
場合の画面上の画像位置を決める。従って水平クロック
。
ルスに同期して得られるため、水平クロックパルスのテ
レビジョン信号の水平周期に対する位相が、撮像装置で
撮像した画像をモニタテレビ受信機上の画面に再生した
場合の画面上の画像位置を決める。従って水平クロック
。
パルスの位相がテレビジョン信号の水平周期に′対して
変動すると、再生画像の画面上の位置が変動して非常に
見苦しい画像になる。そこで、水平クロックパルスをf
gの整数倍の周波数に設定して上記位相ずれを防ぐので
ある。
変動すると、再生画像の画面上の位置が変動して非常に
見苦しい画像になる。そこで、水平クロックパルスをf
gの整数倍の周波数に設定して上記位相ずれを防ぐので
ある。
ところで、水平クロックパルス周波数として、上記fH
の整数倍と限定せずに、自由な周波数を設定しても、上
記した位相ずれを起こす恐れがない周期信号発生回路と
して、第1図構成をもつものが既に提案されている。第
1図においてfHの整数倍の周波数で発振する発振器1
の出力から、ディジタル回路技術で公知の分周器2゜デ
コーダ6を介して第2図4に示すような繰り返し周波数
がfgのパルス4を得る。第2図中のTHは1水平走査
期間<1/fH”)を示す。このパルス4を水平クロッ
クパルス生成用の発振器5に入力する。発振器5の出力
6の波形を第2図6に示す。発振器5を、パルス4が1
”レベルの時発振し、0”レベルの時発振動作が停止す
るように構成すれば、その出力6は第2図6の波形にな
る。この出力6を図示されていない公知のディジタル回
路であるインバータ回路等で波。
の整数倍と限定せずに、自由な周波数を設定しても、上
記した位相ずれを起こす恐れがない周期信号発生回路と
して、第1図構成をもつものが既に提案されている。第
1図においてfHの整数倍の周波数で発振する発振器1
の出力から、ディジタル回路技術で公知の分周器2゜デ
コーダ6を介して第2図4に示すような繰り返し周波数
がfgのパルス4を得る。第2図中のTHは1水平走査
期間<1/fH”)を示す。このパルス4を水平クロッ
クパルス生成用の発振器5に入力する。発振器5の出力
6の波形を第2図6に示す。発振器5を、パルス4が1
”レベルの時発振し、0”レベルの時発振動作が停止す
るように構成すれば、その出力6は第2図6の波形にな
る。この出力6を図示されていない公知のディジタル回
路であるインバータ回路等で波。
形部形すれば第2図7に示すパルスが得られる。
これを水平クロックパルスとして用いれば、水平周期ご
とに位相が一定になるように制御されるので、水平クロ
ックパルスがfgの整数倍の繰り返し周波数の場合はも
ちろん、必ずしもfHの整数倍でなくても前述の画像位
置変動は発生しない。
とに位相が一定になるように制御されるので、水平クロ
ックパルスがfgの整数倍の繰り返し周波数の場合はも
ちろん、必ずしもfHの整数倍でなくても前述の画像位
置変動は発生しない。
発振器5の具体例としては第3図の構成が考えられる。
第3図において、8は公知のシーミツトトリガ2人力ナ
ンドゲートと呼ばれるディタル回路であり、抵抗9.コ
ンデンサ10を図示゛のように接続し、入力端子11に
パルス4を入ガすると、入力が”1”レベルの時発振し
、°0”レベルの時発振動作を停止する機能をもつ回路
となり、出力6は第2図6のようになる。
ンドゲートと呼ばれるディタル回路であり、抵抗9.コ
ンデンサ10を図示゛のように接続し、入力端子11に
パルス4を入ガすると、入力が”1”レベルの時発振し
、°0”レベルの時発振動作を停止する機能をもつ回路
となり、出力6は第2図6のようになる。
一般に固体撮像素子においては、水平方向に。
1列にならんだ光電変換素子(1素子を1画素と呼ぶ)
を1水平走査期間で順次選択して信号を読出すように構
成されており、この時水平クロックパルスの1個のパル
スごとに1画素が選択される。ところで、テレビジョン
信号においては、1水平走査期間中に水平ブランキング
期間と呼ばれる映像信号の不要な期間があるので通常固
体撮像素子は、水平走査期間から水平ブランキング期間
を除いた期間にほぼ対応した水平方向画素数を持ってい
る。たとえば水平クロックパルスの周波数がfHの45
5倍で、水平方向画素数が680個程鹿の固体撮像素子
が公知である。
を1水平走査期間で順次選択して信号を読出すように構
成されており、この時水平クロックパルスの1個のパル
スごとに1画素が選択される。ところで、テレビジョン
信号においては、1水平走査期間中に水平ブランキング
期間と呼ばれる映像信号の不要な期間があるので通常固
体撮像素子は、水平走査期間から水平ブランキング期間
を除いた期間にほぼ対応した水平方向画素数を持ってい
る。たとえば水平クロックパルスの周波数がfHの45
5倍で、水平方向画素数が680個程鹿の固体撮像素子
が公知である。
したがって水平クロックパルスが第2図6のように1水
平期間中の1部で停止しても固体撮像素子の信号読出し
には支障ない。
平期間中の1部で停止しても固体撮像素子の信号読出し
には支障ない。
ところが、第3図に例示した発振器は、一般に動作電源
電圧の変動あるいは回路素子の温度変動につれてその発
振周波数が大幅に変動する特性を有する。発振器5の発
振周波数が変動すると、第2図においてパルス4が10
″レベルから”1ルベルに変わる時点での出力60位相
は一定になるが、出力6の繰り返し周期が伸縮すること
になり、水平クロックパルス7の繰り返し周期も同様に
変動し、これは、モニタテレビ受信機上の再生画像の水
平方向サイズの変動となる。即ち、従来例においては、
回路の動作電源電圧変動あるいは温度変動に伴って再生
画像の水平方向サイズが伸縮してしまうという不都合が
あった。
電圧の変動あるいは回路素子の温度変動につれてその発
振周波数が大幅に変動する特性を有する。発振器5の発
振周波数が変動すると、第2図においてパルス4が10
″レベルから”1ルベルに変わる時点での出力60位相
は一定になるが、出力6の繰り返し周期が伸縮すること
になり、水平クロックパルス7の繰り返し周期も同様に
変動し、これは、モニタテレビ受信機上の再生画像の水
平方向サイズの変動となる。即ち、従来例においては、
回路の動作電源電圧変動あるいは温度変動に伴って再生
画像の水平方向サイズが伸縮してしまうという不都合が
あった。
本発明の目的は、従来技術での上記した不都合を除去し
、動作電源電圧変動あるいは回路素子の温度変動に対し
ても安定した発振周波数とすることのできる発振装置を
提供するにある。
、動作電源電圧変動あるいは回路素子の温度変動に対し
ても安定した発振周波数とすることのできる発振装置を
提供するにある。
本発明の特徴は、上記目的を達成するために。
第1図の構成における水平クロックパルス生成用の発振
器5を、外部からの制御電圧により発振周波数が可変の
いわゆる電圧制御形の発振器で構成し、前述のようにし
てその発振動作が−たん停止し、再度発振動作を開始し
た時点から発振器出力6あるいは水平クロックパルス7
0所定個数めのパルス位相と、fHの整数倍の発振器か
らパルス4と同様にして生成される繰り返゛し周波数が
fHでかつ上記発振器50発振動作開始位相とは異なる
位相を有するパルスの位相とが常に一致するように、電
圧制御形の発振器5′の発振周波数を制御する構成とす
るにある。
器5を、外部からの制御電圧により発振周波数が可変の
いわゆる電圧制御形の発振器で構成し、前述のようにし
てその発振動作が−たん停止し、再度発振動作を開始し
た時点から発振器出力6あるいは水平クロックパルス7
0所定個数めのパルス位相と、fHの整数倍の発振器か
らパルス4と同様にして生成される繰り返゛し周波数が
fHでかつ上記発振器50発振動作開始位相とは異なる
位相を有するパルスの位相とが常に一致するように、電
圧制御形の発振器5′の発振周波数を制御する構成とす
るにある。
以下図面により本発明を説明する。
第4図は本発明の一実施例の構成図、第5図はその′各
部信号の波形図であり、同一機能を有するものには同一
符号が用いである。第4図において、blの整数倍で発
振する発振器1から分局器2.デコーダ6を介して得た
繰り返し周波数fyのパルス4はディジタル回路で公知
のオア回路31を介して水平クロックパルス生成用の発
振器5に入力されるが、パルス4による発振器5の制御
は第1図従来例と同じになる。第4図においては、発振
器5の出力6から分周器12゜デコーダ13を介して、
発振器5が−たん停止してその後発振開始した時点から
ル個めの発振出力6のパルス位相をもつパルス14を得
る。この場合、分周器12に、パルス4により発振器5
の動作停止制御と同一タイミングでリセットをかける構
成とすれば、公知のディジタル回路技術でパルス14を
得ることは容易に実現できる。パルス14をオア回路3
1のもう −っの入力として発振器5を制御すれば、発
振器5はパルス4が、”0”レベルから”1”レベルに
変わる位相で発振゛を開始し、発振開始後ル個めの発振
出力6のパルス位相で発振が停止するように制御される
ので、発振出力6は第5図に示す波形になる。
部信号の波形図であり、同一機能を有するものには同一
符号が用いである。第4図において、blの整数倍で発
振する発振器1から分局器2.デコーダ6を介して得た
繰り返し周波数fyのパルス4はディジタル回路で公知
のオア回路31を介して水平クロックパルス生成用の発
振器5に入力されるが、パルス4による発振器5の制御
は第1図従来例と同じになる。第4図においては、発振
器5の出力6から分周器12゜デコーダ13を介して、
発振器5が−たん停止してその後発振開始した時点から
ル個めの発振出力6のパルス位相をもつパルス14を得
る。この場合、分周器12に、パルス4により発振器5
の動作停止制御と同一タイミングでリセットをかける構
成とすれば、公知のディジタル回路技術でパルス14を
得ることは容易に実現できる。パルス14をオア回路3
1のもう −っの入力として発振器5を制御すれば、発
振器5はパルス4が、”0”レベルから”1”レベルに
変わる位相で発振゛を開始し、発振開始後ル個めの発振
出力6のパルス位相で発振が停止するように制御される
ので、発振出力6は第5図に示す波形になる。
一方、発振器1の出力からパルス4を得るのと同様にし
て、発振器5の発振動作開始位相(第5図のd)とは異
なる位相(第5図のα)をもち、かつ繰り返し周波数が
fHのパルス15を得る。上記パルス14と15を位相
検波回路16に入力し、その検波出力を低域ろ波器17
を介して平滑化した直流電圧を、電圧制御形の発振器5
の周波数制御電圧18とする。
て、発振器5の発振動作開始位相(第5図のd)とは異
なる位相(第5図のα)をもち、かつ繰り返し周波数が
fHのパルス15を得る。上記パルス14と15を位相
検波回路16に入力し、その検波出力を低域ろ波器17
を介して平滑化した直流電圧を、電圧制御形の発振器5
の周波数制御電圧18とする。
以上により発振器5の発振周波数が安定化できることを
以下に説明する。第5図において、パルス14 カ11
”レベルから10”レベルに変わる位相は、発振器出力
6の周波数に応じ、パルス15の位相aに対し破線で示
すように変動する。
以下に説明する。第5図において、パルス14 カ11
”レベルから10”レベルに変わる位相は、発振器出力
6の周波数に応じ、パルス15の位相aに対し破線で示
すように変動する。
ここで、パルス14の@1′ルベルかう10″レベルに
変わる位相を常に位相aになるように発振器50周波数
を制御すれば、次式の関係が維持される。
変わる位相を常に位相aになるように発振器50周波数
を制御すれば、次式の関係が維持される。
fO= (n −1)/(TI −t) ・・・(1
)ただし、°foは発振器5の発振周波数、T1及びt
はそれぞれ第5図図示の時間である。ここで。
)ただし、°foは発振器5の発振周波数、T1及びt
はそれぞれ第5図図示の時間である。ここで。
看の値の安定度は発振器10周波数安定度に依存するが
1発振器1をクリスタル発振器等で構成することにより
、T1をほぼ一定値にすることができる。従って(1)
式のf。が変動する要因はtの変動である。発振器5を
第3図従来構成としれ場合、上記tが動作電源電圧変動
あるいは回路素子の温度変動により変動することは避は
難い。しかしながら、(1)式において、tに対してT
1を十分大きくしておけばtの変動によるf。の変動が
低減できる。例えば、T1をtの50倍に設定すれば、
tがt++(変動幅50係)の間で変動しても、foの
変動幅は約±1係に抑えられる。第1図の発振器5に第
3図従来構成のものを用いた場合、家庭用機器の使用条
件範囲(一般に動作電源電圧変動±10チ、周囲温度+
25℃±35℃程度)において10〜20チ程度の周波
数変動は避は難い。一方、第4図の本発明実施例によれ
ばtと電との比率を所望の周波数安定度に応じて設定す
ることにより周波数変動が低減できることになる。
1発振器1をクリスタル発振器等で構成することにより
、T1をほぼ一定値にすることができる。従って(1)
式のf。が変動する要因はtの変動である。発振器5を
第3図従来構成としれ場合、上記tが動作電源電圧変動
あるいは回路素子の温度変動により変動することは避は
難い。しかしながら、(1)式において、tに対してT
1を十分大きくしておけばtの変動によるf。の変動が
低減できる。例えば、T1をtの50倍に設定すれば、
tがt++(変動幅50係)の間で変動しても、foの
変動幅は約±1係に抑えられる。第1図の発振器5に第
3図従来構成のものを用いた場合、家庭用機器の使用条
件範囲(一般に動作電源電圧変動±10チ、周囲温度+
25℃±35℃程度)において10〜20チ程度の周波
数変動は避は難い。一方、第4図の本発明実施例によれ
ばtと電との比率を所望の周波数安定度に応じて設定す
ることにより周波数変動が低減できることになる。
第6図に第4図の位相検波回路16の一実施例を、その
各部信号波形を第7図に示す。オア回路19.アンド回
路20.pチャンネルI’vlO8)ランラスタ21.
nチヤンネルMO8)ランジスタ22す図示のように接
続する。MOS )ランジスタのS。
各部信号波形を第7図に示す。オア回路19.アンド回
路20.pチャンネルI’vlO8)ランラスタ21.
nチヤンネルMO8)ランジスタ22す図示のように接
続する。MOS )ランジスタのS。
D、Gはそれぞれソース、ドレイン、ゲートを庁し、p
チャンネルMO8)ランジスタ21のソースはアースに
対し正極性の電源に接続し、nチャンネルMO8)ラン
ジスタ22のソースはアースに接続する。入力端子23
.24にそれぞれ第5図のパルス14.15を入力する
。パルス140位相がノくルス15の位相aに対し破線
で示すbのようにす。
チャンネルMO8)ランジスタ21のソースはアースに
対し正極性の電源に接続し、nチャンネルMO8)ラン
ジスタ22のソースはアースに接続する。入力端子23
.24にそれぞれ第5図のパルス14.15を入力する
。パルス140位相がノくルス15の位相aに対し破線
で示すbのようにす。
れると、オア回路出力25に“0”レベルが出力される
。この時pチャンネルMO8)ランジスタ21が導通し
、出力26はオア回路出力25が°0“レベルの間だけ
アースに対し正の電圧となる。またパルス14の位相が
第7図の破線で示すCのようになれば、アンド回路出力
27が°1”レベルとなり、nチャンネルMO8)ラン
ジスタ22が導通し。
。この時pチャンネルMO8)ランジスタ21が導通し
、出力26はオア回路出力25が°0“レベルの間だけ
アースに対し正の電圧となる。またパルス14の位相が
第7図の破線で示すCのようになれば、アンド回路出力
27が°1”レベルとなり、nチャンネルMO8)ラン
ジスタ22が導通し。
出力26はアンド回路出力27が”1”レベルの間だけ
アース電位となる。さらにパルス140位相が第7図a
となってパルス15と一致すれば、オア回路出力25は
″1″レベル、アンド回路出力27は°0”レベルのま
まとなり出力26は開放状態となる。
アース電位となる。さらにパルス140位相が第7図a
となってパルス15と一致すれば、オア回路出力25は
″1″レベル、アンド回路出力27は°0”レベルのま
まとなり出力26は開放状態となる。
従って第6図の位相検波回路の出力26を公知の低域ろ
波器17に入力すれば出力26が積分された電圧が得ら
れる。即ち、パルス14が位相すの状態であれば次第に
直流電圧が上昇し、またパ”ルス14が位相Cの状態で
あれば次第に直流電圧がアース電位に向って下降するよ
うな直流電圧が得られ、これを第4図の周波数制御電圧
18とすることができる。
波器17に入力すれば出力26が積分された電圧が得ら
れる。即ち、パルス14が位相すの状態であれば次第に
直流電圧が上昇し、またパ”ルス14が位相Cの状態で
あれば次第に直流電圧がアース電位に向って下降するよ
うな直流電圧が得られ、これを第4図の周波数制御電圧
18とすることができる。
第8図に第4図の発振器5の一実施例を示す。
第8図発振器は基本的には第3図のものと同じである。
相違点は第6図のコンデンサ10に変わり、印加される
逆方向直流電圧により容量値が可変できる公知の可変容
量形ダイオード2日を用いたことである。なおコンデン
サ29は直流しや所用であり、通常容量値はダイオード
28の容量値に比し十分太きいものを使用する。従って
第8図の発振器の発振周波数はダイオード28の容量値
を変えることで可変できる。つまり、第8図の構成によ
り入力端子60に印加する直流電圧により発振周波数が
可変できる電圧制御形発振器が実現できる。またダイオ
ード28の容量値は印加する逆電圧が高いほど小さくな
るので、入力端子30の印加直流電圧が高くなれば発振
器の発振周波数は高くなり、印加直流電圧が低くなれば
発振周波数は低くなる。ここで、第6図及び第7図にお
いて説明したようにして得られた周波数制御電圧18を
第8図発振器の入力端子30に入力すれば、第5図にお
いてパルス14の位相が常にαの位相と一致するように
発振器5が周・波数制御される。
逆方向直流電圧により容量値が可変できる公知の可変容
量形ダイオード2日を用いたことである。なおコンデン
サ29は直流しや所用であり、通常容量値はダイオード
28の容量値に比し十分太きいものを使用する。従って
第8図の発振器の発振周波数はダイオード28の容量値
を変えることで可変できる。つまり、第8図の構成によ
り入力端子60に印加する直流電圧により発振周波数が
可変できる電圧制御形発振器が実現できる。またダイオ
ード28の容量値は印加する逆電圧が高いほど小さくな
るので、入力端子30の印加直流電圧が高くなれば発振
器の発振周波数は高くなり、印加直流電圧が低くなれば
発振周波数は低くなる。ここで、第6図及び第7図にお
いて説明したようにして得られた周波数制御電圧18を
第8図発振器の入力端子30に入力すれば、第5図にお
いてパルス14の位相が常にαの位相と一致するように
発振器5が周・波数制御される。
第9図に本発明による他の一実施例を示す。
図中第4図と同一機能のものには同一符号を用いである
。第9図は第4図のオア回路61のかわりに、ディジタ
ル回路で公知のTタイプフリップフロップ(以下TFF
と記す)を用(−だものであり、上記回路部以外の回路
動作は第4図で説明したものと同一である。そこでTF
F 32の動作のみ以下に説明する。TFF” 52の
クロック入力端子Tに第10図のパルス4.リセット端
子に)くルス14を入力して出力端子Qにノくルス14
が@1ルベルから10″レベルに変わる位相で@1#レ
ベルかう10”レベルに変わす、ノくルス4カ10″レ
ベルから”1”レベルに変わる位相で0”レペルカ)ら
”1”レベルに変わるような化カッくルス33を得る。
。第9図は第4図のオア回路61のかわりに、ディジタ
ル回路で公知のTタイプフリップフロップ(以下TFF
と記す)を用(−だものであり、上記回路部以外の回路
動作は第4図で説明したものと同一である。そこでTF
F 32の動作のみ以下に説明する。TFF” 52の
クロック入力端子Tに第10図のパルス4.リセット端
子に)くルス14を入力して出力端子Qにノくルス14
が@1ルベルから10″レベルに変わる位相で@1#レ
ベルかう10”レベルに変わす、ノくルス4カ10″レ
ベルから”1”レベルに変わる位相で0”レペルカ)ら
”1”レベルに変わるような化カッくルス33を得る。
上記の如く動作するTFFは公知技術で容易に実現でき
る。この化カッくルス63で発振器5の動作を、第4図
の実施例と全く同様に制御できる。
る。この化カッくルス63で発振器5の動作を、第4図
の実施例と全く同様に制御できる。
與11図、16図、15図に本発明による更に他の実施
例の構成図を示す。以下の図面にお(・でも前述の説明
と同一機能のものには同一符号を付す。
例の構成図を示す。以下の図面にお(・でも前述の説明
と同一機能のものには同一符号を付す。
第11図、16図、15図の実施例における第4図、第
9図の実施例との相違は、発振器5の動作停止位相を制
御するパルス34を前述のパルス。
9図の実施例との相違は、発振器5の動作停止位相を制
御するパルス34を前述のパルス。
14と独立して設けたことである。
第11図においては、パルス34を、パルス〔14ト同
様にして発振器5の出力6から分周器12、デコーダ1
3を介して生成する。第11図の各部信号の波形図を第
12図に示す。パルス14は前述と同様に発振器5が発
振開始後その出力パルス6のル個めの位相を持つパルス
である。ここでパルス34として出力パルス6の上記ル
より多い数であるm個めの位相を持つパルスを得ること
は容易に実現できる。パルス34とパルス4とから第9
図実施例と同様にしてパルス63が得られ、したがって
一定周期THごとの位相dで発振器出力6の位相は同一
となる。またパルス14とパルス15とを用いて第5図
の説明と同様にして発振器50周波数安定化が可能であ
る。
様にして発振器5の出力6から分周器12、デコーダ1
3を介して生成する。第11図の各部信号の波形図を第
12図に示す。パルス14は前述と同様に発振器5が発
振開始後その出力パルス6のル個めの位相を持つパルス
である。ここでパルス34として出力パルス6の上記ル
より多い数であるm個めの位相を持つパルスを得ること
は容易に実現できる。パルス34とパルス4とから第9
図実施例と同様にしてパルス63が得られ、したがって
一定周期THごとの位相dで発振器出力6の位相は同一
となる。またパルス14とパルス15とを用いて第5図
の説明と同様にして発振器50周波数安定化が可能であ
る。
次に第13図の実施例においては、パルス14と同様に
して発振器出力6から分周器12.デコーダ16を介し
て生成したパルス65を、位相遅延回路56で位相遅延
させて、発振器動作の停止位相を制御するパルス64を
得ている。第14図に各部信号波形を示す。パルス14
と同様にして得られるパルス6の1個めの位相をもつパ
ルス35を位相遅延回路36に入力する。公知のディジ
タル回路である単安定マルチバイブレータを上記位相遅
延回路に用いれば、その出力にパルス35の位相から任
意の時間tdだけ遅れた位相をもち、任意のパルス幅t
Wのパルス34が容易に得られる。
して発振器出力6から分周器12.デコーダ16を介し
て生成したパルス65を、位相遅延回路56で位相遅延
させて、発振器動作の停止位相を制御するパルス64を
得ている。第14図に各部信号波形を示す。パルス14
と同様にして得られるパルス6の1個めの位相をもつパ
ルス35を位相遅延回路36に入力する。公知のディジ
タル回路である単安定マルチバイブレータを上記位相遅
延回路に用いれば、その出力にパルス35の位相から任
意の時間tdだけ遅れた位相をもち、任意のパルス幅t
Wのパルス34が容易に得られる。
パルス34のパルス幅tWをiW中にパルス4の位相d
が含まれることがないような幅に設定すれば、・第9図
で説明したTFF 32を用いてパルス34とパルス4
とからパルス33が得られる。パルス33による発振器
5の動作制御およびパルス14とパルス15とを用いた
発振器50周波数制御は前述の従来例と同様である。
が含まれることがないような幅に設定すれば、・第9図
で説明したTFF 32を用いてパルス34とパルス4
とからパルス33が得られる。パルス33による発振器
5の動作制御およびパルス14とパルス15とを用いた
発振器50周波数制御は前述の従来例と同様である。
また、上記説明したように、パルス64の遅延時間td
は任意に設定できるので、パルス65の位相は任意に設
定できる。つまり上記lの数値は゛島期間中に所望のパ
ルス6のパルス数以内であれば任意であり、第13図に
おいてパルス35とパルス14を共用してもよい。
は任意に設定できるので、パルス65の位相は任意に設
定できる。つまり上記lの数値は゛島期間中に所望のパ
ルス6のパルス数以内であれば任意であり、第13図に
おいてパルス35とパルス14を共用してもよい。
さらに本発明において、発振器5の動作を停止させる第
14図eの位相ば、時間的に位相比較する位相α以後で
あり、かつ発振器5の動作が開始する位相dより前であ
れば、パルス6の必要パルス数に応じ任意に設定しても
、本発明の目的である発振器5の周波数安定化機能は何
ら損なわれることはない。したがって第14図eの位相
あるいはメルフ340位相はパルス6に四ジする必要は
ない。
14図eの位相ば、時間的に位相比較する位相α以後で
あり、かつ発振器5の動作が開始する位相dより前であ
れば、パルス6の必要パルス数に応じ任意に設定しても
、本発明の目的である発振器5の周波数安定化機能は何
ら損なわれることはない。したがって第14図eの位相
あるいはメルフ340位相はパルス6に四ジする必要は
ない。
そこで第15図の実施例においては、発振器1の出力か
ら分周器2.デコーダ3を介してパルス4あるいはパル
ス15と同様にしてくり返し周期THのパルス37を生
成し、このパルス37を第16図の実施例と同様な位相
遅延回路36に入力してこの出力としてパルス64を得
る。位相遅延回路36でパルス34の遅延時間およびパ
ルス幅を壓16図の実施例における説明と同様に適宜設
定すれば、第15図の実施例においても第14図による
説明と全(同様にして本発明が実現できる。
ら分周器2.デコーダ3を介してパルス4あるいはパル
ス15と同様にしてくり返し周期THのパルス37を生
成し、このパルス37を第16図の実施例と同様な位相
遅延回路36に入力してこの出力としてパルス64を得
る。位相遅延回路36でパルス34の遅延時間およびパ
ルス幅を壓16図の実施例における説明と同様に適宜設
定すれば、第15図の実施例においても第14図による
説明と全(同様にして本発明が実現できる。
なお第9.11,13.15図においてはパルス33を
得るためにTFF 32を用いているが、TFF以外の
回路を用いても同様な機能が実現できることはディジタ
ル回路技術で公知である。
得るためにTFF 32を用いているが、TFF以外の
回路を用いても同様な機能が実現できることはディジタ
ル回路技術で公知である。
以上説明した様に本発明によれば、水平クロックパルス
生成用発振器がテレビジョン信号の水平周期ごとに−た
ん停止し、再度発掘開始した時点から上記発振器出力の
所定個数めのパルス位相が、常にテレビジョン信号の水
平周期の繰り返し周期になるよう制御されるので、動作
電源電圧変動あるいは温度変動に対して上記発振器の発
振周波数を安定化することができる。
生成用発振器がテレビジョン信号の水平周期ごとに−た
ん停止し、再度発掘開始した時点から上記発振器出力の
所定個数めのパルス位相が、常にテレビジョン信号の水
平周期の繰り返し周期になるよう制御されるので、動作
電源電圧変動あるいは温度変動に対して上記発振器の発
振周波数を安定化することができる。
第1図は従来例の構成図、第2図はその各部パルス波形
図、第3図は第1図の発振器5の構成図、第4図は本発
明の一実施例の構成図、第5図はその各部パルス波形図
、第6図は第4図の位相検波回路の実施例構成図、第7
図はその各部パルス波形図、第8図は第4図の発振器5
の実施例構成図、第9.11,15.15図は本発明の
それぞれ異なる実施例の構成図、第10.12.14図
はそれぞれ第9,11,15図の構成図における各部パ
ルス波形図である。 1.5 ・・・発振器 2.12 ・・・分周器 6.16 ・・・デコーダ 16 ・・・位相検波回路 17 ・・・低域ろ波器 第1図 第 2田 第 3 則 第 4WIJ 151−; 久 第 乙 図 第 δ図 第 /I 図 第72図 3,0 ′ 第 75図
図、第3図は第1図の発振器5の構成図、第4図は本発
明の一実施例の構成図、第5図はその各部パルス波形図
、第6図は第4図の位相検波回路の実施例構成図、第7
図はその各部パルス波形図、第8図は第4図の発振器5
の実施例構成図、第9.11,15.15図は本発明の
それぞれ異なる実施例の構成図、第10.12.14図
はそれぞれ第9,11,15図の構成図における各部パ
ルス波形図である。 1.5 ・・・発振器 2.12 ・・・分周器 6.16 ・・・デコーダ 16 ・・・位相検波回路 17 ・・・低域ろ波器 第1図 第 2田 第 3 則 第 4WIJ 151−; 久 第 乙 図 第 δ図 第 /I 図 第72図 3,0 ′ 第 75図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の発振手段と、この第1の発振手段の出。 力を分周してくり返し周波数は同一で第1およ3び第2
のそれぞれ異なる位相を有するパルスな。 生成する手段と、上記第1の位相で発振動作が開始し、
かつ制御電圧によりその発振周波数が制御される電圧制
御形の第2の発振手段と、どの第2の発振手段が上記第
1の位相で発振動作を開始した時点からその発振出力を
分周してその所定個数めの出力パルス位相に対応した第
3゛の位相を有するパルスを生成する手段と、上記第2
のパルス位相と第3のパルス位相とを位相検波しその検
波出力が低域ろ波回路を経て上記第2の発振手段の周波
数制御電圧となる位相検波手段と、時間的に上記第2の
パルス位相と同時かあるいはそれより後で上記第1のパ
ルス位相より前の第4の位相で上記第2の発振手段の発
振動作を停止させる発振停止手段を備え、上・記第2の
発振手段の出力を装置出力とすることを特徴とする発振
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220054A JPS59111421A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220054A JPS59111421A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111421A true JPS59111421A (ja) | 1984-06-27 |
Family
ID=16745202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57220054A Pending JPS59111421A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111421A (ja) |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57220054A patent/JPS59111421A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4597014A (en) | Solid-state image pickup device | |
| JP2010130364A (ja) | タイミング調整回路、固体撮像素子、およびカメラシステム | |
| US4517587A (en) | Synchronizing signal generating circuit for solid-state color video camera | |
| JPH0779435B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS59111421A (ja) | 発振装置 | |
| JPH0216064B2 (ja) | ||
| JPS6038987A (ja) | 電荷転送撮像装置 | |
| JP2001211347A (ja) | タイミング発生器 | |
| JP3454369B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS63276977A (ja) | 発振装置 | |
| JP2749897B2 (ja) | 多点同期光書込み装置 | |
| JPH0469452B2 (ja) | ||
| US6281889B1 (en) | Moire cancellation circuit | |
| KR940006717Y1 (ko) | Vtr영상신호 기입, 독취회로 | |
| JP2749889B2 (ja) | 多点同期光書込み装置 | |
| JPS60137173A (ja) | 固体撮像装置 | |
| US5463475A (en) | Semiconductor delay line driven by an input signal-derived reference signal | |
| JPH0654244A (ja) | ビデオカメラの電子シャッタ | |
| JP2586394B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS6018065A (ja) | 固体撮像素子駆動回路 | |
| JPH0153543B2 (ja) | ||
| JPS6194457A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0314367B2 (ja) | ||
| JPH0341870A (ja) | ラスタ走査装置の書込みタイミング制御装置 | |
| JPS63314074A (ja) | 同期信号処理回路 |