JPH0216064B2 - - Google Patents

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JPH0216064B2
JPH0216064B2 JP57007189A JP718982A JPH0216064B2 JP H0216064 B2 JPH0216064 B2 JP H0216064B2 JP 57007189 A JP57007189 A JP 57007189A JP 718982 A JP718982 A JP 718982A JP H0216064 B2 JPH0216064 B2 JP H0216064B2
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JP
Japan
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oscillation
pulse
phase
output
oscillator
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JP57007189A
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JPS58124333A (ja
Inventor
Iwao Ayusawa
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固体撮像素子を用いた撮像装置の同期
信号発振回路等に使用される発振装置に関するも
ので、特に、発振周波数の安定化を図つたもので
ある。
固体撮像素子は、素子表面に入射した光を、素
子表面に2次元的に配置したホトダイオード等の
光電変換素子あるいは素子表面に形成された光電
変換膜で光電変換し、2次元的に配置した多数個
の信号検出部を水平及び垂直方向に順次走査して
光情報を電気信号として読出すことのできる素子
である。従つて固体撮像素子を用いた撮像装置
(以下固体撮像装置と呼ぶ)では、水平方向に配
列した信号検出部を走査して順次信号を読出すた
めに一般にテレビジヨン信号の水平周波数(以下
fHと呼ぶ)の整数倍の繰り返し周波数をもつクロ
ツクパルス(以下水平クロツクパルスと呼ぶ)を
用いている。この理由を次に述べる。
固体撮像素子から出力される映像信号は水平ク
ロツクパルスに同期して得られるため、水平クロ
ツクパルスのテレビジヨン信号の水平周期に対す
る位相が、撮像装置で撮像した画像をモニタテレ
ビ受信機等の画面に再生した場合の画面上の画像
位置を決める。従つて水平クロツクパルスの位相
がテレビジヨン信号の水平周期に対して変動する
と、再生画像の画面上の位置が変動して非常に見
苦しい画像になる。そこで、水平クロツクパルス
をfHの整数倍の周波数に設定して上記位相ずれを
防ぐのである。
ところで、水平クロツクパルス周波数として、
上記fHの整数倍を限定せずに、自由な周波数を設
定しても、上記した位相ずれを起こす恐れがない
周期信号発生回路として、第1図構成をもつもの
が既に提案(特願昭56−170017号(特開昭58−
71784号公報))されている。第1図において、fH
の整数倍の周波数で発振する発振器1の出力か
ら、デイジタル回路技術で公知の分周器2、デコ
ーダ3を介して第2図4に示すような繰り返し周
波数がfHのパルス4を得る。第2図中のTHは1水
平走査期(1/fH)を示す。このパルス4を水平
クロツクパルス生成用の発振器5に入力する。発
振器5の出力6の波形を第2図6に示す。発振器
5を、パルス4が“1”レベルの時発振し、“0”
レベルの時発振動作が停止するように構成すれ
ば、その出力6は第2図6の波形になる。この出
力6を図示されていない公知のデイジタル回路で
あるインバータ回路等で波形整形すれば第2図7
に示すパルスが得られる。これを水平クロツクパ
ルスとして用いれば、水平周期ごとに位相が一定
になるように制御されるので、水平クロツクパル
スがfHの整数倍の繰り返し周波数の場合はもちろ
ん、必ずしもfHの整数倍でなくても前述の画像位
置変動は発生しない。
発振器5の具体例としては第3図の構成が考え
られる。第3図において、8は公知のシユミツト
トリガ2入力ナンドゲートと呼ばれるデイジタル
回路であり、抵抗9、コンデンサ10を図示のよ
うに接続し、入力端子11にパルス4を入力する
と、入力が“1”レベルの時発振し、“0”レベ
ルの時発振動作を停止する機能をもつ回路とな
り、出力6は第2図6のようになる。
ところが、第3図に例示した発振器は、一般に
動作電源電圧の変動あるいは回路素子の温度変動
につれてその発振周波数が大幅に変動する特性を
有する。発振器5の発振周波数が変動すると、第
2図においてパルス4が“0”レベルから“1”
レベルに変わる時点での出力6の位相は一定にな
るが、出力6の繰り返し周期が伸縮することにな
り、水平クロツクパルス7の繰り返し周期も同様
に変動し、これは、モニタテレビ受信機上の再生
画像の水平方向サイズの変動となる。即ち、従来
例においては、回路の動作電源電圧変動あるいは
温度変動に伴つて再生画像の水平方向サイズが伸
縮してしまうという不都合があつた。
本発明の目的は、従来技術での上記した不都合
を除去し、動作電源電圧変動あるいは回路素子の
温度変動に対しても安定した発振周波数とするこ
とのできる発振装置を提供するにある。
本発明の特徴は、上記目的を達成するために、
第1図の構成における水平クロツクパルス生成用
の発振器5を、外部からの入力制御電圧により発
振周波数が可変のいわゆる電圧制御形の発振器で
構成し、前述のようにしてその発振動作が一たん
停止し、再度発振動作を開始した時点から発振器
出力6あるいは水平クロツクパルス7の所定個数
めのパルス位相と、fHの整数倍の発振器からパル
ス4と同様にして生成される繰り返し周波数がfH
でかつ上記発振器5の停止位相とは異なる位相を
有するパルスの位相とが常に一致するように、電
圧制御形の発振器5の発振周波数を制御する構成
とするにある。
以下図面により本発明を説明する。
第4図は本発明の一実施例の構成図、第5図は
その各部信号の波形図であり、同一機能を有する
ものには同一符号が用いてある。第4図におい
て、fHの整数倍で発振する発振器1から分周器
2、デコーダ3を介して得た繰り返し周波数fH
パルス4で水平クロツクパルス生成用の発振器5
を制御する動作は第1図従来例と同じである。第
4図においては、発振器5の出力6から分周器1
2、デコーダ13を介して、発振器5が一たん停
止してその後発振開始した時点からn個めの発振
出力6のパルス位相をもつパルス14を得る。こ
の場合、分周器12に、パルス4により発振器5
の動作停止制御と同一タイミングでリセツトをか
ける構成とすれば、公知のデイジタル回路技術で
パルス14を得ることは容易に実現できる。
一方、発振器1の出力からパルス4を得るのと
同様にして、発振器5の動作停止期間(第5図の
tS)とは異なる位相(第5図のa)をもち、かつ
繰り返し周波数がfHのパルス15を得る。上記パ
ルス14と15を位相検波回路16に入力し、そ
の検波出力を低域ろ波器17を介して平滑化した
直流電圧を、電圧制御形の発振器5の入力制御電
圧とする。
以上により発振器5の発振周波数が安定化でき
ることを以下に説明する。第5図において、パル
ス14が“1”レベルから“0”レベルに変わる
位相は、発振器出力6の周波数に応じ、パルス1
5の位相aに対し破線で示すように変動する。こ
こでパルス14の“1”レベルから“0”レベル
に変わる位相を常に位相aになるように発振器5
の周波数を制御すれば、次式の関係が維持され
る。
f0=(n−1)/(T1−t) ……(1) ただし、f0は発振器5の発振周波数、T1及びt
はそれぞれ第5図示の時間である。ここで、T1
の値の安定度は発振器1の周波数安定度に依存す
るが、発振器1をクリスタル発振器等で構成する
ことにより、T1をほぼ一定値にすることができ
る。従つて(1)式のf0が変動する要因はtの変動で
ある。発振器5を第3図従来構成とした場合、上
記tが動作電源電圧変動あるいは回路素子の温度
変動により変動することは避け難い。しかしなが
ら、(1)式において、tに対してT1を十分大きく
しておけばtの変動によるf0の変動が低域でき
る。例えば、T1をtの50倍に設定すれば、tが
t±t/2(変動幅50%)の間で変動しても、f0の 変動幅は約±1%に抑えられる。第1図の発振器
5に第3図従来構成のものを用いた場合、家庭用
機器の使用条件範囲(一般に動作電源電圧変動±
10%)、周囲温度+25℃±35℃程度)において10
〜20%程度の周波数変動は避け難い。一方、第4
図の本発明実施例によれば、tとT1との比率を
所望の周波数安定度に応じて設定することにより
周波数変動が低減できることになる。
第6図に第4図の位相検波回路16の一実施例
を、その各部信号波形を第7図に示す。オア回路
19、アンド回路20、pチヤンネルMOSトラ
ンジスタ21、nチヤンネルMOSトランジスタ
22を図示のように接続する。MOSトランジス
タのS、D、Gはそれぞれソース、ドレイン、ゲ
ートを示し、pチヤンネルMOSトランジスタ2
1のソースはアースに対し正極性の電源に接続
し、nチヤンネルMOSトランジスタ22のソー
スはアースに接続する。入力端子23,24にそ
れぞれ第5図のパルス14,15を入力する。パ
ルス14の位相がパルス15の位相aに対し破線
で示すbのようにずれると、オア回路出力25に
“0”レベルが出力される。この時pチヤンネル
MOSトランジスタ21が導通し、出力26はオ
ア回路出力25が“0”レベルの間だけアースに
対し正の電圧となる。またパルス14の位相が第
7図の破線で示すcのようになれば、アンド回路
出力27が“1”レベルとなり、nチヤンネル
MOSトランジスタ22が導通し、出力26はア
ンド回路出力27が“1”レベルの間だけアース
電位となる。さらにパルス14の位相が第7図a
となつてパルス15と一致すれば、オア回路出力
25は“1”レベル、アンド回路出力27は
“0”レベルのままとなり出力26は開放状態と
なる。
従つて第6図の位相検波回路の出力26を公知
の低域ろ波器17に入力すれば出力26が積分さ
れた電圧が得られる。即ち、パルス14が位相c
の状態であれば次第に直流電圧が上昇し、またパ
ルス14が位相bの状態であれば次第に直流電圧
がアース電位に向つて下降するような直流電圧が
得られ、これを第4図の周波数制御電圧18とす
ることができる。
第8図に第4図の発振器5の一実施例を示す。
第8図発振器は基本的には第3図のものと同じで
ある。相違点は第3図のコンデンサ10に変わり
印加される逆方向直流電圧により容量値が可変で
きる公知の可変容量形ダイオード28を用いたこ
とである。なおコンデンサ29は直流しや断用で
あり、通常容量値はダイオード28の容量値に比
し十分大きいものを使用する。従つて第8図の発
振器の発振周波数はダイオード28の容量値を変
えることで可変できる。つまり、第8図の構成に
より入力端子30に印加する直流電圧により発振
周波数が可変できる電圧制御形発振器が実現でき
る。またダイオード28の容量値は印加する逆電
圧が高いほど小さくなるので、入力端子30の印
加直流電圧が高くなれば発振器の発振周波数は高
くなり、印加直流電圧が低くなれば発振周波数は
低くなる。ここで、第6図及び第7図において説
明したようにして得られた周波数制御電圧18を
第8図発振器の入力端子30に入力すれば、第7
図においてパルス14の位相が常にaの位相と一
致するように発振器5が周波数制御される。
なお、パルス14,15の波形は第5図あるい
は第7図に示す波形に限定されるものでなく、例
えば第9図に示すパルス14′を用いてもよい。
パルス14′は発振器5の出力6のm番目のパル
ス位相で“0”レベルから“1”レベルになるよ
うな位相を有する。このようなパルスも第4図の
分周器12、デコーダ13による公知の回路で容
易に得られる。パルス14′を用いる場合、位相
検波回路16としては第10図実施例に示すもの
を用いれば良い。第10図は、第6図回路に、公
知のTタイプフリツプフロツプ(以下TFFと略
記する)31を追加した構成である。なお、第1
0図ではMOSトランジスタ21,22が第6図
と同じように接続されるが、図示は省略してあ
る。第10図の入力端子23にパルス14′,2
4にパルス15を入力し、TFF31のクロツク
入力端子Tにパルス14′、リセツト端子Rにパ
ルス15を入力すると、出力端子Qから第9図3
2に示すように、パルス14′が“0”レベルか
ら“1”レベルに変わる位相で“1”レベルから
“0”レベルに変わり、パルス15が“0”レベ
ルから“1”レベルに変わる位相で“0”レベル
から“1”レベルに変わるパルス32が得られ
る。第6図の2入力オア回路19に代えて第10
図の3入力オア回路33を用い上記パルス32を
図示のように入力すれば、オア回路出力25、ア
ンド回路出力27に第7図に説明したものと同一
の出力が得られる。
さらに、パルス15も上述した図示例には限定
されない。要するに、第4図の発振器5が一たん
停止後発振を再開した時点からn個めの発振出力
6のパルス位相をもつパルスと、発振器1の出力
から得られる繰り返し周波数fHで発振器5の動作
停止期間(第5図のtS)とは異なる位相をもつパ
ルスとを用いれば本発明は実現でき、それぞれの
パルスのパルス幅、極性の制限は受けない。
本発明の他の実施例を第11図〜第14図によ
り説明する。第11図はその構成図、第12図は
第11図中の信号波形図である。第11図実施例
と第4図実施例との相違点は、第11図において
はパルス15からパルス幅調整回路34を介して
得たパルス35を第4図パルス4の代りに用いた
ことである。パルス幅調整回路34にパルス15
を入力し、その出力に第12図35に示すような
パルス15が“1”レベルから“0”レベルに変
わる時点で“1”レベルから“0”レベルに変わ
り、パルス幅tSをもつパルス35を得れば、第1
1図の構成で第4図の実施例と同一の効果が得ら
れる。
第13図に第11図のパルス幅調整回路34の
一実施例を示す。TFF36と、インバータ回路
37,38、抵抗39及びコンデンサ40を図示
のように接続し、入力端子41にパルス15を入
力する。この時、第14図の動作波形図のように
インバータ回路38の入力42は、抵抗39とコ
ンデンサ40のためにパルス15の過渡部がなま
つた波形になり、その出力パルス43は、入力パ
ルス42の過渡部なまりの程度に応じてパルス1
5の位相よりも遅れた位相をもつ。パルス43を
TFF36のリセツト端子Rに入力し、パルス1
5をインバータ回路37を介してクロツク入力端
子Tに入力すれば、第14図35に示すような、
パルス15が“1”レベルから“0”レベルに変
わる時点で“1”レベルから“0”レベルに変わ
り、抵抗39、コンデンサ40で決まる時定数に
応じたパルス幅tSをもつパルス35が得られる。
なお、上記パルス幅調整回路は、公知のデイジタ
ル回路である単安定マルチバイブレータを用いて
も容易に実現できる。
ところで、(1)式において、定められたn及び
T1の値に対してtを変化すれば発振器5の発振
周波数f0が変化することがわかる。第5図から明
らかなようにtはtSを変化すれば変化させること
ができる。従つて第11図において、パルス幅調
整回路34でtSを変化させることにより、n及び
T1を一定値として発振器5の発振周波数の設定
を可変できる。パルス幅tSの可変は、例えば第1
3図の抵抗39を可変抵抗器としておけば容易に
実現できる。上記tSを可変して発振器5の発振周
波数設定を行なうことにより、第8図のシユミツ
トトリガゲート8、抵抗9、ダイオード28等の
特性のばらつきにより生ずる第5図tの初期ばら
つきをtSを調整して吸収し、発振器5の発振周波
数を精密に設定することも可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、水平ク
ロツクパルス生成用発振器がテレビジヨン信号の
水平周期ごとに一たん停止し、再度発振開始した
時点からの上記発振器出力の所定個数めのパルス
位相が、常にテレビジヨン信号の水平周期の繰り
返し周期をもつよう制御されるので、動作電源電
圧変動あるいは温度変動に対して上記発振器の発
振周波数を安定化することができ、さらに、上記
発振器の発振停止期間を可変とすることにより、
発振周波数設定を可変とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成図、第2図はその各部信
号波形図、第3図は第1図の発振器5の構成図、
第4図は本発明の一実施例構成図、第5図はその
各部信号波形図、第6図は第4図の位相検波回路
の実施例構成図、第7図はその各部信号波形図、
第8図は第4図の発振器5の実施例構成図、第9
図は第4図各部信号の別の例を示す波形図、第1
0図は第4図の位相検波回路の他の実施例を示す
構成図、第11図は本発明の他の実施例構成図、
第12図はその各部信号波形図、第13図は第1
1図のパルス幅調整回路の実施例構成図、第14
図はその各部信号波形図である。 符号の説明 1,5……発振器、2,12……
分周器、3,13……デコーダ、16……位相検
波回路、17……低域ろ波器、34……パルス幅
調整回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の発振手段と、この第1の発振手段の出
    力を分周して繰り返し周波数は同一で第1、第2
    及び第3のそれぞれ異なる位相を有するパルスを
    生成する手段と、上記第1の位相から第2の位相
    までの期間で発振動作が停止しかつ入力制御電圧
    によりその発振周波数が制御される電圧制御形の
    第2の発振手段と、この第2の発振手段が上記期
    間発振を停止した後再度発振動作を開始した時点
    からその発振出力を分周してその所定個数めの出
    力パルス位相に対応した第4の位相を有するパル
    スを生成する手段と、上記第3のパルス位相と第
    4のパルス位相とを位相検波しその検波出力が低
    域ろ波回路を経て上記第2の発振手段の入力制御
    電圧となる位相検波手段とを備えて、上記第2の
    発振手段の出力を装置出力とすることを特徴とす
    る発振装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    前記第2の発振手段は、前記した発振停止期間を
    可変に設定することのできる発振手段であること
    を特徴とする発振装置。
JP57007189A 1982-01-20 1982-01-20 発振装置 Granted JPS58124333A (ja)

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