JPS59112657A - 書込可能なリ−ドオンリ−メモリ - Google Patents

書込可能なリ−ドオンリ−メモリ

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JPS59112657A
JPS59112657A JP58179521A JP17952183A JPS59112657A JP S59112657 A JPS59112657 A JP S59112657A JP 58179521 A JP58179521 A JP 58179521A JP 17952183 A JP17952183 A JP 17952183A JP S59112657 A JPS59112657 A JP S59112657A
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layer
silicon
floating gate
gate
insulating layer
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ニング・シ−
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Fairchild Camera and Instrument Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は書込可能なリードオンリーメモリ椙成体に関す
る゛ものであって、更に詳細には、この様なメモリのセ
ルに関する新規な集積回路構成体に関するものである。
集積回路メモリ装置は1・を来公知である。第1a図は
1個の2進数(ピッ1〜)をストアすることの可能な金
属−酸化均一シリコン(MOS)電気的に消去可能であ
る書込可能なリードオンリーメモリ(E E P RO
M )セル19の典型例を示した断面図である。セル1
9はP型基板10と、N型トレイン11bと、N型ソー
ス11aと、ヂャンネル領L213と、フローティング
ゲート15ど、制御ゲート16と、フローティングゲー
ト15及びドレイ〕/延長部110との間のトンネル用
酸化膜12と、フローティングゲート15と制御グーI
・16との間に設けられている絶縁酸化膜18と、フィ
ールド酸化膜17と、電気的コンタクト14a及びt4
bとを有している。70−ティングゲート15は、絶縁
酸化P18を介して制御ゲート16と容量的に結合され
ている。
セル19に書込を行ない論理” 1 ”をストアする為
には、ドレイン11bをコンタクト14bを介して高電
圧(典型的には約21ボルト)へ接続させ、且つソース
11aをコンタクト14aを介して小さイ1正電圧(約
3ポル1−)へ接続させるか又は非接続状態くフローテ
ィング状態)とさせる。
コン]・ロールゲート16(J接地接続させる。制御グ
ー1〜1c上の接地電圧はフローティングゲート15へ
容置的にか21合され、従って70−ティングゲート1
5は接地電圧近傍の値に維持される。ドしツイン11b
及び1−レイン延長部11Cに【j高い正電圧が与えら
れるので、フローティンググー1〜15内の電子は1−
ンネル用配化肥12を介し、て1−しl−rン延長部1
1C内にトンネル動作によって入り込み、従ってフロー
ティングゲート15を正味正に帯電した状態とさせる。
、門込が終了ずと]と、フローティンググー115はこ
の正電荷を保持し、従って1?ル19を導通状態とさせ
る為に制御グーミル16上に印加でろのに必要な電圧を
減少さけろ。
従って、セル1っけその制御ゲート・スレッシュホール
(:電圧(即ち、セル19をオンさせるの(二I〆・要
な制御グー1−16に於ける電圧)が減少されており、
論理1をス(〜アすることになる゛。論理1をストアす
る為に書込か行なわれたセル19に対する制御グー(−
スレッシュホールド電圧は、通常、O又は多少負の値(
例えば、−3ボルト)である。
フローティングゲート15へ正電荷を与えることによっ
て書込が行なわれていないセル19は通常その制御ゲー
トスレッシュホールド電圧が1ボルトである。
セル′19に書込まれている内容を消去する為には、コ
ンタク1〜141)を介して接地電圧をドレイン111
ノへ印加し、且つ高い正の消去電圧(典型的に約20ポ
ル1〜)を制御ゲート16へ印加する。
すると、電子かトンネル用酸化膜12を介してドレイン
延5部11cから70−テイングゲー1〜15へ逃げ、
従ってフローティンググー1−15は放電されてO又は
多少負の電圧値となる。消去したセル19をオンする為
には、制御ゲート16へ寧ろ高い正の電圧を与えること
が必要である。゛消去した゛′セル19に対する制御グ
ー1へスレッシュホールド電圧は、例えば、約+5ボル
トである。
セノ[19の読取を行なう場合には、ドレイン11bを
小さな正の電圧(典型的に約2ボルト)へ接続し、且つ
ソース11aを接地接続させる。センス増幅器く不図示
)がドレイン11bを介して流れる電流を検知する。(
読取電圧(典型的に約2ボルト)を制御ゲート16へ与
えると、セル19が論理1をス1−アしている場合には
制御グー1−16はセル1つをオンさせるのに十分な正
の値となっており(即ち、フローティングゲート15が
正に帯電している)、一方セル19が論理Oをス1ヘア
している場合にはセル19をオンさけるのに十分に正の
値ではない(即ち、70−ティンググート15はOか又
は僅かに正の値である)。センス増幅器がセル19のト
レイン電流を検知し、そのトレイン電流はセル19がオ
ンしているか又はオフしているかを表わすものであるが
、それはセル19内にストアされているピッ1への論理
状態(即ち、論理1又は論理O)によって決定されるも
のである。従って、セル19内にス]−アされているデ
ータの読取が行なわれる。
EEPROMEPROMセルEEPROMEPROMセ
ルは選択的な書込や消去及び読取を行なうことを可能と
させる周辺回路と共に形成することが可能である。この
様なアレイは、例えば、゛16Kb電気的に消去可能な
非揮発性メモリ(A16 K b  E 1ectri
cal ly  E rasable  N onv。
1atile  Memory ) ” 、  W、 
 S、Johnson等、1980年IEEE・インタ
ーナショナル・ソリッドステイト・サーキッツ・コンフ
エレンス、152頁の文献に記載されている。
第1b図は典型的な従来の消去可能である書込可能なリ
ードオンリーメモリ(E P 、ROIvl )セル2
4を示しており、それは制御グーi〜25と、フローテ
ィングゲート26とN型ソース領域23 aと、N型ド
レイン領域28bと、絶縁層27と、フィールド酸化膜
29と、ゲート酸化膜30と、P型チャ、ンネル32と
P型基板31とを有している。セル24に書込を行なう
場合には、高い正の電圧(典型的に約20ボルト)をト
レイン28b及び制御ゲート25へ印加し、ソース28
aを接地接続する。この制御ゲート25へ印加した高電
圧は70−ティングゲート26へ容量的に接続され、従
ってチャンネノ(32が導通状態とされてセル24をオ
ンさせる。ドレインには高電圧が印加されているので、
かなり多量の“′ホット″な電子がチャンネル32内に
発生され、この様なパホッ1へ″な電子はゲートn9化
膜30の電位PI壁に打勝つのに十分に高いエネルギを
有するものである。
これらのホットな電子が、制御ゲート25へ印加されて
いる正電圧によって正電位状態にあるフローティングゲ
ート26によって吸引され且つ集積される。これらのフ
ローティングゲート26上に集積されたホラ1へな電子
はフローティングゲートの電圧を負の状態とさせ、且つ
セル24の制御ゲートスレッシュボールド電圧を数ポル
1〜だけ上昇させる。従って、論理゛1′°ビットがセ
ル24内にストアされる。セル24の読取を行なう場合
には、読取電圧(典型的に2乃至3ボルト)をドレイン
281]及び制御ゲート25へ印加し、ソース28aを
接地接続させる。制御ゲート25へ印加した読取電圧は
、セル24が論理1をストアしている場合にはセル24
をオンさせるのには十分に高いものではないがセル24
が論理0をストアしている場合にはセル24をオンさせ
るのに十分に高いものである。第1a図のEEPROM
に関して前に説明したのと同様な方法でセンス増幅器〈
不図示)を使用してセル24内にストアされているデー
タの検出を行なう。
EPROMセル24の消去を行なう場合には、紫外線を
70−ティンググ−1−26へ照射させる。
フローティングゲートを囲繞しているパッシベーション
用の酸化膜27は紫外線を透過させる。紫外線は十分に
高いホトンエネルキを有しており、フローティングゲー
ト26上に於ける電子に十分なエネルギを付与し、従っ
てこれらの電子は酸化膜30の電位障壁に打勝つことが
可能となり、70〜テイングゲート26からチャンネル
32へ飛出し、従って70−テインググート26が放電
される。
EPROM装置を構成するEPROMセルのアレイは選
択的な書込動作及び読取動作を可能とする周辺回路と共
に形成することが可能である。消広動作は紫外線照q1
を使用して全アレイに対して行なわれる。この様なEP
ROMセルのアレイは、例えば、G 、・p erle
gos等の寄稿によるパスケール化tvl OS技術を
使用した6 4 K  E P ROIvl(A  6
4K  EP’ROM  Using  Scalet
1MO8Tect+nolou  ) ” 、  19
80年IEEE−インターナショナル・ソリッドステイ
ト・サーキッツ・コンフエレンス、142頁の文献に記
載されている。
集積回路のコンデンサに於いては、又更に詳細にはメモ
リ装置に於いては、2つの導電層の間の薄い絶縁層がこ
れら2つの導電層を容量的に結合している。例えは、消
去可能である書込可能なリードオンリーメモリ(EPR
O〜1)のメモリセル(第1b図)又は電気的に消去可
能である書込可能なリードオンリーメモリ(EEPRO
M)セル(第1a図)に於いては、70−ティングゲー
ト(例えば第1a図のフローティングゲート15)は通
常二酸化シリコン(St02)又は窒化シリコン(St
 3Na )の凄い絶縁層18によって制御ゲート16
(第1a 歯)から分離されている。
この絶縁層が極めて薄いものであることが必要であり、
即ち制御ゲート16とフローティングゲート15との間
の容量がフローティングゲート15とその他の領域(例
えば、フローティングゲート15とトレイン延長部11
Cとの間)との間の容量と比較して大きなものであって
、従ってフローティングゲート15上の電圧が制御ゲー
ト16上の電圧に密接に追従し、トンネル用酸化111
2を槙切って大きな電圧降下が発生され吉込及び消去動
作時にh6いてトンネル用電流を発生することが可能で
なければならない。しかしながら、この薄い絶縁層18
は良好な絶縁特性を有するものでなければならず、従っ
てフローテイングゲート15上にストアされている電荷
が長時間(即ち 125℃において10年)経つ内に洩
れてしまい70−ティングゲート15が放電されること
がない様なものでなければならない。厚さが極めて薄く
且つ良好な絶縁特性を有する様な絶縁層を設けることは
至難の技である。例えば、絶m層18を極めて薄く〈叩
ち500Å以下)(二形5見した場合には、70−テイ
ンゲゲ−1へ15と1171I′nゲート16との間に
高い容叫び得られるが、この様な絶縁層18の絶縁特性
及びその耐性は貧弱なものである。従って、絶縁層18
内に欠陥が存在する場合(−は、制御グー1〜16はフ
ローティングゲート15と電気的に接続された状態とな
ることがあり、従って装置の電気的な欠陥を発生するこ
ととなる。一方一絶縁膚18が貧弱な絶縁特性を有する
場合には、7日−ティングゲ−1−15が制御ゲート′
16を介して好まl〕からさる充電乃至は放電が行なわ
れることどなる。絶縁層18に於けるこの仔な欠陥が発
生する事を防止する為に、絶縁層18は、S!O;を使
用して構成される場合には、約600乃至700人の最
小の呼さを有する様に形成されるものでむけれ【fなら
ない。この寧ろ厚い酸化l19をv!2縁層縁日1Bて
一使用する場合には、フローティンググ−1−15と制
せログート16との間に必要な容量を1qる為に制御グ
ー1−16とフローティンググー1〜15との間に大き
なオーバーラツプ領域が必要とされる。この俤な大きな
A−バーラップ領域はセル寸法を大きくさせる。セル寸
法が大きくなると装置の寸法が大型となり、チップ寸法
が増加するに従って製品の歩留が箸しく減少するので極
めて好ましからざる事態となる。
通常、制御ゲート16及びフローティンググ=1へ15
は、公知のポリシリコンゲート技術の利点により、ドー
プした多結晶シリコン(圏々゛′ポリシリコンパ又は゛
′ポリ″と呼称される〉によって形成する。ポリシリコ
ンフローティングゲート15と5102絶縁層18と、
ポリシリコン制御ゲート16とて形成される“ザントイ
ッチ″溝造を使用する場合には少なくとも2つの問題が
存在する。1つの問題は、表面の凹凸(第2図に示しで
ある)てあり、それは制御ゲート16と絶縁層18との
間及び絶縁層18とフローティングゲート15との間の
ポリシリコン−3i02界面における凹凸である。第2
図に示した如く、界面A及びBに沿ってシリコン原子が
不均衡に分布することによって形成される尖った点Cが
存在すると、制可グー1〜16とフローティンググー1
〜15との間に於(プる電圧差が比較的低いものであっ
ても点Cに於いて局所、的な高電界が発生し従って尖っ
た点Cに於いて絶縁破壊が発生ずる。ポリシリコンでは
なく単結晶シリコンの上に成長させた同じ厚さを有する
SiO2の層と比較して、Cに於ける低電圧ブレークタ
ウンは3乃至4倍低い電圧で発生する場合がある。ポリ
シリコンフローデインクゲート15と、5tO2絶縁層
18と、ポリシリコン制御グー1〜1Gとによって形成
されるサン1−イッヂ信造を使用する場合の別の問題点
は、酸化膜を形成した後にポリシリコン粒子が成長する
ことによって起こされる。これらの粒子は薄い絶縁層1
8(第3図参照)をパンデスルーさけるのに十分な大き
さを有する場合があり、従って制御グー1−16とフロ
ーティングゲート15(第1a図)の間に電気的ショー
トを発生させる。絶縁層18をパンチスルーさせること
がないシリコン粒子は絶縁層18の厚さを減少させ、従
って絶縁層18の絶縁強度を減少させる。
制御ゲート16とフローティンググ−1−15との間に
高容量を得る1つの方法は、絶縁層18を酸化タンタル
又はその他の酸化物等のような5102の誘電率よりも
大きな誘電率を有する物頁で形成することである。そう
した場合には、成る与えられた容量に対して、この様な
高い誘電率を有する物質から形成された絶縁層18はS
!02で形成される絶縁層18はど薄くする必要がない
しかしながら、この様な高い誘電率を有する物質は、物
質の組成1lllIiiIが劣っており且つ高温度にお
ける1iliPI的不安定性が存在するので二酸化シリ
コンはど良好な絶縁特性を有するものではない。更に、
この様な高い誘電率を有する酸化物を形成することは現
在の集積回路製造技術と適合性を有するものではなく、
従ってこの様な高い誘電率を有ケる酸化物を非揮発性集
積回路メモリに於いて容易に使用することが不可能であ
る。
メモリ装置のフローティングゲートと制御ゲートとの間
にシリコンリッチS ! 02 、’S ! 02 /
シリコンリッチ5t02の複合層を使用することは、D
、J、θ胸aria等の寄稿にょる゛シlノコンリッヂ
S:02膜を使用した3102内l\の高電流の注入及
び、実験的応用(@ igh  Current  I
njection  l nto  3 i Q 2 
 U sing  31−ricl+3i02Fi1m
s  and  l:xperimental  Δp
p1ications ) ” 、ザ・フィジックス−
、iプ・MOS・インシュレータース、 G、 1uc
ovsky等、1980年版、の文献に記載されている
。この文献に記載されている構造を第4a図に示しであ
るう絶縁層44がポリシリコンゲート4Gとポリシリコ
ンフローティングゲート45との間に形成されている。
f3hrq<4は、更に詳細に第4b図に示した如く、
3個の図44a 、44b及び44cをTiしている。
F 44 a及び44cはシリコンリッチな二酸化シリ
コン(即ち、豊富な過剰のシリコン原子を含有する二酸
化シリコン)で形成されており、且つ!?’9441)
は実質的に純粋な二酸化シリコンで形成されている。第
4図に示した上掲の文献に記載されているE E ))
 ROMの動作は第1a図に示した従来のEEPROM
と類似しているが1つの大きな違いがある。即ち、フロ
ーティングゲート45は制(9ゲー1へ46を介して充
電及び放電がなされ、且つ3層椙造44を使用して制御
グー1へ46とフローティンググ−[−45との間に於
いて3日4台造絶縁体44を介し1ヘンネル動作を行な
う電子を注入して所望【二よりフローティングゲート4
5を充電させるか又は放電させる。絶縁層44を介して
フローテ(ンググー1へ45がら制御ゲート45ハ、電
子をトンネル動作させることによってフローティンクゲ
ー1〜を正に帯電させると、上述し。
I:D imariaQ) !−ランジスク140の制
御ゲートスlノッシ1小−ルド電圧が減少し、従って論
理1がストア6れる1、一方、絶縁層44含介して制御
グーi〜46から71]−ティングゲ−1〜45へ電子
をトンネル動作させることによってフo −−嘔イ〕/
ググー1へ45をQ21させると、上述しTCDin+
ariaのi〜ランシスタ140の制御ゲートスレッシ
ュホールド電圧が上昇し、従って論理0がストアさ机る
上述したD imariaの文献に記載されている様に
、シリコンリッチなSiO2の2つの層の間に薄い3i
02の層を形成リ−ることによって、サンドイッチ(合
成どした絶縁層の中央のSi 02層と同じ7さを有す
る5tO2の単一の層を介して電流を注入する場合と比
較して3円宿造とした場合の中央の5in2−を介して
の電流の注入は著しく向上される。この3層借成とした
絶縁構造は、博々、″゛二重汚子注入措)盾(DEIS
)”と呼称される。
本発明は以上の点にt〜みなされたものであって、−し
述した如き問題点を解消し新規な構成を有するプログラ
ム可能なリードオンリーメモリ装置を提供する事を目的
とする。本発明によれば、制御グー1−とフローティン
グゲートとの間に設けられ且つ電気的及び物理的な完全
性を提供するのに十分な慶さを右すると共に高い等価誘
電率を右づる複合絶縁層を有する独特なE E P R
OM装置及びEF ROM装置が提供される。この複合
絶縁層は、シリコン基板内に集積回路を製造する為に使
用される方法と適合性を有する方法を使用して製造され
る。本発明に基づいて複合絶縁層を使用でることにより
、ポリシリコンフローテイングゲ−1〜及びS!02絶
縁層によって分離されているポリシリコン制御ゲートを
使用する従来のEPROM装置及びE E P ROM
装置に於いて経験されていた成る種の問題、例えは尖っ
たシリコンの点が絶縁破壊強度を低下させるという問題
及びポリシリコン粒子の成長によって絶縁層が破壊され
るという様な問題を緩和している。本発明によれば、メ
モリ装置は、ポリシリコン制御グー[へと二酸化シリコ
ンとの間及びポリシリコンフローティングゲートと二酸
化シリコンとの間に於いてシリコンリッチ’;KSIO
2からなるバッファ層く即ち、尖った点に於ける異常に
高い電界をバッファし、且つポリシリコン粒子の成長が
薄い絶縁酸化膜をパンチスルーすることを防止する為の
P)を有するものである。
EEPROfVI装置の70−ティングゲートと制御ゲ
ートとの間に於いて電子注入用の構造(トンネル用酸化
膜と均等)として複合絶縁層を使用する従来技術と比較
して、本発明の1実施例に於いては、複合絶縁層はEE
PROM又はEPROMの制御グー1〜及び70−ティ
ングゲートとの間に於ける部分的に緩和可能な絶縁体と
して懇能するものである。、この本発明実施例に於ける
複合絶縁層は、従来の薄い絶縁層の場合に経験されてい
た絶縁上及びブレークダウン上の問題を発生することな
しにフローティングゲートと制御ゲートとの間に高い容
色を与えるものであり、トレイン延長部及びフローティ
ングゲートとの間に於いてグー1〜酸化膜を介して電子
の注入が行なわれ(EEPROM)、且つチャンネルと
70−チイングゲーt−(EPROIVI>との間に於
いてゲート酸化lI9を介して電子の注入が行なわれる
本発明の別の実施形態によれば、複合絶縁層が1〜レイ
ン延長部(EEPROM>又はヂVンネル(EPROM
)と70−ティンググートどの間に構成され、且つトン
ネル用酸化膜として開催し、その際に1−ンネル用酸化
膜の単一の層を使用する従来の構造のものと比較して1
ヘンネル動作効率を増加させることが可能である。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施の態様に
ついて詳細に説明する。第6図は本発明に基づいて構成
され#: E E P ROMセルフ8の1実施例を示
している。このEEPROMセルフ8はP型シリコン7
9内に形成されており、N型ソース83と、N型ドレイ
ン84と、フィールド酸化膜87と、ゲート酸化膜87
aと、ノロ−ティングゲート81と、制御ゲート8oと
、部分的に緩和可能な複合絶縁膜86とを有している。
EEPROMセルフ8は、又、N型ドレイン領域84と
70−ティングゲート81との間に設けられたl〜ンネ
ル用酸fヒllN85を有している。トンネル用酸化嘆
85は、フローティングゲート81とN型ドレイン領域
84との間に於いて電子を1〜ヘンネル動させることを
可能とするものであり、そうすることにより従来のEE
PROMに関して前に説明した様にセルフ8に対して書
込及び消去を行なうことが可能である。
制御ゲート8oとフローティングゲート81との間に形
成されている複合$8縁層86を更に詳細に第5a図に
示しである。複合絶縁層86は、シリ]ンリッチなS 
I O’2 ”j586 aと、5iOz層86bと、
シリコンリッチな9;02層86Cとで形成されている
。部分的に緩和可能な絶縁膜86の上部Q86a及び下
部層F35cは所謂゛シリコンリッヂ°゛な5in2層
であり、従ってこれらの層86a及び860は豊富な自
由シリコン原子を有していることを意味している。上1
らしたDimEI I’ t aに開示され°Cいる様
に、シリコンリ・ノチなS+ 02 n56a及び86
Cは電子の注入を行なう為に使用されるものではないが
、本発明に基づいて3i02層86f’l及び86Cを
部分的に門fO可能な絶縁19として使用する場合には
、シリコンリッヂな5tO2層86a及び86cを[)
imaria等によって使用され、ている自由シリコン
含有色と類似した40乃至65原子%の範囲内の自由シ
リコン含有門でもって形成されることが望まし4X0シ
リコンリッチ’、’Is f 02 F1a 6a及び
86Cの厚さは150人乃至500人程度の範囲のもの
とすることが望ましい。何故ならば、これらの層の厚さ
を厚くすると緩和時間が一層長くなり(この点について
は後に詳説する)、又これらの層を薄くづると複合絶縁
層86の物理的な完全性が崩れることとなり、従って複
合絶縁層86を介して制御ゲート80とフローティング
ゲート81との間に短絡回路を形成する可能性が増大す
る。複合絶縁層86の中央層86bは二酸化シリコン層
であって、好適には約 100人乃至300人の範囲の
厚さを有するものである。このS! 02からなる中間
層86bの厚さを厚くすると、制御グー1へ80とフロ
ーティングゲート81との間の容量が減少し、一方その
厚さを厚くすると、複合絶縁層86の絶縁破壊強度が低
下する。
シリコンリッチな5f02のl1186a及び86Cは
゛緩和可能“°なものであり、従って制御グー1−80
とフローティングゲート81との間に電界が印加される
と、1M86a及び86Cは十分な導電性を呈し、従っ
て制御ゲート80及びフローティングゲート81から第
5b図に示した様に短期間(緩和時間)で層86c及び
86aの上表面及び下表面へ電荷が移動され、その後に
、電界の強さを増加させると、絶縁F 861)の両側
に存在する電荷が増加し、緩和可能なtffi縁層86
a及び86cl;Jffi気的4こ制御ゲート80及び
フD−テ・rレグゲート8′1の′1部として閤能覆る
。前)ホしたDtlllariaの文献に開示されてい
るもの(こ於いては、同杯のサンドイッチ構造を使用し
・てフローティンググーi〜内に電子を注入させており
、容量結合を増加させる為に部分的に緩和可能な絶縁膜
として使用しているものではない。Din+ariaの
構造と比較すると、本発明の場合には、絶縁層86を介
して制御ゲート80からフローティンググーi・81へ
電子がトンオル動作を行なうものではない。何故ならば
、本発明に於いては、印加された高電圧のはΔの18r
!がカップリング用の絶縁層8Gの両側に現われるに過
ぎない。このことは、楢成体78の″結合比″(この点
については後に詳説する)が前述した0!l!1arf
aのセル140とは著しく異なるものだからである。
緩和時間Tは、制御ゲート80とフローティングゲート
81との間に電圧\lOを印加さぜた後に緩和可能な絶
縁層865゜及び86cが電気的に制御ゲート80及び
70−テインググート81の1部として夫々機能する様
になるまでに必要とする時間として定義される。絶縁1
186bの両側に於ける電圧が制御ゲート80とフロー
ティンググー1−81との間の電圧の約95%に等しく
なった場合に、緩和可能な絶縁層86a及び86 CI
J<電気的に夫々制御ゲート80及びフローティングゲ
ート81の1部として機能する様になると考えられる。
緩和時間Tは緩和可能な絶縁層86a及び86Cの導電
度に逆比例する。又、緩和可能な絶縁層86a及び86
cの導電度は夫々の層86a及び86cを横切る電界に
関し指数的に増加する。
好適には、緩和可能な絶縁層86a、86c内の自由シ
リコン原子の割合によって決定される緩和可能な絶縁層
86a及び86cの導電度を適切に選択することによっ
て緩和時間Tを極めて短いものとする。例えば、10乃
至100マイクロ秒程度の緩和時間Tとする場合には、
緩和可能な絶縁層86a及び86cの必要とされる導電
度は胴86a及び86Cの自由シリコン含有色を約40
乃至65%と一す゛ることによって得られる。緩和可能
な絶縁層86a、及び86cの緩和が発生すると、層8
6a及び860内に小さな維持電界が存在し・、この電
界は7間電荷を層36a及び86c内に維持さける。こ
の維持電界は極めて小さい(tlflち、FF486 
a及び860の自由シリコン含有垣が約50県子%であ
ることに対応して686a及び86Cが十分に高い導電
度を有する場合に10′″ボルト、/”cmに比べて苔
しく小さい)。
第5C図、第5 d図及び第5e図は第5a図の部分的
に緩和可能な複合絶縁層86の定性的な特性を示した各
グラフ図であるe電界を絶縁層86に印加しまた後であ
って緩和時間Tが経過でる前□に於ては、岡86a及び
86cは未だ完全に緩和されておらず、従ってこれら2
つの層は制御ゲート80及びフローティングゲート81
の1部として夫々機能するというよりも電気的に全絶縁
復合岡86の1部として;1咳能する。緩和時間Tが経
過すると、層86a及び86cは完全に緩和され、且つ
電気的に夫々制御ゲート80及びフローテイングゲート
81の1部として暇能し、複合絶縁層86の絶縁TJJ
it壇電圧は給電圧86bの絶縁破壊電圧と等しくなる
。第5C図は、第5a図の複合絶縁層86bの両側に印
加させる電圧Voを示している。第5d図は中央の絶縁
層86bの両側に於ける電圧の時間に関して変化する状
態を示しており、第5e図は制御グー1−80とフロー
ティングゲ−1−81との間に時間t=Qに於いて電圧
Voを印加した後に制御グーr−80とフローティング
ゲート81との間の容色が時間に間して変化する状態を
示している。緩和時間T及び維持電圧Vsus(空間電
荷を層86a及び86c内に維持するのに必要な電圧)
が両方とも小さい場合(叩ら、T〈〈10ミリ秒であり
Vsus’<<10ボルト)、全体の厚さが3つの層8
6a 、86b及び86cの全てによって決定されるも
のであっても、この複合絶縁構成体86は容量的には単
一の層861〕を使用したものと等価である(t>Tで
ある場合)典型的な従来のEEPROM装置に於いては
、閂込及び消去動作を行なう場合には、第1a図のEE
PROM19の制御ゲート16へ約10ミリ秒の期間を
有する約20ボルトのパルスを印加させる。本発明によ
れば、書込及び消去動作を行なう場合に、従来のEEP
RO〜1に於いて使用されていたS!02からなる60
0乃至700人の層18(第1図)の代りに第5a図及
び第6図の複合絶縁層86を使用して行なう。第5a図
の複合絶縁1部成体に於いてはその物理的及び電気的な
完全性が良好であるので、中央の5t02層86bを絶
縁特性を失うことなしに100人程度に薄くすることが
可能である。本発明の原理に基づいて偶成されるF E
 P ROMの制御ゲート8o及びフローティングゲー
ト81の間の容量結合は、制御ゲートと70−テイング
グートとの間の絶縁層として600乃至700人の厚さ
の5tO2層を使用する従来のE E P ROM 4
部成体と比べて6乃至7倍向上されている。
シリコンリッチな5tO2層はシリコンと3i02どの
2相混合物であって、シリコンリッチなS ! 02 
Bはその全体に亘って極めて小さなシリコン粒子が、分
散されている。このシリコンリッチな5i02層は、半
導体製造技術に於いて清々遭遇することのある高湿度(
典型的に、・約1,100’C)に於いて惰めて安定し
ている。更に、シリコンリッチなS!02層内に形成さ
れるシリコン粒子は急速に飽和寸法である約100人の
大きさに到達する。何故ならば、この酸化物内に存在す
る余分のシリコンの羽は限定的であり、従ってそのこと
がシリコン粒子の寸法を約100人へ制限させる働きを
している。この事は従来のメモリの構造と著しく対比さ
れる点てあって、従来の構造に於いては、ポリシリコン
層にr1接して形成さ机たS i 02 層の中に大き
なシリコン付子が浸透する可能性がある。シリコン原子
は酸化物内に於いては外めで小さな拡散係数を有するも
のであるから爾後の半導体装置の処理工程に於いてシリ
コン粒子が凝集することがなく、従ってシリコンリッチ
なSin2Im86a及び86c又はS ! 02 f
f186b  (第5a図)内に大きなシリコン粒子を
形成することが防止される。複合絶縁層86は化学的に
安定であるから、ポリシリコン制御ゲート16とフロー
ティンググー1へ15との間に単一の8102絶縁層の
みを使用した従来の装置(第1図)の歩留と比較して著
しく向上した歩留を得る事が可能である。
本発明によれば、制御ゲート80とフローティンググ−
1−81との間の容ff1c+  (第6図)は制御ゲ
ートとフローティンフグ−1〜との間に単一の5102
絶縁層を使用する従来の(古道のものと比べて6乃至7
倍程度向上されている。フローティングゲート8−1と
ドレイン84との間の容置をC2とすると、制御ゲート
8.0のフローティンググー1−81に対する結合比η
は次式て定額される(尚、寄生容りを無視する)。
η −CI / (CI +02 ) 尚、η −制御グー1−80のフローティンググー1へ
81に対する結合比 C1−制御ゲート80とフローティンググー1−81と
の間の容昂 C2=フローテイングゲート81とトレイン84との間
の客月 成る与えられた容1c2(フローティングゲート81と
ドレイン84との間の絶縁層として償能するトンネル用
酸化膜85に起因して提供される容量に略依存する)に
対して、容量C1が増加すると結合比ηが増加し、従っ
てセルフ8に書込を行なう為に成る与えられた電圧を容
員的にフローティングゲート81へ結合させる為に制御
ゲート80へ印加されることが必要である書込電圧は低
下する。一方、成る与えられた容W’i C2に対して
、容I C+が増加すると成る与えられた書込用電圧を
制御ゲート80へ印加させてセルフ8へ書込を行なうこ
とが可能であるのに必要な成る与えられた結合比ηを得
るのに要求されるフローティングゲート81の面積(セ
ルフ8の上から見た場合の面積)は減少する。この様に
フローティングゲート80の寸法が減少すると、セルフ
8の寸法が減少され、1・1つて従来のメモリアレイよ
りも一層高畜度の複数個のセルフ8を有するメリセルを
製造することが可能となる。
第5a図に門して再度説明すると、3N信成からなる複
合絶縁層は、例えば、半導体業胃に於いてよく知られて
い−る低圧力化学蒸着(CVD)技術を使用して構成す
ることが可能である。例えば、CVD反応温度である7
00℃に於いて2゛つの活性ガス5in4及びN20の
気体流量比を調ni) 6−ることによって、シリコン
リッチなS!02からなる層及び糺粋な3i02からな
る層を順次付着形成させる。部分的に緩和可能な絶縁層
86を形成する為にその他の方法も使用することが可能
であッテ、例えば1−PCVD(低圧CVD)があり、
LPGVDを使用した場合には通常膜の一様性が良好で
あるから人員生産する為の製造方法として好適なものと
考えられる。この様なLPGVD技術は、例えば、RO
3lerの寄稿による″ポリシリコン1.窯化物及び酸
化物に対する低圧CVD生産プロセス(L ow  P
 ressure  CV D  P roducti
on   Process  for   poly、
   N1tride  and○xide) ” 、
ソリッドステイトテクノロジー、1977年4月、63
−70頁の文献に記載されている。
シリコンリッチ3i02/5IO2/′シリコンリツヂ
S!024i造は、本発明に於いて使用するのに適した
複合絶縁層の1例であるに過ぎない。
本発明の別の実施形態に於いては緩和可能な絶縁層とし
てシリコンリッチなSi3N、+を使用している。本発
明のこの様な別の実施例に於いては、シリコンリッヂS
 ! 3 N 4y’ S ! 02 /′シリコンリ
ッチSi 3 N!又はシリコンリッヂS! 3 N4
、′S!3N号/′シリコンリッヂ513NJの構成を
有する投合絶縁層を形成している。この様な複合絶縁溝
成体を製造する方法は本発明の開示の内容を参考にすれ
ば当業者等にとって自明なことである。例えば、S! 
3 N4及びシリコンリッチS!3Naに対して5it
−1y及びN H3気体を使用するCVDプロセスを使
用する事が可能である。
第6図のE E P ROfvlの1実施例に於【プる
トンネル用酸化膜85は約 100人の厚さを有する熱
酸化膜である。別の実施例に於ては、トンネル用酸化t
i985は復合f8縁層8Gと同様にシリコンリッチ5
f02.・: S i 02 /’シリコンリッヂSt
 02復合絶縁層であって、1ヘンネル用酸化1985
として単一の3iQ2Fiを使用する従来のEEPRO
Mの場合と比較し゛Cドレイン84とフローティンググ
ー1−81どの間に於(プる電流の注入を増加させてお
り、従っでセルフ8の書込を行な)i5合に低レベルの
書込2/′消去電圧を使用することを可能としている。
本発明のこの実施例に於いては、2〕の別個の部分的に
緩和可能な絶縁層が2つの目的を達成することが可能な
ものである。即ち、制御グー1〜80とフI]−ティン
ググー1−81との間の容済を増力0させており、且つ
セルフ8の書込及び消去を行なう場合のフローティンフ
グ−1へ81とドレイン84との間の1−ンネル用電流
を増加さU′でいる。1)Illlarlaの場合と比
較して、制御ゲルト80とフローティングゲート81と
の間に於いて電子のトンネ“ル動作が行なわれることを
回避している。何故ならば、大多数の書込/消去電圧(
例えば、70%)がトンネル用酸化It!85の両側に
現われ、その電圧の僅かな部分(例えば30%)のみが
部分的に緩和可能な複合絶縁層86の両側に現われるに
過ぎないからである。
本発明に基づいて構成されたEPROMの1実施例を第
7図に断面で示しである。本発明の原理に基づいて構成
されたEPROMに於いては、ポリシリコン制御グー!
・90とポリシリコンフローティングゲ−1−91との
間に形成されている部分的に緩和可能な絶縁層96が制
御ゲート90とフローティングゲート91との間の容色
結合を著しく向上させており、従って従来のEPROM
装置と比較して、制御ゲート90へ印加するプログラム
用電圧は低電圧のものを使用することが可能である。本
発明に基ついて構成されたE P ROfvlは従来の
EPROMセルのものと比べて著しく小さなフローティ
ングゲート面積でもって70−ティングゲート91と制
御ゲート90との間に所定の容量値CIを得ることが可
能なものであるから、ある与えられたプログラム用電圧
に対してはEPRQ I・i1セルを小1り佑可ること
が可能であり、従−)7i−IQ高密度化させたメモリ
セルアレイ′を形成することが可能でδ5る。
第8a図及び第81′1図は本発明;二基つい−C梠成
しに2血の1ラノジス・りからなるF IE 1−)1
丈Oi〜ルル200の」実施例を示している。第8aし
1はセル200の平面図であり、紀8b図は第8a図の
A−A#p、 を二沿って取った断面図である。Pを0
板307と、N型■−ス領域−106と、N型j・し1
′ン104と、ワード線103と、電気的コンタクト1
07と、トう〕/ジスタチャン之ル110とてへ=I 
OS F E T 201を形成しており、゛′セレク
1〜°゛I〜ランジスタ201として使用される。この
セし・クトl−ランジスタ201は従来公知な方法によ
ってセル200に対し選択的な亡込、消去及び読取を行
なう為に使用される。第8a図及びm B b図の左側
IJメモリMO8FFT202を示しており、セル20
0にストアされるデータを表わJ電荷をストアすること
の可能な70−テイングゲ−1〜101を有しでいる。
シリコンリッチ5fO2/S I O2/シリンコリッ
チS!02のサンドイッチ41′lt造で(薄酸される
部分的に緩和可能な絶縁IFv102が70−テイング
グート101と制御ゲート100との間に設けられてい
る。
セル200に論理1を書込む場合には、高電圧(典型的
に15ボルト)をワード線103とセレクトトランジス
タ201のドレイン1 ’04とコンタクトしている金
属ビット1109の両方に選択的に印加させる。トレイ
ン104上のこの高電圧はチャンネル110を介してN
型領域106へ伝達される。制御ゲート100は接地接
続さける。
部分的に緩和可能な複合絶縁層102は、ポリシリコン
制御ゲート100とポリシリコンフローティングゲート
101との間に高い容色結合を与えている。従って、フ
ローティングゲート101は容M的に接地接続されてい
る。N型領域106(高電圧)とフローティンググ〜1
−101 (略接地電圧)との間のトンネル用酸化e!
105は、電子がトンネル用酸化膜105を介してフロ
ーティングゲート101からN型領域106ヘトンネル
動作することを許容し、従ってメモリ1〜ランジスタ2
02に対しフローティングゲー)−101上の正電荷で
書込を行なう。メモリ1〜ランジスタ202を書込lり
だ後に於いては、その正電荷は極めて長時間、典型的に
10年、の間(消去されない限り)フローティングゲー
1−101上に維持される。
フローティング/7″−1〜101上にスl〜アされた
この正電荷はメLす1−ランジスタ202の制rIグー
トス1メツシュホールド電圧を低下させる。この低下さ
れたスレッシュホールド電圧が論理Oの状態を表1フす
メモリトランジスタ202の消去を行なう場合には、ト
レイン104を接地接続し、且つ高電圧をワード線10
3と制御ゲート100とへ印加させる。70−ティング
ゲート101は容坦的に制御ゲート100上の高電圧と
結合されている。チャンネル110を介して低いドレイ
ン104の電圧がN型領域106へ印加され、電子が[
〜ンネル用酸化膜105を介してN型領域106からフ
ローティングゲート101へ注入さ、れて消去動作が行
なわれる。従って、)D−デインクゲ−h 101は負
に帯電された状態となり、メモリトランジスタ202の
制御ゲートスレッシ3ボールド電圧を上昇させる。この
上昇された高いスレッシュホールド電圧は論理′Iの状
態を表ねり一0本琵明に基づく装置の製造方法の1例に
ついて第9乃至第17図を参考に説明する。シリコン基
板109は、400乃至1,000人の厚さを右する二
醇化シリコンからなるベースl1J120で被覆されて
いる。爾後の説明に於いては、製造工程に於ける種々の
段階に於(ブる全体的な構成を゛′ウエハパとして言及
覆る。ヘース酸イヒ膜120の形成は、例えば、約92
0℃のウェット酸素雰囲気中に於いて約15乃至30分
間の間つJハを酸化させることによって行なう。次いで
、ベース酸化膜12.0の上に窒化物ri<不図示)を
400乃至1,500人の厚さに、例えば、従来の化学
蒸着技術によって形成する。次いで、公知のホトリソグ
ラフィ技術及びエツチング技術を使用して゛この窒化物
層をパターン形成し、活性デバイスを形成すべき区域を
画定する。次いて、約80.KeVでもって約10′3
原子数/’Cm’のドーズMでボロンをイオン注入づる
ことによってヂャンネルス1ヘツプ122を形成する。
次いて、例えば、約900℃の温度でウェット酸素中に
おいて約20時間酸化させることによってフィールド酸
化膜121を約1戸の厚さに成長させる。次いで、マス
ク用窒化物層の残部を、例えは、燐酸でエツチングする
ことにより除去し、第9図に示した構造とさせる。
第10図に関し説明すると(尚、第10図乃至第17図
に於いては簡単化の為にフィールド醸化n= 121を
図示していない)、ホl−レジス1〜パターン125を
公知の方法で使用して1〜ランジスタチヤンネル110
及び111を画定し、次いで、例えば、mt%HFでエ
ツチングする事によってベース酸化膜120の露出部分
を除去する。次いて、ウェハの露出表面を、例えば、約
100KeVで約1016原子数/ cm2のドース′
量で砒素をイオン注入することによってドープさせ、高
度にドープしたN型領域104,106及び108を形
成する。
次に第11図に間して説明すると、ホトレジスト125
を除去し、次いで順次3つの層、即ち 150人の厚さ
のシリコンリッチな5iOz層128と 100人の厚
さのS!02層12層上2950人の厚さのシリコンリ
ッチなSi 02層130とを形成して、複合絶縁層1
40を構成させる。シリコンリッヂな5102層128
及び′130内に於けるシリコンの原子%は、典型的に
、40%乃至65%の間の範囲である。1実施例に於い
ては、付着工程に於いて、化学蒸着(CVD)技術を使
用する。反応気体であるS!H4及びN20の比を適切
に調整することによって、700℃の付@温度に於いて
、これら全ての3つの層を1回のCVDステップに於い
て付着させる。例えば、SiH4とN20との比を3:
1と10:1との間の比を使用することが可能である。
複合絶縁IFi140を形成する別の方法は低圧CVD
’であって、その方法を使用した場合には、膜厚の−様
性を向上させることが可能であると共に処理能力を向上
させることが可能である。
複合絶縁層140を付着形成させた後に、約1,000
人のドープされていないポリシリコンからなる層133
(第12図)を、例えば、低圧CVDによって形成づる
。次いで、例えば、低圧CVDによって約500人の窒
化シリコン(Si 3 N4 )からなる屑134を形
成する。ポリシリ」ン層133は、複合絶縁層140を
形成する為に使用したのと同じCVD反応容器内に於い
て5il14ガスを分解させることによって付着形成さ
せることが望ましい。ポリシリコン層133は窒1じ初
層134とその下側に存在するシリコンリッチな810
2層130との間のバッファ層とし−Crj′A能する
このバッファrfi1133は後にマスキング用窪化初
層134をエツチングづる際にシリコンリッチな5i0
2層144を汚染及び化学的なアタックから保護する。
後述する如く、上側窒化物唐134を使用して新IAな
゛自己整合″方式によってトンネル用絶縁膜140を画
定する。1〜ランジスタのチャンネル領域110及び1
11は、シリコンリッチな5iOzPi128から汚染
されない様にベース酸化膜120によって保護されてい
る。このベース酸化膜120が存在しない場合には、シ
リコンリッチなS!02層128はチャンネル110及
び1′11の表面と直接接触することとなる。
第12図に関し説明すると、ホトレジストP135を形
成し且つ公知の方法でパターン形成して、トンネル用絶
縁層140を形成すべき箇所に於いて窒化物層、134
とドープしてないポリシリコン層133とを被覆する。
次いで、露出されている窒化物層とポリシリコン層とを
、例えば、25℃の温度においてCF4プラズマ及び0
2プラス゛マを使用したプラスマエッチングによって除
去する。
次いて、ホ1へレジスト135の残部を公知の方法で除
去する〜。次いで、ウェハをウェット又はドライな酸素
中において熱的に酸化させ、露出されている複合絶縁層
140の部分を純粋な3i02へ変換させる。窒化物層
134とポリシリコン層133とによって保護されてい
る複合絶縁層140の部分はこの酸化工程によって影響
を受けることがない。何故ならば、窒化シリコンは耐酸
化特性を有づるからである。次いで、複合絶縁層14.
0の変換部分及びベース酸化rItA120の残部を、
例えは、23℃で10%のHF溶液を使用してエツチン
グにより除去し、窒化物@134とポリシリコン育13
3どの下側においてトンネル絶縁層140を残存させる
(第13図)。
次に第14図に関して説明すると、窒化物層134の残
存する部分によってポリシリコン層133を酸1ヒから
保護した状態で、例えば、杓900″Cの溝磨で約40
分間ウェット酸素中におい℃酸化させることによりゲー
ト酸化膜145をチャンネル110及び111の表面の
露出部分の上に約400人の厚さに形成する。ゲート酸
化膜145は、又、同時に高度にドープされているN型
領域104.106及び108の上にも成長され、それ
はチレンネルの上に成長されるゲート酸化膜145より
も厚さが厚くなる(即ち、約i 、 ooo人)。何故
ならば、領域104.106及び108の中にはドーパ
ントが存在するのでその酸化速度が増加されているから
である。次いで、例えば、約160℃の温度において約
10分間高温の燐酸でエツチングすることによって窒化
物層134を除去する。
ゲート酸化膜145及びポリシリコン133は窒化物と
比べて燐酸中においては極めて低いエツチング速度を有
しており(即ち、窒化物の場合は約20A/分であり、
酸化物及びボリシ(リコンの場合には1A/分以下であ
る)、従って窒化物134のエツチングによって影響を
受けることはない。
重要な事であるが、トンネル用酸化P140を画定する
為に窒化物層134とポリシリコン層133とを使用す
る串には幾つかの利点がある。例えば、グー1−酸化膜
145とトンネル用絶縁膜140との間にオーバーラツ
プが存在しておらず、即ちトンネル用絶縁膜はグーl−
酸化膜145に対してパ自己整合でしている。オーバー
ラツプ領jrcはセルの面積を浪費するばかりでなく電
荷捕獲効果に起因する信頼性の問題を発生する。別の利
点としては、極めて薄い膜(約100乃至150人の厚
さ)で形成され且つ汚染及び物理的または化学的な損傷
に対して極めて敏感なシリコンリッチs102/′S 
+ 02 /シリコンリッチS!02からなる複合l−
ンネル絶縁層140(第11図乃至第14図)はポリシ
リコンバッファl1i4133(第11図乃至第′14
図)によって製造1稈の明間中常に保護されているとい
うことである。更に、グー[−nワ化膜145は複合絶
縁層′140及びポリシリコン層133の形成どは独立
的に形成され、それは他の方法によつ−C形成されるグ
ー1〜酸化脇と比較して一層良質のゲート酸化膜145
を提供するものてあって、この様な上述した技術を使用
しない場合には複合絶縁層140の不所望の部分かグー
1〜酸化11ff120(第12図)の上部から除去さ
れることとなる。
第15図に門し説明すると、次いて、例えば、約620
℃の温度で5tH4ガスを使用するCVDによってポリ
シリコン層150を約3,000人の厚さに形成する。
次いて、ポリシリコンP150を、公知の方法により燐
でドープすることによってその固有抵抗を約lX10−
3Ω・CIl+へ減少させる。
次いで、トープしたポリシリコン層150の上に部分的
に緩和可能な複合lO縁構成体102を形成する。本弁
明の1実施例に於いては、複合絶縁構成体102は15
0人のシリコンリッチな5tO2と、100人の5tO
2と、150人のシリコンリッチなS!02との3層で
形成されているが、本発明に於いてはその他の厚さ及び
物質を使用することも可能である。シリコンリッチな5
fO2の膜は複合トンネル用絶縁m= 140を形成す
る為に使用したものと同じである。本発明の1実施例に
於いては、シリコンリッチな5fO2のトンネル用絶縁
It! 140の場合(例えば、50%のシリコン)よ
りも複合絶縁膜102のシリコンリッチな3fO2層(
例えば60%シリコン)の中に一層多くのシリコン原子
を導入させるので、高いシリコン含有率に基づく絶縁層
102内のシリコンリッチなSt 02 Fの導電度が
増加されることによって絶縁H102の緩和時間を最小
のものとしている。
1.000人のドープしていないポリシ・リコン層15
3と500人の窒化シリコン層152とを、例えば、L
PCVDによって絶縁層102の上に形成する。ホ1〜
レジス[へ層(不図示)を形成し、且つ公知の方法でパ
ターン形成してフローテインググー1〜101を形成す
る。窒jヒ初層152のマスクしていない部分を、例え
は、高温の燐酸でエツチングすることにより除去する。
次いで、ポリシリコン層153及び酸化物層102のマ
スクしていない部分を、例えば、02プラズマ及び緩M
HFて夫々エツチングすることにより除去する。次いで
、第2のホトレジスト層151を形成し70−テイング
ゲー1〜101と制御ゲート103とを画定する。次い
で、ポリシリコン層150のマスクしていない部分を、
例えは、02ガスでプラズマエツチングすることにより
除去する。重要なことであるが、トンネル用酸化膜14
0の上部に残存するポリシリコン層133はドープされ
てポリシリコンIQ150aの1部となり、それはフロ
ーティングゲ−1〜101を形成する。ポリシリコン層
150の1部150bはワード線103を形成する。
例えば、約100KeVで約10′6原子数/ Cm’
のドーズ用で砒素をイオン注入することにより付加的な
N型領域156を形成し、その際にN型領域106とワ
ード線103との間のギャップを接続すると共にワード
線103とN型領域104との間のギャップを接続する
。次いで、ボトレジズ)−151を公知の方法により除
去する。
次いで、例えば、約g o o ’cの温度でウェット
酸素中に於いて約100分間熱酸化させることにより酸
化膜160(第16図)を約2,000人の厚さに形成
する。窒化物152は耐酸化特性を有しており、従って
側壁nり化膜160を形成する際に酸化されることはな
い。次いで、例えば、高温の燐酸でエツチングすること
により窒化物152を除去する。
次いで、例えば、LPCVDによりポリシリコン層17
5(第17図)を形成し、例えば燐でドープしてその固
有抵抗lXl0−3Ω・amへ減少させる。公知の方法
によりホトレジス1〜170を形成すると共にパターニ
ングして、第17図に示した如く、ポリシリコン層17
5から構成される装望の相互接続パターンを画定する。
次いで、例えば、25°Cの温度でCF4てプラズマエ
ツチングづることによりポリシリコン175の露出部分
を除去し、次いで公知の方法によりホトレジス1−17
0を除去づる。ポリシリコン層175を酸化することに
より層175をパッシベートし、ドープされていないポ
リシリコン層153aの露出部分を酸化する。露出され
ていないポリシリコン層153bはポリシリコン層17
5からのドーパントの拡散によりドープされ、ポリシリ
コン層175と共に、第81)図に示した構成を有する
制御グーi〜100を形成する。
次いで、例えばドープしたカラスのイ」着や、コンタク
トドーピングやガラスのりフローや、金属相互接続付着
及びパターニング等の様な典型的な処理工程を実施する
。その結果完成された構成体を第8b図に示しである。
所望により、ポリシリコンPi 00又はポリシリコン
層101の何れかを周辺回路に於けるFETゲートとし
て使用する。
スレッシュホールド調節用のイオン注入や埋設]ンタク
1へ等の様な集積回路メモリ装置を製造するのに従来使
用される工程については説明をしていないが、これらの
技術を適用することは当業者等にとって容易である。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1a図は典型的な従来のEEPROMを示した断面図
、第1b図は典型的な従来のEPROMを示した断面図
、第2図はポリシリコンと5in2との間の界面に沿っ
ての表面の凹凸に起因する電荷の洩れ及び局所的な高電
界の形成の機構を示した説明図、第3図はポリシリコン
層に隣接して形成したS!02領域内のシリコン粒子の
成長を示した説明図、第4a図は二重電子注入構成体(
DEIS>を適用した従来のEEFROMを示した断面
図、第4b図は第4a図のDEIS構造を示した詳細な
断面図、第5a図は部分的に緩和可能な祝金絶縁(構成
体によっ−C分阿されている2つの導電体を示した断面
図、第5b図は第5a図の構成体に電圧を印加した場合
に光生ずる電荷の移動を示した説明図、第5C図乃至第
5e図は第φa図の構成の定性的な特性を示した各グラ
フ図、第6図は制御ゲートとフローティンググ−1〜と
の間及び1〜ンネル用酸化膜とフローティングゲート及
びドレインとの間に複合絶縁層を用いた本発明の1実施
例に基づいて構成したE E P R01vlを示した
断面図、第7図は本発明の別の実施例に基づいて(n成
されlこEPROMを示した断面図、第8a図及び第8
1)図は本発明の1実施例に基づいて構成された2個の
トランジスタからなるEEPROMセルを示した夫々平
面図及び断面図、第9図乃至第17図は第8a図及び第
8b図の4rPi造を製造ザる1製造方法を示した夫々
の段階に於ける各断面図、である。 (符号の説明) 78:  EEPROMセル 8〇二 制廿ログート 81: フローティンググー1〜 86二 部分的に緩和可能な複合絶縁層87: フィー
ルド酸化膜 86a:  シリコンリッチな3i021ffi8(3
b:S!02層 86C:  シリコンリッチな3i02層87a:  
ゲート酸化膜 90: 制御ゲート 91: フローティングゲート 96゛ 部分的に緩和可能な絶縁層 97: フィールド酸化膜 特許出願人   フェアチアイル1〜 )jメラアンド
 インス1〜ルメント コーポレーション 代  理  人     小   橋    −男 じ
。 同        小   橋   正    明、゛
FIG、 1a FIG、 1b FIG、4b F IG、 5 a FIG、5b talc  FA FIG、 6 JU′’  FIG、 8b FIG、9

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、書込可能なリードオンリーメモリ装置に於いて、半
    導体基板と、前記基板内に形成したソースと、前記基板
    内に形成したドレインと、前記基板内に於いて前記ソー
    スと前記トレインとの間に形成したチャンネル領域と、
    前記チャンネルの上に形成したゲート絶縁膜と、前記チ
    ャンネルの上に位置されると共に前記ゲート絶縁膜にJ
    :って前記チャンネルから分離されているフ[1−ティ
    ングゲートと、前記フローティングゲートの上に位置さ
    れると共に前記フローティングゲルトから分離されてい
    る制御ゲートと、前記制御ゲートと前記フローティング
    ゲートとの間に形成され、でいる部分的に緩和可能な絶
    縁層とを有しており、前記フローティングゲ−1−にス
    トアされる電荷が前記フローティングゲートからの前記
    絶縁層を介しての電荷の移動によって変更されることを
    特徴とする装置。 2、上記第1項に於いて、前記部分的に緩和可能な絶縁
    層が、シリコンリッチなシリコン酸化物の第1層と、シ
    リコンリッチなシリコン酸化物の第2層と、前記第1層
    と第2層との間に設けられシリコン酸化物からなる第3
    層を有することを特徴とする装置。 3、上記第2項に於いて、前記第1層及び第2層が約4
    0乃至65%の原子%のシリコンを有する口とを特徴と
    する装置。 4、上記第2項に於いて、前記第1層及び第2層の各々
    が約750人乃至500人の範囲の厚さを有することを
    特徴とする装置。 5、上記第2項に於いて、前記第3層が約100人乃至
    300人の範囲の厚さを有することを特徴とする装置。 6、上記第1項に於いて、前記部分的に緩和可能な絶縁
    層が、シリコンリッヂなシリコン窒化物からなる第1層
    と、シリコンリッチなシリコン窒化物からなる第2居と
    、前記第1唐と第2層との間に設けられたシリコン酸化
    物からなる第3層とを右することを特徴とする装置。 7、上記第1項に於いで、前記部分的に緩和可能な絶縁
    層が、シリコンリッチなシリコン酸化物からなる第1層
    と、シリコンリッヂなシリコン窒化物からなる第2層と
    、前記第1層と第2層との間に設けられたシリコン窒化
    物からなる第3層とをfi丈ることを特徴とづる装置。 8、上記M2項、第6項又は第7項の何れか1項に於い
    て、前記部分的に緩和可能な絶縁層が約10乃ヱ100
    マイクロ秒の範囲の緩和時間を有しており、前記緩和時
    間が前記第1層と第2層との間に電圧を印加してから前
    記電圧の約95%が前記第3層の両側に現われるまでの
    間に要する時間として定義されるものであることを特徴
    とづる装置。 9、上記第1項に於いて、前記グー1へ絶縁層が]〜ン
    ネル用部分を有しており、前記トンネル用部分が前記グ
    ーミル絶縁層の残部の厚さよりも薄い庁さを有すること
    を特徴とする装置。 10、上記第1項に於いて、前記ゲート絶縁層が部分的
    に緩和可能な絶縁層を有することを特徴とする装置。 11、上記第10項に於いて、前記グー1へ絶縁層が、
    シリコンリッチなシリコン醇化物からなる第1層と、シ
    リコンリッヂなシリコン酸化物からなる第2層と、前記
    第1層と第2層との間に設(ブられたシリコン酸化物か
    らなる第3層とを有することを特徴とする装置。 12、上記第10項に於いて、前記ゲート絶縁層が、シ
    リコンリッチなシリコン窒化物からなる第1層と、シリ
    コンリッチなシリコン窒化物からなる第2層と、前記第
    1層と第2層との間に設けられたシリコン窒化物からな
    る第3層とを有することを特徴とする8i置。 13、上記第10項に於いて、前記ゲート絶縁層か、シ
    リコンリッチなシリコン窒化物からなる第1層と、シリ
    コンリッチなシリコン窒化物からなる第2層と、前記第
    1層と第2層との間に設けられたシリコン酸化物からな
    るM3層とを有することを特徴とする装置。 14゜上記第1項に於いて、前記フローティンググー1
    〜上の前記電荷が前記フローティングゲートを紫外線に
    照射することによって除去されることを特徴とする装置
    。 15、門込可能なリードオンリーメモリ装面に於いて、
    半導体基板と、前記基板内に形成したソースと、前記基
    板内に形成したドレインと、前記基板内であって前記ソ
    ースと前記トレインとの間に形成したチャンネル領域と
    、前記チャンネルの上方であって前記チ1アンネルから
    分離して設けられたフローティングゲートと、前記フロ
    ーティンググー1への上方で前記フローティンググー1
    〜から分離して設けられた制御ゲートと、前記フローテ
    ィンググーi〜と前記制御グーi〜との間に形成した絶
    縁層と、前記フローティングゲートと前記チャンネルと
    の間に形成した部分的に緩和可能な絶縁層とを有してお
    り、前記フローティングゲートにスl〜アした電荷が前
    記フローティングゲートから前記絶縁層を介しての電荷
    の移動によって変更されることを特徴とする装置。 16:上記第15項に於いて、前記部分的に緩和可能な
    絶縁層が、シリコンリッチなシリコン酸化物からなる第
    1層と、シリコンリッチなシリコン酸化物からなる第2
    Pと、前記M1層と第2層との間に設けられたシリコン
    酸化物からなる第3層とを有することを特徴とする装置
    。 17、上記第16項に於いて、前記第1層及び第2層が
    約40乃至65%の原子%シリコンを有することを特徴
    とする装置。 18、上記第16項に於いて、前記第1層及び第2層の
    各々が約150人乃至500人の範囲の厚さを有するこ
    とを特徴とする装置。 19、上記第16項に於いて、前記第3唐が約100人
    乃至30OAの範囲の厚さを有することを特徴とする装
    置。 20、上記第15項に於いて、前記部分的に緩和可能な
    絶縁層が、シリコンリッチなシリコン窒化物からなる第
    1層と、シリコンリッチなシリコン窒化物からなる第2
    層と、前記第1層と第2層との間に設りられたシリコン
    酸化物からなる第3層とを有することを特徴とする装置
    。 21、上記第16項に於いて、前記部分的に緩和可能な
    絶縁層が、シリコンリッチなシリコン窒化物からなる第
    1層と、シリコンリッヂなシリコン窒化物からなる第2
    層と、前記第1唐と第2麿との間に設りられたシリコン
    窒化物からなる第3唐とを有することを特徴どする装置
    。 22、上記第16項、第17項又は第21項の何れか1
    項に於いて、前記部分的に緩和可能な絶村1層が約10
    乃至100マイクロ秒の範囲の緩和肋間を有しており、
    前記緩和時間が前記第1Fと第2層との間に電圧を巾加
    してから前記電圧の約95%が前記第3層の両側に現わ
    れる迄に必要とされる時間として定義されることを特徴
    とする装置。
JP58179521A 1982-09-30 1983-09-29 書込可能なリ−ドオンリ−メモリ Pending JPS59112657A (ja)

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