JPS59112842A - 温風切替式温風循環試験装置 - Google Patents
温風切替式温風循環試験装置Info
- Publication number
- JPS59112842A JPS59112842A JP57221701A JP22170182A JPS59112842A JP S59112842 A JPS59112842 A JP S59112842A JP 57221701 A JP57221701 A JP 57221701A JP 22170182 A JP22170182 A JP 22170182A JP S59112842 A JPS59112842 A JP S59112842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- temperature
- temperature control
- tank
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は温風切替式温風循環試験装置に関するもので
ある。
ある。
′従来例の構成とその問題点
従来、試験槽内に異なる温度の温風を送る場合、1台の
温度制御槽を用いて試験槽への温風供給を行なっていた
。そのため、温風温度の切換に時間を要し、試験時間が
長くなるという問題があった。
温度制御槽を用いて試験槽への温風供給を行なっていた
。そのため、温風温度の切換に時間を要し、試験時間が
長くなるという問題があった。
発明の目的
この発明の目的は、試験槽に異なる温度の温風を迅速に
切替えて供給でき、温度試験時間の短縮を図ることので
きる温風切替式温風循環試験装置を提供することである
。
切替えて供給でき、温度試験時間の短縮を図ることので
きる温風切替式温風循環試験装置を提供することである
。
発明の構成
この発明は、あらかじめ温度制御された複数の温度制御
槽を、温風切替機構により試験槽へ送風循環するように
したものである。このように異なった温風の切替方式に
よる供給循環を採るため、試験槽内の温度対応を早くさ
せ、各種の温度試験時間の短縮を図ることができる。
槽を、温風切替機構により試験槽へ送風循環するように
したものである。このように異なった温風の切替方式に
よる供給循環を採るため、試験槽内の温度対応を早くさ
せ、各種の温度試験時間の短縮を図ることができる。
実施例の説明
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に示す。図に
おいて、5は試験槽であり、温風循環路13に介装され
ている。試験I!5の入口側および出口側に位置して送
風機4a、4bが温風循環路13に設けられている。温
風循環路13の途中部分は2本の分岐路13a 、 1
3bに分れており、これら分岐路1ag 、 131)
に温度制御!1.2が設けられている。分岐路13B
、 13bの両端の分岐部にけ温風切替機構3a、3b
が設けられている。各温度制御槽1.2は温度制御手段
となる。ヒータ8および冷却器6を有している。
おいて、5は試験槽であり、温風循環路13に介装され
ている。試験I!5の入口側および出口側に位置して送
風機4a、4bが温風循環路13に設けられている。温
風循環路13の途中部分は2本の分岐路13a 、 1
3bに分れており、これら分岐路1ag 、 131)
に温度制御!1.2が設けられている。分岐路13B
、 13bの両端の分岐部にけ温風切替機構3a、3b
が設けられている。各温度制御槽1.2は温度制御手段
となる。ヒータ8および冷却器6を有している。
第2図は温度制御槽1,2の外路構成図である。
10は入口、9は出口、7 B 、 12Bは内部の温
度を検出する熱電対である。熱電対7 a 、 12g
は温度調節計11.12にそれぞれ接続さね、ている。
度を検出する熱電対である。熱電対7 a 、 12g
は温度調節計11.12にそれぞれ接続さね、ている。
6aは冷却器6の駆動手段である。
第3図は温度制御槽1,20制御回路図である。
同図において、R、Rはリレー、Rニー1.R2−1は
2 その常閉接点、Rニー2.R2−2はその常閉接点、S
W工はセレクトスイッチである。
2 その常閉接点、Rニー2.R2−2はその常閉接点、S
W工はセレクトスイッチである。
つぎに、この温風切替式温風循環試験装置の動作を説明
する。温度制御された温度制御槽1,2の温風は、指定
された温度制御槽1のみから切替機構33を介して試験
槽5へ送られる。送風は送風器4aにて行い、更に試験
槽5内の温風を、送風器4bにて引き出し、切替機構3
bを経て元の温度制御槽1へ送られる。
する。温度制御された温度制御槽1,2の温風は、指定
された温度制御槽1のみから切替機構33を介して試験
槽5へ送られる。送風は送風器4aにて行い、更に試験
槽5内の温風を、送風器4bにて引き出し、切替機構3
bを経て元の温度制御槽1へ送られる。
温風は、指示温度より低い場合はヒータ8にて暖められ
る。また、指示温度より高い場合は冷却器6にて冷され
て、再び試験槽5へ送られることになる。これを第1番
目の温度とする。次に、試験槽5での試験が終ると、切
替信号により温風切替機構3a、3bを切替て、次の温
度制御槽2の温風を試験槽5へ送り込む。再び帰って来
た温風は温度制御槽2にて、温度上昇または温度冷却し
て循環させる。これを第2番目の温度とする。次に第3
番目の温度を必要とするならば、温度制御槽2が動作期
間中に、温度制御槽1の温度設定を変更しておくか、ま
たは温度調節計12を第3番目の温度用にあらかじめ増
設しておき、この第3番目の温度調節計12を自動切替
しておく。
る。また、指示温度より高い場合は冷却器6にて冷され
て、再び試験槽5へ送られることになる。これを第1番
目の温度とする。次に、試験槽5での試験が終ると、切
替信号により温風切替機構3a、3bを切替て、次の温
度制御槽2の温風を試験槽5へ送り込む。再び帰って来
た温風は温度制御槽2にて、温度上昇または温度冷却し
て循環させる。これを第2番目の温度とする。次に第3
番目の温度を必要とするならば、温度制御槽2が動作期
間中に、温度制御槽1の温度設定を変更しておくか、ま
たは温度調節計12を第3番目の温度用にあらかじめ増
設しておき、この第3番目の温度調節計12を自動切替
しておく。
温度制御槽1,2の動作を説明する。温度制御F!1内
の温風は熱電対78で検知し、信号を温度調節計11に
伝える。温度調節計11では指示温度より高い場合は、
第3図のリレーR工を動作させ、リレーR工の回路を断
ち、低い場合は回路を接続してリレーR工を動作させる
。リレーR工、R2の接点Rニー0.Rニー2は、リレ
ーR工が動作していない時は接点Rニー、および接点R
2−2を経てヒータ8を通電しているが、リレーR工が
動作中の時は、ヒータ8をリレーR工の接点R□−2に
て断ち、リレーR□の接点R1−1にて冷却器6′ft
動作させる。なお、温度制御槽2も同様である。こうし
て温度制御槽1内の温度を制御して出口9より送り込み
、入口10より回収する。また、第1番目の温度から第
2番目の温度、または第1番目の温度から第3番目の温
度へ切替て制御する場合は、セレクトスイッチS界工を
接点aから接点すへ切替ることにより行う。セレクトス
イッチS界工を接点すへ切替た時、温度調節計11は熱
電対7aに関係なく動作しなくなり、熱電対12Bの信
号により、温度調節計12が動作を行い、りし/ R
2を制御することになる。このリレ・−R2の接点R2
−1、R2−2により冷却器6およびヒータ8が制御さ
れる。
の温風は熱電対78で検知し、信号を温度調節計11に
伝える。温度調節計11では指示温度より高い場合は、
第3図のリレーR工を動作させ、リレーR工の回路を断
ち、低い場合は回路を接続してリレーR工を動作させる
。リレーR工、R2の接点Rニー0.Rニー2は、リレ
ーR工が動作していない時は接点Rニー、および接点R
2−2を経てヒータ8を通電しているが、リレーR工が
動作中の時は、ヒータ8をリレーR工の接点R□−2に
て断ち、リレーR□の接点R1−1にて冷却器6′ft
動作させる。なお、温度制御槽2も同様である。こうし
て温度制御槽1内の温度を制御して出口9より送り込み
、入口10より回収する。また、第1番目の温度から第
2番目の温度、または第1番目の温度から第3番目の温
度へ切替て制御する場合は、セレクトスイッチS界工を
接点aから接点すへ切替ることにより行う。セレクトス
イッチS界工を接点すへ切替た時、温度調節計11は熱
電対7aに関係なく動作しなくなり、熱電対12Bの信
号により、温度調節計12が動作を行い、りし/ R
2を制御することになる。このリレ・−R2の接点R2
−1、R2−2により冷却器6およびヒータ8が制御さ
れる。
このように、温風制御した温風を比熱の小さい温風循環
路13を通すことにより、試験槽5内の温風をすくやく
安定させることができる。
路13を通すことにより、試験槽5内の温風をすくやく
安定させることができる。
、 発明の効果 ゛
この発明は、試験槽に異なる温度の温風を迅速に切替え
て供給でき、温度試験時間の短縮を図ることができると
いう効果がある。
て供給でき、温度試験時間の短縮を図ることができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成図、第2図はそ
の温度制御槽の概略構成図、第3図は同じくその温度制
御槽の制御回路図である。 1.2・・・温度制御槽、3g、3b・・・温風切替機
構、4a、4b・・・送風機、5・・・試験槽、6・・
・冷却器、78・・・熱電対、8・・・ヒータ、9・・
・出口、10・・・入口、11.12・・・温度調節計
、13・・・温風循環路
の温度制御槽の概略構成図、第3図は同じくその温度制
御槽の制御回路図である。 1.2・・・温度制御槽、3g、3b・・・温風切替機
構、4a、4b・・・送風機、5・・・試験槽、6・・
・冷却器、78・・・熱電対、8・・・ヒータ、9・・
・出口、10・・・入口、11.12・・・温度調節計
、13・・・温風循環路
Claims (1)
- 温風循環路に設けられた試験槽および送風機と、前記温
風循環路に互いに並列に介装され各々温度制御手段を有
する複数個の温度制御槽と、これら各温度制御槽を選択
的に前記温風循環路に開通させる温風切替機構とを備え
た温風切替式温風循環試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221701A JPS59112842A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 温風切替式温風循環試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221701A JPS59112842A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 温風切替式温風循環試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112842A true JPS59112842A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16770918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221701A Pending JPS59112842A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 温風切替式温風循環試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202378U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP57221701A patent/JPS59112842A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202378U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 |
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