JPS59113564A - ビデオテ−プレコ−ダのロ−デイング機構 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのロ−デイング機構Info
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- JPS59113564A JPS59113564A JP57224415A JP22441582A JPS59113564A JP S59113564 A JPS59113564 A JP S59113564A JP 57224415 A JP57224415 A JP 57224415A JP 22441582 A JP22441582 A JP 22441582A JP S59113564 A JPS59113564 A JP S59113564A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 30
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 5
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は8ミリビテオ等の超ノ」1型VTRに適したV
TR0ロ一テイング機構に関する。
TR0ロ一テイング機構に関する。
(口〉従来技術
従来のVTRにおけるローティング機構は一対のローデ
ィングアームに一対のリンクを連結し、このリンクに一
対のテープガイドを取り付け、前記ローディングアーム
の回動によりローディング及びアン[コーーrイングを
行っていた。
ィングアームに一対のリンクを連結し、このリンクに一
対のテープガイドを取り付け、前記ローディングアーム
の回動によりローディング及びアン[コーーrイングを
行っていた。
しかしながら、近年VTRの小型化が進み8ミリビデオ
と称される新しい規格のVTRが開発きれている。従来
のβ方式、VH8方式等ではカイトシリンダへのテープ
の巻付は角は約180”であったのに対し、この8ミリ
ビテオでは巻付は角が210” となっている。
と称される新しい規格のVTRが開発きれている。従来
のβ方式、VH8方式等ではカイトシリンダへのテープ
の巻付は角は約180”であったのに対し、この8ミリ
ビテオでは巻付は角が210” となっている。
従って、6ミリビデオではテープガイドを力セ/ト切欠
き内からカイトシリンダの中心よりかなり奥部まで移動
せしめる必要かあり、ローディング長が艮くなるため従
来のローディング機構では非常に困難であった。
き内からカイトシリンダの中心よりかなり奥部まで移動
せしめる必要かあり、ローディング長が艮くなるため従
来のローディング機構では非常に困難であった。
(ハ)目的
本発明は上記欠点を解消すへく為されたものであ一す、
ガイドシリンダ・\のテープ巻付は角が大きいVTRに
用いても容易にローディングが行なえ、且つロープ(ン
グにあまり広いスペースをとらずVTRの小型化が実現
できるビデオテープレコーダの1コ一テイ/グ機構を提
供するものである。
ガイドシリンダ・\のテープ巻付は角が大きいVTRに
用いても容易にローディングが行なえ、且つロープ(ン
グにあまり広いスペースをとらずVTRの小型化が実現
できるビデオテープレコーダの1コ一テイ/グ機構を提
供するものである。
(ニ)構成
本発明は一対のテープガイドをカセット切欠き内よりカ
イトシリンダ側へ移動せしめ、テープを前記カイトンリ
ンダに所定角度巻き付けるビデオテープレコーダに゛お
いて、一対の支軸に枢支されたローディングアームと、
該ローディングアームの回動端にぞの略中央部が連結さ
れた一対のリン1りと、前記ローティングアームか所定
角度回動する間、前記リンクの一端の動きを規制する手
段とを備え、前記リンクの他端により前記テープガイド
を移動せしめることを特徴とするビデオテープレコーダ
のローティング機構である。
イトシリンダ側へ移動せしめ、テープを前記カイトンリ
ンダに所定角度巻き付けるビデオテープレコーダに゛お
いて、一対の支軸に枢支されたローディングアームと、
該ローディングアームの回動端にぞの略中央部が連結さ
れた一対のリン1りと、前記ローティングアームか所定
角度回動する間、前記リンクの一端の動きを規制する手
段とを備え、前記リンクの他端により前記テープガイド
を移動せしめることを特徴とするビデオテープレコーダ
のローティング機構である。
(ホ)実施例
以下、図面に従っで本発明の一実施例を説明する。
本実施例機構は大別し−〔、ローティング機構、及びモ
ード設定機構に分けられる。
ード設定機構に分けられる。
まず、ローティング機構について説明する。第1図はエ
ジェクトモードにおけるローディング機構の平面図、第
2図はルイモードにおける同左イ則面図である。カイト
シリンダ(1)はシャーシ(2)上に傾斜して取イ」け
られており、このガイドシリンダ下方側部にはローディ
ング時、後述するロープインク手段の一部を案内するガ
イド突起(3)が−・体に配置されている。
ジェクトモードにおけるローディング機構の平面図、第
2図はルイモードにおける同左イ則面図である。カイト
シリンダ(1)はシャーシ(2)上に傾斜して取イ」け
られており、このガイドシリンダ下方側部にはローディ
ング時、後述するロープインク手段の一部を案内するガ
イド突起(3)が−・体に配置されている。
また左右一対の第1支軸(4)(4)には一対の第1引
出しアーム(5)(5)が回動自在に取付けられており
、この第1引出しアームの先端には一対の第1引出しビ
ン(6)(6)が配されている。この第1引出しビンは
エジェクトモードにおいてカセット<7)に形成された
切欠き(7a)内に位置し、デープク8)引出し時に前
記第1引出しアーノ、の90°の回動により、テープ(
8〉をカセット(7)外方・\引出す。
出しアーム(5)(5)が回動自在に取付けられており
、この第1引出しアームの先端には一対の第1引出しビ
ン(6)(6)が配されている。この第1引出しビンは
エジェクトモードにおいてカセット<7)に形成された
切欠き(7a)内に位置し、デープク8)引出し時に前
記第1引出しアーノ、の90°の回動により、テープ(
8〉をカセット(7)外方・\引出す。
Hit記左側の第1支軸の近傍には第2支軸(9)が配
されており、この第2支軸には先端に第2引出しビン(
10)を配した第2引出しアーム(具〉が枢支されてい
る。この第2引出しビンもエシクトモード及びストップ
モードではMii記切欠き内に位置している。
されており、この第2支軸には先端に第2引出しビン(
10)を配した第2引出しアーム(具〉が枢支されてい
る。この第2引出しビンもエシクトモード及びストップ
モードではMii記切欠き内に位置している。
01f記第1支軸と同軸上には一対のローディングアー
ム(12)(12)が配されており、このローディング
アームの先端には第10−テイングリンク(す)(尺)
の中央に接続されている。この第10−ナインクリンク
の一端には一対の第20−デイングリンク(I4)(1
4)の一端が接続され、更にこの第20−デイ〉シリン
ダの他端には接続ビン(15)(15)を介して左右一
対のスライダ(16)(16)が取付けられている。こ
の接続ビンは前記第20−テイングリンクを貫いて下方
に突出しており、前記シャーシ上に配されたカイトプレ
ート(17)に形成された一対のカイト溝(17a)(
17a)に係合しており、アンローティング位置とロー
ティング位置との間で摺動可能となっている。
ム(12)(12)が配されており、このローディング
アームの先端には第10−テイングリンク(す)(尺)
の中央に接続されている。この第10−ナインクリンク
の一端には一対の第20−デイングリンク(I4)(1
4)の一端が接続され、更にこの第20−デイ〉シリン
ダの他端には接続ビン(15)(15)を介して左右一
対のスライダ(16)(16)が取付けられている。こ
の接続ビンは前記第20−テイングリンクを貫いて下方
に突出しており、前記シャーシ上に配されたカイトプレ
ート(17)に形成された一対のカイト溝(17a)(
17a)に係合しており、アンローティング位置とロー
ティング位置との間で摺動可能となっている。
また前記左側スライダ上には第3図に示−4如く先導ガ
イドロック(坪)が回動可能に配されており、その上に
はテープカイト(18a>及びこのテープガイドの方向
に傾斜した傾斜ビン(18b)が設けられている。また
、前記ガイドロックとスライダは連結ビン(18c)に
より凍結きれ、該連結ビンはド方に突出して前記ガイド
溝に係合している。更に前記テープカイトドは前記先導
カイトプロ・ツクを貫いて下方・\突出しており、前記
カイト溝に係合している。
イドロック(坪)が回動可能に配されており、その上に
はテープカイト(18a>及びこのテープガイドの方向
に傾斜した傾斜ビン(18b)が設けられている。また
、前記ガイドロックとスライダは連結ビン(18c)に
より凍結きれ、該連結ビンはド方に突出して前記ガイド
溝に係合している。更に前記テープカイトドは前記先導
カイトプロ・ツクを貫いて下方・\突出しており、前記
カイト溝に係合している。
一方、01f記右側スライタ上にも同様に連結ビン(1
9c)を介して先導ガイドプロ・7り(廿)が配されて
おり、テープガイド(19a)に対する傾斜ピン(19
b)の傾斜の、15向か左側のものとは逆方向となって
いる。
9c)を介して先導ガイドプロ・7り(廿)が配されて
おり、テープガイド(19a)に対する傾斜ピン(19
b)の傾斜の、15向か左側のものとは逆方向となって
いる。
前記カイトプレートの端部には、前記一対のテープカイ
トをローディングχ了位置で固定する固定ブロック(2
0)(20>が配されている。
トをローディングχ了位置で固定する固定ブロック(2
0)(20>が配されている。
また、Aii記第10−デイングリンクの他端の下)j
には一対の突出ビン(13a)(13a)が設けられて
おり、この突出ピ/はアンローディング状態において、
一対のU字状ガイド(21)(旦)の切欠き(21a)
(21a)内に係合している。そして、この切欠きの開
放端側には弾性を有する針金状のガイド棒<22)(2
2)が配され、テープ引出し時、前記切欠き(21a
)(21a )に連続して141j記突出ビンを案内す
ると共に収納時に011記切欠き内に前記突出ピンを案
内する。更に、前記カイト棒近傍には台形ガイド(23
>(23)が配され力Yド俸(22)(22)に連続し
て前記突出ピンを案内する。更に、前記台形ガイドの近
傍には前記第2支軸及び第3支軸(24〉に夫々枢支さ
れた一対の回動片(25><26)か配されており、夫
々、1・−ンヨンハ不(27,>(27)により前記台
形ガイドに圧接する方向に付勢されている。そして、ロ
ーテ(ツク完了直前にiIi記突出ピンが前記回動片に
当接して少将回動し、前記テープカイトを前記トーショ
ンハネのイ」勢力により前記固定ブロックに圧接する。
には一対の突出ビン(13a)(13a)が設けられて
おり、この突出ピ/はアンローディング状態において、
一対のU字状ガイド(21)(旦)の切欠き(21a)
(21a)内に係合している。そして、この切欠きの開
放端側には弾性を有する針金状のガイド棒<22)(2
2)が配され、テープ引出し時、前記切欠き(21a
)(21a )に連続して141j記突出ビンを案内す
ると共に収納時に011記切欠き内に前記突出ピンを案
内する。更に、前記カイト棒近傍には台形ガイド(23
>(23)が配され力Yド俸(22)(22)に連続し
て前記突出ピンを案内する。更に、前記台形ガイドの近
傍には前記第2支軸及び第3支軸(24〉に夫々枢支さ
れた一対の回動片(25><26)か配されており、夫
々、1・−ンヨンハ不(27,>(27)により前記台
形ガイドに圧接する方向に付勢されている。そして、ロ
ーテ(ツク完了直前にiIi記突出ピンが前記回動片に
当接して少将回動し、前記テープカイトを前記トーショ
ンハネのイ」勢力により前記固定ブロックに圧接する。
尚、前記第2引出しアームと左側ローティングアームと
は連結レバー(lla)により連結されている。
は連結レバー(lla)により連結されている。
ハックテンソヨンレハー(荷)は第4支軸(29)に回
動自在に枢支され一端にテンション検出ピン(28g>
が配され、他端の一つに反時計方向へ付勢してテープ(
8)にテンションを付与する発条(30)が、よた他端
のうちもう一方にはブレーキヘルド(31)の一端が固
定きれている。このブレーキヘルドは供給及び巻取リー
ル台(32)(33)のうち供給側のプーリに巻イJげ
られ、他端がシャーシ(2〉に固定されている。また、
前記バックテンションレバーは前記第1引出しアームの
一端により反時計方向への回動規制が為されている。
動自在に枢支され一端にテンション検出ピン(28g>
が配され、他端の一つに反時計方向へ付勢してテープ(
8)にテンションを付与する発条(30)が、よた他端
のうちもう一方にはブレーキヘルド(31)の一端が固
定きれている。このブレーキヘルドは供給及び巻取リー
ル台(32)(33)のうち供給側のプーリに巻イJげ
られ、他端がシャーシ(2〉に固定されている。また、
前記バックテンションレバーは前記第1引出しアームの
一端により反時計方向への回動規制が為されている。
前記供給及び巻取リール台はリール台駆動機構により駆
動諮れる。このリール台駆動機構は、リールモータ<3
4L このリールモータの駆動軸上に配された駆動キi
l<35)、この駆動ギヤに噛合する中間ギヤ(36)
及びこの中間ギヤと同軸上に配きれ回動1寸能なアイド
ラレバー(37)及びこのアイドラレバー」二に配され
01j記中間キヤに常時噛合するアイドラギヤ<38)
とで構成されるが、この構成には特徴はないので6Tニ
ジい説明は省略する。
動諮れる。このリール台駆動機構は、リールモータ<3
4L このリールモータの駆動軸上に配された駆動キi
l<35)、この駆動ギヤに噛合する中間ギヤ(36)
及びこの中間ギヤと同軸上に配きれ回動1寸能なアイド
ラレバー(37)及びこのアイドラレバー」二に配され
01j記中間キヤに常時噛合するアイドラギヤ<38)
とで構成されるが、この構成には特徴はないので6Tニ
ジい説明は省略する。
また、前記各リール台には夫々、一端にブレーキシュー
(39aン(39a)を有するブレーキレバー(廷)(
廷)が近接配置されており、このブレーキレバーは後述
するブレーキ解除ピン(40)(40)により制御され
る様構成されている。
(39aン(39a)を有するブレーキレバー(廷)(
廷)が近接配置されており、このブレーキレバーは後述
するブレーキ解除ピン(40)(40)により制御され
る様構成されている。
−づ5、第5支軸<24)に枢支されたピンチローラレ
バー(41)の一端にはピンチローラ(42)がIt置
されており、このピンチローラは千へ・プスタンク43
)に圧接可能となっている。前記ピンチローラレバーの
他端には係合ピン(44〉がンヤーシ(2)の円弧状切
欠き(2a)を貫いて突出しており、後述するピンチロ
ーラ圧着機構により制御される。
バー(41)の一端にはピンチローラ(42)がIt置
されており、このピンチローラは千へ・プスタンク43
)に圧接可能となっている。前記ピンチローラレバーの
他端には係合ピン(44〉がンヤーシ(2)の円弧状切
欠き(2a)を貫いて突出しており、後述するピンチロ
ーラ圧着機構により制御される。
尚、前記カセットは図示省略したカセットホルタ機構に
より昇降可能とされており、装着時カセット位置決めピ
ン(45><45>(46>(46)により位置決めさ
れる。
より昇降可能とされており、装着時カセット位置決めピ
ン(45><45>(46>(46)により位置決めさ
れる。
次に上述の「「−テイツク機構の動作について第1図、
第4図及び第5区に従い説明する。
第4図及び第5区に従い説明する。
まず、エジェクトモードについて説明する。カセット(
2)をカセットホルダ(図示省略)に挿入し、このカヤ
ントポルタを所定位置まで押し丁げると、カセットホル
ダはロックされて前記カセットは位置決めピン(45)
<45)(46)(46)により所定位置に位置決めさ
れる。この状態で第1図に示す如く、カセットの切欠き
(7a)内には、第1引出しピン<6)(6)、第2引
出しピン(10)、先導カイトプロ・y り(lli)
(19)及びピンチローラ(42)が位置している。
2)をカセットホルダ(図示省略)に挿入し、このカヤ
ントポルタを所定位置まで押し丁げると、カセットホル
ダはロックされて前記カセットは位置決めピン(45)
<45)(46)(46)により所定位置に位置決めさ
れる。この状態で第1図に示す如く、カセットの切欠き
(7a)内には、第1引出しピン<6)(6)、第2引
出しピン(10)、先導カイトプロ・y り(lli)
(19)及びピンチローラ(42)が位置している。
また、第10−テイングリンク(13)(13)及び第
2L+−ティングリンク(14)(14)の接続点は折
り曲けられており、nii記第10−デ1ングリンクの
突出ピン(13a)(13a>は夫々、U字状カイト(
21)<2t)の切欠き(21a>(21a)内に係合
している。また、この状態でブレーキレバー(39)(
39)はブレーキ解除ピン(40)(40)によりブレ
ーキ状態か解除されている。
2L+−ティングリンク(14)(14)の接続点は折
り曲けられており、nii記第10−デ1ングリンクの
突出ピン(13a)(13a>は夫々、U字状カイト(
21)<2t)の切欠き(21a>(21a)内に係合
している。また、この状態でブレーキレバー(39)(
39)はブレーキ解除ピン(40)(40)によりブレ
ーキ状態か解除されている。
前記カセットが所定位置に装着されるとカセツ奈検出ノ
、イ/チ(図示省略〉が作動し、後述するローティング
[−夕が通電される。この通電により第1引出しアーム
(5)(5)が第1支軸(4)(4)を中心に夫々、第
4図に示す如く、カセット外方へ略90@回動する。こ
の結果、第10−デイング動作が行なわれデープク8)
は第1引出しピン(6)(6)により少訂引き出きれた
状態となり、これがストップモードとなる。このストッ
プモードでは前記ブレーキ解除ピンか第1図の位置から
下方へ移動するためブレーキシュー(39a>(39a
>は供給及び巻取リール台(32)(33)のプーリに
係合している。尚、このモードではテープ(8)はカイ
トシリング(1)及びカセ/トケースとは非接触となっ
ている。
、イ/チ(図示省略〉が作動し、後述するローティング
[−夕が通電される。この通電により第1引出しアーム
(5)(5)が第1支軸(4)(4)を中心に夫々、第
4図に示す如く、カセット外方へ略90@回動する。こ
の結果、第10−デイング動作が行なわれデープク8)
は第1引出しピン(6)(6)により少訂引き出きれた
状態となり、これがストップモードとなる。このストッ
プモードでは前記ブレーキ解除ピンか第1図の位置から
下方へ移動するためブレーキシュー(39a>(39a
>は供給及び巻取リール台(32)(33)のプーリに
係合している。尚、このモードではテープ(8)はカイ
トシリング(1)及びカセ/トケースとは非接触となっ
ている。
そしで、このストップモードにおいて、早送り及び巻戻
し操作を行なうと、テープ(8)はこの状態のまま走行
される。尚、このとき前記ブレーキレバーは解除されて
いる。
し操作を行なうと、テープ(8)はこの状態のまま走行
される。尚、このとき前記ブレーキレバーは解除されて
いる。
次に、ストップモードから再生操作を為すと先導カイト
ブロック(18)(19)がテープ(8)を引き出し、
カイトシリング(1)に約210”巻付ける第20−テ
イング動作か行なわれる。
ブロック(18)(19)がテープ(8)を引き出し、
カイトシリング(1)に約210”巻付ける第20−テ
イング動作か行なわれる。
この動作を右側ローティンク機構について詳述する。ま
す、ローティングアーム(12)が時計方向へ回動する
。この回動により第10−テイングリンク(局)はU字
状カイト(旦〉に係合する突出ピン(13a)を中心と
して時計方向へ回動し、第20−テイング(14)を第
1図中上方へ押し上げる。よって、ガイド溝(17a>
に係合する接続ピン(15)及びテープカイF (j9
a )の下端はテープ(8)を引き出しながらこのガイ
ド溝に治って図中下刃から上方へと移動し、先導ガイド
ブロック(す)はテープ(8)を引き出す。前記ローテ
ィングアームが更に回動すると、前記突出ピンは前記U
字状ガイドの切欠き(21a)から脱出し、カイト棒(
22)に当接し1少しの期間案内される。更にiij記
ローディングアームか回動すると、前記突出ピンは前記
ガイド棒から離間し壬台形ガイドク23)に係合案内さ
れる。更に、第1及び第20−子イングリンク(13)
(143の接続点はカイト突起(3)に係合案内される
。前記台形ガイド及びカイト突起は、夫々前記突出ピン
及び接読点を位置規制することにより、前記第1及び第
20−ティングリンクが互いに折れ曲がることはなく、
前記ローティ〉・グアームの駆動力が01j記先導カイ
トブロツクに伝達するためのものである。
す、ローティングアーム(12)が時計方向へ回動する
。この回動により第10−テイングリンク(局)はU字
状カイト(旦〉に係合する突出ピン(13a)を中心と
して時計方向へ回動し、第20−テイング(14)を第
1図中上方へ押し上げる。よって、ガイド溝(17a>
に係合する接続ピン(15)及びテープカイF (j9
a )の下端はテープ(8)を引き出しながらこのガイ
ド溝に治って図中下刃から上方へと移動し、先導ガイド
ブロック(す)はテープ(8)を引き出す。前記ローテ
ィングアームが更に回動すると、前記突出ピンは前記U
字状ガイドの切欠き(21a)から脱出し、カイト棒(
22)に当接し1少しの期間案内される。更にiij記
ローディングアームか回動すると、前記突出ピンは前記
ガイド棒から離間し壬台形ガイドク23)に係合案内さ
れる。更に、第1及び第20−子イングリンク(13)
(143の接続点はカイト突起(3)に係合案内される
。前記台形ガイド及びカイト突起は、夫々前記突出ピン
及び接読点を位置規制することにより、前記第1及び第
20−ティングリンクが互いに折れ曲がることはなく、
前記ローティ〉・グアームの駆動力が01j記先導カイ
トブロツクに伝達するためのものである。
そして、前記先導ガイドブロックが固定プロ・ツク(2
0)に近接する位置まで移動すると前記突出ピンは前記
台形カイトから離間して回動片(26)ニ当接して、こ
の回動片をトーション/Xネ(27)の付勢に抗して時
計方向へ回動せしめ同時に前記接続点は前記カイト突起
からも離間する。更に、前記先導ガイドフロ・/りがカ
イト溝(17a>の終端に達し、第5図に示す如\テー
プカイト<19a>及び傾斜ピン(19b)がt411
2e固定プロ/りに係合すると、前記ローティンファー
ムの回動は停止する。この状態で前記第1 Lフーティ
ングリンクは前記回動片により時計方向に回動例勢移れ
るため、前記先導カイトブロックは前記固定ソロツク側
へ圧接されて位置固定され、テープ(8)のカイトシリ
ンダ(1)・\の巻付(り角を正確に規定している。
0)に近接する位置まで移動すると前記突出ピンは前記
台形カイトから離間して回動片(26)ニ当接して、こ
の回動片をトーション/Xネ(27)の付勢に抗して時
計方向へ回動せしめ同時に前記接続点は前記カイト突起
からも離間する。更に、前記先導ガイドフロ・/りがカ
イト溝(17a>の終端に達し、第5図に示す如\テー
プカイト<19a>及び傾斜ピン(19b)がt411
2e固定プロ/りに係合すると、前記ローティンファー
ムの回動は停止する。この状態で前記第1 Lフーティ
ングリンクは前記回動片により時計方向に回動例勢移れ
るため、前記先導カイトブロックは前記固定ソロツク側
へ圧接されて位置固定され、テープ(8)のカイトシリ
ンダ(1)・\の巻付(り角を正確に規定している。
一方、mj記ココ−ティングアーム回動に連動して、ピ
ンチローラアーム(41)も時計方向に回動し、01ノ
記先導ガイトロ/りが固定70・ツクに当接した後、ピ
ンチローラ(42)がキャブスタンプ(43)にIEt
iし、プレイモードとなって再生動作が連続して行なわ
れる。
ンチローラアーム(41)も時計方向に回動し、01ノ
記先導ガイトロ/りが固定70・ツクに当接した後、ピ
ンチローラ(42)がキャブスタンプ(43)にIEt
iし、プレイモードとなって再生動作が連続して行なわ
れる。
また、第2引出しアーム(11)は連結し/−−(ll
a)に連結されている左側のローチイングアームク12
)の回動に連動して第4図の位置まで回動し、テンショ
ン検出ピン(28a>にテープ(8)を装架する。
a)に連結されている左側のローチイングアームク12
)の回動に連動して第4図の位置まで回動し、テンショ
ン検出ピン(28a>にテープ(8)を装架する。
次に、前記ストップモードから記録操作を為した場合、
]1)生操作時と同様に第20−デイングが為されるか
、第20−デイングが完了しても、前記ピンチローラア
ームは前記ピンチローラとキャプスタンとを離間した状
態に保つ位置で停止しており、この状態を記録待機モー
ドとしている。そして5−の記録待機モードから、ポー
ズ解除操作を為すとピンチローラ(42)がキャプスタ
ン(43)に圧着し、第5図の状態となり記録モードと
なる。
]1)生操作時と同様に第20−デイングが為されるか
、第20−デイングが完了しても、前記ピンチローラア
ームは前記ピンチローラとキャプスタンとを離間した状
態に保つ位置で停止しており、この状態を記録待機モー
ドとしている。そして5−の記録待機モードから、ポー
ズ解除操作を為すとピンチローラ(42)がキャプスタ
ン(43)に圧着し、第5図の状態となり記録モードと
なる。
また、記録若しくは再生モードからストンブ操作を行な
うと、前述の第20−テイング動作とは全く逆の動作で
アンローティングさ、れ第4図のストップモードとなる
。更にこのストップモードからエジェクト操作を行なう
と、tli、10−テイング動作とは全く逆の動作でア
ンローディングされ第1図のエノエクト七−ドとなり、
連続し又カヒットホルタがアップする。
うと、前述の第20−テイング動作とは全く逆の動作で
アンローティングさ、れ第4図のストップモードとなる
。更にこのストップモードからエジェクト操作を行なう
と、tli、10−テイング動作とは全く逆の動作でア
ンローディングされ第1図のエノエクト七−ドとなり、
連続し又カヒットホルタがアップする。
次に、11■述のローティンク機構を駆動すると共にモ
ード設定を行なう七−ド設定機構について説明する。
ード設定を行なう七−ド設定機構について説明する。
第6図はプレイモードにおけるモ・−ド設定機構の平面
図、第7図は同右側断面図であり、モード設定機構はン
ヤーノ(?)下面に配されている。ローディングモータ
(100)+ご結合されたモータギヤ(101)にはモ
ード設定カム(102)外周に設けられたローティング
キV (102a>に噛合している。このお−ど設定カ
ムは/ヤーノ丁面に突出する第5支軸(103)に枢支
されており、前記ローティングギヤの他に、前記ブレー
キレバーを制御するフレーキカノ−(102b)、らゼ
ん状に切られたローティングアーム駆動カッ、(102
c)、第1引出しアーム駆動カム(102d)、及びピ
ンチローラカッ、(102e)を一体に有している。
図、第7図は同右側断面図であり、モード設定機構はン
ヤーノ(?)下面に配されている。ローディングモータ
(100)+ご結合されたモータギヤ(101)にはモ
ード設定カム(102)外周に設けられたローティング
キV (102a>に噛合している。このお−ど設定カ
ムは/ヤーノ丁面に突出する第5支軸(103)に枢支
されており、前記ローティングギヤの他に、前記ブレー
キレバーを制御するフレーキカノ−(102b)、らゼ
ん状に切られたローティングアーム駆動カッ、(102
c)、第1引出しアーム駆動カム(102d)、及びピ
ンチローラカッ、(102e)を一体に有している。
第6支軸(104)には扇状キマ(105)が枢支され
ており、この扇状ギヤに配された係合ピン(105a)
は+’+ir記ローティングアーム駆動カムに係合して
l、)る。;トた、この扇状ギヤには第1中間キヤ(1
06)か噛合している。この第1中間キヤは一対の第7
支軸(107)(107)に枢支されており、この第7
支軸には互いに噛合する一対の第2中間キヤ(108)
(108)が枢支され1いる。前記第1中間キヤと第2
中間キヤの一方とは互いに一体ときれている。
ており、この扇状ギヤに配された係合ピン(105a)
は+’+ir記ローティングアーム駆動カムに係合して
l、)る。;トた、この扇状ギヤには第1中間キヤ(1
06)か噛合している。この第1中間キヤは一対の第7
支軸(107)(107)に枢支されており、この第7
支軸には互いに噛合する一対の第2中間キヤ(108)
(108)が枢支され1いる。前記第1中間キヤと第2
中間キヤの一方とは互いに一体ときれている。
前記一対の第1支軸(4)(4ンと同軸で且つ前記〉ヤ
ーシ下面には、第7図に示す如く一対のギヤボ7クス(
109)(109)が配きれている。このギヤボソクス
の中心には円筒状のボス(109a)が形成されており
、このボスは前記第1支軸を内方に軸受けすると共に、
外方には第1従動キヤ(110)が軸受けされている。
ーシ下面には、第7図に示す如く一対のギヤボ7クス(
109)(109)が配きれている。このギヤボソクス
の中心には円筒状のボス(109a)が形成されており
、このボスは前記第1支軸を内方に軸受けすると共に、
外方には第1従動キヤ(110)が軸受けされている。
この第1従動ギヤは前記ローティングアームと一体に結
合されると共に、前記第2中間キヤに噛合している。
合されると共に、前記第2中間キヤに噛合している。
一方、a1■記右側第1支軸には前記第1引出しアーム
と共に、第2従動キヤ(L■)が一体に結合されている
。この第2従動ギヤにはその歯部が位置部欠除した欠除
部(llla>が形成されており、前記ロープ1ングギ
ヤに噛合可能となっている。
と共に、第2従動キヤ(L■)が一体に結合されている
。この第2従動ギヤにはその歯部が位置部欠除した欠除
部(llla>が形成されており、前記ロープ1ングギ
ヤに噛合可能となっている。
また、nir記一対の第1支軸には一対のボイル(11
2>(113)が結合きれており、両ホイルは連結シヘ
・フト(i14)により連結されている。前記右側ホイ
ル(雲)はその一部が欠除しており、前記ギヤボソクス
ド面に植立された回動規制ピン(115)により、前記
第1引出しアームの引出し時の回動位置を規制している
。
2>(113)が結合きれており、両ホイルは連結シヘ
・フト(i14)により連結されている。前記右側ホイ
ル(雲)はその一部が欠除しており、前記ギヤボソクス
ド面に植立された回動規制ピン(115)により、前記
第1引出しアームの引出し時の回動位置を規制している
。
更に、117記右イ1:]ホイルに係合ピン(112a
>か配されており前記第1引出しアーム駆動カムに係合
可能となっCいる。更に前記左側ホイル(113)は発
条(図示省略)により反時計方向に(・[4妨れており
、従って前記右側ボイルは時計方向に付勢されている。
>か配されており前記第1引出しアーム駆動カムに係合
可能となっCいる。更に前記左側ホイル(113)は発
条(図示省略)により反時計方向に(・[4妨れており
、従って前記右側ボイルは時計方向に付勢されている。
また、前記ブレーキカムには回動可能なブレーキ制御レ
バー(116)が係合しており、このブレーキ制御しバ
ーは前記ブレーキ解除ピンが配されたスライドレバー(
■)に係合し工いる。このスライドレバーには透孔(1
17a)(117b)が形成され、l1if記シヤーシ
に同値きれた遊嵌ピン(118)(119)が夫々遊嵌
しCおり、前記ブレーキ制御レバーの回動によりスライ
ド可能となっている。
バー(116)が係合しており、このブレーキ制御しバ
ーは前記ブレーキ解除ピンが配されたスライドレバー(
■)に係合し工いる。このスライドレバーには透孔(1
17a)(117b)が形成され、l1if記シヤーシ
に同値きれた遊嵌ピン(118)(119)が夫々遊嵌
しCおり、前記ブレーキ制御レバーの回動によりスライ
ド可能となっている。
次に、上述のモード設定機構の動作について第6図、第
8図及び第9図に従い説明する。
8図及び第9図に従い説明する。
第8図に示す如く、モード設定カム(匹幻はエジェクト
・モードを起点として0″〜270°の範囲内で回動す
ることにより各モードを設定する。
・モードを起点として0″〜270°の範囲内で回動す
ることにより各モードを設定する。
まず、工〉エクトモードでは第8UAに示す如く、第1
引出しアーム(5〉及びローチイングアーA(12)は
収納状態にある。また、ブレーキ制御レバー(116)
はフレーキカム(102b)の外周に係合しておりリー
ル台へのル−キは解除されている。
引出しアーム(5〉及びローチイングアーA(12)は
収納状態にある。また、ブレーキ制御レバー(116)
はフレーキカム(102b)の外周に係合しておりリー
ル台へのル−キは解除されている。
次にカセント装着と共に、ローディングモータ(10(
1)が通電され前記モード設定カムがエンエクトモード
位置から反時計方向へ回動する。この回動により゛U−
ブイングキギヤ102a)に噛合する第2従動キヤ(L
す、)が時計方向に回動し、第1引出しアーム(5)が
テープを引出して第10−デイングを行ないなから時計
方向へ回動する。前記第2従動ギヤが所定の位置まで回
動すると前記ローディングギヤは前記第2従動キヤの欠
除部(llla)に対向するため噛合が解除される。し
かしながら、ホイル<再)は前述の如く時計方向へ付勢
されているため、前記第1引出しアームは連続して回動
し、前記ホイルが回動規制ビンに係合すると停止する。
1)が通電され前記モード設定カムがエンエクトモード
位置から反時計方向へ回動する。この回動により゛U−
ブイングキギヤ102a)に噛合する第2従動キヤ(L
す、)が時計方向に回動し、第1引出しアーム(5)が
テープを引出して第10−デイングを行ないなから時計
方向へ回動する。前記第2従動ギヤが所定の位置まで回
動すると前記ローディングギヤは前記第2従動キヤの欠
除部(llla)に対向するため噛合が解除される。し
かしながら、ホイル<再)は前述の如く時計方向へ付勢
されているため、前記第1引出しアームは連続して回動
し、前記ホイルが回動規制ビンに係合すると停止する。
更に前記モード設定カムかエジェクト位置から75°回
動すると前記ローティングモータが停止し1第9図に示
す如くストップモードとなる。この状態でflit記ブ
レーキ制御レバーは前記ブレーキカムの凹所に係合する
ため反時計方向に回動し、ブレーキレバー(υ)をリー
ル台へ圧接する。また、この状態ではローディングアー
ム駆動カム(102C)の径はエンλり)・モード時と
変わらないため扇状ギヤ(105)は変位せず、口〜テ
ィングアーム(12)は依然、収納状態ある。
動すると前記ローティングモータが停止し1第9図に示
す如くストップモードとなる。この状態でflit記ブ
レーキ制御レバーは前記ブレーキカムの凹所に係合する
ため反時計方向に回動し、ブレーキレバー(υ)をリー
ル台へ圧接する。また、この状態ではローディングアー
ム駆動カム(102C)の径はエンλり)・モード時と
変わらないため扇状ギヤ(105)は変位せず、口〜テ
ィングアーム(12)は依然、収納状態ある。
このスト7ブモードにおいて早送り及び巻戻し操作を為
すと、ffff記モード設定力t、は時計方向へすなわ
ちエジェクトモード方向へ30°、回動する。
すと、ffff記モード設定力t、は時計方向へすなわ
ちエジェクトモード方向へ30°、回動する。
よって、i11記ブレーキ制御レバーは前記ブレーキカ
ム外周に乗り上げて時計方向に回動するためリール台の
ブレーキは解除きれる。
ム外周に乗り上げて時計方向に回動するためリール台の
ブレーキは解除きれる。
更に前記ストップモードにおいて記録操作を為すと、前
記モード設定カムは反時計方向に150゜回動し記録待
機モードとなる。この回動により、前記1コーテイング
アーム駆動カムは連続的に径が小さくなり前記扇状ギヤ
は時計方向に回動する。
記モード設定カムは反時計方向に150゜回動し記録待
機モードとなる。この回動により、前記1コーテイング
アーム駆動カムは連続的に径が小さくなり前記扇状ギヤ
は時計方向に回動する。
よって、第1及び第2中間キヤ(106)(108cが
反時計方向に回動するため第1従動ギヤ(110)及び
ローティ〉・グアーム(12)は時計方向に回動し、第
20−テイングか為される。また、前記モード設定カム
の回動により前記リール台へのブレーキは解除きれる。
反時計方向に回動するため第1従動ギヤ(110)及び
ローティ〉・グアーム(12)は時計方向に回動し、第
20−テイングか為される。また、前記モード設定カム
の回動により前記リール台へのブレーキは解除きれる。
尚、この録画待機モードでは後述するピンチローラカム
によりピンチローラとキャプスタンは近接しているが離
間した状態に保持される。
によりピンチローラとキャプスタンは近接しているが離
間した状態に保持される。
更に、この記録待機モードにおいてポーズ解除操作を行
なうと前gcモード設定カムは更に反時計方向に45″
回動じ第6図に示すプレイモードとなる。尚、この45
″の回動中には前記ローディング駆動カムの径は変化し
ないため前記ローディングアームの位置は変わらない。
なうと前gcモード設定カムは更に反時計方向に45″
回動じ第6図に示すプレイモードとなる。尚、この45
″の回動中には前記ローディング駆動カムの径は変化し
ないため前記ローディングアームの位置は変わらない。
また、RA前前記スト/ブードにおいて再生操作を行な
うと、前記モード設定カムは記録待機モードで停止せず
連続してプレイモードの位置まで回動する。
うと、前記モード設定カムは記録待機モードで停止せず
連続してプレイモードの位置まで回動する。
また、面3己スト/プモードにおいてエジェクト操作を
イiなうと、前記モード設定カムは時計方向に回動する
。このとき、第1引出しアーム駆動カム(102d)か
ホイル(112)に設けた保合ビン<112a)に係合
し、このポイ゛ルと共に前記第2従動キヤを反時計方向
へ少将回動七しめる。このため、iiI記モード設定力
l、のローティングキヤ(102a)が前記第2従動キ
ヤ(ご噛合し−C1第8図の如く、i11記第1引出し
アームは収納状態となる。尚、前記プレイモードからス
トップモードへのアンロープインク動作は第2し」−テ
ィング動作の全く逆に行なわれる。
イiなうと、前記モード設定カムは時計方向に回動する
。このとき、第1引出しアーム駆動カム(102d)か
ホイル(112)に設けた保合ビン<112a)に係合
し、このポイ゛ルと共に前記第2従動キヤを反時計方向
へ少将回動七しめる。このため、iiI記モード設定力
l、のローティングキヤ(102a)が前記第2従動キ
ヤ(ご噛合し−C1第8図の如く、i11記第1引出し
アームは収納状態となる。尚、前記プレイモードからス
トップモードへのアンロープインク動作は第2し」−テ
ィング動作の全く逆に行なわれる。
を
次にピンチ「J−ラ圧着動作について説明する。
第10図はピンチローラ圧着機構の斜視図、第11図〜
第13図は夫々、ストップモード、記録待機モード及び
プレイモードにおけるピンチローラ圧着機構の動作説明
図であり、ピンチローラレ7l−(41)の係合ビン(
44)はシャーシ(2)の切欠きを通してピンチローラ
圧着レバー(去ンの透孔(120a)に遊嵌している。
第13図は夫々、ストップモード、記録待機モード及び
プレイモードにおけるピンチローラ圧着機構の動作説明
図であり、ピンチローラレ7l−(41)の係合ビン(
44)はシャーシ(2)の切欠きを通してピンチローラ
圧着レバー(去ンの透孔(120a)に遊嵌している。
このピンチローラ圧着レバーは第8支軸(121)に枢
支きれており復帰用ハイ= (122)により反時計方
向に付勢されている。またこの第8支軸には係合レバー
(123)も枢支されており、ピンチローラカム(10
2e>に係合可能となっている。前記ピングローラ圧着
レバー及び係合レバーは圧着・’ * (124)によ
り互いに逆方向に付勢されている。
支きれており復帰用ハイ= (122)により反時計方
向に付勢されている。またこの第8支軸には係合レバー
(123)も枢支されており、ピンチローラカム(10
2e>に係合可能となっている。前記ピングローラ圧着
レバー及び係合レバーは圧着・’ * (124)によ
り互いに逆方向に付勢されている。
第11図に示す如くスト7ブモードにおいてはピンチロ
ーラカム(102e)と係合レバー(123)は離間し
ており、ビングーローラレバー(41)は復帰用ハネ(
122)により復帰位置にある。
ーラカム(102e)と係合レバー(123)は離間し
ており、ビングーローラレバー(41)は復帰用ハネ(
122)により復帰位置にある。
そして、第12区に示す如(記録待機モードにおいては
前記モード設定カムの反時計方向への回動により前記係
合し/1−は前記ピンチローラカムに係合して時計方向
に回動するため前記ピンチローラはキャプスタン(43
)に近接する。
前記モード設定カムの反時計方向への回動により前記係
合し/1−は前記ピンチローラカムに係合して時計方向
に回動するため前記ピンチローラはキャプスタン(43
)に近接する。
更に、第13図に示ず如くプレイモードでは前記係合レ
バーは前記ピンチローラカムの最大径部に係合するため
前記ピンチローラは前記キャプスタンに当接する。この
とさ、前記係合レバーは前記ピンチローラ圧着レバーに
対して少将回動し前記圧着バネの作用によりピンチロー
ラは所定の圧着力でキャプスタンに圧着する。
バーは前記ピンチローラカムの最大径部に係合するため
前記ピンチローラは前記キャプスタンに当接する。この
とさ、前記係合レバーは前記ピンチローラ圧着レバーに
対して少将回動し前記圧着バネの作用によりピンチロー
ラは所定の圧着力でキャプスタンに圧着する。
(へ)効果
上述の如く本発明に依ればアンローティングの状態から
ローティングアームが所定角度回動する間、前記ローテ
ィングアームに連結されたリンクはその一端の動きが規
制され前記ローティングアームの回動角よりもリンクの
回動角の方か大となるため、ローティングアームの少し
の回動で先導カイトブロックの移動量を太・きくするこ
とができ、8ミリビテオ等の如くガイドシリンダへのテ
ープ巻付は角が大きいVTRに用いても容易にローティ
ングを為し得る。
ローティングアームが所定角度回動する間、前記ローテ
ィングアームに連結されたリンクはその一端の動きが規
制され前記ローティングアームの回動角よりもリンクの
回動角の方か大となるため、ローティングアームの少し
の回動で先導カイトブロックの移動量を太・きくするこ
とができ、8ミリビテオ等の如くガイドシリンダへのテ
ープ巻付は角が大きいVTRに用いても容易にローティ
ングを為し得る。
図面はいずれも本発明の一実施例に関し、第1図はエジ
ェクトモードにおけるローティング機構の平面図、第2
図はプレイモードにおける同左側2而図、第3図は左側
先導ガイドブロックの断面斜視図、第4図はストップモ
ードにおけるローティング機構の動作説明図、第5図は
プレイモードにお()る同動作説明図、第6図情プレイ
モードにおけるモード設定機構の平面図、第7図はプレ
イモードにおける同右側断面図、第8図はエジェクトモ
ードにおける同動作説明図、第9図はストップモードに
おける同動作説明図、第10図はピンチ[J−ラ圧着機
構の斜視図、第11図はストップモードにおける同動作
説明図、第12図は記録待機ロードにおける同動作説明
図、第13図はプレイモードにおける同動作説明図であ
る。 主な図番の説明 (1〉・・・ガイドシリンダ、(Z)・カセット、(1
2)(12ン ・ローディングアーム、(13)(旦)
第10−テイングリンク、(13aH13a>・・・
突出ピン、 (14)(14)・・第2[J−ティングリンク、(1
6)(16)・・・スライダ、 (耗)(す) 先導ガイドシリンダ、(17)・・ガ
イドプレート、 <20>(20)・・・固定ブロック、(丼)(且)
・U字状カイト、 (21a)(21a)・・切欠き。 [54図 第3図 スト17−T−1 第9図
ェクトモードにおけるローティング機構の平面図、第2
図はプレイモードにおける同左側2而図、第3図は左側
先導ガイドブロックの断面斜視図、第4図はストップモ
ードにおけるローティング機構の動作説明図、第5図は
プレイモードにお()る同動作説明図、第6図情プレイ
モードにおけるモード設定機構の平面図、第7図はプレ
イモードにおける同右側断面図、第8図はエジェクトモ
ードにおける同動作説明図、第9図はストップモードに
おける同動作説明図、第10図はピンチ[J−ラ圧着機
構の斜視図、第11図はストップモードにおける同動作
説明図、第12図は記録待機ロードにおける同動作説明
図、第13図はプレイモードにおける同動作説明図であ
る。 主な図番の説明 (1〉・・・ガイドシリンダ、(Z)・カセット、(1
2)(12ン ・ローディングアーム、(13)(旦)
第10−テイングリンク、(13aH13a>・・・
突出ピン、 (14)(14)・・第2[J−ティングリンク、(1
6)(16)・・・スライダ、 (耗)(す) 先導ガイドシリンダ、(17)・・ガ
イドプレート、 <20>(20)・・・固定ブロック、(丼)(且)
・U字状カイト、 (21a)(21a)・・切欠き。 [54図 第3図 スト17−T−1 第9図
Claims (1)
- (1〉一対のテープガイドをカセット切欠き内よりガイ
ドシリンダ開・\移動せしめ、テープを前記ガイドシリ
ンダにと■[定角度巻さ付けて記録再生を為すビフオ戸
−グレフJ−ダにおいて、一対の支軸に枢支されたロー
ディングアームと、該ローディングアームの回動端にそ
の略中央B1;が連結された一対のリンクと、前記ロー
ディングアームが所定角度回動する間、目11記リンク
の一端の動きを規制する手段とを備え、i11記リンク
の他端により前記テープカイトを移動せしめることを特
徴とするビデオチープレコータのローティング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224415A JPS59113564A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224415A JPS59113564A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのロ−デイング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113564A true JPS59113564A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH0328749B2 JPH0328749B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16813411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224415A Granted JPS59113564A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ビデオテ−プレコ−ダのロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113564A (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57224415A patent/JPS59113564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328749B2 (ja) | 1991-04-22 |
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