JPS5911444A - 浮動小数点数演算装置 - Google Patents
浮動小数点数演算装置Info
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- JPS5911444A JPS5911444A JP58114828A JP11482883A JPS5911444A JP S5911444 A JPS5911444 A JP S5911444A JP 58114828 A JP58114828 A JP 58114828A JP 11482883 A JP11482883 A JP 11482883A JP S5911444 A JPS5911444 A JP S5911444A
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- exponent
- floating point
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/14—Conversion to or from non-weighted codes
- H03M7/24—Conversion to or from floating-point codes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は浮動小数点数演算装置に関し、特に指数部可変
長表現方式による浮動小数点数演算装置に関する。
長表現方式による浮動小数点数演算装置に関する。
浮動小数点表現方式は大きな数も小さな数も高い精度で
取扱うことができるため、特に科学技術計算において利
用される表現方式である。
取扱うことができるため、特に科学技術計算において利
用される表現方式である。
しかしながら、従来の浮動小数点数演算装置は指数表示
部の長さが一定であったため、表現できる数の範囲が限
られるという欠点があり、また指数部の値が小さいため
少ない情報で済む場合にもそのスペースを仮数部の精度
を上げることに利用するというような柔軟性がないとい
う欠点があった。
部の長さが一定であったため、表現できる数の範囲が限
られるという欠点があり、また指数部の値が小さいため
少ない情報で済む場合にもそのスペースを仮数部の精度
を上げることに利用するというような柔軟性がないとい
う欠点があった。
従来の浮動小数点表現の代表的な例を第1図に示す。
図において、1は数値の符号情報の1ビツト、2は指数
の符号情報の1ビツト、牛は指数の絶対値情報で2と4
とを合わせて指数部とも言う。凸は仮数部で6は指数部
と仮数部との境界である。
の符号情報の1ビツト、牛は指数の絶対値情報で2と4
とを合わせて指数部とも言う。凸は仮数部で6は指数部
と仮数部との境界である。
従来の浮動小数点表現においては、上記指数部と仮数部
との境界0が固定されたものであった。
との境界0が固定されたものであった。
すなわち、指数部表示用のビット数が一定であった。
このために前述の如き実用上の不都合があったわけであ
る。
る。
本発明の目的は、従来の浮動小数点表現方式の前述の如
き欠点を除去した指数部可変長浮動小数点表現方式によ
る浮動小数点数演算装置を提供することにある。
き欠点を除去した指数部可変長浮動小数点表現方式によ
る浮動小数点数演算装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の浮動小数点数演算装
置は指数部前半部の“0”の列あるいは“1″の列の長
さを検出または決定する手段と、該手段の出力により指
数部、仮数部を分離あるいは結合する手段とを備え、指
数部の長さが前半部のO″の列または“1″の列の長さ
により定まる指数部可変長浮動小数点表現による値と、
指数部固定長浮動小数点表現による値とで相互に変換を
行うことに特徴がある。
置は指数部前半部の“0”の列あるいは“1″の列の長
さを検出または決定する手段と、該手段の出力により指
数部、仮数部を分離あるいは結合する手段とを備え、指
数部の長さが前半部のO″の列または“1″の列の長さ
により定まる指数部可変長浮動小数点表現による値と、
指数部固定長浮動小数点表現による値とで相互に変換を
行うことに特徴がある。
本発明による浮動小数点数演算装置の具体的説明に入る
前に、本発明の演算装置に用いる指数部可変長浮動小数
点表現方式(以下、1本表現」、「本表現方式」の如く
称する。)について詳細に説明する。
前に、本発明の演算装置に用いる指数部可変長浮動小数
点表現方式(以下、1本表現」、「本表現方式」の如く
称する。)について詳細に説明する。
本表現方式の要点は、指数部の先行するパ0″の列ある
いはパ1″の列により指数部の長さを決定する点にある
。これにより、日常頻度高く出現する1に近い数値は、
指数部を短かく仮数部を長くとれるので、従来より精度
よく表現することができ、また、従来表現不可能であっ
た極端に大きな数。
いはパ1″の列により指数部の長さを決定する点にある
。これにより、日常頻度高く出現する1に近い数値は、
指数部を短かく仮数部を長くとれるので、従来より精度
よく表現することができ、また、従来表現不可能であっ
た極端に大きな数。
極端に小さな数についても、指数部を長くとれるので表
現が可能になる。
現が可能になる。
指数部の長さの決定法について以下、具体的に説明する
。数の、浮動小数点による本表現は以下の如く規定され
る。
。数の、浮動小数点による本表現は以下の如く規定され
る。
(1)本表現は数Oと無限大とを次の通り表現可能であ
る。
る。
O“000 ・・・・・ O11
無限大 ” 100 ・・・・・ OI+以下、これ
以外の数について述べる。
以外の数について述べる。
(11)数Xが指数eと仮imとで次のように表現され
るものとする。
るものとする。
X四、 、 2e
ここで、θは整数であり、またmはXの符号に従って次
のように規定されるものである。mについても次のよう
に規定される。
のように規定されるものである。mについても次のよう
に規定される。
a)X>Oのとき
1≦m < 2 、 m −m −1b)x(Qのと
き 一2≦m(−1、wr−m+2 また、;は次のように規定される。
き 一2≦m(−1、wr−m+2 また、;は次のように規定される。
IL) 6≧0のとき
θ −e+1
b)Q<Oのとき
e −−e
更にnは次のように規定される。
n −(log2e ) +1
但し、記号〔〕はガウス記号であり、〔X〕はXを越え
ない最大の整数を表わす。
ない最大の整数を表わす。
(iii)本表現のビット配置は原則的には第1図に示
した配置lと同じである。但し、指数部の長さは可変で
あり、2 nビットである。
した配置lと同じである。但し、指数部の長さは可変で
あり、2 nビットである。
Oφ符号情報のビット1はX>OのときO,x<0のと
き1である(従来の表現と同じ)。
き1である(従来の表現と同じ)。
(V)指数部は次のように規定される。
a)左nビットは1”の列である。
b)右nビットは、iを2進展開した長さnのビット列
の左端分“O″に変えたものである。
の左端分“O″に変えたものである。
C)但し、X〈−1あるいはO<X<1のときは上記a
) 、 b) で定まるものの1の補数である。
) 、 b) で定まるものの1の補数である。
(VD仮数部は次のように規定される。
百の2進展開形を
0Tb1b2b3・・・・・
とするとき、ビット列
”b b b ・・・・・”
1 2 3
の左から必要なだけの長さのものである。
以上の規定により任意のビット列の表現する数が一慧に
定まる。
定まる。
例として、数100の場合について具体的に説明する。
数100は、次のように表現される。
100− (25/16) X 26従って前述の規
定により> 9−6.n+−25/16であり、またe
−7,m−9/16. n−3である。
定により> 9−6.n+−25/16であり、またe
−7,m−9/16. n−3である。
第2図は、本表現による浮動小数点表現を示すものであ
る。符号ビット1は数値が正であるから“O″であり、
n −3であるから、指数部の左5ビツト3&は1”の
列、右3ピツ)3bはiを2進展開した値”111’″
の先頭の°゛1″をO″に変えた“011”である。仮
数部5aは百の2進展開形が0.100100000
・・−−− であるから“100100000・・・・・”である。
る。符号ビット1は数値が正であるから“O″であり、
n −3であるから、指数部の左5ビツト3&は1”の
列、右3ピツ)3bはiを2進展開した値”111’″
の先頭の°゛1″をO″に変えた“011”である。仮
数部5aは百の2進展開形が0.100100000
・・−−− であるから“100100000・・・・・”である。
上述した如く、本表現では指数部の先行する0”の列あ
るいはi 1 uの列が指数部の長さを決定する。
るいはi 1 uの列が指数部の長さを決定する。
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図は、本発明の一実施例を示す浮動小数点数演算装
置の要部を示すブロック図である。図において、11は
浮動小数点数レジスタ、12は仮数部レジスタ、13は
指数部レジスタ、14はカウンタ、15はフリップフロ
ップ、そして16は2人力の論理回路である。
置の要部を示すブロック図である。図において、11は
浮動小数点数レジスタ、12は仮数部レジスタ、13は
指数部レジスタ、14はカウンタ、15はフリップフロ
ップ、そして16は2人力の論理回路である。
浮動小数点数レジスタ11の長さをに+1ビツトとする
。符号ビット17を除いた右にビットはシフト・レジス
タであり、以下の機能を有する。
。符号ビット17を除いた右にビットはシフト・レジス
タであり、以下の機能を有する。
(1−1)左シフトのトリガ31が与えられるたびに1
ビツトだけ左シフトする。
ビツトだけ左シフトする。
(ニー2)右シフトのトリガδ、2が与えられるたびに
1ビツトだけ右シフトする。
1ビツトだけ右シフトする。
(1−3)仮数部レジスタ12へ値の転送を行なう。
仮数部レジスタ12は長さにビットを有するシフト・レ
ジスタであり、以下の機能を有する。
ジスタであり、以下の機能を有する。
(1−4)左シフトのトリガ33が与えられるたびに1
ビツトだけ左シフトする。
ビツトだけ左シフトする。
(1−5)右シフトのトリガ34が与えられるたびごと
に1ビツトだけ右シフトする。
に1ビツトだけ右シフトする。
(]、−6)浮動小数点数レジスタ11へ値の転送を行
なう。指数部レジスタ13は長さにビットを有するシフ
ト・レジスタであり、以下の機能を有する。
なう。指数部レジスタ13は長さにビットを有するシフ
ト・レジスタであり、以下の機能を有する。
(1−7)左シフトのトリノj35が与えらJl、るた
びに1ビツトたけ左シフトする。
びに1ビツトたけ左シフトする。
(1−8)右シフトのトリガ36が与えられるたびに1
ビツトだけ右シフトする。
ビツトだけ右シフトする。
(1−9)値増加トリガ37により1だけ(+gj f
i:増ず。
i:増ず。
(1−10)値減少トリガ38により1だi−J値を減
する。
する。
(1−11)補数トリガ39により、−斉に各ビットの
値の0″と1”を反転する。
値の0″と1”を反転する。
(1−12)すべてのビットが°O″であること全検出
する。2人力論理回路16は入力40と人力41の値に
従って第牛図(こ示ず如き出力分発生する。なお、前記
各シフト・レジスタでシフトするにあたって、時にこと
わらないかぎりあふれたビットの・117報は失われ、
供給されるべきビットは“0°′である。
する。2人力論理回路16は入力40と人力41の値に
従って第牛図(こ示ず如き出力分発生する。なお、前記
各シフト・レジスタでシフトするにあたって、時にこと
わらないかぎりあふれたビットの・117報は失われ、
供給されるべきビットは“0°′である。
上述の構成を有する本実施例装訂の作用について以下に
説明する。
説明する。
本表現によるデータの演算は次の手順で行なわれる。
(1) ”○″あるいは1″の列の計数a指数部と仮数
部の分離 (3)加減算の場合、指数部の値の調整(4)演 算 (5)正規化 (6)指数部と仮数部の結合 (7)0″あるいは′1”の列の挿入 このうち、手+11ij (2)〜(6)は従来のl:
1数部固定長浮動小数点表現について行なわれる。手順
(1)と(7)が本表現によるデータの処理に関する手
順であり、これについて詳細に説明する。
部の分離 (3)加減算の場合、指数部の値の調整(4)演 算 (5)正規化 (6)指数部と仮数部の結合 (7)0″あるいは′1”の列の挿入 このうち、手+11ij (2)〜(6)は従来のl:
1数部固定長浮動小数点表現について行なわれる。手順
(1)と(7)が本表現によるデータの処理に関する手
順であり、これについて詳細に説明する。
(1) ” 0 ’あるいは′1″の列の計数a)カウ
ンタ14の値をOにセットする。浮動小数点数レジスタ
11の符号ビット17を除いた第1ビツト18の値を7
リツプ・フロップ15にセットする。
ンタ14の値をOにセットする。浮動小数点数レジスタ
11の符号ビット17を除いた第1ビツト18の値を7
リツプ・フロップ15にセットする。
b)浮動小数点数レジスタ11の前記第1ビツト18を
論理回路16の人力40に入れる。
論理回路16の人力40に入れる。
フリップ・70ツブ15の値を論理回路16の人力41
に入れる。このときの論理回路16の出力(” l ”
)をカウンタ14で計数する。
に入れる。このときの論理回路16の出力(” l ”
)をカウンタ14で計数する。
C)次のステップd)を°勘理回路16の出力がO″に
なるまで繰返し、その回数をカウンタ14で計数する。
なるまで繰返し、その回数をカウンタ14で計数する。
d)浮動小数点数レジスタ11を前記機能(1)により
左シフトする。幼しく前記第1ビツト18に来た値を論
理回路10の入力40に入れる。フリップ・フロップ1
5の値を論理回路16の入力41に入れる。
左シフトする。幼しく前記第1ビツト18に来た値を論
理回路10の入力40に入れる。フリップ・フロップ1
5の値を論理回路16の入力41に入れる。
e)論理回路16の出力がO”となった時点における浮
動小数点数レジスタ11の前記第1ピツ)18の値を反
転する。
動小数点数レジスタ11の前記第1ピツ)18の値を反
転する。
2指数部と仮数部の分離
a)浮動小数点数レジスタ11の前記第1ピツ)18の
値を論理回路16の入力40に入れる。フリップ・フロ
ップ15の値をiX[回路16の入力41に入れる。カ
ウンタ14の値を1減するとともに、このときの論理回
路16の出力を供給ビットとして、前記機能(1−7)
により指数部レジスタ13を左シフトする。
値を論理回路16の入力40に入れる。フリップ・フロ
ップ15の値をiX[回路16の入力41に入れる。カ
ウンタ14の値を1減するとともに、このときの論理回
路16の出力を供給ビットとして、前記機能(1−7)
により指数部レジスタ13を左シフトする。
b)次のステップc)、d)をカウンタ14の値を1ず
つ減じながら、0になるまで縁返す。
つ減じながら、0になるまで縁返す。
C)浮動小数点数レジスタ11を前記機能0−1)によ
り左シフトする。新しく前記第1ビツト18に来た値を
■埋回路16の入力40に入れる。フリップ・フロップ
15の値を@埋回路16の入力41に入れる。
り左シフトする。新しく前記第1ビツト18に来た値を
■埋回路16の入力40に入れる。フリップ・フロップ
15の値を@埋回路16の入力41に入れる。
d)論理回路16の出力を供給ビットとして、前記機能
(1−7)により指数部レジスタ13を左シフトする。
(1−7)により指数部レジスタ13を左シフトする。
e)カウンタ14が0になった時点におりる前記指数部
レジスタ13から′、前記機能(1−10)により値1
を減する。
レジスタ13から′、前記機能(1−10)により値1
を減する。
f)符号ビット17と7リツプ・70ツブ15の値を論
理回路16に入力し、出力の値パ1”が出る場合は前記
機能(1−n)により補数をとる。
理回路16に入力し、出力の値パ1”が出る場合は前記
機能(1−n)により補数をとる。
g)前記機能(1−3)により、浮動小数点数レジスタ
11の値を仮数部レジスタ12に転送する。また、符号
ビット17の値も仮数部レジスタ12の符号ビット19
へ転送され、符号ビット17の値をインバータ22によ
り反転させた値が仮数部レジスタ12の小数点の位置2
0の左のビットに転送される。
11の値を仮数部レジスタ12に転送する。また、符号
ビット17の値も仮数部レジスタ12の符号ビット19
へ転送され、符号ビット17の値をインバータ22によ
り反転させた値が仮数部レジスタ12の小数点の位置2
0の左のビットに転送される。
この状態において、指数部レジスタ13には前記・の値
が、(負数は2の補数である整数として)入っており、
仮数部レジスタ12には前記mの値が(負数は2の補数
である小数として)入っている。前述の具体例、数10
0の場合の第2図に対応する指数部レジスタ13.仮数
部レジスタ12の内容な第5図に示した。
が、(負数は2の補数である整数として)入っており、
仮数部レジスタ12には前記mの値が(負数は2の補数
である小数として)入っている。前述の具体例、数10
0の場合の第2図に対応する指数部レジスタ13.仮数
部レジスタ12の内容な第5図に示した。
手順(3) 、 (4) 、 (5)については省略し
で、手順(6)の説明に移る。
で、手順(6)の説明に移る。
(6)指数部と仮数部の結合
a)前記機能0−6)により仮数部レジスタ12から浮
動小数点数レジスタ11へその内容を転送する。
動小数点数レジスタ11へその内容を転送する。
b)論理回路16の入力40に指数部レジスタ13の符
号ビット21を、入力41に仮数部レジスタ12の符号
ビット19を入れ、/B 力を7リツプ・フロップ15
に入れる。
号ビット21を、入力41に仮数部レジスタ12の符号
ビット19を入れ、/B 力を7リツプ・フロップ15
に入れる。
C)符号ピッ)21の値が“l ++のとき、前記機能
(]、−n)により指数部レジスタ13の補数をとる。
(]、−n)により指数部レジスタ13の補数をとる。
d)前記機能(1−9)により指数部レジスタ13の値
を1だけ増す。カウンタ14の値を0にする。
を1だけ増す。カウンタ14の値を0にする。
θ)次のf>Eカウンタl+の値を増しながら、前記機
能(l−止)により、指数部レジスタ13の値がOにな
るまで繰返す。
能(l−止)により、指数部レジスタ13の値がOにな
るまで繰返す。
f)指数部レジスタ13を前記機能(1−8)により右
に1ビツトだけシフトする。あふれたビットを論理回路
16の人力40に、7リツプ・フロップ15の値を論理
回路160入力41に入れ、その出力を、浮動φ数点数
レジスタ11艙前記機能(1−2)によって右に1ビツ
トだけシフトする場合に左端から供給するビットとして
用いる。
に1ビツトだけシフトする。あふれたビットを論理回路
16の人力40に、7リツプ・フロップ15の値を論理
回路160入力41に入れ、その出力を、浮動φ数点数
レジスタ11艙前記機能(1−2)によって右に1ビツ
トだけシフトする場合に左端から供給するビットとして
用いる。
■゛0″あるいは1″の列の挿入
a)−浮動小数点数レジスタ11の第1ビツト18の値
を反転する。
を反転する。
b)Offff中ンタ14の値(手順(6)のステップ
e))だけ次のC)を実行する。
e))だけ次のC)を実行する。
C)フリップ・フロップ15の値配供給ビットとして、
前記機能(1−8)により指数部レジスタ13の内容を
右に1ビツトだけシフトする。
前記機能(1−8)により指数部レジスタ13の内容を
右に1ビツトだけシフトする。
以上述べた如き作用により、本発明の浮動小数点数演算
装置は従来の指数部固定長浮動小数点表現による値と、
新しい表現方式である指数部可変長浮動小数点表現によ
る値とを相互に変換することが可能であり、これにより
従来の演算装置を利用して有効な表現方式である指数部
可変長浮動小数点表現を実用化することが可能になるも
のである。
装置は従来の指数部固定長浮動小数点表現による値と、
新しい表現方式である指数部可変長浮動小数点表現によ
る値とを相互に変換することが可能であり、これにより
従来の演算装置を利用して有効な表現方式である指数部
可変長浮動小数点表現を実用化することが可能になるも
のである。
なお、上記実施例の各構成要素は実質的に同等の機能を
有する他の具体的手段に置換可能であることは言うまで
もない。
有する他の具体的手段に置換可能であることは言うまで
もない。
以上述べた如く、本発明の演算装置は、指数部の長さが
該指数部前半部の0″の列あるいは“l”の列の長さに
よって定まる指数部可変長浮動小数点表現によるデータ
の演算装置であって、前記指数部前半部の“O″あるい
は“1″の列の長さを検出する手段、該検出手段の出力
にまり前記データを指数部固定長浮動小数点表現による
指数部と仮数部とに分離する手段、該分離した指数部と
仮数部の値に基づいて演算を行なう演算手段、演算結果
の指数部の値によって前記指数部可変長浮動小数点表現
を形成するに必要な’ (J ”の列あるいは“1″の
列を選択するとともにその匿さを決定する手段および該
決起に基づいて演算結果の指数部、仮数部を結合させる
手段を備えた指数部可変長表現方式による浮動小数点数
演算装置であり、これにより、日′yg頻度高く出現す
る1に近い数値は従来より精度よく表現され、また極端
に大きな数、極端に小さな数についても表現可能な指数
部可変長表現方式を有効に利用することが可能となると
いう顕著な効果を奏する。
該指数部前半部の0″の列あるいは“l”の列の長さに
よって定まる指数部可変長浮動小数点表現によるデータ
の演算装置であって、前記指数部前半部の“O″あるい
は“1″の列の長さを検出する手段、該検出手段の出力
にまり前記データを指数部固定長浮動小数点表現による
指数部と仮数部とに分離する手段、該分離した指数部と
仮数部の値に基づいて演算を行なう演算手段、演算結果
の指数部の値によって前記指数部可変長浮動小数点表現
を形成するに必要な’ (J ”の列あるいは“1″の
列を選択するとともにその匿さを決定する手段および該
決起に基づいて演算結果の指数部、仮数部を結合させる
手段を備えた指数部可変長表現方式による浮動小数点数
演算装置であり、これにより、日′yg頻度高く出現す
る1に近い数値は従来より精度よく表現され、また極端
に大きな数、極端に小さな数についても表現可能な指数
部可変長表現方式を有効に利用することが可能となると
いう顕著な効果を奏する。
第1図は指数部固定長浮動小数点表現を示す図、第2図
は指数部可変長浮動小数点表現を示す図、第5図は本発
明の一実施例を示す演算装置のブロック図、第4図は論
理回路の入出力の関係を示す図、第5図は第4図におけ
るレジスタの内容を示す図である。 1に浮動小数点数レジスタ、12:仮数部レジスタ、1
3:指数部レジスタ、14:カウンタ、15:フリップ
・7四ツブ、lO;論理回路、22:インバータ。
は指数部可変長浮動小数点表現を示す図、第5図は本発
明の一実施例を示す演算装置のブロック図、第4図は論
理回路の入出力の関係を示す図、第5図は第4図におけ
るレジスタの内容を示す図である。 1に浮動小数点数レジスタ、12:仮数部レジスタ、1
3:指数部レジスタ、14:カウンタ、15:フリップ
・7四ツブ、lO;論理回路、22:インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■指数部前半部の“O″の列あるいは“1”の列の長さ
を検出または決定する手段と、該手段の出力により指数
部、仮数部を分離あるいは結合する手段とを備え、指数
部の長さが前半部のo″の列または“1″の列の長さに
より定まる指数部可変長浮動小数点表現による値と、指
数部固定長浮動小数点表現による値とで、相互に変換を
行うことを特徴とする浮動小数点数演算装置。 e)前記分離結合手段は、指数部可変長浮動小数点表現
による値を、指数部固定長浮動小数点表現による指数部
と仮数部に分離することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の浮動小数点数演算装置。 (3)前記分離結合手段は、指数部固定長浮動小数点表
現による指数部のo”の列または“1”の列を選択する
とともに、その長さを決定し、その決定にもとづき指数
部、仮数部を結合して指数部可変長浮動小数点表現によ
る値に変換することを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の浮動小数点数演算装置。 (4)指数部の長さが該指数部前半部の゛0”の列ある
いは°1”の列の長さによって定まる指数部可変長浮動
小数点表現によるデータの演算装置であって、前記指数
部前半部の“0”の列あるいは“1″の列の長さを検出
する手段、該検出手段の出力により前記データを指数部
固定長浮動小数点表現による指数部と仮数部とに分離す
る手段、該分離した指数部と仮数部の値に基づいて演算
を行なう演算手段、演算結果の指数部の値によって前記
指数部可変長浮動小数点表現を形成するに必要なOII
の列あるいは“1″の列を選択するとともにその長さを
決定する手段および該決定に基づいて槙算結果の指数部
、仮数部を結合させる手段を備えたことを特徴とする浮
動小数点数演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114828A JPS5911444A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 浮動小数点数演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114828A JPS5911444A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 浮動小数点数演算装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294816A Division JPS62143132A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 浮動小数点デ−タ処理装置 |
| JP61294817A Division JPS62143133A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 浮動小数点デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911444A true JPS5911444A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS616409B2 JPS616409B2 (ja) | 1986-02-26 |
Family
ID=14647701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114828A Granted JPS5911444A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 浮動小数点数演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911444A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127033A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | 演算処理装置 |
| JPH03269497A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Yamaha Corp | 波形信号発生装置 |
| US5563522A (en) * | 1993-05-25 | 1996-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microwave band probing apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197108A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-08 | Nissan Motor Co Ltd | フロントサスペンション |
| JPH02253026A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Mazda Motor Corp | 車両のストラットマウント構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221860A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-18 | Kubota Ltd | Healthmeter |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58114828A patent/JPS5911444A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221860A (en) * | 1975-08-11 | 1977-02-18 | Kubota Ltd | Healthmeter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127033A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Hitachi Ltd | 演算処理装置 |
| JPH03269497A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Yamaha Corp | 波形信号発生装置 |
| US5563522A (en) * | 1993-05-25 | 1996-10-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microwave band probing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616409B2 (ja) | 1986-02-26 |
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