JPS59116253A - アルキルベンジリデン誘導体、その製造方法およびそれらを含有する医薬 - Google Patents
アルキルベンジリデン誘導体、その製造方法およびそれらを含有する医薬Info
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- JPS59116253A JPS59116253A JP58225327A JP22532783A JPS59116253A JP S59116253 A JPS59116253 A JP S59116253A JP 58225327 A JP58225327 A JP 58225327A JP 22532783 A JP22532783 A JP 22532783A JP S59116253 A JPS59116253 A JP S59116253A
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- C07C49/76—Ketones containing a keto group bound to a six-membered aromatic ring
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規かつ治療上有用なアルキルベンジリデン
誘導体、その製造方法、およびそれらを含有する医薬組
成物に関するものである。
誘導体、その製造方法、およびそれらを含有する医薬組
成物に関するものである。
本発明に係るアルキルベンジリデン誘導体は、一般式(
I): 〔式中、nは1〜12の整数(好ましくは1〜4)、k
lは炭素数2〜6の直鎖または分枝鎖状アルキルまたは
アルケニル基、k2はアミ7基(−NI−I2 )、水
酸基(−01−I )または−0M基(Mはナトリウム
の如きアルカリ金属、カルシウムまたはマグネシウムの
如きアルカリ土類金属である)、Xl、X2およびX3
は各々互に独立して水素原子、7%ロゲン原子、メトキ
シ基、あるいは炭素数1〜4の直鎖または分子鎖状アル
キル基を表わす〕 で示される。
I): 〔式中、nは1〜12の整数(好ましくは1〜4)、k
lは炭素数2〜6の直鎖または分枝鎖状アルキルまたは
アルケニル基、k2はアミ7基(−NI−I2 )、水
酸基(−01−I )または−0M基(Mはナトリウム
の如きアルカリ金属、カルシウムまたはマグネシウムの
如きアルカリ土類金属である)、Xl、X2およびX3
は各々互に独立して水素原子、7%ロゲン原子、メトキ
シ基、あるいは炭素数1〜4の直鎖または分子鎖状アル
キル基を表わす〕 で示される。
本発明において好ましい化合物は、一般式(■)=(式
中 種々の記号は先の定義と同意義である)で表わされ
る化合物群であり、特に、Xlが塩素原子またはメチル
基、X2fii塩素原子またはメチル基、X3が水素原
子である化合物群が好ましい。これらの中で更に好まし
いものは、nが3であり、R1がエチル、n−プロピル
、n−ブチルtた+in−ヘキシル基である化合物群で
ある。特に重要な化合物は4−1: (5−クロロ−2
−ヒドロキシ−3−〇−プロピルフェニル)(4−10
ロフエニル)メチレンツーアミノ酪酸、および4−1m
(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エチルフェニル)
(4−クロロフェニル)メチレンツーアミノ酪酸および
これらのアルカリ金属およびアルカリ土類金属塩、およ
びこれらのアミド化合物である。
中 種々の記号は先の定義と同意義である)で表わされ
る化合物群であり、特に、Xlが塩素原子またはメチル
基、X2fii塩素原子またはメチル基、X3が水素原
子である化合物群が好ましい。これらの中で更に好まし
いものは、nが3であり、R1がエチル、n−プロピル
、n−ブチルtた+in−ヘキシル基である化合物群で
ある。特に重要な化合物は4−1: (5−クロロ−2
−ヒドロキシ−3−〇−プロピルフェニル)(4−10
ロフエニル)メチレンツーアミノ酪酸、および4−1m
(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エチルフェニル)
(4−クロロフェニル)メチレンツーアミノ酪酸および
これらのアルカリ金属およびアルカリ土類金属塩、およ
びこれらのアミド化合物である。
本発明はまた一般式(りで示されるアルキルベンジリデ
ン誘導体の製造方法であって、一般式(■):1 (式中、種々の記号は先の定義と同意義である)で示さ
れるベンゾフェノン誘導体を、一般式(IV) :H2
N −(CH2) n−GOR2(IV)(式中、nお
よびに2は先の定義と同意義である)で示される化合物
、または所望によりその塩酸などの酸付加塩と、メタノ
ール、エタノールまたはメタノール/トルエン混合物の
様な有機溶媒中で、塩基、例えはナトリウムメトキシド
あるいはエトの存在下に、20〜120’94応させる
ことを特徴とする方法を提供するものである。
ン誘導体の製造方法であって、一般式(■):1 (式中、種々の記号は先の定義と同意義である)で示さ
れるベンゾフェノン誘導体を、一般式(IV) :H2
N −(CH2) n−GOR2(IV)(式中、nお
よびに2は先の定義と同意義である)で示される化合物
、または所望によりその塩酸などの酸付加塩と、メタノ
ール、エタノールまたはメタノール/トルエン混合物の
様な有機溶媒中で、塩基、例えはナトリウムメトキシド
あるいはエトの存在下に、20〜120’94応させる
ことを特徴とする方法を提供するものである。
また、顯がアミン基である一般式(りのアルキルベンジ
リデン誘導体は、R2が水酸基である一般式(りの対応
化合物を、カルボニルジイミダゾールおよびアンモニア
と反応させることにより製造することもできる。
リデン誘導体は、R2が水酸基である一般式(りの対応
化合物を、カルボニルジイミダゾールおよびアンモニア
と反応させることにより製造することもできる。
R2が一〇M基(Mは先に記載した定義に従う)である
一般式(りの化合物は、R2が水酸基である対応化合物
から自体周知の方法、即ち、カルボン酸のアルカリ金属
またはアルカリ土類金属の塩を製造する方法として、従
来用いられてきた方法、または化学文献に記載されてい
る方法、により製造することができる。
一般式(りの化合物は、R2が水酸基である対応化合物
から自体周知の方法、即ち、カルボン酸のアルカリ金属
またはアルカリ土類金属の塩を製造する方法として、従
来用いられてきた方法、または化学文献に記載されてい
る方法、により製造することができる。
一般式(II’、)で示される出発物質のベンゾフェノ
ン誘導体は新規であり、例えば下記の反応式に従って製
造することができる: 3 2 (式中、種々の記号は先の定義と同意義である)。
ン誘導体は新規であり、例えば下記の反応式に従って製
造することができる: 3 2 (式中、種々の記号は先の定義と同意義である)。
次に実施例に従って、上記工程による本発明のアルキル
ベンジリデン誘導体の製造例を詳細に説明する。生成物
質の構造は、元素分析およびIR1NMRスペクトルに
より確認した。
ベンジリデン誘導体の製造例を詳細に説明する。生成物
質の構造は、元素分析およびIR1NMRスペクトルに
より確認した。
実施例14−[I(5−クロロ−2−ヒドロキシ〜3−
n −7’口ピルフェニル)(4−10ロフエニル)
メチレンツーアミノブタンアミドCX1=5 ”l 、
X2=4−C7: 、 X3===I−1、n =
3、k1= n −C3R7、R2= NH2]、
1.(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−n−プロピ
ルフェニル)(4−10ロフエニル)−メタ、ノン で示されるフェノール化合物21g(0,123モル)
を塩化メチレン1.31に入れた撹拌溶液の中にトリエ
チルアミン17.15m/(o、i 23モル)を加え
、混合物を還流温度に加熱する。
n −7’口ピルフェニル)(4−10ロフエニル)
メチレンツーアミノブタンアミドCX1=5 ”l 、
X2=4−C7: 、 X3===I−1、n =
3、k1= n −C3R7、R2= NH2]、
1.(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−n−プロピ
ルフェニル)(4−10ロフエニル)−メタ、ノン で示されるフェノール化合物21g(0,123モル)
を塩化メチレン1.31に入れた撹拌溶液の中にトリエ
チルアミン17.15m/(o、i 23モル)を加え
、混合物を還流温度に加熱する。
加熱を止め、塩化メチレン100−に、式:O
で示される酸クロライド21.54g(0,123モル
)を入れた溶液を還流し続ける程度に徐々に加える。反
応混合物をさらに8時間加熱還流した後、生成物を相互
に接触させ一夜放置する。次いで、この溶液に冷水50
0+++/を加え、有機層をデカントし、重炭酸ナトリ
ウム飽和溶液250rn!、で1回、水250dで1回
洗浄する。
)を入れた溶液を還流し続ける程度に徐々に加える。反
応混合物をさらに8時間加熱還流した後、生成物を相互
に接触させ一夜放置する。次いで、この溶液に冷水50
0+++/を加え、有機層をデカントし、重炭酸ナトリ
ウム飽和溶液250rn!、で1回、水250dで1回
洗浄する。
有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過した後、
P液を蒸発乾固する。得られた油状物質は石油エーテル
120dに入れてこすることにより結晶化する。
P液を蒸発乾固する。得られた油状物質は石油エーテル
120dに入れてこすることにより結晶化する。
結晶を戸数して溶媒を除去し、沸騰石油エーテルに再溶
解して植物性活性炭2gを加えて15分間撹拌処理した
後、熱時濾過し、P液を約150−に濃縮する。冷却時
に析出するエステル生成物の結晶を戸数し、溶媒を除去
してデシケータ−内で乾燥する。mP=49〜50℃。
解して植物性活性炭2gを加えて15分間撹拌処理した
後、熱時濾過し、P液を約150−に濃縮する。冷却時
に析出するエステル生成物の結晶を戸数し、溶媒を除去
してデシケータ−内で乾燥する。mP=49〜50℃。
先ニ得り4− クロロ−2−プロピルフェニル4−クロ
ロベンゾエート29.7g(0,096モル)を換気光
分なドラフト内で撹拌下に100℃に加熱し、塩化アル
ミニウム29.7fj(0,223モル)を10分間で
少量づつ加える。次に、撹拌しながら反応媒質を油浴中
で160℃に加熱し、この温度に15分間保持した後、
50℃まで放冷する。
ロベンゾエート29.7g(0,096モル)を換気光
分なドラフト内で撹拌下に100℃に加熱し、塩化アル
ミニウム29.7fj(0,223モル)を10分間で
少量づつ加える。次に、撹拌しながら反応媒質を油浴中
で160℃に加熱し、この温度に15分間保持した後、
50℃まで放冷する。
固体炭酸で1時間冷却し、得られた固体を破砕し、さら
に乳鉢で微細に粉砕する。この粉末状コンプレックスを
、激しく撹拌されている水11、氷500gおよび濃塩
酸300rn!、の混合物中にゆっくり加えて加水分解
する。総量31の塩化メチレンで抽出し、有機層を水5
00−で洗浄した後デカントしてとり、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥して濾過し、P液を約100rnlに濃縮
する。この粗精製物をシリカゲルカラム(7001に通
し、塩化メチレン31で溶離して精製する。生成物を含
む両分を集めて無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過し
た後、P液を蒸発乾固する。残留油を石油王−テルカら
結晶化させ、フリットで濾過し、溶媒を除去した後、デ
シケータ−内で乾燥する。
に乳鉢で微細に粉砕する。この粉末状コンプレックスを
、激しく撹拌されている水11、氷500gおよび濃塩
酸300rn!、の混合物中にゆっくり加えて加水分解
する。総量31の塩化メチレンで抽出し、有機層を水5
00−で洗浄した後デカントしてとり、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥して濾過し、P液を約100rnlに濃縮
する。この粗精製物をシリカゲルカラム(7001に通
し、塩化メチレン31で溶離して精製する。生成物を含
む両分を集めて無水硫酸マグネシウムで乾燥して濾過し
た後、P液を蒸発乾固する。残留油を石油王−テルカら
結晶化させ、フリットで濾過し、溶媒を除去した後、デ
シケータ−内で乾燥する。
mP=55〜56°C
2,4−C(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−n −
〕o ヒルフェニル)(4−”ロロフェニルメチレン〕
−アミノブタンアミド 先に得たケトン化合物6.2y(0,020モル)、4
−アミノブタンアミド塩酸塩3.05 g<、 0.0
22モル)およびナトリウムメトキシド1.25g(0
゜22モル)をメタノール600−に入れた混合物を1
00℃で蒸発乾固する(浴温100’C)。丸底フラス
コ内にエタノール6oornlを入れ、同じ条件下に混
合物を蒸発乾固する。再度、エタノール600m/!を
加えて蒸発させ、最後に減圧蒸留する。残留物を塩化メ
チレン3oorn1.に溶かし、水100m/!で洗浄
した後、デカントして有機層をとり、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥して濾過した後、P液を減圧下に蒸発乾固す
る。残留した固型物を熱酢酸エチル15rnlに溶かし
、僅かに濁りを生じるまで、ジエチルエーテルを加える
(約100 d)。
〕o ヒルフェニル)(4−”ロロフェニルメチレン〕
−アミノブタンアミド 先に得たケトン化合物6.2y(0,020モル)、4
−アミノブタンアミド塩酸塩3.05 g<、 0.0
22モル)およびナトリウムメトキシド1.25g(0
゜22モル)をメタノール600−に入れた混合物を1
00℃で蒸発乾固する(浴温100’C)。丸底フラス
コ内にエタノール6oornlを入れ、同じ条件下に混
合物を蒸発乾固する。再度、エタノール600m/!を
加えて蒸発させ、最後に減圧蒸留する。残留物を塩化メ
チレン3oorn1.に溶かし、水100m/!で洗浄
した後、デカントして有機層をとり、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥して濾過した後、P液を減圧下に蒸発乾固す
る。残留した固型物を熱酢酸エチル15rnlに溶かし
、僅かに濁りを生じるまで、ジエチルエーテルを加える
(約100 d)。
冷却時に析出するアミド生成物(表題のアミド化合物)
の結晶をフリットで戸取し、ジエチルエーテル20−で
洗浄した後、洗浄液を除去し、60℃に加熱したデシケ
ータ−内で乾燥する。m p =130〜131℃ 実施例24−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エ
チルフェニル)(4−10ロフエニル)メチレンヨーア
ミノ酪酸およびそのナトリウム塩CX1=5−cz、
X2=4−c!1. X3=H,n−a、R1= C2
H5、R2= OHおよびON a ]■、(5−クロ
ロ−2−ヒドロキシ−3−エチルフェニル)(4−クロ
ロフェニル)−メタノン4−クロロ−2−n −7’口
ピルフェノールの代りに4−クロロ−2−エチルフェノ
ールを用いて実施例1.1の工程に従って操作し、4−
クロロ−2−エチルベンジル4−クロロベンゾエートヲ
得、この化合物を同じ条件下で塩化アルミニウムと反応
させベンゾフェノン誘導体ヲ得る。mP=47〜49℃ 2.4−[(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エチル
フェニル)(4−10ロフエニル)−メチレノ〕−アミ
ノ酪酸およびそのナトリウム塩先に得たベンゾフェノン
’1(3X10 ” モル)、メタノール350r
nl、ガバミド(gabamide。
の結晶をフリットで戸取し、ジエチルエーテル20−で
洗浄した後、洗浄液を除去し、60℃に加熱したデシケ
ータ−内で乾燥する。m p =130〜131℃ 実施例24−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エ
チルフェニル)(4−10ロフエニル)メチレンヨーア
ミノ酪酸およびそのナトリウム塩CX1=5−cz、
X2=4−c!1. X3=H,n−a、R1= C2
H5、R2= OHおよびON a ]■、(5−クロ
ロ−2−ヒドロキシ−3−エチルフェニル)(4−クロ
ロフェニル)−メタノン4−クロロ−2−n −7’口
ピルフェノールの代りに4−クロロ−2−エチルフェノ
ールを用いて実施例1.1の工程に従って操作し、4−
クロロ−2−エチルベンジル4−クロロベンゾエートヲ
得、この化合物を同じ条件下で塩化アルミニウムと反応
させベンゾフェノン誘導体ヲ得る。mP=47〜49℃ 2.4−[(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エチル
フェニル)(4−10ロフエニル)−メチレノ〕−アミ
ノ酪酸およびそのナトリウム塩先に得たベンゾフェノン
’1(3X10 ” モル)、メタノール350r
nl、ガバミド(gabamide。
即ち、γ−アミノ酪酸、略称cAnA)3.23f(3
,lX10−2モル)およびナトリウムメトキシド1.
72g(3xlO−2モル)を11の丸底フラスコに入
れる。この混合物を4時間加熱還流した後、GABAl
、6P (1,5X10−2モル)およびナトリウムメ
トキシド0.85g(1,5xlO−2モル)を追加す
る。
,lX10−2モル)およびナトリウムメトキシド1.
72g(3xlO−2モル)を11の丸底フラスコに入
れる。この混合物を4時間加熱還流した後、GABAl
、6P (1,5X10−2モル)およびナトリウムメ
トキシド0.85g(1,5xlO−2モル)を追加す
る。
反応混合物を更に4時間加熱還流した後、蒸発乾固して
残留物を水2.51にとり、クエン酸でμm4に調節す
る。塩化メチレンで抽出しく35orn!×2)、有機
層を合わせて水400m1で洗浄した後、硫酸ナトリウ
ムで乾燥して泥過し、P液を蒸発乾固する。
残留物を水2.51にとり、クエン酸でμm4に調節す
る。塩化メチレンで抽出しく35orn!×2)、有機
層を合わせて水400m1で洗浄した後、硫酸ナトリウ
ムで乾燥して泥過し、P液を蒸発乾固する。
残留物を石油エーテルと共にフリットで濾過し、溶媒を
除去し、真空デシケータ−内で乾燥する。
除去し、真空デシケータ−内で乾燥する。
生成した酸は、ジイソプロピルエーテルかう再結晶する
。mp= 131〜132°に の酸化合物45gをメタノール100rn!、に入れた
溶液に0.748Nナトリウムメトキシド溶液・15.
7.dを加える。80℃においてメタノールを蒸発させ
、ジエチルエーテル100m1.を加えて再度蒸発させ
、得られたナトリウム塩をジエチルエーテルと共にフリ
ットで濾過し、溶媒を除去した後、真空デシケータ−内
で乾燥する。ナl−IJウム塩の融点〉250°C 実施例34−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−L
ert、−ブチルフェニル)(4−クロロフェニル)メ
チレンヨーアミノ酪酸およびそのナトリウム塩 [Xl = 5− Cl 、 X2 = 4− Cj!
%X3 = H、ロー3、R1= t−C411g、
R2= OHおよびONa〕1、(5−クロロ−2−ヒ
ドロキシ−3−terL。
。mp= 131〜132°に の酸化合物45gをメタノール100rn!、に入れた
溶液に0.748Nナトリウムメトキシド溶液・15.
7.dを加える。80℃においてメタノールを蒸発させ
、ジエチルエーテル100m1.を加えて再度蒸発させ
、得られたナトリウム塩をジエチルエーテルと共にフリ
ットで濾過し、溶媒を除去した後、真空デシケータ−内
で乾燥する。ナl−IJウム塩の融点〉250°C 実施例34−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−L
ert、−ブチルフェニル)(4−クロロフェニル)メ
チレンヨーアミノ酪酸およびそのナトリウム塩 [Xl = 5− Cl 、 X2 = 4− Cj!
%X3 = H、ロー3、R1= t−C411g、
R2= OHおよびONa〕1、(5−クロロ−2−ヒ
ドロキシ−3−terL。
−ブチルフェニル)(4−10ロフエニル)−メタノン
1.1. 4−クロロ−2−LerL、−ブチルフェノ
ール57f(0,309モル)、トリエチルアミン32
.3g(0,32モル)および4−ジメチルアミノピリ
ジン3.79 (0,03モル)をジエチルエーテル8
00dに入れた溶液に、P−クロロベンゾイルクロライ
ド56g(0,32モル)をジエチルエーテル200−
に入れた溶液を滴下する。周囲温度で6時間撹拌した後
−夜装置し、この混合物に水500dを加える。有機層
を炭酸ナトリウム溶液で洗浄した後水洗し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した後蒸発させ、残留物を石油エーテ
ルから再結晶する。生成化合物は、式: %式%C l、2.先に得たエステル化合物4.59 (0,01
39モル) をNHベンゼン200rn1.に入れた溶
液を100ワツトの水銀灯を備えた光化学反応器ゝHa
novia”の1月こ入れ、窒素雰囲気下に、磁気撹拌
装置で撹拌しながら32時間照射する。ベンゼンを蒸発
させて除き、残留物をカラムクロマトグラフイーニ入れ
て生成物質を単離する(カラムニメルク40シリカゲル
、溶離剤:石油エーテル/塩化メチレン、9/1混合物
)。
ール57f(0,309モル)、トリエチルアミン32
.3g(0,32モル)および4−ジメチルアミノピリ
ジン3.79 (0,03モル)をジエチルエーテル8
00dに入れた溶液に、P−クロロベンゾイルクロライ
ド56g(0,32モル)をジエチルエーテル200−
に入れた溶液を滴下する。周囲温度で6時間撹拌した後
−夜装置し、この混合物に水500dを加える。有機層
を炭酸ナトリウム溶液で洗浄した後水洗し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した後蒸発させ、残留物を石油エーテ
ルから再結晶する。生成化合物は、式: %式%C l、2.先に得たエステル化合物4.59 (0,01
39モル) をNHベンゼン200rn1.に入れた溶
液を100ワツトの水銀灯を備えた光化学反応器ゝHa
novia”の1月こ入れ、窒素雰囲気下に、磁気撹拌
装置で撹拌しながら32時間照射する。ベンゼンを蒸発
させて除き、残留物をカラムクロマトグラフイーニ入れ
て生成物質を単離する(カラムニメルク40シリカゲル
、溶離剤:石油エーテル/塩化メチレン、9/1混合物
)。
純物質を含む両分を球管内で蒸留して(5−クロロ−2
−ヒドロキシ−3−Lert、−ブチルフェニル)(4
−10ロフエニル)−メタノンヲ得ル。
−ヒドロキシ−3−Lert、−ブチルフェニル)(4
−10ロフエニル)−メタノンヲ得ル。
mP =86.5〜87°C
2,4−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−ter
t、−〕fルフェニル)(4−10ロフエニル)メチレ
ンヨーアミノ酪酸およびそのナトリウム塩 4−アミノ酪酸0.128g(1,24ミリモル)およ
び(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−Lert。
t、−〕fルフェニル)(4−10ロフエニル)メチレ
ンヨーアミノ酪酸およびそのナトリウム塩 4−アミノ酪酸0.128g(1,24ミリモル)およ
び(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−Lert。
−ブチルフェニル)(4−クロロフェニル) −メタノ
ン0.49 (1,24ミリモル)を、ナトリウム1.
3ミリモルを含有するナトリウムエトキシド溶液25−
に加える。
ン0.49 (1,24ミリモル)を、ナトリウム1.
3ミリモルを含有するナトリウムエトキシド溶液25−
に加える。
アルコール15+y+/をかなり緩慢に留出させた後、
無水エタノール10rnlを加え、再びアルコール15
−を留出させる。蒸発乾固して得られる残留物を水20
rnlに溶かし、クエン酸でμI4に調節する。
無水エタノール10rnlを加え、再びアルコール15
−を留出させる。蒸発乾固して得られる残留物を水20
rnlに溶かし、クエン酸でμI4に調節する。
塩化メチレンで抽出し、抽出液を水洗した後、無水硫酸
ナトリウム塩Jウム、蒸発させて得られる残留物をヘプ
タンから再結晶し、この結晶をペンタンで洗浄する。m
p=118〜119℃、および125〜126°C 先に得た酸化合物1g(2,45ミIJモル)を無水エ
タノール10rnlに入れた溶液にナトリウムエトキシ
ドの0.332モル/lエタノール溶液723rn!、
(2,4ミlJモル)を加え、蒸発乾固して残留した油
状物質を冷シクロヘキサン10−に溶かす。
ナトリウム塩Jウム、蒸発させて得られる残留物をヘプ
タンから再結晶し、この結晶をペンタンで洗浄する。m
p=118〜119℃、および125〜126°C 先に得た酸化合物1g(2,45ミIJモル)を無水エ
タノール10rnlに入れた溶液にナトリウムエトキシ
ドの0.332モル/lエタノール溶液723rn!、
(2,4ミlJモル)を加え、蒸発乾固して残留した油
状物質を冷シクロヘキサン10−に溶かす。
徐々に析出するナトリウム塩の結晶を戸数してペンタン
で洗浄した後、100℃で8時間真空乾燥する。InP
=245℃(分解) 表1は、上記の実施例と同様の方法で製造された本発明
の化合物を一覧表にして示したものである。
で洗浄した後、100℃で8時間真空乾燥する。InP
=245℃(分解) 表1は、上記の実施例と同様の方法で製造された本発明
の化合物を一覧表にして示したものである。
なお、表■は出発物質のベンゾフェノン化合物を一覧表
にして示したものである。
にして示したものである。
表 ■
二瓦−」二友2」膠L)
本発明化合物は、薬理試験によって中枢神経系活性を示
した。
した。
本発明化合物のマウス腹腔内投与に基く急性毒性を調べ
た。L I)so値(50%致死量、即ち50チの動物
を死に至らしめる量)は、250〜〉10100O/(
体重Kg)テアツタ。
た。L I)so値(50%致死量、即ち50チの動物
を死に至らしめる量)は、250〜〉10100O/(
体重Kg)テアツタ。
次に、抗抑うつ症活性は、マウスに対するL−5−ヒド
ロキシトリプトファン(L −5−H”11’ l)ノ
誘発性頭部単収縮に対する拮抗作用で調べた。
ロキシトリプトファン(L −5−H”11’ l)ノ
誘発性頭部単収縮に対する拮抗作用で調べた。
マウス(雄性、C:I)I系、チャールスリバーフラン
ス、体重18〜22g)に漸増量の被検化合物、または
溶媒(対照)を投与すると同時に、」二記のL −5−
11T P 250 UIg/KI7を皮下注射する。
ス、体重18〜22g)に漸増量の被検化合物、または
溶媒(対照)を投与すると同時に、」二記のL −5−
11T P 250 UIg/KI7を皮下注射する。
L −5−IIT P注入の45分後に各マウスの頭部
収縮回数を1分間、観測し平均頭部収縮回数および対照
に対する変位(%)を各試験例毎に計算する。
収縮回数を1分間、観測し平均頭部収縮回数および対照
に対する変位(%)を各試験例毎に計算する。
効果−投与量曲線を利用し、ミラーら%1ller&
Ta1nter、 Proc、Soc、Exp、Bio
l 0Med、(1944)57〜261〕の図式法に
従ってAD5o(50%有効量、即ち、平均頭部収縮回
数を50%減少させる量)を算出する。
Ta1nter、 Proc、Soc、Exp、Bio
l 0Med、(1944)57〜261〕の図式法に
従ってAD5o(50%有効量、即ち、平均頭部収縮回
数を50%減少させる量)を算出する。
その結果、本発明化合物のAI〕5oは、腹腔内投与の
場合に49〜60■/(体重1’u!2 )であった。
場合に49〜60■/(体重1’u!2 )であった。
次に本発明化合物の抗痙掌(鎮痙)作用は、マウスにお
けるビククリンの致死効果に対する拮抗作用で調べた。
けるビククリンの致死効果に対する拮抗作用で調べた。
このビククリンは、シナプス後部のGABA作動性受容
体に対する比較的選択性のある拮抗剤である。この化合
物の座中および致死作用は、脳内のGABAレベルを上
昇させる化合物、あるいはGABA−擬似作用を有す物
質により拮抗される。
体に対する比較的選択性のある拮抗剤である。この化合
物の座中および致死作用は、脳内のGABAレベルを上
昇させる化合物、あるいはGABA−擬似作用を有す物
質により拮抗される。
そこで本発明化合物の50%有効量〔AD5o、即ちビ
ククリンの上記作用から50%の動物(マウス)を保護
するに充分な化合物量]を求めた。
ククリンの上記作用から50%の動物(マウス)を保護
するに充分な化合物量]を求めた。
その結果、本発明化合物のA D s oは腹腔内投与
において10〜100■/(体重に9 )であった。
において10〜100■/(体重に9 )であった。
さらに、本発明化合物の抗潰瘍作用を、ストレス性潰瘍
ならびにフェニルブタシン誘発性潰瘍に対する活性で調
べた。
ならびにフェニルブタシン誘発性潰瘍に対する活性で調
べた。
これらストレス性潰瘍およびフェニルブタシン誘発性潰
瘍に関する2種類の試験は、絶食させた体重180〜2
10gの雌性ウィスター系ラットを対象として行なった
。ストレスの直前またはフェニルブタシン経口投与の3
0分後に、被検化合物を1%1’ween 80水溶液
に懸濁させたものをこの動物に経口投与した。両者共に
潰瘍形成過程の開始後、2時間目に胃内を検査した。
瘍に関する2種類の試験は、絶食させた体重180〜2
10gの雌性ウィスター系ラットを対象として行なった
。ストレスの直前またはフェニルブタシン経口投与の3
0分後に、被検化合物を1%1’ween 80水溶液
に懸濁させたものをこの動物に経口投与した。両者共に
潰瘍形成過程の開始後、2時間目に胃内を検査した。
その結果、本発明化合物はストレス性潰瘍に対しては3
0”If/(体重に7 )以上、フェニルブタシン誘発
性潰瘍に対しては100n’f/(体重に9)以上の投
力量で有意な作用を示すことが判った。
0”If/(体重に7 )以上、フェニルブタシン誘発
性潰瘍に対しては100n’f/(体重に9)以上の投
力量で有意な作用を示すことが判った。
また、本発明化合物の胃液分泌抑制作用は、覚醒状態の
幽門結紮ラットを対象とする試験で調べた。48時間絶
食させた体重200〜220gの雌性ウィスター系ラッ
トの幽門をエーテル麻酔のト“に結紮し、その直後に被
検化合物を1 、5.25および50”y/(体重Kp
)腹腔内投与する。結紮処置の4時間後に動物を殺し
て胃液分泌量を量ると共に、;画定法により遊離の酸性
度および全酸性度を測定し、対照と比較した。
幽門結紮ラットを対象とする試験で調べた。48時間絶
食させた体重200〜220gの雌性ウィスター系ラッ
トの幽門をエーテル麻酔のト“に結紮し、その直後に被
検化合物を1 、5.25および50”y/(体重Kp
)腹腔内投与する。結紮処置の4時間後に動物を殺し
て胃液分泌量を量ると共に、;画定法により遊離の酸性
度および全酸性度を測定し、対照と比較した。
その結果、本発明化合物は、夫々、胃液分感量を45〜
55%、50〜65%および70〜85チ、遊離の酸性
度を60〜70%、65〜75%および85〜95%、
全酸性度を55〜65%、60〜70係および85〜9
5係減少させることが判った。
55%、50〜65%および70〜85チ、遊離の酸性
度を60〜70%、65〜75%および85〜95%、
全酸性度を55〜65%、60〜70係および85〜9
5係減少させることが判った。
以上の薬理試験の結果から、本発明の化合物は抗抑うつ
剤、潰瘍抑制剤および胃液分泌抑制剤活性を示すと共に
、不安解消剤、鎮痛剤および抗炎症剤として有効である
と考えられる。従って、本発明化合物は、抑うつ症や精
神病等の様々な中枢系疾患、およびてんかん、座中症状
および運動障害の如きある種の神経系疾患、更には様々
なストレス性潰瘍および胃潰瘍の治療を目的とし、人を
対象とする分野または、獣医学分野にふいて、用いるこ
とができる。
剤、潰瘍抑制剤および胃液分泌抑制剤活性を示すと共に
、不安解消剤、鎮痛剤および抗炎症剤として有効である
と考えられる。従って、本発明化合物は、抑うつ症や精
神病等の様々な中枢系疾患、およびてんかん、座中症状
および運動障害の如きある種の神経系疾患、更には様々
なストレス性潰瘍および胃潰瘍の治療を目的とし、人を
対象とする分野または、獣医学分野にふいて、用いるこ
とができる。
従って、本発明はその投与形態、特に経口投与(錠剤、
被覆錠、ゼラチンカプセル、通常のカプセル、カシェ−
剤、あるいは内服用の溶液または懸濁液)または弁径1
」投与に適したあらゆる賦形剤と共に一般式(りで示さ
れるアルキルベンジリデン銹導体を活性成分として含有
してなる全ての医薬組成物を包含するものである。
被覆錠、ゼラチンカプセル、通常のカプセル、カシェ−
剤、あるいは内服用の溶液または懸濁液)または弁径1
」投与に適したあらゆる賦形剤と共に一般式(りで示さ
れるアルキルベンジリデン銹導体を活性成分として含有
してなる全ての医薬組成物を包含するものである。
本発明化合物の投与量は100〜3000”!?/日と
することができる。
することができる。
特許出願人 シンセラボ
代 理 人 弁理士 青白 葆 外1名フランス国94
240ラーユ・し・ ローズ・リュ・ドウ・マルガリ テ2番 @R明 者 ミシエル・マンガン フランス国92320シャテイヨン ・サン・バニュー・アブニュ・ マルセル・カシャン44番
240ラーユ・し・ ローズ・リュ・ドウ・マルガリ テ2番 @R明 者 ミシエル・マンガン フランス国92320シャテイヨン ・サン・バニュー・アブニュ・ マルセル・カシャン44番
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、一般式(I): λ3 〔式中、1は1〜12の整数、R1は炭素数2〜6の直
鎖または分枝鎖状アルキルまたはアルケニル基、R24
まアミノ基、水酸基または−OM基(Mはアルカリ金属
またはアルカリ土類金属を表わす)、Xl、NおよびX
3は各々、互に独立して水素原子、ハロゲン原子、メト
キシ基、あるいは炭素数1〜4の直鎖または分枝鎖状ア
ルキル基を表わ1〕で示されるベンジリデン誘導体。 2、一般式(■): 〔式中、種々の記号は第1項の定義と同意義である〕 で示される第1項に記載のベンジリデン誘導体。 3、nが1〜4の整数である第1項または第2項に記載
のベンジリデン誘導体。 4、Xlか塩素原子またはメチル基、X!jJ<塩素原
子またはメチル基であり、発が水素原子である第1項、
第2項または第3項に記載のベンジリデン誘導体。 5、nか3てあり、R1かエチル、n−プロピル、+1
−ブチルまたはn−へキシル基である第4項に記載のベ
ンジリデン誘導体。 6.4−C(5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−ロープ
ロピルフェニル)(4−”ロロフェニル)メチレンヨー
アミノ酪酸、そのアルカリ金属およびアルカリ土類金属
塩、およびアミド体。 7.4−((5−クロロ−2−ヒドロキシ−3−エチル
フェニル)(4−クロロフェニル)メチレンヨーアミノ
酪酸、そのアルカリ金属およびアルカリ土類金属塩、お
よびアミド体 8、第1項に記載の一般式(I)で示されるベンジリデ
ン誘導体の製造方法であって、一般式(nI):(式中
、種々の記号は第1項の定義と同意義である) で示されるベンゾフェノン誘導体を、式(■)H2N
−(CH2)n −COR2(IV)(式中、nおよび
顯は第1項の定義と同意義である) で示される化合物または所望によりその酸付加塩′ と
、温度範囲20〜120’Cにおいて有機溶媒中で塩基
の存在下に反応させることを特徴とする方法。 9、顯がアミン基である第1項に記載の一般式(りで示
されるベンジリデン誘導体の製造方法であって、R27
5(水酸基である一般式(りの化合物を、カルボニルジ
イミダゾールおよびアンモニアと反応させることを特徴
とする方法。 10、R2が一〇M基(Mは第1項の定義と同意義)で
ある第1項に記載の一般式(りで示されるベンジリデン
誘導体の製造方法であって1.R2/’+(水酸基であ
る一般式(りの化合物を、自体周知の方法でアルカリ金
属またはアルカリ土類金属の塩に変換することを特徴と
する方法。 11、第1項に記載の一般式(1)で示されるベンジリ
デン誘導体を活性成分とする医薬組成物、特に抗抑うつ
剤、抗痙重刑、潰瘍抑制9J、胃液分泌抑制剤、および
不安解消剤、鎮痛剤および抗炎症剤として用いられる医
薬。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8219981 | 1982-11-29 | ||
| FR8219981A FR2536746A1 (fr) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | Derives benzylideniques alkyles, leur preparation et leur application en therapeutique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116253A true JPS59116253A (ja) | 1984-07-05 |
Family
ID=9279618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225327A Pending JPS59116253A (ja) | 1982-11-29 | 1983-11-28 | アルキルベンジリデン誘導体、その製造方法およびそれらを含有する医薬 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
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| AU (1) | AU2174583A (ja) |
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| CA (1) | CA1204774A (ja) |
| CH (1) | CH656876A5 (ja) |
| DE (1) | DE3343000A1 (ja) |
| DK (1) | DK544283D0 (ja) |
| ES (1) | ES8406420A1 (ja) |
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| FR (1) | FR2536746A1 (ja) |
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| GR (1) | GR81258B (ja) |
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| LU (1) | LU85106A1 (ja) |
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| NZ (1) | NZ206409A (ja) |
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| SE (1) | SE8305306L (ja) |
| ZA (1) | ZA838862B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| FR2516509B1 (fr) * | 1981-11-18 | 1985-07-26 | Synthelabo | Derives benzylideniques, leur preparation et leur application en therapeutique |
| ES478070A1 (es) * | 1978-02-27 | 1979-07-01 | Synthelabo | Un procedimiento de preparacion de derivados bencilidenicos. |
| FR2422628A1 (fr) * | 1978-04-14 | 1979-11-09 | Synthelabo | Esters benzylideniques et leur application en therapeutique |
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- 1982-11-29 FR FR8219981A patent/FR2536746A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-09-29 SE SE8305306A patent/SE8305306L/xx not_active Application Discontinuation
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- 1983-11-28 DK DK5442/83A patent/DK544283D0/da not_active Application Discontinuation
- 1983-11-28 FI FI834339A patent/FI834339L/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-11-28 NO NO834361A patent/NO834361L/no unknown
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- 1983-11-28 CH CH6353/83A patent/CH656876A5/fr not_active IP Right Cessation
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- 1983-11-28 AU AU21745/83A patent/AU2174583A/en not_active Abandoned
- 1983-11-28 GR GR73079A patent/GR81258B/el unknown
- 1983-11-28 ES ES527584A patent/ES8406420A1/es not_active Expired
- 1983-11-28 NZ NZ206409A patent/NZ206409A/en unknown
- 1983-11-28 HU HU834081A patent/HU190636B/hu unknown
- 1983-11-28 IL IL70334A patent/IL70334A0/xx unknown
- 1983-11-28 PT PT77752A patent/PT77752B/pt unknown
- 1983-11-28 ZA ZA838862A patent/ZA838862B/xx unknown
- 1983-11-28 NL NL8304070A patent/NL8304070A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-11-28 BE BE0/211944A patent/BE898323A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-11-28 DE DE19833343000 patent/DE3343000A1/de not_active Ceased
- 1983-11-28 GB GB08331714A patent/GB2131024B/en not_active Expired
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