JPS6230762A - 新規5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド誘導体 - Google Patents
新規5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド誘導体Info
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- JPS6230762A JPS6230762A JP61144687A JP14468786A JPS6230762A JP S6230762 A JPS6230762 A JP S6230762A JP 61144687 A JP61144687 A JP 61144687A JP 14468786 A JP14468786 A JP 14468786A JP S6230762 A JPS6230762 A JP S6230762A
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- imidazolidineacetamide
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/04—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D233/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D233/30—Oxygen or sulfur atoms
- C07D233/32—One oxygen atom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/28—Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は有益な薬理活性をもつ新規化合物、その製法及
び新規化合物の中間物質、更にそれら化合物からなる医
薬品組成物に関する。
び新規化合物の中間物質、更にそれら化合物からなる医
薬品組成物に関する。
本発明は、化学構造式(1)の新規5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド誘導体を提供するものである
。
ミダゾリジンアセトアミド誘導体を提供するものである
。
ここでR′は水素、炭素1−5個のアルキル(直鎖ある
いは枝分れ)、フェニル、ベンジル基である、フェニル
、ベンジル基は炭素1−5個のアルキル(直鎖あるいは
枝分れ)あるいは水酸基に随意置換される; R2は水素、水酸基、炭素1−5個のアルキル基(直鎖
あるいは枝分れ)、アリル基、ある゛いはアシル基であ
る; R3は水素、炭素1−5個のアルキル基(直鎖あるいは
枝分れ)あるいはフェニル基であり、R4は炭素1−5
個のアルキル(直鎖あるいは枝分れ)あるいはフェニル
基であるか% R3% R’共に1.4−ブチレンある
いは1.5−ペンチレンである; R5は水素あるいは炭素1−5個のアルキル(直鎖ある
いは枝分れ)である; R6は水素、炭素1−5個のアルキル(直&JIIある
いは枝分れ) 、−C1(R’CONH2又は−CHR
’C0NHCHR’C0NHz テアル。但シ、R′′
、RO(同じ場合も異なる場合もある)は水素又は炭素
1−5個のアルキル(直鎖あるいは枝分れ)である;そ
して R7は水素あるいは炭素1−5個のアルキル(直鎮ある
いは枝分れ)及び、 調剤上許可されるそれらの塩類である。
いは枝分れ)、フェニル、ベンジル基である、フェニル
、ベンジル基は炭素1−5個のアルキル(直鎖あるいは
枝分れ)あるいは水酸基に随意置換される; R2は水素、水酸基、炭素1−5個のアルキル基(直鎖
あるいは枝分れ)、アリル基、ある゛いはアシル基であ
る; R3は水素、炭素1−5個のアルキル基(直鎖あるいは
枝分れ)あるいはフェニル基であり、R4は炭素1−5
個のアルキル(直鎖あるいは枝分れ)あるいはフェニル
基であるか% R3% R’共に1.4−ブチレンある
いは1.5−ペンチレンである; R5は水素あるいは炭素1−5個のアルキル(直鎖ある
いは枝分れ)である; R6は水素、炭素1−5個のアルキル(直&JIIある
いは枝分れ) 、−C1(R’CONH2又は−CHR
’C0NHCHR’C0NHz テアル。但シ、R′′
、RO(同じ場合も異なる場合もある)は水素又は炭素
1−5個のアルキル(直鎖あるいは枝分れ)である;そ
して R7は水素あるいは炭素1−5個のアルキル(直鎮ある
いは枝分れ)及び、 調剤上許可されるそれらの塩類である。
R+は水素、メチル、イソブチルがよいが、特に水素が
望ましい。
望ましい。
R2は水素、ホミル又はアセチルが望ましい。
アリル基はフェニル、および、炭素1−5個のアルキル
(直鎖あるいは枝分れ)、炭素1−4個のアルコキシ(
直鎮あるいは枝分れ)又は水酸基に随意置換されるナフ
チルを含んでいる。アリル基はフェニル、4−ヒドロキ
シフェニル、4−メトキシフェニルが望ましい。アシル
基は炭素1−5個(直鎖あるいは枝分れ)のアルカノイ
ル基、殊にホルミル、アセチル、プロピオニル、および
アロイル基、殊にベンゾイルと4−メトキシベンゾイル
のような置換ベンゾイル基を含んでいる。
(直鎖あるいは枝分れ)、炭素1−4個のアルコキシ(
直鎮あるいは枝分れ)又は水酸基に随意置換されるナフ
チルを含んでいる。アリル基はフェニル、4−ヒドロキ
シフェニル、4−メトキシフェニルが望ましい。アシル
基は炭素1−5個(直鎖あるいは枝分れ)のアルカノイ
ル基、殊にホルミル、アセチル、プロピオニル、および
アロイル基、殊にベンゾイルと4−メトキシベンゾイル
のような置換ベンゾイル基を含んでいる。
R3及びR4は共にメチルか1.4−ブチレンあるいは
1.5−ベンチレン基であるか、R3はメチル又はイソ
プロピル、R4は水素である。
1.5−ベンチレン基であるか、R3はメチル又はイソ
プロピル、R4は水素である。
R5は水素、メチル、イソプロピル、1−メチル−プロ
ピルあるいはイソブチルが良い。
ピルあるいはイソブチルが良い。
R6は水素、−CHR8C0N1hまたは−CHnaC
ONHCHR9CONH2カ好マシイ。
ONHCHR9CONH2カ好マシイ。
R7は水素が好ましい。
Re′は水素、メチル、イソプロピル、1−メチル−プ
ロピルあるいはイソブチルが好ましい。
ロピルあるいはイソブチルが好ましい。
R9は水素、メチル、イソプロピル、1−メチル−プロ
ピルあるいはイソブチルが好ましい。
ピルあるいはイソブチルが好ましい。
R1が水素以外のものであり、R3とR4が異なり、R
s 、 Ra 、RQのどれかが水素以外のものである
ならば、キラル中心の問題が起こると思われる。本発明
は、完全に、あるいは部分的に変形したものおよびラセ
ミ体の形態をした化学構造(1)の化合物の光学的異性
体すべてを含む。置換基のための合成前駆体が天然のア
ミノ酸である時、その@換基は、天然の(L)配五をし
ている。
s 、 Ra 、RQのどれかが水素以外のものである
ならば、キラル中心の問題が起こると思われる。本発明
は、完全に、あるいは部分的に変形したものおよびラセ
ミ体の形態をした化学構造(1)の化合物の光学的異性
体すべてを含む。置換基のための合成前駆体が天然のア
ミノ酸である時、その@換基は、天然の(L)配五をし
ている。
化学構造式(りの化合物で特に望ましいものは;
2−2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンア
セトアミド、 2−(l−メチルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾ
リジンアセトアミド、 2−(2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミド、2−[2−(2,2
−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトア
ミド)アセトアミド]アセトアミド、 2−2−4− トリメチル−5−オキソ−1−イミダゾ
リジンアセトアミド、 3−アセチル−2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド、 3−ホルミル−2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド、 (S) −2−[2,2−ジメチル−4−イソブチル−
5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]アセト
アミド、 2−メチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトア
ミド、 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミド、2−[4S−イソブ
チル−2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド]アセトアミド、 そして、調剤上許可されるそれらの塩類。
セトアミド、 2−(l−メチルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾ
リジンアセトアミド、 2−(2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミド、2−[2−(2,2
−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトア
ミド)アセトアミド]アセトアミド、 2−2−4− トリメチル−5−オキソ−1−イミダゾ
リジンアセトアミド、 3−アセチル−2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド、 3−ホルミル−2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド、 (S) −2−[2,2−ジメチル−4−イソブチル−
5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]アセト
アミド、 2−メチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトア
ミド、 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミド、2−[4S−イソブ
チル−2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド]アセトアミド、 そして、調剤上許可されるそれらの塩類。
化学構造式(1)の化合物は、構造式(2)の化合物と
カルボルニル化合物R3COR’ との反応から作る It′011NC11R’(:0NI(CIIR’GO
−ff−X (2)ここでRIGは水素、ヒド
ロキシ、炭素1−5個のアルキル(直鎖または枝分れ)
又はアリルであり、Wは単結合、−NHCHR’CO−
又は−NHCIIR’C0NIICHR’GO4−ア’
)、Xは−NR’R’又は水酸基である、但しWが単結
合以外のものである時、R6およびR7が共に水素であ
ればR6゜R7、all 、R9は先に述べた如くであ
る。Xが水酸基である時、その生成物は、XがNn’R
’である、対応する化合物に変わり、Xが水酸基Wが単
結合又は−N HC11R’ CO−である時、その生
成物はWが−NHCIIR’CO−又は−旧I CII
It ’ CON II CII It ’ CO−
であり、Xが−NR’R’である化合物に変わり、生成
物のR2が水素である場合、R2がアシル基である化合
物に変わる、また、随意構造(1)の化合物は調剤上許
可される塩に変えられる。
カルボルニル化合物R3COR’ との反応から作る It′011NC11R’(:0NI(CIIR’GO
−ff−X (2)ここでRIGは水素、ヒド
ロキシ、炭素1−5個のアルキル(直鎖または枝分れ)
又はアリルであり、Wは単結合、−NHCHR’CO−
又は−NHCIIR’C0NIICHR’GO4−ア’
)、Xは−NR’R’又は水酸基である、但しWが単結
合以外のものである時、R6およびR7が共に水素であ
ればR6゜R7、all 、R9は先に述べた如くであ
る。Xが水酸基である時、その生成物は、XがNn’R
’である、対応する化合物に変わり、Xが水酸基Wが単
結合又は−N HC11R’ CO−である時、その生
成物はWが−NHCIIR’CO−又は−旧I CII
It ’ CON II CII It ’ CO−
であり、Xが−NR’R’である化合物に変わり、生成
物のR2が水素である場合、R2がアシル基である化合
物に変わる、また、随意構造(1)の化合物は調剤上許
可される塩に変えられる。
R3が水素である時、カルボニル化合物はアルデヒドで
あり、等モルから2モル相当量のアルデヒドを使用する
。R3か水素以外のものである場合、カルボニル化合物
はケトンであり、過剰量のケトンを使用する、その場合
、アルデヒドとの反応よりも高温で行ない、時間も要す
る。
あり、等モルから2モル相当量のアルデヒドを使用する
。R3か水素以外のものである場合、カルボニル化合物
はケトンであり、過剰量のケトンを使用する、その場合
、アルデヒドとの反応よりも高温で行ない、時間も要す
る。
Xが水酸基の化合物からXが−NR’R’の化合物への
転換にはカルボキシル基の活性化が必要となり、あるい
はペプチド結合剤を使用しなければならない。この操作
では、R2が水素である化合物の2級アミノ基を一時的
に保護する必要がある。カルボキシル基活性法、ペプチ
ド結合剤および保護基は、よく知られており、例えば、
M、Bodansky、 Y、に1ausner an
d M、0ndetti(Wilcy 、 1976)
の’I’cptide 5ynthesis ”および
丁、W、Grccnc (Wilcy、 1981 )
の゛”I’roLcctivrGroups in O
rganic 5ynthesis ” に記1戒され
ている。活性化されたカルボキシル基誘導体には塩化ア
シル、アジドアシル、混合無水物(例えば、アルキルク
ロロホルムあるいは塩化ピバロイルで調製したもの)お
よび活性化エステル類(例えば、トリクロロフェニル、
N−ヒドロキシコハク酸イミドおよび1−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾールエステル)等がある。ペプチド結合剤
にはカルボダイミドおよびWoodwards試薬K(
N−エチル−5−フェニルイソキサゾリウム−3゛−ス
ルホン酸塩)がある。窒素保護剤にはベンジルオキシカ
ルボニルおよびt−ブチルオキシカルボニルがある。
転換にはカルボキシル基の活性化が必要となり、あるい
はペプチド結合剤を使用しなければならない。この操作
では、R2が水素である化合物の2級アミノ基を一時的
に保護する必要がある。カルボキシル基活性法、ペプチ
ド結合剤および保護基は、よく知られており、例えば、
M、Bodansky、 Y、に1ausner an
d M、0ndetti(Wilcy 、 1976)
の’I’cptide 5ynthesis ”および
丁、W、Grccnc (Wilcy、 1981 )
の゛”I’roLcctivrGroups in O
rganic 5ynthesis ” に記1戒され
ている。活性化されたカルボキシル基誘導体には塩化ア
シル、アジドアシル、混合無水物(例えば、アルキルク
ロロホルムあるいは塩化ピバロイルで調製したもの)お
よび活性化エステル類(例えば、トリクロロフェニル、
N−ヒドロキシコハク酸イミドおよび1−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾールエステル)等がある。ペプチド結合剤
にはカルボダイミドおよびWoodwards試薬K(
N−エチル−5−フェニルイソキサゾリウム−3゛−ス
ルホン酸塩)がある。窒素保護剤にはベンジルオキシカ
ルボニルおよびt−ブチルオキシカルボニルがある。
ペプチドの側鎖にキラル中心がある場合(例えばR5,
R+5.R9が水素以外である場合)、その反応条件下
で僅かなラセミ化しか起きないように、合成経路および
試薬を選択する必要がある。ラセミ化は問題ではなく、
又、R6がモノペプチドあるいはジペプチドである場合
、Wが単結合で、モノペプチド又はジペプチドが、より
遅い段階に結合するのが望ましい合成である。
R+5.R9が水素以外である場合)、その反応条件下
で僅かなラセミ化しか起きないように、合成経路および
試薬を選択する必要がある。ラセミ化は問題ではなく、
又、R6がモノペプチドあるいはジペプチドである場合
、Wが単結合で、モノペプチド又はジペプチドが、より
遅い段階に結合するのが望ましい合成である。
構造式(1)の化合物は、有用な中枢神経機能(noo
tropic)活性を有している。すなわち、年令と共
に、又、アルツハイメル病を含む種々の病状に伴なりて
現われる、学習力および記憶力低下を回復させる働きを
持つ。知性指向活性を評価するために、この化合物の薬
理学的試験をおこない、実験的脳損傷で壊された認識作
用を回復させるかどうかを検討した。
tropic)活性を有している。すなわち、年令と共
に、又、アルツハイメル病を含む種々の病状に伴なりて
現われる、学習力および記憶力低下を回復させる働きを
持つ。知性指向活性を評価するために、この化合物の薬
理学的試験をおこない、実験的脳損傷で壊された認識作
用を回復させるかどうかを検討した。
特に、最大電気痙彎ショック(EC5)で誘発される健
忘症を阻止するかをしらべた。実験方法はJ、Phar
macol、 Methods、 8 : 255−
264(1982)に記載されたBanfi等の方法に
準じた。チャーリズ リバー(Ca1ro 、 Ita
ly )のオス、アルピノ CD スイス マウス(
35日令)を用いた。実験装置はEssman記載のも
のと木質的に同じである(Pharm、 nes、 C
ommon、。
忘症を阻止するかをしらべた。実験方法はJ、Phar
macol、 Methods、 8 : 255−
264(1982)に記載されたBanfi等の方法に
準じた。チャーリズ リバー(Ca1ro 、 Ita
ly )のオス、アルピノ CD スイス マウス(
35日令)を用いた。実験装置はEssman記載のも
のと木質的に同じである(Pharm、 nes、 C
ommon、。
旦、295−302.1973)。明るい箱(10x
10 x 1−2cm)から口aい箱(23XI6X1
2cm)への通過の際に足に電気刺部を受ける(0.:
l m八、 5011z、 5秒)。新たに記憶に
刻まれた情報を消すために、刺激後直ちに角膜電導子で
最大EC5 (30mA、 150m5ec、 50H2)をマ
ウスに与える。ECS 24時間後再実験をおこなう
。
10 x 1−2cm)から口aい箱(23XI6X1
2cm)への通過の際に足に電気刺部を受ける(0.:
l m八、 5011z、 5秒)。新たに記憶に
刻まれた情報を消すために、刺激後直ちに角膜電導子で
最大EC5 (30mA、 150m5ec、 50H2)をマ
ウスに与える。ECS 24時間後再実験をおこなう
。
60秒後、明るい箱から暗い箱へ移動しなかったマウス
は、EC5の退行健忘症効果の影響を受けなかったもの
と見做した。実験対照の動物群には、EC3の健忘作用
を実証するために偽EC3をおこなった。検査試験1時
間前に一群少くとも20匹のマウスの腹腔内に、生理食
塩水あるいは試験化合物を注射する。各実験群の全マウ
スのうち記憶を示す動物の数を、Chi 5quare
テストによって、比較する。
は、EC5の退行健忘症効果の影響を受けなかったもの
と見做した。実験対照の動物群には、EC3の健忘作用
を実証するために偽EC3をおこなった。検査試験1時
間前に一群少くとも20匹のマウスの腹腔内に、生理食
塩水あるいは試験化合物を注射する。各実験群の全マウ
スのうち記憶を示す動物の数を、Chi 5quare
テストによって、比較する。
実験に使用した化合物の投与量は0.3mg/kg。
1 mg/、kg 、 10 mg/kg 、 30
mg/kgである。対照の生理食塩水を注射してEC
3を受りたマウスと、生食水後、偽EC5を受けたマウ
スとの配路率の差から、EC3の健忘作用を実証した。
mg/kgである。対照の生理食塩水を注射してEC
3を受りたマウスと、生食水後、偽EC5を受けたマウ
スとの配路率の差から、EC3の健忘作用を実証した。
本化合物の防御活性度は、化合物プラスECS処置群を
、生理食塩水プラスEC3処首群と比較することによっ
て評価した。例えば、2−(1−メチルエチル)−5−
オキサ−1−イミダゾリジンアセトアミドあるいは2−
(2,2−ジメチル−5−オキソ−イミダゾリジンアセ
トアミド)アセトアミドを、0゜3から30 m37k
gの投与範囲で、腹腔内に投与した後、有効な防御作用
を観察した。
、生理食塩水プラスEC3処首群と比較することによっ
て評価した。例えば、2−(1−メチルエチル)−5−
オキサ−1−イミダゾリジンアセトアミドあるいは2−
(2,2−ジメチル−5−オキソ−イミダゾリジンアセ
トアミド)アセトアミドを、0゜3から30 m37k
gの投与範囲で、腹腔内に投与した後、有効な防御作用
を観察した。
本化合物の特異的な作用機能については、例えばF、P
edata等のCl1nical Neuropham
acology。
edata等のCl1nical Neuropham
acology。
7、 (Suppl、 1 ) 772−3.
(1984)に記載される方法の如く、ラットの皮質お
よび海馬組織からsynaptosomalを調製し、
高親和性コリン取り込み測定によって明らかにすること
ができる。この実験から、本化合物はpre−syna
pticallyにて利用され得るコリン量を増すこと
により、これは次いで、脳のアセチルコリン量を増加す
ると考えられるが、コリン性神経組織伝達を高め、やが
て、コリンとアセデルコリン量が異常に低下した脳の働
きを先進するのを指摘している。
(1984)に記載される方法の如く、ラットの皮質お
よび海馬組織からsynaptosomalを調製し、
高親和性コリン取り込み測定によって明らかにすること
ができる。この実験から、本化合物はpre−syna
pticallyにて利用され得るコリン量を増すこと
により、これは次いで、脳のアセチルコリン量を増加す
ると考えられるが、コリン性神経組織伝達を高め、やが
て、コリンとアセデルコリン量が異常に低下した脳の働
きを先進するのを指摘している。
化合物(1)の選択的作用を調べるもう一つの方法とし
て、スコポラミンのmnestic traceに対す
る破壊的作用および海馬でのアセチルコリン量の減少に
及ぼす作用に対して、構造式(1)の化合物の効果を調
べることである。
て、スコポラミンのmnestic traceに対す
る破壊的作用および海馬でのアセチルコリン量の減少に
及ぼす作用に対して、構造式(1)の化合物の効果を調
べることである。
ヒトおよび動物の治療に構造式(1)の化合物を使用す
るために、標準製剤基準に従フて、製剤品として、本化
合物を調剤する。従って、他面、本発明は、構造式(1
)の化合物および製剤上許可されるキャリアーを含む製
剤品を提供する。
るために、標準製剤基準に従フて、製剤品として、本化
合物を調剤する。従って、他面、本発明は、構造式(1
)の化合物および製剤上許可されるキャリアーを含む製
剤品を提供する。
構造式(1)の化合物は、前述の疾病治療の際に標準的
方法で、例えば、経口的に、非経口的に、直腸に、経皮
的、あるいは、経粘膜的(舌下あるいは、頬、体腔内吹
き込み)に投与できる。
方法で、例えば、経口的に、非経口的に、直腸に、経皮
的、あるいは、経粘膜的(舌下あるいは、頬、体腔内吹
き込み)に投与できる。
経口的、あるいは舌下、頬から投与する場合、構造式(
1)の化合物を、シロップ、錠剤、カプセルおよび層剤
として製剤する。シロップの場合、化合物あるいは塩を
、エタノール、グリセリンなどの液体キャリアーまたは
水に、調味剤あるいは着色剤と共に溶かしたものあるい
は浮遊したものである。錠剤の場合、通常使用されてい
る固形成形用の製剤用キャリアーを用いる。このような
キャリアーにはマグネシウムステアリン酸塩、澱粉、乳
糖および蔗糖がある。カプセルの形をとる場合、通常の
カプセル化が望ましく、例えば、ゲラチンの固いカプセ
ル殻に前述のキャリアーを使用する。軟ゲラチン殻カプ
セルの形をとる場合、化合物懸濁液調製の際に、通常使
用されているキャリアー、例えば、水性ゴム、セルロー
ス、珪酸塩あるいは油を用い軟ゲラチンカプセル殻に詰
める。
1)の化合物を、シロップ、錠剤、カプセルおよび層剤
として製剤する。シロップの場合、化合物あるいは塩を
、エタノール、グリセリンなどの液体キャリアーまたは
水に、調味剤あるいは着色剤と共に溶かしたものあるい
は浮遊したものである。錠剤の場合、通常使用されてい
る固形成形用の製剤用キャリアーを用いる。このような
キャリアーにはマグネシウムステアリン酸塩、澱粉、乳
糖および蔗糖がある。カプセルの形をとる場合、通常の
カプセル化が望ましく、例えば、ゲラチンの固いカプセ
ル殻に前述のキャリアーを使用する。軟ゲラチン殻カプ
セルの形をとる場合、化合物懸濁液調製の際に、通常使
用されているキャリアー、例えば、水性ゴム、セルロー
ス、珪酸塩あるいは油を用い軟ゲラチンカプセル殻に詰
める。
典型的な非経口製剤品は、非経口的使用を許可されたオ
イルを随意に含む無菌の水性、非水性キャリアーに溶か
したもの、あるいは浮遊したものである。オイルには、
例えば、ポリエチレングリコール、ポリビニルピロリド
ン、レクチン、落花生油、胡麻油がある。
イルを随意に含む無菌の水性、非水性キャリアーに溶か
したもの、あるいは浮遊したものである。オイルには、
例えば、ポリエチレングリコール、ポリビニルピロリド
ン、レクチン、落花生油、胡麻油がある。
典型的な生薬には、構造式(1)の化合物と共に結合剤
あるいは減摩剤、例えば重合体グリコール、ゲラチン、
ココアバター、あるいは融点の低い植物性ワックスある
いは脂肪を含む。
あるいは減摩剤、例えば重合体グリコール、ゲラチン、
ココアバター、あるいは融点の低い植物性ワックスある
いは脂肪を含む。
経皮剤は、通常の水性、非水性賦形剤、例えば、クリー
ム、軟膏、化粧液、あるいは泥膏を含んでおり、薬を添
加した防剤あるいは、膜状の形になっている。
ム、軟膏、化粧液、あるいは泥膏を含んでおり、薬を添
加した防剤あるいは、膜状の形になっている。
製剤品は、錠剤あるいはカプセルなどの単位適応量の形
をとっているため、患者は一回量を服用することができ
る。
をとっているため、患者は一回量を服用することができ
る。
Piracetamは老人性痴呆および関係の病状の治
療に使われている化合物である。構造式(1)の化合物
の大きな効果および薬理学的に優れた側面をもつことを
考える時、投与量および投与回数を適切に調整すれば、
Piracetamと同様な方法で、本化合物を投与す
る事ができる。
療に使われている化合物である。構造式(1)の化合物
の大きな効果および薬理学的に優れた側面をもつことを
考える時、投与量および投与回数を適切に調整すれば、
Piracetamと同様な方法で、本化合物を投与す
る事ができる。
構造式(1)の化合物を経口投与する際の一回の通量は
、0.5 m87kgから50 m87kgであり、と
りわけ1 m87kgから8 m87kgがよく、非経
口的投与の場合は、0.1 m87kgから10 m8
7kgである。
、0.5 m87kgから50 m87kgであり、と
りわけ1 m87kgから8 m87kgがよく、非経
口的投与の場合は、0.1 m87kgから10 m8
7kgである。
一日の適量は、経口投与の場合、約0.5 m87kg
から100 rag/kgであり、特に約1 tag/
kgか625 m87kgが良い。この化合物は、−
日1〜6回投与できる。構造式(1)の化合物は、他の
化合物、例えば、特に年輩の患者に使われている薬、ト
ランキライザー、利尿部、降圧剤、血管拡張剤、筋収縮
剤などと、併用して、同時に、あるいは相前後して服用
する事ができる。
から100 rag/kgであり、特に約1 tag/
kgか625 m87kgが良い。この化合物は、−
日1〜6回投与できる。構造式(1)の化合物は、他の
化合物、例えば、特に年輩の患者に使われている薬、ト
ランキライザー、利尿部、降圧剤、血管拡張剤、筋収縮
剤などと、併用して、同時に、あるいは相前後して服用
する事ができる。
本発明を以下の実施例で説明する。
実施例1
2.2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンア
セトアミド A、1)無水エタ/ −)L、 (50n+j2) 1
.:溶かした塩化チオニル(5nl)の水冷溶液に、無
水エタノール(50mj2)に溶かした2、2−ジメチ
ル−5−オギソー1−イミダゾリジン酢酸ナトリウム(
4g)溶液を7閃々と加えた。混合液を0℃で1時間1
賢拌し、その後室温で一晩1賢拝した。減圧下で溶媒を
蒸発させ、残留物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶液にと
かし、 100 mflの二塩化メタンで3回抽出した
。有機層を乾燥蒸発させ、有色油のエチル2.2−ジメ
チル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセテートを得
た(Rf、 0.49 、メタノール/アセトン1:1
゜シリカゲルプレート)蓚酸塩、融点109−113℃
(エタノール/ジエチルエーテル)。
セトアミド A、1)無水エタ/ −)L、 (50n+j2) 1
.:溶かした塩化チオニル(5nl)の水冷溶液に、無
水エタノール(50mj2)に溶かした2、2−ジメチ
ル−5−オギソー1−イミダゾリジン酢酸ナトリウム(
4g)溶液を7閃々と加えた。混合液を0℃で1時間1
賢拌し、その後室温で一晩1賢拝した。減圧下で溶媒を
蒸発させ、残留物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶液にと
かし、 100 mflの二塩化メタンで3回抽出した
。有機層を乾燥蒸発させ、有色油のエチル2.2−ジメ
チル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセテートを得
た(Rf、 0.49 、メタノール/アセトン1:1
゜シリカゲルプレート)蓚酸塩、融点109−113℃
(エタノール/ジエチルエーテル)。
2) メタノール(150nl)にて容かしたエチル2
.2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセ
テート(2g)の水冷溶7夜をアンモニアガスで飽和し
た。この溶液を室温で36時間攪拌した。蒸発後、残留
物をシリカゲルカラムクロマトにかけ、二塩化メタン/
メタノール6:4で溶出した。特定のフラクションを集
め、蒸発させ、残留物をエタノールで結晶化し、1gの
標題化合物を白色粉末として得た。
.2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセ
テート(2g)の水冷溶7夜をアンモニアガスで飽和し
た。この溶液を室温で36時間攪拌した。蒸発後、残留
物をシリカゲルカラムクロマトにかけ、二塩化メタン/
メタノール6:4で溶出した。特定のフラクションを集
め、蒸発させ、残留物をエタノールで結晶化し、1gの
標題化合物を白色粉末として得た。
融点 144−146℃。
B、メタノール(250mj2)およびアセトン(12
5ml)にτ容かしたグリシルグリシンアミドアセテ−
h(10g)の溶液にアンバーライト夏11A−811
樹脂(20g)を加えた。アンバーライトは登録商標で
あり、rRA−68は弱塩基性樹脂である。この浮遊液
を室温で1時間攪拌しその後樹脂を濾過し、溶液を減圧
下で蒸発させた。残留物を還流アセトン(250mj2
)に浮遊しメタノールを添加して透明溶液とし、2時間
還流した。アセトンを含む残留物を蒸発させ、粉砕して
標題の化合物6.85gを得た。
5ml)にτ容かしたグリシルグリシンアミドアセテ−
h(10g)の溶液にアンバーライト夏11A−811
樹脂(20g)を加えた。アンバーライトは登録商標で
あり、rRA−68は弱塩基性樹脂である。この浮遊液
を室温で1時間攪拌しその後樹脂を濾過し、溶液を減圧
下で蒸発させた。残留物を還流アセトン(250mj2
)に浮遊しメタノールを添加して透明溶液とし、2時間
還流した。アセトンを含む残留物を蒸発させ、粉砕して
標題の化合物6.85gを得た。
実施例 2
1)O−5℃で攪拌しながら50 mAの無水メタノ
ールに2 mllの塩化チオニルを加えた。
ールに2 mllの塩化チオニルを加えた。
同温で2.1 g (0,01モル)の2−(1−メチ
ルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾリジン酢酸ナト
リウムを加えた。得られた浮遊液を0℃で1時間、室温
で2時間攪拌した。溶媒を減圧下で蒸発して、残留物を
酢酸エチルに溶かした。固形残留物を濾過して除き、溶
媒を蒸発させた。残留物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶
液に溶解し、50mILの二塩化メタンで3回抽出した
。有機層を乾燥蒸発し、淡黄色油(42%)のエチル2
−(1−メチルエチル)−5−才キソー1−イミダゾリ
ジンアセテート(0,9g)l!た(IlfO,6,酢
酸エチル/二塩化メタン6:4;シリカゲルプレート)
。塩酸の付加塩、融点 148−149℃(メタノール
/酢酸エチル)。
ルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾリジン酢酸ナト
リウムを加えた。得られた浮遊液を0℃で1時間、室温
で2時間攪拌した。溶媒を減圧下で蒸発して、残留物を
酢酸エチルに溶かした。固形残留物を濾過して除き、溶
媒を蒸発させた。残留物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶
液に溶解し、50mILの二塩化メタンで3回抽出した
。有機層を乾燥蒸発し、淡黄色油(42%)のエチル2
−(1−メチルエチル)−5−才キソー1−イミダゾリ
ジンアセテート(0,9g)l!た(IlfO,6,酢
酸エチル/二塩化メタン6:4;シリカゲルプレート)
。塩酸の付加塩、融点 148−149℃(メタノール
/酢酸エチル)。
2)100mj2のメタノールにて容かした 3.8g
(0,018モル)のエチル2−(1−メチルエチル
)−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセテートの水冷
溶液をアンモニアガスで飽和にした。この溶液を室温で
一晩攪拌し、溶媒を減圧下で蒸発させ、粘性油の2−(
1−メチルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾリジン
アセトアミド(:1.4g)を得た(Rf O,33
:酢酸エチル/メタノール6;4ニジリカゲルプレート
)。
(0,018モル)のエチル2−(1−メチルエチル
)−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセテートの水冷
溶液をアンモニアガスで飽和にした。この溶液を室温で
一晩攪拌し、溶媒を減圧下で蒸発させ、粘性油の2−(
1−メチルエチル)−5−オキソ−1−イミダゾリジン
アセトアミド(:1.4g)を得た(Rf O,33
:酢酸エチル/メタノール6;4ニジリカゲルプレート
)。
114°−118℃の最終分野で一水温の硫酸1、n(
融点64℃)が再結晶した。
融点64℃)が再結晶した。
実施例 3
2−(2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミドメタノール(8mfl
)とアセトン(15mりに溶かしたグリシルグリシルグ
リシンアミドアセテート(800mg)の溶液にアンバ
ーライトIRA−68樹脂(2ml)を加えた。浮酢液
を室温で1時間攪拌後、樹脂を濾過で除去し溶液は減圧
下で蒸発させた。残留物をアセトンに4湯し、室温で一
晩攪拌した。沈渣を集め、酢酸エチルで結晶化し、白粉
末の標題化合物を得た融点 102−105℃ dec
。
ジンアセトアミド)アセトアミドメタノール(8mfl
)とアセトン(15mりに溶かしたグリシルグリシルグ
リシンアミドアセテート(800mg)の溶液にアンバ
ーライトIRA−68樹脂(2ml)を加えた。浮酢液
を室温で1時間攪拌後、樹脂を濾過で除去し溶液は減圧
下で蒸発させた。残留物をアセトンに4湯し、室温で一
晩攪拌した。沈渣を集め、酢酸エチルで結晶化し、白粉
末の標題化合物を得た融点 102−105℃ dec
。
実施例 4
2− [2−(2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド)アセトアミトコアセトアミ
ド トリグリシルグリシンアミドアセテートを出発物質とし
て、実施例3と同様の操作を行こない、白粉末の標題化
合物を得た(Rf O,2;二塩化メタン/メタノー
ル] 1ニジリカケルプレー1・) 、hid!点 1
00−105℃ dec 。
ミダゾリジンアセトアミド)アセトアミトコアセトアミ
ド トリグリシルグリシンアミドアセテートを出発物質とし
て、実施例3と同様の操作を行こない、白粉末の標題化
合物を得た(Rf O,2;二塩化メタン/メタノー
ル] 1ニジリカケルプレー1・) 、hid!点 1
00−105℃ dec 。
実施例 5
2.2.4−1−リメヂルー5−オキソーl−イミタゾ
リジンアセトアミト アラニルグリシンアミトアセテートを用いて実施例3の
方法から白色吸湿性固体の標題化合物を得た(llf
O,48;二塩化メタン/メタノール1:1=シリカ
ゲルプレート)、maleatc塩、融点142−14
4℃ dec a 実施例 6 3−アセチル−2,2〜ジメチル−5−才キソー1−イ
ミダゾリジンアセトアミド 無水酢酸(qmfl)に溶かした2、2−ジメチル−5
−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド(1,7g
)のγ容ン夜を70−80℃て5分間攪拌した。沈澱物
を集めアセトンで洗浄後白粉末の標題化合物を得た、融
点188〜189℃(酢酸エチル)。
リジンアセトアミト アラニルグリシンアミトアセテートを用いて実施例3の
方法から白色吸湿性固体の標題化合物を得た(llf
O,48;二塩化メタン/メタノール1:1=シリカ
ゲルプレート)、maleatc塩、融点142−14
4℃ dec a 実施例 6 3−アセチル−2,2〜ジメチル−5−才キソー1−イ
ミダゾリジンアセトアミド 無水酢酸(qmfl)に溶かした2、2−ジメチル−5
−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド(1,7g
)のγ容ン夜を70−80℃て5分間攪拌した。沈澱物
を集めアセトンで洗浄後白粉末の標題化合物を得た、融
点188〜189℃(酢酸エチル)。
実施例 7
3−ホルミル−2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド 無水酢酸とアルデヒドの混合物を用いて、実施例6の方
法から白粉末の標題化合物を得た、融点211−213
℃。
ミダゾリジンアセトアミド 無水酢酸とアルデヒドの混合物を用いて、実施例6の方
法から白粉末の標題化合物を得た、融点211−213
℃。
実施例 8
(S) −2−[2,2−ジメチル−4−イソブチル
−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]アセ
トアミド し−グリシルグリシルグリシンアミド塩酸塩から、実施
例3と同様の方法で白色吸湿性固体の標題化合物を得た
( If O,47,二塩化メタン−メタノール7:
3゜シリカゲルプレート)。
−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]アセ
トアミド し−グリシルグリシルグリシンアミド塩酸塩から、実施
例3と同様の方法で白色吸湿性固体の標題化合物を得た
( If O,47,二塩化メタン−メタノール7:
3゜シリカゲルプレート)。
実施例 9
2−メチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトア
ミド メタノール(5ml)に1容かしたグリシルグリシンア
ミド(0,5g)およびアセトアルデヒド(0,4mf
l)の溶液を室温で8時間Kl拌した。溶媒を蒸発して
得た残留物をシリカケルカラムクロマトにかけた(?8
出剤は二塩化メタン/メタノール75:25)。特定の
分画をjl−め蒸発して標題の化合物を得た(Ilfo
、3.二塩化メタン/メタノール7:3.シリカケルプ
レート)、質量スペクトル(E、1.、70 eV 。
ミド メタノール(5ml)に1容かしたグリシルグリシンア
ミド(0,5g)およびアセトアルデヒド(0,4mf
l)の溶液を室温で8時間Kl拌した。溶媒を蒸発して
得た残留物をシリカケルカラムクロマトにかけた(?8
出剤は二塩化メタン/メタノール75:25)。特定の
分画をjl−め蒸発して標題の化合物を得た(Ilfo
、3.二塩化メタン/メタノール7:3.シリカケルプ
レート)、質量スペクトル(E、1.、70 eV 。
1.5 mA) 、 m/Z =142 (M”、−(
:113) 、 99゜実施例 10 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミドグリシルグリシルグリ
シンアミドとイソブチルアルデヒドから、実施例9の方
法で白色吸湿性固体の標題化合物を得た。融点65−7
0℃。
:113) 、 99゜実施例 10 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド)アセトアミドグリシルグリシルグリ
シンアミドとイソブチルアルデヒドから、実施例9の方
法で白色吸湿性固体の標題化合物を得た。融点65−7
0℃。
質量スペクトル(E、1..70eV、 1.5 mA
)、m/z=19り(〜I’、−(::+lh)。
)、m/z=19り(〜I’、−(::+lh)。
実施例 11
2−[4S−イソブチル−2−イソプロピル−5−オキ
ソ−1−イミタゾリシンーアセl−アミド]アセ[−ア
ミト L−ロイシルグリシルグリシンアミドとイソブチルアル
デヒドから実施例9の方法てジアステレオ異性体混合物
の標題化合物を得た。RrO,58(二塩化メタン/メ
タノール73)、質量スペクトル(E、1.70 eV
、 1.5 mA) 、 +n/z−255(M”、
−[:コ1(7) 。
ソ−1−イミタゾリシンーアセl−アミド]アセ[−ア
ミト L−ロイシルグリシルグリシンアミドとイソブチルアル
デヒドから実施例9の方法てジアステレオ異性体混合物
の標題化合物を得た。RrO,58(二塩化メタン/メ
タノール73)、質量スペクトル(E、1.70 eV
、 1.5 mA) 、 +n/z−255(M”、
−[:コ1(7) 。
実施例 12
一錠剤の組成
乳糖 100mgコーンス
ターチ 80mgタルク
11.5mg二酸化珪素
4.0 mgステアリン酸マグネシウ
ム 2.5 mgゲラチン
2.0 m31000錠を調剤するに際
して、100gの原料に100gの乳糖と70gのコー
ンスターヂを混ぜる。混合物をゼラチン溶液で給湿し、
それから粒状乾燥する。この顆粒を10gのコーンスク
ーヂ、11.5gのタルク、4.0 gの二酸化珪素お
よび25gのステアリン酸マグネシウムと混ぜ、−錠に
有効成分100gを含む、重量300mgの錠剤を型取
る。錠剤は投与■の微調節のため、様々な形をしており
、割るための刻み目を入れである。
ターチ 80mgタルク
11.5mg二酸化珪素
4.0 mgステアリン酸マグネシウ
ム 2.5 mgゲラチン
2.0 m31000錠を調剤するに際
して、100gの原料に100gの乳糖と70gのコー
ンスターヂを混ぜる。混合物をゼラチン溶液で給湿し、
それから粒状乾燥する。この顆粒を10gのコーンスク
ーヂ、11.5gのタルク、4.0 gの二酸化珪素お
よび25gのステアリン酸マグネシウムと混ぜ、−錠に
有効成分100gを含む、重量300mgの錠剤を型取
る。錠剤は投与■の微調節のため、様々な形をしており
、割るための刻み目を入れである。
パコ
代理人 谷 山 輝 雄・ 1:1!、、−
、:、、J七;
、:、、J七;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記構造式(1)の化合物またはその塩。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ここでR^1は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分
れのアルキル、あるいは炭素1−5個の直鎖あるいは枝
分れのアルキル、炭素1−4個の直鎖あるいは枝分れの
アルコキシ、又は水酸基で随意置換されるフェニル、ベ
ンジル基である、 R^2は水素、水酸基、炭素1−5個の直鎖あるいは枝
分れのアルキル、アリル、アシルである、 R^3は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、又はフェニルであり、R^4は炭素1−5個の
直鎖あるいは枝分れのアルキル又はフェニルである、あ
るいはR^3、R^4共に1,4−ブチレン、または1
,5−ペンチレン基である、 R^5は水素又は炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れの
アルキル、 R^6は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、−CHR^8CONH_2又は−CHR^8C
ONHCHR^9CONH_2である、但しR^8、R
^9は同じであるか異なり、水素又は炭素1−5の直鎖
あるいは枝分れのアルキルである、そしてR^7は水素
又は炭素1−5の直鎖あるいは枝分れのアルキルである
。 2 R^1が水素、メチル又はイソブチルである特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 3 R^2が水素、ホルミル又はアセチルである特許請
求の範囲第1項または第2項記載の化合物。 4 R^3およびR^4がそれぞれメチル又はいっしょ
になって1,4−ブチレン又は1,5−ベンチレン基で
あるか、R^3が水素でR^4がイソプロピルか、R^
3が水素、R^4がメチルである特許請求の範囲第1項
から第3項のいずれかに記載の化合物。 5 R^5が水素、メチル、イソプロピル、1−メチル
プロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第1項か
ら第4項のいずれかに記載の化合物。 6 R^6が水素−CHR^8CONH_2又は−CH
R^6CONHCHR^9CONHである特許請求の範
囲第1項から第5項のいずれかに記載の化合物。 7 R^7が水素である特許請求の範囲第1項から第6
項のいずれかに記載の化合物。 8 R^8が水素、メチル、イソプロピル、1−メチル
プロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第1項か
ら第7項のいずれかに記載の化合物。 9 R^9が水素、メチル、イソプロピル、1−メチル
プロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第1項か
ら第8項のいずれかに記載の化合物。 10 2−(1−メチルエチル)−5−オキソ−1−イ
ミダゾリジンアセトアミド、あるいは2−(2,2−ジ
メチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド
)アセトアミドである特許請求の範囲第1項の化合物。 11 2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリ
ジンアセトアミド、 2−[2−(2,2−ジメチル−5−オキ ソ−1−イミダゾリジンアセトアミド)アセトアミド]
アセトアミド、 2,2,4−トリメチル−5−オキソ−1 −イミダゾリジンアセトアミド、 3−アセチル−2,2−ジメチル−5−オ キソ−1−イミダゾリジンアセトアミド、 3−ホルミル−2,2−ジメチル5−オ キソ−1−イミダゾリジンアセトアミド、 (S)−2−[2−(2,2−ジメチル−4−イソブチ
ル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]ア
セトアミド、 2−メチル−5−オキソ−1−イミダゾリ ジンアセトアミド、 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1 −イミダゾリジンアセトアミド)アセトアミド、 および2−[4S−イソブチル−2−イソ プロピル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミ
ド]アセトアミド のいずれかである特許請求の範囲第1項に記載の化合物
。 12 下記構造式(1)の化合物またはその塩▲数式、
化学式、表等があります▼(1) ここでR^1は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分
れのアルキル、あるいは炭素1−5個の直鎖あるいは枝
分れのアルキル、炭素1−4個の直鎖あるいは枝分れの
アルコキシ、又は水酸基で随意置換されるフェニル、ベ
ンジル基である、 R^2は水素、水酸基、炭素1−5個の直鎖あるいは枝
分れのアルキル、アリル、アシルである、 R^3は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、又はフェニルであり、R^4は炭素1−5個の
直鎖あるいは枝分れのアルキル又はフェニルである、あ
るいはR^3、R^4共に1,4−ブチレン、1,5−
ペンチレン基である、 R^5は水素又は炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れの
アルキル、 R^6は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、−CHR^8CONH_2又は−CHR^8C
ONHCHR^9CONH_2である、但しR^8、R
^9は同じであるか異なり、水素又は炭素1−5個の直
鎖あるいは枝分れのアルキルである、そしてR^7は水
素又は炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのアルキルで
あり、さらに調剤用キャリア−を含む医薬組成物。 13 構造式(1)の化合物が2−(1−メチルエチル
)−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド又は 2−(2,2−ジメチル)−5−オキソ− 1−イミダゾリジンアセトアミド)アセトアミドである
特許請求の範囲第12項記載の医薬組成物。 14 構造式(2)の化合物 R^1^0HNCHR^1CONHCHR^5CO−W
−X(2)(ここでR^1^0は水素、水酸基、炭素1
−5個の直鎖あるいは枝分れのアルキル又はアリ ルであり、Wは単結合、−NHCHR^8CO−又は−
NHCHR^8CONHCHR^9CO−であり、Xは
−NR^6R^7又は水酸基である。但しR^6、R^
7、R^8、R^9は構造式(1)に記載と同じ、但し
Wが単結合以外のものである時、R^6、R^7は共に
水素である。) とカルボニル化合物を反応せしめ、且つ i)Xが水酸基である時、その化合物をXがNR^6R
^7である相当する化合物へ転換すること、 ii)Xが水酸基であり、Wが単結合又は −NHCHR^8CO−である時、その化合物をWが−
NHCHR^8CO−又は−NHCHR^8CONHC
HR^9CO−であり、Xが−NR^6R^7である化
合物へ転換すること、 iii)R^2が水素である時、その化合物をR^2が
アシルである化合物へ転換すること、 iv)調剤上許可される塩を形成すること、を含むこと
を特徴とする下記構造式(1)の化合物の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ここでR^1は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分
れのアルキルであり、あるいは炭素1−5個の直鎖ある
いは枝分れのアルキル、炭素1−4個の直鎖あるいは枝
分れのアルコキシ、又は水酸基で随意置換されるフェニ
ル又はベンジル基である、 R^2′は水素、水酸基、炭素1−5個の直鎖あるいは
枝分れのアルキル、アリルまたはアシル基である、 R^3は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、又はフェニルであり、R^4は炭素1−5個の
直鎖あるいは枝分れのアルキル又はフェニルであるか、
あるいはR^3、R^4いっしょになって1,4−ブチ
レン又は1,5−ペンチレン基である、 R^5は水素又は炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れの
アルキル、 R^6は水素、炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのア
ルキル、−CHR^8CONH_2又は−CHR^8C
ONHCHR^9CONH_2である、但しR^8、R
^9は同じであるか異なり、水素又は炭素1−5個の直
鎖あるいは枝分れのアルキルである、そしてR^7は水
素又は炭素1−5個の直鎖あるいは枝分れのアルキルで
ある。 15 R^1が水素、メチル又はイソブチルである特許
請求の範囲第14項記載の製造方法。 16 R^2が水素、ホルミル又はアセチルである特許
請求の範囲第14項、第15項のいずれかに記載の製造
方法。 17 R^3およびR^4が共にメチルあるいは1,4
−ブチレン又は1,5−ペンチレン基である か、R^3が水素でR^4がイソプロピルか、R^3が
水素、R^4がメチルである特許請求の範囲第14項か
ら第16項のいずれかに記載の製造方法。 18 R^5が水素、メチル、イソプロピル、1−メチ
ルプロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第14
項から第17項のいずれかに記載の製造方法。 19 R^6が水素−CHR^8CONH_2又は−C
HR^8CONHCHR^9CONH_2である特許請
求の範囲第14項から第18項のいずれかに記載の製造
方法。 20 R^7が水素である特許請求の範囲第14項から
第13項のいずれかに記載の製造方法。 21 R^8が水素、メチル、イソプロピル、1−メチ
ルプロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第14
項から第20項のいずれかに記載の製造方法。 22 R^9が水素、メチル、イソプロピル、1−メチ
ルプロピル又はイソブチルである特許請求の範囲第14
項から第21項のいずれかに記載の製造方法。 23 構造式(1)の化合物が 2−(1−メチルエチル)−5−オキソ− 1−イミダゾリジンアセトアミド、あるいは2−(2,
2−ジメチル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセト
アミド)アセトアミドである特許請求の範囲第14項に
記載の製造方法。 24 構造式(1)の化合物が下記のものである特許請
求の範囲第14項に記載の製造方法。 2,2−ジメチル−5−オキソ−1−イミ ダゾリジンアセトアミド、 2−[2−(2,2−ジメチル−5−オキ ソ−1−イミダゾリジンアセトアミド)アセトアミド]
アセトアミド、 2,2,4−トリメチル−5−オキソ−1 −イミダゾリジンアセトアミド、 3−アセチル−2,2−ジメチル−5−オ キソ−1−イミダゾリジンアセトアミド、 3−ホルミル−2,2−ジメチル−5−オ キソ−1−イミダゾリジンアセトアミド、 (S)−2−[2−(2,2−ジメチル−4−イソブチ
ル−5−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミド]ア
セトアミド、 2−メチル−5−オキソ−1−イミダゾリ ジンアセトアミド、 2−(2−イソプロピル−5−オキソ−1 −イミダゾリジンアセトアミド)アセトアミド、 および2−[4S−イソブチル−2−イソ プロピル−S−オキソ−1−イミダゾリジンアセトアミ
ド]アセトアミド。
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