JPS59116843A - プロツタによる作画方法 - Google Patents

プロツタによる作画方法

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Publication number
JPS59116843A
JPS59116843A JP22883282A JP22883282A JPS59116843A JP S59116843 A JPS59116843 A JP S59116843A JP 22883282 A JP22883282 A JP 22883282A JP 22883282 A JP22883282 A JP 22883282A JP S59116843 A JPS59116843 A JP S59116843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
code
symmetrical
pattern
plotter
Prior art date
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Pending
Application number
JP22883282A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Tamura
武夫 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP22883282A priority Critical patent/JPS59116843A/ja
Publication of JPS59116843A publication Critical patent/JPS59116843A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、プロセッサによりプロッタを制御して文字、
パターン等の図形を作画・記録する方法の改良に関する
ものである。
背景技術 従来の作画方法は、外部から与えられたデータに基づき
、図形信号発生器が具体的にプロッタの記録ヘッドを駆
動するコードを発生し、このコードに応じてプロセッサ
が記録ヘッドを駆動するもので、対称的な図形を記録さ
せる際にも、図形と対応するコードを図形信号発生器が
発生しなければならず、図形信号発生器内のコード量が
増大し、メモリ等を図形信号発生器として用いた場合、
これの記憶容量が大きくなる欠点を生じていた。
発明の開示 本発明の目的は上述した従来技術の欠点を解消し、図形
信号発生器の構成を簡略化できる作画方法を提供するこ
とにある。
上記の目的を達成するために、本発明は対称図形を記録
する際、まず対称図形の4分の1の部分に対応するコー
ドを図形信号発生器で発生させ、このコードに従ってプ
ロセッサがプロッタの記録ヘッドを動作させて4分の1
の図形を作画・記録させ、次にχ軸および1軸に対称に
記録させるための対称記録を指令するコードを発生させ
て、上記4分の1以外の部分の図形を作画・記録さける
方法を採用するものである。
本発明は上述した作画・記録方法を採用しているので、
図形信号発生器の構成を大幅に簡略化することができる
効果がある。
発明を実施するための最良の形態 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方法を実施するためのプロッタの全構
成を示すブロック図である。
外部の主電算機等(図示せず)から与えられた図形を指
定するデータDは、コネクタONを介し、マイクロ電算
1*MCPからのアドレス指定信@ADに応じてバッフ
ァメモリBMへ格納されたうえ、インターフェースIF
を介してマイクロ電算機MCPへ与えられ、マイクロ電
算機MCP内のメモリを用いた図形信号発生器によりプ
ロッタの記録ヘッドHDを具体的に駆動するコードへ変
換され、駆動回路DR+ 、DR2を介し、プロッタの
記録ヘッドHDにおけるχ軸駆動用のステップモータS
M1およびM軸駆動用のステップモータSM2、ならび
に記録用のペンを上下させるマグネットMGへ与えられ
るものとなっている。
また、マイクロ電算11MCPに対しデータの取込みを
指令する外部からのストローブ信号STB。
マイクロ電算機MCPから外部に対する応答信号ACK
およびプロッタの稼動中を示す稼動信号BUSY等のコ
ントロール信号C8は、インターフェースIFを介し、
コネクタONとマイクロ電算機MCPとの間において授
受されるものとなっている。
このほか、マイクロ電算機MCPに付属して制御用のス
イッチ群SWが設けてあり、手動による記録ヘッドl−
I Dのペン移動制御、ペンの色別選択、およびペンを
交換する際にペンを交換し易い位置へ移動させる制御等
が行なえるものとなっている。
このため、外部から与えられた図形を指定するデータに
応じてマイクロ電算機MCP内のプロセッサが応動し、
記録ヘッドHDのペンを下降させて記録状態どしたうえ
、ステップモータSM1゜8M2を制御することにより
、外部からのデータに応じた図形がプロッタにより記録
される。
第1表は、図形信号発生器から発生される各種のコード
(コマンドコード)を示す表であり、「1」〜「8」は
第2図に示す移動方向と対応して定めである。
第1表 したがって、第1表のrDJ〜「8」を用いて対称図形
の4分の1を記録させたうえ、rl−IJまたはrVJ
を用いて4分の1以外の部分を記録させれば、少ないコ
ード数により対称図形を記録することができる。
第3図は対称図形の作画・記録状況例を示し、5− 同図<a >の最終作画図形(説明を簡略にするため“
0″を例にとった。)を記録する際、まず、同図(b)
のとおり対称図形の4分の1を矢印の方向の順(この例
ではペンの移動方向7→8→1)に記録させたうえ、同
図(C)において破線により示すとおり、対称記録を指
令するコードrVJを与え、上記4分の1の記録された
図形をχ軸と対称に記録して、対称図形の半分を作画し
、次に同図(d)に示すとおり対称記録を指令するコー
ド[HJを与えて、上記半分の記録された図形を1軸と
対称に記録させれば、同図(a)の最終図形が記録され
る。
なお、第3図の図形“O°′を記録させるコード群は第
2表に示すとおり(但し、この図形の場合は一筆書きが
可能なためコードUは使われていない。)であるが、参
考のため従来−の方法によるコード群も併記する。
−〇− 第2表 すなわち、2コードを1バイトとすれば、従来必要とし
たバイト数に比し、本発明による必要なバイト数は約1
/2へ減少するため、図形信号発生器の格納内容が大幅
に減じ、少ない記憶容量のメモリを用いることが可能に
なる。
第4図は、上記本発明の対称図形作画方法を含めたマイ
クロ電綽機MCP内におけるプロセッサの制御動作を示
すフローチャートである。まず第4図(a )に示すよ
うに、”DATA  READ”により外部からデータ
を取り込み、” D E COD ”にって図形信号発
生器のアドレス番号美を求め、” RE A D ”に
よりアドレス番号美からのコード読み出しを行ない、こ
の中にコードrDJが含まれているか否かをDあり?″
によって判断し、これがNOの間はコードに従って’M
OVF”によりペンを移動させる。Dあり?′°がYE
Sとなればペンを下降させる。次にコード「ト1」が含
まれているか否かをHあり?″によって判断し、これが
Noであれば、コードrVJが含まれているか否かをV
あり?″によって判断し、これがNoであれば、it 
Rあり?″によりコードrRJが読み出されたか否かを
判断のうえ、これがNOの間はM OV E ”により
対称図形の4分の1に対する記録を行ない、” X =
 X + 1 ”によって読み出しアドレスを1つずつ
前進させ、これを反復する。
また、” l−1あり?″がYESとなれば、第4図(
1))に示す■に分岐し、“Hあり?″がNOで“■あ
り?°′がYESとなれば、第4図(C)に示す■に分
岐する。
分岐した場合を含め、図形110 IIを記録させる場
合におけるフローチャートに従った“RE A D ”
、“’ M OV E ”の動作の順序を示すと第3表
のア。
イ、つ、工、・・・・・・・・・ヌのようになる。
第3表 この表の順序とフローチャートの各ステップとの対応は
第4図中に示した通りである。対応から外れた部分は作
画図形がもっと複雑化した場合(例えばl 8II 、
  Lr FI II等)に用いられるステップである
ii Dあり?″は読み出しデータの先頭に戻すため9
− のもの、 ”CHANGE (V)” 、”CI−IANGE (
H>”、”CI−IANGE IV>” はそ1t−1
読ミ出シたコードをχ軸に対称1M軸に対称、OC軸と
1軸の両方に対称にデータを変換して対称図形の4分の
1以外の部分へ適応するようにするためのものである。
第4表は第4図のフローチャートに従った読み出しコー
ド(図形“O″を作画する場合)と記録ヘッドの動きの
関係を示すものである。
第4表 10− ■・・・・・・美を反転する H・・・・・・暑を反転する H V・・・・・・美、1共に反転するこの表に示した
ように、RE A D ”により読み出されたコードに
よりマイクロ電算機MCP内のプロセッサが応動し、記
録ヘッドを駆動して対称図形の作画・記録が行なわれる
なお、対称図形以外の図形は、第4図(a)のフローチ
ャートにおいて11 l〜1あり?″及びVあり?″が
NOのままであり、6“DECOD″′にっぐ゛” R
E A D ”乃至” x = x + i ”のルー
トを反復して通常の方法で記録が行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、データ中に対称
図形が含まれていた場合に、その対称図形の4分の1の
部分をまず作画・記録させ、対称記録を指令するコード
を併用して与えることにより残りの図形を作画・記録さ
せているので、対称図形が少ない数のコードにより自在
に記録できるため、図形信号発生器の記憶容量が減少し
、装置を簡単かつ安価に構成できる等、プロッタを用い
た図形の作画・記録、特に大きな対称図形の作画・記録
において顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の作画方法を実施するためのプロッタの
全構成を示すブロック図、第2図はペンの移動方向を示
す図、第3図<a >〜(d )は対称図形の記録状況
の一例を示す説明図、第4図<a >〜(C)はプロセ
ッサによる制御動作を示すフローチャートである。 ON・・・・・・コネクタ、 BM・・・・・・バッファメモリ、 1F・・・・・・インターフェース、 MCP・・・・・・マイクロ電算機、 DRl、DR2・・・・・・駆動回路、HD・・・・・
・記録ヘッド、 SMl、8M2・・・・・・ステップモータ、MG・・
・・・・マグネット。 出願人 新日本電気株式会社 代理人 弁理士 増田竹夫 第4図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、プロセッサによりプロッタを制御して図形を作画す
    る方法において、対称図形を作画する際、まず上記対称
    図形の4分の1の部分に対応するコードを図形信号発生
    器で発生させ、このコードに従ってプロセッサがプロッ
    タの記録ヘッドを動作させて上記4分の1の図形を記録
    し、次に工軸および1軸に対称に記録させるための対称
    記録を指令するコードを上記信号発生器で発生させて、
    上記4分の1以外の部分の図形を記録することを特徴と
    するプロッタによる作画方法。
JP22883282A 1982-12-22 1982-12-22 プロツタによる作画方法 Pending JPS59116843A (ja)

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JPS59116843A true JPS59116843A (ja) 1984-07-05

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