JPS591171A - ドライバ−装置 - Google Patents
ドライバ−装置Info
- Publication number
- JPS591171A JPS591171A JP10814082A JP10814082A JPS591171A JP S591171 A JPS591171 A JP S591171A JP 10814082 A JP10814082 A JP 10814082A JP 10814082 A JP10814082 A JP 10814082A JP S591171 A JPS591171 A JP S591171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- piston
- tightening
- bit
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先端部にビス等の締結部品を供給する締結部品
供給部を有する動力駆動のドライバー装置に関する。
供給部を有する動力駆動のドライバー装置に関する。
例えは従来のビスフィードドライバーにおいては、第1
図に示すように、ビット(1)は回転駆動軸(2)及び
軸受(3)等を介してドライバ一本体(4)にこれと一
体に移動するように取付けられている。そしてビス締め
時には作業者は、所望のビス締め位置にドライバーの先
端を押し当て、ドライバ一本体のはね(6)に抗して入
方向へ押しやり、ケーシング(7)との相対運動によっ
てピッ) (1)をビス供給部(8)から供給されたビ
スまで移動させてやらねばならなかった。
図に示すように、ビット(1)は回転駆動軸(2)及び
軸受(3)等を介してドライバ一本体(4)にこれと一
体に移動するように取付けられている。そしてビス締め
時には作業者は、所望のビス締め位置にドライバーの先
端を押し当て、ドライバ一本体のはね(6)に抗して入
方向へ押しやり、ケーシング(7)との相対運動によっ
てピッ) (1)をビス供給部(8)から供給されたビ
スまで移動させてやらねばならなかった。
このようにこの機構では、作業者はその都度ビット(1
)をドライバーフレーム(5)と共に復帰用のはね(6
)に抗してビス方向に押してやらねばならないから、こ
の送り出し作業の繰返しにより作業者は非常に疲労する
。しかもこのビット(1)の送り出しはドライバーの先
端をビス締め位置に保持しながら行うものであるから、
ビットの送り出し中に−ドライバーが揺れてビスを落下
させることがあり。
)をドライバーフレーム(5)と共に復帰用のはね(6
)に抗してビス方向に押してやらねばならないから、こ
の送り出し作業の繰返しにより作業者は非常に疲労する
。しかもこのビット(1)の送り出しはドライバーの先
端をビス締め位置に保持しながら行うものであるから、
ビットの送り出し中に−ドライバーが揺れてビスを落下
させることがあり。
またビット(1)の送り出しはビスのねじ込み深さに追
従する必要がある等、作業には熟練を必要とした。
従する必要がある等、作業には熟練を必要とした。
本発明は以上のような欠点を除去すべくなされたもので
、その目的は締結部品供給部から供給さわだ締結部品を
、熟練者でなくても容易に締付けることができるドライ
バー装置を提供するにある。
、その目的は締結部品供給部から供給さわだ締結部品を
、熟練者でなくても容易に締付けることができるドライ
バー装置を提供するにある。
以下本発明をビスフィーヘトドライバー装置に適用した
一実施例を第2図及び第6図に基づいて駅間する。
一実施例を第2図及び第6図に基づいて駅間する。
先端部の先端部材圓は円筒状の円筒部α2と、この円筒
部αりの外周上の一部から突出した突出部側とから成っ
ている。そして−筒部a4にはビットaa(締付は部材
〕が往復動する貫通孔Q5)が設けられており、一端部
の外周面にはおねじ(16)が形成されている。また突
出部αJには貫通孔a9と所定の角度で連通ずるビス供
給孔αηが形成されており、このビス供給孔(17)の
端部にはこのビス供給孔aηに連通される貫通孔賭を備
えた円筒状のビス供給部a9がねじ込み等によって結合
されている。
部αりの外周上の一部から突出した突出部側とから成っ
ている。そして−筒部a4にはビットaa(締付は部材
〕が往復動する貫通孔Q5)が設けられており、一端部
の外周面にはおねじ(16)が形成されている。また突
出部αJには貫通孔a9と所定の角度で連通ずるビス供
給孔αηが形成されており、このビス供給孔(17)の
端部にはこのビス供給孔aηに連通される貫通孔賭を備
えた円筒状のビス供給部a9がねじ込み等によって結合
されている。
円筒状をなすシリンダ(2υの一端部は、その内面に嵌
入さ打てビス等で固着されたブロック(221に設けら
れためねじ孔(ハ)において、先端部材aυのおねじ(
161と螺合されており、他端部はフランジ(21によ
って円筒状のドライバ一本体(29に連結されている。
入さ打てビス等で固着されたブロック(221に設けら
れためねじ孔(ハ)において、先端部材aυのおねじ(
161と螺合されており、他端部はフランジ(21によ
って円筒状のドライバ一本体(29に連結されている。
ピストン(26)もほぼ円筒形をなし、シリンダシυの
内面と固定ガイド(27)の外周面きの間に摺動可能に
配置されており、先端部を覆う端面板(28)にはビッ
ト(141が貫通する貫通孔Q(すが設けられている。
内面と固定ガイド(27)の外周面きの間に摺動可能に
配置されており、先端部を覆う端面板(28)にはビッ
ト(141が貫通する貫通孔Q(すが設けられている。
なおシリンダ(211の内部にはピストン061とシリ
ンダ(21)のブロック(22)との間に;ピストン(
26)を復路側に付勢する復帰用の圧縮コイルはねG3
0+が納められている。
ンダ(21)のブロック(22)との間に;ピストン(
26)を復路側に付勢する復帰用の圧縮コイルはねG3
0+が納められている。
上記固定ガイド(271もほぼ円筒状に形成されており
、その端部のフランヂ部0りはドライバ一本体(2暖の
内面に嵌入され、前記シリンダCDのフランジ(2)と
共にドライバ一本体四にビス(33)によって固定され
ている。そしてフランヂ部国のピストンiの端面04)
にはピストンG!6)との間に空気溜め用の環状凹部3
5+が形成されており、この端面C34+はピストン(
26)の復路側のストッパ面となっている。またドライ
バ一本体(ハ)には空気配管(図示せず)の差込み口(
36)が設けられており、フランジ部021のこの差込
み口06)に通じる部分には圧縮空気供給源に接続され
る上記空気配管ねじ込み用のねじ孔が形成された空気供
給口07)が設けられ、この空気供給口c37)と環状
凹部0偵との間には空気孔08)が穿設されている。
、その端部のフランヂ部0りはドライバ一本体(2暖の
内面に嵌入され、前記シリンダCDのフランジ(2)と
共にドライバ一本体四にビス(33)によって固定され
ている。そしてフランヂ部国のピストンiの端面04)
にはピストンG!6)との間に空気溜め用の環状凹部3
5+が形成されており、この端面C34+はピストン(
26)の復路側のストッパ面となっている。またドライ
バ一本体(ハ)には空気配管(図示せず)の差込み口(
36)が設けられており、フランジ部021のこの差込
み口06)に通じる部分には圧縮空気供給源に接続され
る上記空気配管ねじ込み用のねじ孔が形成された空気供
給口07)が設けられ、この空気供給口c37)と環状
凹部0偵との間には空気孔08)が穿設されている。
上記ビットaaはその先端にビス頭部の十字孔に係合さ
れる突部(401が形成された棒状体で、他端部の外周
面には後述するピッ)(14)の摺動に充分な長さのキ
ー溝(4υが形感すれている。そしてこのキー溝0υ内
を、円筒状の円筒回転軸(421の内面に固定された滑
りキー(431が摺動するようになっている。なおこの
円筒回転軸(42は回転駆動軸(44)の外周面に嵌入
され、これと一体的に連結されている。またピッ)(1
4)の所定の位置には鍔部(45)が固定されており、
この鍔部(45)はシリンダ06)の端面板−の内面に
当接していてビットIとシリンダシロ)との相対位置を
保持する働きをする。また他の所定の位置にはスラスト
軸受(46)を挾持した2個の鍔部(471(4B+が
設けられており、これらの鍔部(47) (48)の外
径寸法はシリンダシυのブロック0りの中心孔奪9)内
へ挿入可能な大きさに形成されている。そして鍔部(4
ηはビット(14)に固定されてビットαaと共に回転
され、一方鍔部囮はピッ1−(14)の外周を軸方向に
摺動可能であるがこのピッ1−(141と共に回転され
得ないように構成されている。丈だ鍔部(A8)とシリ
ンダ(26)の端面板(281との間には圧縮コイルは
ね(50)が設けられており、このばネ(501Bm
ヨリヒツト041は鍔fill f481、s 9−
(ail 及U n m (47)を介して先端方向へ
付勢されている。
れる突部(401が形成された棒状体で、他端部の外周
面には後述するピッ)(14)の摺動に充分な長さのキ
ー溝(4υが形感すれている。そしてこのキー溝0υ内
を、円筒状の円筒回転軸(421の内面に固定された滑
りキー(431が摺動するようになっている。なおこの
円筒回転軸(42は回転駆動軸(44)の外周面に嵌入
され、これと一体的に連結されている。またピッ)(1
4)の所定の位置には鍔部(45)が固定されており、
この鍔部(45)はシリンダ06)の端面板−の内面に
当接していてビットIとシリンダシロ)との相対位置を
保持する働きをする。また他の所定の位置にはスラスト
軸受(46)を挾持した2個の鍔部(471(4B+が
設けられており、これらの鍔部(47) (48)の外
径寸法はシリンダシυのブロック0りの中心孔奪9)内
へ挿入可能な大きさに形成されている。そして鍔部(4
ηはビット(14)に固定されてビットαaと共に回転
され、一方鍔部囮はピッ1−(14)の外周を軸方向に
摺動可能であるがこのピッ1−(141と共に回転され
得ないように構成されている。丈だ鍔部(A8)とシリ
ンダ(26)の端面板(281との間には圧縮コイルは
ね(50)が設けられており、このばネ(501Bm
ヨリヒツト041は鍔fill f481、s 9−
(ail 及U n m (47)を介して先端方向へ
付勢されている。
なお円筒回転軸(421は固定ガイド(27)に取付け
られた軸受6υりに軸支されており、またQ IJソン
グ3J 54)65)等は窒気洩れ防止用のシールであ
る。才た符号66)は押釦スイッチである。
られた軸受6υりに軸支されており、またQ IJソン
グ3J 54)65)等は窒気洩れ防止用のシールであ
る。才た符号66)は押釦スイッチである。
次に以上のように構成された本装置の動作について説明
する。
する。
所望の締付は位置に先端部材圓を押し当て、ビス供給部
四に所定のビスを挿入し、押釦スイッチ(!i6)をオ
ンにすると、空気供給口(37)から圧縮空気が供給さ
れる。そして空気溜め用の環状凹部G51に入った圧縮
空気によりピストン怖)が圧縮コイルはね(至)に抗し
て先端方向へ往動する。このピストンat19が往動を
始めると、このピストン(イ)の端面板−が圧縮コイル
はね60)を押すから、この押圧力ははね50)から鍔
部囮、軸受(46)及び鍔部07)を介してビットa荀
に伝えられ、ビットa(がピストン怖)に連動しで同じ
く先端方向へ往動する。なおこの時ビットQaは円筒回
転軸(421に固定された滑りキー(43にキー溝(4
υがガイドざわながら円筒回転軸(4渇の内面を摺動す
る。そしてピッ) (14)が往動を始めると同時に、
図示されていない駆、動装置が回転を始めて回転駆動軸
(44)を回転するから、この回転力は円筒回転軸(4
2) 、滑りキー(431を介してビット側に伝えられ
る。
四に所定のビスを挿入し、押釦スイッチ(!i6)をオ
ンにすると、空気供給口(37)から圧縮空気が供給さ
れる。そして空気溜め用の環状凹部G51に入った圧縮
空気によりピストン怖)が圧縮コイルはね(至)に抗し
て先端方向へ往動する。このピストンat19が往動を
始めると、このピストン(イ)の端面板−が圧縮コイル
はね60)を押すから、この押圧力ははね50)から鍔
部囮、軸受(46)及び鍔部07)を介してビットa荀
に伝えられ、ビットa(がピストン怖)に連動しで同じ
く先端方向へ往動する。なおこの時ビットQaは円筒回
転軸(421に固定された滑りキー(43にキー溝(4
υがガイドざわながら円筒回転軸(4渇の内面を摺動す
る。そしてピッ) (14)が往動を始めると同時に、
図示されていない駆、動装置が回転を始めて回転駆動軸
(44)を回転するから、この回転力は円筒回転軸(4
2) 、滑りキー(431を介してビット側に伝えられ
る。
従って往動したビットaaの先端の突部(401がビス
供給部a錫から供給されたビスの頭部に係合され、ビス
の締付けが行われる。そしてこのビスの締付は中ピッ)
Q4)は引続きピストンCI!6+によって押圧されて
いるから、ピッ)(14)はビスのねじ込みに応じて自
動的にねじ込み方向に移動される。
供給部a錫から供給されたビスの頭部に係合され、ビス
の締付けが行われる。そしてこのビスの締付は中ピッ)
Q4)は引続きピストンCI!6+によって押圧されて
いるから、ピッ)(14)はビスのねじ込みに応じて自
動的にねじ込み方向に移動される。
そしてビス締付は完了後押釦スイッチ[5f19をオフ
にすると、ピッ)Q41の回転が停止されると共に、圧
縮空気の供給が断たれるから、ピストン(ハ)は復帰用
の圧縮コイルはね(至)によって復動を始める。
にすると、ピッ)Q41の回転が停止されると共に、圧
縮空気の供給が断たれるから、ピストン(ハ)は復帰用
の圧縮コイルはね(至)によって復動を始める。
ところがビットαaの鍔部(49はピストン(2Bの端
面板(至)の内面に当接しているから、ビットIも端面
板(2秒に押されて復動を始め、ピストン(イ)の復動
側の端部が固定ガイド(27)の端部内)に当る位置で
復動が完了する。
面板(至)の内面に当接しているから、ビットIも端面
板(2秒に押されて復動を始め、ピストン(イ)の復動
側の端部が固定ガイド(27)の端部内)に当る位置で
復動が完了する。
なお往動中のピッ)(1(lの先端がビスの頭部に当接
して締付けが開始される時の衝撃力は、鍔部(4印とピ
ストン(261の端面板(2FQとの間に設けられたば
ね(50)の弾性力と、その時ピストン(2+;)を往
動させていた圧縮空気の緩衝力とによって吸収されるよ
うになっている。また締付は中ピッl−(+41は回転
しながらビスの頭部を押圧しているが、この押圧力はス
ラスト軸受01j)を介して非回転のピストン−側から
回転中のビット側に伝えられる。
して締付けが開始される時の衝撃力は、鍔部(4印とピ
ストン(261の端面板(2FQとの間に設けられたば
ね(50)の弾性力と、その時ピストン(2+;)を往
動させていた圧縮空気の緩衝力とによって吸収されるよ
うになっている。また締付は中ピッl−(+41は回転
しながらビスの頭部を押圧しているが、この押圧力はス
ラスト軸受01j)を介して非回転のピストン−側から
回転中のビット側に伝えられる。
なおまたピッ1−Q4)がストローク−ばいに往動した
時にはピストン(20の端面板(2印がシリンダ(21
+の端部のブロック(221に当接して停止するように
構成されている。そしてこの時の衝撃力は圧縮はね鴎の
弾性力によって緩衝される。
時にはピストン(20の端面板(2印がシリンダ(21
+の端部のブロック(221に当接して停止するように
構成されている。そしてこの時の衝撃力は圧縮はね鴎の
弾性力によって緩衝される。
このように本装置によれば、所望の締付は位置に先端部
材圓を押し当て、押釦スイッチ(イ)をオンにすると、
圧縮空気によってピストン(26)が往動し、これに連
動してビットαaも押圧されながら往動するき共に回転
を始める。従って本装置を所望の位置に押えておくだけ
で、ビス供給部α9から供給されたビスはピッ) (1
1によって自動的に所望の深さまでねじ込まれる。
材圓を押し当て、押釦スイッチ(イ)をオンにすると、
圧縮空気によってピストン(26)が往動し、これに連
動してビットαaも押圧されながら往動するき共に回転
を始める。従って本装置を所望の位置に押えておくだけ
で、ビス供給部α9から供給されたビスはピッ) (1
1によって自動的に所望の深さまでねじ込まれる。
上記の実施例に充いては復動手段としてばねを使用して
いたが、これにも圧縮空気を使用して複動形エアシリン
ダ方式を利用してもよい。
いたが、これにも圧縮空気を使用して複動形エアシリン
ダ方式を利用してもよい。
以上説明したように本発明によるドライバー装置は、締
結部品供給部とこの締結部品供給部に連通ずる貫通孔と
を夫々有する先端部材と、この先端部材の上記貫通孔内
を往復動し上記締結部品を締結する締付は部材と、この
締付は部材を往動させる往動機構とを備え、この往動機
構によって、上記締付は部材を締付は方向へ送り出すと
共に、上記締結部品のねじ込み長さに追従するように構
成しているから、本装置を所望の締付は位置に押し当て
てスイッチをオンするだけで上記締付は部材が自動的に
締付は方向に送り出される。そして同時にこの締付は部
材に回転が与えられると、この締付は部材は締結部品の
ねじ込み長さに追従するから、上記締結部品供給部から
供給された締結部品は所望の締付は位置に締結される。
結部品供給部とこの締結部品供給部に連通ずる貫通孔と
を夫々有する先端部材と、この先端部材の上記貫通孔内
を往復動し上記締結部品を締結する締付は部材と、この
締付は部材を往動させる往動機構とを備え、この往動機
構によって、上記締付は部材を締付は方向へ送り出すと
共に、上記締結部品のねじ込み長さに追従するように構
成しているから、本装置を所望の締付は位置に押し当て
てスイッチをオンするだけで上記締付は部材が自動的に
締付は方向に送り出される。そして同時にこの締付は部
材に回転が与えられると、この締付は部材は締結部品の
ねじ込み長さに追従するから、上記締結部品供給部から
供給された締結部品は所望の締付は位置に締結される。
このため作業者は従来のように締付は部材を締付は方向
にその都度手動で送り出してやる必要がなく、ただ本装
置を締付は位置に保持しておれば充分であるから、従来
のように疲労することがなく、才た特に熟練を要せず使
い易いので、不馴れのために締結部品を落下させるよう
なこともない。
にその都度手動で送り出してやる必要がなく、ただ本装
置を締付は位置に保持しておれば充分であるから、従来
のように疲労することがなく、才た特に熟練を要せず使
い易いので、不馴れのために締結部品を落下させるよう
なこともない。
従って作業性が改善されて生産性が大幅に向上するよう
になる。
になる。
なお本発明は自動機のビス締めヘッド等に応用すること
ができる。
ができる。
第1図はビスフィードドライバーの従来例を示す先端部
の縦断面図、第2図及び第3図は本発明を適用したビス
フィードドライバーの先端部の縦断面図で、第2図はビ
ットが復帰した状態、第3図はビットがストローク−ば
いに往動した状態を夫々示したものである。 なお図面に用いられた符号において、 (11)・・・・・・・・・・・・・・・先端部材(1
4)・・・・・・・・・・・・・・・ビット(締付は部
材)(15)・・・・・・・・・・・・・・・貫通孔θ
9・・・・・・・・・・・・・・・ビス供給部(締結部
品供給部)(2υ・・・・・・・・・・・・・・・、シ
リンダ(往動機構)(26)・・・・・・・・・・・・
・・・ピストン(往動機構)Gり・・・・・・・・・・
・・・・・空気供給口(往動機構)である。 代理人 土用 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 貴
の縦断面図、第2図及び第3図は本発明を適用したビス
フィードドライバーの先端部の縦断面図で、第2図はビ
ットが復帰した状態、第3図はビットがストローク−ば
いに往動した状態を夫々示したものである。 なお図面に用いられた符号において、 (11)・・・・・・・・・・・・・・・先端部材(1
4)・・・・・・・・・・・・・・・ビット(締付は部
材)(15)・・・・・・・・・・・・・・・貫通孔θ
9・・・・・・・・・・・・・・・ビス供給部(締結部
品供給部)(2υ・・・・・・・・・・・・・・・、シ
リンダ(往動機構)(26)・・・・・・・・・・・・
・・・ピストン(往動機構)Gり・・・・・・・・・・
・・・・・空気供給口(往動機構)である。 代理人 土用 勝 〃 常 包 芳 男 〃 杉 浦 俊 貴
Claims (1)
- 締結部品供給部さこの締結部品供給部に連通ずる貫通孔
とを夫々有する先端部材と、この先端部材の上記貫通孔
内を往復動し上記締結部品を締結する締付は部材と、こ
の締付は部材を往動させる往動機構とを備え、この往動
機構によって、上記締付は部材を締付は方向へ送り出す
と共に上記締結部品のねじ込み長さに追従するように構
成したことを特徴とするドライバー装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814082A JPS591171A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | ドライバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10814082A JPS591171A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | ドライバ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591171A true JPS591171A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14476946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10814082A Pending JPS591171A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | ドライバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257784A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | 川島 正樹 | 打込みネジ用装着工具 |
| JPS6364474U (ja) * | 1986-05-23 | 1988-04-28 | ||
| JPH0544468U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-15 | マツクス株式会社 | ネジ締め機のドライバビツト駆動機構 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP10814082A patent/JPS591171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257784A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | 川島 正樹 | 打込みネジ用装着工具 |
| JPS6364474U (ja) * | 1986-05-23 | 1988-04-28 | ||
| JPH0544468U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-15 | マツクス株式会社 | ネジ締め機のドライバビツト駆動機構 |
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