JPS5911739A - 電池駆動電子装置 - Google Patents
電池駆動電子装置Info
- Publication number
- JPS5911739A JPS5911739A JP11934882A JP11934882A JPS5911739A JP S5911739 A JPS5911739 A JP S5911739A JP 11934882 A JP11934882 A JP 11934882A JP 11934882 A JP11934882 A JP 11934882A JP S5911739 A JPS5911739 A JP S5911739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- electronic device
- circuit
- main
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005025 nuclear technology Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば自動車の電子装置の様に、電源変動が激
しくしかも雑音の多い環境で使用される電子装置に関す
る。
しくしかも雑音の多い環境で使用される電子装置に関す
る。
第1図は自動車を例にした従来の電子装置である。1は
電源であり通常+2Vのバッテリーが多く用いられてい
る。2はメインスイッチである。
電源であり通常+2Vのバッテリーが多く用いられてい
る。2はメインスイッチである。
レギュレータ回路3は電子回路4に電源を供給するため
に電源を安定化し、更に、端末5例えばヘッドライト等
のスイッチ7−@ ON 、 OFF した時に発生す
るノイズ等を除去する。
に電源を安定化し、更に、端末5例えばヘッドライト等
のスイッチ7−@ ON 、 OFF した時に発生す
るノイズ等を除去する。
ところが、マイクロプロセッサ−、メモリ等のICを有
する電子回路は通常5■で動作するため、12V15V
に安定化する必要があシ、無駄なエネルキーヲ消費して
いた。更に、イグニションモータのON、OFF、メイ
ンランプのON 、 OFF時には数10 Aの電流が
変動し、ノイズとなって電子回路に入シ込むのでその対
索て多(の費用を発生していた。
する電子回路は通常5■で動作するため、12V15V
に安定化する必要があシ、無駄なエネルキーヲ消費して
いた。更に、イグニションモータのON、OFF、メイ
ンランプのON 、 OFF時には数10 Aの電流が
変動し、ノイズとなって電子回路に入シ込むのでその対
索て多(の費用を発生していた。
又、電源の+、−を逆に接続した場合電子回路を損障す
る恐nもあった。
る恐nもあった。
本発明は前記の電池を主電池とし、新たに補助電池を用
いることによシ従来の欠点を解決することができた。
いることによシ従来の欠点を解決することができた。
第2図は本発明を具現化したブロック図である 9−
。次に自動車を例に説明する。
10は主電池であ、p12Tの鉛蓄電池が使用される、
11はメインスイッチであり、キーを差し込みONさ
せる。主電源の電力はメインスイッチ11を介し、端末
15に供給される。端末15はイグニッションモータ、
ランプ、クラクション等の装置であり、自動車にM接取
付られたスイッチもしくは電子回路14によってコント
ロールされるリレースイッチ等5w16により制御され
る。
11はメインスイッチであり、キーを差し込みONさ
せる。主電源の電力はメインスイッチ11を介し、端末
15に供給される。端末15はイグニッションモータ、
ランプ、クラクション等の装置であり、自動車にM接取
付られたスイッチもしくは電子回路14によってコント
ロールされるリレースイッチ等5w16により制御され
る。
電子回路14はメインスイッチ11がONしている時に
補助電池I2によって駆動される。
補助電池I2によって駆動される。
一方メインスイッチ11がOFFのときには主電池の電
圧は充電制御回路13を介して補助電池12に供給され
る。充電制御回路13は補助電池の充電状態を検出し、
過充電を防止したシ、メインスイッチ11がOFFのと
きの放電を防止する機能を有している。
圧は充電制御回路13を介して補助電池12に供給され
る。充電制御回路13は補助電池の充電状態を検出し、
過充電を防止したシ、メインスイッチ11がOFFのと
きの放電を防止する機能を有している。
第3図に本発明の回路図を示す−
20は蓄電池、21はメインスイッチである。
メインスイッチ21のOFF接点には抵抗24 、25
、アつまシスイッチOFFではアンプ路が動作し、アン
プ路の十人力と一人力の電位と比較する。このトキ抵抗
5とツェナダイオード27により得られる基準電圧より
も補助電池22の電位が低い場合にはアンプ路の出力は
IA I ″レベルとなる。このときリレー乙のコイル
乙αは通電され、リレー乙のスイッチ部23bがONす
る。これにより補助電池22は充電される。補助電池2
2の電圧がツェナー電圧よフ高い電位になると、アンプ
路の出力はL”となりコイルηαの通電は停止されスイ
ッチ乙すはOFFとなシ、充電は停止される。
、アつまシスイッチOFFではアンプ路が動作し、アン
プ路の十人力と一人力の電位と比較する。このトキ抵抗
5とツェナダイオード27により得られる基準電圧より
も補助電池22の電位が低い場合にはアンプ路の出力は
IA I ″レベルとなる。このときリレー乙のコイル
乙αは通電され、リレー乙のスイッチ部23bがONす
る。これにより補助電池22は充電される。補助電池2
2の電圧がツェナー電圧よフ高い電位になると、アンプ
路の出力はL”となりコイルηαの通電は停止されスイ
ッチ乙すはOFFとなシ、充電は停止される。
スイッチ21f、oNにするとリレー32のコイル32
αに通電し、接点32 bが01し電子回路29が作動
する。イグニッションモータ、ランプ等の端末30は直
接ON、OFFもしくは、電子回路の出力により応等す
るスイッチ31により制御される。
αに通電し、接点32 bが01し電子回路29が作動
する。イグニッションモータ、ランプ等の端末30は直
接ON、OFFもしくは、電子回路の出力により応等す
るスイッチ31により制御される。
第4図は他の実施例であるがメインスイッチ33がG
N D g411にあるため第3図では必要だったリレ
ー32を省略できる。それ以外の動作は第3図と等しい
ので説明は省略する。
N D g411にあるため第3図では必要だったリレ
ー32を省略できる。それ以外の動作は第3図と等しい
ので説明は省略する。
この様な回路構成によシ、メインスイッチ21゜33が
ONのときには、電子回路29の駆動は、常に補助電池
22により駆動される。このため、主電池側に接続され
ている大電流端末15をON 、 OFF l。
ONのときには、電子回路29の駆動は、常に補助電池
22により駆動される。このため、主電池側に接続され
ている大電流端末15をON 、 OFF l。
だときに発生するノイズが電源回路を経由して電子回路
を誤動作させるというトラブルを容易に防ぐことができ
るし、電子回路部のシールドも容易になる。又、主電池
側の電位がいかに変動しようとも電子回路部には影響を
与えない。一般に自動車の電池は9v〜15 V程度の
範囲変化するとされているが、本発明に於て、電子回路
の動作範囲は二次電池の放電時の電圧範囲を考慮するだ
けでいい。
を誤動作させるというトラブルを容易に防ぐことができ
るし、電子回路部のシールドも容易になる。又、主電池
側の電位がいかに変動しようとも電子回路部には影響を
与えない。一般に自動車の電池は9v〜15 V程度の
範囲変化するとされているが、本発明に於て、電子回路
の動作範囲は二次電池の放電時の電圧範囲を考慮するだ
けでいい。
本発明の方式ではメインスイッチをOFF している時
二次電池電圧を検出するだめの電力を必要とする欠点が
あるが、最近の電子技術の進歩に件ない低電力のアンプ
が出現し、主電池の自己放電と比較し無視し得る程小さ
くできる。又、メインスイッチONのときに消費された
二次電池22の容量は、メインスイッチOFFのときに
充電され、ある一定電圧以上になると自動的に充電停止
されるので、自動車の様にON時間に比べ0F11′時
間が十分に長いようなシステムでは二次電池22を常に
フル充電状態に保持することができる。又、最近のC−
MOE+核技術発達によシミ子回路の低電力化が可能と
なり補助電池は小さなものでもよい。
二次電池電圧を検出するだめの電力を必要とする欠点が
あるが、最近の電子技術の進歩に件ない低電力のアンプ
が出現し、主電池の自己放電と比較し無視し得る程小さ
くできる。又、メインスイッチONのときに消費された
二次電池22の容量は、メインスイッチOFFのときに
充電され、ある一定電圧以上になると自動的に充電停止
されるので、自動車の様にON時間に比べ0F11′時
間が十分に長いようなシステムでは二次電池22を常に
フル充電状態に保持することができる。又、最近のC−
MOE+核技術発達によシミ子回路の低電力化が可能と
なり補助電池は小さなものでもよい。
以上の様に本発明によれば、ノイズに対して強く、電子
回路部に電源変動の負担をかけずにすむのでコストはも
とよシ、信頼性同上への効果は太きい。
回路部に電源変動の負担をかけずにすむのでコストはも
とよシ、信頼性同上への効果は太きい。
なお本発明は自動車の電子回路について説明したが、大
容量主電池をもちかつ電圧変動が大きく変動する様なシ
ステムに対しても全く同じ効果を発揮するものである。
容量主電池をもちかつ電圧変動が大きく変動する様なシ
ステムに対しても全く同じ効果を発揮するものである。
第1図は、従来の回路構成ブロック図
第2図は、本発明の回路S成ブロック図第3図は、本発
明の一実施例回路図 第4図本発明の他の実施例回路図である。 1,20:主電池 +2 、22:補助電池 14 、
29 :電子回路 15 H、+O:端末 2 、11
、21 、33 :メインスイッチ 以上 出願人 株式会社第二精工合
明の一実施例回路図 第4図本発明の他の実施例回路図である。 1,20:主電池 +2 、22:補助電池 14 、
29 :電子回路 15 H、+O:端末 2 、11
、21 、33 :メインスイッチ 以上 出願人 株式会社第二精工合
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)主電池、補助電池、工al有する電子回路、端末
装置からなる装置に於て、メインスイッチをONした時
に、前記電子回路は前記補助電池により駆動されること
を特徴とする電池駆動電子装置(2補助電池は二次電池
であることを特徴とする特許請求の範囲第一項記載の電
池駆動電子装置。 (3)前記二次電池は電源スィッチがOFFのときに充
電されることを特徴とする特許請求の範囲第二項記載の
電池駆動電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934882A JPS5911739A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電池駆動電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11934882A JPS5911739A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電池駆動電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911739A true JPS5911739A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14759260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11934882A Pending JPS5911739A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 電池駆動電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188531U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11934882A patent/JPS5911739A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188531U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 |
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