JPS59118055A - 澱粉質禾本科植物の穀粒製品およびその製法 - Google Patents

澱粉質禾本科植物の穀粒製品およびその製法

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JPS59118055A
JPS59118055A JP58228587A JP22858783A JPS59118055A JP S59118055 A JPS59118055 A JP S59118055A JP 58228587 A JP58228587 A JP 58228587A JP 22858783 A JP22858783 A JP 22858783A JP S59118055 A JPS59118055 A JP S59118055A
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grain
rice
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/196Products in which the original granular shape is maintained, e.g. parboiled rice

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 よびこれらの製法に関するものでるる。これらの穀類は
全体が粉砕され、再び固め合わせることができる。
本発明は、特にとうもろこしの穀類、小麦類および特に
米穀類に関するものであるが、他の澱粉質の穀類にも使
用することができる。
本発明を米を偽にとって以下に説明する。
米は食する前に約20分間調理する必要がある。
予じめ′調理した米全提案することによって調理時間を
減らす試みがすてにな逼れた。予じめ調理した米の味は
ごく普通であるので市場で受は入れられることはできな
い。
本発明は単に約5分以内調理(クツキング)することを
要するだけで可食できるが、米の味は保有できしかも栄
養価およびビタミンかはつきシ改善されている。
本発明による米は完全には調理されていなく、芯まで水
和されしかも表面がダル化されている。
完全に調理されていない米I′i澱粉が十分に解重合さ
れていない米である。いずれの消費者も一度はそれを食
べたとき米が調理されているか否かを感する。調理され
ていない部分は天変水溶液に入れたとき青色を呈しない
水和された米は芯まで水分を吸収した湿潤米である。そ
の水分含量は16%(重量)以上である。特に約30%
ないし250%である。
米はその表面がダル化されているように考えられる。そ
の外層またはうすい外皮は重合しておりしかも湿めた層
にある。芯は外皮から分離された遊離澱粉と滲透圧的に
拮抗した状態にある。それ故この遊離澱粉全外皮に結び
つける結合力が得られる。米はもはや粘着しない。
今迄芯への水和操作または水和および脱型台は沸騰水中
で米を調理することによって同時に起る。本発明は上記
の2つの操作?別々に実施する考えにもとづいている。
水和は工場で行われる。消費者は米を調理して解重合を
起させるのにすぎない。
それ故、本発明による米は次の3種の試験を合格する。
a)米250グラムが55℃、72時間炉中に入れられ
る。米は炉から取り出され計敬される。少なくとも16
%、好ましくは少なくとも30%その重量が減少する。
これは湿潤米である。
b)米20グラムが20℃で水1007m中でぬらされ
る。これに1%の天変アルコール液5滴が加えられる。
水は青一紅色に色づいた。外皮は呈色する解重合澱粉で
ある。
C)米20グラムは20℃で水道水の噴流でストレーナ
−を通してあわだてることによって洗滌する。噴流は流
速6リツタ一/分で15分間行った。ときどき粒子が攪
拌させるように注意した。外皮はこのよう((シて除去
される。米は2分間水に浸漬した後粉砕した。米1ハ1
%の法度のアルコール溶液金3簡加えた水100ゴ中に
20℃で入れたが呈色は起らなかった。穀類の芯は調理
されていなかった。
本発明の米は、好ましくは工場で水を透さない材料でで
きている小さい袋に袋詰めされて消費者に販売され、消
費者は約5分間これを調理すればよい。袋はグラスチッ
ク物質からできていることが好ましい。
本発明の米は外皮ぬき米に熱ショ汐’a6たえることに
よって作ることができる。
外皮ぬき米は外皮が予じめ除かれた米を意味する。この
ようにして、本発明に従って外米を処理することができ
、また他の処理の行われた米例えば白米、精白米、プラ
イトライス、油で処理した米なども本発明で処理するこ
ともできる。
熱ショックは熱水で短時間処理することを意味する。
米は米100重量部当り水3部ないし180部、好まし
くは36部ないし150部と接触させることによって熱
ショックをうける。適当な場合には、特にふくらまされ
た砂糖菓子屑米に対しては水300部まで使用すること
ができる。
熱ショックは処理する米倉120℃ないし30℃、好ま
しくは約100℃ないし40℃の温度の水に入れ、ダル
化金起すかまたは所定のデル化速度が得られる期間例え
ば5%(重量)以下のグル化が起る期間各温度にとどめ
るような条件下で冷却する。冷却はケ9ル化を防止する
に充分なほど速やかである。
一般に、米は100℃以上では水と1秒ないし5秒接触
しなければならない、70℃以上では水と10秒ないし
50秒接触しなければならない、60℃以上では1分な
いし2分間接触しなければならないし、55℃以上では
2分ないし5分間接触しなけnばならないし、また40
℃以上では4時間水と接触しなければならない。熱ショ
ックの期間は米のグル化曲線と熱ショックをあたえた米
の温度の降下曲線とによって決定することができる。
米のグル化曲線全第1図に示した。横軸には時間(分)
で表わし、縦軸にはケ゛ル化度(%)を表わす。各種の
曲線は異なった温度に関するものである。
第2図は内容50017Llの密閉型アルミニウム容器
中に最初80℃の水150グラムにF!MB76477
米100グラム金入れた場合の温度降下曲線を示す。
第2図は、例えば60℃または60℃以上の温度で米を
加えた水が3分間における温度変化を示す曲線でめる。
第1図における60℃の場合の曲線全参照すれば、3分
間におけるグル化速度は5%以下、特に1%以下である
ことがわかった。
それ故、熱ショックが起シクッキングされていない。各
温度で同様に処理することによってケ0ル化は決して5
%の限度(!−超えていないことを証明することができ
る。
しかしながら簡単にいえば、本発明方法に従って米穀を
処理するためには十分に長い熱ショックをあたえなけれ
ばならない。具体例として、温度降下曲線から30℃以
上の温度に少なくとも1時間維持し、40℃以上の温度
で少なくとも1時間維持することが好ましく、また55
℃以上の温度で少なくとも3分ないし4分間維持するこ
とが好ましいことがわかった。
一方、これまで米は調理するために加熱され、熱ショッ
クでは、処理がグル化しない範囲にとiまっている限り
、温度降下の曲線を無視して例えば短時間加熱さえすれ
ばよいとの考えにもとづいて熱水の作用を十分にうけた
後は放冷する。
好ましくは、36%(重量)以上の水分含量ノ米は熱シ
ョックをうけない。
熱ショックは最初約10℃Qいl、30℃の温度の水に
10秒ないし2時間米をひたし、吸収させ次にこれを水
蒸気処理(さっとゆでる)して水分含酸を36%以下に
確実にすることによって水蒸気処理をうけ易くするかま
たは熱ショックの時間を減少させることができる。一般
に、水蒸気処理は米が2%ないし4%(重量)の水を吸
収するようにして実施される。水蒸気処理は5分ないし
2時間、特に10分ないし30分、好ましくは15分間
行われる。水蒸気処理は110℃ないし130℃、好ま
しくは圧力(0,987ないし1.97気圧)(1−な
いし2パール)下で行うことが防腐性を確実にする点で
有用である。
水にしたしたりおよび/または水蒸気処理することによ
って熱ショックの期間を減らしおよび/または開始温度
(しきい温度)を低下させることができる。
次の試験2よび実施例によって本発明を説明する。
第1試験 1 原料の市販米のスプーン1杯を乾燥状態でモウリネ
ット(Moul 1nette )中に入れ、数秒間細
かく粉砕した。粉砕した米は最初力゛ラス製容器(AI
)に入れる。
2 本発明方法で作った調理していない米のスプーン1
杯をニンニクプレスで砕き第2のガラス容器(扁2)に
入れる。
3 原料の市販米のスプーン1杯を通常のソースなべに
入れ、調理法に従って約15分11[理し、ニンニクプ
レスで粉砕し次に全部を第3のガラス製容器に入れる。
4 本発明方法で製造したスプーン1杯の米を通常のソ
ー・スなべに入れ、ガラスコツプの半量の水を加え、次
に5分間調理し、ニンニクプレスで粉砕し次に第4のガ
ラス製コツ7°(&4)に入れる。
調理中、米が適尚な少量の水を加えることによってこげ
つかないように注意する。残った調理用水はすてて米の
みを残す。
4個のがラスコツ7°Vctfi冷たい水道水50ミリ
立を加え、次に撹拌する。
肴拌機をすすぎ毎回きれいにする。モウリネットおよび
ニンニクプレスもまた操作ごとにきれいにする。次に4
個のガラスコンブに冷水道水をみたす。ガラスコツプに
水を3/4人れ、まどの前において色について目で観察
する。
これらを30秒間放置し、次に1%のヨードアルコール
液(RPC) 4滴全標準滴下器(5tandardd
ropper)によって各ガラス容器に入れる。
1 調理しないでしかも粉砕した本発明方法で製造した
米を入れたガラス製容器A2の内容物は特長のある乳白
色ピンク色の色彩を示した。
2 調理したしかも粉砕した本発明方法で製造した米を
入れたガラス製容器はうすい青色の特定の乳白色を呈す
る。ガラス容器屋4゜ 3 原料の乾燥、粉砕した市販米を含むガラス′製容器
屋1の内容物は非常にわずかに青色の乳白色の色彩を呈
する。
調理したしかも粉砕した市販米全含むガラス製容器A3
は青味がかった色彩を呈する。
コメント 調理した湿めった米でしかもポリホロサイド(poly
holosides ) f調理した澱粉で加えた米は
最初ヨードの存在下で水が青色にかわる。
本発明方法で製造したしめった調理してい杢 ない含水した米は水をピンク色にしかもヨードの存在下
で青色にかわらない。一度調理すると、水Fi青色にな
る。
実施例1 すでに水蒸気処理したE、M、 B、 76744型の
米(アメリカンプレトリーテッドライス)について、 米100グラムをガラス製容器に入れた。
80℃の水140rnl’fr注入した。特に注意を払
わなくても水の急速な吸収が起った。18℃ないし20
℃の常温で2時間で終了した。
得られた米を4分間調理した。調理用容器に米はくつ\
かなかった。乾燥による損失(重量)試験では、55℃
、5時間で30%の重量損失が起った。
実施例2 天然息でしかも未処理の長い粒子のスリナム米について
、 米100グラムをガラス製容器に入れた。
25℃の水22Inli注入し米を攪拌して水と混合し
た。米粒子がこわれないように注意した。米は30分間
す\いだ。
容器を閉じ、水蒸気処理するため炉に入れ、1.28気
圧(1,3パール)の圧力下で110℃ないし120℃
で20分間処理した。炉から取シ出したとき20分間に
40℃に冷却し次に90℃の水150F+14を散布し
た。20℃まで放冷した。水分の吸収は4時間以内に完
全に終了した。米は蒸気を透さないポリエチレン製の袋
に詰めた。3週間後、袋を開き、米は5分以内に調理す
ることができた。
実施例3 外来米について実施例2を繰シ返した。す\ぎに8時間
実施した。同様な結果が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は米のrル化曲線を示すグラフで、横軸は時間(
分)で表わし、縦軸はダル化度(%)を表わす。 第2図は米に熱ショック金あたえる場合、熱ショックに
使用した水の温度降下曲線を表わす。横軸は時間(分)
で、縦軸は温度を表わす。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  禾本科植物の穀類、特に米穀の芯まで水を吸
    収した、しかも表面のみがグル化していることを特徴と
    する完全に調理されていない澱粉質禾本科植物の穀類製
    品。
  2. (2)水分含有が16%以上で、冷水の噴流で15分間
    洗滌後ヨード化した冷水で青紅色を呈する特許請求の範
    囲第1項記載の穀類製品。
  3. (3)湿気を透過しない材料からできている密封した袋
    に入れる特許請求の範囲第1項または第2項記載の穀類
    製品。
  4. (4)  禾本科植物の穀類特に米穀であって前払て外
    皮をのぞいた米に、熱ショックをあたえることを特徴と
    する澱粉質禾本科植物の穀類製品の製法。
  5. (5)米100部(重量)を100℃ないし40℃の温
    度の水36部ないし180部と接触させ、次にダル化速
    度が所定のしきい値以下である冷却速度ですべてを冷却
    する特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. (6)ダル化速度のしきい値id5%(重11i)であ
    る特許請求の範囲第5項記載の方法。
  7. (7)米を水に40℃以上の温度で加え、約4時間以内
    維持した抜水をとシ出す特許請求の範囲第5項または第
    6項記載の方法。
  8. (8)米を水に55℃以上の温度で加え、少なくとも3
    分間維持した抜水をとシ出す特許請求の範囲第5項、第
    6項またr/′i第7項記載の方法。
  9. (9)熱ショVは米を水に10℃ないし30℃の温度で
    少なくとも10秒間浸すことによって行う特許請求の範
    囲第5項記載の方法。
  10. (10)熱ショ汐は110℃ないし130℃、5分ない
    し2時間水蒸気処理することによって行う特許請求の範
    囲第5項または第9項記載の方法。
JP58228587A 1982-12-10 1983-12-05 澱粉質禾本科植物の穀粒製品およびその製法 Granted JPS59118055A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8220697A FR2537404A1 (fr) 1982-12-10 1982-12-10 Preparation de cereales graminees et riz en particulier permettant d'en reduire le temps de cuisson
FR8220697 1982-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59118055A true JPS59118055A (ja) 1984-07-07
JPH0468899B2 JPH0468899B2 (ja) 1992-11-04

Family

ID=9279951

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JP58228587A Granted JPS59118055A (ja) 1982-12-10 1983-12-05 澱粉質禾本科植物の穀粒製品およびその製法

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EP (1) EP0112225B1 (ja)
JP (1) JPS59118055A (ja)
AT (1) ATE42444T1 (ja)
DE (1) DE3379711D1 (ja)
FR (1) FR2537404A1 (ja)
OA (1) OA07607A (ja)

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Also Published As

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EP0112225A3 (en) 1985-08-28
FR2537404A1 (fr) 1984-06-15
OA07607A (fr) 1985-03-31
ATE42444T1 (de) 1989-05-15
EP0112225B1 (fr) 1989-04-26
EP0112225A2 (fr) 1984-06-27
FR2537404B1 (ja) 1985-05-24
DE3379711D1 (en) 1989-06-01
JPH0468899B2 (ja) 1992-11-04

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