JPS59120513A - エアインテ−クユニツト構造 - Google Patents
エアインテ−クユニツト構造Info
- Publication number
- JPS59120513A JPS59120513A JP23297182A JP23297182A JPS59120513A JP S59120513 A JPS59120513 A JP S59120513A JP 23297182 A JP23297182 A JP 23297182A JP 23297182 A JP23297182 A JP 23297182A JP S59120513 A JPS59120513 A JP S59120513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inside air
- air inlet
- intake
- auxiliary
- air leading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
- B60H1/00671—Damper doors moved by rotation; Grilles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用空気調和装置の所定箇所に配設される
エアインテークユニットに関するものである。
エアインテークユニットに関するものである。
まず、車両用空気調和装置について、第1,2図に従っ
て概説する。丁なわちファン1によって基幹ダクト2内
に導入された空気は、エノくボレータ3を通過して除湿
冷却され、ヒータコア4の前面に設けられているエアミ
ックスドア5の開度によシ、その一部はヒータコア4を
通過して加熱され、他部はヒータコア4t−バイパスし
皮後両者は再び混合されて所望の温度に調節される。−
万前記基幹タークト2はそれぞれデフ0スタ一吹田口6
゜フェイス吹出[17,7−)吹出口8.リヤ吹出口9
等に連通してお夛、各吹出口に設けられ之ドアの開度に
よシ、当該吹出口よシ所望量の空訓風を得るのである。
て概説する。丁なわちファン1によって基幹ダクト2内
に導入された空気は、エノくボレータ3を通過して除湿
冷却され、ヒータコア4の前面に設けられているエアミ
ックスドア5の開度によシ、その一部はヒータコア4を
通過して加熱され、他部はヒータコア4t−バイパスし
皮後両者は再び混合されて所望の温度に調節される。−
万前記基幹タークト2はそれぞれデフ0スタ一吹田口6
゜フェイス吹出[17,7−)吹出口8.リヤ吹出口9
等に連通してお夛、各吹出口に設けられ之ドアの開度に
よシ、当該吹出口よシ所望量の空訓風を得るのである。
かかる車両用空気調和装置において、装置内への空気の
導入に際しては、該装置に配設されているエアインテー
クユニット1oを介して行なう。
導入に際しては、該装置に配設されているエアインテー
クユニット1oを介して行なう。
すなわちエアインテークユニットは第3図に示したよう
に外気導入夕°クトと連通する外気尋人口11及び客室
内側に開口した内気導入口12とを有するケーシーグ1
8と、このケーシーグ13内に回動自在に設けられ、そ
の開度によp両導入口11゜12の開口部調節及び閉鎖
を行なうインテークドア14と、内蔵された7アン1と
から構成されている。そして第2図に示したようにイン
テークドア14は、その開度により、内気と外気の装置
内への導入比率を決定するとともに、各導入口11゜1
2を全閉して内気のみ、外気のみの導入をも可能にする
のである。
に外気導入夕°クトと連通する外気尋人口11及び客室
内側に開口した内気導入口12とを有するケーシーグ1
8と、このケーシーグ13内に回動自在に設けられ、そ
の開度によp両導入口11゜12の開口部調節及び閉鎖
を行なうインテークドア14と、内蔵された7アン1と
から構成されている。そして第2図に示したようにイン
テークドア14は、その開度により、内気と外気の装置
内への導入比率を決定するとともに、各導入口11゜1
2を全閉して内気のみ、外気のみの導入をも可能にする
のである。
そして特に冷房時においては、外気導入口11を全開に
、内気導入口12を全開にしたいわゆる内気循環にして
、冷却効率の向上が図られる。したがってこの内気循環
時には、装置内への空気の導入は全て内気導入口12よ
りなされることとなシ、該内気導入口12を通過する空
気の量は飛躍的に増大する。
、内気導入口12を全開にしたいわゆる内気循環にして
、冷却効率の向上が図られる。したがってこの内気循環
時には、装置内への空気の導入は全て内気導入口12よ
りなされることとなシ、該内気導入口12を通過する空
気の量は飛躍的に増大する。
しかしながら、従来のエアインテークユニット10にあ
っては、第3図に示したように、インテークドア14が
単なる平板状であシ、内気導入口12はこの平板状のイ
ンテークドア14によって全閉可能なものであることを
要する点に起因して、該内気導入口12の開口数は1個
所に限定され、し友がって吸入口面積も自ずと制限され
る。
っては、第3図に示したように、インテークドア14が
単なる平板状であシ、内気導入口12はこの平板状のイ
ンテークドア14によって全閉可能なものであることを
要する点に起因して、該内気導入口12の開口数は1個
所に限定され、し友がって吸入口面積も自ずと制限され
る。
このため前述のように内気循環時の通気量の増大とも相
俟って、内気導入口12における通気抵抗が増大し、特
にファン1を高速回転にする大風量使用時には吸入抵抗
によって、騒音が著るしく増大し、内気導入口12近傍
に着座している乗員Mは勿論のこと、他の乗員にも不快
を及ぼ丁という問題点を有する。
俟って、内気導入口12における通気抵抗が増大し、特
にファン1を高速回転にする大風量使用時には吸入抵抗
によって、騒音が著るしく増大し、内気導入口12近傍
に着座している乗員Mは勿論のこと、他の乗員にも不快
を及ぼ丁という問題点を有する。
無論かかる問題点を解決する為には、大型のケーシング
13金用い、内気導入口面積を平面的に増加させる一万
、インテークドア14も、該内A導入口12を全閉可能
に大型化すれば良いわけであるが、かかる手段によれば
車両の居住スペースを著しく損なうという新たな問題点
が生じてし箇うこととなる。
13金用い、内気導入口面積を平面的に増加させる一万
、インテークドア14も、該内A導入口12を全閉可能
に大型化すれば良いわけであるが、かかる手段によれば
車両の居住スペースを著しく損なうという新たな問題点
が生じてし箇うこととなる。
しかして本発明は、この新たな問題点を生せしめること
なく、従来の問題点を解決丁べくなでれたものであシ、
補助内気導入口を前記内気導入口の側部に設けてその総
開口面積を拡大し、吸入抵抗の低減を図り、さらにイン
テークドアは内気導入口閉鎖時に補助内気導入口を同時
に全閉する形状に成形しmことによシ、前記新たな問題
点の発生、丁なわち車両の居住スペースの減少を伴うこ
となく、従来の問題点の解決、′jfr、わち騒音の軽
減を図ることができる”エアインテークユニット構造を
提供することを目的とするものである。
なく、従来の問題点を解決丁べくなでれたものであシ、
補助内気導入口を前記内気導入口の側部に設けてその総
開口面積を拡大し、吸入抵抗の低減を図り、さらにイン
テークドアは内気導入口閉鎖時に補助内気導入口を同時
に全閉する形状に成形しmことによシ、前記新たな問題
点の発生、丁なわち車両の居住スペースの減少を伴うこ
となく、従来の問題点の解決、′jfr、わち騒音の軽
減を図ることができる”エアインテークユニット構造を
提供することを目的とするものである。
以下本発明の構成について、第4図以降に示した各実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
第4図は本発明の第1実施例を示すもので1図中20は
エアインテークユニットであシ、0の工アインテークユ
ニット20が組付けられる車両用空気調和装置内に、空
気を導入子べくファン(明示せず)が内蔵されている。
エアインテークユニットであシ、0の工アインテークユ
ニット20が組付けられる車両用空気調和装置内に、空
気を導入子べくファン(明示せず)が内蔵されている。
21はエアインテークユニット20のケーシングであシ
、前記ファンを収納したファン収納部21a%該収納部
2 ]、 aを開口して設けた通風口21b、該通風口
21bを覆い三角柱体を横設した形状のインテークボッ
クス部21cとから構成されている。22は外気導入口
であ、す、インテークボックス部21cの一方の斜面部
に開口しかつこの開口部に、他のユニットとの結合用の
ダクトを突設した構造よυなる。
、前記ファンを収納したファン収納部21a%該収納部
2 ]、 aを開口して設けた通風口21b、該通風口
21bを覆い三角柱体を横設した形状のインテークボッ
クス部21cとから構成されている。22は外気導入口
であ、す、インテークボックス部21cの一方の斜面部
に開口しかつこの開口部に、他のユニットとの結合用の
ダクトを突設した構造よυなる。
23は内気導入口であり、インテークボックス部21の
他の斜面部に開口し比内気導入口23 gと、インテー
クボックス部21の三角状の垂直面部略下半分を開口し
た第1補助内気導入口23bと、他の垂直面部略下半分
を開口した第2補助内気導入口28cとから構成されて
いる。24はインテークドアであり、前記インテークボ
ックス部21eに収容され、かつビン25によって回動
自在に装着されており、その形状は、第4図(cIJに
独立して示したように、内気導入口23を全閉した状態
において、内気導入口23aを閉鎖する基板部24&と
、この基板部24aの両側部に突設でれた同様に笥1第
2補助内気導入口を閉鎖する側板部24b。
他の斜面部に開口し比内気導入口23 gと、インテー
クボックス部21の三角状の垂直面部略下半分を開口し
た第1補助内気導入口23bと、他の垂直面部略下半分
を開口した第2補助内気導入口28cとから構成されて
いる。24はインテークドアであり、前記インテークボ
ックス部21eに収容され、かつビン25によって回動
自在に装着されており、その形状は、第4図(cIJに
独立して示したように、内気導入口23を全閉した状態
において、内気導入口23aを閉鎖する基板部24&と
、この基板部24aの両側部に突設でれた同様に笥1第
2補助内気導入口を閉鎖する側板部24b。
24cとからなる。
26.26はインテークボックス部21 cにおいて、
インテークドア24回動時に側板部24b。
インテークドア24回動時に側板部24b。
24cを挿通させるために設けられた側板挿通スリット
であシ、第6図(イ)(ロ)に示したように、インテー
クドア24が内気導入口23を閉鎖しているとさ、すな
わち側板部24b、24c挿通前の状態においては、各
々の端縁を密接してシールする一方(第5図(ロ))、
インテークドア24が外気導入口22を閉鎖していると
き、すなわち側板部24b、24c挿通時には、これを
受容しかつ核側板部24b 、24cの両側面に圧接し
てシールするシール材26 a 、 26 bを相対向
させて貼着させてなる。
であシ、第6図(イ)(ロ)に示したように、インテー
クドア24が内気導入口23を閉鎖しているとさ、すな
わち側板部24b、24c挿通前の状態においては、各
々の端縁を密接してシールする一方(第5図(ロ))、
インテークドア24が外気導入口22を閉鎖していると
き、すなわち側板部24b、24c挿通時には、これを
受容しかつ核側板部24b 、24cの両側面に圧接し
てシールするシール材26 a 、 26 bを相対向
させて貼着させてなる。
なおインテークドア24は、第5図(イバqに示したよ
うに、中心部を鉄板11該鉄板1の両表面をウレタンU
、U、該ウレタンU、Uの各光面にゴムgを被覆させた
断面荷造であり、したがって前記シール材26a 、2
6bはインテークドア24aの表面材であるゴムgと同
質部材にて成形丁れば、側板部24b 、24c挿通時
のシール性は良好なものとなシ、好ましい。
うに、中心部を鉄板11該鉄板1の両表面をウレタンU
、U、該ウレタンU、Uの各光面にゴムgを被覆させた
断面荷造であり、したがって前記シール材26a 、2
6bはインテークドア24aの表面材であるゴムgと同
質部材にて成形丁れば、側板部24b 、24c挿通時
のシール性は良好なものとなシ、好ましい。
以上の構成に係る第1の実施例において、エアインテー
クユニット20は第1図に示したような車両用空気調和
装置に組み込1れるわけであるが、乗員がコントロール
レバー2金外気導入側に操作すると、インテークドア2
4の基板部24aは内気導入口28aを、側板部24b
、24cは各々第1第2補助内気導入口23b、23
cを閉鎖して、内気のエアインテークユニット20内へ
の侵入を阻止するとともに、外気導入口22を全開にし
て、外気のみを導入させる。このとき前述のように側板
挿通スリット26はシール材26a、26bによってシ
ールされていることから該スリツ゛ト26から内気が混
入することはない。
クユニット20は第1図に示したような車両用空気調和
装置に組み込1れるわけであるが、乗員がコントロール
レバー2金外気導入側に操作すると、インテークドア2
4の基板部24aは内気導入口28aを、側板部24b
、24cは各々第1第2補助内気導入口23b、23
cを閉鎖して、内気のエアインテークユニット20内へ
の侵入を阻止するとともに、外気導入口22を全開にし
て、外気のみを導入させる。このとき前述のように側板
挿通スリット26はシール材26a、26bによってシ
ールされていることから該スリツ゛ト26から内気が混
入することはない。
次に冷房時等において乗員が前記レバー!を内気循環側
に操作すると、インテークドア24はビン25を中心と
して回動する。この際インテークボックス部21eには
側板挿通スリット26.26が設けられていることから
、側板部24b、24cは各々の前記スリン)26.2
6に挿入し、支障なくインテークドア24は回動を行な
うことかでさる。そして該インテークドア24の基板部
24aは、外気導入口22全全閉し、内気導入口23か
らのみ、内気の導入がなされることとなる。この時内気
導入口23は、従来と相違して、内気導入口23aのみ
ならず、WJ1第2の補助内気導入口が設けられており
、その総開口面積は増加てれていることから、通気抵抗
は低減し、よってこの通気抵抗に起因して発生する騒音
を激減することとなるのである。
に操作すると、インテークドア24はビン25を中心と
して回動する。この際インテークボックス部21eには
側板挿通スリット26.26が設けられていることから
、側板部24b、24cは各々の前記スリン)26.2
6に挿入し、支障なくインテークドア24は回動を行な
うことかでさる。そして該インテークドア24の基板部
24aは、外気導入口22全全閉し、内気導入口23か
らのみ、内気の導入がなされることとなる。この時内気
導入口23は、従来と相違して、内気導入口23aのみ
ならず、WJ1第2の補助内気導入口が設けられており
、その総開口面積は増加てれていることから、通気抵抗
は低減し、よってこの通気抵抗に起因して発生する騒音
を激減することとなるのである。
第6,7図は本発明の第2.第3実施例を示すものであ
シ、補助内気導入口と、これに相応させてインテークド
アの形状のみを前記実施例と相違させたものである。1
ず第6図に示し之第2笑施例は、第1冥施例における内
気導入口2 S &と補助内気導入口23bとからなる
内気導入口23′を形成し、又これに相応して基板部2
4aと側板部24bとからなるインテークドア24′と
を用いたものである。他方第7図に示した第3実施例は
第1実施例における内気導入口231Lと補助内気導入
口23cとからなる内気導入口23“全形成し、又これ
に相応して基板部24&と側板部24cとからなるイン
テークドア24″と全周いたもOである。
シ、補助内気導入口と、これに相応させてインテークド
アの形状のみを前記実施例と相違させたものである。1
ず第6図に示し之第2笑施例は、第1冥施例における内
気導入口2 S &と補助内気導入口23bとからなる
内気導入口23′を形成し、又これに相応して基板部2
4aと側板部24bとからなるインテークドア24′と
を用いたものである。他方第7図に示した第3実施例は
第1実施例における内気導入口231Lと補助内気導入
口23cとからなる内気導入口23“全形成し、又これ
に相応して基板部24&と側板部24cとからなるイン
テークドア24″と全周いたもOである。
この第2.第3冥施例も、外気導入時には、基板部24
aが内気導入口28&を、又側板部24b、24cが各
々補助内気導入口2:(b、23cを全閉して、外気の
みの導入を行ない、又内気循環時には基板部24&によ
って外気導入口22を全閉して、各々内気導入口23’
、 23“から内気のみの導入を行なう。0の時内気導
入口”2B’、28″は内気導入口231L以外に各々
他の導入口が設けられていることからその分、通気抵抗
は低減し、又これに起因する1騒音も減少する。したが
って、車室内のレイアウトによシ、第1実施例で示した
第2.第3の補助内気導入口が、ダッシュサイド。
aが内気導入口28&を、又側板部24b、24cが各
々補助内気導入口2:(b、23cを全閉して、外気の
みの導入を行ない、又内気循環時には基板部24&によ
って外気導入口22を全閉して、各々内気導入口23’
、 23“から内気のみの導入を行なう。0の時内気導
入口”2B’、28″は内気導入口231L以外に各々
他の導入口が設けられていることからその分、通気抵抗
は低減し、又これに起因する1騒音も減少する。したが
って、車室内のレイアウトによシ、第1実施例で示した
第2.第3の補助内気導入口が、ダッシュサイド。
又はアンダーカバー等で遮蔽される場合にも、本実施例
によシ通気抵抗の低減、騒音低減を図ることが可能とな
る。
によシ通気抵抗の低減、騒音低減を図ることが可能とな
る。
第8図は本発明の第4実施例を示すものである。
すなわち本実施例においては、インテークボックス部2
1eの一万の斜面部全面を開口するとともに、この開口
部を囲むダクト部22 aによって外気導入口22′を
設けtものである。
1eの一万の斜面部全面を開口するとともに、この開口
部を囲むダクト部22 aによって外気導入口22′を
設けtものである。
したがって第1〜3夫施例で採用した側板挿通スリット
26.26及びシール材26a、26b等は用いること
なくして、インテークドア24は支障なく回動を行なう
ことができる。
26.26及びシール材26a、26b等は用いること
なくして、インテークドア24は支障なく回動を行なう
ことができる。
なお本実施例においては、第8図(ロ)に示したように
第1補助内気導入口23b(及び第2補助内気導入口2
3C)の開口上縁の内側には、 (ンテークドア24の
全閉時に、側板部24b(及び24C)に圧接するシー
ル材27が貼Hされておシ、外気導入時の内ス側のシー
ルの完全性を図っている。
第1補助内気導入口23b(及び第2補助内気導入口2
3C)の開口上縁の内側には、 (ンテークドア24の
全閉時に、側板部24b(及び24C)に圧接するシー
ル材27が貼Hされておシ、外気導入時の内ス側のシー
ルの完全性を図っている。
本実施例の内気循環時には内気導入口23a。
第1補助内気導入口23b、第2補助内気尋入口23c
、!:す内気が導入され、従来の内気導入口28&のみ
を有するエアインテークユニットに比較して通気抵抗を
減少せしめ、これに起因する騒音の低減を図ることがで
きるものである。
、!:す内気が導入され、従来の内気導入口28&のみ
を有するエアインテークユニットに比較して通気抵抗を
減少せしめ、これに起因する騒音の低減を図ることがで
きるものである。
以上説明したように本発明は、補助内気導入口金エアイ
ンテークユニットの内気導入口の側部に設けてその総開
口面積を拡大式せるとともに、このエアインテークユニ
ットに用いられるインテークドアは前記内気導入口閉鎖
時に前記補助内気導入口を同時に全閉する形状に形成し
たことから、いわゆる内気循環時には開口面積が拡大し
た内気導入口からの導入により、通気(吸入)抵抗を低
減式せることができ、この流通抵抗に起因して生ずる騒
音を低減させることができ、この騒音による不快を解消
すること力i″??きる。
ンテークユニットの内気導入口の側部に設けてその総開
口面積を拡大式せるとともに、このエアインテークユニ
ットに用いられるインテークドアは前記内気導入口閉鎖
時に前記補助内気導入口を同時に全閉する形状に形成し
たことから、いわゆる内気循環時には開口面積が拡大し
た内気導入口からの導入により、通気(吸入)抵抗を低
減式せることができ、この流通抵抗に起因して生ずる騒
音を低減させることができ、この騒音による不快を解消
すること力i″??きる。
又吸入抵抗の減少により、少電力でも大風量を田丁こと
ができる為、オルタネータ負荷低減による燃費の向上、
及び風量増加による冷房効率の向上を図ることができる
。
ができる為、オルタネータ負荷低減による燃費の向上、
及び風量増加による冷房効率の向上を図ることができる
。
又各笑施例は車室内のレイアウトにより適宜選択して採
用し得る他、第4笑施例にあっては、側板挿通スリット
の成形、該スリットに用いるシール材を不要とすること
から低コストにて製造し得るという効果を有するもので
ある。
用し得る他、第4笑施例にあっては、側板挿通スリット
の成形、該スリットに用いるシール材を不要とすること
から低コストにて製造し得るという効果を有するもので
ある。
第1図は自動車用空気調和装置の一例を示す説明図、第
2図は同概念図、第8図は従来のエアインテークユニッ
トの一例を示す説明図、第4図(イ)は本発明の第1実
施例を示す説明図、第4図(ロ)は同インテークドアの
斜視図、第5図(イバロ)は第4図(イ)A部断面図、
第6図(イ)は第2実施例を示す斜視図、第6図(ロ)
は同インテークドアの斜視図、第7図(イ)は第3実施
例を示す斜視図、第7図(ロ)は同インテークドアの斜
視図、第8図(イ)は第4実施例の一部破断々面図、第
8図(ロ)は第8図(イJSSitJ断面図である。 20・・・エアインテークユニット、21・・・ケーシ
ング、211L・・・プロア7アン収納部、21b・・
・通風口、21C・・・インテークボックス部、22・
・・外気導入口、23・・・内気導入口、23a・・・
第1導入口、28b・・・第2導入口、23c・・・第
3導入口、24・・・インテークドア、24a・・・基
板部、24b。 24c・・・側板部、26・・・側板挿通スリット、2
6a。 26b・・・シール材。 第2図 第3図 善 90− 第4図 〆) 徨 第5図 (イ) IILI 第6図 (4) 四 21′ (ロ) 25 24CI 第7図 (4) 四 / 1 /24″ 第8図 (1) しS 24 240
2図は同概念図、第8図は従来のエアインテークユニッ
トの一例を示す説明図、第4図(イ)は本発明の第1実
施例を示す説明図、第4図(ロ)は同インテークドアの
斜視図、第5図(イバロ)は第4図(イ)A部断面図、
第6図(イ)は第2実施例を示す斜視図、第6図(ロ)
は同インテークドアの斜視図、第7図(イ)は第3実施
例を示す斜視図、第7図(ロ)は同インテークドアの斜
視図、第8図(イ)は第4実施例の一部破断々面図、第
8図(ロ)は第8図(イJSSitJ断面図である。 20・・・エアインテークユニット、21・・・ケーシ
ング、211L・・・プロア7アン収納部、21b・・
・通風口、21C・・・インテークボックス部、22・
・・外気導入口、23・・・内気導入口、23a・・・
第1導入口、28b・・・第2導入口、23c・・・第
3導入口、24・・・インテークドア、24a・・・基
板部、24b。 24c・・・側板部、26・・・側板挿通スリット、2
6a。 26b・・・シール材。 第2図 第3図 善 90− 第4図 〆) 徨 第5図 (イ) IILI 第6図 (4) 四 21′ (ロ) 25 24CI 第7図 (4) 四 / 1 /24″ 第8図 (1) しS 24 240
Claims (1)
- 車両用空気調和装置の所定箇所に配設芯れ、外気導入ダ
クトに連通する外気導入口及び客呈内側に開口した内気
導入口を有するケーシングと、該ケーシング内に設けら
れ、その開度により前記両導入口の開度調節及び閉鎖を
行なうインテークドアとを備えたエアインテークユニッ
トにおいて、補助内気導入口を前記内気導入口の側部に
設けてその総開口面積を拡大させるとともに、前記イン
テークドアは向見導入口閉鎖時に前記補助内気導入口を
同時に全閉する形状に形成したことを特徴とするエアイ
ンテークユニット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23297182A JPS59120513A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エアインテ−クユニツト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23297182A JPS59120513A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エアインテ−クユニツト構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120513A true JPS59120513A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16947746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23297182A Pending JPS59120513A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | エアインテ−クユニツト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120513A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2598979A1 (fr) * | 1986-05-22 | 1987-11-27 | Valeo | Installation de chauffage et de ventilation pour vehicule automobile. |
| US4892135A (en) * | 1986-11-21 | 1990-01-09 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Air conditioner for automobiles with hot/refrigeration compartment for stored articles |
| US4907497A (en) * | 1987-05-12 | 1990-03-13 | Valeo | Rigid device for installation of heating and/or air conditioning in an automobile |
| JPH0345308U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-26 | ||
| US5203737A (en) * | 1992-04-17 | 1993-04-20 | Ford Motor Company | Multiple entry air passage |
| EP1319537A3 (de) * | 2001-12-15 | 2005-01-12 | Behr GmbH & Co. KG | Heiz- oder Klimaanlage für ein Kraftfahrzeug |
| EP1526015A1 (de) * | 2003-10-21 | 2005-04-27 | Behr France S.A.R.L. | Klappe, insbesondere für den Fussraum für ein Kraftfahrzeug-Belüftungssystem |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23297182A patent/JPS59120513A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2598979A1 (fr) * | 1986-05-22 | 1987-11-27 | Valeo | Installation de chauffage et de ventilation pour vehicule automobile. |
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| JPH0345308U (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-26 | ||
| US5203737A (en) * | 1992-04-17 | 1993-04-20 | Ford Motor Company | Multiple entry air passage |
| EP1319537A3 (de) * | 2001-12-15 | 2005-01-12 | Behr GmbH & Co. KG | Heiz- oder Klimaanlage für ein Kraftfahrzeug |
| EP1526015A1 (de) * | 2003-10-21 | 2005-04-27 | Behr France S.A.R.L. | Klappe, insbesondere für den Fussraum für ein Kraftfahrzeug-Belüftungssystem |
| WO2005049348A1 (de) * | 2003-10-21 | 2005-06-02 | Behr France S.A.R.L. | Klappe, insbesondere für den fussraum für ein kraftfahrzeug-belüftungssystem |
| EP1526015B1 (de) | 2003-10-21 | 2007-01-10 | Behr France Rouffach SAS | Klappe, insbesondere für den Fussraum für ein Kraftfahrzeug-Belüftungssystem |
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