JPS6127716A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6127716A JPS6127716A JP14908084A JP14908084A JPS6127716A JP S6127716 A JPS6127716 A JP S6127716A JP 14908084 A JP14908084 A JP 14908084A JP 14908084 A JP14908084 A JP 14908084A JP S6127716 A JPS6127716 A JP S6127716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defroster
- duct
- air
- distribution port
- air distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/241—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle
- B60H1/242—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant characterised by the location of ventilation devices in the vehicle located in the front area
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の車室内空気調和に用いられる車両
用空気調和装置に関する。
用空気調和装置に関する。
(従来の技術)
従来の車両用空気調和装置としては、例えば、第8図及
び第9図に示すようなものが知られている。(「ニラサ
ンサービス周報第484号、Y30型系車紹介」昭和5
8年6月2日産自動車株式会社発行;418,419ペ
ージ参照)この従来装置は、ヒータユニットダク)10
0の上部にフロントデフロスタダクト101とサイドデ
フロスタダクト102が配置され、両デフロスタダクト
101,102に共用して配風を行なうデフロスタ配風
口103が開口され、このデフロスタ配風口103に単
一のデフドア104が設けられていた。
び第9図に示すようなものが知られている。(「ニラサ
ンサービス周報第484号、Y30型系車紹介」昭和5
8年6月2日産自動車株式会社発行;418,419ペ
ージ参照)この従来装置は、ヒータユニットダク)10
0の上部にフロントデフロスタダクト101とサイドデ
フロスタダクト102が配置され、両デフロスタダクト
101,102に共用して配風を行なうデフロスタ配風
口103が開口され、このデフロスタ配風口103に単
一のデフドア104が設けられていた。
尚、第8図及び第9図において、105は外気導入口、
106は内気導入口、107はインテークドア、108
はプロアファン、109はヒータダクト、110はヒー
タコア、111はエアーミックスドア、112はディス
トリビュータ部、113はベンチュレータ配風口、11
4はベントドア、115はリヤフロアダクト 116は
フロントフロアダクト、117はフロア配風口、118
はフロアドアである。
106は内気導入口、107はインテークドア、108
はプロアファン、109はヒータダクト、110はヒー
タコア、111はエアーミックスドア、112はディス
トリビュータ部、113はベンチュレータ配風口、11
4はベントドア、115はリヤフロアダクト 116は
フロントフロアダクト、117はフロア配風口、118
はフロアドアである。
従って、ヒータユニットダクト100からのフロントデ
フロスタダクトlO1及びサイドデフロスタダク)10
2への配風は、デフドア104を開放することにより、
共用のデフロスタ配風口103から両ダク)lot 、
102へと同時に配風される。
フロスタダクトlO1及びサイドデフロスタダク)10
2への配風は、デフドア104を開放することにより、
共用のデフロスタ配風口103から両ダク)lot 、
102へと同時に配風される。
また、従来の空気調和装置の他側としては、実開昭58
−98217号公報に記載されているようなものがある
。
−98217号公報に記載されているようなものがある
。
この従来装置は、前述の従来例と同様に、フロントデフ
ロスタダクトとサイドデフロスタダクトとの配風口が並
列に開口され、この配風口にデフドアとしての単一のダ
ンパを設け、さらにこのダンパに一定の開度以下では一
方のダクトのみに配風させるための凸部を形成させたも
のであった。
ロスタダクトとサイドデフロスタダクトとの配風口が並
列に開口され、この配風口にデフドアとしての単一のダ
ンパを設け、さらにこのダンパに一定の開度以下では一
方のダクトのみに配風させるための凸部を形成させたも
のであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の車両用空気調和装置に
あっては、以下に述べるような問題点があった・ (1)前者の従来例では、フロントデフロスタダクト1
01と、サイドデフロスタダクト102との配風口を一
つのデフロスタ配風口103で共用し、かつ該デフロス
タ配風口103に単一のデフドア104を設けたもので
あったため、デフドア104を開放した配風時にのみサ
イドデフロスタダクトlO2へ配風されるし、配風量の
/(ランスからフロントデフロスタダクト101への配
風量を多くしていることで、サイドデフロスタダクト1
02への配風量が少/、かった。
あっては、以下に述べるような問題点があった・ (1)前者の従来例では、フロントデフロスタダクト1
01と、サイドデフロスタダクト102との配風口を一
つのデフロスタ配風口103で共用し、かつ該デフロス
タ配風口103に単一のデフドア104を設けたもので
あったため、デフドア104を開放した配風時にのみサ
イドデフロスタダクトlO2へ配風されるし、配風量の
/(ランスからフロントデフロスタダクト101への配
風量を多くしていることで、サイドデフロスタダクト1
02への配風量が少/、かった。
(2)後者の従来例では、ダン/<に凸部を形成したり
、両ダクトの配風口を一枚のダンノくにて開閉する構造
のため、加工や組付は精度を高めないことには空気洩れ
等を起すという製造上の難点があった。
、両ダクトの配風口を一枚のダンノくにて開閉する構造
のため、加工や組付は精度を高めないことには空気洩れ
等を起すという製造上の難点があった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、上述のような問題点を解決することを目的とし
て本発明はなされたもので、この目的達成のために本発
明では、ヒータユニットダクトの上部に配置されたフロ
ントデフロスタダクトと、該フロントデフロスタダクト
の外周面に沿って設けられたサイドデフロスタダクトと
、前記ヒータユニットダクトの上部に開口され、フロン
トデフロスタダクトとサイドデフロスタダクトに配風を
行なうデフロスタ配風口と、該デフロスタ配風口に設け
られたデフドアと、前記ヒータユニットダクトの側部に
開口されたベンチュレータ配風口と、該ベンチュレータ
配風口に設けられたベントドアと、を備えた車両用空気
調和装置において、前記フロントデフロスタダクトとサ
イドデフロスタダクトとを隔壁により仕切ることでデフ
ロスタ配風口をフロントデフロスタ配風口とサイドデフ
ロスタ配風口とに分割させ、一方のフロントデフロスタ
配風口にはフロントデフドアを設け、他方のサイドデフ
ロスタ配風口には前記ベンチュレータ配風口との間で切
り換え開閉を行なう切換ドアを設けた。
て本発明はなされたもので、この目的達成のために本発
明では、ヒータユニットダクトの上部に配置されたフロ
ントデフロスタダクトと、該フロントデフロスタダクト
の外周面に沿って設けられたサイドデフロスタダクトと
、前記ヒータユニットダクトの上部に開口され、フロン
トデフロスタダクトとサイドデフロスタダクトに配風を
行なうデフロスタ配風口と、該デフロスタ配風口に設け
られたデフドアと、前記ヒータユニットダクトの側部に
開口されたベンチュレータ配風口と、該ベンチュレータ
配風口に設けられたベントドアと、を備えた車両用空気
調和装置において、前記フロントデフロスタダクトとサ
イドデフロスタダクトとを隔壁により仕切ることでデフ
ロスタ配風口をフロントデフロスタ配風口とサイドデフ
ロスタ配風口とに分割させ、一方のフロントデフロスタ
配風口にはフロントデフドアを設け、他方のサイドデフ
ロスタ配風口には前記ベンチュレータ配風口との間で切
り換え開閉を行なう切換ドアを設けた。
(作 用)
従って、本発明の車両用空気調和装置では、デフロスタ
配風口をフロントデフロスタ配風口とサイドデフロスタ
配風口とに分割させ、それぞれの配風口にフロントデフ
ドアと切換ドアとを設け、この切換ドアにより、ベンチ
亙レータ配風口を開放させるベントモード以外では、サ
イドデフロスタ配風口を開放させるようにしていること
で、サイドデフロスタダクトへの配風量を十分に確保す
ることができる。
配風口をフロントデフロスタ配風口とサイドデフロスタ
配風口とに分割させ、それぞれの配風口にフロントデフ
ドアと切換ドアとを設け、この切換ドアにより、ベンチ
亙レータ配風口を開放させるベントモード以外では、サ
イドデフロスタ配風口を開放させるようにしていること
で、サイドデフロスタダクトへの配風量を十分に確保す
ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、自動車の空気調和
装置を例にと6説明する。
装置を例にと6説明する。
まず、第1図及び第2図に示す実施例について、その構
成を説明する。
成を説明する。
1は空気導入ダクトであって、この疫気導入ダク)lに
は、外気導入口2及び内気導入口3が開口され、再導入
ロ2,3間には内外気切り換えのためのインテークドア
4が設けられている。
は、外気導入口2及び内気導入口3が開口され、再導入
ロ2,3間には内外気切り換えのためのインテークドア
4が設けられている。
5はファンケーシングであって、前記空気導入ダクト1
が連結されているもので、このファンケーシング5の内
部にはプロアファン6が配置され、該プロアファン6に
はファンモータ7が設けられている。
が連結されているもので、このファンケーシング5の内
部にはプロアファン6が配置され、該プロアファン6に
はファンモータ7が設けられている。
8はヒータダクトであって、前記ファンケーシング5と
後述するヒータユニットダクト9との間に連結させたも
ので、図示するヒータダクト8はクーラなしの例である
が、クーラ付の場合にはヒータダクトにエバポレータが
取り付けられる。
後述するヒータユニットダクト9との間に連結させたも
ので、図示するヒータダクト8はクーラなしの例である
が、クーラ付の場合にはヒータダクトにエバポレータが
取り付けられる。
9はヒータユニットダクトであって、このヒータユニッ
トダクト9の内部のうち、ヒータダクト側にはヒータコ
ア10及びエアーミックスドア11が配置され、これら
ヒータコア10及びエアーミックスドア11の後流側に
は送風分配のためのデイストリビ゛ユータ部12が形成
されている。
トダクト9の内部のうち、ヒータダクト側にはヒータコ
ア10及びエアーミックスドア11が配置され、これら
ヒータコア10及びエアーミックスドア11の後流側に
は送風分配のためのデイストリビ゛ユータ部12が形成
されている。
13はフロントデフロスタダクトであって、前記ヒータ
ユニットダクト9の上部に配置されたもので、このフロ
ントデフロスタダクト13は上方拡がりのディフューザ
形状で、その上端部はインストパネル14まで延設され
、吹出口15にはインストパネル14側から吹出ノズル
16が設けらられている。
ユニットダクト9の上部に配置されたもので、このフロ
ントデフロスタダクト13は上方拡がりのディフューザ
形状で、その上端部はインストパネル14まで延設され
、吹出口15にはインストパネル14側から吹出ノズル
16が設けらられている。
17はサイドデフロスタダクトであって、前記フロント
デフロスタダクト13の外周面に沿って、該ダク)13
とは一体に設けられたもので、このサイドデフロスタダ
クト17の吹出口18は、自動車のドアガラスに向かっ
て開口されている。
デフロスタダクト13の外周面に沿って、該ダク)13
とは一体に設けられたもので、このサイドデフロスタダ
クト17の吹出口18は、自動車のドアガラスに向かっ
て開口されている。
尚、前記フロントデフロスタダクト13の吹出口15は
、自動車のフロントガラス19に向かって開口されてい
る。
、自動車のフロントガラス19に向かって開口されてい
る。
20は隔壁であって、前記フロントデフロスタダクト1
3とサイドデフロスタダクト17の下部からヒータユニ
ットダクト9の配風口に向かつて、両デフロスタダクト
13.17を仕切るように形成させたもので、この隔壁
20によってデフロスタ配風口はフロントデフロスタ配
風口21とサイドデフロスタ配風口22とに分割されて
いる。
3とサイドデフロスタダクト17の下部からヒータユニ
ットダクト9の配風口に向かつて、両デフロスタダクト
13.17を仕切るように形成させたもので、この隔壁
20によってデフロスタ配風口はフロントデフロスタ配
風口21とサイドデフロスタ配風口22とに分割されて
いる。
23はフロントデフドアであって、前記フロントデフロ
スタ配風口21に設けられたもので、このフロントデフ
ドア23は、全閉、半開、全開の三段階の開閉がなされ
る。
スタ配風口21に設けられたもので、このフロントデフ
ドア23は、全閉、半開、全開の三段階の開閉がなされ
る。
24は切換ドアであって、前記サイドデフロスタ配風口
22と、第1ベンチユレータ配風口25との間に設けら
れたもので、この切換ドア24は、ヒータユニットダク
ト9のコーナ部の支軸26に対し回動可能に支持され、
再記風口22,25の開閉を一枚の切換ドア24にて行
なうことができるように設けられている。
22と、第1ベンチユレータ配風口25との間に設けら
れたもので、この切換ドア24は、ヒータユニットダク
ト9のコーナ部の支軸26に対し回動可能に支持され、
再記風口22,25の開閉を一枚の切換ドア24にて行
なうことができるように設けられている。
尚、この切換ドア24は、サイドデフロスタ配風口22
と第1ベンチユレータ配風口25とを、全閉−全開、半
開−半開、全開−全開の三段階の開閉をなすようにして
いるもので、第1ベンチユレータ配風口25を全開にす
るベントモード以外のモードでは、サイドデフロスタ配
風口22は開放状態となっている。
と第1ベンチユレータ配風口25とを、全閉−全開、半
開−半開、全開−全開の三段階の開閉をなすようにして
いるもので、第1ベンチユレータ配風口25を全開にす
るベントモード以外のモードでは、サイドデフロスタ配
風口22は開放状態となっている。
27は第2ベンチユレータ配風口であって、前記第1ベ
ンチユレータ配風口25の下部に開口されたもので、こ
の第2ベンチユレータ配風口27には、前記切換ドア2
4による第1ベンチユレータ配風口25の開閉と連動す
るサブベントドア28が設けられている。
ンチユレータ配風口25の下部に開口されたもので、こ
の第2ベンチユレータ配風口27には、前記切換ドア2
4による第1ベンチユレータ配風口25の開閉と連動す
るサブベントドア28が設けられている。
尚、前記切換ドア24は、ベントドアとしての機能とサ
イドデフドアとしての機能とを兼用しているもので、前
記サブベントドア28はベントドアとしては補助的役割
をもつものであり、第2ベンチユレータ配風口27及び
サブベントドア28を省略した構成としてもよい。
イドデフドアとしての機能とを兼用しているもので、前
記サブベントドア28はベントドアとしては補助的役割
をもつものであり、第2ベンチユレータ配風口27及び
サブベントドア28を省略した構成としてもよい。
29はリヤフロアダクトであって、前記ヒータユニット
ダクト9の下部に配置され、フロアドア30を設けたフ
ロア配風口31からの配風を自動車の後部座席側に送風
させるものである。
ダクト9の下部に配置され、フロアドア30を設けたフ
ロア配風口31からの配風を自動車の後部座席側に送風
させるものである。
32はフロントフロアダクトであって、前記すャフロア
ダクト29とは一体に設けたもので、前記フロアドア3
0及びフロア配風口31を共用し、該フロア配風口31
からの送風を可動車の前部座席の足元に送風させるもの
である。
ダクト29とは一体に設けたもので、前記フロアドア3
0及びフロア配風口31を共用し、該フロア配風口31
からの送風を可動車の前部座席の足元に送風させるもの
である。
次に、実施例の作用を説明する。
自動車の空気調和装置では、車室内に設けられたエアー
コントロールダイヤルを好みのモードに切り換えること
により、各種の送風状態が得られるもので、以下、モー
ド別に分けて述べる。
コントロールダイヤルを好みのモードに切り換えること
により、各種の送風状態が得られるもので、以下、モー
ド別に分けて述べる。
(イ)ベントモード(第3図参照)
このベントモードは、両ベンチュレータ配風口25.2
7から涼風または温風が車室内に向かって送風されるモ
ードであって、第3図に示すように、フロントデフロス
タ配風ロ21.サイドデフロスタ配風口22及びフロア
配風口31は、それぞれフロントデフドア23.切換ド
ア24及びフロアドア30により閉鎖され、第1ベンチ
ユレータ配風口25と第2ベンチユレータ配風口27と
が全開の状態である。
7から涼風または温風が車室内に向かって送風されるモ
ードであって、第3図に示すように、フロントデフロス
タ配風ロ21.サイドデフロスタ配風口22及びフロア
配風口31は、それぞれフロントデフドア23.切換ド
ア24及びフロアドア30により閉鎖され、第1ベンチ
ユレータ配風口25と第2ベンチユレータ配風口27と
が全開の状態である。
(ロ)パイレベルモード(第4図参照)このパイレベル
モードは、両ベンチュレータ配風口25.27とフロア
配風口31とサイドデフロスタ配風口22とから空気を
吹き出すモードであって、第4図に示すように、フロン
トデフドア23のみが全閉状態で、他の切換ドア24.
サブベントドア28及びフロアドア30は半開の状態で
ある。
モードは、両ベンチュレータ配風口25.27とフロア
配風口31とサイドデフロスタ配風口22とから空気を
吹き出すモードであって、第4図に示すように、フロン
トデフドア23のみが全閉状態で、他の切換ドア24.
サブベントドア28及びフロアドア30は半開の状態で
ある。
尚、エアーミックドア11の切り換えによって、各配風
口22,25,27.31からの吹き出す風を涼風や温
風に切り換えることができる。
口22,25,27.31からの吹き出す風を涼風や温
風に切り換えることができる。
(ハ)フットモード(第5図参照)
このフットモードは、フロア配風口31とサイドデフロ
スタ配風口22とから空気を吹き出すモードであって、
第5図に示すように、切換ドア24によって第1ベンチ
ユレータ配風口25を全開にすると共にサイドデフロス
タ配風口22を全開にし、かつフロアドア30を全開に
した状態である。
スタ配風口22とから空気を吹き出すモードであって、
第5図に示すように、切換ドア24によって第1ベンチ
ユレータ配風口25を全開にすると共にサイドデフロス
タ配風口22を全開にし、かつフロアドア30を全開に
した状態である。
尚、フロントデフドア23及びサブベントドア28は全
閉状態にする。
閉状態にする。
(ニ)ヒートモード(第6図参照)
このヒートモードは、フロア配風口31とフロントデフ
ロスタ配風口21とサイドデフロスタ配風口22とから
温風を吹き出すモードであって、第6図に示すように、
フロントデフドア23を半開、切換ドア24を第1ベン
チユレータ配風口25側、サブベントドア28を全閉、
フロアドア30を半開にした状態である、 尚、配風割合は、デフロスタ側が約20%程度で、足元
へ配風するフロア側が約80%程度である。。
ロスタ配風口21とサイドデフロスタ配風口22とから
温風を吹き出すモードであって、第6図に示すように、
フロントデフドア23を半開、切換ドア24を第1ベン
チユレータ配風口25側、サブベントドア28を全閉、
フロアドア30を半開にした状態である、 尚、配風割合は、デフロスタ側が約20%程度で、足元
へ配風するフロア側が約80%程度である。。
(ホ)デフモード(第7図参照)
このデフモニドは、フロントデフロスタ配風口21とサ
イドデフロスタ配風口22とから空気を吹き出すモード
であって、第7図に示すように、フロントデフドア23
及び切換ドア24によって両デフロスタ配風口21.2
2を全開にさせ、他のドアは全閉状態にするものである
。
イドデフロスタ配風口22とから空気を吹き出すモード
であって、第7図に示すように、フロントデフドア23
及び切換ドア24によって両デフロスタ配風口21.2
2を全開にさせ、他のドアは全閉状態にするものである
。
従って、このデフモードでは、フロントガラス19及び
サイドガラスの曇りゃ霜を除去することができる。
サイドガラスの曇りゃ霜を除去することができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明の車両用空気調和装置に
よれば、デフロスタ配風口をフロントデフロスタ配風口
とサイドデフロスタ配風口とに分割させ、それぞれの配
風口にフロントデフドアと切換ドアとを設け、この切換
ドアにより、ベンチュレータ配風口を開放させるベント
モード以外では、サイドデフロスタ配風口を開放させる
ようにしているため、サイドデフロスタへの配風量を十
分に確保することができるという効果が得られる。
よれば、デフロスタ配風口をフロントデフロスタ配風口
とサイドデフロスタ配風口とに分割させ、それぞれの配
風口にフロントデフドアと切換ドアとを設け、この切換
ドアにより、ベンチュレータ配風口を開放させるベント
モード以外では、サイドデフロスタ配風口を開放させる
ようにしているため、サイドデフロスタへの配風量を十
分に確保することができるという効果が得られる。
また、ベントモード以外ではサイドデフロスタ配風口へ
の配風が必要であることを利用して、一枚の切換ドアで
サイドデフドアとベントドアとを兼用させているため、
構成的にも簡単である。
の配風が必要であることを利用して、一枚の切換ドアで
サイドデフドアとベントドアとを兼用させているため、
構成的にも簡単である。
第1図は本発明実施例の車両用空気調和装置を示す断面
図、第2図は第1図I−I線による断面図、第3図は実
施例装置によるベントモード状態を示す断面図、第4図
は実施例装置によるパイレベルモード状態を示す断面図
、第5図は実施例装置によるフットモード状態を示す断
面図、第6図は実施例装置によるヒートモード状態を示
す断面図、第7図は実施例装置によるデフモード状態を
示す断面図、第8図は従来の車両用空気調和装置を示す
断面図、第9図は第8図■−■線による断面図である。 9・・・ヒータユニットダクト 13・・・フロントデフロスタダクト 17・・・サイドデフロスタダクト 20・・・隔壁 21・・・フロントデフロスタ配風口 22・・・サイドデフロスタ配風口 23・・・フロントデフドア 24・・・切換ドア 25・・・第1ベンチユレータ配風口(ヘンチュレータ
配風口) 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社
図、第2図は第1図I−I線による断面図、第3図は実
施例装置によるベントモード状態を示す断面図、第4図
は実施例装置によるパイレベルモード状態を示す断面図
、第5図は実施例装置によるフットモード状態を示す断
面図、第6図は実施例装置によるヒートモード状態を示
す断面図、第7図は実施例装置によるデフモード状態を
示す断面図、第8図は従来の車両用空気調和装置を示す
断面図、第9図は第8図■−■線による断面図である。 9・・・ヒータユニットダクト 13・・・フロントデフロスタダクト 17・・・サイドデフロスタダクト 20・・・隔壁 21・・・フロントデフロスタ配風口 22・・・サイドデフロスタ配風口 23・・・フロントデフドア 24・・・切換ドア 25・・・第1ベンチユレータ配風口(ヘンチュレータ
配風口) 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 1)ヒータユニットダクトの上部に配置されたフロント
デフロスタダクトと、該フロントデフロスタダクトの外
周面に沿って設けられたサイドデフロスタダクトと、前
記ヒータユニットダクトの上部に開口され、フロントデ
フロスタダクトとサイドデフロスタダクトに配風を行な
うデフロスタ配風口と、該デフロスタ配風口に設けられ
たデフドアと、前記ヒータユニットダクトの側部に開口
されたベンチュレータ配風口と、該ベンチュレータ配風
口に設けられたベントドアと、を備えた車両用空気調和
装置において、前記フロントデフロスタダクトとサイド
デフロスタダクトとを隔壁により仕切ることでデフロス
タ配風口をフロントデフロスタ配風口とサイドデフロス
タ配風口とに分割させ、一方のフロントデフロスタ配風
口にはフロントデフドアを設け、他方のサイドデフロス
タ配風口には前記ベンチュレータ配風口との間で切り換
え開閉を行なう切換ドアを設けたことを特徴とする車両
用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14908084A JPS6127716A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14908084A JPS6127716A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127716A true JPS6127716A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15467254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14908084A Pending JPS6127716A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000032412A (ko) * | 1998-11-14 | 2000-06-15 | 신영주 | 자동차용 공조유니트 |
| WO2009145215A1 (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-03 | 三菱重工業株式会社 | 車両用空調装置 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14908084A patent/JPS6127716A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000032412A (ko) * | 1998-11-14 | 2000-06-15 | 신영주 | 자동차용 공조유니트 |
| WO2009145215A1 (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-03 | 三菱重工業株式会社 | 車両用空調装置 |
| EP2279883A4 (en) * | 2008-05-29 | 2011-11-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | AIR CONDITIONER FOR VEHICLE |
| US8936069B2 (en) | 2008-05-29 | 2015-01-20 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Vehicle heating ventilation and air conditioning unit |
| EP2279883B1 (en) | 2008-05-29 | 2018-07-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air conditioner for vehicle |
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