JPS5912064B2 - 親子式インタ−ホン装置 - Google Patents
親子式インタ−ホン装置Info
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- JPS5912064B2 JPS5912064B2 JP9573876A JP9573876A JPS5912064B2 JP S5912064 B2 JPS5912064 B2 JP S5912064B2 JP 9573876 A JP9573876 A JP 9573876A JP 9573876 A JP9573876 A JP 9573876A JP S5912064 B2 JPS5912064 B2 JP S5912064B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 240000008168 Ficus benjamina Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は親子式のインターホン装置に関するもので、一
つの親機から多数の子機のうち任意の子機を選択して通
話ができるよ5にすると共に子機は随時親機に対し、通
話の意思表示をおこなうことができるようにし、親子間
に個別の配線を必要とせず、少数の共通導線に多数の子
機が並列接続可能な親子式インターホン装置を得ること
を目的とする。
つの親機から多数の子機のうち任意の子機を選択して通
話ができるよ5にすると共に子機は随時親機に対し、通
話の意思表示をおこなうことができるようにし、親子間
に個別の配線を必要とせず、少数の共通導線に多数の子
機が並列接続可能な親子式インターホン装置を得ること
を目的とする。
この種の装置においては、通話できるのは親機といずれ
かの子機との一通話路だけであり、よつて通話路を多重
化する必要はないが、任意の子機を選択して通話路に接
続するための制御信号をも通話路と同じ導線で伝送する
ためには多重化が必要になる。
かの子機との一通話路だけであり、よつて通話路を多重
化する必要はないが、任意の子機を選択して通話路に接
続するための制御信号をも通話路と同じ導線で伝送する
ためには多重化が必要になる。
この多重化を時分割でおこなうことがディジタル技術の
発達により容易になつている。ここで信号をパルス巾変
調により伝送する場合の周知の方式を第1図に示す。図
において、FSPはフレーム同期パルス、T。
発達により容易になつている。ここで信号をパルス巾変
調により伝送する場合の周知の方式を第1図に示す。図
において、FSPはフレーム同期パルス、T。
Rは親機の送信パルス、子機の送信パルスであつて通話
路を構成するものである。1、2、3・・・・・・nは
子機とl対lに対応した制御パルスであつて、各パルス
の前縁は各パルスのスロットに対する同期位置になつて
いる。
路を構成するものである。1、2、3・・・・・・nは
子機とl対lに対応した制御パルスであつて、各パルス
の前縁は各パルスのスロットに対する同期位置になつて
いる。
第2図は制(財)信号の一例を示すもので、tbはスロ
ット時間巾を示す。
ット時間巾を示す。
ここで第2図aは無信号であつてパルスはスロット数を
計数するだけの役割しか持たない。第2図をは当該子機
が通話希望であることを示す状態で、パルス巾が中位の
大きJ さになるように子機が変調をかけるものとする
。第2図cは親機が該当子機を通話路に接続するための
信号であつて親機が変調をかけるものとする。したがつ
て第1図では2番の子機と親機の通話ルーブKレ`成され
、3、5番の子機が通話要求をワ 出している状態であ
る。なお第1図において、FSPは同期信号であつて、
そのFSP間にn+2個のパルスを有し、最初の2つを
通話用、残りを」−制御用としており、たとえば第3図
のイのようなパルスをもとにFSPを作り、第3図口の
ようなパルス波形とし、これを利用している形になつて
いる。
計数するだけの役割しか持たない。第2図をは当該子機
が通話希望であることを示す状態で、パルス巾が中位の
大きJ さになるように子機が変調をかけるものとする
。第2図cは親機が該当子機を通話路に接続するための
信号であつて親機が変調をかけるものとする。したがつ
て第1図では2番の子機と親機の通話ルーブKレ`成され
、3、5番の子機が通話要求をワ 出している状態であ
る。なお第1図において、FSPは同期信号であつて、
そのFSP間にn+2個のパルスを有し、最初の2つを
通話用、残りを」−制御用としており、たとえば第3図
のイのようなパルスをもとにFSPを作り、第3図口の
ようなパルス波形とし、これを利用している形になつて
いる。
このような信号構成により適当な論理回路を親機および
子機に設けることにより冒頭にのべた目的を達成するこ
とができる。
子機に設けることにより冒頭にのべた目的を達成するこ
とができる。
しかしこのものではlフレーム(FSPから次のFSP
まで)に通話のサンプル値が1個であり、音声信号帯域
を十分カバーするためにはフレームの時間巾がたとえば
100μS程度でなければならず、nが大きい場合には
各スロツトの時間が短くなり技術的な困難を生ずるとい
う欠点がある。
まで)に通話のサンプル値が1個であり、音声信号帯域
を十分カバーするためにはフレームの時間巾がたとえば
100μS程度でなければならず、nが大きい場合には
各スロツトの時間が短くなり技術的な困難を生ずるとい
う欠点がある。
なお、形式は若干異にするが特公昭45−2621号公
報の技術においても、一子機に割当てられる通話スロツ
トは1個だけでなり、前記の場合と同様の欠点をもつこ
とになる。本発明はこのような欠点を除去するものであ
る。
報の技術においても、一子機に割当てられる通話スロツ
トは1個だけでなり、前記の場合と同様の欠点をもつこ
とになる。本発明はこのような欠点を除去するものであ
る。
以下その一実施例を第3図により説明すると、第3図イ
のようなパルスから第3図口を作ることは従来のものと
変りないが、lフレーム中に複数組の通話サンブルを含
む点が前記とは異なる点である。ここでFSP,T,R
,CCTl,2・・・、Rl,2・・・,Cl,2・・
・〕は第1図の場合と同様に2tb,tbでそれぞれ形
成され、Tl,Rlの次にCl,C2,T2ツR2の次
にC39C4゛1と形成し、Tm9Rrrlの次にFS
P続いてTl,Rl,Cl,C2・・・というように形
成している。
のようなパルスから第3図口を作ることは従来のものと
変りないが、lフレーム中に複数組の通話サンブルを含
む点が前記とは異なる点である。ここでFSP,T,R
,CCTl,2・・・、Rl,2・・・,Cl,2・・
・〕は第1図の場合と同様に2tb,tbでそれぞれ形
成され、Tl,Rlの次にCl,C2,T2ツR2の次
にC39C4゛1と形成し、Tm9Rrrlの次にFS
P続いてTl,Rl,Cl,C2・・・というように形
成している。
ここでCl,C2,C3・・・は第1図の1,2,・・
・nに対応する制御信号である。したがつてFSPは2
tb.T,R,CそれぞれTbのスロツト時間巾をもつ
ているので制御スロツトを2個ずつ組にしてT,Rの通
話スロツト間に配列することにより、T,Rとともに等
間隔のサンブル値を得ることができる。このことは復調
信号の信号対雑音比を大きくするために有効である。〔
またこのことにCスロツトを2tbにとつて通話スロツ
ト間Kl個ずつ配置するようにしても達せられる。〕さ
て第3図のハでは制御スロツトの最大数nはn=2(m
−1)までとることができ、信号のサンプル周期Tsを
100μsとするとTs=4tbであるから、Tb=2
5μsとなる。
・nに対応する制御信号である。したがつてFSPは2
tb.T,R,CそれぞれTbのスロツト時間巾をもつ
ているので制御スロツトを2個ずつ組にしてT,Rの通
話スロツト間に配列することにより、T,Rとともに等
間隔のサンブル値を得ることができる。このことは復調
信号の信号対雑音比を大きくするために有効である。〔
またこのことにCスロツトを2tbにとつて通話スロツ
ト間Kl個ずつ配置するようにしても達せられる。〕さ
て第3図のハでは制御スロツトの最大数nはn=2(m
−1)までとることができ、信号のサンプル周期Tsを
100μsとするとTs=4tbであるから、Tb=2
5μsとなる。
この値は子機の数にはよらない。二方、第1図のもので
あればFSP,T,Rで4tbかかつているとするTa
=(n+4)Tbである加入子機の数20とするとTb
=lμsになり、第3図ハのものに比べはるかに高速度
のパルスを伝送しなければならない。第3図ハであれば
フレーム周期Tf=Mtsであり、Tf=1.1msに
なり、第1図に比べ長くなつているが制御信号の目的か
らいつて充分高速であり何等問題にならない。第4図に
第3図ハの波形を用いる装置の一実施例を示しているが
、これをもとに以下説明する。
あればFSP,T,Rで4tbかかつているとするTa
=(n+4)Tbである加入子機の数20とするとTb
=lμsになり、第3図ハのものに比べはるかに高速度
のパルスを伝送しなければならない。第3図ハであれば
フレーム周期Tf=Mtsであり、Tf=1.1msに
なり、第1図に比べ長くなつているが制御信号の目的か
らいつて充分高速であり何等問題にならない。第4図に
第3図ハの波形を用いる装置の一実施例を示しているが
、これをもとに以下説明する。
第4図において、50は親機、51,52,・・・5N
は子機であつて両者間は共通導線100で結合されてい
る。また、親機50において、501は第3図のイのよ
うなパルスを発生する手段、502はそのパルスから所
定のパルス間隔で2tbに相当するFSPの同期パルス
を発生する手段、503は501,502の出力を合成
し第3図の口のようなパルスを共通導線100に送出す
るラインドライバーであつて、これら501〜503は
第1図における波形を形成する装置ならびに特公昭45
−2621号公報に示すものと何等変りがない。
は子機であつて両者間は共通導線100で結合されてい
る。また、親機50において、501は第3図のイのよ
うなパルスを発生する手段、502はそのパルスから所
定のパルス間隔で2tbに相当するFSPの同期パルス
を発生する手段、503は501,502の出力を合成
し第3図の口のようなパルスを共通導線100に送出す
るラインドライバーであつて、これら501〜503は
第1図における波形を形成する装置ならびに特公昭45
−2621号公報に示すものと何等変りがない。
60,68はラインレシーバ、67,80はラインドラ
イバー、61はFSP検出器、62はFSP検出器61
の出力によりりセツトされるスロツトカウンタで、FS
P間のスロツトパルスを1,2,3・・・・・・と計数
するものである。
イバー、61はFSP検出器、62はFSP検出器61
の出力によりりセツトされるスロツトカウンタで、FS
P間のスロツトパルスを1,2,3・・・・・・と計数
するものである。
63,64はスロツトカウンタ62の計数している過程
でT,Rに相当するスロツトを第3図二,ホのようにデ
コードするT,Rスロツトデコーダ、65はマイク69
からの信号をT1′,T2′,T3′・・・・・・に対
しT,,T2,T3・・・・・・のようにパルス巾変調
(PWMという)する変調器、66はRスロツトデコー
ダ64によりデコードされたR/,R2ζ・・・・・に
のるRl,R2・・・・・・のPWM信号を復調し、ス
ピーカ81に供給する復調器である。
でT,Rに相当するスロツトを第3図二,ホのようにデ
コードするT,Rスロツトデコーダ、65はマイク69
からの信号をT1′,T2′,T3′・・・・・・に対
しT,,T2,T3・・・・・・のようにパルス巾変調
(PWMという)する変調器、66はRスロツトデコー
ダ64によりデコードされたR/,R2ζ・・・・・に
のるRl,R2・・・・・・のPWM信号を復調し、ス
ピーカ81に供給する復調器である。
なおデコーダ63,64は応答スイツチ72からの指令
によりT/,Tl・・・・・・R/,R2ζ・・・・・
をデコーダにする形になる。70はCスロツトをデコー
ダするデコーダ、71はデコーダ70の出力とラインレ
シーパ一60の出力とから子機が呼出していることを検
出する検出器、77はCスロツトカウンタで、FSP検
出信号によりりセツトされるようになつており、Cl,
C2・・・・・・のパルスを1,2,3・・・・・・と
計数するものである。
によりT/,Tl・・・・・・R/,R2ζ・・・・・
をデコーダにする形になる。70はCスロツトをデコー
ダするデコーダ、71はデコーダ70の出力とラインレ
シーパ一60の出力とから子機が呼出していることを検
出する検出器、77はCスロツトカウンタで、FSP検
出信号によりりセツトされるようになつており、Cl,
C2・・・・・・のパルスを1,2,3・・・・・・と
計数するものである。
78はチヤンネルデコーダであつて、カウンタJモVの計
数値がlの場合51の子機、2の場合52の子機と判別
する一方、呼出表示兼接続パルス発生器79と連けいし
、呼出表示器にいずれの子機から呼出があつたかを表示
させる≦方、それに応じて押釦(図示せず)を押せば第
2図のcに相当する第3図のハのC2のようなパルスが
共通導線100に対して送出できるようにしている。
数値がlの場合51の子機、2の場合52の子機と判別
する一方、呼出表示兼接続パルス発生器79と連けいし
、呼出表示器にいずれの子機から呼出があつたかを表示
させる≦方、それに応じて押釦(図示せず)を押せば第
2図のcに相当する第3図のハのC2のようなパルスが
共通導線100に対して送出できるようにしている。
〔この場合図示していないが、C4のように呼出に対し
ては点減、C2に対しては点灯、それ以外は点灯してい
ないように79中に工夫を施してもよい。〕子機5Nに
おいて601,611,621・・・・・・701,7
71,801,811は親機の60,611,62・・
・・・・70,77,80,81に相当するもので個々
の説明は省略する。
ては点減、C2に対しては点灯、それ以外は点灯してい
ないように79中に工夫を施してもよい。〕子機5Nに
おいて601,611,621・・・・・・701,7
71,801,811は親機の60,611,62・・
・・・・70,77,80,81に相当するもので個々
の説明は省略する。
91は接続パルス〔第2図のc、第3図ハのC2に相当
)を検出する検出器、92は自己チヤンネルデコーダで
あつて5Nの子機ではCNのスロツト信号のみがデコー
ドできるようになつている。
)を検出する検出器、92は自己チヤンネルデコーダで
あつて5Nの子機ではCNのスロツト信号のみがデコー
ドできるようになつている。
(51,52の子機ではCl,C2のスロツト信号にな
る。)93は呼出パルス発生器で第2図B,第3図ハの
C4に相当するパルスが発生できるもので、これは検出
器91からの出力でりセツトされるようになつている。
94はTスロツトデコーダ631,Rスロツトデコーダ
641を動作状態にするゲートで検出器91から信号の
ある間は開いているものである。
る。)93は呼出パルス発生器で第2図B,第3図ハの
C4に相当するパルスが発生できるもので、これは検出
器91からの出力でりセツトされるようになつている。
94はTスロツトデコーダ631,Rスロツトデコーダ
641を動作状態にするゲートで検出器91から信号の
ある間は開いているものである。
次にこの構成にもとづく動作を説明する。
まずラインドライバー503からの出力により、共通導
線100には通話、あるいは通話がおこなわれていない
場合であつても第3図口のような信号が送出されている
。ここで親機50、子機51,・・・・・・5Nのスロ
ツトカウンタ62,621はスロツトパルスを計数し、
またCスロツトカウンタJモV,771はCスロツトを計
数し、61,611でFSPを検出した時点でりセツト
され、再び計数を繰返している。
線100には通話、あるいは通話がおこなわれていない
場合であつても第3図口のような信号が送出されている
。ここで親機50、子機51,・・・・・・5Nのスロ
ツトカウンタ62,621はスロツトパルスを計数し、
またCスロツトカウンタJモV,771はCスロツトを計
数し、61,611でFSPを検出した時点でりセツト
され、再び計数を繰返している。
今、5Nの子機が親機50と通話したいために呼出パル
ス発生器93を動作させると同5Nに定められたCスロ
ツトのCNスロツトに対して第2図b、第3図C4に相
当するパルス巾に変調する。一方、親機50では検出器
71においてCNのスロツトに呼出信号がのつているこ
とを検出し、′チヤンネルデコーダ78を通じて呼出表
示兼接続パルス発生器79の5Nに相当する表示器を動
作させる。
ス発生器93を動作させると同5Nに定められたCスロ
ツトのCNスロツトに対して第2図b、第3図C4に相
当するパルス巾に変調する。一方、親機50では検出器
71においてCNのスロツトに呼出信号がのつているこ
とを検出し、′チヤンネルデコーダ78を通じて呼出表
示兼接続パルス発生器79の5Nに相当する表示器を動
作させる。
これにより親機50では5Nの子機から呼出があつたこ
とを確認できる。ここで親機50側では第2図のc、第
3図のC2に相当するパルスをCNのスロツトに79に
よりのせてやることにより、5Nの子機における検出器
91でその検出がおこなえ、呼出パルス発生器93をり
セツトする一方、Tスロツトデコーダ631.Rスロツ
トデコーダ641を動作状態にする。したがつて、子機
5NからのPWM信号はラインドライバー671を経由
して共通導線100に、共通導線100からのPWM信
号はラインレシーバ681を経由して復調できるように
なるが、親機50側において応答スイツチ72を動作さ
せ、Tスロツトデコーダ63、Rスロツトデコーダ64
を動作させることにより変調器65からのPWM信号が
共通導線100を通じて子機5Nの復調器661に、子
機5NからのPWM信号が共通導線100を通じて復調
器66に加わり両者間では通話路を形成する。親機50
側において応答スイツチ72の動作を停止させる一方、
子機5Nに相当するCNスロツトへの通話パルスを停止
させれば両者間の通話は終了したことになる。
とを確認できる。ここで親機50側では第2図のc、第
3図のC2に相当するパルスをCNのスロツトに79に
よりのせてやることにより、5Nの子機における検出器
91でその検出がおこなえ、呼出パルス発生器93をり
セツトする一方、Tスロツトデコーダ631.Rスロツ
トデコーダ641を動作状態にする。したがつて、子機
5NからのPWM信号はラインドライバー671を経由
して共通導線100に、共通導線100からのPWM信
号はラインレシーバ681を経由して復調できるように
なるが、親機50側において応答スイツチ72を動作さ
せ、Tスロツトデコーダ63、Rスロツトデコーダ64
を動作させることにより変調器65からのPWM信号が
共通導線100を通じて子機5Nの復調器661に、子
機5NからのPWM信号が共通導線100を通じて復調
器66に加わり両者間では通話路を形成する。親機50
側において応答スイツチ72の動作を停止させる一方、
子機5Nに相当するCNスロツトへの通話パルスを停止
させれば両者間の通話は終了したことになる。
親機50と子機5Nとで通話中に他の子機51から親機
50に対して通話希望があれば呼出表示兼接続パルス発
生器R9において子機51に相当する表示器がその表示
をおこなうことになる。親機50から特定の子機を呼出
す場合にはその子機に相当するCスロツトに対して通話
変調パルスをのせる一方応答スイツチ72を動作させれ
ばマイク69一変調器65−ラインドライバー67−共
通導線100−ラインレシーバ681一復調器661−
スピーカ811のループができ、直接音声呼出がおこな
える。
50に対して通話希望があれば呼出表示兼接続パルス発
生器R9において子機51に相当する表示器がその表示
をおこなうことになる。親機50から特定の子機を呼出
す場合にはその子機に相当するCスロツトに対して通話
変調パルスをのせる一方応答スイツチ72を動作させれ
ばマイク69一変調器65−ラインドライバー67−共
通導線100−ラインレシーバ681一復調器661−
スピーカ811のループができ、直接音声呼出がおこな
える。
以上実施例により説明したが本発明の構成によれば加入
者数(子機数)によらずに最少限の速度のパルスを伝送
すればよいため簡易な配線によつて通話路が形成できる
。
者数(子機数)によらずに最少限の速度のパルスを伝送
すればよいため簡易な配線によつて通話路が形成できる
。
またlフレームあたりm個の音声サンプルパルスをのせ
られるため、第1図のようVCl個の場合に比べ通話品
質の向止がはかれる。なお本実施例においてはPWMで
説明したがPWMに限定されることはなく、また音声以
外の情報伝送に際しても有効である。
られるため、第1図のようVCl個の場合に比べ通話品
質の向止がはかれる。なお本実施例においてはPWMで
説明したがPWMに限定されることはなく、また音声以
外の情報伝送に際しても有効である。
第1図は従来の親子式インターホン装置における制御信
号の波形図、第2図a−cはその制御信号の役割を示す
図、第3図イ〜ホは本発明の一実施例における親子式イ
ンターホン装置に使用される制御信号の波形図、第4図
は本発明の一実施例における親子式インターホン装置の
系統図である。 50・・・・・・親機、51,52〜5N・・・・・・
子機、501,502,503・・・・・・パルス発生
手段、61・・・・・・FSP検出器、62・・・・・
・スロットカウンタ、63,631・・・・・・Tスロ
ツトデコーダ、64,641・・・・・・Rスロツトデ
コーダ、65,651・・・・・・変調器、66,66
1・・・・・・復調器、69,691・・・・・・マイ
ク、70,r01・・・・・・Cスロツトデコーダ、8
1,811・・・・・・スピーカ、100・・・・・・
共通導線。
号の波形図、第2図a−cはその制御信号の役割を示す
図、第3図イ〜ホは本発明の一実施例における親子式イ
ンターホン装置に使用される制御信号の波形図、第4図
は本発明の一実施例における親子式インターホン装置の
系統図である。 50・・・・・・親機、51,52〜5N・・・・・・
子機、501,502,503・・・・・・パルス発生
手段、61・・・・・・FSP検出器、62・・・・・
・スロットカウンタ、63,631・・・・・・Tスロ
ツトデコーダ、64,641・・・・・・Rスロツトデ
コーダ、65,651・・・・・・変調器、66,66
1・・・・・・復調器、69,691・・・・・・マイ
ク、70,r01・・・・・・Cスロツトデコーダ、8
1,811・・・・・・スピーカ、100・・・・・・
共通導線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ等間隔に配列された親子機間の通話スロットの
間隙にフレーム同期信号、および各子機の制御信号スロ
ットをのせて1フレームあたり通話スロットを数個にす
る手段を設け、かつ親機側に待機に相当するパルスを上
記制御信号スロットにのせる手段、呼出しすべき子機あ
るいは応答すべき子機に対応する制御信号スロットに上
記パルスと異なる応答用パルスをのせる手段を設け、子
機側に上記2種のパルスとは異なる呼出し用パルスを自
己の制御信号スロットにのせる手段を設けるとともに、
上記親機および子機にそれぞれ通話スロットに音声信号
をのせる手段、通話スロットからの音声信号を復調する
手段を設け、子機側にはさらに親機からの応答用パルス
によつて通話部を親機に対し複数の子機が共通接続され
る共通導線に結合する手段をそれぞれ設けたことを特徴
とする親子式インターホン装置。 2 結合手段として、親機側より応答パルスが継続して
伝送されている間中結合を維持するように構成されてい
るものを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の親子式インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573876A JPS5912064B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 親子式インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573876A JPS5912064B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 親子式インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320708A JPS5320708A (en) | 1978-02-25 |
| JPS5912064B2 true JPS5912064B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=14145816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9573876A Expired JPS5912064B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 親子式インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60259890A (ja) * | 1985-05-07 | 1985-12-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 直接熱交換方式の潜熱型蓄熱器 |
-
1976
- 1976-08-10 JP JP9573876A patent/JPS5912064B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320708A (en) | 1978-02-25 |
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