JPS5912228A - 加熱炉の炉温制御方法及びその装置 - Google Patents
加熱炉の炉温制御方法及びその装置Info
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- JPS5912228A JPS5912228A JP57120362A JP12036282A JPS5912228A JP S5912228 A JPS5912228 A JP S5912228A JP 57120362 A JP57120362 A JP 57120362A JP 12036282 A JP12036282 A JP 12036282A JP S5912228 A JPS5912228 A JP S5912228A
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- furnace
- furnace temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/02—Controlling two or more burners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱炉の炉温制御方法及びその装置に関するし
のである。さらに詳しくは本発明は最小限の燃料を無駄
なく燃焼させて、炉内を所望の一定温度に維持する加熱
炉の炉温制御方法及びその装置に係わるものである。
のである。さらに詳しくは本発明は最小限の燃料を無駄
なく燃焼させて、炉内を所望の一定温度に維持する加熱
炉の炉温制御方法及びその装置に係わるものである。
−2−
従来、被加熱処理物を装入して加熱処理Jる加熱炉例え
ば均熱炉、焼鈍炉等の炉内に設(Jられている燃焼用バ
ーナーに重油、あるいは燃v1ガス等の燃料を供給して
燃焼させ炉温を所定の温度に保持する構造のものが知ら
れている。このような加熱炉にあっては、通常、加熱炉
の能力に応じて同じ容置の燃焼用バーナーを炉内に複数
個配設して、燃料を燃焼させ、炉内が設定されlこ所定
温度以上に達した場合は、これらのバーナーへの燃料、
空気の供給を減少せしめ、更に必要に応じて遮断して消
火し、また所定の設定された温度以下になった場合は再
び燃料、空気の供給を増加若しくは再開して点火するど
いった炉温制御が行われてきた。
ば均熱炉、焼鈍炉等の炉内に設(Jられている燃焼用バ
ーナーに重油、あるいは燃v1ガス等の燃料を供給して
燃焼させ炉温を所定の温度に保持する構造のものが知ら
れている。このような加熱炉にあっては、通常、加熱炉
の能力に応じて同じ容置の燃焼用バーナーを炉内に複数
個配設して、燃料を燃焼させ、炉内が設定されlこ所定
温度以上に達した場合は、これらのバーナーへの燃料、
空気の供給を減少せしめ、更に必要に応じて遮断して消
火し、また所定の設定された温度以下になった場合は再
び燃料、空気の供給を増加若しくは再開して点火するど
いった炉温制御が行われてきた。
しかし、このような方式であると、各バーナー装量の調
整は、燃料供給量調節弁等の構造上最大装量の115以
下にすることは難しく、115以下にした場合に燃焼が
極めて不安定になる。従つ′C最人焚岨と最小焚口の比
は5:1と小さくせざるを1qず、バーナーの制御によ
る炉温の変動が大ぎく、小さな炉温の振れの中で一定に
保持するよう−3− な緻密な温度制御が困難であり、また、燃料の無駄な消
費を招くと言う欠点がある。本発明は大容量の燃焼用バ
ーナーと小容量のm焼用バーナーとの組み合わせからな
る燃焼設備を股【)て緻密な炉内温度の制御を行い」−
記欠点を解消するものである。即ち、本発明の第1の要
旨どづる所は、加熱炉の炉内温度を制御するに当り、炉
内に大容量のバーナーと小容量のバーナーとの組み合わ
せからなる燃焼装置を一組ないし、それ以上を設置し、
炉内温度を検知して予め定めたられた設定温度と比較し
ながら前記各バーナーへの燃料及び空気の供給量を調整
し、炉温が設定温度の範囲外となったときは、小容量の
バーナーへの燃料及び空気の供給は継続する一方、大容
量のバーナーへの燃料及び空気の供給を遮断又は継続し
て、燃焼(加熱)を行うことよりなる加熱炉の炉温制御
方法にあり、更に第2の要旨とする所は炉内に大容量バ
ーナーと小容量バーナーの組み合わせよりなる燃焼装置
を設置した加熱炉において、炉温検知器により検知され
た炉温と予め入力された設定温1褒との比較−4− を行い、その比較結果に基づいて大容量バーナーへの燃
料供給制御用の電磁弁及び空気供給制御用の電磁弁の開
閉を行う炉温制御器と、該炉温制御器から出力される空
気供給量設定値信号に基づき各バーナーへの空気供給口
との比較を行いつつ当該各バーナーへの空気供給量を調
節する弁の開度を制D11する空気供給量制御器と、各
バーナーへの空気供給量に基づき各バーナーへの燃料供
給量を設定し、当該設定値に従って各バーナーの燃料供
給量との比較を行いつつ各バーナーへの燃料供給量を調
節する弁の開度を制御する燃料供給量制御器とを設置J
てなる加熱炉の炉温制御装置にある。
整は、燃料供給量調節弁等の構造上最大装量の115以
下にすることは難しく、115以下にした場合に燃焼が
極めて不安定になる。従つ′C最人焚岨と最小焚口の比
は5:1と小さくせざるを1qず、バーナーの制御によ
る炉温の変動が大ぎく、小さな炉温の振れの中で一定に
保持するよう−3− な緻密な温度制御が困難であり、また、燃料の無駄な消
費を招くと言う欠点がある。本発明は大容量の燃焼用バ
ーナーと小容量のm焼用バーナーとの組み合わせからな
る燃焼設備を股【)て緻密な炉内温度の制御を行い」−
記欠点を解消するものである。即ち、本発明の第1の要
旨どづる所は、加熱炉の炉内温度を制御するに当り、炉
内に大容量のバーナーと小容量のバーナーとの組み合わ
せからなる燃焼装置を一組ないし、それ以上を設置し、
炉内温度を検知して予め定めたられた設定温度と比較し
ながら前記各バーナーへの燃料及び空気の供給量を調整
し、炉温が設定温度の範囲外となったときは、小容量の
バーナーへの燃料及び空気の供給は継続する一方、大容
量のバーナーへの燃料及び空気の供給を遮断又は継続し
て、燃焼(加熱)を行うことよりなる加熱炉の炉温制御
方法にあり、更に第2の要旨とする所は炉内に大容量バ
ーナーと小容量バーナーの組み合わせよりなる燃焼装置
を設置した加熱炉において、炉温検知器により検知され
た炉温と予め入力された設定温1褒との比較−4− を行い、その比較結果に基づいて大容量バーナーへの燃
料供給制御用の電磁弁及び空気供給制御用の電磁弁の開
閉を行う炉温制御器と、該炉温制御器から出力される空
気供給量設定値信号に基づき各バーナーへの空気供給口
との比較を行いつつ当該各バーナーへの空気供給量を調
節する弁の開度を制D11する空気供給量制御器と、各
バーナーへの空気供給量に基づき各バーナーへの燃料供
給量を設定し、当該設定値に従って各バーナーの燃料供
給量との比較を行いつつ各バーナーへの燃料供給量を調
節する弁の開度を制御する燃料供給量制御器とを設置J
てなる加熱炉の炉温制御装置にある。
以下、本発明を図面に基、づいて説明する。
添付図は本発明の制御方法が適用された加熱炉制1sI
l装置の一例を示す系統図である。
l装置の一例を示す系統図である。
第1図において1は加熱炉であり、これには、空気供給
配管2により燃焼用の空気が、 燃料供給配管3により
燃焼用の燃料が供給される大容量のバーナー4と、空気
供給配管5により燃焼用の空気が、燃料供給配管6によ
り燃焼用の燃料が供= 5 − 給される小容量のバーナー7とが組み合わせて設置され
る。ここで、大容量のバーナー4と小容量のバーナー7
との燃料の最大装量(供給)比は3゜5〜5.5:1の
範囲にあるバーナーが選定される。まlこ、それぞれの
バーナー自体にお【Jる最小焚量(供給量)と、最大焚
m(供給量)どの割合は、バーナ・−や後記供給量調節
弁の構造上1:5にされている。
配管2により燃焼用の空気が、 燃料供給配管3により
燃焼用の燃料が供給される大容量のバーナー4と、空気
供給配管5により燃焼用の空気が、燃料供給配管6によ
り燃焼用の燃料が供= 5 − 給される小容量のバーナー7とが組み合わせて設置され
る。ここで、大容量のバーナー4と小容量のバーナー7
との燃料の最大装量(供給)比は3゜5〜5.5:1の
範囲にあるバーナーが選定される。まlこ、それぞれの
バーナー自体にお【Jる最小焚量(供給量)と、最大焚
m(供給量)どの割合は、バーナ・−や後記供給量調節
弁の構造上1:5にされている。
尚、本実施例においては、大容量バーナー4と小容量バ
ーナー7との組み合ねゼを1組設置した例を示したが、
複数組、組み合わせた場合でも本発明は適用できること
は勿論である。
ーナー7との組み合ねゼを1組設置した例を示したが、
複数組、組み合わせた場合でも本発明は適用できること
は勿論である。
加熱炉1内には大容量バーナー4と小容量バーナー7に
おける燃料の燃焼による炉温を検知する。
おける燃料の燃焼による炉温を検知する。
例えば熱電対のような炉温検知器8が設けられており、
検知信号が、炉温制御器9へ伝達される。
検知信号が、炉温制御器9へ伝達される。
該炉m!II fill器9には一定に保持されるべき
炉内温度が設定調度として予め入力されており、該設定
温度と炉温検知器8により検出された検知温度どを比較
し、その比較結果より二つの炉温制御信号−6− である電磁弁制御I @ M M C及び空気供給量設
定値信号MVAを出力する。該電磁弁制御信号MMCは
、大容量バーナー4への空気供給配管2及び燃料供給配
管3にそれぞれ設けられ、空気、及び燃料の供給、また
は遮断する機能をなす電磁弁10.11の開閉制御を行
う。また空気供給量設定値信@MVAは大容量バーナー
4の空気供給量制御器12、及び小容量バーナー7の空
気供給量制御器13にお(」るそれぞれの空気供給量設
定値を示す信号として入力される。そして該制御器12
ではこの空気供給量設定値信@MVAと大容量バーナー
4への空気供給配管2に設けられる空気流開削14で検
知された空気供給量とを比較し、その比較結果より空気
供給用制御信号Mv1を出力する。該空気供給量制御信
号MV1は、前記空気供給量設定値と一致させるべく大
容量バーナー4では空気供給量設定値信号MVAの値と
小容量バーナー7への空気供給配管5に設けられる空気
流−7− 間泪5aで検知された空気供給量とを比較し、その比較
結果より空気供給量制御信号MV2を出力する。該空気
供給m制御信号M V 2は前記空気供給量の設定値と
一致させるべく小容量バーナー7への空気供給配管5に
設置Jられた空気供給量調節弁16の開弁量の制御を行
う。17は大容量バーナー4へ供給される燃料の供給量
の制御器であり、大容量バーナー4への空気供給配管2
に設けられる空気流量計14で検知された空気供給量に
対応する値が大容量バーナー4への燃料供給置設定値と
して入力される。イして該制御器17では前記燃料供給
吊設定値が、人寄(イ)バーナー4への燃料供給配管3
に設けられている燃料流開削18で検知された燃料供給
量と比較され、その比較結果より、燃料供給量制御信号
MVaを出力する。該燃料供給量制御信号MVaは前記
燃料供給置設定値と一致させるべく、大容量バーナー4
への燃料供給配管3に設りられる燃料供給量調節弁19
の開弁量の制御を行う。また20は小容量バーナー7へ
供給される燃料の供給量の制御器であり、小官−8− 帛バーナー7への空気供給配管5に設けられる空気流量
計58で検知された空気供給量が小容量バーナー7への
燃料供給量設定値として入力される。
炉内温度が設定調度として予め入力されており、該設定
温度と炉温検知器8により検出された検知温度どを比較
し、その比較結果より二つの炉温制御信号−6− である電磁弁制御I @ M M C及び空気供給量設
定値信号MVAを出力する。該電磁弁制御信号MMCは
、大容量バーナー4への空気供給配管2及び燃料供給配
管3にそれぞれ設けられ、空気、及び燃料の供給、また
は遮断する機能をなす電磁弁10.11の開閉制御を行
う。また空気供給量設定値信@MVAは大容量バーナー
4の空気供給量制御器12、及び小容量バーナー7の空
気供給量制御器13にお(」るそれぞれの空気供給量設
定値を示す信号として入力される。そして該制御器12
ではこの空気供給量設定値信@MVAと大容量バーナー
4への空気供給配管2に設けられる空気流開削14で検
知された空気供給量とを比較し、その比較結果より空気
供給用制御信号Mv1を出力する。該空気供給量制御信
号MV1は、前記空気供給量設定値と一致させるべく大
容量バーナー4では空気供給量設定値信号MVAの値と
小容量バーナー7への空気供給配管5に設けられる空気
流−7− 間泪5aで検知された空気供給量とを比較し、その比較
結果より空気供給量制御信号MV2を出力する。該空気
供給m制御信号M V 2は前記空気供給量の設定値と
一致させるべく小容量バーナー7への空気供給配管5に
設置Jられた空気供給量調節弁16の開弁量の制御を行
う。17は大容量バーナー4へ供給される燃料の供給量
の制御器であり、大容量バーナー4への空気供給配管2
に設けられる空気流量計14で検知された空気供給量に
対応する値が大容量バーナー4への燃料供給置設定値と
して入力される。イして該制御器17では前記燃料供給
吊設定値が、人寄(イ)バーナー4への燃料供給配管3
に設けられている燃料流開削18で検知された燃料供給
量と比較され、その比較結果より、燃料供給量制御信号
MVaを出力する。該燃料供給量制御信号MVaは前記
燃料供給置設定値と一致させるべく、大容量バーナー4
への燃料供給配管3に設りられる燃料供給量調節弁19
の開弁量の制御を行う。また20は小容量バーナー7へ
供給される燃料の供給量の制御器であり、小官−8− 帛バーナー7への空気供給配管5に設けられる空気流量
計58で検知された空気供給量が小容量バーナー7への
燃料供給量設定値として入力される。
そして、該制御器20では前記燃料供給−設定値と、小
容量バーナー7への燃料供給配管6に設けられている燃
料流置針68で検知された燃料供給量とを比較し、その
比較結果より、燃料供給量制御信号MVaを出力する。
容量バーナー7への燃料供給配管6に設けられている燃
料流置針68で検知された燃料供給量とを比較し、その
比較結果より、燃料供給量制御信号MVaを出力する。
該燃料供給量制御信号MVaは前記燃1!!1供給量の
設定値と一致させるべく、小容量バーナー7への燃料供
給配管6に設けられる燃料供給量調節弁21の開弁量の
制御を行う。
設定値と一致させるべく、小容量バーナー7への燃料供
給配管6に設けられる燃料供給量調節弁21の開弁量の
制御を行う。
以上のような作動において、例えば、加熱炉1における
炉温が炉温検知器8により検知され、その値が炉温制御
器9に予め入力されている設定温度の範囲を超えると、
即ち、(炉温−設定温度)〉所定値ΔT(ΔT〉0)と
なれば同炉温制御器9から電磁弁制御信号MVCが出さ
れて、電磁弁10.11は閉鎖され、大容量バーナー4
での燃料の燃焼は中断され、以後炉温制御器9、制御器
−9− 13、及び20によって小容量バーナー7での燃焼がの
みが継続され、設定温度範囲内での炉温保持が緻密に行
われる。また反対に、大容量バーナー4での燃焼が中断
された結果、炉温が低下し、(炉温−設定温度)≦所定
餉Δ丁となった場合はこれを検知した炉温検知器8から
の信号により制till器9内におkjる比較結果に基
づく制御ll信号MMCにより電磁弁10.11が開と
なって再び大容量バーナー4での燃焼が再開され、前述
の如き制御が反復継続され、予め 設定された温度の範
囲内に炉温が維持される。、 本発明は以上述べたように、加熱炉における炉温を予め
設定された範囲内に維持づ“るための制御方法及びその
装置に関するものであり、従来知られている加熱炉に比
べて、次のような利点を有するものであり、その工業的
利用価値は大である。
炉温が炉温検知器8により検知され、その値が炉温制御
器9に予め入力されている設定温度の範囲を超えると、
即ち、(炉温−設定温度)〉所定値ΔT(ΔT〉0)と
なれば同炉温制御器9から電磁弁制御信号MVCが出さ
れて、電磁弁10.11は閉鎖され、大容量バーナー4
での燃料の燃焼は中断され、以後炉温制御器9、制御器
−9− 13、及び20によって小容量バーナー7での燃焼がの
みが継続され、設定温度範囲内での炉温保持が緻密に行
われる。また反対に、大容量バーナー4での燃焼が中断
された結果、炉温が低下し、(炉温−設定温度)≦所定
餉Δ丁となった場合はこれを検知した炉温検知器8から
の信号により制till器9内におkjる比較結果に基
づく制御ll信号MMCにより電磁弁10.11が開と
なって再び大容量バーナー4での燃焼が再開され、前述
の如き制御が反復継続され、予め 設定された温度の範
囲内に炉温が維持される。、 本発明は以上述べたように、加熱炉における炉温を予め
設定された範囲内に維持づ“るための制御方法及びその
装置に関するものであり、従来知られている加熱炉に比
べて、次のような利点を有するものであり、その工業的
利用価値は大である。
(1)大容量バーナーと小容量バーナーとを組み合わせ
た燃焼設備を設けてなるので燃料の炉内における欠間(
供給量)の最大蟻と最小量との比を大きくとることがで
き、例えば第2図で示づよ−1〇 − うに大容量バーブ−の最大装量ど小容量バーナーの最人
焚聞との比を4.5:1にした場合二つのバーナーの装
量を最大にした時と小容量バーブ−のみを最小の焚吊と
して燃焼させた時の焚吊の比は27.5:1となり広範
囲にわたって装量の調節が可能となる。
た燃焼設備を設けてなるので燃料の炉内における欠間(
供給量)の最大蟻と最小量との比を大きくとることがで
き、例えば第2図で示づよ−1〇 − うに大容量バーブ−の最大装量ど小容量バーナーの最人
焚聞との比を4.5:1にした場合二つのバーナーの装
量を最大にした時と小容量バーブ−のみを最小の焚吊と
して燃焼させた時の焚吊の比は27.5:1となり広範
囲にわたって装量の調節が可能となる。
(2)加熱炉内にお(Jる燃料の必要鉄量が大幅に変動
する場合でも、燃焼設漏の0N−OFFなしで所望の炉
温を相持できる。
する場合でも、燃焼設漏の0N−OFFなしで所望の炉
温を相持できる。
(3)炉温が設定された渇瓜を超え大容量バーナーの稼
働を中断した場合でも小容量バーナーのみの燃焼制御が
継続するから、シャープな炉温の調節、制御が可能とな
り従って、正確な温度管理ができ、炉温の振れがなく、
燃料の無駄な消費が減少して、省エネルギー効果が得ら
れる。
働を中断した場合でも小容量バーナーのみの燃焼制御が
継続するから、シャープな炉温の調節、制御が可能とな
り従って、正確な温度管理ができ、炉温の振れがなく、
燃料の無駄な消費が減少して、省エネルギー効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例の制御系統を示す図、第2図
はバーナーの焚吊を表わJ説明図である。 1・・・加熱炉 −11− 2,5・・・空気供給配管 3.6・・・燃料供給配管 4・・・大容量バーナー 7・・・小容量バーナー 8・・・炉温検知器 9・・・炉記制神器 10.11・・・電磁弁 12.13・・・空気供給量制御器 14・・・空気流量計 15.16・・・空気供給量調節弁 17.20・・・燃料供給量制御器 18・・・燃料流量81 19.21・・・燃利供給聞調節弁 代理人 弁理士 定立 勉 −12−
はバーナーの焚吊を表わJ説明図である。 1・・・加熱炉 −11− 2,5・・・空気供給配管 3.6・・・燃料供給配管 4・・・大容量バーナー 7・・・小容量バーナー 8・・・炉温検知器 9・・・炉記制神器 10.11・・・電磁弁 12.13・・・空気供給量制御器 14・・・空気流量計 15.16・・・空気供給量調節弁 17.20・・・燃料供給量制御器 18・・・燃料流量81 19.21・・・燃利供給聞調節弁 代理人 弁理士 定立 勉 −12−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱炉の炉内温度を制御するに当り、炉内に大容量
のバーナーと小容量のバーナーとの組み合わせからなる
燃焼装置を一組ないし、それ以」−を設置し、炉内温度
を検知して予め定められた設定温度と比較しながら前記
各バーナーへの燃料及び空気の供給量を調整し、炉温が
設定温度の範囲より高い値にあるときは、小容量のバー
ナーへの燃料及び空気の供給を継続する一方、大容量の
バーナーへの燃料及び空気の供給を′aIiして、燃焼
を行うことを特徴とする加熱炉の炉温制御方法。 2 大容量バーナーと小容量バーナーとの燃料の最大焚
量比が3.5〜5.5:1の範囲である特許請求の範囲
第1項記載の加熱炉の炉温制御方法。 3 炉内に大容量バーナーと小容量バーナーの組み合わ
せよりなる燃焼装置を設置した加熱炉に−1− おいて、炉温検知器により検知された炉温と予め入力さ
れた設定温度との比較を行い、その比較結果に基づいて
大容量バーナーへの燃料供給制御用の’11m弁及び空
気供給制御用の電磁弁の開閉を行う炉温制御器と、該炉
温制罪器から出力される空気供給量設定値信号に基づき
各バーナーへの空気供給量との比較を行いつつ当該各バ
ーナーへの空気供給量を調節する弁の開度を制御する空
気供給量制御器と、各バーナーへの空気供給量に基づき
各バーナーへの燃料供給量を設定し、当該設定値に従っ
て各バーナーの燃料供給量との比較を行いつつ各バーナ
ーへの燃料供給量を調節する弁の開度を訓諭Jる燃料供
給量till 1m11器とを設けてなる加熱炉の炉温
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120362A JPS5912228A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 加熱炉の炉温制御方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120362A JPS5912228A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 加熱炉の炉温制御方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912228A true JPS5912228A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14784315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120362A Pending JPS5912228A (ja) | 1982-07-10 | 1982-07-10 | 加熱炉の炉温制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579240U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-29 | 株式会社ガスター | 燃焼装置 |
-
1982
- 1982-07-10 JP JP57120362A patent/JPS5912228A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579240U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-29 | 株式会社ガスター | 燃焼装置 |
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