JPS5912229B2 - 遠隔負荷制御装置における強制操作回路 - Google Patents
遠隔負荷制御装置における強制操作回路Info
- Publication number
- JPS5912229B2 JPS5912229B2 JP54127686A JP12768679A JPS5912229B2 JP S5912229 B2 JPS5912229 B2 JP S5912229B2 JP 54127686 A JP54127686 A JP 54127686A JP 12768679 A JP12768679 A JP 12768679A JP S5912229 B2 JPS5912229 B2 JP S5912229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal processing
- load control
- relay
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C25/00—Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は親機と子彬間を伝送ラインで結合し、親機よ沙
子機に操作信号を含む電源を供給し、子機の信号処理回
路を介して駆動されるリレーによつて負荷を制御する如
くした遠隔負荷制御装置に関し、その目的とするところ
は、前記信号処理回路の故障時に負荷を操作することの
できる強制操作回路を提供するにある。
子機に操作信号を含む電源を供給し、子機の信号処理回
路を介して駆動されるリレーによつて負荷を制御する如
くした遠隔負荷制御装置に関し、その目的とするところ
は、前記信号処理回路の故障時に負荷を操作することの
できる強制操作回路を提供するにある。
従来、かかる遠隔負荷制御装置では信号処理回路が故障
した場合に負荷操作用のリレーがオン状態がオフ状態か
は不定であるので、もしもオフ状態で故障を生じると信
号処理回路の修理完了まで負荷が駆動できず、例えば負
荷が照明器具の場合は不点灯となつて支障を来たすこと
となる。
した場合に負荷操作用のリレーがオン状態がオフ状態か
は不定であるので、もしもオフ状態で故障を生じると信
号処理回路の修理完了まで負荷が駆動できず、例えば負
荷が照明器具の場合は不点灯となつて支障を来たすこと
となる。
しかしオン状態で故障を生じたときは、点灯状態で故障
修理ができ、またトラブルを生じることもない消灯した
いときには受電盤で電源をしや断すればよいこととなる
。このために本発明は信号処理回路がオン側またjdオ
フ側において故障を生じたとき安全側に強制御0操作し
得る強制操作回路とするにある。
修理ができ、またトラブルを生じることもない消灯した
いときには受電盤で電源をしや断すればよいこととなる
。このために本発明は信号処理回路がオン側またjdオ
フ側において故障を生じたとき安全側に強制御0操作し
得る強制操作回路とするにある。
以下実施例として掲げた図を参照して本発明遠隔負荷制
御装置の強制操作回路を説明すると、第1図において、
Aは親機、B1、B2・・・は子機、Lは伝送ラインで
ある。親機Aより子機B1、15B2・・・には操作信
号に重畳されて電源が供給される。子機B1、B2・・
・は第2図にその具体回路を示す如く、電源入力端a、
bに前記操作信号が入力され、抵抗R1とコンデンサC
lで整流平滑されて回路電源として給電される。この回
路電源の両端には挿作信号を解読する信号処理回路Tと
、オン側、オフ側リレーコイルR。N、ROFFとスイ
ッチング回路sよりなる回路が接続される。Zは負荷、
にはリレー接点前記両リレーコイルR、Rでもつて操作
される。25スイッチング回路sはトランジスタTr、
、Tに2、Tに3よりなわ、オン側コイルR。
御装置の強制操作回路を説明すると、第1図において、
Aは親機、B1、B2・・・は子機、Lは伝送ラインで
ある。親機Aより子機B1、15B2・・・には操作信
号に重畳されて電源が供給される。子機B1、B2・・
・は第2図にその具体回路を示す如く、電源入力端a、
bに前記操作信号が入力され、抵抗R1とコンデンサC
lで整流平滑されて回路電源として給電される。この回
路電源の両端には挿作信号を解読する信号処理回路Tと
、オン側、オフ側リレーコイルR。N、ROFFとスイ
ッチング回路sよりなる回路が接続される。Zは負荷、
にはリレー接点前記両リレーコイルR、Rでもつて操作
される。25スイッチング回路sはトランジスタTr、
、Tに2、Tに3よりなわ、オン側コイルR。
Nにコレクタを接続するトランジスタTrlとオフ側コ
イルにコレクタを接続するトランジスタTr2の夫々エ
ミッタを一括してコレクタに接続するトランジスタに3
が設けられ、信号処理回路TのON信号を抵抗R2を通
しトランジスタTに4のベースに、OFF信号を抵抗R
3を通しトランジスタTr2のベースに、そしてSTB
信号を抵抗R4を通しトランジスタTr3のベースに夫
々印35加する如く構成する。ZDは通常電源電圧より
も僅かに高い値のツェナーダイオードでスイッチング回
路Sのオン側コイル側に並列接続する。
イルにコレクタを接続するトランジスタTr2の夫々エ
ミッタを一括してコレクタに接続するトランジスタに3
が設けられ、信号処理回路TのON信号を抵抗R2を通
しトランジスタTに4のベースに、OFF信号を抵抗R
3を通しトランジスタTr2のベースに、そしてSTB
信号を抵抗R4を通しトランジスタTr3のベースに夫
々印35加する如く構成する。ZDは通常電源電圧より
も僅かに高い値のツェナーダイオードでスイッチング回
路Sのオン側コイル側に並列接続する。
そして、入力端子0Naより信号処理回路TOSIG端
子に操作信号を入力するものである。
子に操作信号を入力するものである。
第3図において、A,Bは伝送信号波形である。
Aは負荷コントロール用リレーのオン側コイルを操作す
る時の伝送信号波形であう、Bは0N負荷コントロール
用リレーのオフ側コイルR。
る時の伝送信号波形であう、Bは0N負荷コントロール
用リレーのオフ側コイルR。
FFを操作する時の伝送信号波形で、符号をパルス巾に
より区別する。TOの巾は、データの「O」を表わし、
2倍の2T0の巾はデータの[1」を表わし、3倍の3
T0はスタートパルスを表わしている。伝送データは、
スタートパルス、子機アドレス3ピツト、制御データ1
ピツトによ勺構成されている。
より区別する。TOの巾は、データの「O」を表わし、
2倍の2T0の巾はデータの[1」を表わし、3倍の3
T0はスタートパルスを表わしている。伝送データは、
スタートパルス、子機アドレス3ピツト、制御データ1
ピツトによ勺構成されている。
子機の信号処理回路Tは、スタートパルスで同期をとシ
、まずアドレスデータを読みとる。そして自分のアドレ
スと、アドレスデータが一致するかどうかチエツクする
。アドレスが一致すれば次の制御データを読みとるが、
一致しなければ制御データは無視する。
、まずアドレスデータを読みとる。そして自分のアドレ
スと、アドレスデータが一致するかどうかチエツクする
。アドレスが一致すれば次の制御データを読みとるが、
一致しなければ制御データは無視する。
アドレスが一致した場合には制御データを読みと)出力
′0N″,′0FF″,′STB″端子よう出力する。
制御データは1の時オンであり、′05の時オフである
。
′0N″,′0FF″,′STB″端子よう出力する。
制御データは1の時オンであり、′05の時オフである
。
そして、制御データ′11の時は0N端子を1HIにし
て、STB端子より′H5のパルスを出力する。0の時
は、0N端子を′L″にして、STB端子よ)′Hlの
パルスを出力するものである。
て、STB端子より′H5のパルスを出力する。0の時
は、0N端子を′L″にして、STB端子よ)′Hlの
パルスを出力するものである。
而して、操作信号を含む親機Aよ)の伝送電源波は抵抗
R1とコンデンサC,によつて信号成分が除去され直流
成分が子機Bの電源として供給される。操作信号は信号
処理回路Tf)SIG端子にも与えられ信号処理回路T
により操作信号が解読され0N端子または0FF端子に
信号を加える。今、信号処理回路Tが0N端子を′H″
にし、0FF端子を′LIにし、STB端子を′HIに
するとき、トランジスタTrl,Tv,がオンとなうオ
ン側コイル0Nにパルス電流が流れリレー接点rはオン
し、負荷zがオン状態になる。そして、端子0Nを′L
llOFF端子を′H〃にし、STB端子を′H5とす
るときオフ側コイル0FFにパルス電流を流しリレー接
点rをオフする。このようにリレー接点rは操作信号に
もとづいて信号処理回路Tの動作によつてオン、オフ制
御されるが、信号処理回路Tが故障したとき、リレー接
点rがオン側、オフ側いずれになるかは不定である。か
かる故障時には、親機Aより伝送ラインLを通しツエナ
一電圧より高い電圧を子機B側に印加する。
R1とコンデンサC,によつて信号成分が除去され直流
成分が子機Bの電源として供給される。操作信号は信号
処理回路Tf)SIG端子にも与えられ信号処理回路T
により操作信号が解読され0N端子または0FF端子に
信号を加える。今、信号処理回路Tが0N端子を′H″
にし、0FF端子を′LIにし、STB端子を′HIに
するとき、トランジスタTrl,Tv,がオンとなうオ
ン側コイル0Nにパルス電流が流れリレー接点rはオン
し、負荷zがオン状態になる。そして、端子0Nを′L
llOFF端子を′H〃にし、STB端子を′H5とす
るときオフ側コイル0FFにパルス電流を流しリレー接
点rをオフする。このようにリレー接点rは操作信号に
もとづいて信号処理回路Tの動作によつてオン、オフ制
御されるが、信号処理回路Tが故障したとき、リレー接
点rがオン側、オフ側いずれになるかは不定である。か
かる故障時には、親機Aより伝送ラインLを通しツエナ
一電圧より高い電圧を子機B側に印加する。
したがつてツエナーダイオードZDはオンしてオン側コ
イルRONに電流が流れ、リレー接点rはオンし、強制
的に負荷zをオン状態とするのであう、このオン状態か
ら、オフ状態にするには受電盤個所で電源をしや断する
。上述するように本発明によれば伝送ラインを通し親機
よシ子機に操作信号を含む電源を供給し、その操作信号
を子機の信号処理回路で解読して負荷操作用のリレーを
駆動させる遠隔負荷制御装置において、オン側、オフ側
リレーコイルとスイツチング回路を電源入力端に直列接
続して前記信号処理回路でスイツチング回路をオン、オ
7制御する如く構成すると共に、オン側コイルまたはオ
フ側コイルを制御するスイツチング回路と並列にツエナ
ーダイオードを付設し、親機より印加する高電圧をもつ
てリレーコイルを強制操作する如くしてなることを特徴
とする遠隔負荷制御装置における強制操作回路とするこ
とによつて、信号処理回路の故障時に強御的にリレー操
作をし負荷の状態を安全側にすることができ有用である
。
イルRONに電流が流れ、リレー接点rはオンし、強制
的に負荷zをオン状態とするのであう、このオン状態か
ら、オフ状態にするには受電盤個所で電源をしや断する
。上述するように本発明によれば伝送ラインを通し親機
よシ子機に操作信号を含む電源を供給し、その操作信号
を子機の信号処理回路で解読して負荷操作用のリレーを
駆動させる遠隔負荷制御装置において、オン側、オフ側
リレーコイルとスイツチング回路を電源入力端に直列接
続して前記信号処理回路でスイツチング回路をオン、オ
7制御する如く構成すると共に、オン側コイルまたはオ
フ側コイルを制御するスイツチング回路と並列にツエナ
ーダイオードを付設し、親機より印加する高電圧をもつ
てリレーコイルを強制操作する如くしてなることを特徴
とする遠隔負荷制御装置における強制操作回路とするこ
とによつて、信号処理回路の故障時に強御的にリレー操
作をし負荷の状態を安全側にすることができ有用である
。
図は本発明の実施例を示し、第1図は遠隔負荷制御装置
の回路プロツク図、第2図は子機の回路図、第3図は伝
送信号波である。 A・・・親機、Bl,B2,B,・・・子機、L・・・
伝送ライン R ・・・抵抗 C ・・・コンデンサ
R) ! ) 1S0N・・・オン側リレーコイ
ル、R ・・・オフ側リレーコゝ 0FFイル、S
・・・スイツチング回路、Trl,Tr2,Tr,・・
・トランジスタ、ZD・・・ツエナーダイオード、T・
・・信号処理回路。
の回路プロツク図、第2図は子機の回路図、第3図は伝
送信号波である。 A・・・親機、Bl,B2,B,・・・子機、L・・・
伝送ライン R ・・・抵抗 C ・・・コンデンサ
R) ! ) 1S0N・・・オン側リレーコイ
ル、R ・・・オフ側リレーコゝ 0FFイル、S
・・・スイツチング回路、Trl,Tr2,Tr,・・
・トランジスタ、ZD・・・ツエナーダイオード、T・
・・信号処理回路。
Claims (1)
- 1 伝送ラインを通し親機より子機に操作信号を含む電
源を供給し、その操作信号を子機の信号処理回路で解読
して負荷操作用のリレーを駆動させる遠隔負荷制御装置
において、オン側、オフ側リレーコイルとスイッチング
回路を電源入力端に直列接続して前記信号処理回路でス
イッチング回路をオン、オフ制御する如く構成すると共
に、オン側コイルまたはオフ側コイルを制御するスイッ
チング回路と並列にツェナーダイオードを付設し親機よ
り印加する高電圧をもつてリレーコイルを強制操作する
如くしてなることを特徴とする遠隔負荷制御装置におけ
る強制操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54127686A JPS5912229B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 遠隔負荷制御装置における強制操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54127686A JPS5912229B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 遠隔負荷制御装置における強制操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651191A JPS5651191A (en) | 1981-05-08 |
| JPS5912229B2 true JPS5912229B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=14966188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54127686A Expired JPS5912229B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 遠隔負荷制御装置における強制操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912229B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116790U (ja) * | 1985-02-05 | 1986-01-31 | 三洋電機株式会社 | テ−プレコ−ダの自動選曲装置 |
| JPS62123693A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 | 松下電工株式会社 | 調光方式 |
| JP2511710Y2 (ja) * | 1991-08-02 | 1996-09-25 | リズム時計工業株式会社 | リヤメッセ―ジボ―ドの制御回路 |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP54127686A patent/JPS5912229B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651191A (en) | 1981-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0413920B2 (ja) | ||
| US4112313A (en) | Timer control arrangement for use with a wall switch | |
| JPH04311199A (ja) | 遠隔制御スイッチ装置 | |
| JP3077365B2 (ja) | 信号絶縁装置 | |
| SU470838A1 (ru) | Выходное устройство дл систем функционального контрол | |
| JPS5917915B2 (ja) | 信号絶縁回路 | |
| KR900000330B1 (ko) | 전압합성방식 텔레비젼 수상기의 초기 채널선국회로 | |
| JPH0147875B2 (ja) | ||
| JPS6367300B2 (ja) | ||
| KR19980026435A (ko) | 원격제어가 가능한 전등 스위치 | |
| KR900001471B1 (ko) | 타이머 기능 부가회로 | |
| KR950006749Y1 (ko) | 전자유도작용을 이용한 원채널 전력전송 및 디지탈신호전송 확인회로 | |
| KR940004551Y1 (ko) | 외부 마이크 스위치를 이용한 녹화제어회로 | |
| KR920007131Y1 (ko) | 전자기기의 전원회로 | |
| KR910004131Y1 (ko) | 원격수신기의 스탠 바이회로 | |
| JPS5928470Y2 (ja) | 発音体の駆動装置 | |
| KR200406392Y1 (ko) | 유도등 점등회로의 전압 스위칭회로 | |
| JPS6417576A (en) | Video signal input circuit | |
| JP3513179B2 (ja) | 遠隔制御システム用コントローラ | |
| JPH0127246Y2 (ja) | ||
| JPS603249A (ja) | 送受信装置 | |
| JPS6248199A (ja) | リモコン受信器 | |
| JPS60243926A (ja) | オフタイマ回路 | |
| KR950010543A (ko) | 텔레비젼을 이용한 조명등 제어장치 | |
| JPH01294397A (ja) | 螢光灯点灯装置 |