JPS59122731A - 油圧式燃料噴射時期調整装置 - Google Patents
油圧式燃料噴射時期調整装置Info
- Publication number
- JPS59122731A JPS59122731A JP23141582A JP23141582A JPS59122731A JP S59122731 A JPS59122731 A JP S59122731A JP 23141582 A JP23141582 A JP 23141582A JP 23141582 A JP23141582 A JP 23141582A JP S59122731 A JPS59122731 A JP S59122731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- control valve
- pressure chamber
- fuel injection
- hydraulic oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/18—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse
- F02D1/183—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンの運転状況に応じて燃料噴射ポンプか
ら供給される燃料の噴射時期を進角させたシ、遅角させ
る油圧式の燃料噴射時期調整装置に関する。
ら供給される燃料の噴射時期を進角させたシ、遅角させ
る油圧式の燃料噴射時期調整装置に関する。
ディーゼルエンジン等に代表される燃料噴射形エンジン
は燃料噴射ポンプから供給される燃料の噴射タイミング
をエンジンの運転状況に応じて進角あるいは遅角制御す
る必要があシ、このためエンジン側と燃料噴射ポンプと
の間に燃料噴射時期調整装置を設け、この噴射時期調整
装置によりエンジンの回転を進角、遅角調整してポンプ
を駆動するようになっている。
は燃料噴射ポンプから供給される燃料の噴射タイミング
をエンジンの運転状況に応じて進角あるいは遅角制御す
る必要があシ、このためエンジン側と燃料噴射ポンプと
の間に燃料噴射時期調整装置を設け、この噴射時期調整
装置によりエンジンの回転を進角、遅角調整してポンプ
を駆動するようになっている。
上記燃料噴射時期調整装置のうち、油圧タイプのものは
、圧力室に作動油を送り込み、この作動油によってピス
トンを軸方向へ移動させ、該ピストンの移動によシスラ
イダを径方向へ変位させかつこのスライダの動きを偏心
カム機構によって周方向に変換するようになっており、
上記圧力室内の作動油をエンジンの運転状況に応じて制
御することによシ進角、遅角調整するものである。
、圧力室に作動油を送り込み、この作動油によってピス
トンを軸方向へ移動させ、該ピストンの移動によシスラ
イダを径方向へ変位させかつこのスライダの動きを偏心
カム機構によって周方向に変換するようになっており、
上記圧力室内の作動油をエンジンの運転状況に応じて制
御することによシ進角、遅角調整するものである。
従来において上記圧力室の作動油を制御するには、作動
油供給源と圧力室を結ぶ導入路に圧力制御弁を設けると
ともに圧力室と作動油タンクを結ぶ排出路に他の圧力制
御弁を設け、上記導入路flI!lの圧力制御弁で圧力
室に入る油圧を制御するとともに、排出路側の圧力制御
弁で圧力室から出る油圧を制御していた。しかしガから
このような構成では、圧力制御弁が2個便用されるので
部品点数が多く、占有スペースも大きくなり、配管作業
等にも手間を要し、かつ個々の圧力制御弁の作動コント
ロールも複雑となってコスト高に々る不具合があった。
油供給源と圧力室を結ぶ導入路に圧力制御弁を設けると
ともに圧力室と作動油タンクを結ぶ排出路に他の圧力制
御弁を設け、上記導入路flI!lの圧力制御弁で圧力
室に入る油圧を制御するとともに、排出路側の圧力制御
弁で圧力室から出る油圧を制御していた。しかしガから
このような構成では、圧力制御弁が2個便用されるので
部品点数が多く、占有スペースも大きくなり、配管作業
等にも手間を要し、かつ個々の圧力制御弁の作動コント
ロールも複雑となってコスト高に々る不具合があった。
本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、導
入路および排出路のいずれか一方だけに圧力制御弁を設
けるようにして、部品点数の削減、占有スペースの小形
化、配管作業の容易化および制御弁の作動コントロール
が′両年となってコストダウンが実現できる油圧式燃料
噴射時明調整装賃の提供を目的とする。。
入路および排出路のいずれか一方だけに圧力制御弁を設
けるようにして、部品点数の削減、占有スペースの小形
化、配管作業の容易化および制御弁の作動コントロール
が′両年となってコストダウンが実現できる油圧式燃料
噴射時明調整装賃の提供を目的とする。。
以下本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづき
説明する。
説明する。
図において1は駆動7ランジでありケーシング2を一体
に有する。上記駆動フランジ1は連7結ボルト3・・・
等によジエンジンのクランク軸(図示しない)と連結さ
れ、エンジンと同期して回転される。上記ケーシング2
の開口端にはボルト4・・・によシカパー5が油密に取
シ付けられている。カバー5は軸受6およびオイルシー
ル7により固定7ランジ8の外周面に被着されており、
固定フランジ8に対して回転自在とされている。固定フ
ランジ8は図示しない燃料噴射ポンプのハウジングに固
着される。
に有する。上記駆動フランジ1は連7結ボルト3・・・
等によジエンジンのクランク軸(図示しない)と連結さ
れ、エンジンと同期して回転される。上記ケーシング2
の開口端にはボルト4・・・によシカパー5が油密に取
シ付けられている。カバー5は軸受6およびオイルシー
ル7により固定7ランジ8の外周面に被着されており、
固定フランジ8に対して回転自在とされている。固定フ
ランジ8は図示しない燃料噴射ポンプのハウジングに固
着される。
10は燃料噴射ポンプを急動するカムシャフトであり、
シ皮動1則ハブIIをラウンドナツト12および沈みキ
ー13によって一体に回転するように取着している。被
動11111ハブ1ノはケーシング2に対して同心状に
収容されており、この波動側ハブ11には駆動7ランジ
lの内面に摺接するとともにケーシング2の内周面に摺
接される被動フランジ14を一体に杉成しである。
シ皮動1則ハブIIをラウンドナツト12および沈みキ
ー13によって一体に回転するように取着している。被
動11111ハブ1ノはケーシング2に対して同心状に
収容されており、この波動側ハブ11には駆動7ランジ
lの内面に摺接するとともにケーシング2の内周面に摺
接される被動フランジ14を一体に杉成しである。
被動フランジ14には直径方向の対称位置に一対のダブ
ル偏心カム機構が設けられている。
ル偏心カム機構が設けられている。
ダブル偏心カム機構は第2図に示されておシ、15.1
5は上記被動フランジ140対向位置に形成した円形孔
である。これら円形孔15゜15内には大偏心カム16
.16が回転自在に嵌め込まれている。これら大偏心カ
ム16゜16にはその中心から偏心した位置に偏心孔1
7.17が形成されており、これら各偏心孔17.17
内には小偏心カム18.18が回転自在に嵌挿されてい
る。小偏心カム18.18には偏心位置にピン19.1
9が突設されており、これらビン19.19は駆動7ラ
ンジ1に回動自在に嵌入されている。また上記大偏心カ
ム16.16には偏心位置に偏心ピン20゜20が突設
されており、これら偏心ピン2o。
5は上記被動フランジ140対向位置に形成した円形孔
である。これら円形孔15゜15内には大偏心カム16
.16が回転自在に嵌め込まれている。これら大偏心カ
ム16゜16にはその中心から偏心した位置に偏心孔1
7.17が形成されており、これら各偏心孔17.17
内には小偏心カム18.18が回転自在に嵌挿されてい
る。小偏心カム18.18には偏心位置にピン19.1
9が突設されており、これらビン19.19は駆動7ラ
ンジ1に回動自在に嵌入されている。また上記大偏心カ
ム16.16には偏心位置に偏心ピン20゜20が突設
されており、これら偏心ピン2o。
20はスライダ21.21に回動自在に連結されている
。
。
スライダ21.21はケーシング2と波動側ハブ11と
の間に形成された空間に収容されており、互に径方向へ
移動自在に役けられている。
の間に形成された空間に収容されており、互に径方向へ
移動自在に役けられている。
すなわちスライダ21.21間には互の両端に、ガイド
ロッド22.22が架けWfされており、したがってス
ライダ21.21はこれらガイドロッド22.22に案
内されて径方向へ移動可能となっている。ガイドロッド
22.22には、復帰用スプリング23・・・が取り付
けられて計り、これらスプリング23・・・は上記スラ
イダ21゜21を常時中心方向、つまり仔に近接する方
向へ押圧付勢している。
ロッド22.22が架けWfされており、したがってス
ライダ21.21はこれらガイドロッド22.22に案
内されて径方向へ移動可能となっている。ガイドロッド
22.22には、復帰用スプリング23・・・が取り付
けられて計り、これらスプリング23・・・は上記スラ
イダ21゜21を常時中心方向、つまり仔に近接する方
向へ押圧付勢している。
前述の固定フランジ8には環状の圧カ至25が形成され
ている。この圧力室25には軸方向へ摺動自在な環状の
ピストン26が収容されている。ピストン26の一端面
には傾斜面26aが形成されており、この傾斜面26a
は前記スライダ21.21に形成した傾斜面21a。
ている。この圧力室25には軸方向へ摺動自在な環状の
ピストン26が収容されている。ピストン26の一端面
には傾斜面26aが形成されており、この傾斜面26a
は前記スライダ21.21に形成した傾斜面21a。
21aと摺動自在に当接されている。したがってピスト
ン26が第1図の右方向へ移動すると上記傾斜面26a
、と21e−+21aとの摺接によシスライダ21.2
1がスプリング23・・・の押圧力に抗して外径方向へ
拡張変位される。なお27はスライダ21.21の動き
を円滑にさせるために形成した油逃し孔である。
ン26が第1図の右方向へ移動すると上記傾斜面26a
、と21e−+21aとの摺接によシスライダ21.2
1がスプリング23・・・の押圧力に抗して外径方向へ
拡張変位される。なお27はスライダ21.21の動き
を円滑にさせるために形成した油逃し孔である。
上記圧力室25には、固定フランジ8に形成した導入ボ
ート30および排出ボート31が連通されている。導入
ボート30は導入路32を介して作動油供給源としての
送油ポンプ33に連結されている。送油ポンプ33はス
トレーナ34を介して作動油タンク35の作動油を汲み
上げるようになっており、この送油ポンプ33で送シ出
された作動油はリリーフ弁36によって一定圧力となる
ように調圧される。上記導入路33の途中にはオリフィ
ス37が設けられている。
ート30および排出ボート31が連通されている。導入
ボート30は導入路32を介して作動油供給源としての
送油ポンプ33に連結されている。送油ポンプ33はス
トレーナ34を介して作動油タンク35の作動油を汲み
上げるようになっており、この送油ポンプ33で送シ出
された作動油はリリーフ弁36によって一定圧力となる
ように調圧される。上記導入路33の途中にはオリフィ
ス37が設けられている。
また排出ボート31は排出路38を介して作動油タンク
35に連通されている。排出路38にはオリフィス39
および圧力制御弁40が設けられている。圧力制御弁4
0は電磁式開閉弁であり、この閉弁時間はエンジンの運
転状況に応じてマイクロコンピュータなどのfit:I
御回路41により制御される。制御回路41はエンジン
の回転数N、排気温度T1エンジンの負荷Q、装置進角
値α、その他エンジンの運転状況に関する種々のファク
タを公知のセンサーによシ検知し、予めプログラム化さ
れた指示にもとづき圧力制御弁40の作動を制御する。
35に連通されている。排出路38にはオリフィス39
および圧力制御弁40が設けられている。圧力制御弁4
0は電磁式開閉弁であり、この閉弁時間はエンジンの運
転状況に応じてマイクロコンピュータなどのfit:I
御回路41により制御される。制御回路41はエンジン
の回転数N、排気温度T1エンジンの負荷Q、装置進角
値α、その他エンジンの運転状況に関する種々のファク
タを公知のセンサーによシ検知し、予めプログラム化さ
れた指示にもとづき圧力制御弁40の作動を制御する。
なお本実施例においては、オリフィス37の開口面積を
83?、オリフィス39の開口面積を5SO1圧力制御
弁40の開[1面積を840とすると、 8st<8go≦84゜ ・・・・曲・・・・曲曲
曲 (1)の関係に設定されている。
83?、オリフィス39の開口面積を5SO1圧力制御
弁40の開[1面積を840とすると、 8st<8go≦84゜ ・・・・曲・・・・曲曲
曲 (1)の関係に設定されている。
このような構成による実施例の作用について説明する。
エンジンの回転と同期して駆動7ランジ1が回転されて
いる場合、この駆動7ランジ1の回転はピン19を介し
てダブル偏心カム機構を公転させるので波動7ランジ1
4が回転される。
いる場合、この駆動7ランジ1の回転はピン19を介し
てダブル偏心カム機構を公転させるので波動7ランジ1
4が回転される。
したがって被動側ハブ11を介してカムシャフト10が
回転されるから、図示しない燃料噴射ポンプにおいて所
定のタイミングで燃料が噴射される。
回転されるから、図示しない燃料噴射ポンプにおいて所
定のタイミングで燃料が噴射される。
このような状轢でエンジンの運転状況に応じて制御回路
41よシ圧カ制御弁4oに指令信号を与えて圧力制御弁
4oを作動させる。圧力制御弁40が排出路39を閉じ
た場合、圧力室25にはポンプ33から一定圧の作動油
が導入路32を通ジオリフイス37を経て供給され、し
かもこの圧力室25がら逃げないのでこの圧力室25内
の作動油圧力が上昇される。作動油圧の上昇にょシピス
トン26は第1図中右側に押圧移動され、これによりス
ライダ21.21が外方に拡張変位される。スライダ2
1.21のこのような動きは第2図に示されるように、
偏心ピン20.20を介して大偏心カム16゜16を矢
印A方向へ回動させる。このため小偏心カム1B、Ig
は矢印B方向へ回動され、この小偏心カム18.18に
突設したピン19゜19は矢印C方向へ回動される。し
たがってピン19,19が連結された駆動フランジ1が
矢印C方向へ回動されることになり、この結果、駆動7
ランジ1と被動フランジ14が相対的に周方向へ変位す
る。つまり、この場合//i波動7ランジ14が駆動フ
ランジ1に対して相対的に進角させられることになシ、
よって燃料噴射ポンプにおける噴射タイミングは進角さ
れるこ走になる。
41よシ圧カ制御弁4oに指令信号を与えて圧力制御弁
4oを作動させる。圧力制御弁40が排出路39を閉じ
た場合、圧力室25にはポンプ33から一定圧の作動油
が導入路32を通ジオリフイス37を経て供給され、し
かもこの圧力室25がら逃げないのでこの圧力室25内
の作動油圧力が上昇される。作動油圧の上昇にょシピス
トン26は第1図中右側に押圧移動され、これによりス
ライダ21.21が外方に拡張変位される。スライダ2
1.21のこのような動きは第2図に示されるように、
偏心ピン20.20を介して大偏心カム16゜16を矢
印A方向へ回動させる。このため小偏心カム1B、Ig
は矢印B方向へ回動され、この小偏心カム18.18に
突設したピン19゜19は矢印C方向へ回動される。し
たがってピン19,19が連結された駆動フランジ1が
矢印C方向へ回動されることになり、この結果、駆動7
ランジ1と被動フランジ14が相対的に周方向へ変位す
る。つまり、この場合//i波動7ランジ14が駆動フ
ランジ1に対して相対的に進角させられることになシ、
よって燃料噴射ポンプにおける噴射タイミングは進角さ
れるこ走になる。
圧力制御弁4oを開作動させると、排出路38が開かれ
るため圧力室25内の油が排出路38から逃げる。この
際、前記+11式に示されたように、 B sy (8so≦840 の関係を有するので、尋人路32から圧カ¥25内に供
給される油量よりも排出路38から排除される油量が多
いので、圧力室25の油圧は迅速に低下する。したがっ
てスライダ21゜21がスプリング23・・・の押圧力
を受けて互に接近する方向に移動するとともにピストン
26も復帰する。このため波動フランジ14が遅角側に
戻される。
るため圧力室25内の油が排出路38から逃げる。この
際、前記+11式に示されたように、 B sy (8so≦840 の関係を有するので、尋人路32から圧カ¥25内に供
給される油量よりも排出路38から排除される油量が多
いので、圧力室25の油圧は迅速に低下する。したがっ
てスライダ21゜21がスプリング23・・・の押圧力
を受けて互に接近する方向に移動するとともにピストン
26も復帰する。このため波動フランジ14が遅角側に
戻される。
々お、排出路38のオリフィス39は、圧力制御弁40
を開閉作動させた場合にこの圧力制御弁40の上流側に
急激な圧力変動にもとづく脈動圧が発生することがあシ
、この脈動圧を圧力室25に伝えないようにするもので
ある。したがって圧力制御弁40により発生する脈動圧
が充分に小さいものであればオリフィス39を省略して
もよい。
を開閉作動させた場合にこの圧力制御弁40の上流側に
急激な圧力変動にもとづく脈動圧が発生することがあシ
、この脈動圧を圧力室25に伝えないようにするもので
ある。したがって圧力制御弁40により発生する脈動圧
が充分に小さいものであればオリフィス39を省略して
もよい。
第1図の場合、IM固定フランジに導入ポート30と排
出ボート31を任に独立して形成した例について説明し
たが、本発明は第3図に示されるように固定フランジ8
には導入および排出の共通ポート60を形成し、この共
通ボート60に共通通路61を接続し、かつこの共通通
路61にそれぞれ導入路32、排出路38を連通させる
ようにしても同様の作用を奏する。
出ボート31を任に独立して形成した例について説明し
たが、本発明は第3図に示されるように固定フランジ8
には導入および排出の共通ポート60を形成し、この共
通ボート60に共通通路61を接続し、かつこの共通通
路61にそれぞれ導入路32、排出路38を連通させる
ようにしても同様の作用を奏する。
さらにまた、第1図および第3図においては圧力制御弁
40をそれぞれ排出路38に設けた場合について説明し
たが、本発明は第1図および第3図にそれぞれ想像線で
示すように、圧力制御弁40’を導入路32に設置して
もよい。導入路32に圧力制御弁40′を設ける場合、
排出路38に圧力制御弁は必要でないことはもちろんで
あるが、導入路32側のオリフィス37も省略すること
ができる。ただし圧力制御弁40′の開口面積を840
とすれば、 s4゜’>Sg。
40をそれぞれ排出路38に設けた場合について説明し
たが、本発明は第1図および第3図にそれぞれ想像線で
示すように、圧力制御弁40’を導入路32に設置して
もよい。導入路32に圧力制御弁40′を設ける場合、
排出路38に圧力制御弁は必要でないことはもちろんで
あるが、導入路32側のオリフィス37も省略すること
ができる。ただし圧力制御弁40′の開口面積を840
とすれば、 s4゜’>Sg。
に設定すればよい。
以上詳述した通り本発明によれば、導入路および排出路
のいずれか一方のみに圧力制御弁を設けたので、圧力制
御弁の使用数が少くなり、部品点数が削減されるととも
に設置スペースも小形ですみ、配管作業も簡単となる。
のいずれか一方のみに圧力制御弁を設けたので、圧力制
御弁の使用数が少くなり、部品点数が削減されるととも
に設置スペースも小形ですみ、配管作業も簡単となる。
しかも1個の圧力制御弁を制御すればよいので制御操作
も容易となり、全体としてコストダウンが実現できる。
も容易となり、全体としてコストダウンが実現できる。
第1図およびM2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は第2図中1−1線に沿い、かつ配管も示す構成図、第
2図は第1図の]−■線に沿う断面図、第3図は本発明
の他の実施例を示す構成図である。 1・・・駆動フランジ(駆動側回転部材)、10・・・
カムシャフト、11・・・被動側ハブ、14・・・被動
フランジ、16・・・大偏心カム、18・・・小偏心カ
ム、19.20・・・ビン、21・・・スライダ、25
・・・圧力室、26・・・ピストン、32・・・導入路
、33・・・送油ポンプ、35・・・タンク、37.3
9・・・オリフィス、38・・・排出路、40・・・圧
力制御弁、41′・・・制御回路。
は第2図中1−1線に沿い、かつ配管も示す構成図、第
2図は第1図の]−■線に沿う断面図、第3図は本発明
の他の実施例を示す構成図である。 1・・・駆動フランジ(駆動側回転部材)、10・・・
カムシャフト、11・・・被動側ハブ、14・・・被動
フランジ、16・・・大偏心カム、18・・・小偏心カ
ム、19.20・・・ビン、21・・・スライダ、25
・・・圧力室、26・・・ピストン、32・・・導入路
、33・・・送油ポンプ、35・・・タンク、37.3
9・・・オリフィス、38・・・排出路、40・・・圧
力制御弁、41′・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +l)エンジンの運転状況に応じて作動油供給源から圧
力室に作動油を導入してピストンを軸方向へ移動させ、
このピストンの移動によりスライダを径方向へ変位させ
かつこのスライダの動きを偏心カム機構によって周方向
の動きに変換し、エンジン側の、駆動回転部組と燃料噴
射ポンプ側の被動回転部側とを相対的に進角、遅角調整
する・装置において、上記圧力室には作動油供給源に連
らなる導入路および作動油タンクに運らなる排出j塔を
連結し、これら導入路および排出路のいずれか一方のみ
に作動油の圧力を制御する圧力制御弁を設けたことを特
徴とする油圧式燃料噴射時期調整装置。 (2)上記制御弁を排出路に設ける場合には、導入路に
オリフィスを設けることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の油圧式燃料噴射時期調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141582A JPS59122731A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 油圧式燃料噴射時期調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141582A JPS59122731A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 油圧式燃料噴射時期調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122731A true JPS59122731A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16923231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23141582A Pending JPS59122731A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 油圧式燃料噴射時期調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07173971A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-07-11 | Kokuyo Co Ltd | 木製扉 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653089A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Godo Insatsu Kk | Method of expressing letters or picture on paper and other base sheets |
| JPS56162231A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-14 | Diesel Kiki Co Ltd | Timer system for fuel injection pump |
| JPS578322A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Nippon Denso Co Ltd | Fuel injection adjustment device |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23141582A patent/JPS59122731A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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