JPS59123024A - アドレス設定方式 - Google Patents
アドレス設定方式Info
- Publication number
- JPS59123024A JPS59123024A JP57234437A JP23443782A JPS59123024A JP S59123024 A JPS59123024 A JP S59123024A JP 57234437 A JP57234437 A JP 57234437A JP 23443782 A JP23443782 A JP 23443782A JP S59123024 A JPS59123024 A JP S59123024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- address
- address setting
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明性、アドレス設定方式に関し、もつと詳しくは、
単一の本体と、複数の入出力装置とを備え、名人出力装
置Jk内のいずれか一つのみがアドレス指定されたとと
を表す信号を出力するようにしたアドレス設定方式に関
する。
単一の本体と、複数の入出力装置とを備え、名人出力装
置Jk内のいずれか一つのみがアドレス指定されたとと
を表す信号を出力するようにしたアドレス設定方式に関
する。
従来技術
第1図を参照して、先行技術においてケよ、本体Aおよ
び複数の入出力装抽Bl、B2.B3闇には、アドレス
バスC,デー゛タパスDおよびラインE、Fが配線され
る。入出力装[B1.B2.B3には、アドレス設定片
のスイッチSWI、SW2 、SW3がそれぞれ設けら
れており、これらのスイッチSWI 、SW2 、SW
3のスイッチング態様は、個別の値にセットされる。パ
スGl、G2、G3の内の一つからデータを読んだり、
パスH1,H2,83へのデータを記憶するラッチ回路
II、12.I3の内の一つにデータを書いたりすると
き、本体Aの演算制抽都JからアドレスバスCにアドレ
ス信号が出力される。このアドレス信号と、スイッチS
WI、SW2.SW3のスイッチング態様とが比較器K
l、に2.に3で比軟される。比較器Kl、、に2.に
3は、比較の結果一致していなければハイレベルの信号
を出力し、一致していればアドレス指定されたことを表
わすローレベルの信号を出力する。演算制御部Jからう
4 ンE icローレベルのリード信号が出力されると
、アドレス指定された入出力装置BのバスGからのデー
タがデータバスDに出力され、演算制御部JK書込まれ
る。演算制御gas JからラインFにローレベルのラ
イト信号が出力されると、アドレス指定された入出力装
置Bのラッチ回路Iに、演算制御部JからデータバスD
を介して出力さ扛たデータが書込まれ、バスHに出力さ
れる。また比軟器にの出力かハイレベルである入出力装
kBでは、ラインE、Fをそれぞれ介するIJ −F信
号、ライト信号に対して1作せず無視する。このような
先行技術では、ユーザがスイッチSWでスイッチング態
様を個別の値にセットしなければならず、セットするた
めの作業性が悪い。またこのセットを誤っていくつかの
スイッチSWを同一の値にセットしてしまえば、正常に
1作しないという誤1作が生じる。またアドレス指定の
ためのアドレスバスのラインが多く必要であり、配線が
複雑化した。
び複数の入出力装抽Bl、B2.B3闇には、アドレス
バスC,デー゛タパスDおよびラインE、Fが配線され
る。入出力装[B1.B2.B3には、アドレス設定片
のスイッチSWI、SW2 、SW3がそれぞれ設けら
れており、これらのスイッチSWI 、SW2 、SW
3のスイッチング態様は、個別の値にセットされる。パ
スGl、G2、G3の内の一つからデータを読んだり、
パスH1,H2,83へのデータを記憶するラッチ回路
II、12.I3の内の一つにデータを書いたりすると
き、本体Aの演算制抽都JからアドレスバスCにアドレ
ス信号が出力される。このアドレス信号と、スイッチS
WI、SW2.SW3のスイッチング態様とが比較器K
l、に2.に3で比軟される。比較器Kl、、に2.に
3は、比較の結果一致していなければハイレベルの信号
を出力し、一致していればアドレス指定されたことを表
わすローレベルの信号を出力する。演算制御部Jからう
4 ンE icローレベルのリード信号が出力されると
、アドレス指定された入出力装置BのバスGからのデー
タがデータバスDに出力され、演算制御部JK書込まれ
る。演算制御gas JからラインFにローレベルのラ
イト信号が出力されると、アドレス指定された入出力装
置Bのラッチ回路Iに、演算制御部JからデータバスD
を介して出力さ扛たデータが書込まれ、バスHに出力さ
れる。また比軟器にの出力かハイレベルである入出力装
kBでは、ラインE、Fをそれぞれ介するIJ −F信
号、ライト信号に対して1作せず無視する。このような
先行技術では、ユーザがスイッチSWでスイッチング態
様を個別の値にセットしなければならず、セットするた
めの作業性が悪い。またこのセットを誤っていくつかの
スイッチSWを同一の値にセットしてしまえば、正常に
1作しないという誤1作が生じる。またアドレス指定の
ためのアドレスバスのラインが多く必要であり、配線が
複雑化した。
目 的
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、ユーザが
本体と複数の入出力装置とを配線接続するだけで自動釣
に名人出力装置内のいずれか一つのみがアドレス指定さ
れたことを表す信号を出力するようにし、ユーザのアド
レス設定のための作業負担を軽減するとともにユーザの
アドレス設定操作ミスによる誤1作の生じないアドレス
設定方式を提供することである。
本体と複数の入出力装置とを配線接続するだけで自動釣
に名人出力装置内のいずれか一つのみがアドレス指定さ
れたことを表す信号を出力するようにし、ユーザのアド
レス設定のための作業負担を軽減するとともにユーザの
アドレス設定操作ミスによる誤1作の生じないアドレス
設定方式を提供することである。
実施例
以下、図面によって木発Fil]の実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。シーケンサ
は、本体2と、データ帖送の入力または出力の少なくど
もいずれか一方を行なうための複数(図示2つ)の入出
力装@3.4とを含む。本体2および入出力装置3.4
聞には、双力向なデータバス6と、ライン7.8とが配
線される。本体2および入出力装置間には、アドレス設
定ライン11が配線される。入出力装置3.4間には、
アドレス設定ライン12が配線される。また入出力装置
4および図示しない後、続の入出力装置間にはアドレス
設定ライン13が配線される。
は、本体2と、データ帖送の入力または出力の少なくど
もいずれか一方を行なうための複数(図示2つ)の入出
力装@3.4とを含む。本体2および入出力装置3.4
聞には、双力向なデータバス6と、ライン7.8とが配
線される。本体2および入出力装置間には、アドレス設
定ライン11が配線される。入出力装置3.4間には、
アドレス設定ライン12が配線される。また入出力装置
4および図示しない後、続の入出力装置間にはアドレス
設定ライン13が配線される。
本体2は、マイクロコンピュータなどによって実現され
、演算制御部15と、ランダムアクセスメモリC以下R
AMと記す)16とを備える。演算制御部15とRAM
16とは、データバス6、アドレスバス17、ライン1
8.19をそれぞれ介して接わ−Cされる。演算制佃1
都15≠・アドレスバス17f、介してアドレス指定す
るとともにライン18Q介1.てローレベルのライト信
号音出力することによって、アドレス指定され;I’C
RAM16のアドレスに演算制御部15からデータバス
6を介するデータか書込1れる。また演算制御部15が
アドレスバス17を介してアドレス指定するとともにラ
イン19を介してローレベルのリード信号を出力するこ
とによって、アドレス指定されたRAM16のアドレス
からのデータはデータバス6を介して演算制御部15に
書込まれる。
、演算制御部15と、ランダムアクセスメモリC以下R
AMと記す)16とを備える。演算制御部15とRAM
16とは、データバス6、アドレスバス17、ライン1
8.19をそれぞれ介して接わ−Cされる。演算制佃1
都15≠・アドレスバス17f、介してアドレス指定す
るとともにライン18Q介1.てローレベルのライト信
号音出力することによって、アドレス指定され;I’C
RAM16のアドレスに演算制御部15からデータバス
6を介するデータか書込1れる。また演算制御部15が
アドレスバス17を介してアドレス指定するとともにラ
イン19を介してローレベルのリード信号を出力するこ
とによって、アドレス指定されたRAM16のアドレス
からのデータはデータバス6を介して演算制御部15に
書込まれる。
入出力装置3.4の内のいずれか一つをアドレス指定す
るにあたっては、演算制御部15からアドレス設定ライ
ン11にローレベルのクロック信号が出力される。
るにあたっては、演算制御部15からアドレス設定ライ
ン11にローレベルのクロック信号が出力される。
入出力装置i 3は、タイマ20と、インバートNAN
D (以下IN−NANDと記す)ゲート22゜23と
、ラッチ回路24と、データバス6のライン故に応じた
牧(図示2つ)の3ステートバツフア25.26とを含
む。タイマ20は、入力INと、出力0LITとを備え
る。タイマ20の入力INは、アドレス設定ライン11
に接続される。タイヤ20の出力OUTは、アドレス設
定ライン12vこ接続されるとともに、IN−NAND
ゲート22、.23の一方の入力にそれぞれ接続される
。
D (以下IN−NANDと記す)ゲート22゜23と
、ラッチ回路24と、データバス6のライン故に応じた
牧(図示2つ)の3ステートバツフア25.26とを含
む。タイマ20は、入力INと、出力0LITとを備え
る。タイマ20の入力INは、アドレス設定ライン11
に接続される。タイヤ20の出力OUTは、アドレス設
定ライン12vこ接続されるとともに、IN−NAND
ゲート22、.23の一方の入力にそれぞれ接続される
。
タイマ20は、入力INにローレベルの信号が与えられ
たとき、ローレベルからハイレベルとなるその立上が9
時にε−され、出力OUTから予め定められた一定の時
開Tだけ動作され、アドレス指定されたことを表すロー
レベルの信号を出力する。IN−NANDゲート22の
他方の入力には、ライン8が接続される。IN−NAN
Dゲート23の能力の入力には、ライン7が接続される
。
たとき、ローレベルからハイレベルとなるその立上が9
時にε−され、出力OUTから予め定められた一定の時
開Tだけ動作され、アドレス指定されたことを表すロー
レベルの信号を出力する。IN−NANDゲート22の
他方の入力には、ライン8が接続される。IN−NAN
Dゲート23の能力の入力には、ライン7が接続される
。
IN−NANDゲート22の出力は、ラッチ(ロ)路2
4のイネーブル入力GK接続される。ラッチ回路24の
データ人力lJO〜Dnには、データバス6が接続され
る。ラッチ回路24のセット出力QO〜Qnには、バス
27が接続される。ラッチ回路24のデータ入力DOお
よびセット出力QOならびにデータ人力Dnおよびセッ
ト出力Qnは、個別対応する。ラッチ回路24は、イネ
ーブル人力Gにローレベルの信号が与えられたときにの
み、その立上がり時のデータ入力DO〜Dnのレベルと
同一レベルの信号をラッチして、個別対応するセット出
力QO〜Qnからラッチしたレベルの信号を出力する。
4のイネーブル入力GK接続される。ラッチ回路24の
データ人力lJO〜Dnには、データバス6が接続され
る。ラッチ回路24のセット出力QO〜Qnには、バス
27が接続される。ラッチ回路24のデータ入力DOお
よびセット出力QOならびにデータ人力Dnおよびセッ
ト出力Qnは、個別対応する。ラッチ回路24は、イネ
ーブル人力Gにローレベルの信号が与えられたときにの
み、その立上がり時のデータ入力DO〜Dnのレベルと
同一レベルの信号をラッチして、個別対応するセット出
力QO〜Qnからラッチしたレベルの信号を出力する。
11’、l−N AN Dゲート23の出力は、3ステ
ートバッファ25.26の制御入力にそれぞれ接続され
る。3ステートバッファ25.26の入力には、バス2
8が接続される。3ステートバツフア25.26の出力
は、デシタバス6に接続される。
ートバッファ25.26の制御入力にそれぞれ接続され
る。3ステートバッファ25.26の入力には、バス2
8が接続される。3ステートバツフア25.26の出力
は、デシタバス6に接続される。
3ステートバツフアはその制御入力にローレベルの信号
が与えられると、パヌ28を介するデータをデータバス
6に出力する。また3ステートバツフアは、その制御入
力にハイレベルの信号が与えられると、その出力をハイ
インピーダンスとする。
が与えられると、パヌ28を介するデータをデータバス
6に出力する。また3ステートバツフアは、その制御入
力にハイレベルの信号が与えられると、その出力をハイ
インピーダンスとする。
入出力装置4は、入出力装置3と同様に構成され、タイ
マ30、IN−NAN・Dゲート32,33、ラッチ回
路34.3ステートバッファ35.36およびバス37
.38を備える。入出力装置4のタイマ30の入力IN
は、アドレス設定ライン12に接続される。タイマ30
の出力OUTは、アドレス設定ライン13に接続される
。
マ30、IN−NAN・Dゲート32,33、ラッチ回
路34.3ステートバッファ35.36およびバス37
.38を備える。入出力装置4のタイマ30の入力IN
は、アドレス設定ライン12に接続される。タイマ30
の出力OUTは、アドレス設定ライン13に接続される
。
第3図を参照して、本体2における演算制御部15のタ
ロツク出力CLKから第3図13+に示すようにアドレ
ス設定ライン11にローレベルのクロック信号が出力さ
れる。入出力装置3におけるタイマ20は、ライン11
に介するタロツク信号の立上がりに応答して起書1され
、その出力QUTZi第3図(2)に示すように時開T
だけローレベルとなる。このとき入出力装置、4におけ
るタイマ30は、タイマ20の出力がローレベルのまま
であるので、起いされない。これによって、タイマ、3
0の出力τπ1は、第3図13+に示すようにI・イレ
ベルのままである。したがって、入出力装置37′li
アドレス指定されたことになる。このアドレス指定後に
、本体2における演算器ml WS 15の出力IQR
D 。
ロツク出力CLKから第3図13+に示すようにアドレ
ス設定ライン11にローレベルのクロック信号が出力さ
れる。入出力装置3におけるタイマ20は、ライン11
に介するタロツク信号の立上がりに応答して起書1され
、その出力QUTZi第3図(2)に示すように時開T
だけローレベルとなる。このとき入出力装置、4におけ
るタイマ30は、タイマ20の出力がローレベルのまま
であるので、起いされない。これによって、タイマ、3
0の出力τπ1は、第3図13+に示すようにI・イレ
ベルのままである。したがって、入出力装置37′li
アドレス指定されたことになる。このアドレス指定後に
、本体2における演算器ml WS 15の出力IQR
D 。
l0WTからライン7.8にローレベルのり一ド48倚
とライト信号と力5第3図(4)、第3図1filにそ
れぞれ示すようにIll[次出力される。
とライト信号と力5第3図(4)、第3図1filにそ
れぞれ示すようにIll[次出力される。
I N−NAN Dゲート23は、タイマ20の出力O
UTがローレベlしでめるので、ライン7を介するリー
ド信号に応答し、負も3図(6)に示すようにローレベ
ルの信’)13ステートノぐツファ25.26に出力−
t−る。3ステ一トノ号ツファ25,26は、このロー
レベルの信号に応答して、ノ(ス28力\らのデータを
デーリス6に出力する。データ/<ス゛6を介する入出
力装置3力為らのデータは、本体2の演算制御■目5に
読込まれる。IN−NANDゲート22は、タイマ20
の出力QUT≠;ローレベルであるので、ライン8を介
するライト信号に応答し、憔3図(1)に示すようにロ
ーレベルの信号をラッチ回路24に出力する。このとき
、本体2の演算制御+7!Is l sからデータ/(
ス6に出力されたデータはラッチ回路24に書込まれる
。ラッチ石1路24に書込まれたデータは、)くス27
に出力される。なお他の入出力装置4のタイマ30の出
力OUTがハイレベルであるので、IN−NANDゲー
ト32.33の出力は、第3図(81、第3図(9)に
そnぞれ示すようにI・イレベルのままである。
UTがローレベlしでめるので、ライン7を介するリー
ド信号に応答し、負も3図(6)に示すようにローレベ
ルの信’)13ステートノぐツファ25.26に出力−
t−る。3ステ一トノ号ツファ25,26は、このロー
レベルの信号に応答して、ノ(ス28力\らのデータを
デーリス6に出力する。データ/<ス゛6を介する入出
力装置3力為らのデータは、本体2の演算制御■目5に
読込まれる。IN−NANDゲート22は、タイマ20
の出力QUT≠;ローレベルであるので、ライン8を介
するライト信号に応答し、憔3図(1)に示すようにロ
ーレベルの信号をラッチ回路24に出力する。このとき
、本体2の演算制御+7!Is l sからデータ/(
ス6に出力されたデータはラッチ回路24に書込まれる
。ラッチ石1路24に書込まれたデータは、)くス27
に出力される。なお他の入出力装置4のタイマ30の出
力OUTがハイレベルであるので、IN−NANDゲー
ト32.33の出力は、第3図(81、第3図(9)に
そnぞれ示すようにI・イレベルのままである。
したがって入出力装置4からのデーター演算毒IJ御g
Is l 5にめt込まれることも、演算郁制御憧51
5カ1らのデータが入出力装置・4.に書込まれること
もない0 次い:C時時開経過後にタイ々20の1作や;停止して
その出力OUTか第3図(2)に示すように立上がって
ハイレベルになると、入出力装置4のタイマ30が起納
される。これによってタイマ30の出力0LITは、第
3図(31に示すように時間Tだけローレベルとなる。
Is l 5にめt込まれることも、演算郁制御憧51
5カ1らのデータが入出力装置・4.に書込まれること
もない0 次い:C時時開経過後にタイ々20の1作や;停止して
その出力OUTか第3図(2)に示すように立上がって
ハイレベルになると、入出力装置4のタイマ30が起納
される。これによってタイマ30の出力0LITは、第
3図(31に示すように時間Tだけローレベルとなる。
したがって入出力袋@4がアドレス指定されたことにな
る。このアドレス指定後にリード信号とライト信号とが
第3図(4)、第3図l111)にそれぞれ示すように
順次出力される。これによって、IN−NANDゲート
33の出力が第3図(8)に示すようにローレベルとな
り、パス38からのデータは入出力装置4からデータバ
ス6を介して演算制御部15に読込まれる。ま7’cI
N−NANDゲート32の出力が第3図(9)に示すよ
うにローレベルとなり、演算制御部15からのデータは
データバス6を介して入出力装置4のラッチ回路34に
書込まれ、パス37に出力される。
る。このアドレス指定後にリード信号とライト信号とが
第3図(4)、第3図l111)にそれぞれ示すように
順次出力される。これによって、IN−NANDゲート
33の出力が第3図(8)に示すようにローレベルとな
り、パス38からのデータは入出力装置4からデータバ
ス6を介して演算制御部15に読込まれる。ま7’cI
N−NANDゲート32の出力が第3図(9)に示すよ
うにローレベルとなり、演算制御部15からのデータは
データバス6を介して入出力装置4のラッチ回路34に
書込まれ、パス37に出力される。
このように本体2からタロツク信号を出力することによ
って、名人出力装置3 、4のアドレス指定が順次目切
的に行なわnる。入出力装置が2台の場合前述のvIJ
1作が1サイクルであり、本体2から再度クロック信号
を出力することによってアドレス指定が入出力装置3か
ら始まる。また入出力装置4に後続して、他の入出力装
置が何台接続された場合にも、前述の動作と同様に1作
する。力お、本体2と名人出力装置とのデータ転送は、
lサイクル中に本体2が名人出力装置からデータを順次
読込んで、次の1サイクル中に本体2が名人出力装置に
データを書込むようにしてもよい。
って、名人出力装置3 、4のアドレス指定が順次目切
的に行なわnる。入出力装置が2台の場合前述のvIJ
1作が1サイクルであり、本体2から再度クロック信号
を出力することによってアドレス指定が入出力装置3か
ら始まる。また入出力装置4に後続して、他の入出力装
置が何台接続された場合にも、前述の動作と同様に1作
する。力お、本体2と名人出力装置とのデータ転送は、
lサイクル中に本体2が名人出力装置からデータを順次
読込んで、次の1サイクル中に本体2が名人出力装置に
データを書込むようにしてもよい。
なお、本件実施例においてシーケンサとして説明したけ
れども、他のデータ通信装置であってもよい。
れども、他のデータ通信装置であってもよい。
効果
以上のように本発明によ詐ば、ユーザが本体と複数の入
出力装置とを配線接続するだけで、名人出力装置内のい
ずれか一つのみがアドレス指定されたことを表す信号を
一定時開づつ順次出力することが自1的に行なわれ、ユ
ーザのアドレス設定のだめの作業負担が軽減され、ユー
ザのアドレス設定操作ミスによる誤動作が防止される。
出力装置とを配線接続するだけで、名人出力装置内のい
ずれか一つのみがアドレス指定されたことを表す信号を
一定時開づつ順次出力することが自1的に行なわれ、ユ
ーザのアドレス設定のだめの作業負担が軽減され、ユー
ザのアドレス設定操作ミスによる誤動作が防止される。
また、アドレスバスが必要でなくなり、配線が簡素化さ
れる。
れる。
第1図は先行技術の回路図、9g2図は本発明の一4施
例の回路図、第3図はその1作を説明するための波形図
である。 2・・・本体、3.4・・・入出力装置、11,12゜
13・・・アドレス設定ライ′ン、15・・・演算制御
部、20.3Q・・・タイマ 代理人 弁理士 西教圭一部
例の回路図、第3図はその1作を説明するための波形図
である。 2・・・本体、3.4・・・入出力装置、11,12゜
13・・・アドレス設定ライ′ン、15・・・演算制御
部、20.3Q・・・タイマ 代理人 弁理士 西教圭一部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単一の本体と、複数の入出力装置°とを備°え、名人出
力装置内のいずれか一つのみがアドレス指定されたこと
を表す信号を出力するようにじたアドレス設定方式にお
いて、 前記名人出力装置ぽは、起wr信号が入力されることに
よって前記アドレス指定されたことを表す信号ケ一定時
間出力するとともに、その一定時開経過時に起り1信号
を出力する単一のタイマを七tしぞ、1しイイ し、 111記名タイマは、単一の一アドレス設定ラインをて
れそれ介して縦続接続され、 tti、+記本体は、隼−のアドレス設定ラインを介し
て縦続接続された先頭のタイマに起し■信号を出力する
ようにしたこと’に#欲とするアドレス設定力式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234437A JPS59123024A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アドレス設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234437A JPS59123024A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アドレス設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123024A true JPS59123024A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16970989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234437A Pending JPS59123024A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | アドレス設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123024A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967540A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-01 | ||
| JPS50161105A (ja) * | 1974-06-17 | 1975-12-26 | ||
| JPS53126832A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-06 | Hitachi Ltd | Data transmission device |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57234437A patent/JPS59123024A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967540A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-01 | ||
| JPS50161105A (ja) * | 1974-06-17 | 1975-12-26 | ||
| JPS53126832A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-06 | Hitachi Ltd | Data transmission device |
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