JPH02154177A - 複数個の異なった機能ブロックを有する単一のチップにテストを行なうためのモジュールのテスト構造 - Google Patents

複数個の異なった機能ブロックを有する単一のチップにテストを行なうためのモジュールのテスト構造

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JPH02154177A
JPH02154177A JP1256897A JP25689789A JPH02154177A JP H02154177 A JPH02154177 A JP H02154177A JP 1256897 A JP1256897 A JP 1256897A JP 25689789 A JP25689789 A JP 25689789A JP H02154177 A JPH02154177 A JP H02154177A
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マイケル・エイ・ニクス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般的にディジタル集積回路に関するもので
、特にそれはシングルチップディジタル交換制御器(D
EC)システムのためのモジュールのテスト構造に関す
る。
一般に知られるように、現在の機能の、または論理の回
路は、その中で非常に沢山の半導体回路が単一のチップ
上に製作される大規模集積回路(LSI)の出現のため
、かなり複雑になり得る。
機能の回路がより強力でかつ融通の効くように作られる
のが望まれるとき、結果として生じる単一のチップはよ
り一層複雑になる。しかしながら、このように複雑さが
増すにつれて製作および検査の費用が増大する。チップ
全体がその製作での単一の欠陥のため使用できないと見
られるかもしれない。したがって、組立の間とまたその
後使用の間に定期的に機能回路の性能を確かめることは
重要である。
先行技術のディジタル交換制御器(D E C)システ
ムは概して、各ブロックが種々の論理動作を行なうこと
が可能な沢山のディジタル回路を含む、様々の機能ブロ
ックを含んだ。たとえば、DECシステム上のそのよう
な機能ブロックはデータリング制御器ブロック、タイム
スロ・ソトアサイナブロック、ラインインターフェイス
ユニットブロック、およびマルチプレクサブロックを含
み得る。
これらの機能ブロックの各々は特定の機能に専用であり
、それらの動作のために特定の/%−ドウエア、制御信
号および関連した相互接続を必要とする。したがって、
複雑な回路および相互接続を有するLSI  DECシ
ステムチップの診断テストは非常に時間のかかる過程で
あって、その理由は高密度機能ブロックには無数の可能
な動作状態があるからであるということが理解し得る。
1つのそのような普通の先行技術の方法は外側の診断ま
たはテスト装置からテスト下の機能ブロックの人力ビン
/ノードヘテスト信号を経路づけするため、および機能
ブロックの出力ビン/ノードからテスト装置へ論理状態
を経路づけするため、マルチプレクサテストインターフ
ェイス回路を使用する。しかしながら、マルチプレクサ
テストインターフェイス回路が特定の機能ブロック上の
ノードのどのものが入力として使われるべきか、および
ノードのどのものが出力として使われるべきかを決定す
る。結果として、DECシステム上の特定の機能ブロッ
クのうちの1つが異なった機能ブロックと交換されるよ
う望まれるときは、マルチプレクサテストインターフェ
イス回路は新しいブロックのテストの便宜を図るように
1]■び設計される必要があるであろう。
したがって種々の機能ブロックがマルチプレクサテスト
インターフェイス回路の再設計の必要なしに交換され得
る単一のチップDECシステムのためのモジュールのテ
スト構造を提供することが望ましいであろう。このこと
はDECシステムチップの各機能ブロック上に独特のテ
ストインターフェイス論理回路を提供し、それでどのブ
ロックも自己充足のモジュールとして作動され得ること
によヘコの発明で達せられる。さらに、特別に設計され
たテスト発生論理回路はバスインターフェイスユニット
セクション上に形成されかつマイクロプロセッサ制御テ
スタを介してテストされる1つまたはそれ以上の機能ブ
ロックを選択するために使用される。テスト下の選択さ
れた機能ブロックのテストインターフェイス論理回路は
どのように個々のデータビットがテストの間に人力およ
び出力に使われるべきかを示すためにデータ方向情報を
バスインターフェイスユニットセクションへ送る。結果
として、種々の機能ブロックの有効なかつ効率の良いテ
ストがバスインターフェイスユニットセクション上のハ
ードウェアの再設計を要求するよりもむしろテスタの中
のマイクロプログラムソフトウェアの実施により達せら
れ得る。
発明の概要 したがって、この発明の一般的な目的は効率的にかつ有
効に複数個の異なった機能ブロックを有する単一のチッ
プDECシステムに関してテストを行なうためのモジュ
ールのテスト構造を提供することである。
この発明の目的はDECシステムの各機能ブロック上に
形成されるテストインターフェイス論理回路を含み、そ
れで各ブロックが自己充足のモジュールとして作動され
古るモジュールのテスト構造を提供することである。
この発明のもう1つの目的はバスインターフェイスユニ
ットセクション上に形成され機能ブロックをテストモー
ドに置くためのテスト発生論理回路およびテスト−ドの
各機能ブロック上に形成されバスインターフェイスユニ
ットセクションにデータ方向情報を送るためのテストイ
ンターフェイス論理回路を提供し、テストの間にこのよ
うに個々のデータビットが入力および出力に使われるべ
きかを示すことである。
この発明のまだもう1つの目的は他の機能ブロックにお
けるレジスタの読出および書込を許すように、選択され
た機能ブロックのテストを一時的に中断するための割込
回路を含む複数個の異なった機能ブロックをHする単一
のチップのDECシステムにテストを行なうためのモジ
ュールのテスト構造を提供することである。
これらの目的および目漂に従って、この発明はバスイン
ターフェイスユニット部分およびDEC部分を含む複数
個の異なった機能ブロックを有する単一のチップのDE
Cディジタルシステムにテストを行なうためのモジュー
ルのテスト構造の提供に関する。DEC部分はテストさ
れるべき様々の機能ブロックを含む。機能ブロックの各
々は自己充足のモジュールを形成するようにテストイン
ターフェイス論理回路セクションを含む。バスインター
フェイスユニット部分は双方向性データバス、アドレス
バスおよび制御信号を介してもう1つのr、  c、チ
ップ上に位置するマイクロプロセッサ制御診断またはテ
スト装置と交信し、1つまたはそれ以上の機能ブロック
をテストモードに置くために使用される。テスト下の選
択された機能ブロック上のテストインターフェイス論理
回路セクションはバスインターフェイスユニット部分に
データ方向情報を送り、どのように個々のデータビット
がテストの間に人力および出力に使われるべきかを示す
。選択された機能ブロックのテストはテスト下の機能ブ
ロックの中でまたは他の機能ブロックへレジスタの読出
および書込を許すように一時的に割込まれ得る。
この発明のこれらおよび他の目的および利点は、全体を
通して同じ参照番号が対応する部分を示す添付の図面と
関連して読まれると、次の詳細な説明からより十分に明
らかになるであろう。
好ましい実施例の説明 ここで図面を詳細に参照すると、第1図に131−のチ
ップDECディジタルシステムのためのこの発明のモジ
ュールのテスト構造の編成のブロック図が示される。理
解されるように、単一のチップ10はLSI技術により
製作され、マイクロプロセッサまたはバスインターフェ
イスユニット(BIU)部分12およびDEC部分14
を含む。DEC部分14はテストされるべき様々の機能
ブロック16.18.20および22を含む。たとえば
、機能ブロック16はデータリンク制御器(DLC)・
ブロックであってもよく、機能ブロック18は時間スロ
ットアサイナ(T S A)ブロックであってもよく、
機能ブロック20はラインインターフェイスユニット(
LIU)ブロックであってもよく、機能ブロック22は
マルチプレクサ(MUX)ブロックであってもよい。機
能ブロック16ないし22の各々は自己充足したモジュ
ールを形成するようにテストインターフェイス論理回路
セクション24を含む。
BIU部分12は双方向性データバス30、アドレスバ
ス32、および制御信号READ、WRITE、CSお
よびRESETを介してもう1つの1. C,チップ2
8上に位置するマイクロプロセッサ制御診断またはテス
ト装置26と交信する。
アドレスバス32またはA (6−0)は7つの個々の
ビットA (0) 、A (1) 、・・・A(6)か
らなる。BIU部分12はI10回路セクション34、
読出/書込制御回路セクション36、アドレスデコーダ
回路セクション38およびテスト発生論理回路セクショ
ン40を含む。
I10回路セクション34はI10パッドドライブ35
、データバスバッファ37、および方向性情報ラッチま
たはレジスタ39から形成される(第3図)。データバ
スバッファ37はデータバス30を個々のビットBIU
D(0)、・・・BUID(7)から形成される双方向
性内部データバスBUID(7:0)とFil互接続す
るために使われる。内部データバスBIUD(7:0)
はそれぞれの機能ブロック上に位置する各テストインタ
ーフェイステスト論理回路セクション24と同じく機能
ブロック16−22の各々に与えられる。読出/書込制
御回路セクション36は人力として制御信号READ、
WRITE、およびCSを受取り、出力として(1)内
部レジスタ読出信号BIURD、および(2)内部レジ
スタ書込信号BIUWRを発生する。内部読出および書
込信号はすべてのレジスタにおける読出および書込を許
すようにそれぞれの機能ブロック上に位置する各テスト
インターフェイス論理回路セクション24へと同じく機
能ブロック16−22の各々へ同様に与えられる。読出
/書込制御回路セクション36は機能ブロック16−2
2、テストインターフェイス論理回路セクション24、
およびテスト発生論理回路セクション40に送られるチ
ップリセット信号RESETを受取るということもまた
理解されるべきである。
アドレスデコード回路セクション38はブロックセレク
ト信号BIUSELDLCSBIUSELTSA、B 
IUSELL IU、およびBIUSELMUXを発生
するようにアドレスバスA(6−〇)でより高位の2つ
のビットA(5)およびA(6)をデコードする。ブロ
ック選択信号はテストのための特定の機能ブロックを選
択するために使われる。他の5つのビットA(4−0)
は個々のビットBIUAD(0)、・・・B I UA
D (4)から形成される双方向性の内部アドレスバス
BlUAD (4−0)に与えられる。アドレスデコー
ダ回路セクション38はまた7つのアドレスピッ)A 
(6−0)の選択された組合わせをデコードすることに
よってテストレジスタ書込信号TESTREGWRIを
発生する。内部アドレスバスBI DAD (4−0)
は機能ブロック16−22の各々に与えられる。
テスト発生論理回路セクション40は入力として、(1
)制御読出信号READ、(2)内部レジスタ読出信号
BIURD、(3)内部レジスタ書込信号BIUWR,
(4)テストレジスタ書込信号TESTREGWRLお
よび(5)内部データバス30の2つの下位のビットB
IUD(0)およびBIUD(1)を受取る。テスト発
生論理回路セクション40は出力として、(1)ブロッ
クテストレジスタアクセス可能化信号TESTREGE
、(2)チップテスト起動信号TESTGLOB、(3
)テスト読出信号TESTRD。
(4)テスト方向信号TESTDIRを発生する。
この発明のモジュールのテスト構造はDEC部分14の
中の種々の機能ブロック16−22上に位置する複数個
のテストインターフェイス論理回路セクション24およ
びBIU部分12上に位置する関連した回路を持つテス
ト発生論理回路セクション40からなる。マイクロプロ
セッサ制御テスタ26はバスインターフェイスユニット
部分12を介してテスト信号をテスト下の機能ブロック
に伝送することができ、データ信号をテスト下の機能ブ
ロックから受取る。BIU部分12は双方向性内部デー
タバスB I UD (7−0)および双方向性内部ア
ドレスバスB I UAD (4−0) を介して種々
の機能ブロックと交信する。
テスト発生論理回路セクション40は機能ブロック16
−22のうちのどの1つまたはそれ以上のものがテスト
されるべきかをそれをテストモードに置くことによって
制御するまたは決定するために使われる。テストされる
べき選択された機能ブロック上のテストインターフェイ
ス論理回路セクション24はBIU部分12のI10回
路セクション34へ、個々のデータビットB IUD 
(0)・・・B IUD (7)がどのようにテストの
間入力および出力として使われるべきかを示すデータ方
向情報を伝送する。データ方向情報はテストの間にこの
情報に括づいてデータバスバッファ37を修正するI1
0回路セクション34の中の方向情報ラッチ39にスト
アされる。結果として、I/Oバツドドライバ35はデ
ータ方向情報ラッチ39により示される方向に駆動する
種々の機能ブロック16−22上のテストインターフェ
イス論理回路セクション24の各々は構成においてすべ
て全く同様でもよいので、テストインターフェイス論理
回路セクションの1つの実現化例を示すことで十分であ
るであろう。他の実現化例がたしかに可能であるという
ことは当業者に明らかであるはずである。適宜に、マル
チプレクサ(MUX)機能ブロック22上に位置するテ
ストインターフェイス論理回路セクション24の略回路
図が第2図に図解される。理解されるように、MUXテ
ストインターフェイス論理回路セクション24は入力と
して次の制御信号、(1)内部レジスタ読出信号BIU
RD、(2)内部レジスタ書込信号BrUWR,(3)
ブロック選択信号BIUSELMUX、(4)チップリ
セット信号RESET、(5)ブロックテストレジスタ
アクセス可能化信号TESTREGE、および(6)チ
ップテスト起動信号TESTGLOBを受取る。
M U Xテストインターフェイス論理回路セクション
24は出力として種々の内部テストブロック信号TES
TI、TEST2、・・・TEST6を伝送する。イン
ターフェイス論理セクション24の成る回路構成要素は
また双方向性内部データバスBIUD(7,0)によっ
てBIU部分12と内部接続しかつ交信する。
MUXテストインターフェイス論理回路セクション24
は8つの個々のビットラッチLO−L7およびテストデ
コーダ43から形成されるテストレジスタ41を含む。
テストレジスタ41は2進の「1」ないし2進のr25
5Jをその出力QO1・・・Q7上にストアできるので
、これは255までの異なったテストがマルチプレクサ
機能ブロック22上で行なわれることを可能にする。テ
ストレジスタのすべての出力かO状態のとき、このこと
はテストモード状態なしを示す。理解されるように、ラ
ッチLO−L7の各々のリセットノードRはチップリセ
ット信号RESETを受取るために接続される。リセッ
ト信号が活性()\イまたは論理「1」)であるとき、
出力QO・・・Q7は、マルチプレクサ機能ブロック2
2をテストモードから取出すようにすべてO状態にクリ
アされる。各ラッチのラッチ可能化ノードLはライン4
2上で制御信号C1に接続される。それぞれのラッチL
0…L7のデータ人力ノードTO・・・T7は内部デー
タバスBIUD(7:0)の対応する個々のビットB 
rUD (0)・・・BIUD(7)からデータを受取
るために接続される。制御信号C1がノ\イまたは論理
「1」レベルにあるとき、個々のビットBrUD(0)
・・・BIUD(7)上のデータはそれぞれのラッチL
0…L7の中にロードされるまたは書込まれるであろう
。制御信号C1がローまたは論理「0」レベルにいくと
、ロードされたデ−夕はそれらのそれぞれの出力QO・
・・Q7にラッチされるであろう。
制御信号C1はNAND論理ゲートNDI、インバータ
■1、I2、伝送ゲートTGI、およびN−チャネルト
ランジスタN1を含む関連したテスト回路45から発生
される。論理ゲートNDIの一方の人力はブロック選択
信号BIUSELMUXを受取り、論理ゲートND1の
他方の入力はテストレジスタアクセス可能化信号TES
TREGEを受取る。内部レジスタ書込信号B I U
WRはライン44で伝送ゲートTGIの信号人力ノード
に接続される。信号B IUSELMUXSTESTR
EGE、およびBIUWRがすべて活性(ハイまたは論
理「1」)であるとき、伝送ゲートTG1は内部レジス
タ書込信号B I UWRをライン44上の信号人力ノ
ードからライン42上の信号出力ノードまで通過させる
ように閉じられるであろう。この書込信号はこのように
制御信号C1を規定する。選択信号BIUSELMUX
はBIU部分12の中のアドレスデコーダ回路セクショ
ン38から得られるので、マルチプレクサ機能ブロック
22は適切なアドレスがデコードされたときテストのた
めに選択される。
テストデコーダ43は複数個のNAND論理ゲー1−N
DIOl…ND106、複数個のインバータI/O】・
・・■106、および複数個の2つの入力のNAND論
理ゲートND401…ND406を含む。
NANDゲートNDIOI…ND106への入力はラッ
チL0…L7の種々の出力から接続される。ゲートND
IOIの出力はテストレジスタ41が2進の「1」をス
トアしたときのみ低論理レベルへ行く。ゲートND10
2の出力はテストレジスタ41が2進の「2」をストア
したときのみ低論理レベルへ行き、そして以ド同様であ
る。NANDゲートNDIOI…ND106の出力はイ
ンバータI 101・・・I/O6のそれぞれの人力に
接続される。これらのインバータの出力はND401…
ND406の中の対応する2つの入力のNANDゲート
に1つの人力として接続される。ゲートND401…N
D406の他方の入力はライン48でテストブロック可
能化12号C2を受取るために通例−緒に接続される。
テストブロック可能化信号C2が高レベルにあるときの
みインバータ■101・・・I/O6からのデコードさ
れたテストモード信号の1つは、テストされる機能ブロ
ック22に送られる対応する内部テスト信号TESTI
、TEST2、・・・TEST6の1つを発生するのが
可能となる。
発生するのが可能となる。
ライン48上のテストブロック可能化信号C2は、NA
ND論理ゲートND2、ND3、ND4、インバータI
3、I4.15、I6、NOR論理ゲートNRI、NR
2、NR3、およびテスト可能化フリップフロップF1
をさらに含む関連したテスト回路45から発生される。
NAND論理ゲ−)ND2はその一方の人力で内部レジ
スタ書込信号BIUWRを受取り、その他方の入力でテ
ストレジスタ可能化信号TESTREGEを受取る。
B IUWRおよびTESTREGEの両方の信号が活
性(ハイまたは論理「1」)であるとき、テスト可能化
フリップフロップF1はリセットになり、それで出力Q
は「0」になりかつ出力Qは「1」となるであろう。こ
のように、テストブロック可能化信号C2はテストC:
号(すなイっち、内部テスト信号TESTI・・・TE
ST6のうちの1つ)の発生を妨げるようにローになる
であろう。
また、NOR論理ゲートNR2およびインバータ■6は
、もしテストレジスタ41の内容が0であれば、フリッ
プフロップF1の出力Qを「0」にかつQを「1」にセ
ットするために使われる。このように、テストブロツク
口工能化信号c2はテスト信号の発生を避けるように再
びローになるであろう。
もしテストレジスタ41が非O(すなわち、・・・00
1)である内容を持つのであれば、NAND論理ゲート
ND101の出力はローになるであろう。信号B IU
DRD、B IUSELMUX、およびTESTREG
Eがすべて活性(ハイまたは論理「1」)であるとき、
伝送ゲートTG2、NOR論理ゲートNR4、インバー
タI7、およびN−チャネルトランジスタN2から構成
される装連のテスト回路45は、方向情報ドライバとし
て機能する1組のNチャネル制御トランジスタT1−T
6をオンになるようにするであろう。このことはそれぞ
れのトランジスタTI−T6のソースに接続される個々
のビットBIUD(0)・・・BIUD (7)の成る
ものをプルダウンするのに役立つ。いかなるトランジス
タも個々のビットBIUD (0)およびBILID(
1)に接続されていないので、これらはハイレベルに浮
動しているようにしておかれる。トランジスタT 1−
T6の特定の接続は個々のビットが入力としてまたは出
力として使われるべきかどうかを決定する。もし特定の
個々のビットラインが入力として使われることになって
いるのであれば、ラインはOにプルダウンされなければ
ならない。この情報は第3図の方向情報ラッチまたはレ
ジスタ3つの中にストアされる。もし特定の個々のビッ
トラインが出力として使われることになっているのであ
れば、ラインはハイに浮動しているようにしておかれる
べきである。他のテストモード2ないし6の各々に対し
て、その同様の方向情報ドライバは含まれなければなら
ず、対応する論理ゲートND102ないしND106か
らのそれぞれのデコードされたテストモード信号に接続
されなければならないということが理解されるべきであ
る。
テストブロック可能化フリップフロップF1の出力Qは
まだハイレベルにあるので、制御信号C2はローであり
いかなる内部テスト信号も発生されないであろう。内部
レジスタ読出信号BIURDはその後縁でハイからロー
へ遷移するとき、フリップフロップの出力Qはローレベ
ルになるであろう。しかしながら、内部テスト信号(す
なわち、TESTI)を発生するように、起動信号TE
STGLOBがハイにいくまで、テストブロック可能化
信号C2はハイレベルにはまだ行かないであろう。
BIU部分12のI/O回路セクション34の中の方向
情報ラッチまたはレジスタ39(第3図)の略回路図が
第3図に図解される。データ方向レジスタ39は複数個
のデータ方向ラッチDLO・・・DL7からなる。再び
、各データ方向ラッチのリセットノードRはチップリセ
ット信号RESETに接続される。リセット信号が活性
(ハイまたは論理「1」)であるとき、データ方向制御
信号DIR(0)・・・DIR(7)に対応する出力Q
O・・・Q7はすべて初めは0状態にクリアされる。各
ラッチのラッチ可能化ノードτはライン52でテスト読
出信号TESTRDを受取るために接続される。想起さ
れるであろうように、テスト続出信号はテスト発生論理
回路セクション40(第1図)により発生される。
それぞれの方向ラッチDLO・・・DL7のデータ人力
ノードDO・・・D7はテストインターフェイス論理回
路セクション24に位置する方向情報ドライバ(すなわ
ち、トランジスタT1ないしT6)により発生されるよ
うな個々のビットBIUD(0)・・・BIUD(7)
の方向データを受取るために接続される。テスト読出信
号TESTRDが活性(ハイまたは論理「1」)である
とき、個々のビットラインBIUD(0)・・・BIU
D(7)の方向データはそれらのそれぞれのデータ方向
ラッチDLO・・・DL7にロードされるまたは書込ま
れるであろう。テスト読出信号TESTRDが非活性(
ローまたは論理「0」)に行くとき、ロードされた方向
データはデータ方向制御信号DIR(7: 0)と呼ば
れるそれぞれの出力QO・・・Q7でラッチされるであ
ろう。これらのデータ方向制御信号は個々のデータ方向
制御信号DIR(0)・・・DIR(7)から形成され
、BIU部分12のI/O回路セクション34の中に位
置するI10パッドドライバ35に送られる。これらの
I10パッドドライバはデータバスバッファ37のデー
タ方向をセットするためにテスト方向信号TESTDI
Hに応じてこれらのデータ方向制御信号を使うであろう
。想起されるであろうように、ライン53のテスト方向
信号(第1図)は、下文に説明されるであろうように、
テスト発生論理回路セクション40により発生される。
バスインターフェイスユニットBIU部分12に位置す
るテスト発生論理回路セクション40の略回路図が、第
4図に図解される。テスト発生論理回路セクション40
は次の出力、(1)ライン55のテストレジスタアクセ
ス可能化信号TESTREGE、(2)ライン57のチ
ップテスト起動信号TESTGLOB、(3)ライン5
2のテスト読出信号T、ESTRD、および(4)ライ
ン53のテスト方向信号TESTDIRを発生するため
に使われる。テスト発生論理回路セクション40は人力
として次の制御信号、(1)ライン59で読出/書込制
御回路セクション36からの読出信号READ、(2)
ライン61で制御回路セクション36からのチップ選択
信号C3,(3)ライン63でアドレスデコーダ回路セ
クション38からのテストレジスタ書込信号TESTR
EGWRI、(4)ライン65で制御回路セクション3
6からのチップリセット信号RESET、(5)ライン
67で制御回路セクション36からの内部レジスタ読出
信号BIURD、および(6)ライン69で制御回路セ
クション36からの内部レジスタ書込信号BIUWRを
受取る。テスト発生論理回路セクション40の成る回路
構成要素はまた個々のデータビットラインBIUD(0
)およびBIUD(1)と相互接続しかつそれで交信す
る。
テスト発生論理回路セクション40はテストラッチTL
OおよびTLIから形成される2つのビットのレジスタ
54を含む。ラッチTLOおよびTLlのデータ人力ノ
ードDOおよびDlは内部データバスBIUD(7:0
)のそれぞれの個々のビットラインBIUD(0)およ
びBIUD(1)からのものである。もしレジスタ54
の出力が0状態であるならば、それぞれのライン55お
よび57上の信号TESTREGEおよびTESTGL
OBは不能化される。ライン65のリセット信号RES
ETは最初にレジスタ54を(0゜0)にセットするた
めに使われる。レジスタ54は活性(ハイまたは論理「
1」)になりつつあるライン63上のテストレジスタ書
込信号TESTREGWRIの印加により個々のライン
BIUD(0)およびBIUD(1)のデータとともに
書込まれてもよい。第1の書込信号BIUWRの後縁で
(M号T E S TRE GWRIがハイのレベルで
、テストアクセス可能化信号TESTREGEは活性(
ハイまたは論理「1」)になるであろう。
結果として、テストされているマルチプレクサ機能ブロ
ック22は第2の書込信号BIUDWRの印加でそのテ
ストレジスタ41は非O値とともに書込まれるであろう
。これは両方の信号BIUSELMUXおよびTEST
REGEが活性であるであろうから伝送ゲートTG1(
第2図)が閉じられるであろうからである。この第2の
書込信号B I UWRの後縁において、信号TEST
REGEは信号TESTREGWRIがローのレベルに
あるであろうから非活性の状態に戻るであろう。
レジスタ54は活性に行きつつある第2のテストレジス
タ書込信号TESTREGWRIの印加により個々のビ
ットラインBIUD(0)およびBIUD(1)の中の
同じ最初の非0データとともに再びここで書込まれるで
あろう。このように、第3の書込信号BIUWRの後縁
において、テストレジスタ可能化信号TESTREGE
は再び活性に行くであろう。
次に、個々のビットBIUD(0)・・・BrUD(7
)のデータ方向情報は読出されデータ方向レジスタ39
の中にストアされる(第3図)。これは活性に行きつつ
ある読出信号BIURDの印加により達せられ、それは
順悉に、テスト読出信号TESTRDを活性に行くよう
にする。読出信号BIURDの後縁において、テストレ
ジスタ可能化信号TESTREGEは非活性となるであ
ろう。
また、テスi・読出信号TESTRDは非活性となり、
データ方向情報がレジスタ3つの方向ラッチDLO・・
・Dl7の中でラッチされるようにするであろう。
この読出信号TESTRDの後縁は、チップ選択信号C
8が非活性(ハイまたは論理「1」)となるとき、テス
ト方向信号TESTDIRが活性となるようにするであ
ろう。このことは、順番に、I10パッドドライバ35
がレジスタ39の中にストアされるデータ方向制御信号
DIR(0)・・・DIR(7)により示される方向に
おいて駆動するようにする。最後に、テスト起動信号T
ESTGLOBを活性(ハイまたは論理「1」)にする
、チップ選択信号が非活性となった後、読出信号REA
Dは活性(ローまたは論理「0」)となるであろう。し
たがって、内部テスト信号TESTI・・・TEST6
はテスト下の機能ブロックに送られる。ここで、マイク
ロプロセッサ制御テスタ26はテストの目的のために双
方向性内部データバスBIUD(7:0)でマルチプレ
クサ機能ブロック22と交信することができる。
第1図ないし第4図のテスト発生論理回路セクション4
0およびテストインターフェイス論理回路セクション2
4のより詳細な動作は、第5A図ないし第5B図の(a
)ないしく1)に示される波形図に関連して、ここで説
明されるであろうし、それはこの発明のさらに進んだ理
解を助けるのに有用である。マルチプレクサ機能ブロッ
ク22はテストの目的のために選択されるように望まれ
るものであると仮定されるであろう。時間を定められた
事象のシーケンスはここで時間toないしt38の間に
記述されるであろう。
時間toにおいて、テスタ26からの第5A図(e)に
示されるアドレスAD (6−0)は、ライン63上に
テストレジスタ書込信号TESTREGWRIを発生す
るように、810部分12の中のアドレスデコード回路
セクション38によりデコードされ、それは時間t1に
おいて活性になり、第5A図(f)に図解される。その
後、第5A図(c)および第5A図(b)に示されるよ
うに、チップ選択信号C8および書込信号WRI TE
は、それぞれの時間t3およびt4で活性になるであろ
う。時間t5において、第5A図(d)および第5A図
(m)に示されるように、データバス30および内部デ
ータバスBIUD(7:t))の中のデータは変化する
であろう。同じ時間t5において、第5A図(迂)に示
されるような、内部レジスタ書込信号B I UWRは
活性となるであろう。結果として、2つの下位のビット
BIUD(0)およびBIUD(1)はレジスタ54の
テスト発生ラッチTLOおよびTLlに読込まれるであ
ろう。
チップ選択信号C8および書込信号WRITEが時間t
6において非活性となるとき、内部レジスタ書込信号B
IUWRは時間t7で非活性となるであろう。書込信号
B I UWRの時間t7の後縁で、第5A図(g)に
示されるように、ライン55のテストレジスタ可能化信
号TESTREGEは活性となるであろう。ここで、ア
ドレスAD(6−0)は時間t8で変化するであろう。
アドレスデコーダ回路セクション38は、第5A図(n
)で示されるように、マルチプレクサブロック選択信号
BIUSELMUXが時間t9で活性になるように新し
いアドレスをデコードするであろうし、第5A図(f)
に示されるように、テストレジスタ書込信号TESTR
EGWRIが時間tlOで非活性となるようにするであ
ろう。
それぞれの時間tllおよび【12において、チップ選
択信号および書込信号は再び活性となるであろう。時間
【13で、それぞれ第5A図(d)および第5A図(m
)に示されるように、データバス30および内部データ
バスB I UD (7−0)の中のデータは再び変化
するであろう。この時間t13において、内部書込信号
BIUWRはまた、データをマルチプレクサブロック2
2のテストレジスタ41の中にロードするように、活性
となるであろう。次に、それぞれの時間【14およびt
15でチップ選択信号C8および書込信号WRITEは
再び非活性となるであろうし、そのことは内部書込信号
B I UWRが時間t16でローに行くようにする。
時間t16の内部書込信号BIUWRの後縁はテストレ
ジスタ可能化信号が時間t17で非活性となるようにす
る。時間t18で、アドレスAD (6−0)は再び変
更されるであろうし、それでそれぞれの時間t19およ
びt20において、アドレスデコーダ回路セクション3
8は、テストレジスタ書込信号TESTREGWRIが
再び活性となるようにするであろうし、マルチプレクサ
ブロック選択信号BIUSELMUXがローになるよう
にするであろう。
時間t21aおよびt21bで、チップ選択信号および
書込信号は再び活性となるであろうし、時間t22で、
データバス30の中のデータは時間t5で送られた最初
のデータに変化して戻るであろう。また、時間t22で
、内部書込信号BIUWRは同じ最初のデータをテスト
発生レジスタ54に書込むように活性となるであろう。
時間t23で、チップ選択信号および書込信号はここで
非活性状態に戻るであろうし、そのことは内部書込信号
B I UWRが時間t24で非活性となるようにする
。時間t24の第3の書込信号の後縁は、テストレジス
タ可能化信号TESTREGEが再び活性となるように
するであろう。
時間t25で、アドレスAD (6−0)は再び変えら
れ、アドレスデコーダ回路セクション38は、テストレ
ジスタ書込信号が時間t26で非活性となるように、マ
ルチプレクサブロック選択信号が時間t27で活性にな
るように同じものをデコードする。時間t28aおよび
t28bで、第5A図(C)の中のチップ選択信号σ否
および第5A図(a)の中の読出信号READは活性と
なるであろう。このことは第5A図(k)の中に示され
る内部レジスタ読出信号BIURDが時間t29で活性
になるようにする。この読出信号はその後トランジスタ
Tl−76から形成されるデータ方向ドライバがオンに
されるようにし、方向データがI10回路セクション3
4の中のデータ方向ラッチ39のデータ人力ノードに送
られるのをr+1能にする。
内部テストレジスタ読出信号が時間t29でハイになる
とき、このことはまた第5A図(i)で示されるように
ライン52上のテスト読出信号TESTRDが時間t3
0で活性になるようにする。
その結果、データ方向情報DIR(0)・・・DIR(
7)はレジスタ39の方向ラッチDLO・・・DL7の
中にストアされるであろう。第5A図(a)の中の読出
信号READが時間t31で非活性になるとき、このこ
とは内部レジスタ読出信号が時間t32で非活性になる
ようにする。このことは、順番に、ライン55のテスト
レジスタ可能化信号およびライン52のテスト読出信号
が非活性になるようにする。時間t33で非活性になり
つつあるテスト読出信号の後縁はデータ方向情報DIR
(0)・・・DIR(7)がラッチDLO・・・DL7
の中でストアされるまたはラッチされるようにする。
チップ選択信号C8が時間t34で非活性になると、こ
のことは第5A図(j)で示されるようにライン53の
テスト方向信号TESTDIRが時間t35で活性にな
るようにする。結果として、I10パッドドライバ35
はデータバスをデータ情報DIR(0)・・・DIR(
7)によりセットされる方向に駆動する。時間t 35
aで、マイクロプロセッサ制御テスタ26はデータをテ
スト下のマルチプレクサ機能ブロックのテスト入力の中
に書込むことを許される。最後に、読出信号READは
、第5A図(h)に示されるように、ライン57のテス
ト起動信号TESTGLOBが時間t37で活性になる
ように、時間t36で活性となる。このことは、順番に
、時間t38の内部テスト信号TEST2がテストイン
ターフェイス論理回路セクション24から発生されるよ
うにし、それはそのとき適合されテスト下の機能ブロッ
クに送られ、第5A図(S)に図解される。
1度テスト起動信号がそれもまた活性である読出信号と
ともに活性になると、テスタ26はテスト下の機能ブロ
ックへデータを送る、かつテスト下の機能ブロックから
データを受取るのを許される。前に記述された事象のシ
ーケンスは1度に2つ以上の機能ブロックのテストが可
能になるように修正され得るということが当業者に理解
されるはずである。このことは、テストされるべき種々
のブロックの中のテスト発生レジスタ54およびテスト
レジスタ41に交互に書込むことによって達せられる。
そのとき、データ方向情報を方向ラッチDLO・・・D
L7の中にロードするように、内部テストレジスタ読出
信号がテストレジスタ可能化信号が活性である状態で与
えられ得る。
成る選択された機能ブロックにテストを行なう過程の時
間、−時的にそのような機能のブロックのテストに割込
み、それですべての内部レジスタがテストの目的で直接
読出され得または書込まれ得ることが必要であるかもし
れない。この発明のモジュールのテスト構造のためのこ
の割込動作は第5B図(a)ないし第5B図(1)の波
形図に関連してここで説明されるであろう。割込の時間
を定められた事象のシーケンスは時間T1ないしT14
の間に示される。マルチプレクサ機能ブロック22がテ
ストされているということ、およびデータをDLC機能
ブロック16の内部レジスタに書込むように、そのよう
なテストに割込むことが望まれるということが仮定され
るであろう。そのとき、MUX機能ブロック22のテス
トが再開されるであろう。
時間T1で、読出信号READは、第5B図(a)で示
されるように、非活性になる。時間T2で、アドレスA
D (6−0)は変えられ、それでアドレスデコーダ回
路セクション38はDLCブロック選択信号が時間T3
で活性になるようにする。このことは第5B図(p)に
図解される。
チップ選択信号C8が時間T4で活性になると、このこ
とはライン57のテスト起動信号およびライン53のテ
スト方向信号がそれぞれの時間T5およびT6で非活性
になるようにする。このことは第5B図(h)および第
5B図(j)で図解される。時間T7で、データバス3
0の中のデータは変えられる。時間T8および時間T9
の間で、書込信号および内部レジスタ書込信号は、DL
C機能ブロック16上に位置する内部レジスタの中ヘデ
ータの書込を可能にするように、活性である。
時間TIOで、チップ選択信号C8は非活性になり、そ
のことはテスト方向信号が時間T10aで活性になるよ
うにする。時間TIOおよび時間Tllの間で、アドレ
スAD (6−0)は、DLC機能ブロック16を非選
択するように、変えられる。チップ選択信号C8および
読出信号READが非活性であるTIOおよびTllの
間のこの時間間隔で、I10パッドドライバ35は方向
ラッチ39にストアされるデータ情報に基づき内部デー
タバスBIUD(7+O)を駆動している。
このことは、内部データバスがマルチプレクサ機能ブロ
ック22をテストモードに戻す前に適切な値まで予充電
されることを可能にし、それでテスト人力はそれらにい
かなるグリッチも持たない。
読出信号が時間T12で活性になると、このことはライ
ン57のテスト起動信号TESTGLOBが時間T13
で活性になるようにするであろう。
このことは、順番に、時間T14の内部テスト信号TE
ST2が再び発生されるようにし、マルチプレクサ機能
ブロックのテストがその後再開され得る。
前述の詳細な説明から、この発明は種々機能ブロックが
バスインターフェイスユニット部分の再設計を必要とす
ることなく変えられ得る、単一のチップDECディジタ
ルシステムのためのモジュールのテスト構造を提供する
ということがこのように理解され得る。この発明のモジ
ュールのテスト構造は、機能ブロックの各々に形成され
、それで各ブロックが自己充足のモジュールとして動作
され得る、テストインターフェイス論理回路セクション
を含む。
さらに、テスト発生論理回路は、テストされるべき1つ
またはそれ以上の機能ブロックを選択するために使われ
るバスインターフェイスユニット部分に形成される。テ
スト下の選択された機能ブロックのテストインターフェ
イス論理回路セクションはデータ方向情報をバスインタ
ーフェイスユニットセクションに送り、どのように個々
のデータバスビットがテストの間入力および出力に使わ
れるべきかということを示す。さらに、テストは、テス
トされている機能ブロックと同じくもう1つの機能ブロ
ックのすべての内部レジスタに読出および書込を許すよ
うに、−時的に割込みされてもよい。
現在においてこの発明の好ましい実施例と考えられるも
のが図解され記述されたが、種々の変更および修正がな
されてもよく、均等物がこの発明の真の範囲から逸脱す
ることなくそれのエレメントと置換されてもよいという
ことが当業者により理解されるであろう。さらに、多く
の修正が、それの中心の範囲から逸脱することなく、特
定の状況または材料をこの発明の教示に適合するために
なされてもよい。したがって、この発明はこの発明を実
施するのに企図される最良のモードとして開示された特
定の実施例に限られるのではなく、この発明は前掲の特
許請求の範囲の範囲に入るすべての実施例を含むであろ
うということが意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理に従って構成される、モジュー
ルのテスト構造のブロック図である。 第2図は第1図の機能ブロックをテストするためのモジ
ュールのテスト構造で使われるテストインターフェイス
論理回路の略回路図である。 第3図は第1図のバスインターフェイスユニットのI1
0回路セクションの中のデータ方向ラッチの略回路図で
ある。 第4図は第1図の機能ブロックをテストするためのモジ
ュールのテスト構造で使われるテスト発生論理回路の略
回路図である。 第5A図および第5B図の(a)ないしく1)は第1図
のモジュールのテスト構造の動作を理解するのに有用で
ある1組の波形図である。 図において10は単一のチップであり、12はマイクロ
プロセッサまたはバスインターフェイスユニット(BI
U)であり、14はDEC部分であり、16.18.2
0および22は機能ブロックであり、34はI10回路
セクションであり、36は読出/書込制御回路セクショ
ンであり、38はアドレスデコーダ回路セクションであ
り、40はテスト発生論理回路セクションである。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の異なった機能ブロックを有する単一のチ
    ップにテストを行なうためのモジュールのテスト構造で
    あって、 双方向性データバス、アドレスバス、および制御信号を
    介してマイクロプロセッサ制御診断テスタ(26)と交
    信するためのバスインターフェイスユニット手段(12
    )を含み、 前記バスインターフェイスユニット手段(12)はI/
    O回路手段(34)、読出/書込制御回路手段(36)
    、アドレスデコーダ手段(38)、およびテスト発生論
    理手段(40)を含み、前記複数個の異なった機能ブロ
    ック(16−22)の各々は前記バスインターフェイス
    ユニット手段(12)と交信するためのテストインター
    フェイス論理手段(24)を含み、 前記アドレスデコーダ手段(38)は、前記アドレスバ
    スに応答してテストのための1つまたはそれ以上の機能
    ブロック(16−22)を選択するための選択信号を発
    生するための、かつ選択された機能ブロックをテストモ
    ードにするために第1のテストレジスタ書込信号を発生
    するためのものであり、 前記テスト発生論理手段(40)は、前記第1のテスト
    レジスタ書込信号および第1の書込信号に応答して第1
    のテストレジスタアクセス可能化信号を発生するための
    ものであり、 前記テストインターフェイス論理手段(24)は前記第
    1のテストレジスタアクセス可能化信号、前記選択信号
    および第2の書込信号に応答して前記双方向性データバ
    スからテスト情報を受取るためのものであり、 前記テスト発生論理手段(40)は第2のテストレジス
    タ書込信号および第3の書込信号に応答して第2のテス
    トレジスタアクセス可能化信号を発生するためのもので
    あり、 前記テストインターフェイス論理手段(24)は前記第
    2のテストレジスタアクセス可能化信号、前記選択信号
    および読出信号に応答して方向情報を前記双方向性デー
    タバスで方向ラッチ手段(39)に伝送するためのもの
    であり、 前記テスト発生論理手段(40)は前記読出信号および
    チップ選択信号に応答してテスト読出信号およびテスト
    方向信号を発生するためのものであり、 前記方向ラッチ手段(39)は前記テスト読出信号に応
    答してデータ方向情報をストアするためのものであり、
    さらに 前記テスト方向信号に応答し前記双方向性ラッチ手段(
    39)にストアされた方向情報に基づき前記双方向性デ
    ータバスの中のデータ方向をセットするためのI/Oド
    ライバ手段を含み、 前記テスト発生論理手段(40)は第2の読出信号に応
    答してテスト起動信号を発生するためのものであり、 前記テストインターフェイス論理手段(24)は前記テ
    スト起動信号に応答して選択された機能ブロックのため
    の内部テスト信号を発生するためのものであるモジュー
    ルのテスト構造。
  2. (2)他の機能ブロックのおよびテストされている機能
    ブロックのすべての内部レジスタの読出および/または
    書込を許すように、選択された機能ブロックのテストに
    一時的に割込むための手段をさらに含む、請求項1に記
    載のモジュールのテスト構造。
  3. (3)前記テストインターフェイス論理手段(24)が
    前記テスト情報を受取るためのかつストアするためのレ
    ジスタ(41)を含む、請求項1に記載のモジュールの
    テスト構造。
  4. (4)前記テストインターフェイス論理手段(24)が
    前記テストレジスタ(41)の出力に結合されデコード
    された信号を発生するためのデコード手段(ND101
    …ND106)をさらに含む、請求項3に記載のモジュ
    ールのテスト構造。
  5. (5)前記テストインターフェイス論理手段(24)が
    デコードされた信号およびテスト起動信号に応答し前記
    内部テスト信号を発生するための論理手段(ND401
    …ND406)をさらに含む、請求項4に記載のモジュ
    ールのテスト構造。
  6. (6)前記テストインターフェイス論理手段(24)が
    方向情報を前記方向ラッチ(39)に伝送するための方
    向ドライバ手段をさらに含む、請求項5に記載のモジュ
    ールのテスト構造。
  7. (7)前記テストレジスタ(41)が複数個のラッチ(
    L0…L7)から形成される、請求項3に記載のモジュ
    ールのテスト構造。
  8. (8)前記方向ドライバ手段が前記デコードされた信号
    に動作的に接続され方向情報を決定するための1組の制
    御トランジスタ(T1−T6)を含む、請求項6に記載
    のモジュールのテスト構造。
  9. (9)前記テスト発生論理手段(40)がテストレジス
    タ可能化信号およびテスト起動信号の発生を可能にする
    テスト発生ラッチを含む、請求項1に記載のモジュール
    のテスト構造。
  10. (10)複数個の異なった機能ブロックを有する単一の
    チップにテストをするためのモジュールのテスト構造で
    あって、 テスト発生論理回路(40)を含みテストレジスタアク
    セス可能化信号およびテスト起動信号の発生を可能にす
    るための、かつテストのための1つまたはそれ以上の機
    能ブロックを選択するためのバスインターフェイスユニ
    ット手段(12)と、前記複数個の機能ブロック(16
    −22)の各々に形成され、かつ前記テストレジスタア
    クセス可能化信号およびテスト起動信号に応答し、デー
    タ方向情報を前記バスインターフェイスユニット手段(
    12)に送るための、かつテスト下の前記機能ブロック
    (16−22)およびマイクロプロセッサ制御テスタ(
    26)の間に交信を可能にするためのテストインターフ
    ェイス論理回路手段(24)とを含む、モジュールのテ
    スト構造。
  11. (11)他の機能ブロックの、およびテストされている
    機能ブロックのすべての内部レジスタの読出および/ま
    たは書込を可能にするように、選択された機能ブロック
    のテストに一時的に割込むための手段をさらに含む、請
    求項10に記載のモジュールのテスト構造。
  12. (12)前記バスインターフェイスユニット手段(12
    )が前記マイクロプロセッサ制御テスタ(26)と交信
    するためにI/O回路(34)、読出/書込制御回路(
    36)、アドレスデコーダ回路(38)を含む、請求項
    10に記載のモジュールのテスト構造。
  13. (13)前記テスト発生論理回路(40)が、それが非
    0出力状態を有するとき前記テストレジスタ可能化信号
    および前記テスト起動信号の発生を可能にする2ビット
    ラッチを含む、請求項10に記載のモジュールのテスト
    構造。
  14. (14)前記テストインターフェイス論理回路手段(2
    4)がテストレジスタ(41)、デコーダ手段(43)
    およびデータ方向ドライバ(T1−T6)を含む、請求
    項10に記載のモジュールのテスト構造。
  15. (15)前記バスインターフェイスユニット手段(12
    )がテストのための1つまたはそれ以上の機能ブロック
    (16−22)を選択するために選択信号を発生するた
    めのアドレスデコーダ手段(38)を含む、請求項10
    に記載のモジュールのテスト構造。
JP1256897A 1988-09-30 1989-09-29 複数個の異なった機能ブロックを有する単一のチップにテストを行なうためのモジュールのテスト構造 Pending JPH02154177A (ja)

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