JPS59123128A - リレ−駆動回路 - Google Patents
リレ−駆動回路Info
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- JPS59123128A JPS59123128A JP23322182A JP23322182A JPS59123128A JP S59123128 A JPS59123128 A JP S59123128A JP 23322182 A JP23322182 A JP 23322182A JP 23322182 A JP23322182 A JP 23322182A JP S59123128 A JPS59123128 A JP S59123128A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 101100227198 Campylobacter jejuni flaA gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガス風呂、業務用厨房施設、暖房装置などガ
スを使用した各種の燃焼制御装置に適用して好適なリレ
ー駆動回路に関する。
スを使用した各種の燃焼制御装置に適用して好適なリレ
ー駆動回路に関する。
この燃焼制御装置では、パイロットバルブ(141磁弁
)をコントロールして開栓するのも、パイロットバーナ
に着火するのも、いずれも電気回路の出力を利用して行
なわれる。このため通電、通電制御用に複数のりレース
イソチが設けられているが、これら複数のリレーに付随
する回路素子(以ド単にリレーという)が故障したり、
誤動作した場合にも燃焼制御装置はすべて安全側に、つ
まりいかなる場合でもパイロットバルブやメインバルブ
が閉栓する側に作動するように構成しなければならない
。それでなければ、故障や誤動作と同時に生ガスが多量
に洩れ暴発等を誘発するおそれがあるからである。
)をコントロールして開栓するのも、パイロットバーナ
に着火するのも、いずれも電気回路の出力を利用して行
なわれる。このため通電、通電制御用に複数のりレース
イソチが設けられているが、これら複数のリレーに付随
する回路素子(以ド単にリレーという)が故障したり、
誤動作した場合にも燃焼制御装置はすべて安全側に、つ
まりいかなる場合でもパイロットバルブやメインバルブ
が閉栓する側に作動するように構成しなければならない
。それでなければ、故障や誤動作と同時に生ガスが多量
に洩れ暴発等を誘発するおそれがあるからである。
従って、リレーには安全装置付きの駆動回路を使用すべ
きである。この発明はその一手段を提案するもので、ま
ず、この発明を適用して好適な燃焼制御装置から説明す
る。
きである。この発明はその一手段を提案するもので、ま
ず、この発明を適用して好適な燃焼制御装置から説明す
る。
第1図は燃焼制御装置α0の一例を示すもので、制御対
称は、パイロットバーナに設けられたバイロフトバルブ
(1)、メインバーナに設けられたメインバルブ(2)
及びパイロットバーナに対する着火装置(3)である。
称は、パイロットバーナに設けられたバイロフトバルブ
(1)、メインバーナに設けられたメインバルブ(2)
及びパイロットバーナに対する着火装置(3)である。
端子(4a) 、 (4b)にはAC100V若しく
はAC24Vの交流電圧が(jt給され、この交流電圧
はダイオードブリッジ回路(5)で所定の直流電源電圧
に変換される。ダイオードブリッジ回路(5)の出力側
のプラス側の電源路をIt a 、マイナス側の電源路
をρbとすれば、これら電源路na、βbに対して上述
したバルブ(11、+21及び着火装置(3)が負荷さ
れる。
はAC24Vの交流電圧が(jt給され、この交流電圧
はダイオードブリッジ回路(5)で所定の直流電源電圧
に変換される。ダイオードブリッジ回路(5)の出力側
のプラス側の電源路をIt a 、マイナス側の電源路
をρbとすれば、これら電源路na、βbに対して上述
したバルブ(11、+21及び着火装置(3)が負荷さ
れる。
電源路11aは2本に分岐され、一方の電源路fla1
とJbとの間には第1のスイッチSWxを介してパイロ
ットバルブil+と着火装置(3)とが接続され、また
他方の電源路βa2とRbとの間にはパイロットバルブ
(1)とメインバルブ(2)が接続される。Dl。
とJbとの間には第1のスイッチSWxを介してパイロ
ットバルブil+と着火装置(3)とが接続され、また
他方の電源路βa2とRbとの間にはパイロットバルブ
(1)とメインバルブ(2)が接続される。Dl。
D2は夫々逆流阻止用のダイオードである。電源路7!
a1. ItB2は第2のスイッチ舖2によって切換
えられる。
a1. ItB2は第2のスイッチ舖2によって切換
えられる。
電源路1a1とIlbとの間にはさらに第1のスイッチ
S’thをコントロールする第1のリレーRYxが接続
される。そのため、マイナスの電源路1bには第2のス
イッチ鵠2が接続され、そのブレーク接点と一方の電源
路l1atとの間に逆流阻止用のダイオードD3と、抵
抗器R3とコンデンサC3よりなる時定数回路(6)が
接続され、このコンデンサC3の両端に第1のリレーR
Y1が接続される。そして、この第1のリレーR1hと
メータ接点との間には第1のリレー1?Y1に流れる電
流を制限する抵抗器R4と逆流阻止用のダイオードD4
が接続される。
S’thをコントロールする第1のリレーRYxが接続
される。そのため、マイナスの電源路1bには第2のス
イッチ鵠2が接続され、そのブレーク接点と一方の電源
路l1atとの間に逆流阻止用のダイオードD3と、抵
抗器R3とコンデンサC3よりなる時定数回路(6)が
接続され、このコンデンサC3の両端に第1のリレーR
Y1が接続される。そして、この第1のリレーR1hと
メータ接点との間には第1のリレー1?Y1に流れる電
流を制限する抵抗器R4と逆流阻止用のダイオードD4
が接続される。
一方、電源端子(4a) 、 (4b)に供給された
交流電圧はトランスTによって降圧され、降圧された二
次電圧は第2及び第3のリレー11Y2 、 RY3の
駆動電圧として供給される。第3のスイッチShをコン
トロールする第3のリレーRv3はフレームセンサ(2
0)の出力で制御される。フレームセンサ(20)はパ
イロットバーナの着火状態を検出するためのもので、炎
の検出子(20A )を有し、炎が検出されると第3の
リレーR1hに通電される。
交流電圧はトランスTによって降圧され、降圧された二
次電圧は第2及び第3のリレー11Y2 、 RY3の
駆動電圧として供給される。第3のスイッチShをコン
トロールする第3のリレーRv3はフレームセンサ(2
0)の出力で制御される。フレームセンサ(20)はパ
イロットバーナの着火状態を検出するためのもので、炎
の検出子(20A )を有し、炎が検出されると第3の
リレーR1hに通電される。
また、第2のスイッチSl’hをコントロールする第2
のリレーRY2はタイマー(30)の出力で制御される
。このタイマー(30)はオンタイマーとオフタイマー
を備えたツインタイマーと同一の機能を有するように構
成され、電源の投入に関連されると共に、回路動作の異
常状態の検出出力に応答するようになされている。図に
はその一例として第3のリレーR1hに基づく第3のス
イッチSW3の異常を検出すべく、第3のスイッチSW
3のメータ接点側と電源路gbとの間にホトカプラーな
どの検出手段(8)が接続され、ホトトランジスタTp
にてタイマー(30)が制御される。
のリレーRY2はタイマー(30)の出力で制御される
。このタイマー(30)はオンタイマーとオフタイマー
を備えたツインタイマーと同一の機能を有するように構
成され、電源の投入に関連されると共に、回路動作の異
常状態の検出出力に応答するようになされている。図に
はその一例として第3のリレーR1hに基づく第3のス
イッチSW3の異常を検出すべく、第3のスイッチSW
3のメータ接点側と電源路gbとの間にホトカプラーな
どの検出手段(8)が接続され、ホトトランジスタTp
にてタイマー(30)が制御される。
続いて、この構成による動作について正常動作から説明
する。
する。
第1〜第3のリレーRY1〜RY3の夫々が正常である
場合には、夫々のスイッチ接点はいずれもブレーク接点
側にあるから、電源供給により所定の直流電圧は第2の
スイッチSh及び第3のスイッチSW3により構成され
た閉回路に印加されるため、これによって第1のリレー
RYtが付勢されて、第1のスイッチSW1はメーク接
点側に移る。このとき、第2のスイッチ5l12は図示
の状態にあるため、第1のスイッチSWxが制御されて
もダイオードD4の作用でバルブ(1)と着火装置(3
)とにはまだ駆動電圧は印加されない。
場合には、夫々のスイッチ接点はいずれもブレーク接点
側にあるから、電源供給により所定の直流電圧は第2の
スイッチSh及び第3のスイッチSW3により構成され
た閉回路に印加されるため、これによって第1のリレー
RYtが付勢されて、第1のスイッチSW1はメーク接
点側に移る。このとき、第2のスイッチ5l12は図示
の状態にあるため、第1のスイッチSWxが制御されて
もダイオードD4の作用でバルブ(1)と着火装置(3
)とにはまだ駆動電圧は印加されない。
タイマー(30)は電源投入と同時に動作し、所定時間
Tz(この例では3秒)経過後に得られるタイマー出力
で第2のリレーR’l’2が通電され、これによって第
2のスイッチSlt+はメーク接点側に切換えられる。
Tz(この例では3秒)経過後に得られるタイマー出力
で第2のリレーR’l’2が通電され、これによって第
2のスイッチSlt+はメーク接点側に切換えられる。
なお、この第2のスイッチSW2の切換により第1のリ
レーRY1には瞬間的ではあるが、リレー電流が切れる
。このリレー電流の跡切れをなくすため、第2のスイッ
チ5IA2の切換操作中はコンデンサC3の充電電圧が
利用される。
レーRY1には瞬間的ではあるが、リレー電流が切れる
。このリレー電流の跡切れをなくすため、第2のスイッ
チ5IA2の切換操作中はコンデンサC3の充電電圧が
利用される。
メータ接点への切換えにより形成される新たな電流ルー
プでは、第1のリレーRYtの付勢状態を保持するだけ
の保持電流が流れるように、抵抗器R4の値が選定され
る。その理由は後述する。
プでは、第1のリレーRYtの付勢状態を保持するだけ
の保持電流が流れるように、抵抗器R4の値が選定され
る。その理由は後述する。
第2のリレーRY2の動作によって始めてバルブill
と着火装置(3)とに所定の直流電圧が印加されるから
、着火装置(3)で発生した高電圧が着火子(3^)を
介してパイロットバーナーに印加される。これによって
パイロットバーナーに送給されたがガスが着火し、その
炎がフレームセンサ(20)で検出されて第3のリレー
RY3が付勢される。
と着火装置(3)とに所定の直流電圧が印加されるから
、着火装置(3)で発生した高電圧が着火子(3^)を
介してパイロットバーナーに印加される。これによって
パイロットバーナーに送給されたがガスが着火し、その
炎がフレームセンサ(20)で検出されて第3のリレー
RY3が付勢される。
第3のリレーRV3が付勢されると、第3のスイフチ外
3が切換えられて着火装置w(31への電源がたたれる
と共に、新たにメインバルブ(2)とパイロットバルブ
+11とにgfJJ作電圧が印加されてメインバーナに
送給されたガスが着火する。また、ホトカプラー(8)
が動作してタイマー(30)を直前の状態に保持する。
3が切換えられて着火装置w(31への電源がたたれる
と共に、新たにメインバルブ(2)とパイロットバルブ
+11とにgfJJ作電圧が印加されてメインバーナに
送給されたガスが着火する。また、ホトカプラー(8)
が動作してタイマー(30)を直前の状態に保持する。
このため、第2のリレー1?Y2の付勢状態が継続され
て、燃焼装置は完全燃焼状態に至る。
て、燃焼装置は完全燃焼状態に至る。
電源を切れば、第1〜第3のリレーRYl〜RY3に対
する動作電圧がすべて切れるのですべての燃焼がストッ
プする。
する動作電圧がすべて切れるのですべての燃焼がストッ
プする。
次に異席状態での回路動作を説明する。
まず、端子(4a) 、 (4b)に交流電源を供給
したにもかかわらずパイロットバーナが着火しないとき
には、フレームセンサ(20)からは検出出力が得られ
ないので、メインバルブ(2)への通電がなされない。
したにもかかわらずパイロットバーナが着火しないとき
には、フレームセンサ(20)からは検出出力が得られ
ないので、メインバルブ(2)への通電がなされない。
また、タイマー(30)は電源投入と同時に作動するが
、このタイマー(30)は所定時間Tzf&にタイマー
出力が得られる(セソ日と共に、これから更に定電時間
T2(この例では10秒)経過するとタイマー出力が消
失する(リセット)ので、上述のような場合は、ホトカ
プラ−(8)の出力でタイマー(30)のセット状態が
ホールドされないために定電時間T2が経過すると第2
のリレーRY2の付勢が解除されて、パイロットバルブ
(1)に対する通電ループが切れる。
、このタイマー(30)は所定時間Tzf&にタイマー
出力が得られる(セソ日と共に、これから更に定電時間
T2(この例では10秒)経過するとタイマー出力が消
失する(リセット)ので、上述のような場合は、ホトカ
プラ−(8)の出力でタイマー(30)のセット状態が
ホールドされないために定電時間T2が経過すると第2
のリレーRY2の付勢が解除されて、パイロットバルブ
(1)に対する通電ループが切れる。
このようにして、パイロットバーナからの生ガスの流失
が防止される。
が防止される。
正當動作後何らかの原因で中途失火すると、この状態が
フレームセンサー(20)で直ちに検出されるから、こ
れによって第2及び第3のリレーRY2RY3が順に減
勢されて、やはり同しく装置は安全側に動作する。
フレームセンサー(20)で直ちに検出されるから、こ
れによって第2及び第3のリレーRY2RY3が順に減
勢されて、やはり同しく装置は安全側に動作する。
なお、第3のリレーRY3が制御された段階ではまだタ
イマー(30)が動作しているので、一定時間T2に至
るまでの間は 第3のスイッチ蛋3−ダイオードD3−抵抗器R3−第
1のリレーRYI−抵抗器R4−ダイオードD4−第2
のスイッチ蛋2 なる電流ループが存在するから、パイロットバルブ(1
)と着火装置(3)とには電源が供給され続けるように
も考えられる。
イマー(30)が動作しているので、一定時間T2に至
るまでの間は 第3のスイッチ蛋3−ダイオードD3−抵抗器R3−第
1のリレーRYI−抵抗器R4−ダイオードD4−第2
のスイッチ蛋2 なる電流ループが存在するから、パイロットバルブ(1
)と着火装置(3)とには電源が供給され続けるように
も考えられる。
しかし、中途失火の場合、第1のリレーRY1に対する
通電ループは切れていたから、再度この通電ループが形
成されても、抵抗器R4の存在で第1のリレーRY1に
は保持電流以−ヒの電流は流れず、第1のリレーRYt
は付勢されない。従って、バイロフトバーナーが再び着
火されるようなおそれはない。
通電ループは切れていたから、再度この通電ループが形
成されても、抵抗器R4の存在で第1のリレーRY1に
は保持電流以−ヒの電流は流れず、第1のリレーRYt
は付勢されない。従って、バイロフトバーナーが再び着
火されるようなおそれはない。
当初から第2のリレーRY2が故障して第2のスイッチ
Skhがメータ接点側に切換っていた場合に、電源が入
れられると、第1のリレーRYIに対して上述した通電
ループが形成されるけれど、上述した動作説明の通り第
1のリレーRY1は付勢されず、パイロットバルブfl
)は開栓されない。このように、第2のリレーRY2が
故障しても装置は安全側に動作する。
Skhがメータ接点側に切換っていた場合に、電源が入
れられると、第1のリレーRYIに対して上述した通電
ループが形成されるけれど、上述した動作説明の通り第
1のリレーRY1は付勢されず、パイロットバルブfl
)は開栓されない。このように、第2のリレーRY2が
故障しても装置は安全側に動作する。
第3のリレーRY3が故障して第3のスイッチSWiが
メーク接点側に切換っているときに電源を投入した場合
には、第1のリレーRYI とダイオードD4の存在で
バルブ+11. (21及び着火装置(3)にはいずれ
も動作電圧が供給されないので、このときも誤動作が確
実に回避される。
メーク接点側に切換っているときに電源を投入した場合
には、第1のリレーRYI とダイオードD4の存在で
バルブ+11. (21及び着火装置(3)にはいずれ
も動作電圧が供給されないので、このときも誤動作が確
実に回避される。
タイマー(30)が故障して第2のリレーRY2がメー
タ接点側に切換ったままになったとしても、初期着火の
ときには第1のリレーRY1が動作しないので生ガスの
もれはなく、中途失火のときは第2のリレーRY2が動
作しても第1のリレーRY1ば動作しないので同じく生
ガスのもれがない。
タ接点側に切換ったままになったとしても、初期着火の
ときには第1のリレーRY1が動作しないので生ガスの
もれはなく、中途失火のときは第2のリレーRY2が動
作しても第1のリレーRY1ば動作しないので同じく生
ガスのもれがない。
第1のリレーRvtが故障して第1のスイッチ鉢。
がメーク接点側に切換ったままになっているときは、初
期着火は正常に動作する。この場合に中途失火すると、
タイマー(30)がオフタイマーとして動作し、所定時
間(T 2とは1くμらない。但し、T2以下である)
経過後に第2のスイッチSH2がブレーク接点側に切換
ねるため、メインバルブ(2)、パイロットバルブfl
+ともに閉栓する。従って、第1のリレーRY+が故障
しても装置は安全側に動作する。
期着火は正常に動作する。この場合に中途失火すると、
タイマー(30)がオフタイマーとして動作し、所定時
間(T 2とは1くμらない。但し、T2以下である)
経過後に第2のスイッチSH2がブレーク接点側に切換
ねるため、メインバルブ(2)、パイロットバルブfl
+ともに閉栓する。従って、第1のリレーRY+が故障
しても装置は安全側に動作する。
第2図はこの発明に係るリレー駆動回路(40)の−例
であって、このリレー駆動回路はリレーに0 対し第1のスイッチング素子と自己保持型の第2のスイ
ッチング素子とが直列接続され、第2のスイッチング素
子に対するトリガ一手段が第1のスイッチング素子によ
って制御されると共に、リレーは第1のスイッチング素
子が正常に動作しているときのみ付勢されるようになさ
れたものである。
であって、このリレー駆動回路はリレーに0 対し第1のスイッチング素子と自己保持型の第2のスイ
ッチング素子とが直列接続され、第2のスイッチング素
子に対するトリガ一手段が第1のスイッチング素子によ
って制御されると共に、リレーは第1のスイッチング素
子が正常に動作しているときのみ付勢されるようになさ
れたものである。
第2図を参照して詳細に説明する。負荷としてのリレー
例えば第2のリレーRY2は自己保持型の第1のスイッ
チング素子、例えばサイリスター5CR3と、第2のス
イッチング素子、例えばトランジスタQ1とが直列に接
続された状態で、2電源十B、−Bに接続される。この
例では、第2のリレーRY2を挟んで十B電源側にサイ
リスタ5CR3が、−B電源側にトランジスタQ1が夫
々接続されている場合で、これら電源間に接続された一
対の抵抗器RaとRbの接続中点が接続点q1に接続さ
れ、これと−B電源との間にはダイオードDaとコンデ
ンサCaの直列回路(トリガ一手段)が接続され、コン
デンサCaの端子電圧がサイリスク−3CR3に対す
るゲートパルスとして供給される。
例えば第2のリレーRY2は自己保持型の第1のスイッ
チング素子、例えばサイリスター5CR3と、第2のス
イッチング素子、例えばトランジスタQ1とが直列に接
続された状態で、2電源十B、−Bに接続される。この
例では、第2のリレーRY2を挟んで十B電源側にサイ
リスタ5CR3が、−B電源側にトランジスタQ1が夫
々接続されている場合で、これら電源間に接続された一
対の抵抗器RaとRbの接続中点が接続点q1に接続さ
れ、これと−B電源との間にはダイオードDaとコンデ
ンサCaの直列回路(トリガ一手段)が接続され、コン
デンサCaの端子電圧がサイリスク−3CR3に対す
るゲートパルスとして供給される。
なお、RGはゲート抵抗器である。
この回路構成において、トランジスタQ1がオフのとき
はダイオードDaを通じてコンデンサCaが充電される
ので、これによってサイリスター5CR3がトリガーさ
れ°ζ導通ずる。このときのカソード電流は第2のリレ
ーRY2−抵抗器Rbを通じて流れる。実施例ではトラ
ンジスタQ1によって第2のリレーRY2をコントロー
ルするようにしているので、上述のようなカソード電流
が流れてもこれによっては第2のリレーRY2が付勢さ
れないように抵抗器Rbの値が定められる。
はダイオードDaを通じてコンデンサCaが充電される
ので、これによってサイリスター5CR3がトリガーさ
れ°ζ導通ずる。このときのカソード電流は第2のリレ
ーRY2−抵抗器Rbを通じて流れる。実施例ではトラ
ンジスタQ1によって第2のリレーRY2をコントロー
ルするようにしているので、上述のようなカソード電流
が流れてもこれによっては第2のリレーRY2が付勢さ
れないように抵抗器Rbの値が定められる。
制御パルスS1によってトランジスタQ1がオンすると
、第2のリレーRY2が付勢されて、上述の例では第2
のスイッチSWzによりマイナスの電源路zbが閉路さ
れる。このことから、コンデンサCaはトランジスタQ
1がオンして第2のリレRY2が付勢されるまでの間、
サイリスター5CR30オン状態を自己保持させるため
に使用されるものである。
、第2のリレーRY2が付勢されて、上述の例では第2
のスイッチSWzによりマイナスの電源路zbが閉路さ
れる。このことから、コンデンサCaはトランジスタQ
1がオンして第2のリレRY2が付勢されるまでの間、
サイリスター5CR30オン状態を自己保持させるため
に使用されるものである。
1
さて、この回路構成で、サイリスク−3CRIばトラン
ジスタQlが故障したときでも第2のリレーRY2が安
全側に動作するようにするための素子である。
ジスタQlが故障したときでも第2のリレーRY2が安
全側に動作するようにするための素子である。
すなわち、第3図のように、第2のリレーRY2をトラ
ンジスタQ1の直列回路だけでリレー駆動回路を構成し
たとすると、トランジスタQ□がシッートすると第2の
リレーRY2が直ちに動作し、極めて危険である。
ンジスタQ1の直列回路だけでリレー駆動回路を構成し
たとすると、トランジスタQ□がシッートすると第2の
リレーRY2が直ちに動作し、極めて危険である。
ところが、第2図のようにサイリスター5CR3を接続
すると、トランジスタQ1がショートした場合、コンデ
ンサCaは充電されないので、サイリスク−3CR3は
トリガーされずにオンすることができなくなり、安全で
ある。
すると、トランジスタQ1がショートした場合、コンデ
ンサCaは充電されないので、サイリスク−3CR3は
トリガーされずにオンすることができなくなり、安全で
ある。
トランジスタQ1がオープンの場合にはサイリスク−3
CR3がオンしても第2のリレーRY2には起動電流以
下の電流しか流れないようにカソード電流が制限されて
いるので、問題はない。
CR3がオンしても第2のリレーRY2には起動電流以
下の電流しか流れないようにカソード電流が制限されて
いるので、問題はない。
サイリスター5CR3がショートした場合にはトランジ
スタQ1が正常である限り問題はない。す3 2 イリスター5CR3とトランジスタQ1の双方が同時に
故障すると誤動作する。しかし、双方が同時に故障する
確率は極めて小さいので、双方故障を見越した安全対策
はとられていない。
スタQ1が正常である限り問題はない。す3 2 イリスター5CR3とトランジスタQ1の双方が同時に
故障すると誤動作する。しかし、双方が同時に故障する
確率は極めて小さいので、双方故障を見越した安全対策
はとられていない。
トランジスタQ1に供給される制御パルスS1はタイマ
ー(30)で形成されたものが使用される。
ー(30)で形成されたものが使用される。
タイマー(30)は第4図のように可変発振器(31)
とこの可変発振器(31)の発振動作をコントロールす
るリセット回vF1(32)とで構成される。
とこの可変発振器(31)の発振動作をコントロールす
るリセット回vF1(32)とで構成される。
可変発振器(31)は周知のように、所定周波数を発振
する発振器とその発振出力を逓降して所定のタイマー出
力を形成するバイナリ−カウンタ(この例では15ステ
ージのバイナリ−カウンタ)とを有する。発振周波数を
定める時定数回路(33)は一対の抵抗器RX、RYと
コンデンサGoの直列回路で構成され、抵抗器R×の両
端に接続されたトランジスタQ2をスイッチング制御す
ることによって周波数の異なる2つの発振周波数を得て
いる。トランジスタQ2のオンのときの発振周波数によ
って可変発振器(31)からは第5図Aに示4 すタイマ一時間(周期)T1のタイマー出力PTが得ら
れ、トランジスタQ2のオフのときの発振周波数によっ
て周期T2のタイマー出力P丁が得られるものとする。
する発振器とその発振出力を逓降して所定のタイマー出
力を形成するバイナリ−カウンタ(この例では15ステ
ージのバイナリ−カウンタ)とを有する。発振周波数を
定める時定数回路(33)は一対の抵抗器RX、RYと
コンデンサGoの直列回路で構成され、抵抗器R×の両
端に接続されたトランジスタQ2をスイッチング制御す
ることによって周波数の異なる2つの発振周波数を得て
いる。トランジスタQ2のオンのときの発振周波数によ
って可変発振器(31)からは第5図Aに示4 すタイマ一時間(周期)T1のタイマー出力PTが得ら
れ、トランジスタQ2のオフのときの発振周波数によっ
て周期T2のタイマー出力P丁が得られるものとする。
トランジスタQ2はタイマー出力PTによって制御され
る。
る。
リセット回路(32)は所定のリセットパルスPRを得
る自己保持型のスイッチング素子SCR<と、これをタ
イマー出力PTによって制御するスイッチング素子(こ
の例ではトランジスタ)Q3とを有し、トランジスタQ
3は、この例ではリレー駆動回路(40)に対する初段
のトランジスタとしても働らく。従って、トランジスタ
Q3のコレクタ出力PTが制御パルスS1として利用さ
れる。
る自己保持型のスイッチング素子SCR<と、これをタ
イマー出力PTによって制御するスイッチング素子(こ
の例ではトランジスタ)Q3とを有し、トランジスタQ
3は、この例ではリレー駆動回路(40)に対する初段
のトランジスタとしても働らく。従って、トランジスタ
Q3のコレクタ出力PTが制御パルスS1として利用さ
れる。
自己保持型のスイッチング素子5CR4としてこの例で
はサイリスクが使用され、そのためこのサイリスク S
CI?4とトランジスタQ3とは直列に接続されると共
に、トリガー回路として図のように一対の抵抗器Rc、
Rdが十B電源と、−B電源との間に直列接続され、そ
の接続中点が接続点q2に接続されると共に、この接続
点q2と−B?1源との間にダイオードDbとコンデン
サcbとの直列回路が接続されて、このコンデンサcb
の充電電圧がサイリスク 5CR4に対するトリガー電
圧として利用される。
はサイリスクが使用され、そのためこのサイリスク S
CI?4とトランジスタQ3とは直列に接続されると共
に、トリガー回路として図のように一対の抵抗器Rc、
Rdが十B電源と、−B電源との間に直列接続され、そ
の接続中点が接続点q2に接続されると共に、この接続
点q2と−B?1源との間にダイオードDbとコンデン
サcbとの直列回路が接続されて、このコンデンサcb
の充電電圧がサイリスク 5CR4に対するトリガー電
圧として利用される。
5CR4のカソード電圧はリセットパルスPRとして利
用され、そのためこのリセットパルスPRは並列接続さ
れた一対のリセットトランジスタ04Q5に供給され、
その出力で可変発振器(31)に設けられたバイナリ−
カウンタがリセットされる。
用され、そのためこのリセットパルスPRは並列接続さ
れた一対のリセットトランジスタ04Q5に供給され、
その出力で可変発振器(31)に設けられたバイナリ−
カウンタがリセットされる。
リセットパルスPRはさらに可変発振器(31)の出力
端とリセットトランジスタQ4.Q5のベースとの間に
図示の極性をも−9て接続されたダイオードDcにも供
給される。
端とリセットトランジスタQ4.Q5のベースとの間に
図示の極性をも−9て接続されたダイオードDcにも供
給される。
この構成において、電源オン時のような初期状態のとき
タイマー出力PTは必ず“11″となるように初期状態
がセットされているものとすれば、電源の投入によりト
ランジスタQ2がオンするので、可変発振器(31)が
もし自走発振するならば周期T1の出力が得られること
になる。タイマー出力PTによりトランジスタQ3がオ
ンとなり、0 これによってサイリスク 5CR4にはトリガー電圧が
供給されなくなるから、サイリスタ 5CR4はオンし
ない。その結果、リセット回路(32)は動作しない。
タイマー出力PTは必ず“11″となるように初期状態
がセットされているものとすれば、電源の投入によりト
ランジスタQ2がオンするので、可変発振器(31)が
もし自走発振するならば周期T1の出力が得られること
になる。タイマー出力PTによりトランジスタQ3がオ
ンとなり、0 これによってサイリスク 5CR4にはトリガー電圧が
供給されなくなるから、サイリスタ 5CR4はオンし
ない。その結果、リセット回路(32)は動作しない。
電源を投入してから時間T1が経過すると、タイマー出
力Pvは“L”に反転し、その結果時定数回路(33)
は周期T2用の時定数に変更される。
力Pvは“L”に反転し、その結果時定数回路(33)
は周期T2用の時定数に変更される。
また、このタイマー出力P、によりトランジスタQ3が
オフしてサイリスタ 5CR4がトリガーされる結果、
リセットパルスPup<H”になるが、ダイオードD3
があるため、これによってトランジスタQ4.Q5の各
ベースはローレベルに落とされ、従ってタイマー出力P
Tが“L”に反転してもリセット回路(32)は動作し
ない。
オフしてサイリスタ 5CR4がトリガーされる結果、
リセットパルスPup<H”になるが、ダイオードD3
があるため、これによってトランジスタQ4.Q5の各
ベースはローレベルに落とされ、従ってタイマー出力P
Tが“L”に反転してもリセット回路(32)は動作し
ない。
ところが、時間T2が経過するとタイマー出力PTが“
H”に反転するので、このときにはダイオードD3は逆
バイアスされる結果、リセットパルスPRによりトラン
ジスタQ4.Q5がともにオンして可変発振器(31)
に設けられたバイナリ−カウンタがリセットされる。こ
の動作によって、76 タ イマー 従って、タイマー(30)からは第5図Aに示すように
、電源投入してT1経過後にタイマー出力が得られ、T
2経過後にタイマー出力が切れるようなオンタイマーと
オフタイマーとを兼ねた出力が得られる。
H”に反転するので、このときにはダイオードD3は逆
バイアスされる結果、リセットパルスPRによりトラン
ジスタQ4.Q5がともにオンして可変発振器(31)
に設けられたバイナリ−カウンタがリセットされる。こ
の動作によって、76 タ イマー 従って、タイマー(30)からは第5図Aに示すように
、電源投入してT1経過後にタイマー出力が得られ、T
2経過後にタイマー出力が切れるようなオンタイマーと
オフタイマーとを兼ねた出力が得られる。
タイマー(30)の動作を途中で、一時的にストップさ
せるには図のように時定数回路(33)をコントロール
すればよい。第1図の例ではホトカプラー(8)に設け
られたホトトランジスタTPによって制御されるもので
あるから、この場合にはコンデンサCoの両端にホトト
ランジスタTPが接続される。
せるには図のように時定数回路(33)をコントロール
すればよい。第1図の例ではホトカプラー(8)に設け
られたホトトランジスタTPによって制御されるもので
あるから、この場合にはコンデンサCoの両端にホトト
ランジスタTPが接続される。
フレームセンサ(20)が炎を検出すると、第3のスイ
ッチS’d3がメーク接点側に切喚わるので、これによ
ってホトトランジスタTPがオンして時定数回路(33
)の出力が強制的にストップされる。
ッチS’d3がメーク接点側に切喚わるので、これによ
ってホトトランジスタTPがオンして時定数回路(33
)の出力が強制的にストップされる。
従って、バイナリ−カウンタは時定数回路(33)の出
力がストップする直前のカウント内容を保持する。ホト
トランジスタTPがオフすれば、このB オフの時点よりカウンタは再びカウント動作を開始する
。例えば、第5図の時点t2でホトトランジスタTPが
オンしたとすれば、このホトトランジスタTPのオフに
より時点t2からT3だけ時間が経過するとタイマー出
力ptが“H”に反転する。
力がストップする直前のカウント内容を保持する。ホト
トランジスタTPがオフすれば、このB オフの時点よりカウンタは再びカウント動作を開始する
。例えば、第5図の時点t2でホトトランジスタTPが
オンしたとすれば、このホトトランジスタTPのオフに
より時点t2からT3だけ時間が経過するとタイマー出
力ptが“H”に反転する。
なお、トランジスタQ4.Q5がオンするとカウンタの
全てがリセットされるので、上述の動作とリセット回路
(32)による動作とは根本的に相異する。
全てがリセットされるので、上述の動作とリセット回路
(32)による動作とは根本的に相異する。
上述の構成で、リセット用のトランジスタとして21v
A用いたが、これは万が−このトランジスタが故障して
リセットパルスPRに応答しないようなときには、生ガ
スが多量に洩れるおそれがあるからである。従っζ、安
全対策としてこの例では2個のトランジスタQ4.Q5
が並列に接続される。
A用いたが、これは万が−このトランジスタが故障して
リセットパルスPRに応答しないようなときには、生ガ
スが多量に洩れるおそれがあるからである。従っζ、安
全対策としてこの例では2個のトランジスタQ4.Q5
が並列に接続される。
トランジスタQ3がオープンとなるような故障のときは
タイマー(30)は自動的にリセットされると共に、後
段のトランジスタQ1がオンするの9 で、5CR3はトリガーされず、従って第2のリレRY
2は誤動作しない。トランジスタQ3がショートしたと
きも第2のリレーRY2は誤動作しない。
タイマー(30)は自動的にリセットされると共に、後
段のトランジスタQ1がオンするの9 で、5CR3はトリガーされず、従って第2のリレRY
2は誤動作しない。トランジスタQ3がショートしたと
きも第2のリレーRY2は誤動作しない。
ダイオードD3がショートした場合にはタイマー出力P
T自身でリセットがかけられ、またオープンしたときに
はタイマー出力PTが“L″に反転後直ちにリセットが
かけられるので、ダイオードD3が故障してもリレー駆
動回路(4o)が誤動作することはない。
T自身でリセットがかけられ、またオープンしたときに
はタイマー出力PTが“L″に反転後直ちにリセットが
かけられるので、ダイオードD3が故障してもリレー駆
動回路(4o)が誤動作することはない。
故に、第4図の構成によれば、可変発振器(31)を利
用してツインタイマーと同等のタイマーを実現できる。
用してツインタイマーと同等のタイマーを実現できる。
一般にこのようなタイマー出力を形成しようとする場合
にはオンタイマーとオフタイマーとを用いたツインタイ
マーを用意し、電源の投入により動作するオンタイマー
で時間T1後に切れるタイマー出力PTI(第5図B)
を得、また電源の投入により動作するオフタイマーで時
間T1+T2後に人いるタイマー出力PT2(同図C)
を得、これらのオア出力を上述したタイマー(30)の
出力と 0 して利用している。
にはオンタイマーとオフタイマーとを用いたツインタイ
マーを用意し、電源の投入により動作するオンタイマー
で時間T1後に切れるタイマー出力PTI(第5図B)
を得、また電源の投入により動作するオフタイマーで時
間T1+T2後に人いるタイマー出力PT2(同図C)
を得、これらのオア出力を上述したタイマー(30)の
出力と 0 して利用している。
タイマー出力PTのうち、時間T2経過後のタイマー出
力は上述したように、装置が異常であるときに始めてそ
の出力に基づいて第2のリレーRY2を制御するもので
あるから、正常動作時に外部からオフタイマーが正常に
動作しているか否かを確認するのは極めて困難である。
力は上述したように、装置が異常であるときに始めてそ
の出力に基づいて第2のリレーRY2を制御するもので
あるから、正常動作時に外部からオフタイマーが正常に
動作しているか否かを確認するのは極めて困難である。
オフタイマーが故障すると初期不着火時に装置を安全側
に動作させることができなくなるから極めて危険である
。
に動作させることができなくなるから極めて危険である
。
そのため、従来では年率の事故を未然に防止するため2
〜3個のオフタイマーを並列的に使用している。従って
、部品点数が増え、コストアップをもたらしていた。第
4図のように構成することによってこれらの従来欠点を
一掃できる。
〜3個のオフタイマーを並列的に使用している。従って
、部品点数が増え、コストアップをもたらしていた。第
4図のように構成することによってこれらの従来欠点を
一掃できる。
フレームセンサ(20)は、実公昭56−28428号
公報等に開示されている公知の技術を利用できるので、
その説明は省略する。
公報等に開示されている公知の技術を利用できるので、
その説明は省略する。
以上説明したようにこの発明によれば、自己保持型の第
2のスイッチング素子を設けたので、第1のスイッチン
グ素子が異常動作してもリレーRY21 を確実に保護することができる。従って、上述した燃焼
制御装置にこの発明を適用する場合にはリレーRY2の
誤動作に基づく生ガスの発生を防止できる。そのため、
信頼性に冨む安全な装置を提供できる。
2のスイッチング素子を設けたので、第1のスイッチン
グ素子が異常動作してもリレーRY21 を確実に保護することができる。従って、上述した燃焼
制御装置にこの発明を適用する場合にはリレーRY2の
誤動作に基づく生ガスの発生を防止できる。そのため、
信頼性に冨む安全な装置を提供できる。
なお、この発明は上述のような装置以外のものにも適用
できる。
できる。
第1図はこの発明の説明に供する燃焼制御装置の一例を
示す系統図、第2図はこの発明に係るリレー駆動回路の
一例を示す接続図、第3図は従来のリレー駆動回路の要
部の接続図、第4図はタイマーの一例を示す接続図、第
5図はその動作説明図である。 il+はパイロットバルブ、(2)はメインバルブ、(
3)は着火装置、(20)はフレームセンサ、(30)
はタイマー、Rv1〜Rv3はリレー、j2a+j!a
i。 βa21I!、bは電源路、5CR4は第2のスイッチ
ング素子、Qlは第1のスイッチング素子である。 2 特開昭59−123128 (7)
示す系統図、第2図はこの発明に係るリレー駆動回路の
一例を示す接続図、第3図は従来のリレー駆動回路の要
部の接続図、第4図はタイマーの一例を示す接続図、第
5図はその動作説明図である。 il+はパイロットバルブ、(2)はメインバルブ、(
3)は着火装置、(20)はフレームセンサ、(30)
はタイマー、Rv1〜Rv3はリレー、j2a+j!a
i。 βa21I!、bは電源路、5CR4は第2のスイッチ
ング素子、Qlは第1のスイッチング素子である。 2 特開昭59−123128 (7)
Claims (1)
- リレーに対し第1のスイッチング素子と自己保持型の第
2のスイッチング素子とが直列接続され、第2のスイッ
チング素子に対するトリガ一手段が上記第1のスイッチ
ング素子によって制御される、と共に、上記リレーは第
1スイツチング素子が正常に動作しているときのみ付勢
されるようになされたリレー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23322182A JPS59123128A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | リレ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23322182A JPS59123128A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | リレ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123128A true JPS59123128A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16951650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23322182A Pending JPS59123128A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | リレ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123128A (ja) |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23322182A patent/JPS59123128A/ja active Pending
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