JPS59124204A - 棒状部材の箱詰め装置 - Google Patents

棒状部材の箱詰め装置

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JPS59124204A
JPS59124204A JP57232726A JP23272682A JPS59124204A JP S59124204 A JPS59124204 A JP S59124204A JP 57232726 A JP57232726 A JP 57232726A JP 23272682 A JP23272682 A JP 23272682A JP S59124204 A JPS59124204 A JP S59124204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
rod
support plate
laminate
support
Prior art date
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Granted
Application number
JP57232726A
Other languages
English (en)
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JPS6340724B2 (ja
Inventor
瑞夫 岩崎
高柳 威夫
清水 有
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS59124204A publication Critical patent/JPS59124204A/ja
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鉛筆、ジュース缶のような棒状部材の規則正
しい積み重ね体から一定数量を抜き出して箱詰めする装
置に関する。
従来例の構成とその問題点 この種の棒状部材の規則正しい積み重ね体からその一定
数量を押し板で抜き出して箱詰めする場合、抜き出す積
み重ね体が多数段のとき、棒状部材の直径の寸法誤差に
よシ抜き出される数量が変わることがある。このような
数量の狂いは管理上不都合である。また、抜き出す場合
、その上位の積み重ね体の整列を乱すことがあってはな
らない。
発明の目的 本発明は、棒状部材の規則正しい積み重ね体から常にそ
の一定数量を抜き出して箱詰めすることができ、しかも
抜き出す分の上位の積み重ね体の整列を乱さず、連続し
て自動的に箱詰めできる装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成 本発明の箱詰め装置は、最密充填に積層された棒状部材
の積層体を案内する一対のガイド板と、前記ガイド板の
間を上下に移動し、上面に前記積層体を載せる受は板と
、受i板上の積層体の一定数量を前記ガイド板間から箱
内へ押し出す押し板と、押し板とともに前進して押し出
される積層体の上位の積層体を支える支え板とを備え、
前記押′  し板の復帰後に受は板を支え板の直下まで
上昇させ、しかる後支え板を後退させて支え板上の積層
体を受は板上に移すように構成し、さらに受は板及び支
え板の上面と、押し板の下面とに所定のピッチで突起を
設けたことを特徴とする。
実施例の説明 第1〜2図は本発明の装置の要部を示す正面図であシ、
第3図はその動作を示す側面図である。
これらの図において、1は棒状部材を表し、以下単に棒
材という。2,3は図のように最密充填に積み重ねられ
た棒材を案内するガイド板であり、その上方に設けた整
列装置により規則正しく整列された棒拐1が受は板4上
に積み上けられる。受は板4は、その上面に所定のピッ
チで複数の突起6を有し、ガイド板3.4間に供給され
る棒材の量に応じて順次降下する。6は受は板4を上下
動させるエアシリンダーである。
第2図は受は板4が下死点に達した状態を示し。
この時点で棒材の後部から所定数量の棒材を押し出すた
めの押し板7と支え板8とがガイド板3゜4間に侵入す
るようになっている。押し板7は下面に所定のピッチで
突起9を有し、その凹凸は受は板4の凸凹に対応するよ
うになっている。一方支え板8は受は板4と同一の凹凸
を有するように突起10を設けている。
−1−ず、第3図によシ箱詰め動作を説明する。
(a)は受は板4が下死点に達した状態を示す。
11.12は支え板8の上位においてガイド3゜4の前
後に位置し、棒材が前後に倒れるのを防止する板である
。13は箱受は体で、幹部14を支点として回転するこ
とができ、図では棒材を収納する箱16を保持してガイ
ド板3,4間の前方に待期している状態である。16は
箱16を排出するためのエアーシリンダである。
Φ)は押し板7と支え板8が前進して所定数の棒材を受
は板4上から押し出して箱15内に詰め、同時に抜さ出
された棒材の上位の棒材を支え板8によって支えでいる
状態を示す。
次に(C)では、押し板7は元の位置に復帰するが、支
え板8は中途まで後退し、なお棒材の積み重ね体を支え
ている。一方、箱受は体13は箱排出位置に回転し、エ
アーシリンダー16によって箱16を押し出す。
、(d)では受は板4が支え板8の直下の上死点まで上
昇−し、一方箱受は体13には新たな空箱がセットされ
る。
次に(e)では、支え板8が後退し、支え板上に乗って
いた棒材の積み重ね体は受は板4上に乗シ移る。一方、
箱受は体13は棒材を受は取る位置に復帰する。
上記(&)〜(e)の動作によって、ガイド板3.4間
に整列して供給される棒材は、その一定数量が次々と箱
詰めされる。
次に、受は板4.押し板7及び支え板8について詳しく
説明する。
第2図のように、押し板7及び支え板8で押し出される
棒材の積層体の高さをA、棒材の直径をと1段数をnと
すると A = (a X n ) 十a / 2となる。
ここで、通常の製品には許容誤差があるから、例えばa
=4.0±0.03 ttrmとし、n=64とすると
、寸法Aは最大値259.94mm、最小値266.0
7 論となる。
両者の差は3.88mとなり、およそ棒材の直径1本分
の寸法差であり、押し板と支え板で棒材の積層体を押し
出す際、1段多く押したり、1段少なく押したりするこ
とになる。
このように押し出すべき棒材とそうでない棒材とを直線
で仕切ると、へ寸法の差がtx 72以上になれば、押
し出す棒材を常に一寓・数量とすることはできない。
本発明では、受は板4と支え板8の上面に突起6.70
を、また押し板7の下面に突起9を設けることによって
、前記のような不都合をなくしたものである。
ここで、これらの突起のピッチPは棒材の積層体におけ
る同列の隣接する棒材の中心間の距離に相当し、P=”
−aX2であシ、受は板4と支え板8における突起は同
位相とし、押し板7の突起はP / 2だけ位相をずら
して設け、さらに突起の高さhはh≦a/2である。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、棒状部材の積層体から
多数段にわたる一定数量を過不足なく箱詰めすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の実施例を示す要部の正面図、第
2図はその受は板、押し板及び支え板の関係を示す正面
図、第3図は箱詰め動作を示す側面図である。 1・・・・・・棒状部材、2,3・・・・・・ガイド板
、4・・・・・・受は板、7・・・・・・押し板、8・
・・・・・支え板、5,9゜10・・・・・・突起、1
3・・・・・・箱受は体、16・・・・・・箱。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2@

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 棒状部材を最密充填に整列した積層体を案内する一対の
    ガイド板と、前記ガイド板の間を上下に移動し、上面に
    前記積層体を載せる受は板と、前記受は板上の積層体の
    〒定数量を前記ガイド板間から箱内へ押し出す押し板と
    、前記押し板とともに前進して押し出される積層体の上
    位の積層体を支える支え板とを備え、前記押し板の復帰
    後に受は板を支え板の直下まで上昇させ、しかる後支え
    板を後退させるように構成し、さらに前記受は板及び支
    え板の上面には、前記積層体における同列の隣接する棒
    状部材の中心間の距離に相当するピッチで、棒状部材の
    半径以下の高さの突起を設け。 前記押し板の下面には前記の突起と同一のピッチで、か
    つ坏位相をづらして棒状部材の半径以下の高さの突起を
    設けたことを特徴とする棒状部材の箱詰め装置。
JP57232726A 1982-12-28 1982-12-28 棒状部材の箱詰め装置 Granted JPS59124204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57232726A JPS59124204A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 棒状部材の箱詰め装置

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JP57232726A JPS59124204A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 棒状部材の箱詰め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59124204A true JPS59124204A (ja) 1984-07-18
JPS6340724B2 JPS6340724B2 (ja) 1988-08-12

Family

ID=16943819

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JP57232726A Granted JPS59124204A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 棒状部材の箱詰め装置

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JP (1) JPS59124204A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02205504A (ja) * 1989-02-02 1990-08-15 Nippon Filter Kogyo Kk 棒状部材の供給方法及び装置
JP2016517835A (ja) * 2013-03-27 2016-06-20 イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ 移送装置および対応する移送方法
JP2020040703A (ja) * 2018-09-10 2020-03-19 近藤 啓太郎 飲料缶収納ケース

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02205504A (ja) * 1989-02-02 1990-08-15 Nippon Filter Kogyo Kk 棒状部材の供給方法及び装置
JP2016517835A (ja) * 2013-03-27 2016-06-20 イ・エメ・ア,インドゥストリア・マキーネ・オートマティーク・ソシエタ・ペル・アチオニ 移送装置および対応する移送方法
JP2020040703A (ja) * 2018-09-10 2020-03-19 近藤 啓太郎 飲料缶収納ケース

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Publication number Publication date
JPS6340724B2 (ja) 1988-08-12

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