JPS5912585B2 - 布帛を接着する装置 - Google Patents
布帛を接着する装置Info
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- JPS5912585B2 JPS5912585B2 JP54168454A JP16845479A JPS5912585B2 JP S5912585 B2 JPS5912585 B2 JP S5912585B2 JP 54168454 A JP54168454 A JP 54168454A JP 16845479 A JP16845479 A JP 16845479A JP S5912585 B2 JPS5912585 B2 JP S5912585B2
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- fabric
- clamping plate
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 title claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/04—Joining garment parts or blanks by gluing or welding ; Gluing presses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/10—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns
- Y10S414/114—Adjust to handle articles or groups of different sizes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、布帛、特に衣服片の布帛を接着する装置であ
つて、供給ステーション、加熱プレスステーション、冷
却ステーション及び接着された布帛を積み重ねるための
自動式の積み重ね装置より成つており、この積み重ね装
置が、布帛接着装置の作業方向及びもどり方向に運動可
能に支承された積み重ねテーブルを有している形式のも
のに関する。
つて、供給ステーション、加熱プレスステーション、冷
却ステーション及び接着された布帛を積み重ねるための
自動式の積み重ね装置より成つており、この積み重ね装
置が、布帛接着装置の作業方向及びもどり方向に運動可
能に支承された積み重ねテーブルを有している形式のも
のに関する。
前記形式の装置は、特にコンベヤベルトを有し、断続的
に作動するもの並びに連続的に作動するものがあり、布
帛はコンベヤベルトによつて供給ステーションから加熱
プレスステーション並びに冷却ステーションを通して導
かれ次いで自動式の槓み重ね装置に供給される。
に作動するもの並びに連続的に作動するものがあり、布
帛はコンベヤベルトによつて供給ステーションから加熱
プレスステーション並びに冷却ステーションを通して導
かれ次いで自動式の槓み重ね装置に供給される。
自動式の積み重ね装置はコンベヤベルト及び(又は)冷
却ステーシヨンの端部に配置されており、積み重ねテー
ブルが冷却ステーシヨンの下側へ走行可能になつている
。
却ステーシヨンの端部に配置されており、積み重ねテー
ブルが冷却ステーシヨンの下側へ走行可能になつている
。
断続的に作動する装置においては積み重ねテーブルはコ
ンベヤベルトの作業サイクルで往復走行させられる(ド
イツ連邦共和国実用新案第6802030号明細書)。
連続的に作動する装置においては、積み重ね装置の走行
運動が、搬送平面でコンベヤベルトの端部に配置され布
帛の前縁を検出する光電式の検出器若しくは類似のもの
によつて制御される(ドイツ連邦共和国実用新案第73
17511号明細書)。積み重ねテーブルの走行速度は
一般にコンベヤベルトの供給速度よりも大きくなつてい
る。今、例えば連続的に作動する装置において直接前後
にかつ交互に大、中及び小の布帛例えば上着前部分、え
り及びポケツト片を互いに接着して次いで自動的な積み
重ね装置に供給すると、積み重ねテーブルのテーブルプ
レート上に不均一なパイル(搬込方向で見て前方は厚く
、側方及び(又は)後方は薄い)が形成される。このよ
うな不均一性によつては装置の作業速度の高い場合若し
くは積み重ねテーブルの走行運動速度の高い場合に、中
間の高さのパイルから少なくともパイルに積み重ねよう
とする別の布帛が積み重ね過程中にずり落ちてしまう。
このようなずり落ちはさまざまである。布帛は例えば搬
送方向で前方及び(又は)後方へすべる。ずり落ちはも
つぱら小さな及び(又は)中くらいの大きさの布帛を積
み重ねる際にも生じる。布帛のずり落ちは布帛がなめら
かであればあるほど大きくなり、大きな欠屯である。こ
れは常に製造過程に支障をもたらし、かつ積み重ね装置
の可能な積み重ね高さがたいてい十分に活用されなくな
る。本発明の目的は、冒頭に述べた形式の装置を改善し
て、積み重ねられた布帛が積み重ねテーブルの運動中に
ずれないように積み重ねテーブル上に保持され、ひいて
は積み重ね装置の可能な積み重ね高さが十分に活用され
かつ製造過程の支障が避けられるようにすることである
。
ンベヤベルトの作業サイクルで往復走行させられる(ド
イツ連邦共和国実用新案第6802030号明細書)。
連続的に作動する装置においては、積み重ね装置の走行
運動が、搬送平面でコンベヤベルトの端部に配置され布
帛の前縁を検出する光電式の検出器若しくは類似のもの
によつて制御される(ドイツ連邦共和国実用新案第73
17511号明細書)。積み重ねテーブルの走行速度は
一般にコンベヤベルトの供給速度よりも大きくなつてい
る。今、例えば連続的に作動する装置において直接前後
にかつ交互に大、中及び小の布帛例えば上着前部分、え
り及びポケツト片を互いに接着して次いで自動的な積み
重ね装置に供給すると、積み重ねテーブルのテーブルプ
レート上に不均一なパイル(搬込方向で見て前方は厚く
、側方及び(又は)後方は薄い)が形成される。このよ
うな不均一性によつては装置の作業速度の高い場合若し
くは積み重ねテーブルの走行運動速度の高い場合に、中
間の高さのパイルから少なくともパイルに積み重ねよう
とする別の布帛が積み重ね過程中にずり落ちてしまう。
このようなずり落ちはさまざまである。布帛は例えば搬
送方向で前方及び(又は)後方へすべる。ずり落ちはも
つぱら小さな及び(又は)中くらいの大きさの布帛を積
み重ねる際にも生じる。布帛のずり落ちは布帛がなめら
かであればあるほど大きくなり、大きな欠屯である。こ
れは常に製造過程に支障をもたらし、かつ積み重ね装置
の可能な積み重ね高さがたいてい十分に活用されなくな
る。本発明の目的は、冒頭に述べた形式の装置を改善し
て、積み重ねられた布帛が積み重ねテーブルの運動中に
ずれないように積み重ねテーブル上に保持され、ひいて
は積み重ね装置の可能な積み重ね高さが十分に活用され
かつ製造過程の支障が避けられるようにすることである
。
この目的を達成するために本発明の構成では、装置の作
業方向で見て槓み重ねテーブルのテーブルプレートの前
方の部分上に上下動町能な締付け板が押付けられるよう
になつており、布帛の前方の部分がテーブルプレート上
に締付けられるようjにした。
業方向で見て槓み重ねテーブルのテーブルプレートの前
方の部分上に上下動町能な締付け板が押付けられるよう
になつており、布帛の前方の部分がテーブルプレート上
に締付けられるようjにした。
このような構成により、布帛が積み重ね装置のテーブル
プレート上におろされた後ただちに装置の作業方向で前
方の端部をテーブルプレート上に締付けられ、ひいては
積み重ねテーブルの運動中にずれないようにテーブルプ
レート上に保持され得る。
プレート上におろされた後ただちに装置の作業方向で前
方の端部をテーブルプレート上に締付けられ、ひいては
積み重ねテーブルの運動中にずれないようにテーブルプ
レート上に保持され得る。
特許請求の範囲第2項以下に本発明の有利な実施態様が
記載してある。
記載してある。
例えば特許請求の範囲第2項及び3項に記載の実施態様
により、積み重ねテーブル及び締付け板のために唯一の
行程1駆動装置が設けられるだけでよい。特許請求の範
囲第4項及び第5項に記載の実施態様により、積み重ね
テーブルのテーブルプレートがパイルの形に適合させら
れる。図示の実施例においては、例えばテーブルプレー
トの、布帛接着装置の作業方向で見て後方に位置する部
分が、テーブルプレートの、締付け板を備える前方の部
分の下降運動量に応じて次第にほぼ水平な位置へ変動す
る。屋根型のテーブルプレートは平らになり、これによ
つて、布帛が特に大きさの異なる布帛の積み重ねに際し
ても締付け板の持ち上げ及び積み重ねられた布帛上への
締付け板の引き続く新たな圧着中にテーブルプレート上
にすべらないように保持される。それというのはこれら
の作業過程は時間的な理由から匍脚的に見て部分的に積
み重ねテーブルの走行運勤行程の終了区分若しくは開始
区分と重なり合つているからである。従つて例えばこの
時間中に、大きさの異なる布帛の槓み重ねiこ際し中央
でいくらかたるむ比較的長い布帛がたるもうとする力に
よりパイルの前方のかさ高な部分からずり落ちるような
こと及び(又は)パイルの前記部分をひつくり返すよう
なことは生じない。次に図面を用いて本発明の実施例を
具体的に説明する。
により、積み重ねテーブル及び締付け板のために唯一の
行程1駆動装置が設けられるだけでよい。特許請求の範
囲第4項及び第5項に記載の実施態様により、積み重ね
テーブルのテーブルプレートがパイルの形に適合させら
れる。図示の実施例においては、例えばテーブルプレー
トの、布帛接着装置の作業方向で見て後方に位置する部
分が、テーブルプレートの、締付け板を備える前方の部
分の下降運動量に応じて次第にほぼ水平な位置へ変動す
る。屋根型のテーブルプレートは平らになり、これによ
つて、布帛が特に大きさの異なる布帛の積み重ねに際し
ても締付け板の持ち上げ及び積み重ねられた布帛上への
締付け板の引き続く新たな圧着中にテーブルプレート上
にすべらないように保持される。それというのはこれら
の作業過程は時間的な理由から匍脚的に見て部分的に積
み重ねテーブルの走行運勤行程の終了区分若しくは開始
区分と重なり合つているからである。従つて例えばこの
時間中に、大きさの異なる布帛の槓み重ねiこ際し中央
でいくらかたるむ比較的長い布帛がたるもうとする力に
よりパイルの前方のかさ高な部分からずり落ちるような
こと及び(又は)パイルの前記部分をひつくり返すよう
なことは生じない。次に図面を用いて本発明の実施例を
具体的に説明する。
図面に示されているように、布帛(表材料)10−1若
しくは10−2と布帛(内部材)111若しくは11−
2とを連続的に接着するための本発明の装置は、供給ス
テーシヨン12、加熱プレスステーシヨン13、冷却ス
テーシヨン14及び積み重ね装置15より成つている。
しくは10−2と布帛(内部材)111若しくは11−
2とを連続的に接着するための本発明の装置は、供給ス
テーシヨン12、加熱プレスステーシヨン13、冷却ス
テーシヨン14及び積み重ね装置15より成つている。
この場合供給ステーシヨン12、加熱プレスステーシヨ
ン、冷却ステーシヨン14及び槓み重ね装置15は装置
のフレーム16内に装置の作業方向若しくは搬送方向で
見て相前後して配置されている。布帛10−1,10−
2,11−1及び112を供給ステーシヨン12から加
熱プレスステーシヨン13並びに冷却ステーシヨン14
を通して積み重ね装置15に搬送するために、無端のコ
ンベヤベルト17が設けられており、このコンベヤベル
トが駆動兼案内ロール18を用いて駆動及び案内されか
つ供給ステーシヨン12においてテーブルプレート19
によつて支持される。
ン、冷却ステーシヨン14及び槓み重ね装置15は装置
のフレーム16内に装置の作業方向若しくは搬送方向で
見て相前後して配置されている。布帛10−1,10−
2,11−1及び112を供給ステーシヨン12から加
熱プレスステーシヨン13並びに冷却ステーシヨン14
を通して積み重ね装置15に搬送するために、無端のコ
ンベヤベルト17が設けられており、このコンベヤベル
トが駆動兼案内ロール18を用いて駆動及び案内されか
つ供給ステーシヨン12においてテーブルプレート19
によつて支持される。
さらにコンベヤベルト17は加熱プレスステーシヨン1
3においてシリンダ20を用いてこのシリンダに部分的
に巻き付けられるように案内されており、シリンダがそ
の内部に配置された加熱ロツド21によつて加熱される
。コンベヤベルト17は冷却ステーシヨン14において
位置不動に配置された冷却されるプレート22の上をこ
のプレートに接触するように案内されている。駆動兼案
内ロール47によつて駆動及び案内される被覆ベルト4
6がシリンダ20と共にこのシリンダに部分的に接触し
て循環する。積み重ね装置15は、装置の作業方向(矢
印49)で見て横に並んで位置する2つの作業範囲23
,24(第2図参照)を有しており、これらが等しい幅
を有している。
3においてシリンダ20を用いてこのシリンダに部分的
に巻き付けられるように案内されており、シリンダがそ
の内部に配置された加熱ロツド21によつて加熱される
。コンベヤベルト17は冷却ステーシヨン14において
位置不動に配置された冷却されるプレート22の上をこ
のプレートに接触するように案内されている。駆動兼案
内ロール47によつて駆動及び案内される被覆ベルト4
6がシリンダ20と共にこのシリンダに部分的に接触し
て循環する。積み重ね装置15は、装置の作業方向(矢
印49)で見て横に並んで位置する2つの作業範囲23
,24(第2図参照)を有しており、これらが等しい幅
を有している。
積み重ね装置15の2つの作業範囲から成る全作業幅は
、供給ステーシヨン12、加熱ブレスステーシヨン13
及び冷却ステーシヨン14の範囲における装置の作業幅
に相応している。各作業範囲23,24は同じ形式で形
成されていてかつ特に作業方向(矢印49)及びもどり
方向に走行町能な積み重ねテーブル25を有している。
走行運動のために積み重ねテーブル25は、2つの横材
50,51及び案内レール33,34内を走行する4つ
の走行ロール31を備えた走行フレーム30を有してい
る。積み重ねテーブル25は、図示されていないそれ自
体公知の装置、例えば圧縮空気によつて両側から負荷可
能な作業シリンダを用いて走行させられる。積み重ねテ
ーブル25のテーブルプレートは2つの部分26,27
より構成されている。このテーブルプレートの2つの部
分26,27は、ヒンジ継ぎ手28によつて互いに結合
されて、布帛を積み重ねられていない位置ではほぼ屋根
形に配置されている。さらにテーブルプレートは、その
位置が積み重ね過程中にこのテーブルプレートの上に積
み重ねられる布帛のパイル42の高さに関連して変化可
能であるように走行フレーム30に支承されている。積
み重ねテーブル25のテーブルプレートの、装置の作業
方向(矢印49)で見て前方に位置する部分27が、そ
の下側において上下動可能に走行フレーム30に支承さ
れていてこれに関連して特に案内スリーブ40及びこの
案内スリーブの内部に配置された押圧ばね41を有して
いる。テーブルプレートの他方の部分26はその自由端
部において2つの案内ロール29の上に載つている。テ
ーブルプレートの部分27の上部には、同じく上下動可
能に支承された締付け板37が、この締付け板用の案内
兼駆動装置38と共に、走行フレーム30に固定された
支承台39に配置されている。さらに締付け板37及び
積み重ねテーブル25若しくはこの積み重ねテーブルの
テーブルプレートの部分27は、上下動可能な締付け板
37の最下方の位置が積み重ねテーブル25の最上方の
位置、若しくはこの積み重ねテーブルの上に載せられた
布帛のパイルの上面の最上方の位置に合致するように配
置されている。上下動可能な積み重ねテーブル25は、
締付け板37によるこの積み重ねテーブル25のそのつ
どの降下に応じて錠止装置52(第1図参照)によつて
自動的にロツクされる。錠止装置は、例えば積み重ねテ
ーブルが第1図に一点鎖線で示された終端位置において
パイルを降らされた場合に、電気的にかつ図示されてい
ないレバーによつて錠止解除され得る。さらに矢印32
の方向及び逆の方向に運動可能な剥離用レーキ35が配
置されており、この剥離用レーキが剥離装置36と協働
する。
、供給ステーシヨン12、加熱ブレスステーシヨン13
及び冷却ステーシヨン14の範囲における装置の作業幅
に相応している。各作業範囲23,24は同じ形式で形
成されていてかつ特に作業方向(矢印49)及びもどり
方向に走行町能な積み重ねテーブル25を有している。
走行運動のために積み重ねテーブル25は、2つの横材
50,51及び案内レール33,34内を走行する4つ
の走行ロール31を備えた走行フレーム30を有してい
る。積み重ねテーブル25は、図示されていないそれ自
体公知の装置、例えば圧縮空気によつて両側から負荷可
能な作業シリンダを用いて走行させられる。積み重ねテ
ーブル25のテーブルプレートは2つの部分26,27
より構成されている。このテーブルプレートの2つの部
分26,27は、ヒンジ継ぎ手28によつて互いに結合
されて、布帛を積み重ねられていない位置ではほぼ屋根
形に配置されている。さらにテーブルプレートは、その
位置が積み重ね過程中にこのテーブルプレートの上に積
み重ねられる布帛のパイル42の高さに関連して変化可
能であるように走行フレーム30に支承されている。積
み重ねテーブル25のテーブルプレートの、装置の作業
方向(矢印49)で見て前方に位置する部分27が、そ
の下側において上下動可能に走行フレーム30に支承さ
れていてこれに関連して特に案内スリーブ40及びこの
案内スリーブの内部に配置された押圧ばね41を有して
いる。テーブルプレートの他方の部分26はその自由端
部において2つの案内ロール29の上に載つている。テ
ーブルプレートの部分27の上部には、同じく上下動可
能に支承された締付け板37が、この締付け板用の案内
兼駆動装置38と共に、走行フレーム30に固定された
支承台39に配置されている。さらに締付け板37及び
積み重ねテーブル25若しくはこの積み重ねテーブルの
テーブルプレートの部分27は、上下動可能な締付け板
37の最下方の位置が積み重ねテーブル25の最上方の
位置、若しくはこの積み重ねテーブルの上に載せられた
布帛のパイルの上面の最上方の位置に合致するように配
置されている。上下動可能な積み重ねテーブル25は、
締付け板37によるこの積み重ねテーブル25のそのつ
どの降下に応じて錠止装置52(第1図参照)によつて
自動的にロツクされる。錠止装置は、例えば積み重ねテ
ーブルが第1図に一点鎖線で示された終端位置において
パイルを降らされた場合に、電気的にかつ図示されてい
ないレバーによつて錠止解除され得る。さらに矢印32
の方向及び逆の方向に運動可能な剥離用レーキ35が配
置されており、この剥離用レーキが剥離装置36と協働
する。
接着された布帛の長さに関連して積み重ねテーブル25
の走行運動を制御するために、積み重ね装置15の各作
業範囲23,24の始端部にそれも冷却ステーシヨン1
4の終端部と剥離用レーキ35の始端部との間にフレー
ム16の横材45における光電式の検出器43若しくは
44が配置されている。図示の装置は、そのほかにこの
装置を駆動するために必要な公知の別のすべての部材及
び装置、例えば剥離用レーキ35及び締付け板37の運
動を制御するための光電式及び(又は)機械式の別の検
出器を有している。しかしながらこのような部材及び装
置は図示されていない。以下においては図示の装置の作
業形式について説明する:図示の装置を操作する操作員
によつてこの装置の供給ステーシヨン12においてコン
ベヤベルト17の上に載せられた布帛10−1,10−
2,11−1及び11−2は、加熱プレスステーシヨン
13において互いに接着され次いで冷却ステーシヨン1
4において冷却された後に自動的な積み重ね装置15に
供給される。
の走行運動を制御するために、積み重ね装置15の各作
業範囲23,24の始端部にそれも冷却ステーシヨン1
4の終端部と剥離用レーキ35の始端部との間にフレー
ム16の横材45における光電式の検出器43若しくは
44が配置されている。図示の装置は、そのほかにこの
装置を駆動するために必要な公知の別のすべての部材及
び装置、例えば剥離用レーキ35及び締付け板37の運
動を制御するための光電式及び(又は)機械式の別の検
出器を有している。しかしながらこのような部材及び装
置は図示されていない。以下においては図示の装置の作
業形式について説明する:図示の装置を操作する操作員
によつてこの装置の供給ステーシヨン12においてコン
ベヤベルト17の上に載せられた布帛10−1,10−
2,11−1及び11−2は、加熱プレスステーシヨン
13において互いに接着され次いで冷却ステーシヨン1
4において冷却された後に自動的な積み重ね装置15に
供給される。
この場合互いに接着された布帛10−1及び11−1若
しくは102及び11−2がまず剥離用レーキ35の上
を滑動して次いでその際にこれらの布帛の前縁部が、剥
離装置36の範囲に配置されているが図示されていない
光電式の検出器を作動する。この光電式の検出器を作動
させる結果として、剥離用レーキ35が矢印32の方向
に動かされ、その際に布帛10−1及び11−1若しく
は10−2及び112の前方の部分が、剥離用レーキ3
5及び剥離装置36の作業形式に基づいて、剥離用レー
キ35の下側で積み重ねテーブル25のテーブルプレー
トの、剥離用レーキに対して平行に配置された部分27
の上に降ろされる。次いでただちに締付け板37が、布
帛10−1及び11−1若しくは10−2及び11−2
のテーブルプレートの部分27の上に載せられた区分に
押し付けられその際にテーブルプレートの部分27が締
付けられた布帛の厚さだけ降下させられその位置で錠止
装置52によつてロツクされる。次いで、このことが行
われかつ光電式の検出器43若しくは44の光ビーム4
8が締付けられた布帛の後方の部分によつて遮断されて
いるか若しくは締付けられた布帛が装置の作業方向(矢
印49)で見て剥離装置36と光ビーム48との間の間
隔よりも長い場合には、光ビーム48が遮断されなくな
るまでの長さ積み重ねテーブル25が装置の作業方向に
、例.えば第1図に一点鎖線で示された終端位置まで移
動させられる。光ビーム48の通過とともに、槓み重ね
テーブル25の出発位置へのもどり運動が開始される。
積み重ねテーブルが出発位置を占めると、ただちに締付
け板37及び剥離用レーキ35も再び出発位置へもどさ
れる。このようにして積み重ね装置15は次の布帛を槓
み重ねるための準備を完了する。引き続く積み重ね過程
中は、締付け板37が引き続きテーブルプレートの部分
27を槓み重ねられた布帛と共に降下させることによつ
て積み重ねテーブル25のテーブルプレートの部分26
,27の位置が次第に変えられる。
しくは102及び11−2がまず剥離用レーキ35の上
を滑動して次いでその際にこれらの布帛の前縁部が、剥
離装置36の範囲に配置されているが図示されていない
光電式の検出器を作動する。この光電式の検出器を作動
させる結果として、剥離用レーキ35が矢印32の方向
に動かされ、その際に布帛10−1及び11−1若しく
は10−2及び112の前方の部分が、剥離用レーキ3
5及び剥離装置36の作業形式に基づいて、剥離用レー
キ35の下側で積み重ねテーブル25のテーブルプレー
トの、剥離用レーキに対して平行に配置された部分27
の上に降ろされる。次いでただちに締付け板37が、布
帛10−1及び11−1若しくは10−2及び11−2
のテーブルプレートの部分27の上に載せられた区分に
押し付けられその際にテーブルプレートの部分27が締
付けられた布帛の厚さだけ降下させられその位置で錠止
装置52によつてロツクされる。次いで、このことが行
われかつ光電式の検出器43若しくは44の光ビーム4
8が締付けられた布帛の後方の部分によつて遮断されて
いるか若しくは締付けられた布帛が装置の作業方向(矢
印49)で見て剥離装置36と光ビーム48との間の間
隔よりも長い場合には、光ビーム48が遮断されなくな
るまでの長さ積み重ねテーブル25が装置の作業方向に
、例.えば第1図に一点鎖線で示された終端位置まで移
動させられる。光ビーム48の通過とともに、槓み重ね
テーブル25の出発位置へのもどり運動が開始される。
積み重ねテーブルが出発位置を占めると、ただちに締付
け板37及び剥離用レーキ35も再び出発位置へもどさ
れる。このようにして積み重ね装置15は次の布帛を槓
み重ねるための準備を完了する。引き続く積み重ね過程
中は、締付け板37が引き続きテーブルプレートの部分
27を槓み重ねられた布帛と共に降下させることによつ
て積み重ねテーブル25のテーブルプレートの部分26
,27の位置が次第に変えられる。
したがつてテーブルプレートの部分26が、次第にほぼ
水平方向の位置に近づく。布帛のパイル、例えば第1図
のパイル42を積み重ね装置15から取り除きたい場合
には、積み重ねテーブル25が第1図に一点鎖線で示さ
れた終端位置へ移動させられる。このノ終端位置では、
前に述べたように剥離用レーキ35が矢印32の方向に
かつ締付け板37がこの締付け板の最上方の位置へ動か
された後に、積み重ねられたパイル42が装置を操作す
る操作員によつて取り除かれ得る。さらに図示の装置の
作業形式のこれまでの説明から明らかなように、図示の
装置においてはほぼ200詣の大きさである、剥離装置
36と光ビーム48との間の間隔よりも小さな互いに接
着された布帛は、積み重ねテーブル25を走行させるこ
″となしに積み重ねられ、このことは装置の効率に有利
に作用する。
水平方向の位置に近づく。布帛のパイル、例えば第1図
のパイル42を積み重ね装置15から取り除きたい場合
には、積み重ねテーブル25が第1図に一点鎖線で示さ
れた終端位置へ移動させられる。このノ終端位置では、
前に述べたように剥離用レーキ35が矢印32の方向に
かつ締付け板37がこの締付け板の最上方の位置へ動か
された後に、積み重ねられたパイル42が装置を操作す
る操作員によつて取り除かれ得る。さらに図示の装置の
作業形式のこれまでの説明から明らかなように、図示の
装置においてはほぼ200詣の大きさである、剥離装置
36と光ビーム48との間の間隔よりも小さな互いに接
着された布帛は、積み重ねテーブル25を走行させるこ
″となしに積み重ねられ、このことは装置の効率に有利
に作用する。
第1図は、連続的に作動する本発明の装置を第2図のA
−B線に沿つた断面図、第2図は、第1図の装置の平面
図である。 10−1,10−2,11−1及び11−2・・・・・
・布帛、12・・・・・・供給ステーシヨン、13・・
・・・・加熱プレスステーシヨン、14・・・・・・冷
却ステーシヨン、15・・・・・・積み重ね装置、16
・・・・・・フレーム、17・・・・・・コンベヤベル
ト、18゜゜゜゜゜゜駆動兼案内ロール、19・・・・
・・テーブルプレート、20・・・・・ウリンダ、21
・・・・・・加熱ロツド、22・・・・・・プレート、
23及び24・・・・・・作業範囲、25・・・・・・
積み重ねテーブル、26及び27・・・・・・テーブル
プレートの部分、28・・・・・・ヒンジ継ぎ手、29
・・・・・・案内ロール、30・・・・・・走行フレー
ム、31・゜゜・゜゜走行ロール、32・・・・・・矢
印、33及び34・・・・・・案内レール、35・・・
・・・剥離用レーキ、36・・・・・・剥離装置、37
・・・・・・締付け板、38・・・・・・案内兼駆動装
置、39・・・・・・支承台、40・・・・・・案内ス
リーブ、41・・・・・・押圧ばね、42・・・・・・
(積み重ねられた布帛の)パイル、43及び44・・・
・・・(光電式の)検出器、45・・・・・・横材、4
6・・・・・・被覆ベルト、47・・・・・・駆動兼案
内ロール、48・・・・・・光ビーム、49・・・・・
・(駆動方向を示す)矢印、50及び51・・・・・・
横材、52・・・・・・錠止装置。
−B線に沿つた断面図、第2図は、第1図の装置の平面
図である。 10−1,10−2,11−1及び11−2・・・・・
・布帛、12・・・・・・供給ステーシヨン、13・・
・・・・加熱プレスステーシヨン、14・・・・・・冷
却ステーシヨン、15・・・・・・積み重ね装置、16
・・・・・・フレーム、17・・・・・・コンベヤベル
ト、18゜゜゜゜゜゜駆動兼案内ロール、19・・・・
・・テーブルプレート、20・・・・・ウリンダ、21
・・・・・・加熱ロツド、22・・・・・・プレート、
23及び24・・・・・・作業範囲、25・・・・・・
積み重ねテーブル、26及び27・・・・・・テーブル
プレートの部分、28・・・・・・ヒンジ継ぎ手、29
・・・・・・案内ロール、30・・・・・・走行フレー
ム、31・゜゜・゜゜走行ロール、32・・・・・・矢
印、33及び34・・・・・・案内レール、35・・・
・・・剥離用レーキ、36・・・・・・剥離装置、37
・・・・・・締付け板、38・・・・・・案内兼駆動装
置、39・・・・・・支承台、40・・・・・・案内ス
リーブ、41・・・・・・押圧ばね、42・・・・・・
(積み重ねられた布帛の)パイル、43及び44・・・
・・・(光電式の)検出器、45・・・・・・横材、4
6・・・・・・被覆ベルト、47・・・・・・駆動兼案
内ロール、48・・・・・・光ビーム、49・・・・・
・(駆動方向を示す)矢印、50及び51・・・・・・
横材、52・・・・・・錠止装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 布帛を接着する装置であつて、供給ステーション、
加熱プレスステーシヨン、冷却ステーション及び接着さ
れた布帛を積み重ねるための自動式の積み重ね装置より
成つており、この積み重ね装置が布帛接着装置の作業方
向及びもどり方向に運動可能かつ上下動可能に支承され
た積み重ねテーブルを有している形式のものにおいて、
積み重ねテーブル25の上側に上下動可能に支承された
締付け板37が布帛接着装置の作業方向に積み重ねテー
ブル25を走行させる前に積み重ねテーブル25のテー
ブルプレートの前記作業方向で見て前方の部分27上に
圧着されるようになつており、積み重ねテーブル25が
テーブルプレート上に締付け板37を圧着させた状態で
走行させられるようになつていることを特徴とする布帛
を接着する装置。 2 積み重ねテーブル25が、上下動可能に支承された
締付け板37と積み重ねテーブルの下側に配置された押
圧ばね41若しくは類似のものとによつて上下動せしめ
られるようになつている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 積み重ねテーブル25が、締付け板37による積み
重ねテーブルのそのつどの下降の後に錠止装置52若し
くは類似のものによつて錠止される特許請求の範囲第2
項記載の装置。 4 積み重ねテーブル25のテーブルプレートが互いに
ヒンジ結合された少なくとも2つの部分26、27から
成つている特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 テーブルプレートの各部分26、27が互いにほぼ
屋根形に結合されかつ、積み重ね過程中にテーブルプレ
ートの前方の部分27に載せられる布帛のパイルの高さ
に関連して後方の部分26の位置を変動し得るように支
承されている特許請求の範囲第4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28562370153 | 1978-12-27 | ||
| DE2856237A DE2856237C2 (de) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Vorrichtung zum Verkleben textiler Flächengebilde |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589152A JPS5589152A (en) | 1980-07-05 |
| JPS5912585B2 true JPS5912585B2 (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=6058435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54168454A Expired JPS5912585B2 (ja) | 1978-12-27 | 1979-12-26 | 布帛を接着する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4284462A (ja) |
| JP (1) | JPS5912585B2 (ja) |
| DE (1) | DE2856237C2 (ja) |
| FR (1) | FR2445286B1 (ja) |
| GB (1) | GB2037713B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3022619C2 (de) * | 1980-06-16 | 1985-01-03 | Herbert Kannegiesser Gmbh + Co, 4973 Vlotho | Stapelgerät zum Aufeinanderstapeln textiler Flächengebilde o.dgl. |
| JPS58110023U (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-27 | 株式会社神戸電器工業所 | 極めて柔軟なシ−ト状物品の取り出し装置 |
| CH647136A5 (de) * | 1982-05-13 | 1985-01-15 | Kufner Textilwerke Gmbh | Verfahren zur verstaerkung von oberstoffen oder einlagen fuer kleidungsstuecke. |
| DE3405505C1 (de) * | 1984-02-16 | 1985-01-31 | Herbert Kannegiesser Gmbh + Co, 4973 Vlotho | Vorrichtung zum Verkleben flaechenfoermiger Textilstuecke |
| JPH01111656U (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-27 | ||
| DE3819168A1 (de) * | 1988-06-04 | 1989-12-07 | Kannegiesser H Gmbh Co | Vorrichtung zum verkleben textiler zuschnitte und zum stapeln derselben |
| JP2550382Y2 (ja) * | 1989-12-28 | 1997-10-08 | ジューキ株式会社 | ミシンのスタッカ装置 |
| US6045651A (en) * | 1993-09-07 | 2000-04-04 | The Boeing Company | Hand assisted lamination system |
| JP3384473B2 (ja) * | 1994-03-24 | 2003-03-10 | ノーリツ鋼機株式会社 | ネガシート集積装置 |
| US6220991B1 (en) | 2000-01-22 | 2001-04-24 | David H. Sellers | Motorized exercise bike |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7317511U (de) * | 1973-09-20 | Maschinen Und Apparatebau Meyer H | Abstapeleinnchtung | |
| US1270334A (en) * | 1917-05-12 | 1918-06-25 | John Schumacher | Apparatus for handling plaster-board or the like. |
| DE1560137B1 (de) * | 1964-04-24 | 1972-05-31 | Schmale Carl Kg | Vorrichtung zum Ablegen von textilen Stoffbahnabschnitten |
| DE6802030U (de) * | 1968-10-10 | 1969-03-13 | Kannegiesser Maschinen | Vorrichtung zum verkleben textiler flaechengebilde, insbesondere von oberbekleidungsstuecken |
| US3729190A (en) * | 1971-04-14 | 1973-04-24 | Warner Swasey Co | Rotating arm sheet unloader-stacker |
-
1978
- 1978-12-27 DE DE2856237A patent/DE2856237C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-11-26 GB GB7940766A patent/GB2037713B/en not_active Expired
- 1979-11-30 US US06/099,178 patent/US4284462A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-26 JP JP54168454A patent/JPS5912585B2/ja not_active Expired
- 1979-12-27 FR FR797931769A patent/FR2445286B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2445286B1 (fr) | 1985-07-26 |
| GB2037713A (en) | 1980-07-16 |
| FR2445286A1 (fr) | 1980-07-25 |
| GB2037713B (en) | 1982-12-22 |
| JPS5589152A (en) | 1980-07-05 |
| DE2856237C2 (de) | 1982-06-16 |
| DE2856237A1 (de) | 1980-07-03 |
| US4284462A (en) | 1981-08-18 |
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