JPS59125981A - 染色方法 - Google Patents
染色方法Info
- Publication number
- JPS59125981A JPS59125981A JP57227045A JP22704582A JPS59125981A JP S59125981 A JPS59125981 A JP S59125981A JP 57227045 A JP57227045 A JP 57227045A JP 22704582 A JP22704582 A JP 22704582A JP S59125981 A JPS59125981 A JP S59125981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- dyeing
- water
- dye
- carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は染色方法、竹に反応性染料によりセルローズ繊
維を染色するに当り、高い染着率を有し、色相ぶれのな
い染色方法に係るものである。
維を染色するに当り、高い染着率を有し、色相ぶれのな
い染色方法に係るものである。
従来反応性染料の固着剤としては、主として炭酸ソーダ
が用いられている。炭酸ソーダの染浴中における使用濃
肢は一般に5〜25%と比較的多量を要するが、炭酸ソ
ーダの水に対する溶解性は悪く、熱湯で俗解して使用さ
れていた。
が用いられている。炭酸ソーダの染浴中における使用濃
肢は一般に5〜25%と比較的多量を要するが、炭酸ソ
ーダの水に対する溶解性は悪く、熱湯で俗解して使用さ
れていた。
他方、反応性染料は一般にそれ程高くない温度で分解す
る性質があり、熱炭酸ソーダ溶液を用いると一部分解が
生じ、染着率の低下が見られる。
る性質があり、熱炭酸ソーダ溶液を用いると一部分解が
生じ、染着率の低下が見られる。
又、反応性染料による染色は、浴比の依存性が大きく、
高温での炭酸ソーダの溶解を避ける為に多量の水で溶解
ぜしめると浴比が犬と々す、やはり染着率を低下せしめ
る欠点がある。
高温での炭酸ソーダの溶解を避ける為に多量の水で溶解
ぜしめると浴比が犬と々す、やはり染着率を低下せしめ
る欠点がある。
本発明者は、これら欠点を除去し、反応性染料が分解し
ない範囲の温度で十分溶解し、又、染着率が高く色調の
変化を来ださない染色手段を見出すととを目的として種
々研究、横割した結果、炭酸ソーダに代えてカリウム塩
を用いることにより前記目的を達成し得ることを見出し
た。
ない範囲の温度で十分溶解し、又、染着率が高く色調の
変化を来ださない染色手段を見出すととを目的として種
々研究、横割した結果、炭酸ソーダに代えてカリウム塩
を用いることにより前記目的を達成し得ることを見出し
た。
かくして本発明は、反応性染料を用いてセルローズ繊維
を染色する方法において、x2coa/KOHが90/
10〜4o / 60重量部である炭酸カリウムと苛性
カリウムの混合物を染浴中に0.3〜5%添加して染色
することを特徴とする染色方法を提供するにある。
を染色する方法において、x2coa/KOHが90/
10〜4o / 60重量部である炭酸カリウムと苛性
カリウムの混合物を染浴中に0.3〜5%添加して染色
することを特徴とする染色方法を提供するにある。
本発明による炭酸カリウムと苛性カリウムの混合物は水
に対する溶解性が高く、従って炭酸ソーダの様に加熱溶
解の必要がなく、しかも高濃度溶液として貯蔵出来9又
、炭酸カリウムと苛性カリウムの混合比率を前記範囲内
で変化せしめることにより、染料に合った温度で染色す
ることが出来る利点がある。又、使用量も炭酸ソーダの
5〜25%に対し、本発明の混合物は0、3〜51と少
1゛で高い固矯率が得られる利点も有している。
に対する溶解性が高く、従って炭酸ソーダの様に加熱溶
解の必要がなく、しかも高濃度溶液として貯蔵出来9又
、炭酸カリウムと苛性カリウムの混合比率を前記範囲内
で変化せしめることにより、染料に合った温度で染色す
ることが出来る利点がある。又、使用量も炭酸ソーダの
5〜25%に対し、本発明の混合物は0、3〜51と少
1゛で高い固矯率が得られる利点も有している。
本発明による混合物は前述の如く染浴に対し0.3〜5
%添加し得るが、K2C!03 / KO’Hが80/
20〜5C1150の混合比とし、これを0.5〜2.
5%を採用すると安定した色調を維持し、又、染料の固
着率も最大になし得るので特に好ましい。
%添加し得るが、K2C!03 / KO’Hが80/
20〜5C1150の混合比とし、これを0.5〜2.
5%を採用すると安定した色調を維持し、又、染料の固
着率も最大になし得るので特に好ましい。
本発明におイテ、K+OOa /KOHが90 / 1
01倉部より苛性カリウムが少なく、又、染浴中に存在
せしめる量が03%に満たない場合には染浴中で反応性
染料が繊維に対して反応せず染色の目的を実質的に達成
されず、逆にに200a/KOHが40/60重量部よ
、!lll考性カリウムが多く、又、染浴中に存在せし
める量が5!A、を超える場合には染浴中で反応性染料
が加水分解ケ生じ、やはシ染色の目的を拠質的に達成し
得ないので何れも不適当である。
01倉部より苛性カリウムが少なく、又、染浴中に存在
せしめる量が03%に満たない場合には染浴中で反応性
染料が繊維に対して反応せず染色の目的を実質的に達成
されず、逆にに200a/KOHが40/60重量部よ
、!lll考性カリウムが多く、又、染浴中に存在せし
める量が5!A、を超える場合には染浴中で反応性染料
が加水分解ケ生じ、やはシ染色の目的を拠質的に達成し
得ないので何れも不適当である。
本発明に用いられる反応性染料としては、大別して置換
型と付加型の何れでも使用でき、例、tJf)!Jマレ
ンゴールテンエローに一2R(CIレアクチイブエロー
125)、トリマレンブリリアントレッドに一4BL(
Cニレアクティブレッド147.l、)リマレンブリリ
アントプルーに−BL(CIアクティブブルー114)
、スミフィックスゴールデンエローGG(Oニレアクテ
ィブエロー76)、スミフィックスブリリアントスカー
レッドRコンク(Cニレアクティブレッド113)、ス
ミフィックスブリリアントブルーR(Cニレアクティブ
ブルー19)、プロジオンエロー3R(Oニレアクティ
ブオレンジ12)、、プロジオンレッドH88(c丁し
アクチイブレッド58)、プロジオンブルーH−S(C
ニレアクティブブルー2〕等を適宜用いることが出来る
。これら反応性染料の使用tは、一般に01〜1重量%
が適当である。
型と付加型の何れでも使用でき、例、tJf)!Jマレ
ンゴールテンエローに一2R(CIレアクチイブエロー
125)、トリマレンブリリアントレッドに一4BL(
Cニレアクティブレッド147.l、)リマレンブリリ
アントプルーに−BL(CIアクティブブルー114)
、スミフィックスゴールデンエローGG(Oニレアクテ
ィブエロー76)、スミフィックスブリリアントスカー
レッドRコンク(Cニレアクティブレッド113)、ス
ミフィックスブリリアントブルーR(Cニレアクティブ
ブルー19)、プロジオンエロー3R(Oニレアクティ
ブオレンジ12)、、プロジオンレッドH88(c丁し
アクチイブレッド58)、プロジオンブルーH−S(C
ニレアクティブブルー2〕等を適宜用いることが出来る
。これら反応性染料の使用tは、一般に01〜1重量%
が適当である。
本発明による炭酸カリウムと苛性カリウムの混合物jは
、予め濃厚な水溶液を調製しておき、使用時に所望の濃
度に調整せしめることが出来、従来のように炭酸ソーダ
を用いる場合の如く、その部層粉体を扱う必要がなく、
この為、かかる粉体による皮膚の炎症を引き起す虞nも
なく、労働衛生上からも好ましい利点を有している。
、予め濃厚な水溶液を調製しておき、使用時に所望の濃
度に調整せしめることが出来、従来のように炭酸ソーダ
を用いる場合の如く、その部層粉体を扱う必要がなく、
この為、かかる粉体による皮膚の炎症を引き起す虞nも
なく、労働衛生上からも好ましい利点を有している。
次に本発明を実施例により説明する。
実施例1
トリマレンブリリアントレッドに一4BL(C■レアク
チイブレッド147 ) (サン)”社製)をビスコ
ースレーヨン糸100部に対し3部を水10部に溶解せ
しめ、これを水2000部に加え、この中に被染物を投
入し常温で約10〜15分間浸漬後、この浴に芒硝50
%の分間浸漬後、この中に炭酸カリウム20部、苛性カ
リウム20部を水60部に溶解したアルカリ剤を2.5
%の割合で加、え、徐々に昇混し、約40°Cで60分
間染色し水洗、湯洗、ノーピンク(非イオン活性剤の0
2%液中で90〜95℃で20分間)水洗乾燥した糸を
従来の炭酸ソーダ20%の割合で添加して同一操作した
ものと染着率を比較すると下記の如くなる。
チイブレッド147 ) (サン)”社製)をビスコ
ースレーヨン糸100部に対し3部を水10部に溶解せ
しめ、これを水2000部に加え、この中に被染物を投
入し常温で約10〜15分間浸漬後、この浴に芒硝50
%の分間浸漬後、この中に炭酸カリウム20部、苛性カ
リウム20部を水60部に溶解したアルカリ剤を2.5
%の割合で加、え、徐々に昇混し、約40°Cで60分
間染色し水洗、湯洗、ノーピンク(非イオン活性剤の0
2%液中で90〜95℃で20分間)水洗乾燥した糸を
従来の炭酸ソーダ20%の割合で添加して同一操作した
ものと染着率を比較すると下記の如くなる。
染着率
従来炭酸ソータ 67.3%
本 発 明 品 79.8 %実施例2
スミフィックスブリリアントブルーR(Cニレアクティ
ブブルー19)(住友化学製)を木綿−糺100部に対
し3部を温湯20部に溶解せしめたものケ水2000部
に加え、この中に被染物を約10〜15分間浸漬後、伺
この浴に50%の割合の芒硝を添加し、約10分間浸漬
後、炭酸カリウム30部、苛性カリウム10部を水60
部に溶解したも窃を5%の割合で添加し徐々に昇温し6
0℃で60分m」染色し水洗、湯洗、ソーピング(非イ
オン活性剤の02%液中で90〜95チで20分)、水
洗乾燥後、従来使用されている炭酸ソーダを20%の割
合で添加したものと染着率を比較すると下記の如くなる
。
ブブルー19)(住友化学製)を木綿−糺100部に対
し3部を温湯20部に溶解せしめたものケ水2000部
に加え、この中に被染物を約10〜15分間浸漬後、伺
この浴に50%の割合の芒硝を添加し、約10分間浸漬
後、炭酸カリウム30部、苛性カリウム10部を水60
部に溶解したも窃を5%の割合で添加し徐々に昇温し6
0℃で60分m」染色し水洗、湯洗、ソーピング(非イ
オン活性剤の02%液中で90〜95チで20分)、水
洗乾燥後、従来使用されている炭酸ソーダを20%の割
合で添加したものと染着率を比較すると下記の如くなる
。
染着率
従来の炭酸ソーダ 65.2係
本 発 明 品 78.7 係実施例3
プロジオンレッドH−E3B(CIレアクチイブレッド
120)(工・C−X社製)を木綿繊維100部に対し
5部を熱湯50部に溶解せしめだ液を水1950部に加
え染浴を40°Cとし、この中に被染物を投入し、約1
0〜15分間浸漬し、この浴に芒硝70%の割合で添加
し、約20〜30分間この温度で被染物ケ染色し、次に
炭酸カリウム40部と苛性カリウム10部を水50部に
溶解したものを7.5%の割合で加え徐々に昇温し80
〜85°Cで60分間染色し、水洗、湯洗、ソーピング
(非イオン活性剤0.2チ液中で90〜95℃で20分
)水洗乾燥したものを従来の炭酸ソーダ20%の割合で
添加して同一操作で染色したものと染着率を比較すると
下記の如くなる。
120)(工・C−X社製)を木綿繊維100部に対し
5部を熱湯50部に溶解せしめだ液を水1950部に加
え染浴を40°Cとし、この中に被染物を投入し、約1
0〜15分間浸漬し、この浴に芒硝70%の割合で添加
し、約20〜30分間この温度で被染物ケ染色し、次に
炭酸カリウム40部と苛性カリウム10部を水50部に
溶解したものを7.5%の割合で加え徐々に昇温し80
〜85°Cで60分間染色し、水洗、湯洗、ソーピング
(非イオン活性剤0.2チ液中で90〜95℃で20分
)水洗乾燥したものを従来の炭酸ソーダ20%の割合で
添加して同一操作で染色したものと染着率を比較すると
下記の如くなる。
染 着 率 炭酸ソーダとの色差[=E)従来の炭酸ソ
ーダ 70.2% 一本発明品 80.
3チ 0.1 同、色差は日本軍色(株)製テイジタル色差計1010
型で測定した。
ーダ 70.2% 一本発明品 80.
3チ 0.1 同、色差は日本軍色(株)製テイジタル色差計1010
型で測定した。
手続補正書防即
昭和58年4月Zλ日
特許庁長官 若杉和夫殿
1、事件の表示
昭和57年特許願第227045号
2、発明の名称
染色方法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 東京都千代田区丸の内二丁目1番2号氏名 (
004)旭硝子株式会社 48代理人 5、補正命令の日付 昭和58年3月29日 (発送日) 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書 8、補正の内容 明細書の沖@(内容に変更なし)
、? 、=、:” ]l、 以上 、−:、8.’、4..j’2 、)
004)旭硝子株式会社 48代理人 5、補正命令の日付 昭和58年3月29日 (発送日) 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の
対象 明細書 8、補正の内容 明細書の沖@(内容に変更なし)
、? 、=、:” ]l、 以上 、−:、8.’、4..j’2 、)
Claims (1)
- 反応性染料を用いてセルローズ繊維を染色する方法にお
いて、K2O03/KOHか90/10〜40/60重
量部である炭酸カリウムと苛性カリウムの混合物を染浴
中に03〜5%添加して染色することを特徴とする染色
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227045A JPS59125981A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57227045A JPS59125981A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 染色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125981A true JPS59125981A (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=16854657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57227045A Pending JPS59125981A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427672C (zh) * | 2006-03-10 | 2008-10-22 | 苏明辉 | 活性染料染色用液体染色碱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121582A (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-23 | ||
| JPS57191379A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-25 | Sumitomo Chemical Co | Exhaust dyeing by reactive dye |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57227045A patent/JPS59125981A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121582A (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-23 | ||
| JPS57191379A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-25 | Sumitomo Chemical Co | Exhaust dyeing by reactive dye |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427672C (zh) * | 2006-03-10 | 2008-10-22 | 苏明辉 | 活性染料染色用液体染色碱 |
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