JPS59126500A - 洗剤組成物 - Google Patents
洗剤組成物Info
- Publication number
- JPS59126500A JPS59126500A JP58215885A JP21588583A JPS59126500A JP S59126500 A JPS59126500 A JP S59126500A JP 58215885 A JP58215885 A JP 58215885A JP 21588583 A JP21588583 A JP 21588583A JP S59126500 A JPS59126500 A JP S59126500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- detergent composition
- detergent
- composition according
- active
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0094—High foaming compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/123—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from carboxylic acids, e.g. sulfosuccinates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/04—Water-soluble compounds
- C11D3/046—Salts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織物洗滌、シャンプー、そして特に硬水及び
軟水両方での手動皿洗い操作の用途に適している高発泡
性の液体洗剤組成物に関する。
軟水両方での手動皿洗い操作の用途に適している高発泡
性の液体洗剤組成物に関する。
ここで用いられる用語「皿」とは、食品粒子及び他の食
品残留物、グリース、蛋白質、澱粉、ガム、染料、油及
び燃焼有機残渣を分離するために洗滌する必要がある食
品の調製又は消費に含まれる家庭用品のいずれをも意味
する。
品残留物、グリース、蛋白質、澱粉、ガム、染料、油及
び燃焼有機残渣を分離するために洗滌する必要がある食
品の調製又は消費に含まれる家庭用品のいずれをも意味
する。
英国特許第1,4 2 9,6 3 7号(ユニリヴア
ー社)活 は、洗前嘔物質として、アルキルサルフェート又はアル
キルエーテルサルフェートと組合せたスルホコハク酸の
ジ( 07−09 )アルキルエステルの水溶性塩を含
有する手による皿洗滌組成物を記述している。
ー社)活 は、洗前嘔物質として、アルキルサルフェート又はアル
キルエーテルサルフェートと組合せたスルホコハク酸の
ジ( 07−09 )アルキルエステルの水溶性塩を含
有する手による皿洗滌組成物を記述している。
英国特許第2,1 0 8,5 2 0号、英国特許第
へ2,1 0 4,9 1 3号、英国特許第2,1
0 5,3 2 5号、欧州特許第7 1,4 1 3
号及び欧州特許第7 1,4 1 4号(ユニリヴアー
社)は、あるシアルキルヌルホスクシネート、特にC6
及びCB鎖を冶するものを基礎とした高発泡性洗滌組成
物を記述している。
へ2,1 0 4,9 1 3号、英国特許第2,1
0 5,3 2 5号、欧州特許第7 1,4 1 3
号及び欧州特許第7 1,4 1 4号(ユニリヴアー
社)は、あるシアルキルヌルホスクシネート、特にC6
及びCB鎖を冶するものを基礎とした高発泡性洗滌組成
物を記述している。
英国特許第1,1 6 4,8 5 4号(シェル社)
は、アルキルエーテルサルフェート又は非イオン系洗剤
と一緒のアルキル又はアリールスルホネートを基礎とし
た水性液体洗剤組成物中に0。5〜10重量襲の水溶性
無機マグネシウム塩を含ませることを記述している。
は、アルキルエーテルサルフェート又は非イオン系洗剤
と一緒のアルキル又はアリールスルホネートを基礎とし
た水性液体洗剤組成物中に0。5〜10重量襲の水溶性
無機マグネシウム塩を含ませることを記述している。
本発明.は、シアルキルヌルホスクシネートヲ基礎とし
た液体洗剤組成物中の添加電解質から誘導された少量の
マグネシウムイオンの存在が成績及び処方の両方の利点
を与えるという観察に基づいている。
た液体洗剤組成物中の添加電解質から誘導された少量の
マグネシウムイオンの存在が成績及び処方の両方の利点
を与えるという観察に基づいている。
本発明は、従って全組成物を基準として少なくとも2重
量%、好ましくは少なくとも5重量%のジアルキルヌル
ホコ/・り酸の水溶性塩から成る2〜60重量%の活性
洗剤を含む清澄、安定な水溶液の形の発泡性液体洗剤組
成物を提供するが、この組成物は添加電解質から誘導さ
れる少なくとも0.02ii%のマグネシウム塩を含有
する。
量%、好ましくは少なくとも5重量%のジアルキルヌル
ホコ/・り酸の水溶性塩から成る2〜60重量%の活性
洗剤を含む清澄、安定な水溶液の形の発泡性液体洗剤組
成物を提供するが、この組成物は添加電解質から誘導さ
れる少なくとも0.02ii%のマグネシウム塩を含有
する。
本発明に従えば、マグネシウムイオンは添加水溶性マグ
ネシウム塩、例えばマグネ7ウムの硫酸塩、塩化物、−
又はトルエン又はキシレンスルホネートの部分として組
成物に達する。
ネシウム塩、例えばマグネ7ウムの硫酸塩、塩化物、−
又はトルエン又はキシレンスルホネートの部分として組
成物に達する。
マグネシウムイオンの存在は、非常な軟水中で改良され
た発泡成績を与えることが判っている。
た発泡成績を与えることが判っている。
この効果は、ジアルキルスルホスクシネート以外の洗剤
活性物質、例えばアルキルベンゼンスルホネートで既に
観察されていたが、しかしマグネシウム塩の添加は曇点
及び澄点両方を上昇させ、一般に低温生成物安定性に有
害である。曇点は組成物の透明性が外温の低下に従って
失われる温度であυ、澄点は清澄な溶液が外温の再度の
上昇によって再現する温度であるとして説明される。
活性物質、例えばアルキルベンゼンスルホネートで既に
観察されていたが、しかしマグネシウム塩の添加は曇点
及び澄点両方を上昇させ、一般に低温生成物安定性に有
害である。曇点は組成物の透明性が外温の低下に従って
失われる温度であυ、澄点は清澄な溶液が外温の再度の
上昇によって再現する温度であるとして説明される。
驚くべきことに、ジアルキルスルホスクシネートを基礎
とした液体組成物への低濃度のマグネシウム塩の添加は
澄点を実際に低下させ、そして比較的低濃度処方で同様
に粘度を上昇させることが判った。
とした液体組成物への低濃度のマグネシウム塩の添加は
澄点を実際に低下させ、そして比較的低濃度処方で同様
に粘度を上昇させることが判った。
添加マグネシウム塩の量は、0.02〜0.24重量%
のマグイ・シウムイオンの範囲内である。特定処方のだ
めのこれらの範囲内の最適添加量は、合計活性洗剤濃度
、存在する電解質の合計量及び種類、及び内水性物質(
ヒドロトロープ)濃度に依って変り、そして当業者によ
つで実験的に容易に決定することができる。
のマグイ・シウムイオンの範囲内である。特定処方のだ
めのこれらの範囲内の最適添加量は、合計活性洗剤濃度
、存在する電解質の合計量及び種類、及び内水性物質(
ヒドロトロープ)濃度に依って変り、そして当業者によ
つで実験的に容易に決定することができる。
このマグネシウムイオンは、電解質である水溶性マグネ
シウム塩の形で本発明の組成物に加えられる。好ましい
塩は、硫酸マグネシウム及び塩化マグネシウムである。
シウム塩の形で本発明の組成物に加えられる。好ましい
塩は、硫酸マグネシウム及び塩化マグネシウムである。
塩化マグネシウム6水和物については、上記の限界は、
0.17〜2.02重量%に相当し、硫酸マグネシウム
7水和物については、上記限界は0.21〜2.46重
量%に相当する。
0.17〜2.02重量%に相当し、硫酸マグネシウム
7水和物については、上記限界は0.21〜2.46重
量%に相当する。
従って本発明組成物中に存在する添加マグネシウム塩の
量は、好ましくは0.15〜2.50重量%、そして更
に好ましくは0.50〜1.50重量%である。
量は、好ましくは0.15〜2.50重量%、そして更
に好ましくは0.50〜1.50重量%である。
本発明の組成物の合計活性洗剤量は、2〜60重量%、
好ましくは5〜40重量%の範囲である。
好ましくは5〜40重量%の範囲である。
本発明に従うマグネシウム塩の添加は、60重量%及び
それ以下の合計活性洗剤水準で特に有利である。濃度範
囲の低限、20%又はそれ以下では、粘度上昇の追加の
利点が見られる。かくして、本発明は、低活性洗剤ゾア
ルキルスルホヌクシ不−ト基礎組成物で起る低粘度の問
題を軽減することができる。
それ以下の合計活性洗剤水準で特に有利である。濃度範
囲の低限、20%又はそれ以下では、粘度上昇の追加の
利点が見られる。かくして、本発明は、低活性洗剤ゾア
ルキルスルホヌクシ不−ト基礎組成物で起る低粘度の問
題を軽減することができる。
本発明組成物に必須である洗剤活性物質であるジアルキ
ルスルホスクシネートは、対称であるか(両アルキル基
が同じ)、又は非対称であるかいずれであってもよい。
ルスルホスクシネートは、対称であるか(両アルキル基
が同じ)、又は非対称であるかいずれであってもよい。
望ましいときは、これは個個のジアルキルスルホスクシ
ネートの鎖自体が対象か又は非対象のいずれかである異
なった鎖長の物質の混合物で構成されてもよい。
ネートの鎖自体が対象か又は非対象のいずれかである異
なった鎖長の物質の混合物で構成されてもよい。
洗剤活性ジアルキルスルホスクシネートは、式:
%式%
(ただし式中、各R1及びR2は同じが又は異なるもの
でもよく、6〜12炭素原子、好ましくは4〜10炭素
原子そして更に好ましくは6〜8炭素原子を有する直鎖
又は分枝鎖アルキル基を表わし、そしてXlは可溶化陽
イオン、即ち式Iの塩を洗剤活性となるのに充分可溶性
にさせる陽イオンのいずれかを表わす。本発明の関連に
おいて、この可溶化陽イオンXlは、一般に一価であり
1例えばアルカリ金属、特にナトリウム、アンモニウム
、又は置換アンモニウム、例エバエタノールアミンであ
る。
でもよく、6〜12炭素原子、好ましくは4〜10炭素
原子そして更に好ましくは6〜8炭素原子を有する直鎖
又は分枝鎖アルキル基を表わし、そしてXlは可溶化陽
イオン、即ち式Iの塩を洗剤活性となるのに充分可溶性
にさせる陽イオンのいずれかを表わす。本発明の関連に
おいて、この可溶化陽イオンXlは、一般に一価であり
1例えばアルカリ金属、特にナトリウム、アンモニウム
、又は置換アンモニウム、例エバエタノールアミンであ
る。
シアルキルスルホスクシネート中のアルキル基R1及び
R2は、好ましくは直鎖又は(混合物に於いては)主に
直鎖のものである。
R2は、好ましくは直鎖又は(混合物に於いては)主に
直鎖のものである。
本発明の組成物に有利に用いられるジアルキルスルホス
クシネートには、英国特許第2,105,325号(ユ
ニリヴアー社)に記載されているC6/C8非対称物質
、英国特許第2,104,913号(ユニリヴアー社)
に記載されているジオクチルスルホスクシネート/ジヘ
キシルヌルホスクシネート混合物、及び英国特許第2,
108,520号(ユニリヴアー社)に記載されている
対称及び非対称シアルキルスルホスクシネートの混合物
がある。
クシネートには、英国特許第2,105,325号(ユ
ニリヴアー社)に記載されているC6/C8非対称物質
、英国特許第2,104,913号(ユニリヴアー社)
に記載されているジオクチルスルホスクシネート/ジヘ
キシルヌルホスクシネート混合物、及び英国特許第2,
108,520号(ユニリヴアー社)に記載されている
対称及び非対称シアルキルスルホスクシネートの混合物
がある。
本発明の組成物は、合計組成物が少なくとも2重量係、
好ましくは少なくとも5%のシアルキルスルホスクシネ
ートを含む限シ、ジアルキルヌルホスクシネートに加え
て、他の洗剤活性剤を含んでも有利であることは勿論で
ある。この組成物は、例えば、液体組成物中主な洗剤活
性剤として通常用いられるスルホネート型洗剤、例えば
アルキルベンゼンスルホネート(特にa9015直鎖ア
ルキルベンゼンヌルホネート)、二級アルカンスルホネ
ート、アルファーオレフインスルホネート、アルキルグ
リセリルエーテルスルボネート、及び脂肪酸エステルス
ルホネートの一種又はそれ以上を含む。勿論ジアルキル
ヌルホスクシネートは、それ自体スルホネート型洗剤で
ある。かかる追加のスルホネ−1・型物質が存在する場
合には、全スルホネートは好ましくは本発明組成物の活
性洗剤混合物中主成分となる。かがる追加のスルボネー
ト型物質が存在しない場合には、スルポスクシネート単
独が好ましくは優勢である。
好ましくは少なくとも5%のシアルキルスルホスクシネ
ートを含む限シ、ジアルキルヌルホスクシネートに加え
て、他の洗剤活性剤を含んでも有利であることは勿論で
ある。この組成物は、例えば、液体組成物中主な洗剤活
性剤として通常用いられるスルホネート型洗剤、例えば
アルキルベンゼンスルホネート(特にa9015直鎖ア
ルキルベンゼンヌルホネート)、二級アルカンスルホネ
ート、アルファーオレフインスルホネート、アルキルグ
リセリルエーテルスルボネート、及び脂肪酸エステルス
ルホネートの一種又はそれ以上を含む。勿論ジアルキル
ヌルホスクシネートは、それ自体スルホネート型洗剤で
ある。かかる追加のスルホネ−1・型物質が存在する場
合には、全スルホネートは好ましくは本発明組成物の活
性洗剤混合物中主成分となる。かがる追加のスルボネー
ト型物質が存在しない場合には、スルポスクシネート単
独が好ましくは優勢である。
存在するこの追加のスルホネート型洗剤のうち、アルキ
ルベンゼンスルホネート及び二級アルカンスルホネート
が特に好ましい。ジアルキルスルホスクンネート対アル
キルベンゼンスルボネート又は二級アルカンスルホネー
トの比は、好ましくは4:1〜0.1 : 1 、更に
好ましくは2.5 : 1〜1:1の範囲内である。
ルベンゼンスルホネート及び二級アルカンスルホネート
が特に好ましい。ジアルキルスルホスクンネート対アル
キルベンゼンスルボネート又は二級アルカンスルホネー
トの比は、好ましくは4:1〜0.1 : 1 、更に
好ましくは2.5 : 1〜1:1の範囲内である。
英国特許出願第B 2152.643号(1982年1
1月16日出願)から優先権を主張した同日の本出願人
の出願は、シアルギルスルポスクシネート、アルキルベ
ンゼンスルホネート及び/又は二級アルカンスルホネー
ト、及びアルキルエーテルサルフェートを含有する液体
洗剤組成物を記述している。
1月16日出願)から優先権を主張した同日の本出願人
の出願は、シアルギルスルポスクシネート、アルキルベ
ンゼンスルホネート及び/又は二級アルカンスルホネー
ト、及びアルキルエーテルサルフェートを含有する液体
洗剤組成物を記述している。
所望によっては、同様に一種又はそれ以上の一級又は二
級アルキルサルフェートが存在してもよい。存在すると
きは、これらは、ジアルキルスルホスクシネートを含む
上記の如きスルホネート物質のいずれがと一緒に、好ま
しくは本発明組成物の活性洗剤混合物中主成分である。
級アルキルサルフェートが存在してもよい。存在すると
きは、これらは、ジアルキルスルホスクシネートを含む
上記の如きスルホネート物質のいずれがと一緒に、好ま
しくは本発明組成物の活性洗剤混合物中主成分である。
本発明の組成物は、ジアルキルスルホスクシネート及び
任意の追加の上記のスルホネートに加えて、更に一種又
はそれ以上の洗剤活性物質を有利に含む。好ましくは、
c8−015のアルキル鎖長及び5〜14の平均エトキ
シ度を有する一種又はそれ以上のアルキルエーテルサル
フェート及び/又は一種又はそれ以上のエトキシ化非イ
オン系洗剤が存在する。
任意の追加の上記のスルホネートに加えて、更に一種又
はそれ以上の洗剤活性物質を有利に含む。好ましくは、
c8−015のアルキル鎖長及び5〜14の平均エトキ
シ度を有する一種又はそれ以上のアルキルエーテルサル
フェート及び/又は一種又はそれ以上のエトキシ化非イ
オン系洗剤が存在する。
好マしいアルキルエーテルサルフェートハ、一般式
%式%
(ただし式中、R3はC1o−018アルキル基であり
、X2は可溶化陽イオンであシ、そして旦、平均エ
−トキシ度id1〜12である)の物質である。R3は
、好ましくは011〜Cよ5アルキル基でありそして旦
は好ましくは1〜8である。
、X2は可溶化陽イオンであシ、そして旦、平均エ
−トキシ度id1〜12である)の物質である。R3は
、好ましくは011〜Cよ5アルキル基でありそして旦
は好ましくは1〜8である。
所定のアルキルエーテルサルフェートのいずれかにおい
ては、ある範囲の異なるようにエトキシ化された物質及
びいくぶん非エトキシ化物質が存在し、そしてnの値は
平均を表わす。非エトキシ化物質は、勿論アルキルサル
フェートである。所望によっては、更にアルキルサルフ
ェートがアルキルエーテルザルフェートと混合され、エ
トキシ化分布がより低い値の方にかたよっている混合物
を与えるようにしてもよい。
ては、ある範囲の異なるようにエトキシ化された物質及
びいくぶん非エトキシ化物質が存在し、そしてnの値は
平均を表わす。非エトキシ化物質は、勿論アルキルサル
フェートである。所望によっては、更にアルキルサルフ
ェートがアルキルエーテルザルフェートと混合され、エ
トキシ化分布がより低い値の方にかたよっている混合物
を与えるようにしてもよい。
英国特許出願第82152,686号(1982年11
月16日出願)から優先権を主張し、同日の本出願人の
出願に記載されている如く、20重量%よシ少ない01
4及びそれ以上の物質を含むアルキルエーテルサルフェ
ートを用いることが特に好ましい。
月16日出願)から優先権を主張し、同日の本出願人の
出願に記載されている如く、20重量%よシ少ない01
4及びそれ以上の物質を含むアルキルエーテルサルフェ
ートを用いることが特に好ましい。
本発明の用途に好ましいエーテルサルフェートの例は、
シェル社のDobanol (商標)23−3及びDo
t)anol (商標)23−2であシ、両方共012
〜C13(各々の50%)−級アルコール(約75チ直
鎖、25チ2−メチル分枝)を基礎とし、そして各々6
及び2の平均エトキシ化度旦を有する。
シェル社のDobanol (商標)23−3及びDo
t)anol (商標)23−2であシ、両方共012
〜C13(各々の50%)−級アルコール(約75チ直
鎖、25チ2−メチル分枝)を基礎とし、そして各々6
及び2の平均エトキシ化度旦を有する。
ジアルキルスルホスクシネート、プラス存在する他のス
ルホネート型洗剤のいずれかプラスエーテルサルフェー
ト中に本質的に存在するもの以外の存在するアルキルサ
ルフェートのいずれかの、エーテルサルフェートに対す
る比は、好ましくは5:1〜0.5 : 1 、更に好
ましくは6:1〜1:1の範囲内である。
ルホネート型洗剤のいずれかプラスエーテルサルフェー
ト中に本質的に存在するもの以外の存在するアルキルサ
ルフェートのいずれかの、エーテルサルフェートに対す
る比は、好ましくは5:1〜0.5 : 1 、更に好
ましくは6:1〜1:1の範囲内である。
本発明の組成物に用いられる非イオン系洗剤には、一般
式■: R,−0−(CH20H20)、−H(III)(ただ
し式中、R4は好ましくは直鎖の、8〜12炭素原子を
有するアルキル基であり、そして平均エトキシ化度三は
5〜12である)の短鎖高発泡性エトキシ化アルコール
が含まれる。
式■: R,−0−(CH20H20)、−H(III)(ただ
し式中、R4は好ましくは直鎖の、8〜12炭素原子を
有するアルキル基であり、そして平均エトキシ化度三は
5〜12である)の短鎖高発泡性エトキシ化アルコール
が含まれる。
アルキルニーデルサルフェート対非イオン系洗剤の重量
比は、好ましくは少なくとも1:1そして更に好ましく
は1.5 : 1〜6:1の範囲内で、特に約2:1で
ある。特に好ましい非イオン系洗剤は、シェル社からの
R4が09−011 (主に直鎖)であシそして玉は8
であるDObanOl (商標)91−8である。
比は、好ましくは少なくとも1:1そして更に好ましく
は1.5 : 1〜6:1の範囲内で、特に約2:1で
ある。特に好ましい非イオン系洗剤は、シェル社からの
R4が09−011 (主に直鎖)であシそして玉は8
であるDObanOl (商標)91−8である。
有利には、本発明組成物は、それらの活性洗剤混合物中
に01o−018カルボン酸(02−03アルカノール
)アミド、好ましくはジェタノールアミドを含む。活性
洗剤混合物の60重量%を越えない量でこの物質を含む
ことは、成績及び処方の利点の両方を与える。1982
年11月16日出願の英国特許出願第82/32.68
8号から優先権を主張した同日の本出願人の出願は、ジ
アルキルスルホスクシネート、アルキルエーテルサルフ
ェート及び/又は非イオン系洗剤、及びC1o−0IB
カルボン酸ジ(02〜03)プルカッ−ルアミドを含有
する液体洗剤組成物を記述しており、最後の成分(アミ
V)は存在する合計活性洗剤の30重量係を越えない量
で存在する。
に01o−018カルボン酸(02−03アルカノール
)アミド、好ましくはジェタノールアミドを含む。活性
洗剤混合物の60重量%を越えない量でこの物質を含む
ことは、成績及び処方の利点の両方を与える。1982
年11月16日出願の英国特許出願第82/32.68
8号から優先権を主張した同日の本出願人の出願は、ジ
アルキルスルホスクシネート、アルキルエーテルサルフ
ェート及び/又は非イオン系洗剤、及びC1o−0IB
カルボン酸ジ(02〜03)プルカッ−ルアミドを含有
する液体洗剤組成物を記述しており、最後の成分(アミ
V)は存在する合計活性洗剤の30重量係を越えない量
で存在する。
活性洗剤、マグネシウムイオン及び水と同様に、本発明
組成物は一般に一種又はそれ以上のヒドロトロープを含
む必要がある。これらは溶解性、粘度、透明性及び安定
性を制御するために処方中に存在する物質であるが、し
かし、これはそれ自体生成物の成績に活性寄与はしない
。ヒドロトロープの例には、低級脂肪族アルコール、特
にエタノール、尿素、低級アルキルベンゼンスルホネー
ト例えばナトリウムトルエン及びキシレンスルホネート
、及びこれらの組合せが含まれる。これらは、高価であ
シそしてその成績に寄与することなしに処方に部屋をふ
さぎ、そして従ってこれらは出来るだけ少量で使用する
ことが望ましい。
組成物は一般に一種又はそれ以上のヒドロトロープを含
む必要がある。これらは溶解性、粘度、透明性及び安定
性を制御するために処方中に存在する物質であるが、し
かし、これはそれ自体生成物の成績に活性寄与はしない
。ヒドロトロープの例には、低級脂肪族アルコール、特
にエタノール、尿素、低級アルキルベンゼンスルホネー
ト例えばナトリウムトルエン及びキシレンスルホネート
、及びこれらの組合せが含まれる。これらは、高価であ
シそしてその成績に寄与することなしに処方に部屋をふ
さぎ、そして従ってこれらは出来るだけ少量で使用する
ことが望ましい。
本発明の組成物は、同様に香料、色素、防腐剤及び殺菌
剤の如き通常の少量成分を含んでもよい。
剤の如き通常の少量成分を含んでもよい。
澄んだ安定な水溶液中に2〜60重量%の活性洗剤を含
有する本発明の液体洗剤組成物は、例えば織物洗滌製品
、汎用家庭用及び工業用クリーニング組成物、カーペッ
トシャンプー、車洗滌用製品、人の洗滌用製品、シャン
プー、泡浴製品、そして特に手動皿洗滌用の、発泡する
ことが有利であるすべての普通の洗剤の目的に用いられ
る。
有する本発明の液体洗剤組成物は、例えば織物洗滌製品
、汎用家庭用及び工業用クリーニング組成物、カーペッ
トシャンプー、車洗滌用製品、人の洗滌用製品、シャン
プー、泡浴製品、そして特に手動皿洗滌用の、発泡する
ことが有利であるすべての普通の洗剤の目的に用いられ
る。
本発明を更に以下の非限定的実施例で説明する。
実施例1及び2
ヒドロトロープとして12%尿素と共に、24%の合計
活性洗剤水準で、ジアルキルスルホスクシネート及びエ
ーテルサルフェートを含有する処方の曇点、澄点及び粘
度を、異なった量の塩化マグネシウムろ水和物で比較し
た。
活性洗剤水準で、ジアルキルスルホスクシネート及びエ
ーテルサルフェートを含有する処方の曇点、澄点及び粘
度を、異なった量の塩化マグネシウムろ水和物で比較し
た。
用いたジアルキルスルホスクシネートは、英国特許第2
,108,520号(ユニリヴアー社)の実施例1に記
載した方法によってn=ヘキサノール及びn−オクタツ
ールの1:1混合物から調製される、ジ−n−オクチル
ヌルホスクシネート、n−ヘキシルn−オクチルスルホ
スフシネ−)及びジーn−へキシルスルホスクシネート
の統計的混合物(モル比に2:1)でめった。この物質
は40q6溶液中2.5%の硫酸ナトリウムを含み、か
くして処方中硫酸ナトIJウム水準は1重量%であった
。
,108,520号(ユニリヴアー社)の実施例1に記
載した方法によってn=ヘキサノール及びn−オクタツ
ールの1:1混合物から調製される、ジ−n−オクチル
ヌルホスクシネート、n−ヘキシルn−オクチルスルホ
スフシネ−)及びジーn−へキシルスルホスクシネート
の統計的混合物(モル比に2:1)でめった。この物質
は40q6溶液中2.5%の硫酸ナトリウムを含み、か
くして処方中硫酸ナトIJウム水準は1重量%であった
。
用いたエーテルサルフェートは、シェル社からのDob
anol 23−2 S (50%012.50%01
3、n=2、ナトリウム塩)であった。
anol 23−2 S (50%012.50%01
3、n=2、ナトリウム塩)であった。
マグネシウムは、塩化マグネシウムろ水和物の形で加え
た。
た。
結果は以下の如くであった。
曇点はマグネシウムイオン量が増すと僅か上昇したが、
0.5%MgCf2・6H20(0,06%Mg”)で
溶点は低下し、生成物安定性の用語での利点を力え、1
.0%MgCl2・6H20(0,12%Mg2 +
)ではこの利点は小さく、そして曇点の上昇で相殺され
た。粘度には目立った影響はなかった。
0.5%MgCf2・6H20(0,06%Mg”)で
溶点は低下し、生成物安定性の用語での利点を力え、1
.0%MgCl2・6H20(0,12%Mg2 +
)ではこの利点は小さく、そして曇点の上昇で相殺され
た。粘度には目立った影響はなかった。
実施例6及び4
低水準(1%)の硫酸ナトリウムを含有するジアルキル
スルホスクシネート試料を用いて実施例1及び2を繰シ
返したが、かくして組成物中のこの物質の全体濃度は僅
か0.4重量%であった。この低い電解質水準では、尿
素含量は11%に低減してもよい。
スルホスクシネート試料を用いて実施例1及び2を繰シ
返したが、かくして組成物中のこの物質の全体濃度は僅
か0.4重量%であった。この低い電解質水準では、尿
素含量は11%に低減してもよい。
結果は以下の如くであった。
スルホスクシネート 16 16 16
Dobanol 23−2S 8 8
8尿 素 11
11 11Mg(J2.・6H200,51
,0 曇 点(°C) −9−8−4澄 点(’C)
15 14 2この低い電解質水準では
、多量の塩化マグネシウムろ水和物が溶点を著しく低下
させるのに必要であることがある。
Dobanol 23−2S 8 8
8尿 素 11
11 11Mg(J2.・6H200,51
,0 曇 点(°C) −9−8−4澄 点(’C)
15 14 2この低い電解質水準では
、多量の塩化マグネシウムろ水和物が溶点を著しく低下
させるのに必要であることがある。
実施例5及び6
Dobanol 23−28の代りにDobanol
23−2 A(相当するアンモニウム塩)を用いて実施
例6及び4を繰り返した。結果は以下の如くであった。
23−2 A(相当するアンモニウム塩)を用いて実施
例6及び4を繰り返した。結果は以下の如くであった。
スルホスクシネート 16 16 16
DObano123−2 A 8 8
8尿 素 10
10 10Mg、(J2・6H200,51,0 曇 点(℃) −8−44 澄 点(℃) 80.5 6.5見られる
如く、同じ合計電解質水準でナトリウム塩の代りにエー
テルサルフェートのアンモニウム塩を用いると、溶点の
低下をもたらすのに必要なMgCu2・6H20の水準
を1.0%から0.5チに低減させたが、1.0%の水
準はここでは最適値より高い。
DObano123−2 A 8 8
8尿 素 10
10 10Mg、(J2・6H200,51,0 曇 点(℃) −8−44 澄 点(℃) 80.5 6.5見られる
如く、同じ合計電解質水準でナトリウム塩の代りにエー
テルサルフェートのアンモニウム塩を用いると、溶点の
低下をもたらすのに必要なMgCu2・6H20の水準
を1.0%から0.5チに低減させたが、1.0%の水
準はここでは最適値より高い。
実施例7及び8
電解質(硫酸ナトリウム)のないジアルキルスルホスク
シネート試料を用いて、実施例1及び2を繰シ返した。
シネート試料を用いて、実施例1及び2を繰シ返した。
尿素水準は10チであった。
結果は以下の如くであった。
ヌルホスクシネート 16 16 16
Dobanol 23−2 S 8 8
8尿 素 10
10 10MgCJ!2・6 H2O0,
51,0曇 点(”C) −9−70 澄 点(’C) 15 16 20.5%
の塩化マグネシウム水準は溶点を低下させるのに不充分
であったが、しかし1.0%の高水準では有効であった
ことが判る。
Dobanol 23−2 S 8 8
8尿 素 10
10 10MgCJ!2・6 H2O0,
51,0曇 点(”C) −9−70 澄 点(’C) 15 16 20.5%
の塩化マグネシウム水準は溶点を低下させるのに不充分
であったが、しかし1.0%の高水準では有効であった
ことが判る。
実施例9
本実施例は、ジアルキルスルホスクシネート/エーテル
サルフェート処方に塩化マグネシウム6水和物を添加す
ることによって得られる軟水発泡成績の改良を示す。
サルフェート処方に塩化マグネシウム6水和物を添加す
ることによって得られる軟水発泡成績の改良を示す。
比較は1°H(フランス硬度)水中プレート洗滌試験に
よって行った。
よって行った。
この試験では、標準澱粉/脂肪/脂肪酸混合物で汚した
プレートを、ボール中で51の試験溶液(45℃で合計
濃度1fl/l)で、ボール中溶液の表面の1/3のみ
が泡に転化するまで、標準の方法で洗滌した。この恣意
的な終点に達する前に洗滌したプレートの数を、皿洗滌
及び発泡成績のインディケータ−としてとった。
プレートを、ボール中で51の試験溶液(45℃で合計
濃度1fl/l)で、ボール中溶液の表面の1/3のみ
が泡に転化するまで、標準の方法で洗滌した。この恣意
的な終点に達する前に洗滌したプレートの数を、皿洗滌
及び発泡成績のインディケータ−としてとった。
用いたジアルキルヌルホスクンネートは、166重量%
濃度での実施例2006/C8統計的混合物でアシ、そ
してエーテルサルフェートは8重量−の濃度でのDob
anol 23−2 Sであった。
濃度での実施例2006/C8統計的混合物でアシ、そ
してエーテルサルフェートは8重量−の濃度でのDob
anol 23−2 Sであった。
添加塩化マグネシウムろ水和物なしのこの組成物は26
プレートを洗滌し、そして1重量%塩化マグネシウムろ
水和物の添加では27プレートを洗滌した。
プレートを洗滌し、そして1重量%塩化マグネシウムろ
水和物の添加では27プレートを洗滌した。
実施例10−12
本実験は、ジアルキルスルホスクシネート及びアルキル
エーテルサルフェートt/lc加えて脂肪酸ジェタノー
ルアミドを含有する比較的低濃度(16%)処方へのマ
グネシウム塩の添加の効果を示す。
エーテルサルフェートt/lc加えて脂肪酸ジェタノー
ルアミドを含有する比較的低濃度(16%)処方へのマ
グネシウム塩の添加の効果を示す。
シアルキルスルホスクシネートは、40%溶液中2.5
重量%の電解質(硫酸ナトリウム)を含有する実施例1
及び2に於いて用いた0610s混合物であった。アル
キルエーテルサルフェートはDobanol 23−3
Aであり、そして脂肪酸ジェタノールアミドはAlb
right & Wilson社からのEmp土1an
(商標)cDw、ココナツトジェタノールアミドであ
った。
重量%の電解質(硫酸ナトリウム)を含有する実施例1
及び2に於いて用いた0610s混合物であった。アル
キルエーテルサルフェートはDobanol 23−3
Aであり、そして脂肪酸ジェタノールアミドはAlb
right & Wilson社からのEmp土1an
(商標)cDw、ココナツトジェタノールアミドであ
った。
結果は以下の表に示す。マグネシウム塩の6水準のすべ
てが曇点及び短点を低下させるのに有効であり、そして
6水準のすべてが粘度を上昇させたか、1.0%の水準
はこの後者の観点では最適である。
てが曇点及び短点を低下させるのに有効であり、そして
6水準のすべてが粘度を上昇させたか、1.0%の水準
はこの後者の観点では最適である。
スルホスクシネート 8 8 8 8Do
bano123−5’A 4 4 4
4EmpilanODE 4 4
4 4尿 素 8
8 8 8MgC42・6H200,
51,01,5曇 点(’C) −7−8−8−
8澄 点(’C) 3 − − −粘度(cp
) 50 1131331[J4実施例16及び1
4 同じ合計活性洗剤水準(16%)を有するが、しかし高
含量(10%)のジアルキルスルホスクシネートを含有
する処方を用いて実施例10−12の方法を繰り返した
。この場合、0.5%のマグネシウム塩水準が最適の利
益を与えることが判った。
bano123−5’A 4 4 4
4EmpilanODE 4 4
4 4尿 素 8
8 8 8MgC42・6H200,
51,01,5曇 点(’C) −7−8−8−
8澄 点(’C) 3 − − −粘度(cp
) 50 1131331[J4実施例16及び1
4 同じ合計活性洗剤水準(16%)を有するが、しかし高
含量(10%)のジアルキルスルホスクシネートを含有
する処方を用いて実施例10−12の方法を繰り返した
。この場合、0.5%のマグネシウム塩水準が最適の利
益を与えることが判った。
F 16 14
ヌルホスクシネート 10 10 10D
obanol 23−3 A 3 3
6Empilan CDE 3
3 3尿 素
8 8 8Mg(J2・6H20−0,51
,0 曇 点(°C) −5”−81溌 点(’C)
9 3粘 度(Op)
44 90 B6実施例15及び16 本実験は、ジアルキルスルホスクシネート及びアルキル
エーテルサルフェートに加えて、アルキルベンゼンスル
ホネート(5hell 社からのDOb(商標)102
)を含有する比較的低濃度(18%)処方に対するマグ
ネシウム塩の添加の効果を示す。
obanol 23−3 A 3 3
6Empilan CDE 3
3 3尿 素
8 8 8Mg(J2・6H20−0,51
,0 曇 点(°C) −5”−81溌 点(’C)
9 3粘 度(Op)
44 90 B6実施例15及び16 本実験は、ジアルキルスルホスクシネート及びアルキル
エーテルサルフェートに加えて、アルキルベンゼンスル
ホネート(5hell 社からのDOb(商標)102
)を含有する比較的低濃度(18%)処方に対するマグ
ネシウム塩の添加の効果を示す。
ジアルキルスルホスクシネートは、実施例10−14に
於いて用いたものである。
於いて用いたものである。
スルホスフシネ−) 10 10 1
0Dob 102 4 4
4Dobanol 23−3 A 4 4
4尿 素 10
10 10曇 点(’C) −7
−7−2澄 点(℃) 10
10 2.5粘 1(cp) 27
60 104塩化マグネシウムの両水準共粘度を上
昇させたが、1.0%の高水準の方がよシ効果的であっ
た。
0Dob 102 4 4
4Dobanol 23−3 A 4 4
4尿 素 10
10 10曇 点(’C) −7
−7−2澄 点(℃) 10
10 2.5粘 1(cp) 27
60 104塩化マグネシウムの両水準共粘度を上
昇させたが、1.0%の高水準の方がよシ効果的であっ
た。
10%では、批点の上昇を犠牲にして、短点が同様に低
下した。
下した。
実施例17及び18
僅か高い合計活性洗剤水準(20%)で、実施例15及
び16の方法を繰り返した。
び16の方法を繰り返した。
H1718
スルホスクシネート 10 10 10D
ob 102 4 4 4D
obanol 23−3 A 6 6
6尿 素 10
10 10Mg(J2・6 H2O0゜51.
0 曇 点(’C) <−10<−10−8澄 点(℃
) 4.5粘 度(C1))
93 129 142対照組成物Hは、既に優れ
た低温安定性を有した。0.5%塩化マグネシウムの添
加は、批点に悪影響を与えずに粘度を上昇させた。高水
準の塩化マグネシウム(1,0%)は、更に僅か粘度を
改善したが、しかし低温安定性への悪影響は目立たなか
った。
ob 102 4 4 4D
obanol 23−3 A 6 6
6尿 素 10
10 10Mg(J2・6 H2O0゜51.
0 曇 点(’C) <−10<−10−8澄 点(℃
) 4.5粘 度(C1))
93 129 142対照組成物Hは、既に優れ
た低温安定性を有した。0.5%塩化マグネシウムの添
加は、批点に悪影響を与えずに粘度を上昇させた。高水
準の塩化マグネシウム(1,0%)は、更に僅か粘度を
改善したが、しかし低温安定性への悪影響は目立たなか
った。
代理人 浅 村 皓
手続補正書(睦)
1、小作の表示
昭和58年持γ1躬1第215885弓2、発明の名称
洗剤組成物
3、補止をする者
事イ!1との関係 Kit’l出にイj人住 所
昭和 (l 月 目
6、袖11−により増加する発明の数
7、補正の対象
(1) 明細書第7頁第6行の「から成る」を「を含
む」に削正する。
む」に削正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)合計組成物を基準として、少なくとも2重量%の
スルホコハク酸のジアルキルエステルの水溶性塩を含む
活性洗剤混合物2〜60重量%を含有する清澄な、安定
な水溶液の形の発泡性液体洗剤組成物に於いて、組成物
が、更に、添加された電解質から誘導されるマグネシウ
ム塩オyo、o2〜0.24重量%を含むことを特徴と
する組成物。 (2)硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム及びその混
合物から選ばれた0、15〜2.50%の添加無機マグ
ネシウム塩を含むことを特徴とする、上記第1項記載の
洗剤組成物。 (3) 0.50〜1.50fflifi%の添加さ
れたマグネシウム塩を含むことを特徴とする、上記第2
項記載の洗剤組成物。 (4)活性洗剤の合計濃度が5〜40重量%の範囲内で
あることを特徴とする、上記第1〜6項記載のいずれか
一つの洗剤組成物。 (5)活性洗剤の合計濃度が、5〜60重量−の範囲内
であることを特徴とする、上記第4項記載の洗剤組成物
。 (6) 活性洗剤の合計濃度が、5〜20重量%の範
囲であることを特徴とする、上記第5項記載の洗剤組成
物。 (7) シアルキルスルホスクシネートが、合計組成
物の少なくとも5重量%を構成することを特徴とする上
記第1〜6項記載のいずれか一つの洗剤組成−物。 (8) ジアルキルスルホスクシネートのアルキル基
が、それぞれ4〜10の炭素原子を有することを特徴と
する上記第1〜7項記載のいずれか一つの洗剤組成物。 (9) ジアルキルスルホスクシネートのアルキル基
が、それぞれ6〜8の炭素原子を有することを特徴とす
る上記第8項記載の洗剤組成物。 0Q 活性洗剤混合物が、更にアルキルベンゼンスル
ホネート及び/又は二級アルカンスルホネートを含むこ
とを特徴とする上記第1〜9項記載のいずれか一つの洗
剤組成物。 (11) ジアルキルスルホスクシネート対アルキル
ベンゼンスルホネート及び/又は二級アルカンスルホネ
ートの重量比が、2.5 : 1〜1:1の範囲内であ
ることを特徴とする上記第10項記載の洗剤組成物。 (6) 活性洗剤混合物が、更に1〜12の平均エトキ
シ化度を有する010〜01Bアルキルポリエトキシサ
ルフエートを含むことを特徴とする上記第1〜11項記
載のいずれか一つの洗剤組成物。 aJ アルキルポリエトキシサルフェートが、011
〜C15のアルキル鎖長を有することを特徴とする上記
第12項記載の洗剤組成物。 α櫂 アルキルポリエトキシサルフェートが、20重量
i]少ない014及びそれ以上の鎖長の物質を含有する
ことを特徴とする上記第12又は16項記載の洗剤組成
物。 a5 ジアルキルスルホスクシネート、プラス存在す
るアルキルベンゼンスルホネート及び/又は二級アルカ
ンスルホネート対アルキルポリエトキシサルフェート 囲内であることを特徴とする上記第12〜14項記載の
いずれか一つの洗剤組成物。 αQ 活性洗剤混合物が、更にこの活性洗剤混合物′の
60重量%を越えない量で010〜018カルボン酸ゾ
( Oz−Osアルカノール)アミl,jを含むことを
特徴とする上記第1〜15項記載のいずれか一つの洗剤
組成物。 1、17) 活性洗剤系が、本質的にa) (i)ア
ルキル基が同じか又は異なるものでもよいジアルキルス
ルホコノ・り酸の水溶性塩、及び所望により (ii) アルキルベンゼンスルホネート及ヒ/又は
二級アルカンスルホネート、 及び b)(i)1〜12の平均エトキシ化度を有するC10
−”よ。アルキルポリエトキシサルフェート、及び所望
により (ii) 5〜14の平均エトキシ化度を有するaB−
015工トキシ化非イオン系界面活性剤(但しくb)(
+)対(1)) (ii)の重量比は少なくとも1:1
である)、 及び、所望によシ リ 合計活性洗剤系のO〜60重量係の量でのC工。−
018カルボン酸ジC2−C3アルカノールアミド から成り、(a)対(b)の重量比が5 : 1 〜0
.5 : 1の範囲内であることを特徴とする上記第1
項記載の洗剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8232687 | 1982-11-16 | ||
| GB8232687 | 1982-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126500A true JPS59126500A (ja) | 1984-07-21 |
| JPS6050399B2 JPS6050399B2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=10534295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215885A Expired JPS6050399B2 (ja) | 1982-11-16 | 1983-11-16 | 洗剤組成物 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0112045B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6050399B2 (ja) |
| AT (1) | ATE25101T1 (ja) |
| AU (1) | AU550658B2 (ja) |
| BR (1) | BR8306255A (ja) |
| CA (1) | CA1220694A (ja) |
| DE (1) | DE3369343D1 (ja) |
| DK (1) | DK523383A (ja) |
| GB (1) | GB2130237B (ja) |
| GR (1) | GR81252B (ja) |
| IN (1) | IN158158B (ja) |
| NO (1) | NO834151L (ja) |
| NZ (1) | NZ206210A (ja) |
| PH (1) | PH18169A (ja) |
| PT (1) | PT77672A (ja) |
| ZA (1) | ZA838428B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138299A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-08 | ユニリ−バ− ナ−ムロ−ゼ ベンノ−トシヤ−プ | 洗剤組成物 |
| JPS59145778A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Ushio Inc | 光化学蒸着装置 |
| JP2009516014A (ja) * | 2005-11-15 | 2009-04-16 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 天然由来のアルキル若しくはヒドロキシアルキルスルフェート又はスルフォネート界面活性剤及び中鎖分枝状アミンオキシド界面活性剤を有する液体洗濯洗剤組成物 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8420945D0 (en) * | 1984-08-17 | 1984-09-19 | Unilever Plc | Detergents compositions |
| FR2622205B1 (fr) * | 1987-10-21 | 1990-04-13 | Univ Toulouse | Utilisation de sels de metaux alcalins et alcalino-terreux pour rendre visqueuses des solutions aqueuses de surfactifs anioniques, et compositions visqueuses ainsi obtenues |
| US5279677A (en) * | 1991-06-17 | 1994-01-18 | Coral International, Inc. | Rinse aid for metal surfaces |
| CN1057791C (zh) * | 1993-09-14 | 2000-10-25 | 普罗格特-甘布尔公司 | 手洗餐具用组合物 |
| US8252122B2 (en) | 2009-03-17 | 2012-08-28 | Bbt Bergedorfer Biotechnik Gmbh | Use of an agent that contains carbamide and/or at least a derivative thereof as a cleaning agent |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA684595B (ja) * | 1967-08-25 | |||
| GB1513550A (en) * | 1975-05-05 | 1978-06-07 | Unilever Ltd | Hard surface cleaning compositions |
| AU543961B2 (en) * | 1981-07-24 | 1985-05-09 | Unilever Plc | Detergent compositions based on sulphosuccinotes |
| AU549874B2 (en) * | 1981-07-24 | 1986-02-20 | Unilever Plc | Sulphosuccinates |
-
1983
- 1983-11-09 NZ NZ206210A patent/NZ206210A/xx unknown
- 1983-11-10 IN IN356/BOM/83A patent/IN158158B/en unknown
- 1983-11-11 ZA ZA838428A patent/ZA838428B/xx unknown
- 1983-11-14 AT AT83306947T patent/ATE25101T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-14 DE DE8383306947T patent/DE3369343D1/de not_active Expired
- 1983-11-14 GB GB08330368A patent/GB2130237B/en not_active Expired
- 1983-11-14 BR BR8306255A patent/BR8306255A/pt unknown
- 1983-11-14 PH PH29836A patent/PH18169A/en unknown
- 1983-11-14 NO NO834151A patent/NO834151L/no unknown
- 1983-11-14 EP EP83306947A patent/EP0112045B1/en not_active Expired
- 1983-11-15 GR GR72991A patent/GR81252B/el unknown
- 1983-11-15 AU AU21363/83A patent/AU550658B2/en not_active Ceased
- 1983-11-15 PT PT77672A patent/PT77672A/pt unknown
- 1983-11-15 DK DK523383A patent/DK523383A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-11-15 CA CA000441165A patent/CA1220694A/en not_active Expired
- 1983-11-16 JP JP58215885A patent/JPS6050399B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138299A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-08 | ユニリ−バ− ナ−ムロ−ゼ ベンノ−トシヤ−プ | 洗剤組成物 |
| JPS59145778A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-21 | Ushio Inc | 光化学蒸着装置 |
| JP2009516014A (ja) * | 2005-11-15 | 2009-04-16 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 天然由来のアルキル若しくはヒドロキシアルキルスルフェート又はスルフォネート界面活性剤及び中鎖分枝状アミンオキシド界面活性剤を有する液体洗濯洗剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO834151L (no) | 1984-05-18 |
| AU550658B2 (en) | 1986-03-27 |
| GB2130237B (en) | 1986-06-18 |
| JPS6050399B2 (ja) | 1985-11-08 |
| NZ206210A (en) | 1986-05-09 |
| EP0112045B1 (en) | 1987-01-21 |
| EP0112045A1 (en) | 1984-06-27 |
| GB2130237A (en) | 1984-05-31 |
| DE3369343D1 (en) | 1987-02-26 |
| BR8306255A (pt) | 1984-06-19 |
| DK523383D0 (da) | 1983-11-15 |
| PH18169A (en) | 1985-04-09 |
| GB8330368D0 (en) | 1983-12-21 |
| AU2136383A (en) | 1984-05-24 |
| DK523383A (da) | 1984-05-17 |
| GR81252B (ja) | 1984-12-11 |
| CA1220694A (en) | 1987-04-21 |
| IN158158B (ja) | 1986-09-20 |
| ATE25101T1 (de) | 1987-02-15 |
| PT77672A (en) | 1983-12-01 |
| ZA838428B (en) | 1985-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3685720T2 (de) | Fluessige reinigungsmittelzusammensetzung. | |
| US4923635A (en) | Liquid detergent composition containing alkylbenzene sulfonate, alkyl ethanol ether sulfate, alkanolamide foam booster and magnesium and triethanolammonium ions | |
| JP3007150B2 (ja) | 液体洗剤組成物 | |
| JP2527428B2 (ja) | 液体洗剤組成物 | |
| EP0112047B1 (en) | Detergent compositions | |
| US4596672A (en) | Detergent compositions | |
| CN1067068A (zh) | 轻质液体洗涤剂组合物 | |
| CA1110517A (en) | Liquid detergent composition | |
| US5565146A (en) | Light duty liquid detergent compositions | |
| JPH0689356B2 (ja) | 液体洗剤組成物 | |
| US5096622A (en) | Liquid detergent composition containing alkylbenzene sulfonate, alkyl ethonal ether sulfate, alkanolamide foam booster and magnesium and triethanolammonium ions | |
| EP0157443B1 (en) | Detergent composition containing semi-polar nonionic detergent, alkaline earth metal anionic detergent, and amidoalkylbetaine detergent | |
| JPH0631428B2 (ja) | 洗剤組成物 | |
| EP0112044B1 (en) | Detergent compositions | |
| DE3689165T2 (de) | Flüssige Reinigungsmittelzusammensetzung. | |
| JPH0463120B2 (ja) | ||
| JPS6050399B2 (ja) | 洗剤組成物 | |
| EP0164895A2 (en) | Detergent compositions | |
| US4102826A (en) | Liquid detergent | |
| WO1994028097A1 (en) | Waterwhite clear liquid detergent compositions | |
| JPH0665717B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPS59117594A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH04331717A (ja) | アルカリ性過酸化水素水溶液及びその安定化方法 |