JPS5912655A - デ−タ通信制御装置 - Google Patents
デ−タ通信制御装置Info
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- JPS5912655A JPS5912655A JP57120534A JP12053482A JPS5912655A JP S5912655 A JPS5912655 A JP S5912655A JP 57120534 A JP57120534 A JP 57120534A JP 12053482 A JP12053482 A JP 12053482A JP S5912655 A JPS5912655 A JP S5912655A
- Authority
- JP
- Japan
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- diagnostic
- communication control
- control device
- data communication
- communication
- Prior art date
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- Pending
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 241000792276 Drino Species 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マルチデータ通信システムに用いられるデー
タ通信制御装置に関し、特にドライノ(−およびレシー
バ−の正常性のチェックを容易にするための改良に関す
る。
タ通信制御装置に関し、特にドライノ(−およびレシー
バ−の正常性のチェックを容易にするための改良に関す
る。
従来のこの種データ通信制御装置金システムノ(スに複
数個接続したマルチデータ通信システムにおいて、通信
制御装置のケーブルドライノ(−およびレシーバ−の正
常性をチェックするためには・ホストのデータ通信制御
装置が診断]゛ログラム會実行し、各データ通信制御装
置への折返し命令によって診断を行なっている。従って
、非診断系のデータ通信制御装置の故障等によって、シ
ステムバスに有害な妨害信号が出されているような場合
、例えばバス上にハイレベルが出力され続けているよう
な場合は、個々の通信制御装置の診断全行なうことがで
きないという欠点がある。
数個接続したマルチデータ通信システムにおいて、通信
制御装置のケーブルドライノ(−およびレシーバ−の正
常性をチェックするためには・ホストのデータ通信制御
装置が診断]゛ログラム會実行し、各データ通信制御装
置への折返し命令によって診断を行なっている。従って
、非診断系のデータ通信制御装置の故障等によって、シ
ステムバスに有害な妨害信号が出されているような場合
、例えばバス上にハイレベルが出力され続けているよう
な場合は、個々の通信制御装置の診断全行なうことがで
きないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、他の通信
制御装置の故障にη・刀・わらず、個々の通信制御装置
のクープルドライバーおよびレシーバ−の正常性のチェ
ックを可能としたデータ通信制御装置t金提出すること
にめる〇 本発明の制御部、mは、通信用バスに接続された通信用
ケーブルドライバーおよび通信用ケーブルレシーバ−と
、中央処理装置から与えらる指令コマンドにより前記通
信用ケーブルドライバーおよびレシーバ−を介して他の
装置とのイV号授受を行なう通信制御部とt備えたデー
タ通信制御装置において、前記中央処理装置力・ら与え
られるコマンドによシ診断設定指令信号を発する診断設
定指令部と、 −−−診断アドレ スパルスを発生するアドレスパルス発生部と、試験用デ
ータ発生部と、受信データの正否を判定する診断判定部
と全備えて、他のデータ通信制御装置診断時に、前記診
断設定指令部力・ら診断設定指令を診断設定指令線に送
出し、刀・つ前記診断アドレスパルス発生部からアドレ
スパルスを発生して診断アドレス線に送出して、アドレ
ス指定された被診断データ通信制御装置以外のデータ通
信制御装置の通信用ケーブルドライバーおよび通信用ケ
ーブルレシーバ−の電力供給を停止させた後、前記試験
用データ発生部から前記通信用バスに試験データを送出
し、被診断データ通信制御装置から返送された試験デー
タを前記通信用ケーブルレシーバ−を介して前記診断判
定部に入力させ、該診断判定部によって被診断データ通
信制御装置の正常性をチェックすることを特徴とする。
制御装置の故障にη・刀・わらず、個々の通信制御装置
のクープルドライバーおよびレシーバ−の正常性のチェ
ックを可能としたデータ通信制御装置t金提出すること
にめる〇 本発明の制御部、mは、通信用バスに接続された通信用
ケーブルドライバーおよび通信用ケーブルレシーバ−と
、中央処理装置から与えらる指令コマンドにより前記通
信用ケーブルドライバーおよびレシーバ−を介して他の
装置とのイV号授受を行なう通信制御部とt備えたデー
タ通信制御装置において、前記中央処理装置力・ら与え
られるコマンドによシ診断設定指令信号を発する診断設
定指令部と、 −−−診断アドレ スパルスを発生するアドレスパルス発生部と、試験用デ
ータ発生部と、受信データの正否を判定する診断判定部
と全備えて、他のデータ通信制御装置診断時に、前記診
断設定指令部力・ら診断設定指令を診断設定指令線に送
出し、刀・つ前記診断アドレスパルス発生部からアドレ
スパルスを発生して診断アドレス線に送出して、アドレ
ス指定された被診断データ通信制御装置以外のデータ通
信制御装置の通信用ケーブルドライバーおよび通信用ケ
ーブルレシーバ−の電力供給を停止させた後、前記試験
用データ発生部から前記通信用バスに試験データを送出
し、被診断データ通信制御装置から返送された試験デー
タを前記通信用ケーブルレシーバ−を介して前記診断判
定部に入力させ、該診断判定部によって被診断データ通
信制御装置の正常性をチェックすることを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明のデータ通信制御装置全接続し几マルチ
データ通信システムの概要を示す図でめる。すなわち、
データ通信制御装置100は、中央゛処理装置101よ
Q通信要求の指令コマンド108が発せられると、通常
の通信用バス105(アドレス線、データ線、コントロ
ル線等を含む)を介して他の通信制御装置102との間
で通常の動作によシデータ授受を行なう。そして、上記
通常の通信用バス105の他に、診断設定指令線106
および診断アドレス線107を設け、他のデータ通信制
御装置102(複数)もこれに接続されている。他のデ
ータ通信制御装置102は、それぞれの中央処理装置1
01に接続されている。
データ通信システムの概要を示す図でめる。すなわち、
データ通信制御装置100は、中央゛処理装置101よ
Q通信要求の指令コマンド108が発せられると、通常
の通信用バス105(アドレス線、データ線、コントロ
ル線等を含む)を介して他の通信制御装置102との間
で通常の動作によシデータ授受を行なう。そして、上記
通常の通信用バス105の他に、診断設定指令線106
および診断アドレス線107を設け、他のデータ通信制
御装置102(複数)もこれに接続されている。他のデ
ータ通信制御装置102は、それぞれの中央処理装置1
01に接続されている。
本発明は、定期的な診断時等に診断側のデータ通信制御
装置1100力・ら診断設定指令線106を駆動するこ
とによって診断設定指令を発し、力・つ診断アドレス線
1゛07に診断アドレスパルスを送出して、該診断アド
レスパルスによって指定すれたデータ通信制御装置のみ
が通信用ケーブルドライバーおよびレシーバ−を動作状
態とし、他の通信制御装置は不動作状態とすることによ
って通信用バス力・ら切離されるように構成している。
装置1100力・ら診断設定指令線106を駆動するこ
とによって診断設定指令を発し、力・つ診断アドレス線
1゛07に診断アドレスパルスを送出して、該診断アド
レスパルスによって指定すれたデータ通信制御装置のみ
が通信用ケーブルドライバーおよびレシーバ−を動作状
態とし、他の通信制御装置は不動作状態とすることによ
って通信用バス力・ら切離されるように構成している。
上記通信用バス105からの切離しによって、通信用ケ
ーブルドライバー等の故障による悪影響を除いて、1つ
の通信制御装置の正常性をチェックすることができる。
ーブルドライバー等の故障による悪影響を除いて、1つ
の通信制御装置の正常性をチェックすることができる。
そして、1つの通信制御装置をチェックしたのち、診断
側の通信制御装置力・らさらに次のアドレス?指定して
、上記同様に次の通信制御装置の動作の正常性をチェッ
クするものである。
側の通信制御装置力・らさらに次のアドレス?指定して
、上記同様に次の通信制御装置の動作の正常性をチェッ
クするものである。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図でめシ、
診断側のデータ通信制御装置100の構成例を示す。す
なわち、中央処理装置101とのインターフェースを行
なう中央処理装置インターフェース部2−OU 1と、
該インターフェース部2−001’に介して中央処理装
置力・ら供給されるコマンドによ多通信用ケーブルドラ
イバー2−103″f:駆動し、通信用バス105ヘデ
ータを送信する通信制御部2−002等によって通常の
通信を行なう。
診断側のデータ通信制御装置100の構成例を示す。す
なわち、中央処理装置101とのインターフェースを行
なう中央処理装置インターフェース部2−OU 1と、
該インターフェース部2−001’に介して中央処理装
置力・ら供給されるコマンドによ多通信用ケーブルドラ
イバー2−103″f:駆動し、通信用バス105ヘデ
ータを送信する通信制御部2−002等によって通常の
通信を行なう。
定期的な診断を実施する場合や、通常の通信動作で異常
が検出された時等に、診断を実施する場合は、中央処理
装置101から診断指令のコマンド108が中央処理装
置インターフェース部2−001を介して、診断設定指
令部2−202および診断アドレスパルス発生部2−2
03に与えられる。診断設定指令部2−202は、診断
設定指令用ケーブルドライバー2−301に駆動し、診
断設定指令線106tハイレベルとする。他のすべての
データ通信制御装置102は、第2図に示された通信制
御装置100とほぼ同様に構成されていて(従って第2
図全使用して説明する)、診断設定指令線106のハイ
レベル金診断設定指令用ケーブルレシーバ−2−303
’e介して診断/被診断判定部2−204に供給する。
が検出された時等に、診断を実施する場合は、中央処理
装置101から診断指令のコマンド108が中央処理装
置インターフェース部2−001を介して、診断設定指
令部2−202および診断アドレスパルス発生部2−2
03に与えられる。診断設定指令部2−202は、診断
設定指令用ケーブルドライバー2−301に駆動し、診
断設定指令線106tハイレベルとする。他のすべての
データ通信制御装置102は、第2図に示された通信制
御装置100とほぼ同様に構成されていて(従って第2
図全使用して説明する)、診断設定指令線106のハイ
レベル金診断設定指令用ケーブルレシーバ−2−303
’e介して診断/被診断判定部2−204に供給する。
診断/被診断判定部2−204は、これにより電力供給
停止指令を発して、通信用ケーブルドライバーおよびレ
シーバ−の動作用の電源を供給する電力部2−105へ
送9、電力の供給を停止させるoしたがって、通信用ケ
ーブルドライバー2−103および同レシーバ−2−1
04は不動作状態となり通信用バス105力・ら切離さ
れる。
停止指令を発して、通信用ケーブルドライバーおよびレ
シーバ−の動作用の電源を供給する電力部2−105へ
送9、電力の供給を停止させるoしたがって、通信用ケ
ーブルドライバー2−103および同レシーバ−2−1
04は不動作状態となり通信用バス105力・ら切離さ
れる。
次に、診断側データ通信制御装置100では、診断アド
レスパルス発生部2−203によυ診断アドレスパルス
ケーブルドライバー2−302が駆動され診断アドレス
線107にパルスが送出される。他のすべての通信制御
装置102では、診断アドレスパルスケーブルレシーバ
−2−303ニヨって上記パルスを受信し、診断アドレ
スパルスカウンタ2−205で受信パルス数をカウント
する。該カウント値は、それぞれのデータ通信制御装置
に定められたアドレス全格納するアドレス部2−207
の出力値とアドレスマツチ部2−206によって比較さ
れる。アドレスが一致したデータ通信制御装置は、アド
レスマツチ部2−206の出力によシ前記診断/被診断
判定部2−204を制御し、前記電力供経龜姦停止指令
を解除させる。従って、診断側のデータ通信制御装置1
00からアドレス指定されたデータ通信制御装置102
のみが通信用ケーブルドライバー2−103および同レ
シーバ−2−104全通信用パス105に接続し、他は
切離されている。
レスパルス発生部2−203によυ診断アドレスパルス
ケーブルドライバー2−302が駆動され診断アドレス
線107にパルスが送出される。他のすべての通信制御
装置102では、診断アドレスパルスケーブルレシーバ
−2−303ニヨって上記パルスを受信し、診断アドレ
スパルスカウンタ2−205で受信パルス数をカウント
する。該カウント値は、それぞれのデータ通信制御装置
に定められたアドレス全格納するアドレス部2−207
の出力値とアドレスマツチ部2−206によって比較さ
れる。アドレスが一致したデータ通信制御装置は、アド
レスマツチ部2−206の出力によシ前記診断/被診断
判定部2−204を制御し、前記電力供経龜姦停止指令
を解除させる。従って、診断側のデータ通信制御装置1
00からアドレス指定されたデータ通信制御装置102
のみが通信用ケーブルドライバー2−103および同レ
シーバ−2−104全通信用パス105に接続し、他は
切離されている。
この状態で、診断側のデータ通信制両部mio。
では、診断パルス1発生部2−201および診断パル1
0発生部2−200よシオア回路2−101゜2−1o
z’i介して通信用ケーブルドライノ(−2−103’
に駆動し”01〜(ターンの試験〕(バスを発生して通
信用バス105に送出する。本実施例では上記診断パル
71発生l52−201および診断パル10発生部2−
200で試験用データ発生部全構成している0前記アド
レス指定されたデータ通信制御装置102は、通信用)
くス105上のデータ全通信用ケーブルレシーバ−2−
104を介して受信し、受信データは診断判定部2−2
08によってチェックされる。判定結果が良ければ中央
処理装置101に報告し、中央処理装置からのコマンド
により一定時間後診断ノくルス1発生g2−201およ
び診断ノくルス0発生部2−200よシ折シ返し+01
”ノくターンの試験ノくバスを発生するO線試験ノくバ
スは通信用ターン“ルト。
0発生部2−200よシオア回路2−101゜2−1o
z’i介して通信用ケーブルドライノ(−2−103’
に駆動し”01〜(ターンの試験〕(バスを発生して通
信用バス105に送出する。本実施例では上記診断パル
71発生l52−201および診断パル10発生部2−
200で試験用データ発生部全構成している0前記アド
レス指定されたデータ通信制御装置102は、通信用)
くス105上のデータ全通信用ケーブルレシーバ−2−
104を介して受信し、受信データは診断判定部2−2
08によってチェックされる。判定結果が良ければ中央
処理装置101に報告し、中央処理装置からのコマンド
により一定時間後診断ノくルス1発生g2−201およ
び診断ノくルス0発生部2−200よシ折シ返し+01
”ノくターンの試験ノくバスを発生するO線試験ノくバ
スは通信用ターン“ルト。
ライバー2−103’に介して通信用ノゝス105に送
出される。
出される。
診断側のデータ通信制御装置100で1よ、通信用バス
105で折返し送出された試験パルスを通信用ケーブル
レシーバ−2−104て受信し、診断判定部2−208
で正常力・否か判定する0正常でめれば診断判定部z−
zo sの出力によシ診断アドレスパルス発生部2−2
0371・らノくバスが1個送出される。該パルスは診
断アドレス部(ルスケープルドライバー2−302を介
して診断アドレス線に送出され、他のすべてのデータ通
信制御装置の診断アドレス部(ルスケープルレシーノく
−2−304金介してアドレス部くバスカウンター2−
205に入力される。これにより各データ通信制御装置
!c102のアドレスパルスカウンターの値は+1され
る。このとき自己のアドレスと一致したデータ通信制御
装置102のみが前述と同様に通信用バスと接続されて
同様にチェックされる0通信用バス105の断線1通信
用ケーブルドライバー2−103.同レシーバ−2−1
04の故障等は、診断側のデータ通信制御装置100の
診断判定部2−208によって異常が検出される。
105で折返し送出された試験パルスを通信用ケーブル
レシーバ−2−104て受信し、診断判定部2−208
で正常力・否か判定する0正常でめれば診断判定部z−
zo sの出力によシ診断アドレスパルス発生部2−2
0371・らノくバスが1個送出される。該パルスは診
断アドレス部(ルスケープルドライバー2−302を介
して診断アドレス線に送出され、他のすべてのデータ通
信制御装置の診断アドレス部(ルスケープルレシーノく
−2−304金介してアドレス部くバスカウンター2−
205に入力される。これにより各データ通信制御装置
!c102のアドレスパルスカウンターの値は+1され
る。このとき自己のアドレスと一致したデータ通信制御
装置102のみが前述と同様に通信用バスと接続されて
同様にチェックされる0通信用バス105の断線1通信
用ケーブルドライバー2−103.同レシーバ−2−1
04の故障等は、診断側のデータ通信制御装置100の
診断判定部2−208によって異常が検出される。
これによシ診断アドレスパルス発生部2−203に対す
る次の指令は中断され、診断アドレスパルスカウンター
2−205もストップする次め、中央処理101は、該
診断パルスカウンター2−205を読み取ることによっ
て異常なデータ通信制御装置102會知ることができる
。なお、第2図に示されたアドレスマツチ部2−206
、診断/被診断判定部2−204等は、診断側のデー
タ通信制御装置100では特に必要ではないが、同じ構
成にしておけば、データ通信制御装置の種類ケ2通多用
意する必要がなく、かつ融通性に富む。
る次の指令は中断され、診断アドレスパルスカウンター
2−205もストップする次め、中央処理101は、該
診断パルスカウンター2−205を読み取ることによっ
て異常なデータ通信制御装置102會知ることができる
。なお、第2図に示されたアドレスマツチ部2−206
、診断/被診断判定部2−204等は、診断側のデー
タ通信制御装置100では特に必要ではないが、同じ構
成にしておけば、データ通信制御装置の種類ケ2通多用
意する必要がなく、かつ融通性に富む。
以上のように、本発明においては、通常の通信用バスの
他に1診断設定指令線と、診断アドレス線とを設け、診
断側のデータ通信制御装置からの診断設定指令によって
他のすべてのデータ通信制御装置を通信用バスから切離
し、アドレス指定によって指定され友データ通信制御装
置のみが接続される構成としfcから、被診断装置以外
の通信用ケーブルドライバー、同レシーバ−の故障等に
よる通信バスへの悪影響全除去して、特定のデータ通信
制御装置の正常か否かをチェックすることが
他に1診断設定指令線と、診断アドレス線とを設け、診
断側のデータ通信制御装置からの診断設定指令によって
他のすべてのデータ通信制御装置を通信用バスから切離
し、アドレス指定によって指定され友データ通信制御装
置のみが接続される構成としfcから、被診断装置以外
の通信用ケーブルドライバー、同レシーバ−の故障等に
よる通信バスへの悪影響全除去して、特定のデータ通信
制御装置の正常か否かをチェックすることが
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ通信制御装置′t−接続し几マ
ルチデータ通信システムの概要を示す図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図である。 図において、100,102・・・データ通信制御装置
、101・・・中央処理装置、105・・・通信用バス
、106・・・診断設定指令線、107・・・診断アド
レス線、108・・・指令コマン)”、2−001・・
・中央処理装置インターフェース部、2−002・・・
通信制御部、2−101.2−102・・・オア回路、
2−103・・・通信用ケーブルドライバー、2−10
4・・・通信用ケーブルレシーバ−12−105・・・
電力部、2−209・・・診断パルス0発生部、2−2
01・・・診断パルス1発生部、2−202・・・診断
設定指令部、2−203・・・診断アドレスパルス発生
部、2−204・・・診断/被診断判定部、2−205
・・・診断アドレスパルスカウンター、2−206・・
・アドレスマツチ部、2−207・・・アドレス部、2
−208・・・診断判定部、2−301・・・診断設定
指令用ケーブルドライバー、2−302・・・診断アド
レスパルスケーブルドライバー、2−303・・・診断
設定指令用ケーブルレシーバ−12−304・・・診断
アドレスパルスケーブルレシーバ−〇 代理人 弁理士住田俊宗 9う1図 1す1
ルチデータ通信システムの概要を示す図、第2図は本発
明の一実施例を示すブロック図である。 図において、100,102・・・データ通信制御装置
、101・・・中央処理装置、105・・・通信用バス
、106・・・診断設定指令線、107・・・診断アド
レス線、108・・・指令コマン)”、2−001・・
・中央処理装置インターフェース部、2−002・・・
通信制御部、2−101.2−102・・・オア回路、
2−103・・・通信用ケーブルドライバー、2−10
4・・・通信用ケーブルレシーバ−12−105・・・
電力部、2−209・・・診断パルス0発生部、2−2
01・・・診断パルス1発生部、2−202・・・診断
設定指令部、2−203・・・診断アドレスパルス発生
部、2−204・・・診断/被診断判定部、2−205
・・・診断アドレスパルスカウンター、2−206・・
・アドレスマツチ部、2−207・・・アドレス部、2
−208・・・診断判定部、2−301・・・診断設定
指令用ケーブルドライバー、2−302・・・診断アド
レスパルスケーブルドライバー、2−303・・・診断
設定指令用ケーブルレシーバ−12−304・・・診断
アドレスパルスケーブルレシーバ−〇 代理人 弁理士住田俊宗 9う1図 1す1
Claims (1)
- 通信用バスに接続された通信用ケーブルドライバーおよ
び通信用ケーブルレシーバ−と、中央処理装置力・ら与
えらる指令コマンドによシ前記通信用ケブブルドライバ
ーおよびレシーバ−を介して他の装置との信号授受を行
なう通信制御部と全備え次データ通信制御装置において
、前記中央処理装置力・ら与えられるコマンドにより診
断設定指令信号を発する診断設定指令部と、参参琲曇活
檜年−9lEe咄哨ボ4→診断アドレスパルスを発生す
るアドレスパルス発生部と、試験用データ発生部と、受
信データの正否全判定する診断判定部とを備えて、他の
データ通信制御装置診断時に、前記診断設定指令部力・
ら診断設定指令を診断設定指令線に送出し、力・つ前記
診断アドレスパルス発生部からアドレスパルスを発生し
て診断アドレス線に送出して、アドレス指定された被診
断データ通信制御装置以外のデータ通信制御装置の通信
用ケーブルドライバーおよび通信用ケーブルドライノく
−の電力供給を停止させた後、前記試験用データ発生部
力・ら前記通信用バスに試験データ會送出し、被診断デ
ータ通信制御装置から返送された試験データ金前記通信
用ケーブルレジ−ツクー會介して前舊己診断判定部に入
力させ、該診断判定部によって被診断データ通信制御装
置の正常性をチェックすることを特徴とするデータ通信
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120534A JPS5912655A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | デ−タ通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120534A JPS5912655A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | デ−タ通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912655A true JPS5912655A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14788659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120534A Pending JPS5912655A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | デ−タ通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307437A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | マルチブランチバス型システムにおける障害ノード除去方法及び装置 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57120534A patent/JPS5912655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08307437A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Nec Corp | マルチブランチバス型システムにおける障害ノード除去方法及び装置 |
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