JPS59128038A - ブレ−キ倍力装置 - Google Patents
ブレ−キ倍力装置Info
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- JPS59128038A JPS59128038A JP58004944A JP494483A JPS59128038A JP S59128038 A JPS59128038 A JP S59128038A JP 58004944 A JP58004944 A JP 58004944A JP 494483 A JP494483 A JP 494483A JP S59128038 A JPS59128038 A JP S59128038A
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- brake
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 13
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/3255—Systems in which the braking action is dependent on brake pedal data
- B60T8/326—Hydraulic systems
- B60T8/3265—Hydraulic systems with control of the booster
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/44—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition co-operating with a power-assist booster means associated with a master cylinder for controlling the release and reapplication of brake pressure through an interaction with the power assist device, i.e. open systems
- B60T8/441—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition co-operating with a power-assist booster means associated with a master cylinder for controlling the release and reapplication of brake pressure through an interaction with the power assist device, i.e. open systems using hydraulic boosters
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1イ)産業上の利用分野
この発明はブレーキ倍力装置に関し、特に電子式清報処
理装置を有する自動車のブレーキ制御装置におけるアク
チュエータとして使用されるブレーキ倍力装置に関する
ものである。
理装置を有する自動車のブレーキ制御装置におけるアク
チュエータとして使用されるブレーキ倍力装置に関する
ものである。
10)従来技術とその問題点
従来の自動車用ブレーキ制御装置は、ブレーキに作用す
る液圧−が運転者によるブレーキペダルの踏力の大小に
のみ依存する構造であるため、空車に近い状態では軽い
踏力で大きな減速度が得られる反面、フル積載状態で上
記の場合と同じ減速度を得ようとすればより大きい踏力
を必要とした。
る液圧−が運転者によるブレーキペダルの踏力の大小に
のみ依存する構造であるため、空車に近い状態では軽い
踏力で大きな減速度が得られる反面、フル積載状態で上
記の場合と同じ減速度を得ようとすればより大きい踏力
を必要とした。
その他、道路の勾配、ブレーキ摩擦材の摩擦係数の変化
等によってもブレーキの効き味が変化するものであった
。そのため、運転者は自動車の3かれている各種の運転
状況の変化に応じて踏力を変化させる運転テクニックを
必要とした。
等によってもブレーキの効き味が変化するものであった
。そのため、運転者は自動車の3かれている各種の運転
状況の変化に応じて踏力を変化させる運転テクニックを
必要とした。
そこで、この出願人は上記のごとき運転テクニックが不
要であるブレーキ制御装置、すなわち自動車のおかれて
いる各種運転状況の変化にかかわらず、常に一定の踏力
で一定のブレーキの効き味か得られるようにしたブレー
キ制御装置について先に特、v1出願している(特願昭
57−128737号)。
要であるブレーキ制御装置、すなわち自動車のおかれて
いる各種運転状況の変化にかかわらず、常に一定の踏力
で一定のブレーキの効き味か得られるようにしたブレー
キ制御装置について先に特、v1出願している(特願昭
57−128737号)。
1−6記特許出願に係るブレーキ制御装置は、第1図に
示すように、マスクシリンダ1を作動するアクチュエー
タ2と、そのアクチュエータ2に作用する液圧発生のた
めのポンプ3、そのポンプ3によって発生される液圧の
アキュムレータ4、そのm /E ヲflill il
l t ルRNI rdll j「6 ヲ有スル。また
、車両ノ減速度検知センサー7と同センサー7からのへ
カイロ吋に基づき、予め設定された効き味になるよう1
−記制御弁6を制御するマイクロプロセッサ等の電子式
1け報処理装置8を有する。またブレーキペダル9の踏
力の大きさを1−記アクチュエータ2に設けた制御入力
検知センサー10によって検知し、これを1−記It’
f報処理装置8に人力するようになっている。なお、第
1図において、11は液タンク、12はブレーキシリン
ダ、13は車輪を示している。
示すように、マスクシリンダ1を作動するアクチュエー
タ2と、そのアクチュエータ2に作用する液圧発生のた
めのポンプ3、そのポンプ3によって発生される液圧の
アキュムレータ4、そのm /E ヲflill il
l t ルRNI rdll j「6 ヲ有スル。また
、車両ノ減速度検知センサー7と同センサー7からのへ
カイロ吋に基づき、予め設定された効き味になるよう1
−記制御弁6を制御するマイクロプロセッサ等の電子式
1け報処理装置8を有する。またブレーキペダル9の踏
力の大きさを1−記アクチュエータ2に設けた制御入力
検知センサー10によって検知し、これを1−記It’
f報処理装置8に人力するようになっている。なお、第
1図において、11は液タンク、12はブレーキシリン
ダ、13は車輪を示している。
上記のブレーキ制御装置は、ブレーキペダルの踏力と車
両減速度の望ましい関係を、予め処理装置8に入力しC
おき、実際の車輌減速度を検知センサー7によって検出
し、これと、センサー10により検知されたブレーキ制
御入力データとを比較して所望の減速度が得られるよう
処理装置8から制御弁6を制御するものである。
両減速度の望ましい関係を、予め処理装置8に入力しC
おき、実際の車輌減速度を検知センサー7によって検出
し、これと、センサー10により検知されたブレーキ制
御入力データとを比較して所望の減速度が得られるよう
処理装置8から制御弁6を制御するものである。
したがって、」−記のブレーキ制御装置によれは、運転
状況の変化にかかわらす、常に一定の踏力により一定の
ブレーキの効き味を得ることかできる。
状況の変化にかかわらす、常に一定の踏力により一定の
ブレーキの効き味を得ることかできる。
一方、従来知られているブレーキ倍力装置は、真空圧、
液圧等を駆動源として用い、踏力に比例して増大させた
出力によりマスクシリンダを作動し、またマスクシリン
ダに作用する力の反力をリアクションディスクを介して
運転者に感知さぜる構成を基本とするものであるが、こ
の装置は運転者による踏力のみによって作動されるよう
構成されているので、前述のごとき電子式情報処理装置
から制御することはできない。
液圧等を駆動源として用い、踏力に比例して増大させた
出力によりマスクシリンダを作動し、またマスクシリン
ダに作用する力の反力をリアクションディスクを介して
運転者に感知さぜる構成を基本とするものであるが、こ
の装置は運転者による踏力のみによって作動されるよう
構成されているので、前述のごとき電子式情報処理装置
から制御することはできない。
そこで、この発明は前述のごとき電子式情報処理装置に
おいてアクチュエータとして使用するに適した構成のブ
レーキ倍力装置を提供することを目的とするものである
。
おいてアクチュエータとして使用するに適した構成のブ
レーキ倍力装置を提供することを目的とするものである
。
C→ 問題点を解決するための手段
この発明のブレーキ倍力装置は、シリンダにピストンを
挿入しそのピストンとシリンダとの間にピストンを移動
するための圧力室を設け、その圧力室に圧力源と接続す
る通路を連通し、その通路に制御弁を介在し、」−記ピ
ストンのピストン軸の−・端をブレーキペダルに連結す
る人力軸、他端をマスクシリンダに係合する出力軸とし
、かつ」−記人力軸に人力検知センサーを取イζ1けた
構成としたものである。
挿入しそのピストンとシリンダとの間にピストンを移動
するための圧力室を設け、その圧力室に圧力源と接続す
る通路を連通し、その通路に制御弁を介在し、」−記ピ
ストンのピストン軸の−・端をブレーキペダルに連結す
る人力軸、他端をマスクシリンダに係合する出力軸とし
、かつ」−記人力軸に人力検知センサーを取イζ1けた
構成としたものである。
、1〕記の構成により、ブレーキ制御a+1入力化号を
電子式清報処理装置に入力し、また間装装置からの制御
114号により圧力源からの圧力を制御して適当な出力
をその出力軸を通じてマスクシリンダに人力することが
できるものであり、マスクシリンダに対し、入力軸に作
用する踏力と、ピストンに作用する助勢力の和の力を作
用させることができる。
電子式清報処理装置に入力し、また間装装置からの制御
114号により圧力源からの圧力を制御して適当な出力
をその出力軸を通じてマスクシリンダに人力することが
できるものであり、マスクシリンダに対し、入力軸に作
用する踏力と、ピストンに作用する助勢力の和の力を作
用させることができる。
に) 実施例
第2図はこの発明の実施例に係るブレーキ倍力装置20
をマスクシリンダ21と組合わせて構成した状態を示し
ている。
をマスクシリンダ21と組合わせて構成した状態を示し
ている。
コ0) フL/−キ倍力装置20は、シリンダ23、ピ
ストン24、ピストン軸としての人力軸25と出力軸2
6とを含んでいる。
ストン24、ピストン軸としての人力軸25と出力軸2
6とを含んでいる。
シリンダ23は入力側に片寄った部分に形成された段部
27によって、大径部28と小径部29とに分けられて
いる。ピストン24は1−記の大径部28内を摺動する
大径部30と、/J・径部29内を摺動する小径部31
とから成り、これらの摺接部分ニシール32.33を介
在することにより、液圧室34を形成している。
27によって、大径部28と小径部29とに分けられて
いる。ピストン24は1−記の大径部28内を摺動する
大径部30と、/J・径部29内を摺動する小径部31
とから成り、これらの摺接部分ニシール32.33を介
在することにより、液圧室34を形成している。
シリンダ23には」−記の液圧室34に連通する2木の
通路35 、35’が形成され、各通路35゜35′は
それぞれ弁室36,36’に連通されている。
通路35 、35’が形成され、各通路35゜35′は
それぞれ弁室36,36’に連通されている。
弁室36,36’には」1記のシリンダ23に固定され
た電磁弁38.38’のプランジャ39.39’が挿入
されており、このプランジャ39 、39’の先端ニー
ドル部37.37’により各通路3ぢ、35′か閉塞さ
れる。また、各弁室as、ss’は圧力源の高圧側に接
続するための入口ボート40と、低圧側に接続するため
の出口ボート41がそれぞれ連通されている。
た電磁弁38.38’のプランジャ39.39’が挿入
されており、このプランジャ39 、39’の先端ニー
ドル部37.37’により各通路3ぢ、35′か閉塞さ
れる。また、各弁室as、ss’は圧力源の高圧側に接
続するための入口ボート40と、低圧側に接続するため
の出口ボート41がそれぞれ連通されている。
f”J 記’/リンダ23の大径部2日内にはコイルス
プリング42が挿入され、その一端はビス!・ン24に
係合し、他端はシリンダ23にボルト43によって連結
されたマスクシリンダ21のボディに係合し、ピストン
24を常時入力側に付勢している。
プリング42が挿入され、その一端はビス!・ン24に
係合し、他端はシリンダ23にボルト43によって連結
されたマスクシリンダ21のボディに係合し、ピストン
24を常時入力側に付勢している。
]−記ピストン24の小径部31は、ピストン24が最
も後退した図示の状態で、シリンダ23の後端から大き
く突出し、その先端とシリンダ23との間にブーツ44
を装置1 L、、ている。
も後退した図示の状態で、シリンダ23の後端から大き
く突出し、その先端とシリンダ23との間にブーツ44
を装置1 L、、ている。
また、ピストン24の小径部31には後方に開放した空
間部45が形成されその空間部45に人力軸25が貫通
している。またピストン24の大径部30の前面には出
力軸26が突設され、その出力軸26に前記の空間45
側から形成した凹所に入力軸25の先端球部を挿入し、
凹所の一部をかしめることにより抜けILめを図り、ピ
ストン24に対し入力軸25が揺動自在であるように連
結している。入力軸、25はその中程において、Xll
イブ状の制御入力検出部46を有しその検出部46にス
トレンゲージを利用した制御人力検知センサー47を取
付けそのリード線を人力軸25の内部を通し。
間部45が形成されその空間部45に人力軸25が貫通
している。またピストン24の大径部30の前面には出
力軸26が突設され、その出力軸26に前記の空間45
側から形成した凹所に入力軸25の先端球部を挿入し、
凹所の一部をかしめることにより抜けILめを図り、ピ
ストン24に対し入力軸25が揺動自在であるように連
結している。入力軸、25はその中程において、Xll
イブ状の制御入力検出部46を有しその検出部46にス
トレンゲージを利用した制御人力検知センサー47を取
付けそのリード線を人力軸25の内部を通し。
て外部・\引出すようにしている。また出力軸26もそ
の中程においてパイプ状の出力検出部48を有しその検
出部48にストレンゲージを利用した出力検知センサー
4.9を取付けそのリード線をピストン24を貫通して
i’+ij述の入力軸25の内部を通って同様に外部に
引出すようになっている。
の中程においてパイプ状の出力検出部48を有しその検
出部48にストレンゲージを利用した出力検知センサー
4.9を取付けそのリード線をピストン24を貫通して
i’+ij述の入力軸25の内部を通って同様に外部に
引出すようになっている。
このようにリード線を入力軸25の内部に挿通ずるこき
はブレーキ作動時の入力軸25の揺動により人力軸25
とピストン小径部31のクリアランスが小さくなり、リ
ード線を入力軸25の外部を通した際に発生するリード
線とピストン小径部31との接触を防止する効果がある
。
はブレーキ作動時の入力軸25の揺動により人力軸25
とピストン小径部31のクリアランスが小さくなり、リ
ード線を入力軸25の外部を通した際に発生するリード
線とピストン小径部31との接触を防止する効果がある
。
なお、」1記出力軸26の先端は、゛7スタシリンダ2
1のプライマリ−ピストン51に係合される。
1のプライマリ−ピストン51に係合される。
次に、−1−記ブレーキ倍力装置の作用について説明す
る。
る。
このブレーキ倍力装置20は、第1図においてカッコ伺
きの符号によって示すように、ブレーキ制に印装置に組
込んで使用される。即ち、各市(蔽弁38及び制御人力
検知センサー47は情報処理装置8に電気的に接続され
、また、入力ポート40は電圧側に接続され、出力ポー
ト41は低圧側に接続される。
きの符号によって示すように、ブレーキ制に印装置に組
込んで使用される。即ち、各市(蔽弁38及び制御人力
検知センサー47は情報処理装置8に電気的に接続され
、また、入力ポート40は電圧側に接続され、出力ポー
ト41は低圧側に接続される。
いま、運転者がブレーキペダル9を踏むと、入力軸25
がピストン24を押し、ピストン24と一体の出力軸2
6によって一7スタシリンダ21のプライマリ−ピスト
ン51を作動させ、ブレーキ液圧を発生さぜる。その液
圧によってブレーキシリンダ12が作動し2申輪13の
回転速度を低下させる。車輪13の回転速度の低下によ
る車両の減速度は、減速度検知センサー7の信号によっ
て情報処理装置8において判別される。
がピストン24を押し、ピストン24と一体の出力軸2
6によって一7スタシリンダ21のプライマリ−ピスト
ン51を作動させ、ブレーキ液圧を発生さぜる。その液
圧によってブレーキシリンダ12が作動し2申輪13の
回転速度を低下させる。車輪13の回転速度の低下によ
る車両の減速度は、減速度検知センサー7の信号によっ
て情報処理装置8において判別される。
−力、情報処理装置8には、制御入力検知センサー47
によって、ブレーキ踏力の大きさが入力されるから、同
装置8においては、予め人力し記憶している踏力に対応
した減速度に関するデータと、減速度検知センサー7に
よって実際に検知される減速度とを比較する。
によって、ブレーキ踏力の大きさが入力されるから、同
装置8においては、予め人力し記憶している踏力に対応
した減速度に関するデータと、減速度検知センサー7に
よって実際に検知される減速度とを比較する。
その結果、踏力に対して減速度が小さい場合は、電磁弁
38に制御信号を出力し、これを作動させる。電磁弁3
8の作動により、プランジャ39は後退し、これにより
通路35が開放されるので液汁室34の圧力が」−昇し
、ビスI・ン24を+)iJ進さぜる。ピストン24の
前進によりブレーキ液圧が増大するので、踏力に見合っ
た減速度が得られる状態を検知すると電磁弁38を復帰
させる。
38に制御信号を出力し、これを作動させる。電磁弁3
8の作動により、プランジャ39は後退し、これにより
通路35が開放されるので液汁室34の圧力が」−昇し
、ビスI・ン24を+)iJ進さぜる。ピストン24の
前進によりブレーキ液圧が増大するので、踏力に見合っ
た減速度が得られる状態を検知すると電磁弁38を復帰
させる。
また、運転者が制動中に踏力を軽減すると、踏力と減速
度のバランスがくずれるので、情報処理装置8から、出
力ポート41側の電磁弁38′・\制御信号を送り、こ
の電磁弁38′の作動により通路35′を開放し、液圧
室34の圧力を低下させる。
度のバランスがくずれるので、情報処理装置8から、出
力ポート41側の電磁弁38′・\制御信号を送り、こ
の電磁弁38′の作動により通路35′を開放し、液圧
室34の圧力を低下させる。
この場合、出力ポート41から流れ出た液体は液タンク
11に戻る。
11に戻る。
なお、出力検知センサー49の信号を情報処理装置8に
入力するようにしておくと、そのセンサー49の出力と
13iJ記の制御人力検知センサー47の出力とが同し
大きさか又は近い値の場合は、液圧装置(ポンプ3、ア
キュムレータ4、液圧通路等)、電磁弁38.38’な
どに欠陥を生じていることを意味するので、両方の信号
の大きさを比較することにより情報処理装置8において
装置の失陥を検知することができ、運転者に警報を発す
るようにするこ表かできる。
入力するようにしておくと、そのセンサー49の出力と
13iJ記の制御人力検知センサー47の出力とが同し
大きさか又は近い値の場合は、液圧装置(ポンプ3、ア
キュムレータ4、液圧通路等)、電磁弁38.38’な
どに欠陥を生じていることを意味するので、両方の信号
の大きさを比較することにより情報処理装置8において
装置の失陥を検知することができ、運転者に警報を発す
るようにするこ表かできる。
しかし、このような失陥状態になっても、この発明の装
置は、人力軸25、ピストン24及び出力軸26か一体
であり、その出力軸26かマスクシリンダ21のプライ
マリ−ピストン51に係合しているので、踏力のみによ
る制動機能を確保することができる。
置は、人力軸25、ピストン24及び出力軸26か一体
であり、その出力軸26かマスクシリンダ21のプライ
マリ−ピストン51に係合しているので、踏力のみによ
る制動機能を確保することができる。
その他、」−記実施例の紗形として、上記のブラフ シ
ー(・−二−ドル弁式の電磁弁38.38’に代えてス
プール弁によっても同様の効果を得ることができる。
ー(・−二−ドル弁式の電磁弁38.38’に代えてス
プール弁によっても同様の効果を得ることができる。
また、入力・出力検出部も例示した構造にこたわらす、
力を電気信号に変換する如何なる種類のセンサーでも使
用できることは自明である。
力を電気信号に変換する如何なる種類のセンサーでも使
用できることは自明である。
また、清報処理装置8による制御においで、運転者がブ
レーキペダル9を踏んでから所要の減速度が得られるま
での時間遅れが大きすぎる場合は、+’+iJ回のブレ
ーキ操作時、又は前回のブレーキ操作を含むそれ以前の
複数回のブレーキ操作時の出力検知セン、サーにより得
られる出力情報と、減速度検知センサーにより得られる
減速度1■報を参照にして現在の本装置の出力に対する
車両減速度を推定し、その推定減速度を現在のペダル踏
力に対応した好ましい減速度になるように1−記清報処
理装置から制御弁を通して本装置の出力を制御するよう
にすれは、01j記の時間遅れを短縮することかできる
。
レーキペダル9を踏んでから所要の減速度が得られるま
での時間遅れが大きすぎる場合は、+’+iJ回のブレ
ーキ操作時、又は前回のブレーキ操作を含むそれ以前の
複数回のブレーキ操作時の出力検知セン、サーにより得
られる出力情報と、減速度検知センサーにより得られる
減速度1■報を参照にして現在の本装置の出力に対する
車両減速度を推定し、その推定減速度を現在のペダル踏
力に対応した好ましい減速度になるように1−記清報処
理装置から制御弁を通して本装置の出力を制御するよう
にすれは、01j記の時間遅れを短縮することかできる
。
この発明のブレーキ倍力装置は以」−述へたことき構成
のものであるから、電子式1?i報処理装置を用いたブ
レーキ制御装置のアクチュエータとして使用することに
より、運転状況の変化にかかわらす、常に一定の踏力で
一定のブレーキの効き味を得ることができる。
のものであるから、電子式1?i報処理装置を用いたブ
レーキ制御装置のアクチュエータとして使用することに
より、運転状況の変化にかかわらす、常に一定の踏力で
一定のブレーキの効き味を得ることができる。
第1図はブレーキ制御a+1装置のブロック図、第2図
はこの発明の実施例の断面図である。 20・・・ブレーキ倍力装置、21・・・マスクシリン
ダ、23・・・シリンダ、24・・・ピストン、25・
・・人力軸、26・・・出力軸、34・・・液圧室、3
5.35゛ ・・°・通路、37・・・ニードル部、3
8.38’・・・電磁弁、45・・・空間、47・・・
制御入力検知センサー、49・・・出力検知センサー ’ljI’ j’l出ム:・1人 イ1友′tLシ気
工業株式会ン1同 代理人 −兼 111 文 ニ 第2図
はこの発明の実施例の断面図である。 20・・・ブレーキ倍力装置、21・・・マスクシリン
ダ、23・・・シリンダ、24・・・ピストン、25・
・・人力軸、26・・・出力軸、34・・・液圧室、3
5.35゛ ・・°・通路、37・・・ニードル部、3
8.38’・・・電磁弁、45・・・空間、47・・・
制御入力検知センサー、49・・・出力検知センサー ’ljI’ j’l出ム:・1人 イ1友′tLシ気
工業株式会ン1同 代理人 −兼 111 文 ニ 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11+ シリンダにピストンを挿入しそのピストンと
シリンダとの間にピストンを移動するための圧力室を設
け、その圧力室に圧力源と接続する通路を連通し、その
通路に制御弁を介在し、上記ピストンのピストン軸の一
端をブレーキペダルに連結する入力軸、他端をマスクシ
リンダに係合する出力軸とし、かつ上記入力軸に入力検
知センサーを取付けてなるブレーキ倍力装置。 (2)上記の圧力源として液圧源を用い、その液圧貯の
高圧側と圧力室を接続する通路と低圧側と圧力室を接続
する通路を設け、各通路にそれぞれ制御弁を介在してな
る特許請求の範囲第1項に記載のブレーキ倍力装置。 (3)」−記のピストンに入力側に開放した空間を形成
し、その空間に入力軸を貫通してなる特許請求の範囲第
1項に記載のブレーキ倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004944A JPS59128038A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58004944A JPS59128038A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128038A true JPS59128038A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6339466B2 JPS6339466B2 (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=11597677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004944A Granted JPS59128038A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | ブレ−キ倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128038A (ja) |
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Also Published As
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|---|---|
| JPS6339466B2 (ja) | 1988-08-05 |
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