JPS59128104A - ピツキング装置 - Google Patents
ピツキング装置Info
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- JPS59128104A JPS59128104A JP58001625A JP162583A JPS59128104A JP S59128104 A JPS59128104 A JP S59128104A JP 58001625 A JP58001625 A JP 58001625A JP 162583 A JP162583 A JP 162583A JP S59128104 A JPS59128104 A JP S59128104A
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- Japan
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- terminal
- display
- control device
- lamps
- goods
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Economics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Marketing (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、倉庫等に保管されている各種の物品の出荷を
集中して管理する出荷物品集中管理装置におけるピッキ
ング装置に関する。
集中して管理する出荷物品集中管理装置におけるピッキ
ング装置に関する。
従来、倉庫等に種類毎に分けて保管され−Cいる各種の
物品のうち、客の注文に応じた物品を所定の収納個所か
らピッキングして出荷する作業は、保管している物品の
種類が多いにもかかわらず、客毎に作られた伝票やカー
ドを基に人手によって行なっていたため、物品の収納個
所を探すのに長時間を要しており、作業能率が悪かった
。
物品のうち、客の注文に応じた物品を所定の収納個所か
らピッキングして出荷する作業は、保管している物品の
種類が多いにもかかわらず、客毎に作られた伝票やカー
ドを基に人手によって行なっていたため、物品の収納個
所を探すのに長時間を要しており、作業能率が悪かった
。
このため、物品の収納個所を200〜3 ’OO個所ず
つのブロックに分け、各ブロックに数字表示器を設けて
、この数字表示器に物品の収納個所を特定するアドレス
番号とピッキングすべき物品の数を表示し、表示された
数を基にして作業者が所定の収納個所の物品を所定数ピ
ッキングするようにしたピッキング装置が提案された。
つのブロックに分け、各ブロックに数字表示器を設けて
、この数字表示器に物品の収納個所を特定するアドレス
番号とピッキングすべき物品の数を表示し、表示された
数を基にして作業者が所定の収納個所の物品を所定数ピ
ッキングするようにしたピッキング装置が提案された。
しかし、このピッキング装置は、−人の客に複数種類の
物品を出荷する場合は、作業者が前記数字表示器と収納
個所の間をピッキングすべき物品の種類数と同じ回数だ
け往復しなければならないため、作業能率がやはり低い
。また、この従来のピッキング装置は、表示されたアド
レス番号の収納個所がどこにあるかを知らないと作業を
することができないから、作業者が初心者であると、ア
ドレス番号に対応する収納個所を探すのに時間を要して
しまう。
物品を出荷する場合は、作業者が前記数字表示器と収納
個所の間をピッキングすべき物品の種類数と同じ回数だ
け往復しなければならないため、作業能率がやはり低い
。また、この従来のピッキング装置は、表示されたアド
レス番号の収納個所がどこにあるかを知らないと作業を
することができないから、作業者が初心者であると、ア
ドレス番号に対応する収納個所を探すのに時間を要して
しまう。
本発明は、物品のピッキング作業を素人でも能率よく容
易に行なうことができるピッキング装置を提供すること
を第1の目的とする。
易に行なうことができるピッキング装置を提供すること
を第1の目的とする。
上記目的は本発明によればピッキングすべき物品の数を
表示する数字表示器と、物品の出荷を案内するランプと
、物品をピッキングしたことを入力するスイッチとを有
する端末機を、物品を種類毎に保管している収納個所に
個々に対応して設け、制御装置から所定の端末機に表示
データを伝送して出荷すべき物品の数を前記数字表示器
に表示するとともに、前記端末機のランプを点灯して前
記物品の収納個所の位置を案内することにより達成され
る。
表示する数字表示器と、物品の出荷を案内するランプと
、物品をピッキングしたことを入力するスイッチとを有
する端末機を、物品を種類毎に保管している収納個所に
個々に対応して設け、制御装置から所定の端末機に表示
データを伝送して出荷すべき物品の数を前記数字表示器
に表示するとともに、前記端末機のランプを点灯して前
記物品の収納個所の位置を案内することにより達成され
る。
このようにすれば、作業者は点灯しているランプを確認
して対応する端末機の数字表示器に表示されている数だ
け物品をピッキングして所定の個所に運搬すればよいか
ら、作業能率が著しく高くなるし、初心者も容易に作業
することができる。
して対応する端末機の数字表示器に表示されている数だ
け物品をピッキングして所定の個所に運搬すればよいか
ら、作業能率が著しく高くなるし、初心者も容易に作業
することができる。
この種のピッキング装置においては、−人の作業者は2
00〜300種類の物品のピッキング管理を行うが、ピ
ッキング作業は、各作業者が同じ客に対し、同時に行な
うことは少なく、また−人の作業者が一人の客に対して
ピッキングすべき物品の種類も比較的少ない。従って、
一つのブロックの各端末機を客毎に特定するのでは作業
能率が低い。
00〜300種類の物品のピッキング管理を行うが、ピ
ッキング作業は、各作業者が同じ客に対し、同時に行な
うことは少なく、また−人の作業者が一人の客に対して
ピッキングすべき物品の種類も比較的少ない。従って、
一つのブロックの各端末機を客毎に特定するのでは作業
能率が低い。
そこで、本発明は、制御装置から端末機への表示データ
の伝送を一回行なうのみで、複雑な回路構成にすること
なしに二人の客に対する作業を行なうことができるピッ
キング装置を提供することを目的とする。
の伝送を一回行なうのみで、複雑な回路構成にすること
なしに二人の客に対する作業を行なうことができるピッ
キング装置を提供することを目的とする。
上記の第2の目的は:本発明によれば各端末機に2種類
のランプを設けて数字表示器を共用することにより達成
させる。
のランプを設けて数字表示器を共用することにより達成
させる。
このようにすれば、作業者は両ランプが点灯している端
末機については第1の客に対して数字表示器に表示され
た数の物品をピッキングしてスイッチを圧下した後、第
2の客に対して次に数字表示器に表示された数だけ物品
をピッキングしてスイッチを圧下する作業をするだけで
よいし、各端末機にランプを一個追加するのみで二人の
客に対する作業を行なうことができ、作業能率が著しく
向上する。
末機については第1の客に対して数字表示器に表示され
た数の物品をピッキングしてスイッチを圧下した後、第
2の客に対して次に数字表示器に表示された数だけ物品
をピッキングしてスイッチを圧下する作業をするだけで
よいし、各端末機にランプを一個追加するのみで二人の
客に対する作業を行なうことができ、作業能率が著しく
向上する。
以下、図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は、端末機を複数台ずつのブロックに分けて制御
するようにしたピッキング装置の実施例であり、同図に
おいて、1は物品の収納個所毎に設けられた端末機、2
は端末機1を200〜300台ずつのブロックに分けて
制御するブロック制御装置、3,4はコンベア、5はラ
イン制御装置、6はコンベア制御装置、7は出荷すべき
物品を客毎に格納する格納箱、8は格納箱の移動を制御
するゲート、9は発送センタ、10は各ブロック制御装
置2と各ライン制御装置5とコンベア制御装置6とを制
御する中央制御装置である。
するようにしたピッキング装置の実施例であり、同図に
おいて、1は物品の収納個所毎に設けられた端末機、2
は端末機1を200〜300台ずつのブロックに分けて
制御するブロック制御装置、3,4はコンベア、5はラ
イン制御装置、6はコンベア制御装置、7は出荷すべき
物品を客毎に格納する格納箱、8は格納箱の移動を制御
するゲート、9は発送センタ、10は各ブロック制御装
置2と各ライン制御装置5とコンベア制御装置6とを制
御する中央制御装置である。
各端末17M1は、第2図に示すように、物品の出荷数
量を×X箱×××個と表示する数字表示器11と、物品
の出荷を案内する赤黄2種類のランプ12.13と、物
品のピッ4キングを終了したことを入力するスイッチ1
4とを表示パネルに有しており、かつ第3図に示すよう
に、マイクロプロセッサ15と、ブロック制御装置2と
マイクロプロセッサ15の間に設けた送受信用の増幅回
路16゜17と、コード設定器18と、数字表示器11
の駆動回路19と、ランプ12.13の駆動回路20.
2]とを備えている。
量を×X箱×××個と表示する数字表示器11と、物品
の出荷を案内する赤黄2種類のランプ12.13と、物
品のピッ4キングを終了したことを入力するスイッチ1
4とを表示パネルに有しており、かつ第3図に示すよう
に、マイクロプロセッサ15と、ブロック制御装置2と
マイクロプロセッサ15の間に設けた送受信用の増幅回
路16゜17と、コード設定器18と、数字表示器11
の駆動回路19と、ランプ12.13の駆動回路20.
2]とを備えている。
また、各端末機1は、第4図に示すように、物品収納用
の収納架22の各収納個所23毎に対応しC設けられて
いる。各収納個所23は、図示の例では、収納架22の
棚板により分けられた各々の空間であり、各端末機1は
、表示パネル面が前面となるように棚板の前面はぼ中央
に取付けられている。各収納個所23は、隣接する個所
で異る色に塗装されており、各端末機1は、表示パネル
面の色は対応する収納個所23の色になっているが、数
字表示器11の色は対応する収納個所23の色の反対色
になっている。
の収納架22の各収納個所23毎に対応しC設けられて
いる。各収納個所23は、図示の例では、収納架22の
棚板により分けられた各々の空間であり、各端末機1は
、表示パネル面が前面となるように棚板の前面はぼ中央
に取付けられている。各収納個所23は、隣接する個所
で異る色に塗装されており、各端末機1は、表示パネル
面の色は対応する収納個所23の色になっているが、数
字表示器11の色は対応する収納個所23の色の反対色
になっている。
各端末機1は、複数台ずつのブロックに分けられており
、ブロック毎にブロック制御装置2に並列に接続されて
いる。各端末機1のコード設定器18には、端末機毎に
割当てられた端末機コードが設定され、ている。
、ブロック毎にブロック制御装置2に並列に接続されて
いる。各端末機1のコード設定器18には、端末機毎に
割当てられた端末機コードが設定され、ている。
一台のブロック制御装置2により制御される各端末II
Iは、全てを大きな一台の収納架に設けでもよいが、一
台のブロック制御装置により多数の端末機を制御する場
合は複数台の収納架に分けて設けると、一つの収納個所
の容積を小さくすることなしに各収納架を小型にでき、
作業者が物品を効率よく収集できるように各収納架を設
置することができるから好適である。この場合、第4図
に示すように、赤黄の2種類のランプ25.26を有す
る表示装置24を各収納架に設け、各収納架内の端末機
1の赤ランプ12が一つでも点灯している間は赤ランプ
25を点灯させ、黄ランプ13が一つでも点灯している
間は黄ランプ26を点ズエさせて、当該収納架22内の
いずれかの収納個所23内の物品がピッキングすべきで
あることを案内表示するようにすれば、作業者はピッキ
ングすべき物品を収納している収納架22を速やかに知
ることができ好適である。表示装置24は、収納架22
毎に設けるのみならず、収納個所23の段毎、列ごとの
ように複数の収納個所毎に設けてもよい。
Iは、全てを大きな一台の収納架に設けでもよいが、一
台のブロック制御装置により多数の端末機を制御する場
合は複数台の収納架に分けて設けると、一つの収納個所
の容積を小さくすることなしに各収納架を小型にでき、
作業者が物品を効率よく収集できるように各収納架を設
置することができるから好適である。この場合、第4図
に示すように、赤黄の2種類のランプ25.26を有す
る表示装置24を各収納架に設け、各収納架内の端末機
1の赤ランプ12が一つでも点灯している間は赤ランプ
25を点灯させ、黄ランプ13が一つでも点灯している
間は黄ランプ26を点ズエさせて、当該収納架22内の
いずれかの収納個所23内の物品がピッキングすべきで
あることを案内表示するようにすれば、作業者はピッキ
ングすべき物品を収納している収納架22を速やかに知
ることができ好適である。表示装置24は、収納架22
毎に設けるのみならず、収納個所23の段毎、列ごとの
ように複数の収納個所毎に設けてもよい。
表示装置24は、第5図に示すように、マイクロプロセ
ッサ50と、対応するブロック岬御装置2から送信され
る信号を受信する受信増幅回路51と、前述したランプ
25.26を駆動する駆動回路52.53と、コード設
定器54とを備えており、表示装置に割当てられたコー
ドがコード設定器54に設定されている。
ッサ50と、対応するブロック岬御装置2から送信され
る信号を受信する受信増幅回路51と、前述したランプ
25.26を駆動する駆動回路52.53と、コード設
定器54とを備えており、表示装置に割当てられたコー
ドがコード設定器54に設定されている。
各ブロック制御装置2は、第6図に示すように、マイク
ロプロセッサ30とこのマイクロプロセッサ30と中央
制御装置10との間に設けられた送受信用の増幅回路3
1.32と、マイクロプロセッサ30と端末11i1と
の藺に設けられた送受信用の増幅回路33.34と、ラ
イン制御装置5にデータを出力する増幅回路35と、出
荷する物品の種類と数量を各相に印刷するプリンタ36
と、プリンタ36の制御回路37と、赤黄2種類のラン
プ38.39と、両ランプ38.39を駆動する駆動回
路40.41と、取残しがあるときに鳴動するブザー4
2と、このブザーを駆動する駆動回路43と、赤黄2種
類のスイッチ44.’45と、コード設定146と表示
装置24にデータを送るためたの増幅回路47とを備え
ている。
ロプロセッサ30とこのマイクロプロセッサ30と中央
制御装置10との間に設けられた送受信用の増幅回路3
1.32と、マイクロプロセッサ30と端末11i1と
の藺に設けられた送受信用の増幅回路33.34と、ラ
イン制御装置5にデータを出力する増幅回路35と、出
荷する物品の種類と数量を各相に印刷するプリンタ36
と、プリンタ36の制御回路37と、赤黄2種類のラン
プ38.39と、両ランプ38.39を駆動する駆動回
路40.41と、取残しがあるときに鳴動するブザー4
2と、このブザーを駆動する駆動回路43と、赤黄2種
類のスイッチ44.’45と、コード設定146と表示
装置24にデータを送るためたの増幅回路47とを備え
ている。
また、各ブロック制m装置2は中央制御装置10に並列
に接続されており、ブロック制御l装置毎に割当てられ
たブロックコードがコード設定器46に設定されている
。
に接続されており、ブロック制御l装置毎に割当てられ
たブロックコードがコード設定器46に設定されている
。
各コンベア3は、格納箱7をコンベア4まで搬送するベ
ルトコンベアで、ライン制御装置5により常時矢印方向
に移動されている。コンベア4はコンベア3により搬送
されてきた格納箱7を発送センタ9まで搬送するベルト
コンベアであり、コンベア制御装置6により常時矢印方
向に移動されている。
ルトコンベアで、ライン制御装置5により常時矢印方向
に移動されている。コンベア4はコンベア3により搬送
されてきた格納箱7を発送センタ9まで搬送するベルト
コンベアであり、コンベア制御装置6により常時矢印方
向に移動されている。
また、各コンベア3は倉庫内を各々ラインa。
b・・・nに分けており、各ラインa、b・・・nは2
台のブロック制御装置と、そのブロック制御]装置によ
り制御される各端末機1と、一台のライン制御装置5と
、一本のコンベア3と、4個のゲート8を含んでいる。
台のブロック制御装置と、そのブロック制御]装置によ
り制御される各端末機1と、一台のライン制御装置5と
、一本のコンベア3と、4個のゲート8を含んでいる。
各ラインa、b・・・nの各ブロック制御装置2は、コ
ンベア3の近くに、かつコンベア3の移動方向に互いに
離して設けられている。また、前述した収納架22は、
収納個所に設けている端末IJ1を制御するブロック制
御装置2の近くに設置されている。
ンベア3の近くに、かつコンベア3の移動方向に互いに
離して設けられている。また、前述した収納架22は、
収納個所に設けている端末IJ1を制御するブロック制
御装置2の近くに設置されている。
各ライン制御装置5は、対応するラインa、b・・・n
内のコンベア3を常時矢印方向に移動させるのみならず
、中央制御装置10と、対応するラインa、b・・・n
内の各ブロック制御装置2からの制御データを基にして
対応するライン内のゲート8を駆動し、格納箱7の移動
を制御する。
内のコンベア3を常時矢印方向に移動させるのみならず
、中央制御装置10と、対応するラインa、b・・・n
内の各ブロック制御装置2からの制御データを基にして
対応するライン内のゲート8を駆動し、格納箱7の移動
を制御する。
コンベア制御装置6は、当該ピッキング装置が稼動して
いるあいだ、コンベア4を常時矢印方向に移動させる。
いるあいだ、コンベア4を常時矢印方向に移動させる。
中央制御装置10は、各ブロック制御装置2に表示デー
タを出力し、各ライン制御装置5に制御データを出方す
る装置であり、電子計算機で構成されている。
タを出力し、各ライン制御装置5に制御データを出方す
る装置であり、電子計算機で構成されている。
中央制御装置10からブロック制御装置2に出力される
表示データは、点灯すべきランプが赤黄の両者のとぎは
スタートコード、ブロックコード、得意先Rのコード、
得意先Yのコード、得意先Rの商品コードと個数、得意
先Yの商品コードと個数及びストップコードから成る第
7図(A>のフォーマットで直列に出力され、赤のみの
とき又は黄のみのときは第7図(A)中のデータのうち
点灯する必要のないランプに対応する得意先のコード及
びその得意先の商品コードと個数を除いた他のデータか
ら成る第7図(B)(C)のフt−マットで直列に出力
される。
表示データは、点灯すべきランプが赤黄の両者のとぎは
スタートコード、ブロックコード、得意先Rのコード、
得意先Yのコード、得意先Rの商品コードと個数、得意
先Yの商品コードと個数及びストップコードから成る第
7図(A>のフォーマットで直列に出力され、赤のみの
とき又は黄のみのときは第7図(A)中のデータのうち
点灯する必要のないランプに対応する得意先のコード及
びその得意先の商品コードと個数を除いた他のデータか
ら成る第7図(B)(C)のフt−マットで直列に出力
される。
得意先の商品コードと個数は、得意先が希望する商品の
コードとその個数であり、商品コードは実際にはその商
品の収納個所に設けた端末機のコードである。また、端
末機コードと個数は二つ一組となって商品毎に出力され
る。さらに、前記端末機コードと個数は、商品の種類、
数量及び端末機の種類が異なっても一定のピット数であ
り、端末機コード(又は個数)用のビットの上位(又は
下位)に商品を希望する得意先が赤ランプの客であるか
黄ランプの客であるか(点灯すべきランプ)を指定する
信号用の2ビツトが付加されている。
コードとその個数であり、商品コードは実際にはその商
品の収納個所に設けた端末機のコードである。また、端
末機コードと個数は二つ一組となって商品毎に出力され
る。さらに、前記端末機コードと個数は、商品の種類、
数量及び端末機の種類が異なっても一定のピット数であ
り、端末機コード(又は個数)用のビットの上位(又は
下位)に商品を希望する得意先が赤ランプの客であるか
黄ランプの客であるか(点灯すべきランプ)を指定する
信号用の2ビツトが付加されている。
ブロック制御装置2は、前記表示データが入力すると、
表示データ中のブロックコードがコード設定器46に設
定されたコードと一致している場合に、受信した表示デ
ータをマイクロプロセッサ30の内部メモリに格納し、
表示データ中の得意先の商品コードにより、指定された
端末機に表示データを転送し、かつ受信した表示データ
が第7図(A)のときは赤黄両ランプ38.39を点灯
し、第7図(B、)のときは赤ランプ3Bを点灯し、第
7図(C)のときは黄ランプ39を点灯する。各ランプ
38.39はマイクロプロセッサ30から駆動回路40
.41に点灯指令が出力されることにより点灯される。
表示データ中のブロックコードがコード設定器46に設
定されたコードと一致している場合に、受信した表示デ
ータをマイクロプロセッサ30の内部メモリに格納し、
表示データ中の得意先の商品コードにより、指定された
端末機に表示データを転送し、かつ受信した表示データ
が第7図(A)のときは赤黄両ランプ38.39を点灯
し、第7図(B、)のときは赤ランプ3Bを点灯し、第
7図(C)のときは黄ランプ39を点灯する。各ランプ
38.39はマイクロプロセッサ30から駆動回路40
.41に点灯指令が出力されることにより点灯される。
ブロック制御装置2から端末機1に出力される表示デー
タは、受信した表示データが、第7図(A>のときはス
タートコード、端末機コード、得意先Rの個数、得意先
Yの個数、及びストップコードからなる第7図(D)の
フォーマットで直列に出力され、第7図(B)のときは
第7図(D)中の得意先Yの個数以外のコードからなる
第7図(E)のフォーマットで直列に出力され、第7図
(、C)のときは第7図(D>中の得意先Rの個数以外
のコードから成る第7図(F)のフォーマットで直列に
出力される。
タは、受信した表示データが、第7図(A>のときはス
タートコード、端末機コード、得意先Rの個数、得意先
Yの個数、及びストップコードからなる第7図(D)の
フォーマットで直列に出力され、第7図(B)のときは
第7図(D)中の得意先Yの個数以外のコードからなる
第7図(E)のフォーマットで直列に出力され、第7図
(、C)のときは第7図(D>中の得意先Rの個数以外
のコードから成る第7図(F)のフォーマットで直列に
出力される。
ブロック制御S装置2から端末機1に出力される表示デ
ータのうち、端末機コードの上位(又は下位)には当該
表示データ中の個数が赤ランプの客であるか黄ランプの
客であるかを(点灯すべきランプ)を指定する信号の2
ビツトが付加されている。また、得意先の商品の個数は
、端末機1の数字表示器11にX×箱×××個と表示す
るために、5桁のBCDコードである。
ータのうち、端末機コードの上位(又は下位)には当該
表示データ中の個数が赤ランプの客であるか黄ランプの
客であるかを(点灯すべきランプ)を指定する信号の2
ビツトが付加されている。また、得意先の商品の個数は
、端末機1の数字表示器11にX×箱×××個と表示す
るために、5桁のBCDコードである。
各端末1fi1は、前記表示データを受信すると、受信
した表示データ中の端末機コードがコード設定器18に
設定されたコードと一致していればマイクロプロセッサ
15の内部メモリに表示データを格納し、次いで格納し
た表示データが第7図(D)のときは、赤黄両ランプ1
2.13を点灯するとともに、得意先Rの個数を数字表
示器11に表示し第7図(E)のときは赤ランプ12を
点灯するともに得意先Rの個数を数字表示器11に表示
し、第7図(F)のときは黄ランプ13を点灯すると4
ともに得意先Yの個数を数字表示器11に表示する。
した表示データ中の端末機コードがコード設定器18に
設定されたコードと一致していればマイクロプロセッサ
15の内部メモリに表示データを格納し、次いで格納し
た表示データが第7図(D)のときは、赤黄両ランプ1
2.13を点灯するとともに、得意先Rの個数を数字表
示器11に表示し第7図(E)のときは赤ランプ12を
点灯するともに得意先Rの個数を数字表示器11に表示
し、第7図(F)のときは黄ランプ13を点灯すると4
ともに得意先Yの個数を数字表示器11に表示する。
ブロック制御装置2は、また、所定の端末機1に表示デ
ータを送信すると、その端末I11が所属する収納架2
2の表示装置24にランプ25,26の点灯指令を出力
する。この点灯指令は、スタートコード、表示装置のコ
ード、点灯すべきランプ25.26を特定するR/Yコ
ード及びランプを点灯すべきであることを指定する点灯
コードからなる第7図(G)のフォーマットで出力され
ている。
ータを送信すると、その端末I11が所属する収納架2
2の表示装置24にランプ25,26の点灯指令を出力
する。この点灯指令は、スタートコード、表示装置のコ
ード、点灯すべきランプ25.26を特定するR/Yコ
ード及びランプを点灯すべきであることを指定する点灯
コードからなる第7図(G)のフォーマットで出力され
ている。
各表示装置24は、前記点灯指令を受信すると、受信し
た点灯指令中の表示装置のコードがコード設定器54に
設定されたコードと一致していればマイクロプロセッサ
50の内部メモリに点灯指令を格納して、ランプ25及
び又は26を点灯させる。
た点灯指令中の表示装置のコードがコード設定器54に
設定されたコードと一致していればマイクロプロセッサ
50の内部メモリに点灯指令を格納して、ランプ25及
び又は26を点灯させる。
上述のように、中央制御装M10から一つのブロック制
御装置2に表示データが一回出力ざ−れると、そのブロ
ック制御装置2により制御される各端末機1のうち少な
くとも一台の端末機と、各表示装置24のうち少なくと
も一つの表示装置のランプが点灯するから、作業者は得
意先Rが希望する物品の収納個所のある収納架を点灯し
ている赤ランプ25で確認し、点灯している赤ランプ1
2により収納個所を確認し、その収呻個所の物品を数字
表示器11に表示されている数だけピッキングし、終了
スイッチ14を圧下し、ブロック制御装置2の終了スイ
ッチ44を圧下してプリンタ36によりプリントされた
得意先R用の伝票とピッキングした物品とともに得意先
R用の格納箱7に転載する作業を行ない、次いで得意先
Yについて同様の作業を行なえばよい。この作業は一人
で行なっでもよいし、二人で行なってもよい。
御装置2に表示データが一回出力ざ−れると、そのブロ
ック制御装置2により制御される各端末機1のうち少な
くとも一台の端末機と、各表示装置24のうち少なくと
も一つの表示装置のランプが点灯するから、作業者は得
意先Rが希望する物品の収納個所のある収納架を点灯し
ている赤ランプ25で確認し、点灯している赤ランプ1
2により収納個所を確認し、その収呻個所の物品を数字
表示器11に表示されている数だけピッキングし、終了
スイッチ14を圧下し、ブロック制御装置2の終了スイ
ッチ44を圧下してプリンタ36によりプリントされた
得意先R用の伝票とピッキングした物品とともに得意先
R用の格納箱7に転載する作業を行ない、次いで得意先
Yについて同様の作業を行なえばよい。この作業は一人
で行なっでもよいし、二人で行なってもよい。
このピッキング作業の際、作業者は、ランプ25及び又
は26が点灯している収納架を確認し、その収納架内の
端末機1のうちランプ12及σ又は13が点灯している
収納個所を確認することにより、ピッキングすべき収納
個所を知ることができるから、素人でも容易に行なうこ
とができるし、作業能率が著しく高い。また、各収納個
所23の色が同じであったり、各端末11[1の色が同
じである場合はは、ランプ12及び又は13が点灯して
いる端末機に対応する収納個所を誤り、誤った物品をピ
ッキングすることがあるが、上述の装置は隣接する収納
個所同志で色が異り、しかも各端末機が対応する収納個
所と同じである。から、ピッキングすべき収納個所を誤
ることがなく、信頼性が高くなるし、作業性がより向上
する。
は26が点灯している収納架を確認し、その収納架内の
端末機1のうちランプ12及σ又は13が点灯している
収納個所を確認することにより、ピッキングすべき収納
個所を知ることができるから、素人でも容易に行なうこ
とができるし、作業能率が著しく高い。また、各収納個
所23の色が同じであったり、各端末11[1の色が同
じである場合はは、ランプ12及び又は13が点灯して
いる端末機に対応する収納個所を誤り、誤った物品をピ
ッキングすることがあるが、上述の装置は隣接する収納
個所同志で色が異り、しかも各端末機が対応する収納個
所と同じである。から、ピッキングすべき収納個所を誤
ることがなく、信頼性が高くなるし、作業性がより向上
する。
各端末機1は、得意先Rが優先になっているから、ラン
プ12.13がともに点灯している状態゛でスイッチ1
4が圧下されるとランプ12を消灯し、得意先Yの個数
を数字表示器11に表示する。
プ12.13がともに点灯している状態゛でスイッチ1
4が圧下されるとランプ12を消灯し、得意先Yの個数
を数字表示器11に表示する。
また、各端末411は、ランプ12.13の少なくとも
一方が点灯している状態でスイッチ14が圧下されると
、ランプ12又は13についての処理が終了したことを
意味する得意先R,Y別の終了信号をブロック制御装置
2に出力する。
一方が点灯している状態でスイッチ14が圧下されると
、ランプ12又は13についての処理が終了したことを
意味する得意先R,Y別の終了信号をブロック制御装置
2に出力する。
ブロック制御ll装置2は、ランプ25又は26が点灯
している表示装置24に対応する収納架22の端末機1
のうち、赤ランプ12が点灯していた全ての端末機から
終了信号が入力すると、赤ランプ25を消灯するための
消灯指令を前記表示装置24に出力し、黄ランプ26が
点灯していた全ての端末機から終了信号が入力すると、
黄ランプ26を消灯するための消灯指令を前記表示装置
24に出力する。
している表示装置24に対応する収納架22の端末機1
のうち、赤ランプ12が点灯していた全ての端末機から
終了信号が入力すると、赤ランプ25を消灯するための
消灯指令を前記表示装置24に出力し、黄ランプ26が
点灯していた全ての端末機から終了信号が入力すると、
黄ランプ26を消灯するための消灯指令を前記表示装置
24に出力する。
前記消灯指令は、第7図(G)に示す点灯指令のコード
のうち、点灯コードを消灯コードに代えたフォーマット
で出力される。
のうち、点灯コードを消灯コードに代えたフォーマット
で出力される。
この消灯指令を受信すると、表示装置は消灯指令中の表
示装置コードがコード設定器54に設定されたコードと
一致している場合に動作して、うンプ25又は26を消
灯させる。従って、作業者はランプ25又は26が点灯
していることによりピッキング漏れがあることを知るこ
とができる。
示装置コードがコード設定器54に設定されたコードと
一致している場合に動作して、うンプ25又は26を消
灯させる。従って、作業者はランプ25又は26が点灯
していることによりピッキング漏れがあることを知るこ
とができる。
ブロック制御装置2は、端末機1から入力する終了信号
を得意先R,Y別に計数じ、赤ランプ38のみが点灯し
ている状態で赤スイッチ44が圧下されると、得意先R
の終了信号の計数値と表示データ中の得意先Rの商品の
種類数を比較し、その結果不一致であるとブザー42に
より未処理個所があることを報知し、一致していると格
納している表示データを基にプリンタ36により得意先
R用の物品目録を発行した後、赤ランプ38を消灯する
。黄ランプ39が点灯している状態で黄スイッチ45が
圧化されたときも同様に動作する。
を得意先R,Y別に計数じ、赤ランプ38のみが点灯し
ている状態で赤スイッチ44が圧下されると、得意先R
の終了信号の計数値と表示データ中の得意先Rの商品の
種類数を比較し、その結果不一致であるとブザー42に
より未処理個所があることを報知し、一致していると格
納している表示データを基にプリンタ36により得意先
R用の物品目録を発行した後、赤ランプ38を消灯する
。黄ランプ39が点灯している状態で黄スイッチ45が
圧化されたときも同様に動作する。
従って、作業者はスイッチ44又は45を圧化したこと
によりブザー42が鳴動したときは、点灯しているラン
プを再度確認し、その収納個所の物品を取り出した後ス
イッチを再度圧下すればよく、また前記物品目録が発行
されたときはその目録を集めた物品とともに得意先別の
格納箱7に転載すればよい。
によりブザー42が鳴動したときは、点灯しているラン
プを再度確認し、その収納個所の物品を取り出した後ス
イッチを再度圧下すればよく、また前記物品目録が発行
されたときはその目録を集めた物品とともに得意先別の
格納箱7に転載すればよい。
ブロック制御装置2は、−回分の表示データを受信した
後、全ての処理を終了すると処理終了信号をライン制御
装置5と中央制御装置10に出力する。
後、全ての処理を終了すると処理終了信号をライン制御
装置5と中央制御装置10に出力する。
中央制御装置10からライン制御装置5に出力される制
御データは、ラインa、b・・・nに設けられている各
ゲート8を通過さゼる格納箱7の数を指定する信号であ
り、スタートコード、各ラインに割当てられたうインコ
ード、開放するゲートを指定するゲートコード、通過さ
せる筒数及びストップコードで構成され、直列に出力さ
れる。
御データは、ラインa、b・・・nに設けられている各
ゲート8を通過さゼる格納箱7の数を指定する信号であ
り、スタートコード、各ラインに割当てられたうインコ
ード、開放するゲートを指定するゲートコード、通過さ
せる筒数及びストップコードで構成され、直列に出力さ
れる。
ライン制御装置5は、前記制御データが入力すると、制
御データ中のラインコードが自己のラインコードと一致
していれば、その制御データにより指定されたゲートを
開放して指定された数の格納箱7を通過させる。
御データ中のラインコードが自己のラインコードと一致
していれば、その制御データにより指定されたゲートを
開放して指定された数の格納箱7を通過させる。
中央制御装置10は、稼動開始時は各ブロック制御装備
2に表示データを出力するとともに、各ライン制御装置
5に制御データを出力する。このとき出力される制御デ
ータは、各ゲートのうち、最上流に位置する第1のゲー
トとその次に位置する第2のゲートを制御するための信
号である。この結果、第2のゲートとその次に位置する
第3のゲートの位置に所定数の格納箱がセットされるか
ら、作業者は収集した物品を物品目録とともに前記格納
箱に転載すればよい。
2に表示データを出力するとともに、各ライン制御装置
5に制御データを出力する。このとき出力される制御デ
ータは、各ゲートのうち、最上流に位置する第1のゲー
トとその次に位置する第2のゲートを制御するための信
号である。この結果、第2のゲートとその次に位置する
第3のゲートの位置に所定数の格納箱がセットされるか
ら、作業者は収集した物品を物品目録とともに前記格納
箱に転載すればよい。
その後、中央制御装置は、ラインの上流に位置するブロ
ック制御装置2から終了信号が入力するたびにそのブロ
ック制御装置2に次の表示データを出力するとともにそ
のブロック制御装置2のラインのライン制御装置5に第
1と第2のゲートを駆動するための制御データを出力し
、またラインの下流に位置するブロック制御装置2から
終了信号が入力するたびにそのブロック制御装置2に次
の表示データを出力するとともに、そのブロック制御装
置2のラインのライン制御装置5に第2のゲートの次に
位置する第3のゲートを駆動するための制御データを出
力する。この結果、′ラインの上流のブロックの処理が
終了するたびにそのブロック内の端末機に新たな表示デ
ータが表示されるとともに第2のゲートの位置に新たな
格納箱がセットされ、ラインの下流のブロックの処理が
終了するたびにそのブロック内の端末機に新たな表示デ
ータが表示されるとともに第3のゲートの位置に新たな
格納箱がセットされる。
ック制御装置2から終了信号が入力するたびにそのブロ
ック制御装置2に次の表示データを出力するとともにそ
のブロック制御装置2のラインのライン制御装置5に第
1と第2のゲートを駆動するための制御データを出力し
、またラインの下流に位置するブロック制御装置2から
終了信号が入力するたびにそのブロック制御装置2に次
の表示データを出力するとともに、そのブロック制御装
置2のラインのライン制御装置5に第2のゲートの次に
位置する第3のゲートを駆動するための制御データを出
力する。この結果、′ラインの上流のブロックの処理が
終了するたびにそのブロック内の端末機に新たな表示デ
ータが表示されるとともに第2のゲートの位置に新たな
格納箱がセットされ、ラインの下流のブロックの処理が
終了するたびにそのブロック内の端末機に新たな表示デ
ータが表示されるとともに第3のゲートの位置に新たな
格納箱がセットされる。
各ラインの最下流に位置する第4のゲートは、同じ得意
先の格納箱がまとまって発送センタ9に到達するように
、各ラインの処理の進行状態に応じて開放される。
先の格納箱がまとまって発送センタ9に到達するように
、各ラインの処理の進行状態に応じて開放される。
第2のゲートと第3のゲートにより停止している格納箱
のうち、客が物品を転載する格納箱は、最下流に位置す
る格納箱を得意先R用、最上流に位置する格納箱を得意
先Y用に決めておいてもよいが、格納箱の停止位置に赤
と黄のランープを各々設けて前記ランプを点灯して指示
するようにすると、作業者にとって便利である。
のうち、客が物品を転載する格納箱は、最下流に位置す
る格納箱を得意先R用、最上流に位置する格納箱を得意
先Y用に決めておいてもよいが、格納箱の停止位置に赤
と黄のランープを各々設けて前記ランプを点灯して指示
するようにすると、作業者にとって便利である。
なお、上述の実施例では端末機を複数台ずつのブロック
に分けて制御しているが、各端末機を−台の制御装置で
制御するようにしてもよい。
に分けて制御しているが、各端末機を−台の制御装置で
制御するようにしてもよい。
第8図と第9図は、上下方向に一接する収納個所23.
23の端末!fi1.1を2台−組にして両収納個所を
分離している棚板61の前面中央に設けた実施例である
。両端末機1,1は、数字表示器1,1と赤ランプ12
と黄ランプ13と終了スイッチ14とを一枚の表示パネ
ル60の上下に分て設けており、表示パネル60の上半
分は上側の収納個所23の色に、下半分は下側の収納個
所の色に各々塗装されている点を除いては前述した端末
機と同様に構成されている。
23の端末!fi1.1を2台−組にして両収納個所を
分離している棚板61の前面中央に設けた実施例である
。両端末機1,1は、数字表示器1,1と赤ランプ12
と黄ランプ13と終了スイッチ14とを一枚の表示パネ
ル60の上下に分て設けており、表示パネル60の上半
分は上側の収納個所23の色に、下半分は下側の収納個
所の色に各々塗装されている点を除いては前述した端末
機と同様に構成されている。
このように、端末機を2台−組して対応する2個所を分
離している棚板にもうければ、表示パネル60の前面が
2色にわけられていることと相まって、ピンキング誤り
をするおそれが著しく少くなる。
離している棚板にもうければ、表示パネル60の前面が
2色にわけられていることと相まって、ピンキング誤り
をするおそれが著しく少くなる。
以上のように本発明は、数字表示器とランプとスイッチ
とを有する端末機を物品の収納個所毎に設けて、制御装
置から所定の端末機に表示データを伝送してその端末機
の数字表示器に出荷すべき物品の数を表示するとともに
、その端末機のランプを点灯するようにしたから、作業
者は点灯しているランプを確認してその端末機の数字表
示器に表示されている数だけ物品をピッキングすればよ
く、従って作業能率が著しく高くなるし、初心者も容易
に作業をすることができる。また、各端末機に2種類の
ランプを設けて制御装置から端末機にピッキングすべき
物品の数と点灯すべきランプを指定する表示データを出
力して端末機において表示データを基に出荷すべき物品
数を数字表示器に表示するとともに指定されたランプを
点灯するようにしたから、表示データを一回出力するの
みで二人の客に対する作業を行なうことができ、作業能
率が更に向上するし、回路構成もきわめて簡単である。
とを有する端末機を物品の収納個所毎に設けて、制御装
置から所定の端末機に表示データを伝送してその端末機
の数字表示器に出荷すべき物品の数を表示するとともに
、その端末機のランプを点灯するようにしたから、作業
者は点灯しているランプを確認してその端末機の数字表
示器に表示されている数だけ物品をピッキングすればよ
く、従って作業能率が著しく高くなるし、初心者も容易
に作業をすることができる。また、各端末機に2種類の
ランプを設けて制御装置から端末機にピッキングすべき
物品の数と点灯すべきランプを指定する表示データを出
力して端末機において表示データを基に出荷すべき物品
数を数字表示器に表示するとともに指定されたランプを
点灯するようにしたから、表示データを一回出力するの
みで二人の客に対する作業を行なうことができ、作業能
率が更に向上するし、回路構成もきわめて簡単である。
第1図はピッキング装置を含む出荷物品集中管理装置の
一実施例図、第2図は端末機の表示パネルの一実施例図
、第3図は端末機の電気回路のブロック図、第4図は端
末機の装着状態の説明図、第5図は表示装置の電気回路
のブロック図、第6図はブロック制御装置の電気回路の
ブロック図、第7図は表示データの表明図、第8図は端
末機を2台−組にした表示パネルの一実施例図、第9図
は第8図の端末機の設置個所の説明図である。 1:端末機、2ニブロツク制御装置、3:ベルトコンベ
ア、5ニライン制御装置、1o:中央制tII装置、1
1:数字表示器、12,13:ランプ、14:スイッチ
。 特許出願−人 株式会社小林コーセー 同 上 日本信号株式会社 第7図 、−25− 第8図 第9図 、2 ン
一実施例図、第2図は端末機の表示パネルの一実施例図
、第3図は端末機の電気回路のブロック図、第4図は端
末機の装着状態の説明図、第5図は表示装置の電気回路
のブロック図、第6図はブロック制御装置の電気回路の
ブロック図、第7図は表示データの表明図、第8図は端
末機を2台−組にした表示パネルの一実施例図、第9図
は第8図の端末機の設置個所の説明図である。 1:端末機、2ニブロツク制御装置、3:ベルトコンベ
ア、5ニライン制御装置、1o:中央制tII装置、1
1:数字表示器、12,13:ランプ、14:スイッチ
。 特許出願−人 株式会社小林コーセー 同 上 日本信号株式会社 第7図 、−25− 第8図 第9図 、2 ン
Claims (5)
- (1)物品の収納個所に個々に対応して設けられ°た複
数の端末機と、出荷すべき物品の数と点灯すべきランプ
を指定する表示データを前記端末機に出力する制m+装
装置とを備えてなり、前記端末機は数字表示器と、2種
類のランプと、少なくとも一個のスイッチとを有し、入
力した表示データを基にしてピッキングすべき物品の数
を前記数字表示器に表示させるとともに、指定されたラ
ンプを点灯する手段であるピッキング装置。 - (2)前記収納個所を複数個所ずつの群に分け、かつ、
各群毎に端末機の2種類のランプに個々に対応した2種
類のランプを有する表示装置を設けてなる特許請求の範
囲第1項記載のピッキング装置。 - (3)各収納個所の色が隣接する収納個所の色と異なり
、かつ各端末機が対応する収納個所の色と同色である特
許請求の範囲第1項又は第2項記載のピッキング装置。 - (4)各端末機の数字表示器の色が対応する収納個所の
色と反対色である特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれか1項記載のピッキング装置。 - (5)端末機が2台−組で構成されて対応する収納個所
を分離している棚板にもうけられている特許請求の範囲
第1項ないし第4項のいずれか1項記載のごッキング装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001625A JPS59128104A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ピツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001625A JPS59128104A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ピツキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128104A true JPS59128104A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0253321B2 JPH0253321B2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=11506711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001625A Granted JPS59128104A (ja) | 1983-01-08 | 1983-01-08 | ピツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128104A (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6155005A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JPS6155007A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
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| JPS63230405A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ピツキングシステム |
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| JPH0558404A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-09 | Daifuku Co Ltd | 物品仕分け設備 |
| JPH05170312A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-07-09 | Soufuku Koki Kk | 物品棚の物品取出表示装置 |
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| JP2002017821A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-22 | Higashi Nihon Medicom Kk | 薬品検索棚のシステム |
| JP2007502763A (ja) * | 2003-08-18 | 2007-02-15 | アサップ・オートメーション・エルエルシー | 画像ディスプレイを備えた在庫システム |
-
1983
- 1983-01-08 JP JP58001625A patent/JPS59128104A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253321B2 (ja) | 1990-11-16 |
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