JPS59128108A - 振動部品供給機における部品整送装置 - Google Patents
振動部品供給機における部品整送装置Info
- Publication number
- JPS59128108A JPS59128108A JP323783A JP323783A JPS59128108A JP S59128108 A JPS59128108 A JP S59128108A JP 323783 A JP323783 A JP 323783A JP 323783 A JP323783 A JP 323783A JP S59128108 A JPS59128108 A JP S59128108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- transfer path
- transfer
- trough
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1414—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of at least the whole wall of the container
- B65G47/1421—Vibratory movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は振動部品供給機における部品整送装置に関する
。
。
振動部品供給機は一般にパーツフィーダと呼ばれ、従来
の大部分のパーツフィーダにおいては内部にスパイラル
状のトラックを有するわん状容器(ボールノにねじシ振
動が与えられることによ仄トラック上の部品が移送嘔れ
、トラックの終端から一個宛部品が次工程に供給される
のであるが、この場合、通温一定の姿勢で供給されるこ
とが要求される。このために供給すべき部品の形状や性
状に応じて種々の整送装置が開発されて来たが、第1図
及び第2図に示すような部品(1)についてはいづれも
整送作用を行わないか、整送効率が非常に低い。すなわ
ち第1図及び第2図に示す部品(1)ハミニ・パワー・
トランジスタと呼ばれ、−側面には複数個の電極(ta
XtbXlc)が取り付けられ、他側面には1個の電極
(ld)が取や付けられている。
の大部分のパーツフィーダにおいては内部にスパイラル
状のトラックを有するわん状容器(ボールノにねじシ振
動が与えられることによ仄トラック上の部品が移送嘔れ
、トラックの終端から一個宛部品が次工程に供給される
のであるが、この場合、通温一定の姿勢で供給されるこ
とが要求される。このために供給すべき部品の形状や性
状に応じて種々の整送装置が開発されて来たが、第1図
及び第2図に示すような部品(1)についてはいづれも
整送作用を行わないか、整送効率が非常に低い。すなわ
ち第1図及び第2図に示す部品(1)ハミニ・パワー・
トランジスタと呼ばれ、−側面には複数個の電極(ta
XtbXlc)が取り付けられ、他側面には1個の電極
(ld)が取や付けられている。
このような部品は極めて小型の部品であって、多量にボ
ール内に投入される。これら部品(υを第1図に示す姿
勢で移送路(2)上をA矢印方向に供給するのに対して
は従来の整送装置では整送が不可能か不充分であった。
ール内に投入される。これら部品(υを第1図に示す姿
勢で移送路(2)上をA矢印方向に供給するのに対して
は従来の整送装置では整送が不可能か不充分であった。
本発明は上述の点に鑑みてなされ、−側面の下方に複数
個の゛突出部、他側面の下方に前記複数個の突出部の6
巾Jl)大きい巾の一個の突出部を有する部品を効率良
(整送させ得る振動部品供給機における部品整送装置を
提供することを目的とする。この目的は本発明によれば
、移゛送路上の部品を振動により移送させるようにした
振動部品供給機に゛おいて、前記移送路を部品の移送方
向に関し一側方に下向きに傾斜させ、前記−側方に前記
移送方向に沿って溝を形成し、前記移送路の上方で前記
移送方向に関し他側方に向って傾斜した縁部を有する第
1排除部材を設けた第1整送部と;この第1整送部の下
流側に設けられ、前記移送路を部品の移送方向に関し前
記−側方に下向きに傾斜させ、前記移送路の上方で所定
の間隔で所定の巾の切欠部を複数個有する第2排除部材
を設けた第2整送部と;から成り一側面の下方に複数個
の突出部、他側面の下方に前記複数個の突出部の谷巾よ
シ大きい巾の一個の突出部を有する部品で裏向きのもの
は、前記第1整送部において前記第1排除部材の縁部に
前記部品の突出部を当接させながら移送することによ−
)て前記移送路から排除し、表向きの前記部品は前記突
出部を前記溝に嵌らせることにより前記第1排除部材の
下方を通過させ、前記第2整送部において前記表向きの
部品のうち前記−側面を前記移送路の前記−側方に向け
て移送されて来た部品は前記移送路の縁部でのその重力
による反転作用にょ9前記突出部の各々が前記切欠部を
通過して前記移送路から排除し前記表向きの部品のうち
前記−側面を前記移送路の前記他側方に向けて移送され
て来た部品は前記移送路をそのま\通過式せるようKし
たことを特徴とする部品整送装置、によって達成される
。
個の゛突出部、他側面の下方に前記複数個の突出部の6
巾Jl)大きい巾の一個の突出部を有する部品を効率良
(整送させ得る振動部品供給機における部品整送装置を
提供することを目的とする。この目的は本発明によれば
、移゛送路上の部品を振動により移送させるようにした
振動部品供給機に゛おいて、前記移送路を部品の移送方
向に関し一側方に下向きに傾斜させ、前記−側方に前記
移送方向に沿って溝を形成し、前記移送路の上方で前記
移送方向に関し他側方に向って傾斜した縁部を有する第
1排除部材を設けた第1整送部と;この第1整送部の下
流側に設けられ、前記移送路を部品の移送方向に関し前
記−側方に下向きに傾斜させ、前記移送路の上方で所定
の間隔で所定の巾の切欠部を複数個有する第2排除部材
を設けた第2整送部と;から成り一側面の下方に複数個
の突出部、他側面の下方に前記複数個の突出部の谷巾よ
シ大きい巾の一個の突出部を有する部品で裏向きのもの
は、前記第1整送部において前記第1排除部材の縁部に
前記部品の突出部を当接させながら移送することによ−
)て前記移送路から排除し、表向きの前記部品は前記突
出部を前記溝に嵌らせることにより前記第1排除部材の
下方を通過させ、前記第2整送部において前記表向きの
部品のうち前記−側面を前記移送路の前記−側方に向け
て移送されて来た部品は前記移送路の縁部でのその重力
による反転作用にょ9前記突出部の各々が前記切欠部を
通過して前記移送路から排除し前記表向きの部品のうち
前記−側面を前記移送路の前記他側方に向けて移送され
て来た部品は前記移送路をそのま\通過式せるようKし
たことを特徴とする部品整送装置、によって達成される
。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
本実施例に適用される振動部品供給機はリニアパーツフ
ィーダとも呼ばれ、第3図〜第5図に示すように直線的
に延びる第1トラフ(3)、これに近接して平行に配設
された第2トラフ(4)及びこの第2トラフ(4)に接
続固定でれた供給トラフ5Qを備えている。第2トラフ
(4)は後に詳述する単列整送部αq1本発明に係わる
表裏判別整送部(6)及び表部品選別部(ロ)、及びオ
ーバフロー状態排除部Q場を備えている。
ィーダとも呼ばれ、第3図〜第5図に示すように直線的
に延びる第1トラフ(3)、これに近接して平行に配設
された第2トラフ(4)及びこの第2トラフ(4)に接
続固定でれた供給トラフ5Qを備えている。第2トラフ
(4)は後に詳述する単列整送部αq1本発明に係わる
表裏判別整送部(6)及び表部品選別部(ロ)、及びオ
ーバフロー状態排除部Q場を備えている。
トラフ(3) (4)に対する両振動駆動部は電磁石式
駆動部であって、−万の振動駆動部は両トラフ(3)
(4)れたコイル(2Ua)と、第1トラフ(3)と一
体的な第1可動部取付ブロック(ロ)に固定された可動
コア(21a)とから成っている。第1可動部取付ブロ
ックαゆは第1トラフ(3)の下面に固定され、ベース
mとは一対の板はね(7)によシ結合される。ベース(
至)は後述する防振機構によシ基台(29上に支持され
る。
駆動部であって、−万の振動駆動部は両トラフ(3)
(4)れたコイル(2Ua)と、第1トラフ(3)と一
体的な第1可動部取付ブロック(ロ)に固定された可動
コア(21a)とから成っている。第1可動部取付ブロ
ックαゆは第1トラフ(3)の下面に固定され、ベース
mとは一対の板はね(7)によシ結合される。ベース(
至)は後述する防振機構によシ基台(29上に支持され
る。
以上のような配置構成により、電磁石αつのコイル(2
0a)に交流を通電させると、第1トラフ(3)は矢印
aで示す方向に振動する。
0a)に交流を通電させると、第1トラフ(3)は矢印
aで示す方向に振動する。
他方の振動駆動部も同様に構成でれ、上述の共通の取付
ベース(至)上に固定された電磁石αつと、この電磁石
−の他方のヨーク部に巻装嘔れたコイル(20b)と、
第2トラフ(4)と一体的な第2可動部取付ブロック(
ト)に固定された可動コア(21b)とから成っている
。第2可動部取付ブロック(ト)は第2トラフ(4)の
下面に固定され、ベース(ト)とは一対の板はね(ロ)
により結合される。以上のような配置構成により、電磁
石(6)のコイル(20b)に交流を通電させると、第
2トラフ(4)は点線矢印すで示す方向に振動する。
ベース(至)上に固定された電磁石αつと、この電磁石
−の他方のヨーク部に巻装嘔れたコイル(20b)と、
第2トラフ(4)と一体的な第2可動部取付ブロック(
ト)に固定された可動コア(21b)とから成っている
。第2可動部取付ブロック(ト)は第2トラフ(4)の
下面に固定され、ベース(ト)とは一対の板はね(ロ)
により結合される。以上のような配置構成により、電磁
石(6)のコイル(20b)に交流を通電させると、第
2トラフ(4)は点線矢印すで示す方向に振動する。
なお図示せずとも両コイル(20a)(20b)はそれ
ぞれ独立した制御手段、例えば可変抵抗によりそれらの
通電量が制御される。これら制御手段は共通の交流電源
に接続される。従って、電磁石α呻によって可動コア(
21a)(21b)は相反する方向に吸引力を受け、ト
ラフ(3)(4)は相互に独立して振巾か制御される。
ぞれ独立した制御手段、例えば可変抵抗によりそれらの
通電量が制御される。これら制御手段は共通の交流電源
に接続される。従って、電磁石α呻によって可動コア(
21a)(21b)は相反する方向に吸引力を受け、ト
ラフ(3)(4)は相互に独立して振巾か制御される。
第1トラフ(3)が矢印a方向に振動すると、トラフ(
3)内の部品はこの振動力を受けて、第3図又は第4図
において右方向に移送され、第2トラフ(4)が矢印す
方向に振動すると、このトラフ(4)内の部品は左方向
に移送される。
3)内の部品はこの振動力を受けて、第3図又は第4図
において右方向に移送され、第2トラフ(4)が矢印す
方向に振動すると、このトラフ(4)内の部品は左方向
に移送される。
なお、本実施例によれば、上述のコイル(20a)(2
0b)のリード線は第4図に示すようにケーフ゛ル@で
−まとめにした上でベース(ト)の端部に形成された斜
めの貫通孔に)を通って外部に導出°される。
0b)のリード線は第4図に示すようにケーフ゛ル@で
−まとめにした上でベース(ト)の端部に形成された斜
めの貫通孔に)を通って外部に導出°される。
ケーブル四の一端部は止め具のによりベース(ト)上に
固定ぢれる。
固定ぢれる。
次に駆動部取付ペース(至)を支持する防振機構につい
て説明する。
て説明する。
すなわち、lIA勤部取部取付ベース)はその下方に配
設式れた基台(251に防振用板はね(26a)(26
bX31a)(31b)によ・°9結合される。板はね
(26aバ26bバ31aバ31b)は両端部でそれぞ
れボルト(2印圓f341051により駆動部取付ベー
ス(ト)及び基台(ハ)に固定されている。基台(ハ)
は設置台Sに単に載置されるか、又はボルトによりこれ
に固定してもよい。防振用板はね(26a)と(26b
)、及び(31a)と(31b) との間にはスペー
サl2n(至)及び(至)(ト)を介在させており、こ
れに、c9これら上下板はね間には所定の距離が保たれ
る。このような板はねの配置によって、板はね(213
aX26b)及び(31aX31b)の長手方向(図の
左右方向)に対し、横方向の曲げ剛性を充分に大きくと
ることができる。基台(ハ)の両端部には貫通孔(ト)
のDが形成され、防振用板はね(26aバ26bバ31
aX31b)をベース(至)にボルト(ハ)(ロ)によ
フ固定する際に利用される。
設式れた基台(251に防振用板はね(26a)(26
bX31a)(31b)によ・°9結合される。板はね
(26aバ26bバ31aバ31b)は両端部でそれぞ
れボルト(2印圓f341051により駆動部取付ベー
ス(ト)及び基台(ハ)に固定されている。基台(ハ)
は設置台Sに単に載置されるか、又はボルトによりこれ
に固定してもよい。防振用板はね(26a)と(26b
)、及び(31a)と(31b) との間にはスペー
サl2n(至)及び(至)(ト)を介在させており、こ
れに、c9これら上下板はね間には所定の距離が保たれ
る。このような板はねの配置によって、板はね(213
aX26b)及び(31aX31b)の長手方向(図の
左右方向)に対し、横方向の曲げ剛性を充分に大きくと
ることができる。基台(ハ)の両端部には貫通孔(ト)
のDが形成され、防振用板はね(26aバ26bバ31
aX31b)をベース(至)にボルト(ハ)(ロ)によ
フ固定する際に利用される。
電磁石コイル(2UaX2Ub)を励磁すると第1トラ
フ(3)及び第2トラフ(4)は上述Vように振動する
のであるが、これらの反力が態動用の板ばね(2)cI
′t)を介してベース(至)にガロえられる。然るに両
トラフ(3ン(4)の振動が逆位相であるので、水平成
分は打ち消し合い、垂面成分は相加算される。防振用板
はね(26aX26bX31a)(3ib)はOのよう
な垂直成分反力により、ボルト囚(至)による固定端部
を支点として曲げ運動を行なうが、この曲げ方向のはね
常数はその長は、すなわち図において左右方向の長でを
大きくすることによって、いくらでも小さくする0とが
できる。従って、装置全体の高さを増加することな(、
防振用板はね(268X26b)(31a)(31b)
(0曲げはね常数を小さくすることができる。すなわ
ち、反力を受けるベース(へ)の質量を増加せすとも装
置全体の質量と防振用板はね(26aX26bX31a
X31b)の曲げはね常数によって定まる共振周波数は
加振部四〜−の加撮周波数工9充−分に低くすることが
できる。従って、基台@へ0反力伝達率は充分に小さく
するCとができる。すなわち、充分な防振効果が得られ
る。しかも板はね(26a)と(26b)と0間、及び
(31a)と(31b)との間にはスペーサ(277a
c+z 時によシ上下方向に所定の距離が設けられて
いるので、横方向の曲げ剛性は充分に大きく両トラフ(
3)(4)の長手方向に対する横ゆれが防止される。
フ(3)及び第2トラフ(4)は上述Vように振動する
のであるが、これらの反力が態動用の板ばね(2)cI
′t)を介してベース(至)にガロえられる。然るに両
トラフ(3ン(4)の振動が逆位相であるので、水平成
分は打ち消し合い、垂面成分は相加算される。防振用板
はね(26aX26bX31a)(3ib)はOのよう
な垂直成分反力により、ボルト囚(至)による固定端部
を支点として曲げ運動を行なうが、この曲げ方向のはね
常数はその長は、すなわち図において左右方向の長でを
大きくすることによって、いくらでも小さくする0とが
できる。従って、装置全体の高さを増加することな(、
防振用板はね(268X26b)(31a)(31b)
(0曲げはね常数を小さくすることができる。すなわ
ち、反力を受けるベース(へ)の質量を増加せすとも装
置全体の質量と防振用板はね(26aX26bX31a
X31b)の曲げはね常数によって定まる共振周波数は
加振部四〜−の加撮周波数工9充−分に低くすることが
できる。従って、基台@へ0反力伝達率は充分に小さく
するCとができる。すなわち、充分な防振効果が得られ
る。しかも板はね(26a)と(26b)と0間、及び
(31a)と(31b)との間にはスペーサ(277a
c+z 時によシ上下方向に所定の距離が設けられて
いるので、横方向の曲げ剛性は充分に大きく両トラフ(
3)(4)の長手方向に対する横ゆれが防止される。
第1トラフ(3)は側壁部(3a)と移送方向に上向き
傾斜した下方移送面(5)と下方移送面(6)とから成
p、移送方向に関し片側は、すなわち第2トラフ(4)
側は開放きれている。また第2トラフ(4)の第1トラ
フ(3)側も開放されている。従って第1トラフ(3)
と第2トラフ(4)との間の隙間は、第3図に示でれる
ように充分小さく、移送される部品(1)がこ\から落
下しないような太き嘔とてれる。
傾斜した下方移送面(5)と下方移送面(6)とから成
p、移送方向に関し片側は、すなわち第2トラフ(4)
側は開放きれている。また第2トラフ(4)の第1トラ
フ(3)側も開放されている。従って第1トラフ(3)
と第2トラフ(4)との間の隙間は、第3図に示でれる
ように充分小さく、移送される部品(1)がこ\から落
下しないような太き嘔とてれる。
第1トラフ(3)における下方移送面(5)と下方移送
面(6)とは第4図で鎖線で示すようにはゾ同一の角度
で移送方向に上向きに傾斜してお9、第6函に明示され
るよ)に下方移送面(6)は上方移送面(5)工9一段
と低くなっている。また上方移送面(5)及び下方移送
面(6)は外方に向って(第6図で右方向)若干下向き
に傾斜しており、下方移送面(5)v始霧部は第3図に
示すように直角に形成されているが、終端部(7)は傾
斜しておシガイド壁(7a)によって砲品は第2トラフ
(4)側に導かれるようになっている。
面(6)とは第4図で鎖線で示すようにはゾ同一の角度
で移送方向に上向きに傾斜してお9、第6函に明示され
るよ)に下方移送面(6)は上方移送面(5)工9一段
と低くなっている。また上方移送面(5)及び下方移送
面(6)は外方に向って(第6図で右方向)若干下向き
に傾斜しており、下方移送面(5)v始霧部は第3図に
示すように直角に形成されているが、終端部(7)は傾
斜しておシガイド壁(7a)によって砲品は第2トラフ
(4)側に導かれるようになっている。
下方移送面(6)の終端部は弧状に形成δれ、これによ
シ部品は第2トラフ(4)側に導かれるようになってい
る。
シ部品は第2トラフ(4)側に導かれるようになってい
る。
第2トラフ(4)の始端部(8)は第1トラフ(3)の
終端部(7)とはゾ同一レベルにあるが、第1トラフ(
3)側とは反対方向に若干下向きに傾斜しておシ、側壁
端部のわん曲面(8a)と共に部品(1)を単列整送部
C1Oへと案内する働らきをしている。各整送部、選別
部αOQη(ロ)ははゾ同一のレベルで整列して構成さ
れているが、第2トラフ(4)においてこれらに平行に
谷部(9)が形成されている。この谷部(9)は水平も
しくは移送方向に若干上向きに傾斜しておシ始端部(8
)及び各整送部、選別部α0東(6)よpレベルが低く
、始端部(8)及び各整送部、選別部QO(lυ(ロ)
からこ\に落下した部品(IJは第3図において左方へ
と進行し、第2トラフ(4)の終端郷国のガイド作用を
受けて矢印で示すように第1トラフ(3)の始端部に導
かれる。
終端部(7)とはゾ同一レベルにあるが、第1トラフ(
3)側とは反対方向に若干下向きに傾斜しておシ、側壁
端部のわん曲面(8a)と共に部品(1)を単列整送部
C1Oへと案内する働らきをしている。各整送部、選別
部αOQη(ロ)ははゾ同一のレベルで整列して構成さ
れているが、第2トラフ(4)においてこれらに平行に
谷部(9)が形成されている。この谷部(9)は水平も
しくは移送方向に若干上向きに傾斜しておシ始端部(8
)及び各整送部、選別部α0東(6)よpレベルが低く
、始端部(8)及び各整送部、選別部QO(lυ(ロ)
からこ\に落下した部品(IJは第3図において左方へ
と進行し、第2トラフ(4)の終端郷国のガイド作用を
受けて矢印で示すように第1トラフ(3)の始端部に導
かれる。
また谷部(9)は第6図に示すように外側に向って若干
傾斜している。
傾斜している。
単列整送部Q□においては、第6図で示δれるように移
送路(41ははゾ部品(1)の巾に等しい巾を有し、側
壁部(4a〕に向って下向きに傾斜している。従って、
−列で部品(1)を側壁部(4a)に片寄らせて移送さ
せるが、始端部(8)から多列で単列整送部0qに至ら
んとしても、内方(谷部(9)側ンの列の部品(1)は
すべて谷部(9)に落下する。
送路(41ははゾ部品(1)の巾に等しい巾を有し、側
壁部(4a〕に向って下向きに傾斜している。従って、
−列で部品(1)を側壁部(4a)に片寄らせて移送さ
せるが、始端部(8)から多列で単列整送部0qに至ら
んとしても、内方(谷部(9)側ンの列の部品(1)は
すべて谷部(9)に落下する。
不発明に係わる表裏判別整送部叩は、第3図及びg7A
図に示すように移送路(44b)を形成させるためのブ
ロック(44)、移送路(44b)の上方の上壁部材(
14U)の高さを規制するためのスペーサ(4υ、及び
上壁部材(140)をスペーサ(4υに固定させるため
の取付ブロック(421から成っている。土壁部材(1
40)は第3図に示すように平面形状が三角形の板状で
あって縁部(140a)は部品(1)の移送方向に関し
谷部(9)側に傾斜している。また移送路(44b)に
沿って部品(υ、すなわちトランジスタの電極(1a)
Bb)(xcバld)の突出部を受は入れるだけの巾と
法式を有する溝(41aX44a)がスペーサ(41)
ブロック圓に形成され、第7A図に示すように移送路(
44b)から上壁部材(140)′!での距離は部品(
1)の胴部の高さよりわずかに大きく構成されている。
図に示すように移送路(44b)を形成させるためのブ
ロック(44)、移送路(44b)の上方の上壁部材(
14U)の高さを規制するためのスペーサ(4υ、及び
上壁部材(140)をスペーサ(4υに固定させるため
の取付ブロック(421から成っている。土壁部材(1
40)は第3図に示すように平面形状が三角形の板状で
あって縁部(140a)は部品(1)の移送方向に関し
谷部(9)側に傾斜している。また移送路(44b)に
沿って部品(υ、すなわちトランジスタの電極(1a)
Bb)(xcバld)の突出部を受は入れるだけの巾と
法式を有する溝(41aX44a)がスペーサ(41)
ブロック圓に形成され、第7A図に示すように移送路(
44b)から上壁部材(140)′!での距離は部品(
1)の胴部の高さよりわずかに大きく構成されている。
また移送路(44b)は外方に向って下向きに傾斜して
お夛、その巾は部品(1)の胴部の巾よりは小さい。
お夛、その巾は部品(1)の胴部の巾よりは小さい。
表部品選別部(ロ)は第8図及び第9図に示されるよう
に移送路形成用ブロック(461と、このブロック(4
E9に固定される選別ブロック(aとから成り、このブ
ロック(碍には所定のピッチBで巾りのスリット(45
a)が複数個形成されている。ピッチBは部品(1)の
電極(1a)(tbバlり間の距離aにはゾ等しく、巾
りは電極(laXlbXlc) CD巾tB5は大きイ
iE、電極(1d)の巾Cよ多は小さい。
に移送路形成用ブロック(461と、このブロック(4
E9に固定される選別ブロック(aとから成り、このブ
ロック(碍には所定のピッチBで巾りのスリット(45
a)が複数個形成されている。ピッチBは部品(1)の
電極(1a)(tbバlり間の距離aにはゾ等しく、巾
りは電極(laXlbXlc) CD巾tB5は大きイ
iE、電極(1d)の巾Cよ多は小さい。
移送路形成用ブロック(嬶には溝(46a)が部品移送
方向に沿って形成され、この溝(46a) v内方側壁
部(46b) C/)巾は充分に小さく溝(46a)は
部品(1]の電極(1a)(1b〕(1cバld)
の突出部を受は入れるだけの巾と深さを有するが、ブロ
ック四と側壁部(46b)とによって形成される移送路
の巾は第8図に示すように部品(1)の胴部の巾の半分
よりはわずかに小さい。移送路は外方に向って若干下向
きに傾斜してお9、部品(1)の重心1は側壁部(46
b)の外側縁部よりわずかに外方にあって、この縁部の
まわシに重力作用による回動力(第8図において時計方
向)を受けるが、部品(1)の電極(la)(lb)(
Ic)(1d)すなわち突出部が選別ブロック(451
の底面に幽接することによってその反転運動は規制され
る。
方向に沿って形成され、この溝(46a) v内方側壁
部(46b) C/)巾は充分に小さく溝(46a)は
部品(1]の電極(1a)(1b〕(1cバld)
の突出部を受は入れるだけの巾と深さを有するが、ブロ
ック四と側壁部(46b)とによって形成される移送路
の巾は第8図に示すように部品(1)の胴部の巾の半分
よりはわずかに小さい。移送路は外方に向って若干下向
きに傾斜してお9、部品(1)の重心1は側壁部(46
b)の外側縁部よりわずかに外方にあって、この縁部の
まわシに重力作用による回動力(第8図において時計方
向)を受けるが、部品(1)の電極(la)(lb)(
Ic)(1d)すなわち突出部が選別ブロック(451
の底面に幽接することによってその反転運動は規制され
る。
オーバーフロー排除部(至)においては、第10図にも
示されるように移送路(47)はわん1路(47a)と
直線路(47b)とから成り、これらは側壁部側に下向
きに傾斜している。直線路(47b)は供給トラフ(5
0)の移送路囮に接続される。なお、直線路(47b)
の上方にカバー板を設けて、生ずるかも知れない部品の
重なりを排除するようにしてもよい。
示されるように移送路(47)はわん1路(47a)と
直線路(47b)とから成り、これらは側壁部側に下向
きに傾斜している。直線路(47b)は供給トラフ(5
0)の移送路囮に接続される。なお、直線路(47b)
の上方にカバー板を設けて、生ずるかも知れない部品の
重なりを排除するようにしてもよい。
本実施例による部品整送装置を備えた振動部品供給機は
以上のように構成式れるが、以下、この作用について説
明する。
以上のように構成式れるが、以下、この作用について説
明する。
まず、この供給機の使用に際しては、多量の部品(1)
が第1トラフ(3)及び第2トラフ(4)内に投入され
る。次いで、振動駆動部の電磁石α、QV)コイルに図
示しない制御手段を介して交流を通電すると、第1トラ
フ(3)、第2トラフ(4)及び供給トラック(50は
上述したように振動し、第1トラフ(3)内の部品(1
)は移送面(5) (6)を右方へと上昇して行き、下
方移送面(6)の部品(1)は第2トラフ(4)の谷部
(9)へと導かれ、下方移送面(5)の部品(1)は1
1II壁端部(7a)の斜面υガイド作用を受けて、部
品(υは第21ラフ(4) v始端部(8)へと導かれ
る。このとき部品(IJは高密度で導かれ振動による移
送力を受けて第3図において左方へと進行するが、単列
整送部QQに導かれなかった部品(IJは谷部(9)に
落下する。単列整送部Q0においては、部品(1)は移
送路(40)の巾が部品(1)の巾にはゾ等しいので一
列で進行する。
が第1トラフ(3)及び第2トラフ(4)内に投入され
る。次いで、振動駆動部の電磁石α、QV)コイルに図
示しない制御手段を介して交流を通電すると、第1トラ
フ(3)、第2トラフ(4)及び供給トラック(50は
上述したように振動し、第1トラフ(3)内の部品(1
)は移送面(5) (6)を右方へと上昇して行き、下
方移送面(6)の部品(1)は第2トラフ(4)の谷部
(9)へと導かれ、下方移送面(5)の部品(1)は1
1II壁端部(7a)の斜面υガイド作用を受けて、部
品(υは第21ラフ(4) v始端部(8)へと導かれ
る。このとき部品(IJは高密度で導かれ振動による移
送力を受けて第3図において左方へと進行するが、単列
整送部QQに導かれなかった部品(IJは谷部(9)に
落下する。単列整送部Q0においては、部品(1)は移
送路(40)の巾が部品(1)の巾にはゾ等しいので一
列で進行する。
長手方向を移送方向に向けて表裏判別整送部Qηに至っ
た部品(υのうち裏向きの部品(11は第7B図に示す
ようにその突出部(laバtb)(tcXld) が上
壁部材(140)の傾斜縁部(140a)に当接しなが
ら進行し、傾斜縁部(140a)のガイド作用を受けて
移送路(44b)から下方の谷部(9)へと落下さ′せ
られる。また表向きの部品(1)は第7A図に示すよう
に突出部(1aバlbバlc)又は(la)が溝(41
aX44a)に嵌り込むことによって、土壁部材(14
0)の下方全その1\通過する。なお巾方向を移送方向
に向けて表裏判別整送部9時に至った部品(1)もその
突出部(1aX1b)(、IC)(ld)が溝に嵌り込
まないことにより一部が土壁部材(140)の縁部(1
40りに当接して谷部(9)へと落下させられる。
た部品(υのうち裏向きの部品(11は第7B図に示す
ようにその突出部(laバtb)(tcXld) が上
壁部材(140)の傾斜縁部(140a)に当接しなが
ら進行し、傾斜縁部(140a)のガイド作用を受けて
移送路(44b)から下方の谷部(9)へと落下さ′せ
られる。また表向きの部品(1)は第7A図に示すよう
に突出部(1aバlbバlc)又は(la)が溝(41
aX44a)に嵌り込むことによって、土壁部材(14
0)の下方全その1\通過する。なお巾方向を移送方向
に向けて表裏判別整送部9時に至った部品(1)もその
突出部(1aX1b)(、IC)(ld)が溝に嵌り込
まないことにより一部が土壁部材(140)の縁部(1
40りに当接して谷部(9)へと落下させられる。
長手方向を移送方向に向け、かつ表向きで、選別部(2
)に至った部品(IJのうち突出部(la)(lb)(
lc)を選別ブロック(451側に向けている部品(1
′)はブロック(451のスリット(45a) t/、
1所に来ると突出部(1a)(1b)(1りが各々スリ
ン) (45a)に嵌9込み、側壁部(46b)の縁部
のまわシに重力作用によp回動して谷部(9)へと落下
する。他方、突出部(1d)を選別ブロック(451側
に向けている部品(11はスリット(45a)の所に来
ても突出部(ld)はスリット(45a)に嵌シ込むこ
となく、そのま\この選別部(2)を通過して 7行
く。すなわち、側壁部(46b)の縁部の筐わ夛に回動
力を受けるが突出部(1d)をブロック(4ωの底面に
当接させながら、反転することなくそcDま\この選別
部(2)を通過する。なお、表裏判別整送部σηにおけ
る溝(44a)と選別部(2)における溝(46a)と
は整列しており、突出部(ld)をブロック(45)
側に向けた部品も、これと反対側に向けた部品も、その
突出部(laバ1bXIC)又は(ld)を溝(46a
)に嵌らせてなめらかに選別8輪に導入でれる。
)に至った部品(IJのうち突出部(la)(lb)(
lc)を選別ブロック(451側に向けている部品(1
′)はブロック(451のスリット(45a) t/、
1所に来ると突出部(1a)(1b)(1りが各々スリ
ン) (45a)に嵌9込み、側壁部(46b)の縁部
のまわシに重力作用によp回動して谷部(9)へと落下
する。他方、突出部(1d)を選別ブロック(451側
に向けている部品(11はスリット(45a)の所に来
ても突出部(ld)はスリット(45a)に嵌シ込むこ
となく、そのま\この選別部(2)を通過して 7行
く。すなわち、側壁部(46b)の縁部の筐わ夛に回動
力を受けるが突出部(1d)をブロック(4ωの底面に
当接させながら、反転することなくそcDま\この選別
部(2)を通過する。なお、表裏判別整送部σηにおけ
る溝(44a)と選別部(2)における溝(46a)と
は整列しており、突出部(ld)をブロック(45)
側に向けた部品も、これと反対側に向けた部品も、その
突出部(laバ1bXIC)又は(ld)を溝(46a
)に嵌らせてなめらかに選別8輪に導入でれる。
オーバフロー状態排除部(2)に至った部品(1)の相
互に間隔がちるときには、部品(1)はそのま\移送路
(4′Oのわん曲部(47a)を進行するが、部品(1
)の移送密度が高くなって相互に当接し、押し合うよう
になると、第1θ図に示すようにこのわん曲部(47a
)で若干数の部品(1)が谷部(9)へと落下し、これ
により移送密度を減少させてオーバフロー状態を解除す
る。部品(1)は移送路(47)の@線部(47b)か
ら供給トラフ5のの移送路(48に移行し、この端部か
ら次工程に一個宛、所望の姿勢で供給されることになる
。谷部(9)に落下した部品(1)は再び第1トラフ(
3)の始端部に導かれる。
互に間隔がちるときには、部品(1)はそのま\移送路
(4′Oのわん曲部(47a)を進行するが、部品(1
)の移送密度が高くなって相互に当接し、押し合うよう
になると、第1θ図に示すようにこのわん曲部(47a
)で若干数の部品(1)が谷部(9)へと落下し、これ
により移送密度を減少させてオーバフロー状態を解除す
る。部品(1)は移送路(47)の@線部(47b)か
ら供給トラフ5のの移送路(48に移行し、この端部か
ら次工程に一個宛、所望の姿勢で供給されることになる
。谷部(9)に落下した部品(1)は再び第1トラフ(
3)の始端部に導かれる。
第1トラフ(3)の始端部では部品(1)は下方移送面
(5) mと下方移送面(6)側とに分岐し、上方移送
面(5)上では部品(1」が2.3列で移送されて行く
が、この移送過程において、及び始端部における分岐過
程において、多数の部品(1ンのがらみ合いによる団塊
化が緩和され、上方移送面(5)から第2トラフ(4)
の単列整送部QOへは効率良く部品(IJが供給される
。
(5) mと下方移送面(6)側とに分岐し、上方移送
面(5)上では部品(1」が2.3列で移送されて行く
が、この移送過程において、及び始端部における分岐過
程において、多数の部品(1ンのがらみ合いによる団塊
化が緩和され、上方移送面(5)から第2トラフ(4)
の単列整送部QOへは効率良く部品(IJが供給される
。
、すなわち団塊化していては部品は一団となって谷部(
9)へと落下してしまう。また下方移送面(6)が形成
されることにょり第1トラフ(3ン内の部品貯蔵量が増
大する。
9)へと落下してしまう。また下方移送面(6)が形成
されることにょり第1トラフ(3ン内の部品貯蔵量が増
大する。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定ちれることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
明はこれに限定ちれることなく、本発明の技術的思想に
基づいて種々の変形が可能である。
例えば、上述の実施例では選別ブロック(45)のスリ
ン) (45a)が多数設けられているので、部品の移
送状態や、振動の不均一、部品同志の相互作用などの何
らかの理由で部品(1)の電極(1aXLb)(lc)
is各々スリット(45a)に嵌シ込まないことがあ
っても、次のスリット群(45a) 、あるいはこれ以
降のスリット群(45a)に嵌り込む。然しなから理想
的な状態で多数の部品がトラフ(3)(4)に投入きれ
、移送される場合には、ただ3個のスリン) (45a
)を形成させるだけでよい。
ン) (45a)が多数設けられているので、部品の移
送状態や、振動の不均一、部品同志の相互作用などの何
らかの理由で部品(1)の電極(1aXLb)(lc)
is各々スリット(45a)に嵌シ込まないことがあ
っても、次のスリット群(45a) 、あるいはこれ以
降のスリット群(45a)に嵌り込む。然しなから理想
的な状態で多数の部品がトラフ(3)(4)に投入きれ
、移送される場合には、ただ3個のスリン) (45a
)を形成させるだけでよい。
また以上の実施例では一側方に複数個の′M極(la)
(lb)(1り他側方に1個の電極(Id)を有するミ
ニ・パワー・トランジスタ(1)が部品として説明され
たが、一般に一側方の下方に変数側の突出部、他側方の
下方に1個の突出部を有する部品にも本発明は適用可能
である。
(lb)(1り他側方に1個の電極(Id)を有するミ
ニ・パワー・トランジスタ(1)が部品として説明され
たが、一般に一側方の下方に変数側の突出部、他側方の
下方に1個の突出部を有する部品にも本発明は適用可能
である。
また以上の実施例では選別ブロック(451にはスリッ
ト(45a)が形成されたが、これに代えて弧状の溝を
形成場せてもよい。
ト(45a)が形成されたが、これに代えて弧状の溝を
形成場せてもよい。
ま之以上の実施例ではN線状のトラックを備えたいわゆ
るリニアパーツフィーダが説明式れたが、スパイラル状
のトラックを有するパーツフィーダにも本発明は適用可
能である。
るリニアパーツフィーダが説明式れたが、スパイラル状
のトラックを有するパーツフィーダにも本発明は適用可
能である。
以上述べたように本発明の振動部品供給機における部品
整送装置では、移送路を部品の移送方向に関し一側方に
下向きに傾斜させ、前記−側方に前記移送方向に沿って
溝を形成し、前記移送路の゛上方で前記移送方向に関し
他側方に向って傾斜した縁部を有する第1排除部材を設
けfc第1整送部と;この第1整送部の下流側に設けら
れ、前記移送路を部品の移送方向に関し前記−側方に下
向きに傾斜させ、前記移送路の上刃で所定の間隔で所定
の巾の切欠部を複数個有する第2排除部材を設けた第2
整送部と;から成9−側面の下方に複数個の突出部、他
側面の下方に前記複数個の突出部の各巾工9大きい巾の
一個の突出部を有する部品で裏向きのものは、前記第1
整送部において前記第1排除部材の縁部に前記部品の突
出部を当接させながら移送することによって前記移送路
から排除し、表向きの前記部品は前記突出部を前記溝に
嵌らせることにより前記第1排除部材の下方を通過させ
、前記第2整送部において前記表向きの部品のうち前記
−側面を前記移送路の前記−側方に向けて移送されて来
た部品は前記移送路の縁部でのその重力による反転作用
により前記突出部の各4が前記切欠部を通過して前記移
送路から排除し、前記表向きの部品のうち前記−側面を
前記移送路の前記他側方に−向けて移送されて来た部品
は前記移送路を七g)ま−通過させる1つにしたので、
上記のような部品を効率良く、確実に所望の姿勢で整送
することができる。
整送装置では、移送路を部品の移送方向に関し一側方に
下向きに傾斜させ、前記−側方に前記移送方向に沿って
溝を形成し、前記移送路の゛上方で前記移送方向に関し
他側方に向って傾斜した縁部を有する第1排除部材を設
けfc第1整送部と;この第1整送部の下流側に設けら
れ、前記移送路を部品の移送方向に関し前記−側方に下
向きに傾斜させ、前記移送路の上刃で所定の間隔で所定
の巾の切欠部を複数個有する第2排除部材を設けた第2
整送部と;から成9−側面の下方に複数個の突出部、他
側面の下方に前記複数個の突出部の各巾工9大きい巾の
一個の突出部を有する部品で裏向きのものは、前記第1
整送部において前記第1排除部材の縁部に前記部品の突
出部を当接させながら移送することによって前記移送路
から排除し、表向きの前記部品は前記突出部を前記溝に
嵌らせることにより前記第1排除部材の下方を通過させ
、前記第2整送部において前記表向きの部品のうち前記
−側面を前記移送路の前記−側方に向けて移送されて来
た部品は前記移送路の縁部でのその重力による反転作用
により前記突出部の各4が前記切欠部を通過して前記移
送路から排除し、前記表向きの部品のうち前記−側面を
前記移送路の前記他側方に−向けて移送されて来た部品
は前記移送路を七g)ま−通過させる1つにしたので、
上記のような部品を効率良く、確実に所望の姿勢で整送
することができる。
第1図は本発明の、実施例に適用される部品の平面図、
第2図は同部品の背面図、第3図は本発明の実施例の部
品整送装置を備えたリニアパーツフィーダの平面図、第
4図は同側面図、第5図は第3図における■−v線方向
断面図、第6図は第3図における■−■線方向拡大断面
図、第7A図は第3図におけるVAA −VIA線方向
拡大断面図で部品と共に示す図、第7B図は本実施例の
作用を説明するための第7A図と同様な拡大断面図、第
8図は第3図における■−■線方向拡大断面図で部品と
共に示す図、第9図及び第1υ図はそれぞれ第3図にお
ける一部の拡大斜視図で部品と共に示す図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・部 品(トランジスタ)(laバ1bRIC
R1d) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・電 極(4)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 第 2 ト ラ フQ
l)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 部品表裏判別整送部(ロ)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 表部品選別部(頓・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 移送路
形成用ブロック(41a)(44a) =・・・”
溝 ′(44b)・・・・・・・・・・・・・・・移
送 路(4υ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・スペーサ(刺・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 移送路形成用ブロック(46a
)・・・・・・・・・・・・・・・溝(46b)・・・
・・・・・・・・・・・・側 壁 部(4c9・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 選別ブロ
ック(45a) ・・・・・・・・・・・・・・
・ ス リ ッ ト(140)・・
・・・・・・・・・・・・・上壁部材(140a)・・
・・・・・・・・・・・・・縁 部代理人 飯阪泰雄
第2図は同部品の背面図、第3図は本発明の実施例の部
品整送装置を備えたリニアパーツフィーダの平面図、第
4図は同側面図、第5図は第3図における■−v線方向
断面図、第6図は第3図における■−■線方向拡大断面
図、第7A図は第3図におけるVAA −VIA線方向
拡大断面図で部品と共に示す図、第7B図は本実施例の
作用を説明するための第7A図と同様な拡大断面図、第
8図は第3図における■−■線方向拡大断面図で部品と
共に示す図、第9図及び第1υ図はそれぞれ第3図にお
ける一部の拡大斜視図で部品と共に示す図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・部 品(トランジスタ)(laバ1bRIC
R1d) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・電 極(4)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 第 2 ト ラ フQ
l)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 部品表裏判別整送部(ロ)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 表部品選別部(頓・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 移送路
形成用ブロック(41a)(44a) =・・・”
溝 ′(44b)・・・・・・・・・・・・・・・移
送 路(4υ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・スペーサ(刺・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 移送路形成用ブロック(46a
)・・・・・・・・・・・・・・・溝(46b)・・・
・・・・・・・・・・・・側 壁 部(4c9・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 選別ブロ
ック(45a) ・・・・・・・・・・・・・・
・ ス リ ッ ト(140)・・
・・・・・・・・・・・・・上壁部材(140a)・・
・・・・・・・・・・・・・縁 部代理人 飯阪泰雄
Claims (1)
- 移送路上の部品を振動によフ移送させるようにした振動
部品供給機において、前記移送路を部品の移送方向に関
し一側方に下向きに傾斜嘔せ、前記−側方に前記移送方
向に沿って溝を形成し、前記移送路の上方で前記移送方
向に関し他側方に向って傾斜した縁部を有する第1排除
部材を設けた第1整送部と;この第1整一送部の下流側
に設けられ、前記移送路を部品の移送方向に関し前記−
側方に下向きに傾斜させ、前記移送路の上方で所定の間
隔で所定の巾の切欠部を複数個有する第2排除部材を設
けた第2整送部と;から成9−側面の下方に複数個の突
出部、他側面の下方に前記複数個の突出部の間中よシ大
きい巾の一個の突出部を有する部品で裏向きのものは、
前記第1整送部において前記第1排除部材の縁部に前記
部品の突出部を当接させながら移送すること″によって
前記移送路から排除し、表向きの前記部品は前記突出部
を前記溝に嵌らせることにより前記第1排除部材の下方
を通過させ、前記第2整送部において前記表向きの部品
のうち前記−側面を前記移送路の前記−側方に向けて移
送されて来た部品は前記移送路の縁部でのその重力によ
る反転作用によシ前記突出部の各々が前記切欠部を通過
して泊記移送路から排除し前記表向きの部品のうち前記
−側面を前記移送路の前記他側方に向けて移送されて来
た部品は前記移送路をそのま′>辿過芒せるようにした
ことを特徴とする部品整送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP323783A JPS59128108A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 振動部品供給機における部品整送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP323783A JPS59128108A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 振動部品供給機における部品整送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128108A true JPS59128108A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6353083B2 JPS6353083B2 (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=11551844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP323783A Granted JPS59128108A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 振動部品供給機における部品整送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128108A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP323783A patent/JPS59128108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353083B2 (ja) | 1988-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11314724A (ja) | 部品を均一に分布させる装置 | |
| JPH0578488B2 (ja) | ||
| JPS59128108A (ja) | 振動部品供給機における部品整送装置 | |
| JPH0665567B2 (ja) | 振動複数列部品供給機 | |
| JPS59133109A (ja) | 循環式振動部品供給機 | |
| JP2001171826A (ja) | 微小部品供給機 | |
| US4369874A (en) | Device for disentangling entangled components | |
| JPS633807B2 (ja) | ||
| JPS6242803B2 (ja) | ||
| JPS5912013A (ja) | 振動部品供給機におけるジヤンパ又はジヤンパ状部品の部品整送装置 | |
| JPS59212315A (ja) | 振動部品供給機 | |
| JPH01275323A (ja) | 部品の整列供給装置 | |
| JPS63134419A (ja) | 電子部品の送給装置 | |
| JPS636447B2 (ja) | ||
| JPH0219046B2 (ja) | ||
| JPS6356128B2 (ja) | ||
| JPH0133403B2 (ja) | ||
| JPH07157044A (ja) | 部品供給装置 | |
| JPH10297748A (ja) | ガイドシュート | |
| JPH0240563B2 (ja) | ||
| JPH0248444B2 (ja) | ||
| JPS636448B2 (ja) | ||
| JPS6354603B2 (ja) | ||
| JPS5917416A (ja) | 振動部品供給機における部品整送装置 | |
| JPS59203007A (ja) | 側面が工字形状の部品用振動部品整送装置 |