JPS5912823B2 - 外壁 - Google Patents
外壁Info
- Publication number
- JPS5912823B2 JPS5912823B2 JP50050252A JP5025275A JPS5912823B2 JP S5912823 B2 JPS5912823 B2 JP S5912823B2 JP 50050252 A JP50050252 A JP 50050252A JP 5025275 A JP5025275 A JP 5025275A JP S5912823 B2 JPS5912823 B2 JP S5912823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joiner
- notch
- board
- resin
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築外装に用いる外壁に関するものである。
従来建築の外壁としてリシン壁を施工する場合は、合板
、ハードボード、石綿セメント板、硅酸カルシウム板等
の単独或は複合板を胴縁に固定した後、全面に防水シー
トを固定し更にラスを打着し、全面にモルタルを下塗、
中塗して乾燥し、リシン塗料を塗布するが、この施工法
によれば非常に手間が掛りかつモルタル層が割れ易く耐
候性の面で問題があった。
、ハードボード、石綿セメント板、硅酸カルシウム板等
の単独或は複合板を胴縁に固定した後、全面に防水シー
トを固定し更にラスを打着し、全面にモルタルを下塗、
中塗して乾燥し、リシン塗料を塗布するが、この施工法
によれば非常に手間が掛りかつモルタル層が割れ易く耐
候性の面で問題があった。
本発明は上記欠点を除去し工業用製品を用いて割れが入
いらず、耐候性があり、美観に優れ安価で短い工期で施
工出来る外壁及びその施工法を提供することを目的とす
る。
いらず、耐候性があり、美観に優れ安価で短い工期で施
工出来る外壁及びその施工法を提供することを目的とす
る。
すなわち本発明は少なくも連接する基板1の木口にジョ
イナ−2を嵌合する切欠き3を有し該切欠きにジョイナ
−を嵌合して該ジョイナ−の表面が基板の表面と同一高
さか或は凹状となるよう胴縁に釘着構成した下地全表面
にリシン塗膜を塗着せしめてなる外壁である。
イナ−2を嵌合する切欠き3を有し該切欠きにジョイナ
−を嵌合して該ジョイナ−の表面が基板の表面と同一高
さか或は凹状となるよう胴縁に釘着構成した下地全表面
にリシン塗膜を塗着せしめてなる外壁である。
この外壁は少なくも連接する基板の木口にジョイナ−を
嵌合するための切欠きを切削した後、該連接する木口間
にジョイナ−を嵌合し、基板及びジョイナ一部に釘打ち
して両者を胴縁に固定して下地を構成し該下地全表面に
わたってリシン塗料を吹付け、リシン塗膜を形成してな
る外壁の施工法からなる。
嵌合するための切欠きを切削した後、該連接する木口間
にジョイナ−を嵌合し、基板及びジョイナ一部に釘打ち
して両者を胴縁に固定して下地を構成し該下地全表面に
わたってリシン塗料を吹付け、リシン塗膜を形成してな
る外壁の施工法からなる。
以下本発明を実施例と共に詳述する。
本発明は基板1として石綿セメント板、硅酸カルシウム
板、炭酸マグネシウム板等の無機質材の裏面に必要によ
り合板、ハードボードなどを裏打ちしたものを用い該基
板1の長手方向の木口にはジョイナ−2を嵌合するため
の切欠き3を有する。
板、炭酸マグネシウム板等の無機質材の裏面に必要によ
り合板、ハードボードなどを裏打ちしたものを用い該基
板1の長手方向の木口にはジョイナ−2を嵌合するため
の切欠き3を有する。
該切欠きはジョイナ−が嵌合時基板表面より高くならな
いためであり基板を製造後カッターで切削加工すること
が良い。
いためであり基板を製造後カッターで切削加工すること
が良い。
そして該切欠きには公知の各類ジョイナ−(例えば第1
.2,3図のような)を嵌合して基板及びジョイナ一部
に釘打ちすることにより胴縁に固定されるものである。
.2,3図のような)を嵌合して基板及びジョイナ一部
に釘打ちすることにより胴縁に固定されるものである。
こうして得られた下地に合成樹脂と無機質粒子を混合し
てなるリシン塗料層4を全面に形成することにより得ら
れる。
てなるリシン塗料層4を全面に形成することにより得ら
れる。
この場合基板1にはシーラーなどの下地処理することは
塗布するりシン塗料の密着を向上したり耐水性を向上す
るため必要により行なわれ、またジョイナ−を目立たな
くする場合は基板の表面と同一高さとなるよう構成する
とより好ましい。
塗布するりシン塗料の密着を向上したり耐水性を向上す
るため必要により行なわれ、またジョイナ−を目立たな
くする場合は基板の表面と同一高さとなるよう構成する
とより好ましい。
(第3図)またリシン塗料は耐候性、強度、美観等を向
上させるため合成樹脂としてアクリル系樹脂、酢酸ビニ
ル系樹脂、ウレタン系樹脂、無機質粒子として硅砂、炭
酸カルシウム、酸化チタン、ホワイトカーボン及び鉱物
質発泡体(シラスバルーン、シリカバルーン(いずれも
商品名)等)とを合成樹脂に対し10〜150%(重量
比)混合したものを用い、表面の荒さを調整するには無
機質粒子の粒径を20〜2000m程度混合して用いる
ものである。
上させるため合成樹脂としてアクリル系樹脂、酢酸ビニ
ル系樹脂、ウレタン系樹脂、無機質粒子として硅砂、炭
酸カルシウム、酸化チタン、ホワイトカーボン及び鉱物
質発泡体(シラスバルーン、シリカバルーン(いずれも
商品名)等)とを合成樹脂に対し10〜150%(重量
比)混合したものを用い、表面の荒さを調整するには無
機質粒子の粒径を20〜2000m程度混合して用いる
ものである。
また該塗料の塗布はエアースプレー、エアレススプレー
による塗装が好ましい。
による塗装が好ましい。
また基板1の強度が不足する場合は合板、バードボード
などを裏打ちして施工するとよい。
などを裏打ちして施工するとよい。
ジョイナ−は耐火性を有する金属性が好ましい。
以上のように本発明によれば、得られた外壁は複数の基
板を継合せた壁にもか\わらず連続状外観を現出出来か
つ手間が掛らず短時間で施工出来作業が容易であり、ま
た基板に耐火性能を有するものを用いるため防火上有効
であり、あらかじめ養生された基板であるため割れも生
ずることがなく美観に優れ耐候性もよい。
板を継合せた壁にもか\わらず連続状外観を現出出来か
つ手間が掛らず短時間で施工出来作業が容易であり、ま
た基板に耐火性能を有するものを用いるため防火上有効
であり、あらかじめ養生された基板であるため割れも生
ずることがなく美観に優れ耐候性もよい。
第1図、第2図、第3図は本発明実施例を示す外壁の断
面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・ジョイナ−13・
・・・・・切欠き、4・・・・・・リシン塗料層。
面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・ジョイナ−13・
・・・・・切欠き、4・・・・・・リシン塗料層。
Claims (1)
- 1 少なくも連接する合板、/’%−ドボードなどを裏
打ちした無機質基板の木口にジョイナ−を嵌合する切欠
きを有し、該切欠きに金属製ジョイナ−を嵌合して該ジ
ョイナ−の表面が基板の表面と同一高さか或は凹状とな
るよう胴縁に釘着構成した下地全表面にアクリル系樹脂
、酢酸ビニル系樹脂、ウレタン系樹脂等の合成樹脂に、
硅砂、炭酸カルシュラム、酸化チタン、ホワイトカーボ
ン及び砿物質発淘体とを合成樹脂に対して10〜150
%(重量比)混合したりシン塗膜を塗着せしめてなる外
壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050252A JPS5912823B2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | 外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050252A JPS5912823B2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | 外壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51127537A JPS51127537A (en) | 1976-11-06 |
| JPS5912823B2 true JPS5912823B2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=12853780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050252A Expired JPS5912823B2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | 外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912823B2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-26 JP JP50050252A patent/JPS5912823B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51127537A (en) | 1976-11-06 |
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