JPS59128557A - レ−ザ−プリンタ用粉体現像剤 - Google Patents
レ−ザ−プリンタ用粉体現像剤Info
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- JPS59128557A JPS59128557A JP58003290A JP329083A JPS59128557A JP S59128557 A JPS59128557 A JP S59128557A JP 58003290 A JP58003290 A JP 58003290A JP 329083 A JP329083 A JP 329083A JP S59128557 A JPS59128557 A JP S59128557A
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- JP
- Japan
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- toner
- carrier
- weight
- developer
- developer according
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
本発明は電子写真法を採用したレーザープリンタ用磁気
ブラシ現像剤に関する。
ブラシ現像剤に関する。
(2) 発明の背景
従来から磁気ブラシ現像法は複写機、ファクシミリ、電
子プリンタ等に適用されてきた。特に本方式の特長とし
ては、1〕 ドライシステムであること、2)原則的に
紙質を選゛ばないこと、3)高速印字が可能なこと等が
挙げられる。これらの特長は、レーザープリンタにおい
て、さらに重要度を増加してきた。
子プリンタ等に適用されてきた。特に本方式の特長とし
ては、1〕 ドライシステムであること、2)原則的に
紙質を選゛ばないこと、3)高速印字が可能なこと等が
挙げられる。これらの特長は、レーザープリンタにおい
て、さらに重要度を増加してきた。
コンピュータからの出力情報が多様化するに伴い、プリ
ンタにおいてもこれらの多様化に応え得るものでなけれ
ばならず、特に従来のアルファベットーニニーメリック
の他に漢字による出力が望まれてきた。このニーズに対
応して、レーザープリンタが出現してきたが、レーザー
プリンタはレーザー光によって印字全行なう方式で、レ
ーザー光のスポット径が100〜150μm程度である
ことからして、漢字等の解像性を有する印字には最適と
言える。
ンタにおいてもこれらの多様化に応え得るものでなけれ
ばならず、特に従来のアルファベットーニニーメリック
の他に漢字による出力が望まれてきた。このニーズに対
応して、レーザープリンタが出現してきたが、レーザー
プリンタはレーザー光によって印字全行なう方式で、レ
ーザー光のスポット径が100〜150μm程度である
ことからして、漢字等の解像性を有する印字には最適と
言える。
(3)従来技術と問題点
このようにレーザープリンタに+d数多くの優れた機能
を有しているが、これらの機能全十分に発揮させるため
には、現像剤の性能が高くなければならない。すなわち
、現像剤の性能いかんによっては、レーザープリンタの
持ち得る特質を十二分に発揮させることができない。
を有しているが、これらの機能全十分に発揮させるため
には、現像剤の性能が高くなければならない。すなわち
、現像剤の性能いかんによっては、レーザープリンタの
持ち得る特質を十二分に発揮させることができない。
レーザープリンタに用いられる現像剤としてはどのよう
な性能が要求されるか。すなわち、長い時間にわたって
安定した印字性能を発揮することである。磁気ブラシ現
像剤とは鉄粉もしくは他の強磁性体粒子と着色樹脂粉末
の混合物である。すなわち、混合の際の接触摩擦帯電に
より、トナーはキャリアの表面に静電的に付着する。現
像剤は磁気ブラシの形成によって、潜像部分に違ばれ、
トナーのみが潜像に付着することによって現像が行なわ
れる(第1図)。
な性能が要求されるか。すなわち、長い時間にわたって
安定した印字性能を発揮することである。磁気ブラシ現
像剤とは鉄粉もしくは他の強磁性体粒子と着色樹脂粉末
の混合物である。すなわち、混合の際の接触摩擦帯電に
より、トナーはキャリアの表面に静電的に付着する。現
像剤は磁気ブラシの形成によって、潜像部分に違ばれ、
トナーのみが潜像に付着することによって現像が行なわ
れる(第1図)。
第1図に示すように、現像剤は現像機中で攪拌されてお
り、これに基因する機械的衝撃が現像剤に加えられてい
る。このため、樹脂を基材とするトナーはキャリア表面
に融着するようになる。融着トナー(以後スペントトナ
ーと呼ぶ)の発生はキャリア表面をトナーと同質にして
しまい、接触摩擦帯電は大いに阻害されることになる。
り、これに基因する機械的衝撃が現像剤に加えられてい
る。このため、樹脂を基材とするトナーはキャリア表面
に融着するようになる。融着トナー(以後スペントトナ
ーと呼ぶ)の発生はキャリア表面をトナーと同質にして
しまい、接触摩擦帯電は大いに阻害されることになる。
スペントトナーの発生は現像剤の機能を停止させるもの
で、現実の現像剤においては、キャリア、トナーとも相
互に粘り伺きにくくすることが必要である。
で、現実の現像剤においては、キャリア、トナーとも相
互に粘り伺きにくくすることが必要である。
現像機による現像プロセスでは、常に帯tをうけたトナ
ーが潜像に移動しており、これに相当する量の未帯電ト
ナーを現像剤に補給しなくてはならない(第1図ン。
この結果、キャリアには常にトナーのカウンターチャー
ジが溜ってゆくことになり、チ々−ジが飽和値に近づく
につれて、トナーに対する電荷付与能すなわち帯電性は
低下する。
ーが潜像に移動しており、これに相当する量の未帯電ト
ナーを現像剤に補給しなくてはならない(第1図ン。
この結果、キャリアには常にトナーのカウンターチャー
ジが溜ってゆくことになり、チ々−ジが飽和値に近づく
につれて、トナーに対する電荷付与能すなわち帯電性は
低下する。
しかし、チャージアップによる帯電性の低下を防止する
ためにはキャリア、さらには現像剤の低抵抗化を図らね
ばならない。しかし、現像剤の帯電性とキャリアの抵抗
率との間には第2図に示す関係があり、必要以上に低抵
抗化することは帯電性の低下を1ね〈原因になり好まし
くない。
ためにはキャリア、さらには現像剤の低抵抗化を図らね
ばならない。しかし、現像剤の帯電性とキャリアの抵抗
率との間には第2図に示す関係があり、必要以上に低抵
抗化することは帯電性の低下を1ね〈原因になり好まし
くない。
一方、印字における現像剤の抵抗率の役割は非常に大き
い。潜像にトナ′−が付着する際、電気力線の密度の低
いa像中央部にはトナーが付きにくくなる現象がある。
い。潜像にトナ′−が付着する際、電気力線の密度の低
いa像中央部にはトナーが付きにくくなる現象がある。
この結果、ある面積を有する面画等の印字では、周辺部
のみトナーが付着し、中心部は白く抜けてし1つ印字欠
陥を生ずる。このような不都合を排除するための方法と
して、バイアスミ界の印加による印字制御の方法がある
。
のみトナーが付着し、中心部は白く抜けてし1つ印字欠
陥を生ずる。このような不都合を排除するための方法と
して、バイアスミ界の印加による印字制御の方法がある
。
バイアス電界とは磁気ブラシと潜像との間に印加する静
電界のことであり、この電界によってトナーをキャリア
から引き離し、電束密度の低い部分にもトナーを搬送し
、付着させることができる。
電界のことであり、この電界によってトナーをキャリア
から引き離し、電束密度の低い部分にもトナーを搬送し
、付着させることができる。
従って、バイアス電界を適宜設定することによって印字
濃度の制御、印字の太り、細り、さらに面画印字の制御
が可能になる。しかし、現像剤、とりわけ、キャリアの
電気抵抗率が高いと、磁気ブラシ部分での電圧降下が大
きく、磁気ブラシ先端と潜像面間に有効な電界が作用し
ない(第3図)。
濃度の制御、印字の太り、細り、さらに面画印字の制御
が可能になる。しかし、現像剤、とりわけ、キャリアの
電気抵抗率が高いと、磁気ブラシ部分での電圧降下が大
きく、磁気ブラシ先端と潜像面間に有効な電界が作用し
ない(第3図)。
従って、キャリアの抵抗率はある程度低くなくてはなら
ない。しかし、キャリアの抵抗が低すぎる場合には、キ
ャリアが導通し、潜像の電荷が消失してトナーが付着す
るばかりでなく、第3図に示すようにバイアス電界によ
る放電が生じ、潜像媒体の損傷を起す。またバイアス電
界を印加しない場合にはトナーが潜像へ移動する除虫じ
る現像電流による自己バイアスのためカブリが激しくな
る等の不都合が生じることにもなり、現像剤の帯電性と
相俟って、キャリアの抵抗率には最適な領域があると考
えられる。
ない。しかし、キャリアの抵抗が低すぎる場合には、キ
ャリアが導通し、潜像の電荷が消失してトナーが付着す
るばかりでなく、第3図に示すようにバイアス電界によ
る放電が生じ、潜像媒体の損傷を起す。またバイアス電
界を印加しない場合にはトナーが潜像へ移動する除虫じ
る現像電流による自己バイアスのためカブリが激しくな
る等の不都合が生じることにもなり、現像剤の帯電性と
相俟って、キャリアの抵抗率には最適な領域があると考
えられる。
キャリアとトナーとから成る現像剤では、印字特性を左
右する因子として、トナーの単位重量当りの帯電量(以
後tpと呼ぶ)がある。tpは低すぎても高すぎても好
ましくなく、10〜2011Gが妥当である。現像剤に
おけるtp値を左右にする因子としてはいくつかのもの
があるが、キャリアの表面状態(は特に重要なものと考
えられる。コーティング層におけるポリブタジェンの硬
化の度合はtp値に大きく影響を与える。そこで、硬化
剤の量が少ない場合、すなわち、硬化の度合が低い時に
はtpは安定せず、印字の進行とともに低下する。また
多くなるに従い、コーティング層が急激に硬化収縮する
ためクラックの発生を生じ、強固なコーティング層が形
成されない。硬化剤としては最適な混入量が存在する。
右する因子として、トナーの単位重量当りの帯電量(以
後tpと呼ぶ)がある。tpは低すぎても高すぎても好
ましくなく、10〜2011Gが妥当である。現像剤に
おけるtp値を左右にする因子としてはいくつかのもの
があるが、キャリアの表面状態(は特に重要なものと考
えられる。コーティング層におけるポリブタジェンの硬
化の度合はtp値に大きく影響を与える。そこで、硬化
剤の量が少ない場合、すなわち、硬化の度合が低い時に
はtpは安定せず、印字の進行とともに低下する。また
多くなるに従い、コーティング層が急激に硬化収縮する
ためクラックの発生を生じ、強固なコーティング層が形
成されない。硬化剤としては最適な混入量が存在する。
キャリアの表面非粘着化はその表面にテフロン膜を形成
することによって実現されている。しかし、テフロン膜
は電気抵抗率が高く、またコーティング層が脆く、焼き
入れ温度が高い(300℃以上)等の不都合がある。
することによって実現されている。しかし、テフロン膜
は電気抵抗率が高く、またコーティング層が脆く、焼き
入れ温度が高い(300℃以上)等の不都合がある。
一般に、コーティング層の低抵抗化に際してはカーボン
を分散させることが考えられるが、カーボンはコーティ
ング樹脂中に一様分散させることが困難であり、現像剤
を攪拌する間にカーボン粒子がコーティング層から外れ
てしまう。
を分散させることが考えられるが、カーボンはコーティ
ング樹脂中に一様分散させることが困難であり、現像剤
を攪拌する間にカーボン粒子がコーティング層から外れ
てしまう。
トナーは着色樹脂粉末を主成分とし、キャリアとの接触
によって摩擦帯電を受け、さらに、キャリアによって潜
像部分に運ばれ、現像に供された後、紙に転写され、定
着されてプリント工程は終了する。ここで定着とは、紙
に転写された像が粉像であり、これを紙に密着させる工
程のことである。定着には、1)オープン定着、2)圧
力定着。
によって摩擦帯電を受け、さらに、キャリアによって潜
像部分に運ばれ、現像に供された後、紙に転写され、定
着されてプリント工程は終了する。ここで定着とは、紙
に転写された像が粉像であり、これを紙に密着させる工
程のことである。定着には、1)オープン定着、2)圧
力定着。
3〕熱熱圧着、4)フラッジ定着、5〕溶剤定着等があ
るが、1)〜4)が主なものと言える。これらは熱また
は圧力等によって、トナーを紙に融着させている。した
がって、より少いエネルギーによって定着を行なおうと
すれば融点の低い樹脂を基材に用いることになり、以下
に述べる問題を生じるようになる。一方、この問題を回
避するためには樹脂の融点を上げる傾向があり、定着不
良の原因を生ずる。上述の問題とは次のようなものであ
る。1)キャリアへのトナー融着、2)フォトコンドラ
ムへのトナーの融着で、いずれも印字機能を著しく低下
させ、時には印字機能を喪失させるものである。
るが、1)〜4)が主なものと言える。これらは熱また
は圧力等によって、トナーを紙に融着させている。した
がって、より少いエネルギーによって定着を行なおうと
すれば融点の低い樹脂を基材に用いることになり、以下
に述べる問題を生じるようになる。一方、この問題を回
避するためには樹脂の融点を上げる傾向があり、定着不
良の原因を生ずる。上述の問題とは次のようなものであ
る。1)キャリアへのトナー融着、2)フォトコンドラ
ムへのトナーの融着で、いずれも印字機能を著しく低下
させ、時には印字機能を喪失させるものである。
現像剤は現像機中で攪拌されるため、トナーとキャリア
間には機械的な衝撃力が作用している。
間には機械的な衝撃力が作用している。
このため、樹脂を基材とするトナーはこの衝撃によって
軟化し、キャリア表面に融着する。この結果、キャリア
表面にトナーをコーティングしたと同様の効果を呈し、
トナーを十分に帯電さ≧ることかで@なくなる。このた
め、前述のように、キャリア表面をトナーに対し非粘着
性の樹脂によってコーティングすることが施されるが、
粘着防止をさらに推し進めるため、トナー自身を粘着し
にくくすることが必要である。
軟化し、キャリア表面に融着する。この結果、キャリア
表面にトナーをコーティングしたと同様の効果を呈し、
トナーを十分に帯電さ≧ることかで@なくなる。このた
め、前述のように、キャリア表面をトナーに対し非粘着
性の樹脂によってコーティングすることが施されるが、
粘着防止をさらに推し進めるため、トナー自身を粘着し
にくくすることが必要である。
紙への転写が終了した後にもフォトコンドラム上にはト
ナーが相当量残留する。この残留トナーは次の印字工程
に障害を生ずるため、ファーブラシ(Far brus
h) l/1:よって除去される。 このさいトナー粒
子はブラシを形成する繊維によってフォトコン表面にた
たきつけられ、フォトコン表面に融着する。フォトコン
表面へのトナーの融着はフォトコンの光感度の低下の他
、プリントに残像を生ずるようになる。このような不都
合に対してもl・ナー粒子を非粘着化しておく必要があ
り、特にフォトコン表面のように、表面自身を非粘着化
することが困難な場合には特に効果を発揮するものであ
る。従って、キャリアおよびフォトコンへの融着防止に
対しては融点の上昇なしにトナーの粘着防止を図らねば
ならない。
ナーが相当量残留する。この残留トナーは次の印字工程
に障害を生ずるため、ファーブラシ(Far brus
h) l/1:よって除去される。 このさいトナー粒
子はブラシを形成する繊維によってフォトコン表面にた
たきつけられ、フォトコン表面に融着する。フォトコン
表面へのトナーの融着はフォトコンの光感度の低下の他
、プリントに残像を生ずるようになる。このような不都
合に対してもl・ナー粒子を非粘着化しておく必要があ
り、特にフォトコン表面のように、表面自身を非粘着化
することが困難な場合には特に効果を発揮するものであ
る。従って、キャリアおよびフォトコンへの融着防止に
対しては融点の上昇なしにトナーの粘着防止を図らねば
ならない。
(4ン 発明の目的
本発明の目的は、機械的強度に優れ、かつ熱処理温度も
低く、トナーに対する非粘着性に優れ、かつ電気抵抗率
の比較的低いコーティング層を有するキャリアと、キャ
リアおよびフォトコンドラムに対する非粘着性に優れた
トナーとからなるレーザープリンタ用磁気ブラシ現像剤
を提供することである。
低く、トナーに対する非粘着性に優れ、かつ電気抵抗率
の比較的低いコーティング層を有するキャリアと、キャ
リアおよびフォトコンドラムに対する非粘着性に優れた
トナーとからなるレーザープリンタ用磁気ブラシ現像剤
を提供することである。
(5)発明の構成
本発明の上記目的は、Fe3O4粉を分散させたブタジ
ェン重合体でキャリア基材の鉄粉をコーティングしたキ
ャリア粒子に、エポキシ樹脂を主成分とし、スチレン−
ループチルアクリレート樹脂を含有するトナー粒子を、
キャリア重量に対して1〜6重量係混合さぞたことff
、特徴とするレーザープリンタ用磁気ブラシ現像剤によ
って達成することができる。
ェン重合体でキャリア基材の鉄粉をコーティングしたキ
ャリア粒子に、エポキシ樹脂を主成分とし、スチレン−
ループチルアクリレート樹脂を含有するトナー粒子を、
キャリア重量に対して1〜6重量係混合さぞたことff
、特徴とするレーザープリンタ用磁気ブラシ現像剤によ
って達成することができる。
Fe s 04 粉i”i−コーティング樹脂フェノ中
に容易に分散するとともに、導体に近い導電率を示し、
さらに帯電制御剤である。従ってFe504粉をコーテ
ィング樹脂中に分散させコーティングすることによって
、キャリアにおける低抵抗化と対トナー非粘着化の両方
が実現できる。また、キャリアの低抵抗化を図るために
は基材鉄粉の抵抗率も関わっており、基材自身が高抵抗
のものは、コーティング処理によって大幅な低抵抗化は
望めない。第4図には、抵抗率を異にする各種の鉄粉を
基材とし、同一のコーティング(コーティング厚1.0
μmブタジェン重合体/ Fe B 04の重量比=1
=4)を施した場合のキャリアの抵抗率を示す。つぎに
、100m以下の抵抗率を示す鉄粉についてコーチイン
クを施した場合について、ブタジェン重合体/Fe、O
,の体積比をRvとし、これに対する抵抗率の変化の様
子を第5A図に示す。この結果Rv≦2では抵抗率はほ
ぼ一定しているが、Rv〉2で急激に増加している。こ
のことからRv≦2が製造の安定性すなわち抵抗率の変
動が少ない点で好ましい。キャリアのトナーに対する電
荷付与能には、第5B図に示すように、Rv≦2では1
0〜20μC/7でほぼ安定しているが、Rv〉2では
急激に増加している。これらの体積比との関係は鉄粉の
粒径が80μmの場合(a) rも、140μmの場合
(b)でも同様な傾向を示す。
に容易に分散するとともに、導体に近い導電率を示し、
さらに帯電制御剤である。従ってFe504粉をコーテ
ィング樹脂中に分散させコーティングすることによって
、キャリアにおける低抵抗化と対トナー非粘着化の両方
が実現できる。また、キャリアの低抵抗化を図るために
は基材鉄粉の抵抗率も関わっており、基材自身が高抵抗
のものは、コーティング処理によって大幅な低抵抗化は
望めない。第4図には、抵抗率を異にする各種の鉄粉を
基材とし、同一のコーティング(コーティング厚1.0
μmブタジェン重合体/ Fe B 04の重量比=1
=4)を施した場合のキャリアの抵抗率を示す。つぎに
、100m以下の抵抗率を示す鉄粉についてコーチイン
クを施した場合について、ブタジェン重合体/Fe、O
,の体積比をRvとし、これに対する抵抗率の変化の様
子を第5A図に示す。この結果Rv≦2では抵抗率はほ
ぼ一定しているが、Rv〉2で急激に増加している。こ
のことからRv≦2が製造の安定性すなわち抵抗率の変
動が少ない点で好ましい。キャリアのトナーに対する電
荷付与能には、第5B図に示すように、Rv≦2では1
0〜20μC/7でほぼ安定しているが、Rv〉2では
急激に増加している。これらの体積比との関係は鉄粉の
粒径が80μmの場合(a) rも、140μmの場合
(b)でも同様な傾向を示す。
ブタジェン重合体/ Fe3O4の体積比Rvは、IA
〜2/l さらに1/4〜1/1が好ましい。
〜2/l さらに1/4〜1/1が好ましい。
−この比が1/8より小さいときは、Fe3O4に対す
る結着樹脂の量が少なくなり、コーティング層が脆く、
Fe3O4粒子が印字中にコーティング層から外れてし
まう。これに対し2/1より太きいときは、上記のよう
に、キャリアの電気抵抗率が増加してしまい、所期の目
的を達することができない。
る結着樹脂の量が少なくなり、コーティング層が脆く、
Fe3O4粒子が印字中にコーティング層から外れてし
まう。これに対し2/1より太きいときは、上記のよう
に、キャリアの電気抵抗率が増加してしまい、所期の目
的を達することができない。
キャリア鉄粉をコーティングするブタジェン重量が10
,000〜200,000である重合体、′!!:たは
もしくはアクリルニトリルの共重合体環化物が好ましい
。この重合体に有機過酸化物を添加してコーティングし
、熱処理して重合体を硬化させた樹脂が好ましい。
,000〜200,000である重合体、′!!:たは
もしくはアクリルニトリルの共重合体環化物が好ましい
。この重合体に有機過酸化物を添加してコーティングし
、熱処理して重合体を硬化させた樹脂が好ましい。
が有する非粘着性が失われてしまう。
ポリブタジェンの数平均分子量が10. OOOより小
さいと、硬化前の樹脂が半固体状もしくは液状のため、
コーティング層を形成する際、キャリア同志が邂逅しや
すくなる。200,000より太きいと、溶媒に溶解し
にくくなり、所望のコーティングを行なうための樹脂溶
液濃度が得られない。
さいと、硬化前の樹脂が半固体状もしくは液状のため、
コーティング層を形成する際、キャリア同志が邂逅しや
すくなる。200,000より太きいと、溶媒に溶解し
にくくなり、所望のコーティングを行なうための樹脂溶
液濃度が得られない。
1.4−シスポリブタジェンを含むスチレン若シ1.4
−シスポリブタジェンが本来有する非粘着性が失われて
し甘う。
−シスポリブタジェンが本来有する非粘着性が失われて
し甘う。
キャリア鉄粉の平均粒径は50〜500μmが好ましい
。粒径が50μmより小さいと、キャリアがトナーとと
もに潜像に付着するようになり、印字品位が低下するこ
とになり、さらに500μmより太きいと、微細なパタ
ーン、すなわち解像性を要する漢字等において、十分な
印字が不可能となる。
。粒径が50μmより小さいと、キャリアがトナーとと
もに潜像に付着するようになり、印字品位が低下するこ
とになり、さらに500μmより太きいと、微細なパタ
ーン、すなわち解像性を要する漢字等において、十分な
印字が不可能となる。
キャリアコーティング層の樹脂に分散させるFe3O4
粉の平均粒径は0.1〜1. Otim、 さらに0
.1〜0.5μmが好ましい。平均粒径が0.1μmよ
り小さいと粒子の凝集性が強くなり、コーティング層中
への均一分散が困難になる。また1、0μmより大きい
と、F+404粒子がコーティング層から頭を出すこと
になり、キャリア粒子同志の衝突によF)Fe、、04
粒子がはがれる可能性がある。
粉の平均粒径は0.1〜1. Otim、 さらに0
.1〜0.5μmが好ましい。平均粒径が0.1μmよ
り小さいと粒子の凝集性が強くなり、コーティング層中
への均一分散が困難になる。また1、0μmより大きい
と、F+404粒子がコーティング層から頭を出すこと
になり、キャリア粒子同志の衝突によF)Fe、、04
粒子がはがれる可能性がある。
キャリアコーティング層の厚みは0.1〜10μmいさ
らに0.5〜1.5μmが好ましい。0.1μmより小
さいと、Fe3O4粒子の均一分散が困難になるととも
に、非粘着効果がうすれてくる。10μmより太きいと
被覆層の電気抵抗が増大し、所期の目的を達することが
できない。
らに0.5〜1.5μmが好ましい。0.1μmより小
さいと、Fe3O4粒子の均一分散が困難になるととも
に、非粘着効果がうすれてくる。10μmより太きいと
被覆層の電気抵抗が増大し、所期の目的を達することが
できない。
キャリアコーティング重合体に添加する過酸化物は、重
合体100重量部に対して0.5〜5.0重量部、さら
に1〜5重量部が好ましい。05重量部より少ないとコ
ーティング層の硬化が不十分であり、十分な帯電付与性
を発揮で@ない。5重量%より太きいとトナーに対する
電荷付与能が過剰となり、高いトナー濃度での印字が必
要となり、印字品位の低下を米たす。
合体100重量部に対して0.5〜5.0重量部、さら
に1〜5重量部が好ましい。05重量部より少ないとコ
ーティング層の硬化が不十分であり、十分な帯電付与性
を発揮で@ない。5重量%より太きいとトナーに対する
電荷付与能が過剰となり、高いトナー濃度での印字が必
要となり、印字品位の低下を米たす。
トナー粒子のキャリアに対する混合比が1重量%より少
ないと十分な印字濃度が得られず、逆に6重量%より多
いとキャリアの表面に接することのできないトナー粒子
が生じ、未帯電トナーの発生に伴う印字品位の低下をき
たす。
ないと十分な印字濃度が得られず、逆に6重量%より多
いとキャリアの表面に接することのできないトナー粒子
が生じ、未帯電トナーの発生に伴う印字品位の低下をき
たす。
トナーの主成分であるエポキシ樹脂は融点が60〜16
0℃、重量平均分子量が約1000〜10.000、お
よび重合度0のビスフェノールAグリシジルエーテル含
量が4重量%以下であるビスフェノールA/エピクロル
ヒドリン型エボΦシ樹脂が好ましい。このエポキシ樹脂
の融点が60℃より低いとトナーとしたとき粒子同志が
接着し合うブロッキングを起しやすく好ましくなく、1
60℃より高いと紙に対する定着不良を生ずる。重量平
均分子量が1000より小さいと融点は60℃より低く
なり、10,000より大きいと160℃ より高くな
り、上述の場合と同様の不都合を生じる。
0℃、重量平均分子量が約1000〜10.000、お
よび重合度0のビスフェノールAグリシジルエーテル含
量が4重量%以下であるビスフェノールA/エピクロル
ヒドリン型エボΦシ樹脂が好ましい。このエポキシ樹脂
の融点が60℃より低いとトナーとしたとき粒子同志が
接着し合うブロッキングを起しやすく好ましくなく、1
60℃より高いと紙に対する定着不良を生ずる。重量平
均分子量が1000より小さいと融点は60℃より低く
なり、10,000より大きいと160℃ より高くな
り、上述の場合と同様の不都合を生じる。
エポキシ樹脂と共用するスチレン−ループチルアクリレ
ートは主にトナーの溶融粘度を上昇させ、溶融トナーの
凝集を防止して定着トナー像のボイド発生を防止する機
能を有し、同時にヌチレンールーブテルアクリレートの
もつ非粘着性によってドラムに対する耐フィルミング性
をも向上させる機能を有する。スチVンー7L−アクリ
レート樹脂は、軟化点が100℃より低く、分子量が1
0,000より小さいと、ボイドの発生を防止するに足
りず、軟化点が150℃より高く、分子量が100.0
00より太きいと、定着社を逆に劣化させて好ましくな
い。このスチレン−ルーアクリレートを含有するトナー
は、熱定着法、熱圧定着、およびフランシュ定着法等に
広く適用できる利点を有する。トナーのエポキシ樹脂含
量はカーボン、染料、さらにスチレン−ループチルアク
リレートの量ヲトナー重量から減じたものである。トナ
ーのカーボン含量は8M量係以内が妥当である。カーボ
ンは着色剤として用いるが、必ずしも含まなくともよい
が、8重量%を越えるとトナーの軟化点および融点が上
昇し、定着性が低下する。また染料は帯電制御剤として
必要で、5重量%以下が妥当である。すなわち、5重量
%を越えるとトナーの導電性が向上し、帯電性が低下し
てくる。
ートは主にトナーの溶融粘度を上昇させ、溶融トナーの
凝集を防止して定着トナー像のボイド発生を防止する機
能を有し、同時にヌチレンールーブテルアクリレートの
もつ非粘着性によってドラムに対する耐フィルミング性
をも向上させる機能を有する。スチVンー7L−アクリ
レート樹脂は、軟化点が100℃より低く、分子量が1
0,000より小さいと、ボイドの発生を防止するに足
りず、軟化点が150℃より高く、分子量が100.0
00より太きいと、定着社を逆に劣化させて好ましくな
い。このスチレン−ルーアクリレートを含有するトナー
は、熱定着法、熱圧定着、およびフランシュ定着法等に
広く適用できる利点を有する。トナーのエポキシ樹脂含
量はカーボン、染料、さらにスチレン−ループチルアク
リレートの量ヲトナー重量から減じたものである。トナ
ーのカーボン含量は8M量係以内が妥当である。カーボ
ンは着色剤として用いるが、必ずしも含まなくともよい
が、8重量%を越えるとトナーの軟化点および融点が上
昇し、定着性が低下する。また染料は帯電制御剤として
必要で、5重量%以下が妥当である。すなわち、5重量
%を越えるとトナーの導電性が向上し、帯電性が低下し
てくる。
トナーの平均粒径ば5〜30μm1さら[5〜25μm
が好ましい。5μmより小さいと、微粉トナー粒子は比
電荷C単位重量当りの帯電量)が高いため、優先的にキ
ャリア表面に付着し、必要なトナー粒子の帯電をさまた
げる。25μmより太きいと、逆に比電荷が小さくなる
ため、帯電量が不足し十分な印字品位が得られない。
が好ましい。5μmより小さいと、微粉トナー粒子は比
電荷C単位重量当りの帯電量)が高いため、優先的にキ
ャリア表面に付着し、必要なトナー粒子の帯電をさまた
げる。25μmより太きいと、逆に比電荷が小さくなる
ため、帯電量が不足し十分な印字品位が得られない。
(6)実施例および比較例
〔実施例1〕
基材鉄粉に異形球状のTS−20OR(8本鉄粉、平均
粒径80μm)、コーティング樹脂に1.2−ポリプタ
ジエ:/RB−810(日本合成ゴム)、Fe3O4粉
としてEPT−500(戸田工業、粒径0.1〜0.3
ttm )を用いた。ポリブタジェン25 F、Fe
504 粉1007、トリクレン1t、さらに有機過酸
化物としてジクミルパーオキサイド(日本油脂、バーク
シルD)0.25P、15xφスチ一ルボール50個を
ポリエチレン製広口びんに入れ、ボールミル架台上で約
1時間回転(150rpm)L、ポリブタジェンワニス
を調製するとともに、ワニス中にF e sO<粒子の
分散を図った。つぎに、攪拌終了後広口びん中に基材鉄
粉5kpを追加し、回転攪拌(100rpm)しつつ、
ポンプによって容器内部に発生するトリクレン蒸気を排
除した。
粒径80μm)、コーティング樹脂に1.2−ポリプタ
ジエ:/RB−810(日本合成ゴム)、Fe3O4粉
としてEPT−500(戸田工業、粒径0.1〜0.3
ttm )を用いた。ポリブタジェン25 F、Fe
504 粉1007、トリクレン1t、さらに有機過酸
化物としてジクミルパーオキサイド(日本油脂、バーク
シルD)0.25P、15xφスチ一ルボール50個を
ポリエチレン製広口びんに入れ、ボールミル架台上で約
1時間回転(150rpm)L、ポリブタジェンワニス
を調製するとともに、ワニス中にF e sO<粒子の
分散を図った。つぎに、攪拌終了後広口びん中に基材鉄
粉5kpを追加し、回転攪拌(100rpm)しつつ、
ポンプによって容器内部に発生するトリクレン蒸気を排
除した。
この工程を約5時間続け、所定のトリクレンはほぼ除去
でき、鉄粉の状態はさらさらになり、粒子表面に約1μ
mの一様なコーティング層が形成された。つぎに回転炉
中にコーティングの終了したキャリアを入れ、180℃
で2時間熱処理を行ない、熱処理終了後#100篩で分
級し、篩を通過したものを良品として採取した。
でき、鉄粉の状態はさらさらになり、粒子表面に約1μ
mの一様なコーティング層が形成された。つぎに回転炉
中にコーティングの終了したキャリアを入れ、180℃
で2時間熱処理を行ない、熱処理終了後#100篩で分
級し、篩を通過したものを良品として採取した。
つぎにエポキシ当量1130、重量平均分子量2000
、および融点が110℃であり、さらに重合度Oのビス
フェノールAグリシジルエーテルを約3重量%含むビス
フェノールA/エピクロルヒドリン型エポキシ樹脂(エ
ビクロンEXA−1191、大日本インキ化学工築〕
と軟化点140℃、重量平均分子量60,000のスチ
レン−ループチルアクリレート樹脂(ハイマーSBM−
600、三洋化成)、 着色剤としてカーボン (ブラ
ックバールズL1キャボノト社)、染料にグロシンベー
スEX、オリエント化学)を第1表に示す組成比で加熱
した加圧型ニーダで1時間混練し、次いでジェットバル
ビライザによって粉砕し、風力分級機によって分級して
4種類のトナーを作成した。
、および融点が110℃であり、さらに重合度Oのビス
フェノールAグリシジルエーテルを約3重量%含むビス
フェノールA/エピクロルヒドリン型エポキシ樹脂(エ
ビクロンEXA−1191、大日本インキ化学工築〕
と軟化点140℃、重量平均分子量60,000のスチ
レン−ループチルアクリレート樹脂(ハイマーSBM−
600、三洋化成)、 着色剤としてカーボン (ブラ
ックバールズL1キャボノト社)、染料にグロシンベー
スEX、オリエント化学)を第1表に示す組成比で加熱
した加圧型ニーダで1時間混練し、次いでジェットバル
ビライザによって粉砕し、風力分級機によって分級して
4種類のトナーを作成した。
第1表 トナーの組成
上記トナーとキャリアとからなる現像剤(トナー濃度3
重量%)を調製し、F−6715Dレーザープリンタ
(富士通)を用いて印字試験を行なった。この結果、■
◎■の各トナーに対してはボイドの発生が減少し、定着
像は密な溶融トナーとなっていることが顕微鏡写真から
判った。またこれらのトナーについてはフォトコンドラ
ムへの融着性も大幅に減少しているが、定着性が逆に低
くなる。
重量%)を調製し、F−6715Dレーザープリンタ
(富士通)を用いて印字試験を行なった。この結果、■
◎■の各トナーに対してはボイドの発生が減少し、定着
像は密な溶融トナーとなっていることが顕微鏡写真から
判った。またこれらのトナーについてはフォトコンドラ
ムへの融着性も大幅に減少しているが、定着性が逆に低
くなる。
つぎに上記キャリアとトナー◎から現像剤(トナー濃度
2.5重量%)を調製し、F−6700Dプリンタ (
富士通)による印字試験を行なった。なおF−6700
Dプリンタの性能は第2表に示す。
2.5重量%)を調製し、F−6700Dプリンタ (
富士通)による印字試験を行なった。なおF−6700
Dプリンタの性能は第2表に示す。
第2表 F−6700Dの諸元
この結果、lz 1ine/minの高解像性画像が得
られると同時に110万シートまで初期の光学濃度、帯
電量、印字品位、および面画印字特性を保持するととも
に、キャリアへのトナーの融着も0.6重量%以下と安
定していた(第6図)。さらに200万シートまでの印
字が可能であり、200万シート後の融着トナー量は約
1.0重量%であったが、面画印字特性が少し低下した
以外、はぼ初期値を保持していた。本現像剤による印字
ではバイアス電界印加による画像コントロールは容易で
あり、面画印字も十分に行なうことができた。一方、ト
ナーのフォトコンドラムへの融着は2o万シートまでほ
とんど見られず、所期の目的が達せられた。
られると同時に110万シートまで初期の光学濃度、帯
電量、印字品位、および面画印字特性を保持するととも
に、キャリアへのトナーの融着も0.6重量%以下と安
定していた(第6図)。さらに200万シートまでの印
字が可能であり、200万シート後の融着トナー量は約
1.0重量%であったが、面画印字特性が少し低下した
以外、はぼ初期値を保持していた。本現像剤による印字
ではバイアス電界印加による画像コントロールは容易で
あり、面画印字も十分に行なうことができた。一方、ト
ナーのフォトコンドラムへの融着は2o万シートまでほ
とんど見られず、所期の目的が達せられた。
(比較例1)
トナーは実施例1と同じとした。キャリアは実施例1に
準するが、コーティング層中へのFfl s 04粉の
分散は行なわず、1.2−ポリブタジェンのみとした。
準するが、コーティング層中へのFfl s 04粉の
分散は行なわず、1.2−ポリブタジェンのみとした。
この場合、トナー濃度を4重量%としてF’ −670
0D Kよる同様の実験全集節したところ、2万シート
を越えるあたりからトナーの帯を量の低下が始まり、2
0万シートではトナーがキャリア表面から飛散し、印字
量−位が著しく低下した。
0D Kよる同様の実験全集節したところ、2万シート
を越えるあたりからトナーの帯を量の低下が始まり、2
0万シートではトナーがキャリア表面から飛散し、印字
量−位が著しく低下した。
なおこのキャリアは100α以上の抵抗率を有し、バイ
アスによる印字が不可能であった(キャリアのFe3O
4不添加の影響)。
アスによる印字が不可能であった(キャリアのFe3O
4不添加の影響)。
(比較例2)
キャリアは実施例1に記載のもの、トナーは実施例1に
てトナー■としたもので、トナー濃度4重量%の現像剤
を調製し、F−6700Dによる印字試験を行なった結
果、4,000シートを越えるころからドラムへのフィ
ルミングが発生し、10.000シートではドラム上へ
融着したトナーが紙に転写されるオフセット現象が発生
した(トナーのスチレン−アクリル樹脂不添加の影響)
。
てトナー■としたもので、トナー濃度4重量%の現像剤
を調製し、F−6700Dによる印字試験を行なった結
果、4,000シートを越えるころからドラムへのフィ
ルミングが発生し、10.000シートではドラム上へ
融着したトナーが紙に転写されるオフセット現象が発生
した(トナーのスチレン−アクリル樹脂不添加の影響)
。
(比較例3)
トナーおよびキャリアとも実施例IK同じであるが、キ
ャリア樹脂の硬化剤としてジクミルパーオキサイドラ0
.5重量%より少なくすると、50.000シ一ト程度
から帯電能が低下し始めた。
ャリア樹脂の硬化剤としてジクミルパーオキサイドラ0
.5重量%より少なくすると、50.000シ一ト程度
から帯電能が低下し始めた。
また5重量%を越えると、トナーの帯電量が高くなりす
ぎ十分な印字濃度が得られなかった。このため、トナー
′a度を5〜6重量係にする必要があるが、現像剤の抵
抗率が上昇してバイアスによる印字制御が困難になった
(キャリアの過酸化物添加量の影響)。
ぎ十分な印字濃度が得られなかった。このため、トナー
′a度を5〜6重量係にする必要があるが、現像剤の抵
抗率が上昇してバイアスによる印字制御が困難になった
(キャリアの過酸化物添加量の影響)。
〔実施例2〕
コーティング樹脂として環化率60%の環化1゜4−シ
スポリブタジェン (CLBR,日本合成ゴム)を使用
したほかは組成比ともすべて実施例1に同じとした。ト
ナーは実施例1に記すトナー◎を用い、上記組成からな
るキャリアでトナー濃度3重量%の現像剤を調製し、F
−6700Dによる印字試験を行なったところ、印字品
位、印字の安定性、およびトナーの帯電量の安定性は実
施例1に示す場合とほぼ同じであった。しかし、キャリ
アへのトナーの融着は実施例1の場合よりやや多く、1
00万シート印字後で0.65重量%であった(環化1
.4−シスポリブタジェンの効果)。
スポリブタジェン (CLBR,日本合成ゴム)を使用
したほかは組成比ともすべて実施例1に同じとした。ト
ナーは実施例1に記すトナー◎を用い、上記組成からな
るキャリアでトナー濃度3重量%の現像剤を調製し、F
−6700Dによる印字試験を行なったところ、印字品
位、印字の安定性、およびトナーの帯電量の安定性は実
施例1に示す場合とほぼ同じであった。しかし、キャリ
アへのトナーの融着は実施例1の場合よりやや多く、1
00万シート印字後で0.65重量%であった(環化1
.4−シスポリブタジェンの効果)。
〔実施例3〕
トナーは実施例1に記した@を用いた。キャリアは樹脂
組成を実施例IK示すものと同一としたが、基材鉄粉を
球状の5T−20OR(関東電化、平均粒径140μm
)とし、使用量を10 kgとした他は実施例1と同じ
にした。
組成を実施例IK示すものと同一としたが、基材鉄粉を
球状の5T−20OR(関東電化、平均粒径140μm
)とし、使用量を10 kgとした他は実施例1と同じ
にした。
これらのトナーおよびキャリアからなる現像剤により印
字試験を行なったところ印字品位、帯電特性、さらにド
ラムへのトナーの融着では実施例面、キャリア(7)抵
抗率が10°IQ−”(TS−20ORを用いた場合は
10Ω・m)と高く、 実施例1に示したほど効果的な
バイアスによる印字制御性および面画印字特性を得られ
なかった(鉄粉形状の影響)。
字試験を行なったところ印字品位、帯電特性、さらにド
ラムへのトナーの融着では実施例面、キャリア(7)抵
抗率が10°IQ−”(TS−20ORを用いた場合は
10Ω・m)と高く、 実施例1に示したほど効果的な
バイアスによる印字制御性および面画印字特性を得られ
なかった(鉄粉形状の影響)。
(7)発明の効果
本発明によれば、トナーのキャリアフィルミングおよび
フォトコンドラムへの融着を低減し、トナ一定着に際し
てボイドの発生を防止することができ、またキャリアの
抵抗率を低下させることによって面画印字特性を向上さ
せ、長期にわたって帯電特性を安定することができる。
フォトコンドラムへの融着を低減し、トナ一定着に際し
てボイドの発生を防止することができ、またキャリアの
抵抗率を低下させることによって面画印字特性を向上さ
せ、長期にわたって帯電特性を安定することができる。
第1図はレーザープリンタの動作を示す説明図であり、
第2図はキャリアのトナーへの電荷付与能と抵抗率との
関係を示すグラフであり、 第3図はバイアス電界を印加した現像ブラシの説明図で
あり、 第4図はキャリアの抵抗率とキャリア基材鉄粉の抵抗率
との関係を示すグラフであり、第5A図はブタジェン重
合体/ F e 304粉の体積比とキャリアの抵抗率
との関係を示すグラフであり、 第5B図はブタジェン重合体/Fe3O4粉の体積比と
キャリアのトナーへの電荷付与能との関係を示すグラフ
であり、 第6図は印字プリント数とキャリアへの融着トナー量と
の関係を示すグラフである。 1・・・現像剤、 2・・・キャリア、 3・・・
トナー、4・・・フォトコンドラム、 5・・・帯電
器、6・・・レーザー光、 7・・・潜像部分、8・
・・現像部分、 9・・・現像機、オ、10・・紙、1
1・・・ファーブラシ、 a・・・キャリア(平均粒径80μm)、b・・・キャ
リア(平均粒径14oltmン。 第1 図 第2図 電荷付与能tp[uc/g) 響\ ヤ 第3図 ・ヤ 第4図 キャリア基材鉄粉の抵抗率 (Ω cml手続補正書印
発) 昭和58年9 月、9E 特許庁長官 若 杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第3290 号2、発明の名称 レーザープリンタ用粉体現像−剤 、13、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 (522) 富士通株式会社 4、代理人 (外 3 名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄(4)図面(第1図) 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ補正
する。 (2)(イ)明細書第12頁第15行〜16行、「と対
トナー非粘着化の両方」を削除する。 (ロ)同第13頁第2行、「重量比=14Jを「体積比
=1 : IJと訂正する。 eう 同第22頁第12行、1−m1nJを1’mmJ
と訂正する。 に)同第24頁第12〜13行、「このため」を「トナ
ーの帯電量を適正化するためKは」と訂正する。 (ホ)同第24頁第14行、「が、」を「。 また硬化度が高<カシすぎ」と訂正する。 (3)同第27頁第13行の行宋に、li’12・・・
定着器、」を加入する。 (4)第1図を別紙のとおシ朱誉訂正する。 7、添付書類の目録 (1)補正特許請求の範囲 1通(2)
訂正図面(第1図) 1通2、特許請
求の範囲 1、 Fe3O4粉を分散させたブタジェン重合体で
基材の鉄粉をコーティングさせてなるキャリア粒子を含
むことを特徴とするレーザープリンタ用磁気ブラシ現像
剤。 3、 キャリア基材の鉄粉をコーティングするブタジェ
ン重合体は、側鎖二重結合を有する1、2−ポリブタジ
ェンを重合鎖に50賃1%以上含む、数平均分子量がi
o、ooo〜200 、000である重合体、1.4−
シスポリブタジェンを50重量%以上含むスチレンもし
くはアクリロニトリルの共重合体環化物であって、この
重合体に有機過酸化物を添加してコーティングし、熱処
理して重合体を硬化させた、特許請求の範囲第1または
第2項記載の現像剤。 4、キャリア粒子の平均粒径が50〜500μmである
、特許請求の範囲第1〜第3項のいずれかに記載の現像
剤。 】 キャリアコーティング層の樹脂に分散させるFe3
O4粉の平均粒径が0.1〜1.0μmである、特許請
求の範囲第1〜第4項のいずれかに記載の現像剤。 6、 キャリアコーティング層中におけるブタジェン重
合体とFe3O3との体積比がに8〜2:1である、特
許請求の範囲第1〜第五項のいずれかに記載の現像剤。 1 ユ キャリアコーティング層の厚みが0.1〜10μm
である、特許請求の範囲第1〜第6項のいずれかに記載
の現像剤。 一炙エ キャリアコーティング重合体に添加する過酸化
物は、重合体100重量部に対して0.5〜5.0重量
部である、特許請求の範囲第1項記載の現、像側。 1 トナーの主成分であるエポキシ樹脂は、融点が60
℃〜160℃、重量平均分子量が】00o〜10.00
0、および重合度が0のビスフェノールAグリシジルエ
ーテルが4重量%以下であるビスフェノールA/エピク
ロルヒドリン型エポキシ樹脂である、特許請求の範囲第
1項記載の現像剤。 10、トナーに含まれるスチレン−n−ブチルアクリレ
ート樹脂は、軟化点が100〜150℃、重量平均分子
量がio、ooo−ioo、ooo、および揮発分が0
.5重量%以下である、特許請求の範囲第2項または第
9項記載の現像剤。 11、トナーは、平均粒径が5〜30μmである、特許
請求の範囲第2.9,10項のいずれかに記載の現像剤
。
関係を示すグラフであり、 第3図はバイアス電界を印加した現像ブラシの説明図で
あり、 第4図はキャリアの抵抗率とキャリア基材鉄粉の抵抗率
との関係を示すグラフであり、第5A図はブタジェン重
合体/ F e 304粉の体積比とキャリアの抵抗率
との関係を示すグラフであり、 第5B図はブタジェン重合体/Fe3O4粉の体積比と
キャリアのトナーへの電荷付与能との関係を示すグラフ
であり、 第6図は印字プリント数とキャリアへの融着トナー量と
の関係を示すグラフである。 1・・・現像剤、 2・・・キャリア、 3・・・
トナー、4・・・フォトコンドラム、 5・・・帯電
器、6・・・レーザー光、 7・・・潜像部分、8・
・・現像部分、 9・・・現像機、オ、10・・紙、1
1・・・ファーブラシ、 a・・・キャリア(平均粒径80μm)、b・・・キャ
リア(平均粒径14oltmン。 第1 図 第2図 電荷付与能tp[uc/g) 響\ ヤ 第3図 ・ヤ 第4図 キャリア基材鉄粉の抵抗率 (Ω cml手続補正書印
発) 昭和58年9 月、9E 特許庁長官 若 杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第3290 号2、発明の名称 レーザープリンタ用粉体現像−剤 、13、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 (522) 富士通株式会社 4、代理人 (外 3 名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄(2)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄(3)明細書の「図面の簡単
な説明」の欄(4)図面(第1図) 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ補正
する。 (2)(イ)明細書第12頁第15行〜16行、「と対
トナー非粘着化の両方」を削除する。 (ロ)同第13頁第2行、「重量比=14Jを「体積比
=1 : IJと訂正する。 eう 同第22頁第12行、1−m1nJを1’mmJ
と訂正する。 に)同第24頁第12〜13行、「このため」を「トナ
ーの帯電量を適正化するためKは」と訂正する。 (ホ)同第24頁第14行、「が、」を「。 また硬化度が高<カシすぎ」と訂正する。 (3)同第27頁第13行の行宋に、li’12・・・
定着器、」を加入する。 (4)第1図を別紙のとおシ朱誉訂正する。 7、添付書類の目録 (1)補正特許請求の範囲 1通(2)
訂正図面(第1図) 1通2、特許請
求の範囲 1、 Fe3O4粉を分散させたブタジェン重合体で
基材の鉄粉をコーティングさせてなるキャリア粒子を含
むことを特徴とするレーザープリンタ用磁気ブラシ現像
剤。 3、 キャリア基材の鉄粉をコーティングするブタジェ
ン重合体は、側鎖二重結合を有する1、2−ポリブタジ
ェンを重合鎖に50賃1%以上含む、数平均分子量がi
o、ooo〜200 、000である重合体、1.4−
シスポリブタジェンを50重量%以上含むスチレンもし
くはアクリロニトリルの共重合体環化物であって、この
重合体に有機過酸化物を添加してコーティングし、熱処
理して重合体を硬化させた、特許請求の範囲第1または
第2項記載の現像剤。 4、キャリア粒子の平均粒径が50〜500μmである
、特許請求の範囲第1〜第3項のいずれかに記載の現像
剤。 】 キャリアコーティング層の樹脂に分散させるFe3
O4粉の平均粒径が0.1〜1.0μmである、特許請
求の範囲第1〜第4項のいずれかに記載の現像剤。 6、 キャリアコーティング層中におけるブタジェン重
合体とFe3O3との体積比がに8〜2:1である、特
許請求の範囲第1〜第五項のいずれかに記載の現像剤。 1 ユ キャリアコーティング層の厚みが0.1〜10μm
である、特許請求の範囲第1〜第6項のいずれかに記載
の現像剤。 一炙エ キャリアコーティング重合体に添加する過酸化
物は、重合体100重量部に対して0.5〜5.0重量
部である、特許請求の範囲第1項記載の現、像側。 1 トナーの主成分であるエポキシ樹脂は、融点が60
℃〜160℃、重量平均分子量が】00o〜10.00
0、および重合度が0のビスフェノールAグリシジルエ
ーテルが4重量%以下であるビスフェノールA/エピク
ロルヒドリン型エポキシ樹脂である、特許請求の範囲第
1項記載の現像剤。 10、トナーに含まれるスチレン−n−ブチルアクリレ
ート樹脂は、軟化点が100〜150℃、重量平均分子
量がio、ooo−ioo、ooo、および揮発分が0
.5重量%以下である、特許請求の範囲第2項または第
9項記載の現像剤。 11、トナーは、平均粒径が5〜30μmである、特許
請求の範囲第2.9,10項のいずれかに記載の現像剤
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 Fe、 0.粉を分散させたブタジェン重合体
でキャリア基材の鉄粉をコーティングしたキャリア粒子
に、エポキシ樹脂を主成分とし、スチレン−ループチル
アクリレート樹脂を含有するトナーをキャリア重量に対
し1〜6重量%混合させたことを特徴とするレーザープ
リンタ用粉体現像剤。 2、キャリア基材の鉄粉をコーティングするブむスチレ
ンもしくはアクリロニトリルの共重合体環化物であって
、この重合体に有機過酸化物を添加してコーティングし
、熱処理して重合体を硬化させた、特許請求の範囲第1
項記載の現像剤。 3、キャリア粒子の平均粒径が50〜500μmである
、特許請求の範囲第1または第2項記載の現像剤。 4、 キャリアコーティング層の樹脂に分散させるFe
104粉の平均粒径が0,1〜1.0μmである、特許
請求の範囲第1−第3項のいずれかに記載の現像剤。 5、 キャリアコーティング層中におけるブタジェン重
合体とFe504との体積比がに8〜2:1である、特
許請求の範囲第1〜第4項のいずれかに記載の現像剤。 6、 キャリアコーティング層の厚みが01〜10μm
である、特許請求の範囲第1〜第5項のいずれかに記載
の現像剤。 7、キャリアコーティング重合体に添加する過酸化物は
、重合体100重量部に対して0.5〜5.0重量部で
ある、特許請求の範囲第2項記載の現像剤。 8、トナーの主成分であるエポキシ樹脂は、融点が60
℃〜160℃、重量平均分子量が1000〜10.00
0、および重合度が0のビスフェノールAグリシジルエ
ーテルが4重量−以下であるビスフェノールA/エピク
ロルヒドリン型エポキシ樹脂である、特許請求の範囲第
1項記載の現像剤。 9、トナーに含まれるスチレン−ループチルアクリレー
ト樹脂は、軟化点が100−150℃、重または第8項
記載の現像剤。 10、トナーは、平均粒径が5〜30amである、特許
請求の範囲第1.8.9項のいずれかに記載の現像剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003290A JPS59128557A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | レ−ザ−プリンタ用粉体現像剤 |
| AU19123/83A AU541263B2 (en) | 1982-09-27 | 1983-09-14 | Carrier-toner developer |
| US06/534,462 US4555466A (en) | 1982-09-27 | 1983-09-21 | Developer comprising a carrier coated with Fe3 O4 dispersed in a butadiene polymer, and a toner |
| DE8383305649T DE3368471D1 (en) | 1982-09-27 | 1983-09-22 | Developing material for electrostatic images and carrier particles for use in this |
| EP83305649A EP0104900B1 (en) | 1982-09-27 | 1983-09-22 | Developing material for electrostatic images and carrier particles for use in this |
| KR1019830004487A KR860000155B1 (ko) | 1982-09-27 | 1983-09-26 | 정전상용 현상물질 (靜電像用現像物質) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003290A JPS59128557A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | レ−ザ−プリンタ用粉体現像剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128557A true JPS59128557A (ja) | 1984-07-24 |
| JPS6355060B2 JPS6355060B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=11553260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003290A Granted JPS59128557A (ja) | 1982-09-27 | 1983-01-14 | レ−ザ−プリンタ用粉体現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638651A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujitsu Ltd | 電子写真用磁気ブラシ現像剤 |
| JP2014106358A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電荷像現像用キャリア、静電荷像現像剤、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11518263B2 (en) * | 2019-02-08 | 2022-12-06 | Lg Electronics Inc. | Power supply device supplying power to multiple carts, cart, and method for charging cart |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155048A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Ricoh Co Ltd | Carrier material for electrophotographic development |
| JPS5526501A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-26 | Fujitsu Ltd | Carrier for powder developing |
| JPS5957250A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Fujitsu Ltd | レ−ザ−プリンタ用磁気ブラシ現像剤 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58003290A patent/JPS59128557A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155048A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-06 | Ricoh Co Ltd | Carrier material for electrophotographic development |
| JPS5526501A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-26 | Fujitsu Ltd | Carrier for powder developing |
| JPS5957250A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Fujitsu Ltd | レ−ザ−プリンタ用磁気ブラシ現像剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638651A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Fujitsu Ltd | 電子写真用磁気ブラシ現像剤 |
| JP2014106358A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電荷像現像用キャリア、静電荷像現像剤、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355060B2 (ja) | 1988-11-01 |
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