JPS5912982A - 接着剤組成物 - Google Patents
接着剤組成物Info
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- JPS5912982A JPS5912982A JP12221182A JP12221182A JPS5912982A JP S5912982 A JPS5912982 A JP S5912982A JP 12221182 A JP12221182 A JP 12221182A JP 12221182 A JP12221182 A JP 12221182A JP S5912982 A JPS5912982 A JP S5912982A
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- Japan
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- urea
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- formaldehyde
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放出ホルムアルデヒド量の少い合板、パーチク
ルボードおよびハードボード等の製造に1吏用される接
着剤組成物に関する。
ルボードおよびハードボード等の製造に1吏用される接
着剤組成物に関する。
近年、合板およびパーチクルボード等から放出されるホ
ルムアルデヒドの人体への影響が懸念され、日本農林規
格および日本工業規格の改正が行なわれ、合板およびパ
ーチクルボードより放出するホルムアルデヒド量が規制
されている。
ルムアルデヒドの人体への影響が懸念され、日本農林規
格および日本工業規格の改正が行なわれ、合板およびパ
ーチクルボードより放出するホルムアルデヒド量が規制
されている。
合板およびパーチクルボードの製造には、尿素系化合物
、フェノール系化合物およびメラミンの少くとも1種と
ホルムアルデヒドとを主原料として製造される初期縮合
物が最も汎用されているシよ、合板およびパーチクルボ
ルドより放出されるホルムアルデヒド量を規制するため
には、尿素系化合物、フェノール系化合物、またはメラ
ミンに対するホルムアルデヒドのモル比を15以下にす
る必要があるが、これでは得られるアミン樹脂の貯蔵安
定性が悪く、また合板製造時における冷圧後の初期接着
力が小さく、得られる合板およびパーチクルボードの耐
温水接着力も低い。
、フェノール系化合物およびメラミンの少くとも1種と
ホルムアルデヒドとを主原料として製造される初期縮合
物が最も汎用されているシよ、合板およびパーチクルボ
ルドより放出されるホルムアルデヒド量を規制するため
には、尿素系化合物、フェノール系化合物、またはメラ
ミンに対するホルムアルデヒドのモル比を15以下にす
る必要があるが、これでは得られるアミン樹脂の貯蔵安
定性が悪く、また合板製造時における冷圧後の初期接着
力が小さく、得られる合板およびパーチクルボードの耐
温水接着力も低い。
上記した従来法の欠点を改良するため、特公昭36−7
537および特公昭5’5−22519にはポリビニル
アルコール、ポリアクリルアマイドおよびポリ耐酸ビニ
ールのようなビニール系高分子化合物を添加し、貯蔵安
定性および初期接着力 を改善する/ 方法が開示されている。
537および特公昭5’5−22519にはポリビニル
アルコール、ポリアクリルアマイドおよびポリ耐酸ビニ
ールのようなビニール系高分子化合物を添加し、貯蔵安
定性および初期接着力 を改善する/ 方法が開示されている。
しかしながら、上記した従来技術では、熱可塑性のビ・
ニール系高分子化合物を添加するためN初期接着力は改
善されるものの耐温水接着力は低下し、又、高分子化合
物を添加するため、得られる接着剤が増粘し貯蔵安定性
が悪化したり、接着剤配合糊の可使時間が短かく逆に貯
蔵安定性を悪化させないためにはビニール系高分子化合
物は微量しか添加できず、結局、初期接着力の向上は望
めなかった。
ニール系高分子化合物を添加するためN初期接着力は改
善されるものの耐温水接着力は低下し、又、高分子化合
物を添加するため、得られる接着剤が増粘し貯蔵安定性
が悪化したり、接着剤配合糊の可使時間が短かく逆に貯
蔵安定性を悪化させないためにはビニール系高分子化合
物は微量しか添加できず、結局、初期接着力の向上は望
めなかった。
本発明は、貯蔵安定性の改良および、接着剤配合糊の可
使時間冷圧後の初期接着力並びに耐温水接着力の増大を
目的とするものである。
使時間冷圧後の初期接着力並びに耐温水接着力の増大を
目的とするものである。
本発明者らは、これ等の課題を達成するために鋭意研究
の結果、アミン樹脂に特定緻のポリメチロールアクリル
アマイドおよび多価金属化合物を加えることにより、初
期接着力、および耐温水接着力の増大をもたらし、接着
剤組成物の貯蔵安定性が良好で接着剤配合糊の可使時間
が延長され、又、高含水率単板およびチップ使用時のパ
ンク防止効果が大きいことを見出して本発明を完成した
。
の結果、アミン樹脂に特定緻のポリメチロールアクリル
アマイドおよび多価金属化合物を加えることにより、初
期接着力、および耐温水接着力の増大をもたらし、接着
剤組成物の貯蔵安定性が良好で接着剤配合糊の可使時間
が延長され、又、高含水率単板およびチップ使用時のパ
ンク防止効果が大きいことを見出して本発明を完成した
。
即ち、本発明は、アミノ樹脂100重量部に、a)、0
1〜10重量部のポリアクリルアマイド、b)01〜5
重量部の多価金属化合物、C)ホルムアルデヒドおよび
d)尿素を添加したことを特徴とする接着剤組成物であ
る。
1〜10重量部のポリアクリルアマイド、b)01〜5
重量部の多価金属化合物、C)ホルムアルデヒドおよび
d)尿素を添加したことを特徴とする接着剤組成物であ
る。
本発明において使用されるアミン樹脂としては、尿素樹
脂、メラミン樹脂、ベンゾグアナミン樹脂、アセトグア
ナミン樹脂、チオ尿素樹脂またはこれらの混合物、もし
くは共縮合樹脂が挙げられ、捷だそれら人の樹脂とフェ
ノール樹脂、レゾルシノール樹脂、トルエン樹脂および
キシレン樹脂との共縮合樹脂が含まれる。而して上記し
た樹脂に、ポリビニールアルコールまたはセルロース系
の増粘剤を添加することは差支えない。
脂、メラミン樹脂、ベンゾグアナミン樹脂、アセトグア
ナミン樹脂、チオ尿素樹脂またはこれらの混合物、もし
くは共縮合樹脂が挙げられ、捷だそれら人の樹脂とフェ
ノール樹脂、レゾルシノール樹脂、トルエン樹脂および
キシレン樹脂との共縮合樹脂が含まれる。而して上記し
た樹脂に、ポリビニールアルコールまたはセルロース系
の増粘剤を添加することは差支えない。
本発明においては、接着剤使用時に、アミン樹脂にポリ
アクリルアマイドとホルムアルデヒド水を混合又は反応
させ、ついでアミノ樹脂に添加して本発明の接着剤組成
物として使用しても良い。
アクリルアマイドとホルムアルデヒド水を混合又は反応
させ、ついでアミノ樹脂に添加して本発明の接着剤組成
物として使用しても良い。
本発明において使用されるポリアクリルアマイドとして
は、ノニオン性のポリアクリルアマイド、カチオン性の
マンニッヒ化ポリアクリルアマイド、ビニルラクタム−
アクリルアマイド共重合体、アニオン性のアクリル酸ノ
ーグーアクリルアマイド共重合体等をあげることができ
る。
は、ノニオン性のポリアクリルアマイド、カチオン性の
マンニッヒ化ポリアクリルアマイド、ビニルラクタム−
アクリルアマイド共重合体、アニオン性のアクリル酸ノ
ーグーアクリルアマイド共重合体等をあげることができ
る。
本発明の接着剤組成物におけるポリアクリルアマイドの
添加量:は、アミン樹脂100重量部に対し、01〜1
0重隈部、好ましくは01〜5重量部の範r、fllで
添加することが必要である。添加量が0,1重置部より
低い場合は、初期接着力の効果は得られず、又10重量
部より多い場合はえられる接着剤組成物の貯蔵安定性が
低下する。
添加量:は、アミン樹脂100重量部に対し、01〜1
0重隈部、好ましくは01〜5重量部の範r、fllで
添加することが必要である。添加量が0,1重置部より
低い場合は、初期接着力の効果は得られず、又10重量
部より多い場合はえられる接着剤組成物の貯蔵安定性が
低下する。
ホルムアルデヒドの添加量は、前記のようにポリアクリ
ルアマイドと反応させておくためには、ポリアクリルア
マイドと当量で良いが、使用時にアミン系樹脂に加える
場合および単にアクリルアマイドとホルムアルデヒドと
を混合する場合は、当−以」二1.すなわちアミン樹脂
に対してホルムアル。
ルアマイドと反応させておくためには、ポリアクリルア
マイドと当量で良いが、使用時にアミン系樹脂に加える
場合および単にアクリルアマイドとホルムアルデヒドと
を混合する場合は、当−以」二1.すなわちアミン樹脂
に対してホルムアル。
テヒド純分として通常1〜10重量部過剰に添加するこ
とが心安である。上記したホルムアルデヒドの添加によ
り、合板およどびパーチクルホード等から放出されるホ
ルムアルデヒドの針を減らすため尿素を加えることが必
要である。尿素の添加量は上記したホルムアルデヒドの
添加量に対してモル比で1.0〜15に調整することが
望ましい。
とが心安である。上記したホルムアルデヒドの添加によ
り、合板およどびパーチクルホード等から放出されるホ
ルムアルデヒドの針を減らすため尿素を加えることが必
要である。尿素の添加量は上記したホルムアルデヒドの
添加量に対してモル比で1.0〜15に調整することが
望ましい。
本発明における多価金属化合物とは、周期律表第2属か
ら第8属の金属および遷移金属のうち、2価以上の多価
金属の酸化物及び塩であり、前者としてはたとえばカル
シウム、マグネシウム、亜鉛、バリウム、カドミウム、
鉛、銅、アルミニウム、鉄、ジルコニウムおよびクロム
などがあげられ、またこれらの酸化物の構成成分となっ
ているベントナイト、クレー、タルク〆もこれらに準す
るものとしてあげられる。
ら第8属の金属および遷移金属のうち、2価以上の多価
金属の酸化物及び塩であり、前者としてはたとえばカル
シウム、マグネシウム、亜鉛、バリウム、カドミウム、
鉛、銅、アルミニウム、鉄、ジルコニウムおよびクロム
などがあげられ、またこれらの酸化物の構成成分となっ
ているベントナイト、クレー、タルク〆もこれらに準す
るものとしてあげられる。
また多価金属塩としては、上記多価金属の炭酸塩、硫酸
塩、硝酸塩、酢酸塩、塩化物およびケイ酸塩などの塩が
あげられる。
塩、硝酸塩、酢酸塩、塩化物およびケイ酸塩などの塩が
あげられる。
これらの中では、たとえば炭酸ジルコニウム、硫酸アル
ミニウム、硝酸クロム、酢酸ジルコニウム、塩化アルミ
ニウム、塩化第1鉄および塩化第2鉄等の酸性塩の利用
が望ましい。而してこれらの金属塩、酸化物は、このう
ちの1種のみを用いてもよいし、また2種以上を同時に
用いてもよい。
ミニウム、硝酸クロム、酢酸ジルコニウム、塩化アルミ
ニウム、塩化第1鉄および塩化第2鉄等の酸性塩の利用
が望ましい。而してこれらの金属塩、酸化物は、このう
ちの1種のみを用いてもよいし、また2種以上を同時に
用いてもよい。
これらの多価金属化合物の添加量は、アミン樹脂性は悪
く、高含水率単板使用時のパンク防止効果がとぼしく、
又、5重量部より多いと初期接着力及び耐水接着力が低
下する。
く、高含水率単板使用時のパンク防止効果がとぼしく、
又、5重量部より多いと初期接着力及び耐水接着力が低
下する。
本発明の実施においては、従来より用いられている増量
剤としての小麦粉の他に、大麦粉、米粉、木粉、タルク
、クレー等を用いたシ、仮接着向上を目的とするポリビ
ニールアルコール等の化合物および従来高含水率単板対
策として用いられている血粉、大豆粉、とうもろこし粉
等を併用することはさしつかえない。
剤としての小麦粉の他に、大麦粉、米粉、木粉、タルク
、クレー等を用いたシ、仮接着向上を目的とするポリビ
ニールアルコール等の化合物および従来高含水率単板対
策として用いられている血粉、大豆粉、とうもろこし粉
等を併用することはさしつかえない。
本発明の方法によれば、接着剤の貯蔵安定性は、高分子
化合物を添加しであるにもかかわらず良好であり、接着
剤組成物の可使時間も充分長く、実用上問題はない。
化合物を添加しであるにもかかわらず良好であり、接着
剤組成物の可使時間も充分長く、実用上問題はない。
またポリアクリルアマイドの粘着力により、合板製造時
の初期接着力が高く、冷圧圧締時間が短かくてすみ、又
、20〜25重量%のような高含水率単板を使用するこ
とも可能である。
の初期接着力が高く、冷圧圧締時間が短かくてすみ、又
、20〜25重量%のような高含水率単板を使用するこ
とも可能である。
本発明の方法によれば、ポリアクリルアマイドのような
熱可塑性樹脂を使用しているにもがかわらず、ホルムア
ルデヒドと多価金属化合物を仲立ちとしてアミン樹脂と
架橋するため、耐湯水接着力が低下せず、接着力が安定
し且つ放出ホルムアルデヒドの少い合板、パーチクルボ
ードおよびハードボードを製造することが可能となり、
まだ高含水率の単板およびチップを使用した時の合板、
パーチクルボード並びにハードボードのパンク防止がは
かれる。
熱可塑性樹脂を使用しているにもがかわらず、ホルムア
ルデヒドと多価金属化合物を仲立ちとしてアミン樹脂と
架橋するため、耐湯水接着力が低下せず、接着力が安定
し且つ放出ホルムアルデヒドの少い合板、パーチクルボ
ードおよびハードボードを製造することが可能となり、
まだ高含水率の単板およびチップを使用した時の合板、
パーチクルボード並びにハードボードのパンク防止がは
かれる。
て実用上の価値は高い。
次に、実施例および比較例により、本発明を具体的に説
明する。後述する文中におけるチは木破率に関するチ以
外は重量%を示し部は重量部を示す。
明する。後述する文中におけるチは木破率に関するチ以
外は重量%を示し部は重量部を示す。
実施例1
尿素樹脂(三井東圧(割裂、ニーロイドU−701、商
品名)100部にあらかじめポリアクリルアマイド(三
井すイpナミツド■製アコーフロックN−10部8商品
名)1部と67%ホルムアルデヒド溶′ti、3部、尿
素2部、硫酸アルミニウム6部を加え接着剤組成物をえ
た。それにさらに、小麦粉15部、水20部、塩化アン
モニウム1部を加え、撹拌混合して、合板用接着剤配合
糊を得、該配合糊を使用して下記接着条件にて合板を製
造した。
品名)100部にあらかじめポリアクリルアマイド(三
井すイpナミツド■製アコーフロックN−10部8商品
名)1部と67%ホルムアルデヒド溶′ti、3部、尿
素2部、硫酸アルミニウム6部を加え接着剤組成物をえ
た。それにさらに、小麦粉15部、水20部、塩化アン
モニウム1部を加え、撹拌混合して、合板用接着剤配合
糊を得、該配合糊を使用して下記接着条件にて合板を製
造した。
接着剤組成物、配合糊、合板の性能を表1に示した。
一接着条件一
単板構成 0.6+13+o6”7mの各厚みからな
るラワン単板の3層構成 単板含水率 原板、中板共7〜10% 塗伺量 25 fi’ / 900 cni堆積時
間 20分 冷圧条件 ’ 12 Kg/Cwt、60分熱圧条件
1o kg / cnl、120℃、50秒/枚舛初
期接着力は冷圧解圧20分後の状態をみた。
るラワン単板の3層構成 単板含水率 原板、中板共7〜10% 塗伺量 25 fi’ / 900 cni堆積時
間 20分 冷圧条件 ’ 12 Kg/Cwt、60分熱圧条件
1o kg / cnl、120℃、50秒/枚舛初
期接着力は冷圧解圧20分後の状態をみた。
実施例2
尿素樹脂(三井東圧■製、ニーロイドU −701、商
品名)100部にあらかじめポリアクリルアマイド(三
井すイアナミツド■製、アコ−フロレフN−1008、
商品名)2部と、67%ホルムアルデヒド水溶液5部、
尿素6部、塩化アルミニウム2部、水10部を加熱混合
したものを加え、さらに□小麦粉20部、水11部、塩
化アンモニウム1部を加え、撹拌混合して合板用接着剤
配合糊をえた。
品名)100部にあらかじめポリアクリルアマイド(三
井すイアナミツド■製、アコ−フロレフN−1008、
商品名)2部と、67%ホルムアルデヒド水溶液5部、
尿素6部、塩化アルミニウム2部、水10部を加熱混合
したものを加え、さらに□小麦粉20部、水11部、塩
化アンモニウム1部を加え、撹拌混合して合板用接着剤
配合糊をえた。
単板含水率を16〜20%にした以外は実施例1と同一
の接着条件で合板を製造し、その性能を表1に示した。
の接着条件で合板を製造し、その性能を表1に示した。
実施例5
尿素樹脂の代わシに尿素−メライン共縮合樹脂(三井東
圧(割裂、ニーロイドU −350、商品名)を、又1
.塩化アルミニウムの代わりに塩化第2鉄曾用いて実施
例2と同一の条件で合板を製造し、その性能を表1に示
した。
圧(割裂、ニーロイドU −350、商品名)を、又1
.塩化アルミニウムの代わりに塩化第2鉄曾用いて実施
例2と同一の条件で合板を製造し、その性能を表1に示
した。
実施例4〜7
アミノ樹脂、ポリアクリルアマイド、多価金属化合物、
37係ホルムアルデヒド水溶液、尿素を表1に示す割合
で撹打混合し、合板用接着剤配合糊をえた。実施例1と
同一の接着条件で合板を製造し、その性能を表1に示し
た。
37係ホルムアルデヒド水溶液、尿素を表1に示す割合
で撹打混合し、合板用接着剤配合糊をえた。実施例1と
同一の接着条件で合板を製造し、その性能を表1に示し
た。
比較例1〜5
アミン樹脂、ポリアクリルアマイド、多価金属化合物、
67%ホルムアルデヒド水溶液および尿素を表2に示す
割合で撹拌混合し、合板用接着剤配合糊をえた。更に実
施例1と同一の接着条件で合板を製造し、その性能を表
2に示した。
67%ホルムアルデヒド水溶液および尿素を表2に示す
割合で撹拌混合し、合板用接着剤配合糊をえた。更に実
施例1と同一の接着条件で合板を製造し、その性能を表
2に示した。
参考例1〜4
アミン樹脂、ポリアクリルアマイド、多価金属化合物、
67%ホルムアルデヒド水溶液および尿素を表6に示す
割合で撹拌混合し、合板用接着剤配合糊をえた。更に、
実施例1と同一の接着条件で合板を製造し、その性能を
表6に示した。
67%ホルムアルデヒド水溶液および尿素を表6に示す
割合で撹拌混合し、合板用接着剤配合糊をえた。更に、
実施例1と同一の接着条件で合板を製造し、その性能を
表6に示した。
≠1) U P :尿素樹脂、UMF:尿素・メラミン
樹脂、MPF:メラミン、フェノール樹脂H2)PAM
:ポリアクリルアマイド −X3)三井妾イアナミッド■製 アコ−フロック
0−2535 ¥4)実施例6,4以外は、日本農林規格温冷水浸せき
試験による。
樹脂、MPF:メラミン、フェノール樹脂H2)PAM
:ポリアクリルアマイド −X3)三井妾イアナミッド■製 アコ−フロック
0−2535 ¥4)実施例6,4以外は、日本農林規格温冷水浸せき
試験による。
実施例6,4は、日本農林規格煮沸くり返し試験による
。
。
XS)三井サイアナミツド側製 アコ−フロック A
−110
−110
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 旬 アミノ樹脂100重量部に、a)01〜10重量部
のポリアクリルアマイド、b)01〜5重量部の多価金
属化合物、c)ホルムアルデヒド及びd)尿素を添加し
たことを特徴とする接着剤組成物。 2)多価金属化合物が酸性塩である特許請求の範囲第1
項記載の接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221182A JPS5912982A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12221182A JPS5912982A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 接着剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912982A true JPS5912982A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14830295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12221182A Pending JPS5912982A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489392B1 (en) * | 1998-03-09 | 2002-12-03 | Dynea Chemicals Oy | Foamed resin adhesive and the use thereof of glueing wood based panels and boards |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12221182A patent/JPS5912982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489392B1 (en) * | 1998-03-09 | 2002-12-03 | Dynea Chemicals Oy | Foamed resin adhesive and the use thereof of glueing wood based panels and boards |
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