JPS59129936A - 磁気テ−プ - Google Patents

磁気テ−プ

Info

Publication number
JPS59129936A
JPS59129936A JP451683A JP451683A JPS59129936A JP S59129936 A JPS59129936 A JP S59129936A JP 451683 A JP451683 A JP 451683A JP 451683 A JP451683 A JP 451683A JP S59129936 A JPS59129936 A JP S59129936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
magnetic
layer
heads
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP451683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH056735B2 (ja
Inventor
Toshihiko Numakura
沼倉 俊彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP451683A priority Critical patent/JPS59129936A/ja
Publication of JPS59129936A publication Critical patent/JPS59129936A/ja
Publication of JPH056735B2 publication Critical patent/JPH056735B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/62Record carriers characterised by the selection of the material
    • G11B5/68Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
    • G11B5/70Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer

Landscapes

  • Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば音声信号を周波数変調(FM変調)し
た信号を磁気テープ上にビ゛デオ信号と重ねて記録し再
生するVTR(ビデオチーブレコーダ)における磁気テ
ープに□適用して好適な磁気テープに関する。
背景技術とその問題点 本出願人は、先にS/Nのより優れた音声信号を得るこ
とを目的として、音声信号を周波数変調した信号(変調
音声信号)を磁気テープ上にビデオ信号と重ねて記録し
再生するVTRを提案した。
これは、例えば磁気テープの同一磁性層の上層部にビデ
オ信号を、中層部及び下層部に変調音声信号を異ったア
ジマス角を有する磁気ヘッドにより記録し再生するもの
である。これKよれば、変調音声信号の記録再生はビデ
オ信号の記録再生にほとんど影響を及ぼさない。従って
、変調音声信号の帯域及びレベルをそれ程制限すること
なく記録することができ、S/Hのより優れた音声信号
を得ることができる。
しかしながらこの場合、磁性体が同一方向に配向されて
いる同一磁性層に夫々の信号が異ったアジマス角を有す
る磁気ヘッドで記録されるものであるから、磁化効率と
いう観点からするとあまり芳しいものではなかった。
発明の目的 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、磁化効率をよ
くするよ5KL、たものである。
発明の概要 本発明は上記目的を達成するため、複数の磁性層が層状
とされてなり、夫々の磁性層の配向方向が夫々VC,信
号を記録し再生する磁気ヘッドのギャップに対応した方
向とされることを特徴とするものである。
本発明はこのように構成されているので、各磁性層に夫
々の信号な磁化効率よく記録することができる。
実施例 以下、図面な参照しながら本発明が変調音声信号を磁気
テープ上にビデオ信号と重ねて記録し再生するV T 
l(、の磁気テープに適用された例につき説明しよう。
第1図はVTRの回転ヘッド装置を示すものであり、2
個の回転磁気ヘッドHVI及びHv2が略180°の角
間隔をもって取り付けられ、またこのヘッドHv1及び
HV2に夫々近接して2個の回転磁気ヘッドHRI及び
gRzが略18o0の角間隔をもって取り付けられ、さ
らに、このヘッドHRI及び及びHL2が略180’の
角間隔をもって取り付けられる。ヘッドHVI及びHV
2は、例えばリングヘッドあるいは単磁極ヘッドとされ
、ヘッドHR1、gRz 、 HLI及びHL2は、例
えばリングヘッドとされる。この場合、ヘッドHRI及
びgRzは、夫々ヘッドI−IV1及び■(v2に先行
するよう、このヘッドHV1及びHV2より回転方向X
側に取り付けられ、ヘッドHL1及びHL2ば、夫々ヘ
ッドHRI及びgRzに先行するよう、このヘッドl−
lR1及びgRzより回転方向X側に取り付けられる。
また、(1)は磁気テープを示し、テープ案内ドラム(
2)に略180’の角範囲に亘って斜めに沿わせてY方
向に走行させられる。
第2図に示すように、ヘッドHV1及びHV2のギャッ
プgV1及びgV2のアジマス角(走!方向Xと直角の
方向に対する傾き角)θVl及びθ■2は等しくされ、
また、ヘッドHR1及びgRzのギャップ   4gR
1及びgRzのアジマス角θR1及びθR2は’JL〈
され、さらに、ヘッドHLI及びHL2のギャップgL
1及びgL2のアジマス角θL1及びθL2は等しくさ
れる。また、アジマス角θVl(θv2)、θR1(θ
R2)及びθLl(θL2)は互いに犬きく異なるよう
にされ、夫々の間のアジマス損失が犬となるようKされ
る。
本例においては、アジマス角θVl(θV2)は0°、
またはそれに近く選ばれ、アジマス角θR1(θR2)
は+45°、アジマス角θL!(θL2)は−45°に
選ばれる。
号た、ヘッドHRI及び1■R2のギャップgR1及び
gR2の幅はヘッドHVI及びHV2のギャップgV1
及びgV2の幅に比べて広くされると共に、ヘッドHL
l及びHL2のギャップgL1及びgL2の幅はヘッド
HR1及びgRzのギャップgR1及びgR2の幅に比
べて広くされる。例えば、ギャップgV1及びgV2の
幅は0.25〜0.6 ttmとされ、ギャップgR1
及びgR2の幅は1〜3μmとされ、ギャップgL1及
びgL2の幅は1.5〜6μmとされる。
通常の磁気記録においては、磁気テープの磁性層に、略
磁気ヘッドのギャップ幅の半分の深さまで記録すること
ができる。壕だ、再生のことを考えると、記録波長が長
い程磁性層に深く記録することができる。ギャップgR
1及びgR2の幅をギャップgV1及びgV2の幅より
広くするのは、ヘッドHRI及びgRzで記録される信
号の方を、磁気テープ(1)の深い磁性層に記録するた
めである。また同様に1ギャップgL1及びgL2の幅
をギャップgR1及びgR2の幅より広くするのは、ヘ
ッドHLl及びHL2で記録される信号の方を、磁気テ
ープ(1)の深い磁性層に記録するためである。
また、ヘッドHvx 、s HV2 、 l−lR1,
gRz 、 HLI 、HL2は、例えば1フレームで
1回転させられる。そして、ヘッドHLI 、 HHt
、Hvx及びHL2 s gRz 、HV2は、1フイ
ールド毎に交互に磁気テープ(1)上を走査するように
なされる。このとき、ヘッドHRI及びgRzは、夫々
ヘッドI−IVl及びH■2に先行して、ヘッドHLI
及びHL2は夫々ヘッド■(R1及びgRzに先行l−
て磁気テープ(1)上を走査する。
才だ後述するが、記録時には、ヘッドl−1y1及び1
−IV2にビデオ信号Sv’(変調輝度信号YFMと低
域変換色信号cDとの合成信号で、第3図にその周波数
スペクトラムを示す)が供給され、ヘッドトIR1及び
HR2には変調音声信号ARFM (第3図にその周波
数スペクトラムを示す)が供給され、ヘッドHLI及び
HL2には変調音声信号ALFM (第3図にその周波
数スペクトラムを示す)が供給される。
この場合、−\ツドHRI及びHR2の記録電流はヘッ
ドHv1及びHV2の記録電極より犬とされ、また、ヘ
ッドHLI及びHL2の記録電流はヘッドHR1及びH
R2の記録電流より犬とされる。そしてこの場合、各信
号とも例えば飽和記録され、ヘッドHLI及びHL2、
HRI及びI]R2には、単独で記録するときの飽和記
録電流よりさらに大きな記録電流が流される。
また、本例において磁気テープ(1)は第4図に示すよ
うな構成とされる。即ち、磁性層(1a)は上層(la
l)、中NA(laz)及び下層(123)の三層状と
される。そして、下層(laa)の磁性体粒子の配向方
向は、テープ表面に平行で、かつ上述したヘッドHLI
 (HL2)のギャップgL1(gLz)の方向と略直
角な方向とされる。本例においては走査方向x2直角の
方向に対して+45°の方向yoとされる。
また、中!(laz)の磁性体粒子の配向方向は、テー
プ表面に平行で、かつ上述したヘッドHRI (HR2
)のギャップgRx (gRz)の方向と略直角な方向
とされる。本例においては走査方向Xと直角の方向に対
して一45°の方向Xoとされる。さらに、上/1fl
(fal)の磁性体粒子の配向方向は、テープ表面に略
垂直な方向Zoと7.され1、る。
才た、上/d(1a1)、中/f7(1a2)及び下層
(laa)の厚みdl、d2及びd3は、夫々各層に記
録される記録信号、即ち、夫々ヘッド■(vl及びHV
2 K供給されるビデオSV′、変調音声信号ARFM
及びALFMの去幅的に主たる信号成分の記録波長がλ
1、λ2及びλ3とするとき、夫々例えば、 d工=子〜子        ・・山(1)dz=−(
λ2−λl)〜−(λ2−λ1゛l)  ・・・・・(
2)4 632丁(λ3−λ2−λ1)〜7(λ3−λ2−λl
)・・・(3)に選定される。
またこの磁気テープ(1)は、例えば第5図に示すよう
な工程で製造される。まず、同図Aに示すように、ポリ
エステル樹脂等より成るベース(lb)上に1例えばコ
バル) Coが80チ、クロムCrが20%よりなる磁
性体を用い蒸着あるいはスノ(ツタリングで下層(18
3)を形成する。この場合、蒸着あるいはスパッタリン
グの過程で配向が行なわれるので、上述した方向に配向
されるようにする。
次に、同図Bに示すように、下層(133)の上に、例
えば下層(laa)を構成すると同じ磁性体を用(・蒸
着するいはスパッタリングで中層(laz)を形成する
。この場合も、蒸着あるいはスノくツタリングの過程で
配向が行なわれるので、上述した方向に配向されるよう
にする。次に、同図Cに示すように、中層(1a2)の
上に、例えばノ(リウムフエライトよりなる磁性体を塗
布して上層(lal)を形成する。この場合、塗布後、
乾く前にローラ(3)により圧力をかけ、いわゆる圧力
カレンダー処理をし、上述した方向に配向されるように
する。
尚、磁気テープ(1)はこの第5図に示すような工程(
r)他K、下層(laa)、中層(1a2)及び上層(
lal)の各層とも塗布、配向処理をして製造すること
も考えられる。この場合、上層(lal)はバリウムフ
ェライト等よりなる磁性体を使用するを可とする。
また、磁気テープ(1)は、下JFi(laa)、中層
(1a2)を塗布、配向処理をして形成し、その後蒸着
あるいはスパッタリングで上Rjj (lax)として
金属膜を形成して製造することも考えられる。
このように本例においては、記録時にはヘッドHVI及
びHV2にはビデオ信号Sv′が供給され、ヘッドHR
I及びHR2には変調音声信号へRFMが供給され、ヘ
ッドHLI及びHL2には変調音声信号ALFMが供給
され、磁気テープ(1)上には、第6図に示すように、
lフィールド毎に交互に、ヘッドHLl、HRI、HV
IによるWi2僅)ラックT1及びヘッドH,L2、H
R2、Hy2による記録トラックT2が順次形成される
。記録トラックTI、T2には、ビデオ信号S■′、変
調音声信号ARFM及びALFMが夫々異なる記録アジ
マスで重ねて記録される。即ち、第7図人はへラドHt
、t 、l(R’l及びHVlによる記録トラックT1
を示すものであるが、この断面を観察してみると同図B
に示すように、オずヘッドHLlによりて変調音声(i
号ALFMが磁気テープ(1)の磁性層(la)の下層
(1a3)まで記録される。次にヘッドH,R1によっ
て変調音声信号A RFMが磁性層(1a)の中層(l
a2)萱で記録される。このとき、下層(1a3)は変
調音声信号ALFMが記録された壕まとされる。次にヘ
ッドH■1によってビデオ信号SV’が磁性N Oa)
の上層(fat) K垂面記録される。このとぎ、下層
(1a3)は変調音声信号ALFMが記録された才1と
され、中N(1a2)は変調音声信号ARFMが記録さ
れた!、址とされる。
また、再生時には、ヘッドI(Ll 、’nR1、HV
l及びHL2.11R2、HV2が夫々記録トランクT
l’、T2ヲ走査するようになされる。従って、ヘッド
′HLl及び1■L2で、夫々記録トラックTI、T2
より変調音声信号A LFMが再生される。捷た、ヘッ
ドHRI及び)(R2で、夫々記録トラックTI、T2
より変調音声信号ARFMが再生される。さらに、ヘッ
ドHV1及びHV2で、夫々記録トラックT1、Tlよ
りビデオ信号S■′が再生される。
第8図に示すものは、本例における記録系及び再往系の
回路である。
同図において、  (100V)はビデオ信号8Vの記
録系の回路であり、gili子aDにはビデオ信号sv
が供給される。このビデオ信号Svはローパスフィルタ
02)に供給されて輝度信号Yが得られ、これがプリエ
ンファシス回路α3)を通じてFM変調器(14Jに供
給される。FM変調器atvcおいては、例えばホワイ
トビークが5.2M1−1z、シンクチップが3゜8’
M)Izとなるように輝度信号YがFM変調され、変調
輝度信号YFMが得られる。この変調輝度信号YFMは
バイパスフィルタα9を通じて帯域制限され、さらに増
幅器α6)で増幅された後、合成器α7)K供給される
また、端子(11)に供給されるビデオ信号8Vはバン
ドパスフィルタ(181に供給されて色信号Cが得られ
、これが周波数変換器α鶏に供給される。この周  ”
波数変換器(L→には、発振回路(2■より変換用の信
号が供給され、搬送周波数が例えば688KI−1zの
低域変換色信号CDが得られる。この低域変換色信号c
Dはローパスフィルタ(2I)を通じて帯域制限され、
さらに増幅器(22)で増幅された後、合成器面に供給
される。この場合、第3図に周波数スペクトラムを示す
ように、低域変換色信号CDのレベル、は、例えば変調
#度信号YFMO圭倍とされる。これは、この低域変換
色信号cDが磁性層(la)の中層(1a2)あるいは
下層(1a3)に記録されることを防止するためである
合成器07)より得られる変調音声信号YFM及び低域
変換色信号CDの合成イぎ号(以下ビデオ信号Sv′と
いう。このビデオ信号SV’は主たるイH号成分の周波
数が3−5〜lQMHz、記録波長が06〜2μmであ
る。)は、切換スイッチ(23)及びロータリートラン
ス(2勺を通じてヘッドI−I Vlに供給されると共
に、切換スイッチC25)及びロータリートランス(2
6)を通じてヘッドHV2に供給される。切換スイッチ
(23)及び(25)は夫々記録時にはR側に接続され
、再生時にはP側に接続される。
1だ、第8図において、(100L)は第1音声信号(
ステレオでは左信号、2重音声では主信号)ALの記録
系の回路である。端子(31L)には第1音声信号AL
が供給される。この第1音声信号ALハ端子(31L)
からローパスフィルタ(32L)及びノイズリダクショ
ン回路を構成する圧縮回路(33L)を通じて合成器(
34L)に供給される。また、r3つはジッター補正用
のパイロット信号5PILOTを得るための発振器であ
る。この発振器G5)からは、可聴周波数を20 KH
zとするとき、例えば25〜30KHzの発振信号が得
られ、これがパイロット信号5PILOTとして合成器
(34L)に供給される。
この合成器(34L)より得られる第1音声信号AI。
及ヒパイロット信号S P I LOTの合成信号はI
’M変調器(36L)に供給される。そして、このll
i’M変調器(36L)においては、この合成信号が、
例えば搬送周波数がl MHz、周波数偏移が±150
KHzでFM変調され、変調音声信号ALFM (第3
図に図示)が得られる。この変調音声信号ALFMは、
主たる信号成分の周波数が0.5〜1.5MHz、記録
波長が6〜18μmである。この変調音声信号ALFM
は高調波除去月のバンドパスフィルタ(37L)を通じ
て増幅器(38L)に供給される。そして、増幅器(3
8L)で増給されると共にこの増幅された変調音声信号
ALFMは切換スイッチ(41L)及びロータリートラ
、ンス(42L)を通じてヘッドI−I L 2に供給
される。切換スイッチ(39L)及び(41L)は、夫
々記録時にはR側に接続され、再生時にはP側に接続さ
れる。
また第8図において、(1001%)は第2音声信号(
ステレオでは右信号、2重音声では副信号)ARの記録
系の回路である。この回路(100R)は、上述した回
路(100L)と同様圧構成される。従って、対応する
部分の符号にはL”の代りにR’を付し、その詳細説明
は省略する。尚、この回路(100I(、)において、
FM変調器(36R)においては、第2音声信号AR及
びパイロット信号5PILOTの合成信号が、例えば搬
送周波数が1.4 MHz、周波数偏移が±150KH
zでFM変調され、変調音声信号ARFM(第3図に図
示)が得られる。この変調音声信号ARFMは、主たる
信号成分の周波数1〜3 MHz、記録波長3〜9μm
である。
この第8図において、記録時には、切換スイッチ(至)
、351、(39L) 、 (39Tす、 (’41L
)及び(41几)は夫々R側に切換えられるので、上述
したようにヘッドHVI及びHV2にはビデオ信号sv
′が供給され、ヘッドHL1及びHL2には変調音声信
号ALFMが供給され、ヘッドHRI及びHR2には変
調音声信号ARFMが供給される。従って、第6図に示
すよう[、磁気テープ(1)上には、lフィールド毎に
交互に、ヘッド”Vl 、■−IL1 、HRIによる
記録トランクT1及びヘッドHV2 、 HL2 、 
HR2Kよる記録トラックT2が順次形成される。
また第8図において、(200V)はビデオ信号の再生
系の回路である。上述したように例えば記録トラックT
IよりヘッドHvlで再生されたビデオ信号SV′は、
増幅器(501)を通じてスイッチ回路6優に供給され
る。また上述したよ5に例えば記録トラックT2よりヘ
ッドHV2で再生されたビデオ信号Sv′は、増IIa
器(502)を通じてスイッチ回路61)に供給され木
。スイッチ回路51)には、端子(51a)よりヘッド
トiV1及びFIv2の回転位置に応じて得られる切換
制御信号SCが供給され、その切換が制御される。そし
て、このスイッチ回路51)がらは、ヘッド)IVl及
び工)Vlで再生されたビデオ信号SV’が1フイール
ド毎に交互に得られる。
このスイッチ回路51)より得られるビデオ信号SV′
はバイパスフィルタ(53に供給され、このバイパスフ
ィルタ鵠より変調N度信号YFMが得られる。この変調
輝度信号YFMはIJ ミッタ回路53)を通じてF’
M復調器5+)K供給され、このFM復調器6→より輝
度信号Yが得られる。この輝度信号Yはディエンファシ
ス回路t55)を通じて合成器(56)に供給されろ。
甘た、スイッチ回路いりより得られるビデオ信号8y’
FT、b ローパスフィルタ(5力に供給され、このロ
ーパスフィルタ(57)より低域変換色信号CDが得ら
れる。この低域変換色信号CDは周波数変換器68)に
供給される。この周波数変換器58)にはAFC及びA
PC回路(自動周波数及び自動位相制御回路)69)よ
り変換用の(i号が供給され、低域変換色信号CDは搬
送周波数が例えば3.58 MHzの色信号Cに変換さ
れる。この色信号Cはバンドパスフィルターを通じて合
成器(イ)に供給される。
合成器(56)においては、輝度信号Y及び色信号Cが
合成され、用力gg −7−(Gl)にはビデオ信号s
Vが得られる。
咬だ第8図に幹いて、(200L)は第1音声信号AL
の再生系の回路である。上述したように例えば記録トラ
ンクT1よりヘッドHL1で再生された変調音声信号A
LpMは増幅器(71Ll)を通じて中心周波数が略1
1V11−(Zとされたバンドパスフィルタ(72Ll
)に供給される。そして、このバンドパスフィルタ(7
2L1)からの変調音声信号ALFMはlJ’%ツタ回
路(73L1)を通じてF’M復調器(74L1)に供
給される。この、F’ M f4調器(74LI)から
は第1音声信号AL及びパイロット佃゛号S P IL
OTの合成信号が得られ、これがスイッチ回路(75L
)のA側の端子に供給される。
1だ、上述したように記録トラックT2より例えばヘッ
ド)IL2で再生された変調音声信号ALFMは増幅器
(71L2)を通じて中心周波数が略1MI(zトサれ
たバンドパスフィルタ(72L2)に供給される。そし
て、このバンドパスフィルタ(72L2)からの変調音
声信号ALFMはリミッタ回路(73L2)を通じてF
M復調器(74L2)に供給される。このF’M復調器
(74L2)からは第1音声信号AL及びパイロット信
号8 P I LOTの合成信号が得られ、これがスイ
ッチ回路(75L)のB側の端子に供給される。
スイッチ回路(75L)には、端子(75La)からヘ
ッドHL1及び)IL2の回転位置に応じて得られる切
換制御信号SCLが供給され、その切換が制御される。
即ち、ヘッド)ILlが記録トランク′1゛1を走査し
ている1フイ一ルド期間はA側の端子に切換えられ、ヘ
ッドI:I L2が記録トラックT2を走査している他
の1フイ一ルド期間はB側の端子に切換えられる。従っ
て、このスイッチ回路(75L)からはFM復調器(7
4Ll)及び(74L2)より得られる第1音声信号A
L及びパイロット信号S P I LOTの合成信号が
1フイールド毎に父互盆得られる。
この合成信号はローパスフィルタ(76L)に供給サレ
、このローパスフィルタ(76L)より第1音声信号A
I、が得られ、これが合成器(77L) K供給される
。また、スイッチ回路(75L)より得られる合成信号
は中心周波数がパイロット信号S P I LOTと略
等しくされたバンドパスフィルタ(78L)に供給され
、このバンドパスフィルタ(78L)よりパイロット信
号S P I LOTが役られる。このパイロット信号
5PILOTは周波数弁別器(79L)に供給され、こ
の周波数弁別器(79L)よりジッター検出信号5JI
Lが得られる。このジッター検出信号S JILはイン
バータ(80L)で反転された後、レベル調整用の半固
定抵抗器(81L)を通じて合成器(77L)に供給さ
れる。
合成器(77L)においては、ローパスフィルタ(76
L)より供給される11音声信号AI、よりジッター検
出信号S JILに応じた信号が減算されて、第1音声
信号AI、中に含壕れるジッター成分が相殺される。従
って、この合成器(77L)よりジッター成分の除かれ
た第1音声信号AL、が得られ、これがノイズリダクシ
ョン回路を構成する伸張器(82L)を通じて出力端子
(83L)に供給される。−また、第8図において、(
20OR)は第2音声信号ARの再生系の回路である。
この回路(20OR)は。
上述した回路(20OL)と同様に構成される。従って
、対応する部分の符号にはL″の代’)K″”I(”を
付し、その詳+111説明は省略する。尚、この回路(
2001()において、バンドパスフィルタ(72Rx
) 及び(721(2)は、中心周波数が1.4λ4H
zとされる。蕃だ、スイッチ回路(75R)には、端子
(751ELa)からヘッドHR1及びHB 2の回転
位置に応じて得られる切換制御信号SCRが供給され、
その切換が制御される。即ち、ヘッドHR1が記録トラ
ックT1を走査している1フイ一ルド期間はA側の端子
に切換えられ、ヘッドHR2が記録トラックT2を走査
している他の1フイ一ルド期間はB側の端子に切換えら
れる。
また、合成器(77R)においては、ロー/くスフイル
タ(76R)より供給される第2音声信号ARよりジッ
ター検出信号S JIRに応じた信号が減算されて、a
; 2 f声信号人R中に含せれるジッター成分が相殺
される。従って、この合成器(77R)よりジッター成
分の除かれた第2音声信号ARが得られ、これがノイズ
リダクション回路を構成する伸張器(82R)を通じて
出力端子(83R) K供給される。
本例はこのようlCa成され、端子(11)、(31L
)及び(31R)に、夫々ビデオ信号sy、第1音声信
号AL及び第2音声信号ARが供給される記録時におい
ては、ヘッドHV1及びHV2にはビデオ信号Sv′が
供給され、ヘッドI(r、i及びHL2には変調音声信
号A LFMが供給され、ヘッドHR1及びHR2には
変調音声信号ARFMが供給される。従って、第6図に
示すように、磁気テープ(1)上には、lフィールド毎
に交互に、ヘッドI−ILl、 l111.’HV1に
よる記録トラックTI及びヘッドHL2、HR2、HV
2による記録トラックT2が順次形成される。そして、
記録トラックT1及びT2にはビデオ信号S■′、変調
音声信号ALFM及びARFMとが異なる記録アジマス
で重ねて記録される。
また再生時には、ヘッドHLl 、”R1、HVl及び
ヘッドHL2 、 HR2、HV2が、夫々記録トラッ
クT1、T2を走査する。そして、ヘッドHLI及U 
HL2 テ変調音声信号ALFMが再生され、ヘッドH
RI 及びHR2で変調音声信号ARFMが再生され、
ヘッドHVI及びHv2でビデオ信号S■′が再生され
る。従って、出力端子61)、(83L)及び(83R
)には、夫々ビデオ信号S■、第1音声信号AI、及び
第2音声信号ARが得られる。
本例によれば、ビデオ信号Sv’(短波長)、変調音声
信号ARFM (中波長)及び八LFM (長波長)は
、夫々ヘッドHVI (HV2) 、 HRI (Hn
z)及びHLI(HL2:で磁気テープ(1)の磁性層
(1a)の上層(1al)、中16 (laz)及び下
層(la3)に異った記録アジマスで重ねて記録される
が、磁性層(la)の上層(fal)、中層(la2)
及び下層(la3)を形成する磁性体の配向方向は、上
rU (lax) においてはテープ表面に略垂直な方
向とされて垂直磁化が行なわれ、中層(1a2)及び下
/i!(las)においては、夫々テープ表面に平行で
、かつ夫々ヘッドHRI (HR2)及びHll(HL
2 )のギャップgR1(gRz)及びgLl(gt、
2)の方向と略直角な方向とされて水平磁化が行なわれ
るので、夫々磁化効率よく記録を行なうことができる。
また、本例によれば夫々の信号は夫々別個のヘッドで磁
気テープ(1)の磁性m (la)の上層(lal)、
中層(1a2)及び下層(1a3)に異った記録アジマ
スで重ねて記録され、そして再生される。従って、変調
音声信号ALFM 、 ARFMの帯域及びレベルを制
限せずに記録することができ、音声信号AR、ALの8
/Nを良好とすることができる。
尚、上述実施例においては、音声信号は変調音声信号A
LFM 、 ARFMの形態で記録されるが、他の信号
形態(PCM等)であってもよい。
発明の効果 以上述べた本発明によれば、夫々の磁性層の配向方向が
、夫々に信号を記録し再生する磁気ヘッドのギャップK
 7J応した方向とされるので、各磁性層に夫々の信号
を磁化効率よく記録することができる。従って、本発明
は変調音声信号を磁気テープ上にビデオ信号と重ねて記
録し再生するVTRの磁気テープに適用して好適なもの
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転ヘッド装置を示す線図、第2図は回転磁気
ヘッドのギャップの状態を示す線図、第3図は記録信号
の周波数スペクトラムを示す線図、第4図は本発明の一
実施例を示す要部の斜視図、第5図はその製造工程の説
明に供する線図、第6図は磁気テ゛−プの記録ノ(ター
ンを示す線図、第7図は磁気テープ上の記録状態の説明
に供する線図、第8図は本発明の一実施例を使用する記
録再生装置の回路構成図である。 (1)は磁気テープ、(1a)は磁性層、(lal)(
laz)及び(la3)は夫々上層、中層及び下層、(
100L)、(look)及び(100V)は夫々第1
音声信号、第2音声信号及びビデオ信号の記録系の回路
、(200L)、(200R)及び(200V)は夫々
第1音声信号、第2音声信号及びビデオ信号の再生系の
回路、HL’l、HL2 、 HRI 、HR2、HV
l及びH■2は夫々回転磁気ヘッドである。 第2図 第′3図 μノ1IJ9r、(MH5’) 第1図 2゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の磁性層が層状とされてなり、夫々の磁性層の
    配向方向が夫々に信号を記録し再生する磁気ヘッドのギ
    ャップに対応した方向とされることを特徴とする磁気テ
    ープ。 2、第1、第2及び第3の磁性層が層状とされてなり、
    夫々の磁性層の配向方向が互いに略直交するようにされ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された
    磁気テープ。
JP451683A 1983-01-14 1983-01-14 磁気テ−プ Granted JPS59129936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP451683A JPS59129936A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 磁気テ−プ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP451683A JPS59129936A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 磁気テ−プ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59129936A true JPS59129936A (ja) 1984-07-26
JPH056735B2 JPH056735B2 (ja) 1993-01-27

Family

ID=11586212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP451683A Granted JPS59129936A (ja) 1983-01-14 1983-01-14 磁気テ−プ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59129936A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62204429A (ja) * 1986-03-04 1987-09-09 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 磁気記録媒体および磁気ヘツド
JPH06111290A (ja) * 1992-09-28 1994-04-22 Victor Co Of Japan Ltd 磁気テープ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321905A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Fuji Photo Film Co Ltd Preparation of magnetic recording material

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321905A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Fuji Photo Film Co Ltd Preparation of magnetic recording material

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62204429A (ja) * 1986-03-04 1987-09-09 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 磁気記録媒体および磁気ヘツド
JPH06111290A (ja) * 1992-09-28 1994-04-22 Victor Co Of Japan Ltd 磁気テープ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH056735B2 (ja) 1993-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1193358A (en) Apparatus for recording and/or reproducing video and audio signals
JPS59129936A (ja) 磁気テ−プ
JPH059990B2 (ja)
JPS61227495A (ja) 磁気記録装置
JPS61265990A (ja) 磁気記録方法
JPS6338610Y2 (ja)
JPS59127486A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6050604A (ja) 磁気記録再生装置
JP3114772B2 (ja) ビデオテープレコーダ
JPH02312385A (ja) 高品位カラー映像信号磁気記録再生装置
JPH0459831B2 (ja)
JPH03179887A (ja) 映像及び音声信号再生装置
JPH0523116B2 (ja)
JPH05122653A (ja) カラー映像信号および音声信号の磁気記録再生装置
JPS59189788A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6266403A (ja) 磁気記録再生装置
JPS58114678A (ja) 映像及び音声信号再生装置
JP2939954B2 (ja) 映像音声信号磁気記録装置及び映像音声信号磁気記録再生装置
JPS5823033B2 (ja) カイテンヘツドガタジキロクガサイセイソウチ
JPS6025007A (ja) 記録再生装置
JPH033101A (ja) テープレコーダ
JPS60158792A (ja) カラ−映像信号および音声信号の記録装置
JPS60160291A (ja) 記録装置
JPH0444474B2 (ja)
JPS59217207A (ja) 再生装置