JPS59130729A - 軸回転式すべり屋根パネル組立品の制御装置 - Google Patents
軸回転式すべり屋根パネル組立品の制御装置Info
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- JPS59130729A JPS59130729A JP58145800A JP14580083A JPS59130729A JP S59130729 A JPS59130729 A JP S59130729A JP 58145800 A JP58145800 A JP 58145800A JP 14580083 A JP14580083 A JP 14580083A JP S59130729 A JPS59130729 A JP S59130729A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
- B60J7/0573—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs power driven arrangements, e.g. electrical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に車輌の屋根の構造に関する。特に閉じた
状態と軸回転した通気の位置の間及び閉じ1こ位置と下
げられて、引きこまれて開いた位置の間を移動可能な屋
根パネルの動きの制御の為の制御装置に関するものであ
る。
状態と軸回転した通気の位置の間及び閉じ1こ位置と下
げられて、引きこまれて開いた位置の間を移動可能な屋
根パネルの動きの制御の為の制御装置に関するものであ
る。
可動のすべり屋根パネルを持った車lll111はよく
知られて℃・る。このような屋根パネルは車輌の屋根の
開口部をぴったりと閉じる、閉じた位置と車輌の内部を
開放する為に屋根パネルが車輌の屋根構造の下に引き込
まれ1こ、開いた位置の間を移動することが出来る。又
このような可動屋根パネルの後端乞、前端のまわりに回
転して、車輌の固定屋根の土に少し持ち上げて、はね上
げ通気の位置をとることが出来ることも知られている。
知られて℃・る。このような屋根パネルは車輌の屋根の
開口部をぴったりと閉じる、閉じた位置と車輌の内部を
開放する為に屋根パネルが車輌の屋根構造の下に引き込
まれ1こ、開いた位置の間を移動することが出来る。又
このような可動屋根パネルの後端乞、前端のまわりに回
転して、車輌の固定屋根の土に少し持ち上げて、はね上
げ通気の位置をとることが出来ることも知られている。
車輌の屋根構造に据え付けられ1こガイドレールにすべ
りが可能のように配置されたガイドシューに取付けられ
γこ持ち上げ機構が、屋根パネルの閉、通気及び引き込
みの各位置の間の移動を行う。
りが可能のように配置されたガイドシューに取付けられ
γこ持ち上げ機構が、屋根パネルの閉、通気及び引き込
みの各位置の間の移動を行う。
電気的駆動装置は可逆電動モー゛ターを持っており、そ
れが、ガイドシューと持ち上げ機構をガイドレールに沿
って前部及び後部へ動かす為にガイドシューに取付けら
れているスラスト伝達駆動ケーブルの両方回外の運動な
行う。
れが、ガイドシューと持ち上げ機構をガイドレールに沿
って前部及び後部へ動かす為にガイドシューに取付けら
れているスラスト伝達駆動ケーブルの両方回外の運動な
行う。
此の運動の間の適当な点で、閉じた位置から通気の位置
[屋根パネルの後端を持ち上げ又し工車輌の固定屋根構
造の下に引き込ませられろように屋根パネルの後端ン下
げるように、持ち上げ機構が作動する。
[屋根パネルの後端を持ち上げ又し工車輌の固定屋根構
造の下に引き込ませられろように屋根パネルの後端ン下
げるように、持ち上げ機構が作動する。
電気的制御装置は、車輌の操作者が操作出来る押しボタ
ン及び屋根パネルの位置を指示するスイッチを有してお
り、屋根パネルを希望の方向さ動かすように又完全に屋
根パネルが閉じた位置にある時に完全な停止を確保する
ように駆動モーターを操作することが出来る。
ン及び屋根パネルの位置を指示するスイッチを有してお
り、屋根パネルを希望の方向さ動かすように又完全に屋
根パネルが閉じた位置にある時に完全な停止を確保する
ように駆動モーターを操作することが出来る。
此のような情回転式すべり屋根組立品にあっては、屋根
の開口部を完全に密閉′fる為に屋根パネルヶ完全に閉
じた位置にもっていくことが重要である。
の開口部を完全に密閉′fる為に屋根パネルヶ完全に閉
じた位置にもっていくことが重要である。
しTこがって今迄に考案された回転載すべり屋根組立品
の制御回路は、屋根パネルが通気の位置又は開いた位置
から完全に閉じた位置に達した時に電気駆動モーターが
自動的に不活動になるようになっていた。又ガイドシュ
ーが屋根パネルが閉じた位置に達したあとも引き続き前
方へ動くことによって持ち上げ機構が屋根パネルの後端
7持ち上げて通気の位置をとらせるようKなっている屋
根パネルの前部、後部への運動の為に操作者に2つの制
御押しボタンが用意されていることもゾロられている。
の制御回路は、屋根パネルが通気の位置又は開いた位置
から完全に閉じた位置に達した時に電気駆動モーターが
自動的に不活動になるようになっていた。又ガイドシュ
ーが屋根パネルが閉じた位置に達したあとも引き続き前
方へ動くことによって持ち上げ機構が屋根パネルの後端
7持ち上げて通気の位置をとらせるようKなっている屋
根パネルの前部、後部への運動の為に操作者に2つの制
御押しボタンが用意されていることもゾロられている。
このような屋根パネル組立品の制御回路には、屋根パネ
ルが完全に閉じた状態に達したあとで、それ以上の不必
要な動きをおこさないように、操作者が押ボタンをはな
す為に充分な時間が与えられるように、時間遅延装置が
用意されている。
ルが完全に閉じた状態に達したあとで、それ以上の不必
要な動きをおこさないように、操作者が押ボタンをはな
す為に充分な時間が与えられるように、時間遅延装置が
用意されている。
この軸回転成すべり屋根パネル組立品の現在名に考案さ
れた制御回路は屋根パネルの精密な制御された動きケ与
える一方、屋根パネルの通気の位置から閉じた位置に及
び閉じた位置から開いた位置への運動の為に2組の押し
ボタンを要するか、又は屋根パネルが完全に閉じた位置
にある時に完全に停止させることを保証する為に一組の
押しボタンとタイマーを必弗としている。
れた制御回路は屋根パネルの精密な制御された動きケ与
える一方、屋根パネルの通気の位置から閉じた位置に及
び閉じた位置から開いた位置への運動の為に2組の押し
ボタンを要するか、又は屋根パネルが完全に閉じた位置
にある時に完全に停止させることを保証する為に一組の
押しボタンとタイマーを必弗としている。
このような余分の押ボタン及び又はタイマー′を回路に
加えることは屋根パネル組立品暑高価にする望ましくな
い附加であり、制御回路に附加因子を導入することは屋
根パネル組立品の信頼性に逆効果を与えるもの・である
。このような理由で、軸回転成すべり屋根組立品に、閉
じた位置と通気の位置又は開いた位置の間の屋根パネル
の動きの精密な制御に役立つ制御装置が望まれている。
加えることは屋根パネル組立品暑高価にする望ましくな
い附加であり、制御回路に附加因子を導入することは屋
根パネル組立品の信頼性に逆効果を与えるもの・である
。このような理由で、軸回転成すべり屋根組立品に、閉
じた位置と通気の位置又は開いた位置の間の屋根パネル
の動きの精密な制御に役立つ制御装置が望まれている。
又製造コストが低く、信頼性が大きく、かつ構成因子の
少くない軸回転属すべり屋根パネルに対する制御装置が
望まれている。結局操作者の両方向へのスイッチ又は押
しボタン、2つ丈で屋根パネルが有効に動く、軸回転成
すべり屋根組立品に対する制御装置の供給が望まれてい
る。
少くない軸回転属すべり屋根パネルに対する制御装置が
望まれている。結局操作者の両方向へのスイッチ又は押
しボタン、2つ丈で屋根パネルが有効に動く、軸回転成
すべり屋根組立品に対する制御装置の供給が望まれてい
る。
本発明は車輌の屋根に設けられた開口部における、閉、
通気及び開の位置の間を屋根パネルを動かす為の電気的
可逆駆動モーターを持った軸回転弐丁ベリ屋根組立品に
対する独特な制御装置に就て開ホするものである。
通気及び開の位置の間を屋根パネルを動かす為の電気的
可逆駆動モーターを持った軸回転弐丁ベリ屋根組立品に
対する独特な制御装置に就て開ホするものである。
この制御装置は第1の手動で操作出来るスイッチ手段を
有しており、このスイッチ手段は電源に接続されるよう
になっており、又電気的駆動モーターの第1及び第2の
逆の極に電力を接続する働きをするようになっている。
有しており、このスイッチ手段は電源に接続されるよう
になっており、又電気的駆動モーターの第1及び第2の
逆の極に電力を接続する働きをするようになっている。
車輌の屋根パネルが完全に閉じた状態にある時を感知す
る為にセンサ一手段がそなえられている。
る為にセンサ一手段がそなえられている。
又制御装置には更に屋根パネルが通気又は開いた位置の
どちら−からか閉じた位置に達した時に電気的動力弁か
ら駆動モーターを切り離す為にセンサーに対応する応答
手段を有している。
どちら−からか閉じた位置に達した時に電気的動力弁か
ら駆動モーターを切り離す為にセンサーに対応する応答
手段を有している。
結局最初に屋根パネルを閉じた位置から通気又は開いた
位置の何れかに動かす為に電源を一時的に駆動モーター
に連結する第1のスイッチ手段を引き続き不活動にした
り再び活動するよう応答する手段を有している。更に具
体的に説明すれば、屋根パネルが閉じた位置に達した時
に、電源から駆動モーターを切り離す手段はスイッチ可
能な接触点を有しており、これはセンサ一手段と制御手
段によって制御されている。このセンサ一手段は屋根パ
ネルが閉鎖の位置に達し1こ時二つの異った状態の間を
切り換える。又制御手段、即ち電気リレーのようなもの
であるが、最初のスイッチ手段とセンサ一手段の出力の
一つの状態の活動化に対応している。
位置の何れかに動かす為に電源を一時的に駆動モーター
に連結する第1のスイッチ手段を引き続き不活動にした
り再び活動するよう応答する手段を有している。更に具
体的に説明すれば、屋根パネルが閉じた位置に達した時
に、電源から駆動モーターを切り離す手段はスイッチ可
能な接触点を有しており、これはセンサ一手段と制御手
段によって制御されている。このセンサ一手段は屋根パ
ネルが閉鎖の位置に達し1こ時二つの異った状態の間を
切り換える。又制御手段、即ち電気リレーのようなもの
であるが、最初のスイッチ手段とセンサ一手段の出力の
一つの状態の活動化に対応している。
此の制御手段は、閉じた状態にある屋根パネルに対応す
る第1の状態と、閉じた位置から離れた状態に対応する
第2の状態との間を切りかえ得る出力を生ずる。此の制
御手段の出力は、屋根バネルが閉じた位置に到達した時
に駆動モーターを電源から切り離す為に、電源と電気的
駆動モーターの間に連絡される。
る第1の状態と、閉じた位置から離れた状態に対応する
第2の状態との間を切りかえ得る出力を生ずる。此の制
御手段の出力は、屋根バネルが閉じた位置に到達した時
に駆動モーターを電源から切り離す為に、電源と電気的
駆動モーターの間に連絡される。
更に制御手段の出力の第2の状態は、屋根パネルが閉じ
た位置に到達した時に駆動モーターを短時間で切る為に
駆動モーターの逆側に連結される。
た位置に到達した時に駆動モーターを短時間で切る為に
駆動モーターの逆側に連結される。
これは完全に停止してそれによって屋根パネルの閉じた
位置からの惰走及び余分の動きを防ぐために駆動モータ
ーを瞬間的に切る為である。
位置からの惰走及び余分の動きを防ぐために駆動モータ
ーを瞬間的に切る為である。
最攻に、しばら(して屋根パネルを閉じた位置から動か
す為に駆動モーターに電源を再接続−する為の手段は、
第1スイツチの引き続いての不活性化及び再活性化によ
って作用するスイッチ手段を有しており、又聞いた状態
から閉鎖状態ヘスイッチする出力も有している。
す為に駆動モーターに電源を再接続−する為の手段は、
第1スイツチの引き続いての不活性化及び再活性化によ
って作用するスイッチ手段を有しており、又聞いた状態
から閉鎖状態ヘスイッチする出力も有している。
スイッチの出力はしばらく制御リレーを働かす為にセン
サ一手段の出力にも併行して連絡されるそれによって屋
根パネルが閉じ1こ位置から最初に動くようにしばらく
駆動モーターが電源につながれる。
サ一手段の出力にも併行して連絡されるそれによって屋
根パネルが閉じ1こ位置から最初に動くようにしばらく
駆動モーターが電源につながれる。
スイッチ手段が作動してから予め定められた時間の後に
スイッチ手段が不作動になるようにする為にタイマーが
用意されている。
スイッチ手段が不作動になるようにする為にタイマーが
用意されている。
此の場合センサ一手段による出力がスイッチの閉じた状
態への切り換えを行い、それによって制御リレーが活動
状態を維持し、その為屋根パネルが希望の方向へ動くよ
うに駆動モーターを継続的に活動化する。
態への切り換えを行い、それによって制御リレーが活動
状態を維持し、その為屋根パネルが希望の方向へ動くよ
うに駆動モーターを継続的に活動化する。
本発明の制御装置は独%な構成を有しており、屋根パネ
ルが閉じた位tjIjtVc到達すると、屋根パネルが
閉じた位置以上に希望しない動きをしないように駆動モ
ーターを瞬間的に不活性化するようになっている。
ルが閉じた位tjIjtVc到達すると、屋根パネルが
閉じた位置以上に希望しない動きをしないように駆動モ
ーターを瞬間的に不活性化するようになっている。
更に制御装置は屋根パネルを閉じた位置から動かす為に
駆動モーターケ瞬間的に再活性化出来る回路で構成され
ている、これは屋根パネルを閉じ1こ、通気、開放の各
位置の間を動かす為に用いられる一組の操作者によって
制御されるスイッチ又は押ボタンによって行われる。
駆動モーターケ瞬間的に再活性化出来る回路で構成され
ている、これは屋根パネルを閉じ1こ、通気、開放の各
位置の間を動かす為に用いられる一組の操作者によって
制御されるスイッチ又は押ボタンによって行われる。
此のことは制御装置を簡略にし、減少し定構成因子の為
に製造コストが下り、信頼性が増大する。
に製造コストが下り、信頼性が増大する。
以下の記載及び図面をとおして、多(の図形及び図面に
記載されている同じ構成分子には同0の参考番号が附し
である。
記載されている同じ構成分子には同0の参考番号が附し
である。
以下図面に就で説明する。第1図は特に、車輌12の屋
根の上に据え付けるように作られ1こ軸回転式すベリ屋
根パネル組立品10を図示している。車111j12に
は、その上に形成された開口部16を有する固定屋根構
造14がある。開口部16はその形状が長方形で、車4
1j12の前部のシートの土に位置していることが望ま
しい。屋根の開口部16は閉じた位置及び開いた位置同
様に前端のまわりにはね上った通気の位置間欠スライド
する可動屋根パネル22によって開かれ或いは閉じられ
る。
根の上に据え付けるように作られ1こ軸回転式すベリ屋
根パネル組立品10を図示している。車111j12に
は、その上に形成された開口部16を有する固定屋根構
造14がある。開口部16はその形状が長方形で、車4
1j12の前部のシートの土に位置していることが望ま
しい。屋根の開口部16は閉じた位置及び開いた位置同
様に前端のまわりにはね上った通気の位置間欠スライド
する可動屋根パネル22によって開かれ或いは閉じられ
る。
第6図、第5図及び第6図に示されろようにlG11回
転べすべり屋根パネル組立品10(工長方形の形をした
屋根パネル22欠有しており、このパネルは透明の硝子
で作られていることが望ましい。
転べすべり屋根パネル組立品10(工長方形の形をした
屋根パネル22欠有しており、このパネルは透明の硝子
で作られていることが望ましい。
屋根パネル22は屋根パネルが完全に閉じた位置に移動
したときに開口部16を完全にふさぐように屋根開口部
16と同じ形をしている。
したときに開口部16を完全にふさぐように屋根開口部
16と同じ形をしている。
塩化ビニルのようなプラスチック材料で作られたケーシ
ング又はガスケット24は屋根パネルの周囲のふちをと
りまいて形造られている。
ング又はガスケット24は屋根パネルの周囲のふちをと
りまいて形造られている。
ケーシング24は屋根パネル22の上の面の周縁と合致
している上部のリップ26及び屋根ノくネル22の側面
に沼ってぶら下り、リップ26から下方に広がっている
フランジ部分28と一体に形造られており又屋根パネル
22の底面とも合致している。
している上部のリップ26及び屋根ノくネル22の側面
に沼ってぶら下り、リップ26から下方に広がっている
フランジ部分28と一体に形造られており又屋根パネル
22の底面とも合致している。
以下に詳細に述べるが車輌12の上に屋根パネル22乞
据え付ける為の、適当な附属部品は屋根ノくネル22と
ケーシングの間を一体的に形造るた部品である。
据え付ける為の、適当な附属部品は屋根ノくネル22と
ケーシングの間を一体的に形造るた部品である。
さて第2図についてみれば、此の図には車+!IIti
12の固定屋根構造14の内部に取り付けられるよう
に作られたフレーム又はノ\ウジング組立品40が示さ
れている此のフレーム組立品40は実質的に長方形の形
をしたノ・ウジング42を含んでいる。
12の固定屋根構造14の内部に取り付けられるよう
に作られたフレーム又はノ\ウジング組立品40が示さ
れている此のフレーム組立品40は実質的に長方形の形
をしたノ・ウジング42を含んでいる。
ハウジング42は、屋根の細口部16及び平な、堅い後
部の区画46とはy同形の開口部44を有して〜\る。
部の区画46とはy同形の開口部44を有して〜\る。
ハウジング42は硝子繊維モールディング配合物の様な
材料で一体的に型押しされ1こ軽い物質で形造られてい
ることが望ましい。他の材料としては必要な市い強度と
軽量ヒ直5性質を有する、ナイロンやポリプロピレンを
ベースとするような材料がハウジング42の成形に使用
出来る。
材料で一体的に型押しされ1こ軽い物質で形造られてい
ることが望ましい。他の材料としては必要な市い強度と
軽量ヒ直5性質を有する、ナイロンやポリプロピレンを
ベースとするような材料がハウジング42の成形に使用
出来る。
ハウジング42は取付はブラケット、排水口及び強化肋
材と一体に成形されている。又ノ・ウジング42はハウ
ジング20の側面に沼って縦方向に伸びている反対側の
フランジ48を有している。
材と一体に成形されている。又ノ・ウジング42はハウ
ジング20の側面に沼って縦方向に伸びている反対側の
フランジ48を有している。
ハウジング42の各々の側のフランジ48の上の中間に
、上方に伸びているフランジ50が設けられ、以下詳細
に述べるが、ガイドレールの基礎となる内側部分と水路
又は排水口52の外側部分に分けている。
、上方に伸びているフランジ50が設けられ、以下詳細
に述べるが、ガイドレールの基礎となる内側部分と水路
又は排水口52の外側部分に分けている。
ハウジング42のすみには中空の導管が取付けてあり、
この導管は車輌12の本体をとおして伸びている適当な
導管又はチューブに連結されており、ハウジング42に
よって集められた排水を屋根パネル組立品10の外外放
出する手段となっている。
この導管は車輌12の本体をとおして伸びている適当な
導管又はチューブに連結されており、ハウジング42に
よって集められた排水を屋根パネル組立品10の外外放
出する手段となっている。
ハウジング42には又それぞれ前部、後部の取付は台5
6及び58を持っている。取り付は台56及び58は以
下に述べるようにハウジング42の土に駆動手段を据え
付けるのに使用される。
6及び58を持っている。取り付は台56及び58は以
下に述べるようにハウジング42の土に駆動手段を据え
付けるのに使用される。
これによって、車輌の構造に従って駆動手段をハウジン
グ42の前端或いは後端に選択的に据え付けることが出
来る。
グ42の前端或いは後端に選択的に据え付けることが出
来る。
第2図、第6図に示すように、ハウジング42は実質的
に長方形の形をした開口部補強材60を取付けられるよ
うに作られている。このパネル開口部補強材60は鋼鉄
のような金属材料で作られており、車輌12の固定屋根
構造の内部に爆接等によりかたく取付けである。弾性を
有−jる詰め物62がハウジング42の外側の端とパネ
ル開口部補強材60の間に挿入しである。そうしてハウ
ジング42は、車輌12の固定屋根構造14に取付けら
れるようにパネル開口部補強材60に普通の締め具によ
りしつかり取り付けである。屋根パネル22の閉じた位
置と開いた位置との間、同様に閉じた位置と通気の位置
の間の移動の為駆動手段70がそなえられている。通例
のように駆動手段70は、前部又は後部の取付は台に据
え付けである可逆、電気的駆動モーター72を有してお
り、そのモーターの伝導軸は伝導ギヤー装置に連結され
ており、そのベベルギヤーは取付台56及び58に通じ
ている穴をとおって下に伸びている。
に長方形の形をした開口部補強材60を取付けられるよ
うに作られている。このパネル開口部補強材60は鋼鉄
のような金属材料で作られており、車輌12の固定屋根
構造の内部に爆接等によりかたく取付けである。弾性を
有−jる詰め物62がハウジング42の外側の端とパネ
ル開口部補強材60の間に挿入しである。そうしてハウ
ジング42は、車輌12の固定屋根構造14に取付けら
れるようにパネル開口部補強材60に普通の締め具によ
りしつかり取り付けである。屋根パネル22の閉じた位
置と開いた位置との間、同様に閉じた位置と通気の位置
の間の移動の為駆動手段70がそなえられている。通例
のように駆動手段70は、前部又は後部の取付は台に据
え付けである可逆、電気的駆動モーター72を有してお
り、そのモーターの伝導軸は伝導ギヤー装置に連結され
ており、そのベベルギヤーは取付台56及び58に通じ
ている穴をとおって下に伸びている。
屋根パネル22は駆動モーターとギヤー装置により、一
端が後部ガイドシューに保持されたスラスト伝達ケーブ
ル74及び76を経て動どかされる。
端が後部ガイドシューに保持されたスラスト伝達ケーブ
ル74及び76を経て動どかされる。
この点についてはさらに以下に述べる。駆動ケーブル7
4及び76はヘリカルに切られた表面をもっており鹿動
装R70のベベルギヤーに噛み合っている。
4及び76はヘリカルに切られた表面をもっており鹿動
装R70のベベルギヤーに噛み合っている。
ベベルギヤーが回転するにつれてケーブル74及び76
は直線方向に動きその結果屋根パネル22が開と閉の位
置の間を動く。ガイドブロック78が前部及び後部の取
付台56及び58のそれぞれの下側に取り付けてあり、
その中に鰭方向に伸びている一組の湾がきざまれでおり
、スラスト伝達ケーブル74及び76を滑り可能のよう
に受けている。ガイドブロック78には縦方向のみぞの
間の中心に垂直に穴がありその中にベベルギヤーがあっ
て、そのベベルギヤーは駆動ケーブル74及び76の側
面と噛み合っており、駆動ケーブルを動かfようになっ
ている。
は直線方向に動きその結果屋根パネル22が開と閉の位
置の間を動く。ガイドブロック78が前部及び後部の取
付台56及び58のそれぞれの下側に取り付けてあり、
その中に鰭方向に伸びている一組の湾がきざまれでおり
、スラスト伝達ケーブル74及び76を滑り可能のよう
に受けている。ガイドブロック78には縦方向のみぞの
間の中心に垂直に穴がありその中にベベルギヤーがあっ
て、そのベベルギヤーは駆動ケーブル74及び76の側
面と噛み合っており、駆動ケーブルを動かfようになっ
ている。
第2図に示すように、後部に据え付けである駆動モータ
ーには、屋根パネル組立品の前部ガイドシューの一つの
一端に取付けであるアイドラーケーブル80がある。こ
のアイドラーケーブルの他の一端はセンサ一手段82の
71ウジングの中に入っており、以下述べるようにノ・
ウジングの中に配置されているアクチュエーターと係合
している。
ーには、屋根パネル組立品の前部ガイドシューの一つの
一端に取付けであるアイドラーケーブル80がある。こ
のアイドラーケーブルの他の一端はセンサ一手段82の
71ウジングの中に入っており、以下述べるようにノ・
ウジングの中に配置されているアクチュエーターと係合
している。
第2図から第7図に示すようにハウジング40の内側に
のびているサイドフランジ48に一対の長く伸びている
ガイドトラック又はしτル90及び92が取付けてあり
、可動屋根パネルのすべり方向に展開している。
のびているサイドフランジ48に一対の長く伸びている
ガイドトラック又はしτル90及び92が取付けてあり
、可動屋根パネルのすべり方向に展開している。
ガイドレール90と92は同型に作られており、底板9
4と上方に伸びているフランジ100と102から構成
されている。ガイドレール90及び92はみそ状の形を
しており可動屋根バネ゛ルに連結されたガイドシューを
すべり運動が出来ろように受けている。底板94とそれ
ぞれのガイドレール90及び92の一方の側壁、例えば
側壁98との間の継ぎ目には円形のくぼみ104が形造
られている。普通の例の様に屋根パネル組立品10には
、屋根パネル22の前部及び後部へのすべり運動を制御
する為の前部、後部1組のガイドシューがついている。
4と上方に伸びているフランジ100と102から構成
されている。ガイドレール90及び92はみそ状の形を
しており可動屋根バネ゛ルに連結されたガイドシューを
すべり運動が出来ろように受けている。底板94とそれ
ぞれのガイドレール90及び92の一方の側壁、例えば
側壁98との間の継ぎ目には円形のくぼみ104が形造
られている。普通の例の様に屋根パネル組立品10には
、屋根パネル22の前部及び後部へのすべり運動を制御
する為の前部、後部1組のガイドシューがついている。
こ又には示されていないが前部のガイドシューは、屋根
パネルの前端に近接して屋根パネルの反対側に連結され
ている回転可能なリンフケ含んでいる。
パネルの前端に近接して屋根パネルの反対側に連結され
ている回転可能なリンフケ含んでいる。
前部のガイドシューは、屋根パネルの後端が下げられて
、車輌12の固定屋根構造14の下の方)すべらせる為
に又屋根開口部16の端と屋根パネルが実質的に一致す
る閉じた位置に上げるように又通気の位置になるように
屋根パネルを前端のまわりに少し持ち上げるように、屋
根パネル22を軸回転させることが出来る。
、車輌12の固定屋根構造14の下の方)すべらせる為
に又屋根開口部16の端と屋根パネルが実質的に一致す
る閉じた位置に上げるように又通気の位置になるように
屋根パネルを前端のまわりに少し持ち上げるように、屋
根パネル22を軸回転させることが出来る。
第4図から第7図に示すように、同形の後部ガイドシュ
ー110のそれぞれは平面のペース112を有しており
、外側に伸びているサイドフランジ114及び116を
有している。サイドフランジの一方の114は実質的に
方形でガイドレールの底板94と上部の7ランジ100
との間にささえられるように作られている。反対側のフ
ランジ116は円形の断面を有しており、ガイドレール
の円形のくぼみ114の中をすべるようになっている。
ー110のそれぞれは平面のペース112を有しており
、外側に伸びているサイドフランジ114及び116を
有している。サイドフランジの一方の114は実質的に
方形でガイドレールの底板94と上部の7ランジ100
との間にささえられるように作られている。反対側のフ
ランジ116は円形の断面を有しており、ガイドレール
の円形のくぼみ114の中をすべるようになっている。
フランジ116の中には円形の空間118が伸びており
その中にスラスト伝達ケーブル74又は76の一方を確
実に保持するようになっている。このようにして駆動ケ
ーブル74及び76の移動が、ガイドレール90及び9
2の中で後部ガイドシュー110のそれぞれ7縦方向に
動かすことになる。
その中にスラスト伝達ケーブル74又は76の一方を確
実に保持するようになっている。このようにして駆動ケ
ーブル74及び76の移動が、ガイドレール90及び9
2の中で後部ガイドシュー110のそれぞれ7縦方向に
動かすことになる。
後部のガイドシュー110のそれぞれは更に中心部に位
置して上方にのびているフランジ120を有しており、
そのフランジ120にはそれぞれ、その反対端に形造ら
れた肉厚の突起122と124を有している。
置して上方にのびているフランジ120を有しており、
そのフランジ120にはそれぞれ、その反対端に形造ら
れた肉厚の突起122と124を有している。
本発明で開示するように、第4図の参考番号150で表
わされている持ち上げ装置は室根パネル22を下げられ
た、閉じた位置と通気の位置の間を上げる為にそなえら
れている。
わされている持ち上げ装置は室根パネル22を下げられ
た、閉じた位置と通気の位置の間を上げる為にそなえら
れている。
持ち上げ装置150はリンク162とカム又はクサビ型
のブロック170及びパネルへの接続部品150を持っ
ている。リンク162は、ひろがりを持って横にわかれ
た、別々に第1及び第20端末164及び168を持っ
た長い形の部品である。
のブロック170及びパネルへの接続部品150を持っ
ている。リンク162は、ひろがりを持って横にわかれ
た、別々に第1及び第20端末164及び168を持っ
た長い形の部品である。
リンク162の第1の端末164は後部のガイドシュー
110に回転軸のピン156icよって連結されている
。このビン166は後部ガイドシュー110の突起部分
124とリンク162の第1の端末164に揃えてあげ
られた穴に挿込まれている。リンク162の第2の端末
168このように第1の端末164のまわりに回転出来
るように配置されている。
110に回転軸のピン156icよって連結されている
。このビン166は後部ガイドシュー110の突起部分
124とリンク162の第1の端末164に揃えてあげ
られた穴に挿込まれている。リンク162の第2の端末
168このように第1の端末164のまわりに回転出来
るように配置されている。
リンク162の第2の端末168にはすべり部品140
が取付けられている。すべり部品140は初めの細い径
の部分142と外側のより大きい頭部144を持った長
い軸から構成されてい葛。パネルの取付は部品150は
平な上部の表面152ヲ持つ1こブラケットの形状ケし
ている。パネル取付部品150の最も外側の端末154
は平な表面152の土に内側に成る程度の広がりをもっ
て曲げられている。
が取付けられている。すべり部品140は初めの細い径
の部分142と外側のより大きい頭部144を持った長
い軸から構成されてい葛。パネルの取付は部品150は
平な上部の表面152ヲ持つ1こブラケットの形状ケし
ている。パネル取付部品150の最も外側の端末154
は平な表面152の土に内側に成る程度の広がりをもっ
て曲げられている。
パネル取付部品150のあい対している、最外端154
の広がりをもった表面と平な上部表面ヶもった156は
屋根パネル220表面と底面の端末と組合わされるよう
に作られている。
の広がりをもった表面と平な上部表面ヶもった156は
屋根パネル220表面と底面の端末と組合わされるよう
に作られている。
屋根パネル取付部品150の最も外側の端末部分は、屋
根パネル22に、第6図に示すようにケーシング又はガ
スケット24の内部に屋根パネル取付部品150の最も
外側の端末と一体に成形されて取付けられていることが
望ましい。
根パネル22に、第6図に示すようにケーシング又はガ
スケット24の内部に屋根パネル取付部品150の最も
外側の端末と一体に成形されて取付けられていることが
望ましい。
パネル取付部品150は史にその内部に形成された、す
きま158を持っ1こ下にさがっているフランジ部分1
56を有している。fざま158は第1の狭い巾の部分
160とより広い巾の外側の部分162をもっている長
いみぞ穴の形をしていることが望ましい。みぞ穴158
の第1と第2の部分160と162は、リンク162の
第2の端末168に取付けられているすべり部品140
の第1及び第2の部分142と144にそれぞれ寸法的
に対応している。みぞ穴158は、本発明の持ち上げ装
置160が運動している間、みぞ穴158の長さ方向に
沿ってすべり部140がすべり可能のように、その中に
すべり部品140を受は入れている。
きま158を持っ1こ下にさがっているフランジ部分1
56を有している。fざま158は第1の狭い巾の部分
160とより広い巾の外側の部分162をもっている長
いみぞ穴の形をしていることが望ましい。みぞ穴158
の第1と第2の部分160と162は、リンク162の
第2の端末168に取付けられているすべり部品140
の第1及び第2の部分142と144にそれぞれ寸法的
に対応している。みぞ穴158は、本発明の持ち上げ装
置160が運動している間、みぞ穴158の長さ方向に
沿ってすべり部140がすべり可能のように、その中に
すべり部品140を受は入れている。
詳細については以下に述べる。
パネル接続部品150の下方にさがっている7ランジ部
分156は更にその端の近くに第1のカム面164を有
し℃いる。カム面164は平面で縦に広がっており、傾
斜した形欠している。
分156は更にその端の近くに第1のカム面164を有
し℃いる。カム面164は平面で縦に広がっており、傾
斜した形欠している。
第6図、第5図及び第6図に示¥ように持ち上げ装置1
.50はカム又はクサビ型のブロック170を持ってい
る。カムブロック170は一般に方形で、そのカム面1
72はパネル接続部品150のカム面164と補足し合
うように形造られている。
.50はカム又はクサビ型のブロック170を持ってい
る。カムブロック170は一般に方形で、そのカム面1
72はパネル接続部品150のカム面164と補足し合
うように形造られている。
此のようにカムブロック170のカム面も平で縦方向に
伸びており傾斜した形をとっている。カムブロック17
0は後部ガイドシュー110上の第1の肉厚の突起12
2にとつつけである。詳しく説明すればカムブロック1
70は後部のガイド7ユーに垂直方向に調整出来るよう
に取付けである、これは屋根パネルが閉じた位置にある
時屋根開口部16の周縁と屋根パネル22の間の完全な
閉鎖と水及び空気に対するシールを完全にする為に屋根
パネルの縦方向の位置を調整出来るようにする為である
。
伸びており傾斜した形をとっている。カムブロック17
0は後部ガイドシュー110上の第1の肉厚の突起12
2にとつつけである。詳しく説明すればカムブロック1
70は後部のガイド7ユーに垂直方向に調整出来るよう
に取付けである、これは屋根パネルが閉じた位置にある
時屋根開口部16の周縁と屋根パネル22の間の完全な
閉鎖と水及び空気に対するシールを完全にする為に屋根
パネルの縦方向の位置を調整出来るようにする為である
。
後部ガイドシュー110の第1の突起部分122には縦
方向にのびている長いみぞ穴174が設けられている。
方向にのびている長いみぞ穴174が設けられている。
そして此のみぞ穴は広い巾をもつγこ第1の部分176
とより狭い巾をもった第2の部分178からなっている
。みぞ穴174の狭い巾の部分178の垂直にのびた側
面に多数のセレーション(のこ歯切かき)が形造られて
おり、カムブロック170の縦方向に形造られたセレー
ションに一致するようになっている。このようにして後
部ガイドシュー110に関してカムブロック1700)
縦方向の位置を変化させる為に第1の突起122の土の
みぞ穴174の中の適当なセレーションにカムブロック
1’ 70のセレーションヲ揃えるようにカムブロック
170が縦方向に調整され◇。そうしてショルダーネジ
のような適当な固定手段182が第1の突起物122と
カムブロック170に揃えられたみぞ穴に挿込まれて、
カムブロック170が後部ガイドシュー110の希望す
る縦方向の位置にしつかりとりつけられる。
とより狭い巾をもった第2の部分178からなっている
。みぞ穴174の狭い巾の部分178の垂直にのびた側
面に多数のセレーション(のこ歯切かき)が形造られて
おり、カムブロック170の縦方向に形造られたセレー
ションに一致するようになっている。このようにして後
部ガイドシュー110に関してカムブロック1700)
縦方向の位置を変化させる為に第1の突起122の土の
みぞ穴174の中の適当なセレーションにカムブロック
1’ 70のセレーションヲ揃えるようにカムブロック
170が縦方向に調整され◇。そうしてショルダーネジ
のような適当な固定手段182が第1の突起物122と
カムブロック170に揃えられたみぞ穴に挿込まれて、
カムブロック170が後部ガイドシュー110の希望す
る縦方向の位置にしつかりとりつけられる。
屋根パネル22の下方の閉じプこ位置と通気の位置の間
の運動に就ての本発明の持ち上げ機構の作動の説明にお
いては、第3図、第4因に示されているように、持ち上
げ装置はまず、屋根パネルが下げられ1こ位置即ち車輌
12の固定屋根14の下に位置しているとして説明する
。
の運動に就ての本発明の持ち上げ機構の作動の説明にお
いては、第3図、第4因に示されているように、持ち上
げ装置はまず、屋根パネルが下げられ1こ位置即ち車輌
12の固定屋根14の下に位置しているとして説明する
。
屋根パネルがこの開い1こ位置から閉の位置に動くよう
に駆動手段が始動1−るとスラスト伝達ケーブル74及
び76が後部のガイドシュー110乞ガイドトラック9
0及び92に沿って前方に押し動かす。
に駆動手段が始動1−るとスラスト伝達ケーブル74及
び76が後部のガイドシュー110乞ガイドトラック9
0及び92に沿って前方に押し動かす。
回転ピンを持ったリンク162は実質的に水平の方向を
とっており、水平面に活って揃えられて℃・るスライダ
ー140及びパネルの接続部品150の互いに補足し合
うカム面164.172及びカムブロック170もそれ
ぞれ接触している関係にあるので、屋根パネル22の全
体が後部ガイドシューの前方−への動きによってこNに
は示されて−・ないが、ハウジング42に取付けられた
前部のガイドシューが屋根パネル22の此れ以上の運動
ケ終らせるように停止する迄、車輌12の前部に向って
すべり運動をする。此の点で駆動手段70はパネル接続
部品150上のカム面164が、相手のカムブロック1
70のカム面172に沿つ(よ方にすべるように後部の
ガイドシュー110を更に前方に押し進める。そうして
屋根パネル22の後端を上方に向わせ、第5図に示すよ
うにパネル接続部品150の下にさがっているフランジ
部分156の下の面の下に力°ムブロック170が完全
に入る迄リンク162をリンクの第1の端末164の回
りに回転させろ。此の位置で屋根パネル22は車輌12
の屋根開口部16の端と一致するように持ち上げられろ
。第6図に示すように屋根パネルを通気の位置に動かす
ように希望する時は、後部ガイドシューを更に前方に押
し進めるように駆動モーター70を作動させる。しかし
屋根パネル22の前端への動きは妨げられているので、
後部ガイドシュー110が前進をつyげるとリンクの第
1の端154を水平に前に引張ることとなり、リンクの
第2の端158が、第5図及び第6図で示すように、時
計の回転方向の様に上に向けて回転すること3−なり、
第6図で示す様にリンク150が垂直の位置をとる迄回
転する。此れ(工屋根〕くネル220通気の位置に対応
する。この位置で&工屋根パネル22の後端は車輌12
の固定屋根構造14の上に少し上げられたことになる。
とっており、水平面に活って揃えられて℃・るスライダ
ー140及びパネルの接続部品150の互いに補足し合
うカム面164.172及びカムブロック170もそれ
ぞれ接触している関係にあるので、屋根パネル22の全
体が後部ガイドシューの前方−への動きによってこNに
は示されて−・ないが、ハウジング42に取付けられた
前部のガイドシューが屋根パネル22の此れ以上の運動
ケ終らせるように停止する迄、車輌12の前部に向って
すべり運動をする。此の点で駆動手段70はパネル接続
部品150上のカム面164が、相手のカムブロック1
70のカム面172に沿つ(よ方にすべるように後部の
ガイドシュー110を更に前方に押し進める。そうして
屋根パネル22の後端を上方に向わせ、第5図に示すよ
うにパネル接続部品150の下にさがっているフランジ
部分156の下の面の下に力°ムブロック170が完全
に入る迄リンク162をリンクの第1の端末164の回
りに回転させろ。此の位置で屋根パネル22は車輌12
の屋根開口部16の端と一致するように持ち上げられろ
。第6図に示すように屋根パネルを通気の位置に動かす
ように希望する時は、後部ガイドシューを更に前方に押
し進めるように駆動モーター70を作動させる。しかし
屋根パネル22の前端への動きは妨げられているので、
後部ガイドシュー110が前進をつyげるとリンクの第
1の端154を水平に前に引張ることとなり、リンクの
第2の端158が、第5図及び第6図で示すように、時
計の回転方向の様に上に向けて回転すること3−なり、
第6図で示す様にリンク150が垂直の位置をとる迄回
転する。此れ(工屋根〕くネル220通気の位置に対応
する。この位置で&工屋根パネル22の後端は車輌12
の固定屋根構造14の上に少し上げられたことになる。
駆動手段70を逆に動かすと上記の操作と逆σつ操作が
行われ、屋根ノくネル22な通気の位置力・ら閉じ1こ
位置に又閉じた位置から車輌12の固定屋根構造14の
下に¥べり込ませる下の位置に下げることが出来る。
行われ、屋根ノくネル22な通気の位置力・ら閉じ1こ
位置に又閉じた位置から車輌12の固定屋根構造14の
下に¥べり込ませる下の位置に下げることが出来る。
本発明の持上げ装置に付加されている%徴を第5図及び
第7図に示¥。
第7図に示¥。
本発明の他の特徴ケ具体的に説明すれば、屋根ノくネル
が開いた位置から閉じた位置に動くとき早過ぎ1こり、
不適切な上昇を防ぐ為の手段をそなえている。この屋根
パネルの早過ぎる上昇を阻止する手段は、リンク162
の中間に形造られ外側にのびている突起物190を有し
ている。第5図に破線で示されているように突起物19
0はガイドレール90の上側のフランジ100の下を動
くように位置している。不連続点又は開口部192がガ
イドレールの上側のフランジ100に設けられており、
その位置で屋根パネル22が閉じた位置に回って上げ瞥
められるJ:うになっている。このように突起部分19
0は屋根パネル22が閉の位置迄あげることが出来るよ
うになる迄上側のフランジ100の下に保持されろこと
になる。此の時点でリンク150は前述のように虚根ノ
(ネル22を閉の位置迄持ち上げるように、リンクの第
1の端のまわりに回転し、突起物190はリンク162
と屋根パネル22の上方)の動きが可能となるように不
連続部分192を通り抜ける。
が開いた位置から閉じた位置に動くとき早過ぎ1こり、
不適切な上昇を防ぐ為の手段をそなえている。この屋根
パネルの早過ぎる上昇を阻止する手段は、リンク162
の中間に形造られ外側にのびている突起物190を有し
ている。第5図に破線で示されているように突起物19
0はガイドレール90の上側のフランジ100の下を動
くように位置している。不連続点又は開口部192がガ
イドレールの上側のフランジ100に設けられており、
その位置で屋根パネル22が閉じた位置に回って上げ瞥
められるJ:うになっている。このように突起部分19
0は屋根パネル22が閉の位置迄あげることが出来るよ
うになる迄上側のフランジ100の下に保持されろこと
になる。此の時点でリンク150は前述のように虚根ノ
(ネル22を閉の位置迄持ち上げるように、リンクの第
1の端のまわりに回転し、突起物190はリンク162
と屋根パネル22の上方)の動きが可能となるように不
連続部分192を通り抜ける。
突起物190は、屋根パネル22が閉じた位置にある時
、屋根開口部16から屋根パネル22の希望しない移動
ケ阻止てる手段ともなる。
、屋根開口部16から屋根パネル22の希望しない移動
ケ阻止てる手段ともなる。
L型の部の部品又はブラケット194がハウジングのサ
イドフランジ48とガイドレール90の間に取付けてあ
り、このブラケットには上方にりつびている側壁196
及び内側にのびている上部7ランジ198を有している
。
イドフランジ48とガイドレール90の間に取付けてあ
り、このブラケットには上方にりつびている側壁196
及び内側にのびている上部7ランジ198を有している
。
第7図に示すようにブラケット194の上部フランジ1
98はガイドレール90の上側のフランジ100との間
に空間化性している。更にブラケット194はガイドレ
ール90に、屋根パネル22が閉の位置に移動し1こ時
に突起物190が上1iI11の7ランジ198の下に
位置′fるように取付けである。このようにして上側の
フランジ198は、屋根パネル22が車輌外面から、屋
根の開口部から離れようとする時に屋根パネルの上方え
の動きを阻止しようとしていることが了解されるであろ
う。
98はガイドレール90の上側のフランジ100との間
に空間化性している。更にブラケット194はガイドレ
ール90に、屋根パネル22が閉の位置に移動し1こ時
に突起物190が上1iI11の7ランジ198の下に
位置′fるように取付けである。このようにして上側の
フランジ198は、屋根パネル22が車輌外面から、屋
根の開口部から離れようとする時に屋根パネルの上方え
の動きを阻止しようとしていることが了解されるであろ
う。
屋根パネルが閉じ1こ位置から通気の位置えの移動の間
、突起物190がブラケット194の上側のフランジ1
98の下から通り抜けて、通気の位置にリンク160の
上方えの回転運動が自由になるように、ガイドシュー1
10が車輌12の前部に向って最初に動く。
、突起物190がブラケット194の上側のフランジ1
98の下から通り抜けて、通気の位置にリンク160の
上方えの回転運動が自由になるように、ガイドシュー1
10が車輌12の前部に向って最初に動く。
前述のように本発明の軸回転民すべり屋根パネル装置は
屋根パネル22が閉じた位置にあることを感知するセン
サ一手段82を有している。
屋根パネル22が閉じた位置にあることを感知するセン
サ一手段82を有している。
第2図に示され、更に詳細には第9図に示されているセ
ンサ一手段82は中空で外側にのびている中空の管21
2を有するハウジング210を含んでおり、中空の管2
12は駆動ケーブル、例えば駆動ケーブル74の一端を
すべり運動が可能なように受は入れている。
ンサ一手段82は中空で外側にのびている中空の管21
2を有するハウジング210を含んでおり、中空の管2
12は駆動ケーブル、例えば駆動ケーブル74の一端を
すべり運動が可能なように受は入れている。
後部に取付けられた駆動モーターの配置においては、ア
イドラーケーブル8oがガイドケーブル74の一端に連
結されており、駆動ケーブル74の伸張としてセンサ一
手段82の活性化の為に作用する。アイドラーケーブル
の一端はハウジング21゜のすべり運動が可能なように
受は入れられ文おり、ハウジング210の中に移動可能
のように配置されているアクチュエーターに接触してい
る。アクチュエーター214はハウジングの内部の中心
部に、適量な偏寄せ手段例えば細長くのび1こコイルス
プリング216等で位置させである。
イドラーケーブル8oがガイドケーブル74の一端に連
結されており、駆動ケーブル74の伸張としてセンサ一
手段82の活性化の為に作用する。アイドラーケーブル
の一端はハウジング21゜のすべり運動が可能なように
受は入れられ文おり、ハウジング210の中に移動可能
のように配置されているアクチュエーターに接触してい
る。アクチュエーター214はハウジングの内部の中心
部に、適量な偏寄せ手段例えば細長くのび1こコイルス
プリング216等で位置させである。
ハウジング210はフレーム4oの上に、屋根パネル2
2が閉じた位置にある時アイドラーケーブル80が中心
すなわちニュートラルの位置にあるアクチュエーター2
14に接触するようになっている。
2が閉じた位置にある時アイドラーケーブル80が中心
すなわちニュートラルの位置にあるアクチュエーター2
14に接触するようになっている。
押しビン218はハウジング210の側面に形造られた
穴220を通して取り脱ゴし出来るようにふ さし込れており、アクチュエーター214と噛み合い又
は接触して、ハウジング210が正しくフレーム40の
中央のニュートラルの位置にあって、アイドラーケーブ
ルの端がアクチュエーター214に接触する迄アクチュ
エーターを中央の二二一トラルの位置に保持する。
穴220を通して取り脱ゴし出来るようにふ さし込れており、アクチュエーター214と噛み合い又
は接触して、ハウジング210が正しくフレーム40の
中央のニュートラルの位置にあって、アイドラーケーブ
ルの端がアクチュエーター214に接触する迄アクチュ
エーターを中央の二二一トラルの位置に保持する。
アクチュエーター214が中央のニュートラルの位置に
ある時、アクチューエータ−は通常の電気リミットスイ
ッチに連結している可動のプランジャー222とかみあ
っている。アクチュエーター214に於いてのグランジ
ャ222の押し下げは接点226に対する電気リミット
スイッチ224の出力を生じさせ第9図に示すように普
通に閉じた状態から開いた状態に切りかえる。
ある時、アクチューエータ−は通常の電気リミットスイ
ッチに連結している可動のプランジャー222とかみあ
っている。アクチュエーター214に於いてのグランジ
ャ222の押し下げは接点226に対する電気リミット
スイッチ224の出力を生じさせ第9図に示すように普
通に閉じた状態から開いた状態に切りかえる。
屋根パネルが閉じた位置から通気又は開放の位置に動く
時は、アクチュエーター214はアイドラーケーブル8
0か又は偏寄せしているスプリング216によって中心
即ちニュートラル9位置から移動する。これによってリ
ミットスイッチ224のプランジャー222はリミット
スイッチ224の外側に伸長しその結果リミットスイッ
チの接点226が再び閉じ1こ状態に切り換えられる結
果となる。。
時は、アクチュエーター214はアイドラーケーブル8
0か又は偏寄せしているスプリング216によって中心
即ちニュートラル9位置から移動する。これによってリ
ミットスイッチ224のプランジャー222はリミット
スイッチ224の外側に伸長しその結果リミットスイッ
チの接点226が再び閉じ1こ状態に切り換えられる結
果となる。。
第9図に示すようにリミットスイッチの接触による出力
が屋根パネル22の開放、閉鎖及び通気の位置の間の運
動を制御する機能をもった制御装置228の一部となっ
ている。
が屋根パネル22の開放、閉鎖及び通気の位置の間の運
動を制御する機能をもった制御装置228の一部となっ
ている。
1h1」御装置228は車輌12の内部に位置している
モヂュールの中に取付けであることが望ましい、そうし
て適当な電源例えば車輌のバッテリーから供給される1
2Vの電源に接続される。
モヂュールの中に取付けであることが望ましい、そうし
て適当な電源例えば車輌のバッテリーから供給される1
2Vの電源に接続される。
本発明の制御装置を具体的に説明すれば、制御装置は第
1と第2の接点250と262をそれぞれ持った手動で
操作出来るスイッチ手段229を有しておりこれらは駆
動モーター72と゛電源の間χ連結している。接点26
0と262は屋根ノくネル22の前方又は後方への運動
に対応する異った2つの状態に対するスイッチの働きを
fる、そうして駆動モーターの出力軸の回転方向を制御
する為に駆動モーターの2つの反対の極の1つに電源を
つなぐ働きケする。
1と第2の接点250と262をそれぞれ持った手動で
操作出来るスイッチ手段229を有しておりこれらは駆
動モーター72と゛電源の間χ連結している。接点26
0と262は屋根ノくネル22の前方又は後方への運動
に対応する異った2つの状態に対するスイッチの働きを
fる、そうして駆動モーターの出力軸の回転方向を制御
する為に駆動モーターの2つの反対の極の1つに電源を
つなぐ働きケする。
スイッチ手段229は接点260と262がお1こがい
に1組となっており、第9図に示すように普・+li4
ニュートラルの中心に位置′fろようにか1こよぜであ
る二極双倒スイッチよりなっていることが望ましい。制
御装置1228は通常の整流ブリッジ回路を有しており
それによって本発明の制御装置に使用されている論理素
子に電力を供給している。
に1組となっており、第9図に示すように普・+li4
ニュートラルの中心に位置′fろようにか1こよぜであ
る二極双倒スイッチよりなっていることが望ましい。制
御装置1228は通常の整流ブリッジ回路を有しており
それによって本発明の制御装置に使用されている論理素
子に電力を供給している。
センサ一手段224に対応する手段は屋根ノくネル22
が通気又は開放の位置から閉じ1こ位置に達し1こ時に
駆動モーター72を電源から切り離す為の手段である。
が通気又は開放の位置から閉じ1こ位置に達し1こ時に
駆動モーター72を電源から切り離す為の手段である。
電源の切り離し手段は電気機械的リレーのような、第1
の制御手段256ケ有していることが望ましい。その制
御手段は第1スイツチ十段229とセンサ一手段224
の出力接点226を通じて電源に接続されるコイル火有
している。
の制御手段256ケ有していることが望ましい。その制
御手段は第1スイツチ十段229とセンサ一手段224
の出力接点226を通じて電源に接続されるコイル火有
している。
制御手段すなわちリレー266は第1のスイッチ手段の
作動により、リレーコイル266が活性化した時及び屋
根パネルが閉鎖の位置から′fなわち第9図に示fJ:
5に最初の状態から、それを通じて′電力がモーターに
供給されて屋根パネルを可動せしめる第2の状態に移動
している時スイッチが1動く、スイッチ可能な接点26
8を有している。
作動により、リレーコイル266が活性化した時及び屋
根パネルが閉鎖の位置から′fなわち第9図に示fJ:
5に最初の状態から、それを通じて′電力がモーターに
供給されて屋根パネルを可動せしめる第2の状態に移動
している時スイッチが1動く、スイッチ可能な接点26
8を有している。
屋根パネル22が閉じた位itに到達するとセンサ一手
段214が1ランジヤー222を押し下げる、それによ
って前述の如く、接点226のスイッチは離れた状態に
なり、リレーコイルの回路を切る、それによってリレー
コイルは不活性となり、駆動モーターから電源が切り離
しであると同じ最初の状態に出力接点258が、唸る。
段214が1ランジヤー222を押し下げる、それによ
って前述の如く、接点226のスイッチは離れた状態に
なり、リレーコイルの回路を切る、それによってリレー
コイルは不活性となり、駆動モーターから電源が切り離
しであると同じ最初の状態に出力接点258が、唸る。
第9図に示″″4−ように第1の状態ではリレーの接点
268は駆動モーターの出力端の向側に接続される、そ
の為駆動モーターの回路が切れ、屋根パネルの惰走や余
分の動きを防ぐことになる。
268は駆動モーターの出力端の向側に接続される、そ
の為駆動モーターの回路が切れ、屋根パネルの惰走や余
分の動きを防ぐことになる。
屋根パネル組立品10が完全に閉鎖の状態になつ1こ時
には接点226は離れた状態にあり、リレー266の接
点268は駆動モーター72に電力が供給されないよう
に駆動モーターと接続しない位置にある。
には接点226は離れた状態にあり、リレー266の接
点268は駆動モーター72に電力が供給されないよう
に駆動モーターと接続しない位置にある。
屋根パネル22を閉じ1こ位置から通気又は開放の位置
に動かす為には次の様な手段が用意されている。それは
屋根パネル22を閉鎖の位置から、センサー214がプ
ランジャー222から離れ、その結果出力接点226が
閉じて再びリレーコイル266が活性状態にあるように
なる迄、最初に動かすようにしばら(駆動モーター72
に電力を接続する手段である。
に動かす為には次の様な手段が用意されている。それは
屋根パネル22を閉鎖の位置から、センサー214がプ
ランジャー222から離れ、その結果出力接点226が
閉じて再びリレーコイル266が活性状態にあるように
なる迄、最初に動かすようにしばら(駆動モーター72
に電力を接続する手段である。
此のさし当って駆動モーター72に電力を接続する手段
はスイッチ手段240を有しており、此のスイッチ手段
240は2つの直列に艷なかれたトランジスターと、直
列に接続された抵抗器と蓄電器より出来ているRCタイ
マー回路よりなっている。
はスイッチ手段240を有しており、此のスイッチ手段
240は2つの直列に艷なかれたトランジスターと、直
列に接続された抵抗器と蓄電器より出来ているRCタイ
マー回路よりなっている。
此のスイッチ手段240とRC回路242は第1スイッ
チ手段229の不活性化及び再活性化に対応しており、
スイッチ手段240は閉じた状態にスイッチしてそれに
よって電力をリレーコイル256に接続しその結果その
出力接点268が、屋根パネル22が閉じに位置から最
初の運動をおこすように駆動モーター72に電力をつな
ぐ状態にスイッチするようになっている。
チ手段229の不活性化及び再活性化に対応しており、
スイッチ手段240は閉じた状態にスイッチしてそれに
よって電力をリレーコイル256に接続しその結果その
出力接点268が、屋根パネル22が閉じに位置から最
初の運動をおこすように駆動モーター72に電力をつな
ぐ状態にスイッチするようになっている。
スイッチ手段の出力は並列に接点226にも接続される
ので、接点226がはなれ1こ状態にあってもリレーコ
イル266に電力が供給される。
ので、接点226がはなれ1こ状態にあってもリレーコ
イル266に電力が供給される。
前述のように接点226は屋根パネル22が閉鎖の位置
から動くとその直後から閉じた状態になる。
から動くとその直後から閉じた状態になる。
これによってリレーコイル266に継続的[電力が供給
され、屋根パネル22が通気又は開放の位置に動くよう
に駆動モーター72にリレー接点258によって電力が
供給されろようにリレーコイル266が活性化されてい
る状態を維持fる。
され、屋根パネル22が通気又は開放の位置に動くよう
に駆動モーター72にリレー接点258によって電力が
供給されろようにリレーコイル266が活性化されてい
る状態を維持fる。
スイッチ手段240はRC回路242のキャパシターを
充電される時間によって制限されろ一時的の出力を有し
ている。此のきめられた時間が終る迄は、此の時間は4
続時間が1秒以内であることが望ましいが、スイッチ手
段240は次の引き続いてのスイッチ手段229の不活
性化、再活性化を待つ1こめに不活動の状態にある。
充電される時間によって制限されろ一時的の出力を有し
ている。此のきめられた時間が終る迄は、此の時間は4
続時間が1秒以内であることが望ましいが、スイッチ手
段240は次の引き続いてのスイッチ手段229の不活
性化、再活性化を待つ1こめに不活動の状態にある。
以上により、本発明の新規な改良された車輌の屋根開口
部に於いて、開放、閉鎖及び通気の位置の間を動かす可
動屋根パネルの持ち上げ装置に就て開示するものである
。
部に於いて、開放、閉鎖及び通気の位置の間を動かす可
動屋根パネルの持ち上げ装置に就て開示するものである
。
持ち上げ装置は、車輌内部の全体の屋根パネル組立品に
よって占められる空間を最小にする為にコンパクトな大
きさになっている。
よって占められる空間を最小にする為にコンパクトな大
きさになっている。
又屋根パネルの開放、閉鎖及び通気の位置間の駆動機構
の動きを制御する独特の制御装置に就て開示するもので
ある。
の動きを制御する独特の制御装置に就て開示するもので
ある。
本発明の各種の態様、利点その他の用途に就では以下に
記載する詳細な説明及び図面により明らかに′fる。 第1丙は本発明での開示に従って構成された押し上げ装
置を有する軸回転−すベリ屋根パネル組立品を取付け1
こ車輌の部分的、透視図である。 車2肉は屋根パネル装置の71ウジングの分解、透視図
である。 第5図は第1図の5−6の線に沿つ1こ断面図で本発明
の持ち上げ装置の構成を示している。 第4図は本発明の持ち上げ装置が下げられた位置にある
ときを説明fる透視図である。 第5図は第6図の5−5の線に沿った断面図で屋根パネ
ルが閉じた位置にある時の持ち上げ装置の構成成分を示
している。 第6図は第5図に説明されているのと同様な断面図であ
るが屋根パネルが通風の位置にある時の持ち上げ装置の
構成成分の位置ケ示している。 第7図は第5図の7−7線に沿つ1こ断面図を示してい
る。 第8図は屋根パネルの位置のセンサーの断面図を示して
いる。 第9図は屋根パネルの制御運動に使用される制御装置の
代表的な図表を示している。 10は屋根パネル組立品、 12は車輌、14は固定屋
根構造、 16は屋根開口部、22は屋根パネル、
24はケーシング、 26にリレ1、28は7ランジ
台す分、 40はノ\ウジング組立品、 42はノ
1ウジング、 44は開口部、 46は後部区画、
48.50は7ランジ、 52は排水口、 56.
58は取り付は台、60は開口部補強材、 621r
ZnUMl/J、 70&工駆動手段、 72は駆動
モーター、 74 、76&!駆動ケーブル、 7
8はガイドブロック。 80+xアイドラーケーブル、 82レ工センサ一手
段、 90.92はガイドトラック、 94+工底
板、 100,102はフランジ、 104(1円
形のくぼみ、 110は後部ガイドシュー、112は
ベース、 114,116はサイト8フランジ、
122,124は突起物、 160&工持ち上げ装置
、 154.158はリンクの端末、140はすベリ
材、 150は)くネル接続部品、164.172は
カム面、 174(工みぞ穴、180はショルダーネ
ジ、 190(工突起物、192はフランジ100の
不連続点、 194(ニブラケット、 198はフラ
ンジ、 210&X+ノミツトスイツチの]・ウジン
グ、 212&!中空の管、 212はアクチュエー
ター、 216(ニスブリング、 218はアーミ
ングピン、 224はリミットスイッチ、 222
はプランジャー、226は接点、 228は制御装置、
229を1第1スイッチ手段、 266はリレーコ
イル、268 &! リレー接点、 240(エスイ
ツチ手段、242はRC回路である。
記載する詳細な説明及び図面により明らかに′fる。 第1丙は本発明での開示に従って構成された押し上げ装
置を有する軸回転−すベリ屋根パネル組立品を取付け1
こ車輌の部分的、透視図である。 車2肉は屋根パネル装置の71ウジングの分解、透視図
である。 第5図は第1図の5−6の線に沿つ1こ断面図で本発明
の持ち上げ装置の構成を示している。 第4図は本発明の持ち上げ装置が下げられた位置にある
ときを説明fる透視図である。 第5図は第6図の5−5の線に沿った断面図で屋根パネ
ルが閉じた位置にある時の持ち上げ装置の構成成分を示
している。 第6図は第5図に説明されているのと同様な断面図であ
るが屋根パネルが通風の位置にある時の持ち上げ装置の
構成成分の位置ケ示している。 第7図は第5図の7−7線に沿つ1こ断面図を示してい
る。 第8図は屋根パネルの位置のセンサーの断面図を示して
いる。 第9図は屋根パネルの制御運動に使用される制御装置の
代表的な図表を示している。 10は屋根パネル組立品、 12は車輌、14は固定屋
根構造、 16は屋根開口部、22は屋根パネル、
24はケーシング、 26にリレ1、28は7ランジ
台す分、 40はノ\ウジング組立品、 42はノ
1ウジング、 44は開口部、 46は後部区画、
48.50は7ランジ、 52は排水口、 56.
58は取り付は台、60は開口部補強材、 621r
ZnUMl/J、 70&工駆動手段、 72は駆動
モーター、 74 、76&!駆動ケーブル、 7
8はガイドブロック。 80+xアイドラーケーブル、 82レ工センサ一手
段、 90.92はガイドトラック、 94+工底
板、 100,102はフランジ、 104(1円
形のくぼみ、 110は後部ガイドシュー、112は
ベース、 114,116はサイト8フランジ、
122,124は突起物、 160&工持ち上げ装置
、 154.158はリンクの端末、140はすベリ
材、 150は)くネル接続部品、164.172は
カム面、 174(工みぞ穴、180はショルダーネ
ジ、 190(工突起物、192はフランジ100の
不連続点、 194(ニブラケット、 198はフラ
ンジ、 210&X+ノミツトスイツチの]・ウジン
グ、 212&!中空の管、 212はアクチュエー
ター、 216(ニスブリング、 218はアーミ
ングピン、 224はリミットスイッチ、 222
はプランジャー、226は接点、 228は制御装置、
229を1第1スイッチ手段、 266はリレーコ
イル、268 &! リレー接点、 240(エスイ
ツチ手段、242はRC回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 以下記載のa + b + C及びdの手段より
成り立っている、車輌の屋根に設けられた開口部におけ
る、屋根パネルの閉じた位置から通気又は開放の位置へ
の運動の為に可逆電動モーターによって作動が行われる
軸回転式すべり屋根パネル組立品に対する制御装置: a、′電力源に接続されて、電力を駆動モーターの第1
.第2の反対極に連結するように作られ1こ第1の手動
で操作出来るスイッチ出来: b、屋根パネルが屋根開口部を閉じた位置にあることケ
感知するセンサ一手段: c、 センサ一手段に対応して屋根パネルが通気又は
開放の位置から閉じた位!蝮に到達した時に駆動モータ
ーから電力源を切り離す手段: d、第1スイツチの引き続いておこる不活性化及び再活
性化に対応して、屋根パネルが閉じた位置から通気又は
開放の位置に動くように、電力源を駆動モーターにしば
らく接続させる為の手段。 2、以下記載のa+bの手段により駆動モーターを電力
源から切り離すようになっている特許請求の範囲第1項
記載の制御装置: a、屋根パネルが閉じ1こ位置に到達した時に二つの異
った状態の間をスイッチ出来る出力を有するセンサ一手
段: b、ilのスイッチ手段とセンサ一手段の出力に対応し
、屋根パネルが閉じた位置にあることに対応する第1の
状態と屋根パネルが閉じた位置から離れていることに対
応する第2の状態の間をスイッチ出来る出力を有し、第
1制御手段の出力が屋根パネルが閉鎖の位置に到達し1
こ時に駆動モーターを電源から切り離すように配置され
ている、第1の制御手段。 6、第1制御手段の出力が、第2の状態にある時に、屋
根パネルが閉鎖の位置に到達した時電力源を短絡させて
切るように駆動側の向う側に接続するようになっている
特許請求の範囲第2項記載の制御装置。 4、第1制御手段が閉鎖と開放の間をスイッチ出来る出
力接点を持った電気リレーよりなる特許請求の範囲第2
項記載の制御装置。 5、第1スイツチが第1及び第2の接点を有しており、
二つの異った状態の間をそれぞれスイッチ出来る特許請
求の範囲第1項記載の制御装置。 6、電力源を駆動モーターに少(2の間つなぐ為の手段
が以下記載のa、b及びCの手段よりなる特許請求の範
囲第2項記載の制御装置;a、二つの異った状態の間を
スイッチ出来る出力を有する第2のスイッチ手段: b、第2スイッチ手段が活性化された後に、予め定めら
れた時間の間第2スイツチ不活性化させる為のタイマ一
手段: C0第1制御手段を少しの間活性化する為のセンサ一手
段の出力に並列に連結されている第2スイッチ手段の出
力。 Z 以下に記載のa、b、c、d及びeの手段よりなる
、車軸の屋根に設けられた開口部における、屋根パネル
の閉じた位置から通気又は開放の位置の何れかへの運動
の為に可逆電動モーターによって作動が行われる軸回転
式すべり屋根組7品に対する制御装置: a、@、力曽に接続されて、′電力を駆動モーターの第
1.第2の反対極に連結するように作られた第゛1の手
動で操作出来るスイッチ手段: b、屋根パネルが閉じ1こ位置にある時を感知し、屋根
パネルが閉じ、閉じた位置に到達した時に、普通どおり
に閉じた状態と開放の状態の間をスイッチ出来る出方を
有するセンサ一手段: c、第1スイッチ手段とそれによって活性化されるセン
サ一手段の出方により電力源に接続され、屋根パネルが
閉じ1こ位置に達した時にリレ一手段の不活性化により
駆動モーターを電力源から切り離す為に、駆動モーター
と電力源の間にスイッチ出来る接点を有しているリレ一
手段: d、屋根パネルを閉じた位置から通気又は開放の何れか
の位置に動かす為に駆動モーターに電力曽を少しの間つ
なぐ為の手段、この瞬間的に接続する手段はセンサ一手
段の出力と並列につながれており、かつ駆動モーターに
電力源乞しばらくっtrいて屋根パネルが閉じた状態か
ら動くように、屋根パネルが閉じた位置に到達し友時に
、リレ一手段を再活性化する第1スイッチ手段の引き続
いておこる不活性化及び再活性化によって一時的に接続
手段が活性化する時に、スイッチ出来いた状態からとじ
1こ状態にスイッチ出来る出力を有している。: e、一時的接続手段が最初に活性化し1こあとで、予め
きめられた時間の間、一時的接続手段を不活性化する為
のタイマ一手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/424,071 US4502726A (en) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | Control apparatus for pivotal-sliding roof panel assembly |
| US424071 | 1982-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130729A true JPS59130729A (ja) | 1984-07-27 |
Family
ID=23681333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145800A Pending JPS59130729A (ja) | 1982-09-27 | 1983-08-11 | 軸回転式すべり屋根パネル組立品の制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4502726A (ja) |
| JP (1) | JPS59130729A (ja) |
| AU (1) | AU570207B2 (ja) |
| CA (1) | CA1213339A (ja) |
| DE (1) | DE3328193A1 (ja) |
| GB (1) | GB2131080B (ja) |
| IT (1) | IT1164448B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012081885A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Yachiyo Industry Co Ltd | サンルーフ装置におけるルーフパネルの高さ調整構造 |
Families Citing this family (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3413380A1 (de) * | 1984-04-10 | 1985-10-17 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum oeffnen und schliessen eines verdecks eines kraftfahrzeuges |
| JPS6192920A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-10 | Honda Motor Co Ltd | スライデイングル−フ装置 |
| CA1334441C (en) * | 1987-08-04 | 1995-02-14 | Takahiko Tanaka | Electric activating system for vehicle roofs and openable members |
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| DE3730281A1 (de) * | 1987-09-09 | 1989-03-23 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zum oeffnen und schliessen eines schliessteils einer fahrzeugoeffnung |
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