JPS59130792A - 自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造 - Google Patents
自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造Info
- Publication number
- JPS59130792A JPS59130792A JP58005705A JP570583A JPS59130792A JP S59130792 A JPS59130792 A JP S59130792A JP 58005705 A JP58005705 A JP 58005705A JP 570583 A JP570583 A JP 570583A JP S59130792 A JPS59130792 A JP S59130792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master cylinder
- bracket
- mounting
- frame
- center tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車のりャマスターシリンダの数句構造
に関するものである。
に関するものである。
自動二輪車にはフロントブレーキ用のマスターシリンダ
とりャブレーキ用のマスターシリンダが設づ゛られ、リ
ヤブレーキは足踏式のフートブレーキが用いられ、ブレ
ーキペダル後方にマスク−シリンダを設け、ブレーキペ
ダルの足踏操作でマスターシリンダの油圧発生動作を行
っている。
とりャブレーキ用のマスターシリンダが設づ゛られ、リ
ヤブレーキは足踏式のフートブレーキが用いられ、ブレ
ーキペダル後方にマスク−シリンダを設け、ブレーキペ
ダルの足踏操作でマスターシリンダの油圧発生動作を行
っている。
かかるマスターシリンダはその取付位置ができ得ればブ
レーキペダル後方が望ましく、しかもこれに接近してい
ることが好ましく、従って従来ではセンターチューブ後
方に専用の取付ボス部材やブラケットを設け、これにマ
スターシリンダを取付支持している。
レーキペダル後方が望ましく、しかもこれに接近してい
ることが好ましく、従って従来ではセンターチューブ後
方に専用の取付ボス部材やブラケットを設け、これにマ
スターシリンダを取付支持している。
一方、シートレール、ノ(ツクステー等からなる後部フ
レームを前部フレームに対し着脱自在に構成した場合、
バックステーを前部フレームのセンターチューブ下部に
取付支持するため0)ボス部材やブラケットを必要とし
、これによるとノ(ツクステーのブラケット類、マスタ
ーシリンダのブラケット類が個々に必要となって部品点
数が多(なること、夫々の取付部が接近し、スペースレ
イアウト上配慮が望まれる。以上の他、マスターシリン
ダは裸で設けられるため、オフロード走行等でに家飛石
等が当る虞れもあり、マスター/リンタ゛保護の点でも
改善が望ましい。
レームを前部フレームに対し着脱自在に構成した場合、
バックステーを前部フレームのセンターチューブ下部に
取付支持するため0)ボス部材やブラケットを必要とし
、これによるとノ(ツクステーのブラケット類、マスタ
ーシリンダのブラケット類が個々に必要となって部品点
数が多(なること、夫々の取付部が接近し、スペースレ
イアウト上配慮が望まれる。以上の他、マスターシリン
ダは裸で設けられるため、オフロード走行等でに家飛石
等が当る虞れもあり、マスター/リンタ゛保護の点でも
改善が望ましい。
本発明は以上に鑑みなされたものである。
本発明の目的とする処は、マスターシリンダ、バックス
テー取付の合理化、部品点数の削減、取付作業性の向上
を図り、併せてマスターシリンダの保護を企図し得る自
動二輪車のマスターシリンダ取付構造を提供し、以上の
目的を達成するため本発明はマスターシリンダをフレー
ムのセンターチューブ下部後方に突設した取付ボス部を
介して取付支持するとともに、該取付ボス部に車幅方向
左右に設けた二枚のプレート状ブラケットの前部全共通
結着して該ブラケットでマスター7リンダヲ囲む如くし
、該ブラケットの後部にバンクステーの前部を結着する
ようにしたことをその要旨とした。
テー取付の合理化、部品点数の削減、取付作業性の向上
を図り、併せてマスターシリンダの保護を企図し得る自
動二輪車のマスターシリンダ取付構造を提供し、以上の
目的を達成するため本発明はマスターシリンダをフレー
ムのセンターチューブ下部後方に突設した取付ボス部を
介して取付支持するとともに、該取付ボス部に車幅方向
左右に設けた二枚のプレート状ブラケットの前部全共通
結着して該ブラケットでマスター7リンダヲ囲む如くし
、該ブラケットの後部にバンクステーの前部を結着する
ようにしたことをその要旨とした。
次に本発明の好適一実施例を雄側図面に従って詳述する
。
。
第1図は自動二輪車の概略側面図を示し、自動二輪車1
はフレーム2前部のへラドチューブ3を介して前輪5を
支持するフロントフォーク4を操向自在に支持し、トッ
プブリッジ6上にはハンドル7を備える。フレーム2の
詳細は第2図に示す如くで、・\ノドチューブ3′7〕
上部から後下領する如く後方に延出されるメインフレー
ム2a、ヘッドチューブ3の下部から垂下されるダウン
チューブ2b、これの下端から後方に延出されるダウン
チューブロア2c、これの後端とメインフレーム2a後
端とを繋ぐセンターチューブ2dからなり、実施例では
メインフレーム2a後部とダウンチューブ2bとの間に
エクステ/ションメ/バ2eが前後方向に架設されてい
る。以上により前部フレーム2を形成する。かかる前部
フレーム2上に燃料タンク8を、又下部にエンジン9を
搭載する。
はフレーム2前部のへラドチューブ3を介して前輪5を
支持するフロントフォーク4を操向自在に支持し、トッ
プブリッジ6上にはハンドル7を備える。フレーム2の
詳細は第2図に示す如くで、・\ノドチューブ3′7〕
上部から後下領する如く後方に延出されるメインフレー
ム2a、ヘッドチューブ3の下部から垂下されるダウン
チューブ2b、これの下端から後方に延出されるダウン
チューブロア2c、これの後端とメインフレーム2a後
端とを繋ぐセンターチューブ2dからなり、実施例では
メインフレーム2a後部とダウンチューブ2bとの間に
エクステ/ションメ/バ2eが前後方向に架設されてい
る。以上により前部フレーム2を形成する。かかる前部
フレーム2上に燃料タンク8を、又下部にエンジン9を
搭載する。
前部フレーム2のセンターチューブ2dの下部前方にリ
ヤフォークブラケット2fを固設し、これにリヤフォー
ク10の前端を枢着10aシ、リヤフォーク10は後方
に延出されて後輪11を支持し、リヤフォーク10の前
部とメインフレーム2a後端部の後方に突設したブラケ
ット2qとの間にリヤクッションユニット12を介設ス
ル。
ヤフォークブラケット2fを固設し、これにリヤフォー
ク10の前端を枢着10aシ、リヤフォーク10は後方
に延出されて後輪11を支持し、リヤフォーク10の前
部とメインフレーム2a後端部の後方に突設したブラケ
ット2qとの間にリヤクッションユニット12を介設ス
ル。
以上の前部フレーム2の後方に後部フレーム13ヲ配設
し、後部フレーム13はメインフレーム2a後端のブラ
ケット2qから後方に延出されるシートレール13aと
、シートレール13aの中間後部から斜め前下方に延出
され、センタ−チューブ2d下部後方に結着されるバッ
クステー13bとからなり、シートレール13a前端は
ブラケット2qに着脱自在に結着され、又バックステー
13b前端も同様にセンタ−チューブ2d下部後方に後
述する如(着脱自在に結着され、シートレール13a上
にシート14が配設される。
し、後部フレーム13はメインフレーム2a後端のブラ
ケット2qから後方に延出されるシートレール13aと
、シートレール13aの中間後部から斜め前下方に延出
され、センタ−チューブ2d下部後方に結着されるバッ
クステー13bとからなり、シートレール13a前端は
ブラケット2qに着脱自在に結着され、又バックステー
13b前端も同様にセンタ−チューブ2d下部後方に後
述する如(着脱自在に結着され、シートレール13a上
にシート14が配設される。
以上の前部フレーム2のダウンチューブ2bの下部、ダ
ウンチューブロア2C、センターチューブ2d、後部フ
レーム13のシートL/ −/l/ 13a、バックス
テー13bは左右二本膜けられ、ダウンチューブロア2
cやシートレール13aの左右のノンバ間にはクロスメ
ンバが介設きれている。
ウンチューブロア2C、センターチューブ2d、後部フ
レーム13のシートL/ −/l/ 13a、バックス
テー13bは左右二本膜けられ、ダウンチューブロア2
cやシートレール13aの左右のノンバ間にはクロスメ
ンバが介設きれている。
第3図、第4図はマスター7リングの取付部を、第7図
はこの部分の分解斜視図を示す。
はこの部分の分解斜視図を示す。
前部フレーム2のセンターチューブ2dの下端部にはブ
レーキペダル15の取付ステー16をボス状に後方に突
設し、ブレーキペダル15の後部に設けた筒状ボス部1
5aKピボットボルト17を通し、ボルト17を取付ス
テー16にとれに設けたウェルディングナツト16aを
介して螺着し、ペダル15を揺動自在に枢着する。
レーキペダル15の取付ステー16をボス状に後方に突
設し、ブレーキペダル15の後部に設けた筒状ボス部1
5aKピボットボルト17を通し、ボルト17を取付ス
テー16にとれに設けたウェルディングナツト16aを
介して螺着し、ペダル15を揺動自在に枢着する。
ペダル取付ステー16上方のセンターチューブ2dの下
部には後方に上下に取Uステー18.19を突設し、こ
れに取付孔18a、19aを板厚方向に貫通穿設する。
部には後方に上下に取Uステー18.19を突設し、こ
れに取付孔18a、19aを板厚方向に貫通穿設する。
取付ステー18.19にマスターシリンダ20を取付支
持するが、マスターシリンダは第6図、第7図で詳細に
示す如くである。
持するが、マスターシリンダは第6図、第7図で詳細に
示す如くである。
シリンダ状ボディ20aに嵌装されたピストン20bの
ロッド20cはボディ20a下方に延出され、ボディ2
0aの内径部下部とロッド20c中間部間には可撓性ダ
ストブーツ20dが配設され、ピストン20bの頂部と
ボディ20aのシリンダ穴20eの天井部20正間に復
帰バネ20crが介設され、天井部近傍の側方部に取出
部20hが突設され、これにジヨイント用オイルボルト
201が結合され、取付部20h端面とオイルボルト頭
との間に介設したジヨイント金具20j Kブレーキホ
ース21を連結し、後輪12の制動用ブレーキキャリパ
22に接続する。ボディ20aの外周前面には上下に取
付ボス部2[]k、 20tを一体に突設し、この間を
ボディ20aと一体のリブ20mで連結し、」二部ボス
部20k、リブ20mKリザーバ通路20nを設け、こ
れを金具20pを介してリザーバホース23に連結゛し
、ホース23をセンターチューブ2dの中間部に取付支
持したりザーバカノプ24に連結する。以上の取付ボス
部20k。
ロッド20cはボディ20a下方に延出され、ボディ2
0aの内径部下部とロッド20c中間部間には可撓性ダ
ストブーツ20dが配設され、ピストン20bの頂部と
ボディ20aのシリンダ穴20eの天井部20正間に復
帰バネ20crが介設され、天井部近傍の側方部に取出
部20hが突設され、これにジヨイント用オイルボルト
201が結合され、取付部20h端面とオイルボルト頭
との間に介設したジヨイント金具20j Kブレーキホ
ース21を連結し、後輪12の制動用ブレーキキャリパ
22に接続する。ボディ20aの外周前面には上下に取
付ボス部2[]k、 20tを一体に突設し、この間を
ボディ20aと一体のリブ20mで連結し、」二部ボス
部20k、リブ20mKリザーバ通路20nを設け、こ
れを金具20pを介してリザーバホース23に連結゛し
、ホース23をセンターチューブ2dの中間部に取付支
持したりザーバカノプ24に連結する。以上の取付ボス
部20k。
21tには夫々取付孔20qが設けられる。
25.26は外側及び内側のブラケットで、ブラケツ1
−25.26は側面略三角形をなし、前部が幅広で後部
が頂点をなし、上下に周片25a、25b。
−25.26は側面略三角形をなし、前部が幅広で後部
が頂点をなし、上下に周片25a、25b。
26a、 26bを対称的に折曲突出した横向チャンネ
ル断面をなし、鋼板素材のプレス成形品等で構成され、
断面及び三角形状で必要且つ充分の強度、剛性を得た。
ル断面をなし、鋼板素材のプレス成形品等で構成され、
断面及び三角形状で必要且つ充分の強度、剛性を得た。
1周片25a、26aの中間部乃至前部には対称的に凹
状部25c+ 26c ’;c設け、ブラケット25.
26の側片25d、26a前部には上下に取付孔25e
、 25f、 26e、 26fを設け、外側ブラケッ
ト側の数句孔25e、25f周辺部はボルト頭よりも若
干大径に円形凹座部25q、、25qとし、内側ブラケ
ット側の取付孔26e、26fの車幅方向の内側の表面
にはウェルディングナツト26cr、 26crを設け
る。
状部25c+ 26c ’;c設け、ブラケット25.
26の側片25d、26a前部には上下に取付孔25e
、 25f、 26e、 26fを設け、外側ブラケッ
ト側の数句孔25e、25f周辺部はボルト頭よりも若
干大径に円形凹座部25q、、25qとし、内側ブラケ
ット側の取付孔26e、26fの車幅方向の内側の表面
にはウェルディングナツト26cr、 26crを設け
る。
側片25d、26dの頂点をなす後部には凹座部25h
、 26hを設けてこれに取付孔25i、 26iを設
け、内側の口座部26hの表面にウエルデイングナツ)
26iを設け、更に内側のブラケットの側片26dの
中間部にマスターシリンダ20の取出部20hよりも若
干大径の孔26kを設ける。
、 26hを設けてこれに取付孔25i、 26iを設
け、内側の口座部26hの表面にウエルデイングナツ)
26iを設け、更に内側のブラケットの側片26dの
中間部にマスターシリンダ20の取出部20hよりも若
干大径の孔26kを設ける。
以上において、マスターシリンダ20の上下の数句ボス
部20に、20t を取付ステー18.19の外側面
に合せ、取付孔20q、 2.0q、 18a、 19
aを合せる。マスターシリンダ20のボディ2[1aの
両側からブラケット25,26を重ね外側ブラケット2
5の前部の取付孔25e、25f周辺部をマスターシリ
ンダの上下のボス部20に、20を外面に当てて孔部2
5e、25fを孔部20q、20qK合わせる。内側ブ
ラケット26の取付孔26e、26f周辺部をフレーム
のセンターチューブ2dのステー18.19の内側面に
重ね、外側ブラケット25の上下の取付孔25e、25
fからボルト27゜27を孔部20q、20q、18a
、19a、26e、26fに通し、ウエルデイングナツ
) 26q、 26qに螺合し、左右のブラケット25
.26とマスターシリンダ20とを共通してステー18
.19に結着する。
部20に、20t を取付ステー18.19の外側面
に合せ、取付孔20q、 2.0q、 18a、 19
aを合せる。マスターシリンダ20のボディ2[1aの
両側からブラケット25,26を重ね外側ブラケット2
5の前部の取付孔25e、25f周辺部をマスターシリ
ンダの上下のボス部20に、20を外面に当てて孔部2
5e、25fを孔部20q、20qK合わせる。内側ブ
ラケット26の取付孔26e、26f周辺部をフレーム
のセンターチューブ2dのステー18.19の内側面に
重ね、外側ブラケット25の上下の取付孔25e、25
fからボルト27゜27を孔部20q、20q、18a
、19a、26e、26fに通し、ウエルデイングナツ
) 26q、 26qに螺合し、左右のブラケット25
.26とマスターシリンダ20とを共通してステー18
.19に結着する。
これによりマスターシリンダボディ20aはブラケツ)
25.26でその殆んどを囲繞され、凹欠部25c、
26cを通ってその下部が垂下され、マスターシリンダ
20は縦に取付支持されることとなり、ボディ20aの
上方は上側片25c、 26cを通ってその下部が垂下
され、マスターシリンダ20は縦に取付支−持されるこ
ととなり、ボディ20aの上方は上側片25b、 26
bで覆われ、又取付部20hは内側ブラケット26の孔
26kから車幅方向の内方に導出される。
25.26でその殆んどを囲繞され、凹欠部25c、
26cを通ってその下部が垂下され、マスターシリンダ
20は縦に取付支持されることとなり、ボディ20aの
上方は上側片25c、 26cを通ってその下部が垂下
され、マスターシリンダ20は縦に取付支−持されるこ
ととなり、ボディ20aの上方は上側片25b、 26
bで覆われ、又取付部20hは内側ブラケット26の孔
26kから車幅方向の内方に導出される。
一方、既述のバックステー13bの斜め前下方に臨む前
端部には取付部13cを設け、これを外側、内側のブラ
ケツ1−25.26の後部に設けた凹座部25h、26
b間に挾み、外側の取付孔25i、取付部13cに設け
た取付孔13d、内側の取付孔26iに外側からボルト
28を通し、ウェルディングナツト26iに螺合し、バ
ックステー13bをブラケット25.26に結着支持し
、即ち前部フレームのセンターチューブ2d側にバック
ステー13b前端を結着支持することとなる。
端部には取付部13cを設け、これを外側、内側のブラ
ケツ1−25.26の後部に設けた凹座部25h、26
b間に挾み、外側の取付孔25i、取付部13cに設け
た取付孔13d、内側の取付孔26iに外側からボルト
28を通し、ウェルディングナツト26iに螺合し、バ
ックステー13bをブラケット25.26に結着支持し
、即ち前部フレームのセンターチューブ2d側にバック
ステー13b前端を結着支持することとなる。
以上のバックステー13bとブラケット25,260取
付部は三点となり、トラス構造類似の結合となって高い
剛性、強度が得られる。又マスターシリンダ20とブラ
ケット25.26の取付支持は共通のため、部品点数の
削減が図れ、更にマスターシリンダ20はその殆んどを
ブラケツ)25.26で囲繞され、外部から保護される
こととなる。
付部は三点となり、トラス構造類似の結合となって高い
剛性、強度が得られる。又マスターシリンダ20とブラ
ケット25.26の取付支持は共通のため、部品点数の
削減が図れ、更にマスターシリンダ20はその殆んどを
ブラケツ)25.26で囲繞され、外部から保護される
こととなる。
ところで既述のロッド20cには球面軸受28aを備え
るアジャストロンド28を軸方向が合致する如く可調節
に螺合し、ブレーキペダル15のボス部15a後方への
延出部15b後端に設けた取付孔15cと軸受28aを
合わせ、ボルト29、ナツト30で連結し、ペダル15
の踏み下げによる押力をロッド28,20cを介してピ
スト;/ 2Qb VC伝え、制動油圧を発生させ、図
中28bはロックナツトである。
るアジャストロンド28を軸方向が合致する如く可調節
に螺合し、ブレーキペダル15のボス部15a後方への
延出部15b後端に設けた取付孔15cと軸受28aを
合わせ、ボルト29、ナツト30で連結し、ペダル15
の踏み下げによる押力をロッド28,20cを介してピ
スト;/ 2Qb VC伝え、制動油圧を発生させ、図
中28bはロックナツトである。
尚第4図の如く外側ブラケット25の側片25dの後部
は内側に曲げられ、又前部のボルト270頭27aは取
付孔25e、25fの周辺が凹座部25q。
は内側に曲げられ、又前部のボルト270頭27aは取
付孔25e、25fの周辺が凹座部25q。
25crであるため側片25d外側に突出せず、従って
足のべ、−ダル操作の邪魔になることがない。
足のべ、−ダル操作の邪魔になることがない。
第8図乃至第12図は変更実施例を示す。
三角形の内側ブラケット126の側片126dの長い前
端部をセンターチューブ2dの後面内側方に溶接aし、
これと離間して上下にマスター/リンダステー118,
119をセンターチューブ2dの後面外側方に溶接する
。外側ブラケット125は下方に長い延出部125jを
側片125d前部に備え、マスターシリンダ20は前記
と同構造で、取出部120hが斜め上向力を向(ように
上方に突設されている。マスターシリンダ20のボス部
20に、20tを内側ブラケット126前部とステー1
18,119間にカラー31を介して挟入し、外側ブラ
ケット125を外から重ね、ブラケット125VCはス
テー118゜119、ボス部20に、20tと合致する
座ぐり孔125e。
端部をセンターチューブ2dの後面内側方に溶接aし、
これと離間して上下にマスター/リンダステー118,
119をセンターチューブ2dの後面外側方に溶接する
。外側ブラケット125は下方に長い延出部125jを
側片125d前部に備え、マスターシリンダ20は前記
と同構造で、取出部120hが斜め上向力を向(ように
上方に突設されている。マスターシリンダ20のボス部
20に、20tを内側ブラケット126前部とステー1
18,119間にカラー31を介して挟入し、外側ブラ
ケット125を外から重ね、ブラケット125VCはス
テー118゜119、ボス部20に、20tと合致する
座ぐり孔125e。
125fを備え、外から皿ビス127,127を通し、
これを内側ブラケットのウェルディングナツト126q
に螺合する。ブラケツl−125,126の後部間にバ
ックステー13bの取付部13cを挾み込み、既述と同
様にボルト28ウェルディングナツト126jで結着す
る。内側ブラケット126の側片126d上部中央には
内側に傾斜膨出し、上に開放した凹部126kを、又外
側ブラケット125の側片中央部には外方に膨出した凹
部125kを設け、更に上端には内方に折曲した頂片1
25aを設け、これにより取付状態のマスターシリンダ
20の外側に倣ってこれを覆い、且つ取出部120hの
内上方への傾斜に合せてマスターシリンダ上方を覆うよ
うにした。
これを内側ブラケットのウェルディングナツト126q
に螺合する。ブラケツl−125,126の後部間にバ
ックステー13bの取付部13cを挾み込み、既述と同
様にボルト28ウェルディングナツト126jで結着す
る。内側ブラケット126の側片126d上部中央には
内側に傾斜膨出し、上に開放した凹部126kを、又外
側ブラケット125の側片中央部には外方に膨出した凹
部125kを設け、更に上端には内方に折曲した頂片1
25aを設け、これにより取付状態のマスターシリンダ
20の外側に倣ってこれを覆い、且つ取出部120hの
内上方への傾斜に合せてマスターシリンダ上方を覆うよ
うにした。
ところで外側ブラケット125の延出部125jには凹
座付取付孔125tを設け、これをブレーキペダルピボ
ットボルト117の頭に設けたネジ孔117aと合せ、
延出部125)下端部を皿ビス132を介してボルト1
17外側面に結合する。以上の皿ビスによってペダル操
作時定の邪魔になることはない。
座付取付孔125tを設け、これをブレーキペダルピボ
ットボルト117の頭に設けたネジ孔117aと合せ、
延出部125)下端部を皿ビス132を介してボルト1
17外側面に結合する。以上の皿ビスによってペダル操
作時定の邪魔になることはない。
尚尚他の部分は前記と同様のため同一部分には同一符号
を刺し、詳細な説明は省略した。
を刺し、詳細な説明は省略した。
以上詳述せる如く本発明によれば、マスターシリンダの
取り付けとバックステーの前部フレームへの取り付けを
強度、剛性に優れた構造で合理的に取付支持することが
でき、又上記てより部品点数の減少を図り、併せてマス
ターシリンダはブラケット、センターチューブで囲まれ
てこれの保護上も有利である等多大の利点を有する。
取り付けとバックステーの前部フレームへの取り付けを
強度、剛性に優れた構造で合理的に取付支持することが
でき、又上記てより部品点数の減少を図り、併せてマス
ターシリンダはブラケット、センターチューブで囲まれ
てこれの保護上も有利である等多大の利点を有する。
第1図は自動二輪車の側面図、第2図はフレーム構造を
示す側面図、第3図はマスターシリンダ取付部の拡大側
面図、第4図は第3図4−4線断面図、第5図は同5−
5線断面図、第6図はマスターシリンダの側面図、第7
図はマスターシリンダ取付部品の分解斜視図、第8図は
変更実施例の第2図と同様の図、第9図は同第3図と同
様の図、第10図は第9図10−10線断面図、第11
図は第9図11−11線断面図、第12図は第7図と同
様の分解斜視図である。 尚図面中2はフレーム、2dはセンターチューブ、15
はブレーキペダル、18;19は取付ボス部、20はマ
スターシリンダ、25,26はブラケット、13bはバ
ックステーである。 特許 出 願人 本田技研工挙株式会社代理人 弁理
士 下 1) 容一部門 弁理士 大
橋 邦 産量 弁理士 小 山 有 第5図 第11図 手続補正帯(自発) 昭和58年4 月20日 1、事件の表示 特願昭58−5705号2・ 発明の
名称 自動二輪車のマスターシリンダ取付構造3、 補
正をする者 事件との関係 詩許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 5 補正命令の日イ」 自 発 −θ−−補fには−り卵・加水る溌−明の数−62′:
補正の対象 図面 1 1 g 第5図 −606−
示す側面図、第3図はマスターシリンダ取付部の拡大側
面図、第4図は第3図4−4線断面図、第5図は同5−
5線断面図、第6図はマスターシリンダの側面図、第7
図はマスターシリンダ取付部品の分解斜視図、第8図は
変更実施例の第2図と同様の図、第9図は同第3図と同
様の図、第10図は第9図10−10線断面図、第11
図は第9図11−11線断面図、第12図は第7図と同
様の分解斜視図である。 尚図面中2はフレーム、2dはセンターチューブ、15
はブレーキペダル、18;19は取付ボス部、20はマ
スターシリンダ、25,26はブラケット、13bはバ
ックステーである。 特許 出 願人 本田技研工挙株式会社代理人 弁理
士 下 1) 容一部門 弁理士 大
橋 邦 産量 弁理士 小 山 有 第5図 第11図 手続補正帯(自発) 昭和58年4 月20日 1、事件の表示 特願昭58−5705号2・ 発明の
名称 自動二輪車のマスターシリンダ取付構造3、 補
正をする者 事件との関係 詩許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 5 補正命令の日イ」 自 発 −θ−−補fには−り卵・加水る溌−明の数−62′:
補正の対象 図面 1 1 g 第5図 −606−
Claims (1)
- マスターシリンダをブレーキペダル後方に臨むフレーム
のセンターチューブ下部後方に突設した取付ボス部を介
して取付支持するとともに、該取付ボス部に車幅方向左
右に設けた二枚のプレート状ブラケットの前部を共通結
着して該ブラケットでマスター/リンダを囲む如くし、
該ブラケットの後部にバックステーの前部を結着するよ
うにしたことを特徴とする自動二輪車のマスターシリン
ダ数句構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005705A JPS59130792A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58005705A JPS59130792A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130792A true JPS59130792A (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0321396B2 JPH0321396B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=11618523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58005705A Granted JPS59130792A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130792A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176993U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-25 | スズキ株式会社 | オ−トバイのブレ−キ装置 |
| JP2008261387A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用液圧マスタシリンダ |
| JP2012116479A (ja) * | 2012-01-18 | 2012-06-21 | Suzuki Motor Corp | リヤブレーキ装置の配置構造及び自動二輪車 |
| JP2016011089A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 本田技研工業株式会社 | ブレーキ装置の液圧制御ユニット |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP58005705A patent/JPS59130792A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176993U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-25 | スズキ株式会社 | オ−トバイのブレ−キ装置 |
| JP2008261387A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用液圧マスタシリンダ |
| JP2012116479A (ja) * | 2012-01-18 | 2012-06-21 | Suzuki Motor Corp | リヤブレーキ装置の配置構造及び自動二輪車 |
| JP2016011089A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-21 | 本田技研工業株式会社 | ブレーキ装置の液圧制御ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321396B2 (ja) | 1991-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5620810B2 (ja) | 自動二輪車の車体フレーム | |
| US7708098B2 (en) | Brake support structure | |
| US7410191B2 (en) | Fuel tank mounting structure in saddle-ride type vehicle | |
| JPS59130792A (ja) | 自動二輪車のマスタ−シリンダ取付構造 | |
| JP4887637B2 (ja) | 自動二輪車のシートフレーム | |
| JPH10226380A (ja) | 自動二輪車のカウリング取付装置 | |
| US12012172B2 (en) | Saddle riding type vehicle | |
| JPH0598959A (ja) | 自動二輪車の排気装置取付構造 | |
| JP2014076730A (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP2681504B2 (ja) | 自動二輪車のフートレスト用ブラケット構造 | |
| JPH03193584A (ja) | 自動二輪車 | |
| JP3100598B2 (ja) | 自動二輪車のサイレンサー配置構造 | |
| JPS5925743Y2 (ja) | 自動二輪車の後輪懸架装置 | |
| JP7597841B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP4073849B2 (ja) | 自動二輪車におけるリヤフェンダ構造 | |
| TW390851B (en) | Structure of frame cover on motorcycle | |
| JPH10218059A (ja) | スクータ型自動二輪車 | |
| JP3700956B2 (ja) | 自動二輪車のキックストッパー構造 | |
| JPS6131907Y2 (ja) | ||
| JP2013086538A (ja) | 自動二輪車の後部構造 | |
| JPH1086872A (ja) | 自動二輪車のリヤクッション取付構造 | |
| JPH09207857A (ja) | 自動二輪車のフレーム構造 | |
| JPH0121119Y2 (ja) | ||
| JPH019757Y2 (ja) | ||
| JPH03258681A (ja) | 自動二輪車の車体フレーム |